旅日記 ~「アイトラムに愛捕らむ:万葉線2」2011~
(前回「万葉線:越ノ潟駅」のつづきーっ!)
「越の潟、まったりのんびり大作戦」の後は、高岡駅方面へ戻り、城端(じょうはな)線の貨物列車を撮りに行くことに…。
(この富山シリーズの日記は、実際の行動とは順番が逆に連載されているので、ご注意を)
万葉線「越ノ潟(こしのかた)」駅周辺でまったりタイム♪
駅の目の前の渡し船(フェリー)乗り場はサイコーだ![]()
![]()
すぐ横に建設中のつり橋「新湊大橋」も見事だ。
完成したら、ドライブデートスポット
になっちゃったりするんだろうなぁ…。ゼッタイ★![]()
いったん、駅のホームに戻る。
ホームから、線路のはじっこと船着き場を見る。
ジオラマに良さそうな光景だ★
良く見ると、ホームの右側には線路を剥がした跡が…。
1面2線だった駅を、1面で2両(2編成)停まれるように改造したっぽい。
ダイヤ(臨時電車)調整とかで、ホームに2編成を停められるようにしたのかな?
それともワンマンカー対策?
さて、車に乗って移動しようと思っていたら、踏切が鳴りだした。![]()
次の電車がやって来るようだ。
なんだこの赤い電車ゎ?!
カッチョエェのが停車した。
う~ん、右の自販機と同じくらい目立ってる。(笑)
…ってか、デザイン、カブッてる?!
お客も降りたので、近寄ってまぢまぢ眺めてみることに。
まぁるいのぉ~~。![]()
…そっか。
こう言ってはなんだが、「こんなへっぽこなローカル路面電車」に、こんなカッチョエェ最新デザインのライトレール車両がいるとは思わなかった。
スゲェぜ、富山![]()
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万葉線は開業10周年なのかぁ~。
緑色のステッカーが赤い車体に似合ってるね♪
ヨーロッパの路面電車のフンイキでいっぱいだ★
色と形のせいか、ドイツかスイスの車両っぽい。
この車両、形式は「MLRV1000(アイトラム)」という。
「MLRV」の意味は、車体の窓上に書いてあった。
誰もいないので、車内も見てみよう。
運転席と客席の床の高さの違うこと…
振り返ってみた。
低床車両って、最近のバスと雰囲気が似てるね。
外に出て、中間部分を見てみる。
窓と外板に段差がナイから、キレイなラインが出ててカッチョエェ★
…あ、船が着いて乗客がやって来た。
「新しい車両と若いファミリー」って、絵になる組み合わせだね♪
そろそろ出発の時間になるので、ホームを出て、電車の反対側に移動した。
比較的新しいモノの多い風景の中に、年季の入ったホームが「一人」…。
若者を見守る「ご隠居さま」のようだ★![]()
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電車が発車したので、我々も車に乗り込む。
そして線路に沿って高岡駅方面へ移動。
隣の駅前に着いた。
この駅の名は「海王丸(かいおうまる)」という。
…そう、ココはあの大きな帆船「海王丸」の本拠地なのだ。
今日は停泊していなかった…。![]()
またもや踏切が鳴った。![]()
しばし待つ。
この線路、どう見ても工場の敷地の間を走りぬけている貨物線っぽい…。
イイねぇ~、こういう雰囲気♪
(実際は、富山地方鉄道「射水(いみず)線」の譲渡区間だ)
ココからは工場群の中の道路を進む。
ほどなく、先ほど(前回の日記)の併用軌道に戻って来た。
あれぇ~、またもや赤いファッションリーダーが★
そんなにたくさんいるんだぁ…。
なぁ~んとなく、大昔の東急「たまでん」の「ペコちゃん(いもむし)」っぽいイメージも…。
意外と富山って、おされだなぁ~♪
…こんなカンジで「アイトラムに愛捕らむ」出会いは終了した。
路面電車もイイねっ★![]()
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