海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その13:西安・街歩き~
このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。
注:文中の地名等のふり仮名は、ひらがなは日本語読み、カタカナは北京語(普通話)読みなのだ★
ふり仮名がない名称は、前回までの日記を参照されたし。
※西安の写真はあまり撮っていなかったので、2011年に再訪した時の写真で補填するッス~★
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1996年5月26日(日):晴れ のち 雨
西安(せいあん:Xi'an)
今朝は、宿の服務員のおばちゃんに起こされる。![]()
![]()
ナゼかって?…さぁ。![]()
とにかく、無理やり起こされると、毛布を奪い取るように持って行かれた。
…再び寝る。![]()
5分後、また起こされた。
今度はタオルケットを持って来た。
…やれやれ。![]()
ウレシイけど、寝かしてくれぃ!![]()
再び睡魔とのリターンマッチの末、11時半頃に起きる。
外出する支度をして、まずはフロントまで今夜の宿代を払いに行く。![]()
バックパッカーが泊るような安宿は、基本的には毎日、その日の宿代を払うというのが世界的な慣例だ。
彼らは気まぐれで突然移動したりするので、このほうが宿とのトラブルも少ない。
今日は、自由行動にしよう♪
お宿の玄関で3人バラバラに別れ、行動開始★
オラは14時くらいに外に出て、まずは「碑林(ペイリン)博物館」に行くことにした。
ここで市内の地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の地図を撮影)
この地図、立体的で解りやす~い♪
❶…西安駅
❷…鐘楼と鼓楼
❸…東大街(繁華街)
❹…南門
❺…碑林
❻…お宿(勝利飯店)
❼…小雁塔
❽…大雁塔(三蔵法師が経典をまとめた大慈恩寺)
❾…シルクロード起点の碑
とりあえず、❻から❺に移動ッス。
近いので、テコテコ歩いて行こう♪
城壁沿いの道を進むと、ほどなく到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
緑がいっぱいでイイ感じぃ~~~~★![]()
さすが、世界的な観光都市。
観光客が多いねぇ~。
入口で料金表を見ると…
「甲種参観券(TICKET A):30元」
「乙種参観券(TICKET B):10元」
と書いてある。
「甲種」は早いハナシ、「外国人料金」である。
値段が違うだけで、見るものは全く一緒。待遇の差も全くナイ。
(たまに差があるときもあるので、意外と要注意なのだ)
とにかく、ココは一発勝負だ★![]()
気合を入れて、力を抜いて(笑)、100元札を1枚窓口に出して「一个!」(日本語で“一個”:つまり「一人」)とふてぶてしく叫ぶ。![]()
(この「ふてぶてしく」が重要なポイント)
…勝ったか?負けたか?
すぐに「小さな」チケットと「90元」のおつりが返って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の実物を撮影)
Yes!!I WIN!!ヤッタヨーーーっ★![]()
ついに独力で「人民」に紛れ込むことに成功![]()
![]()
ニコニコしながら、黙って荷物を窓口に預ける。![]()
(館内持ち込み禁止)
ゲートで黙ってチケットを見せてチェックを受け、中に入る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
お屋根そりそりぃぃぃぃーーーっ★![]()
ここは色々な書体の漢字(書)を、石碑に刻んで置いてある所。
石碑が林のようにいっぱい立っていることから「碑林」の名が付いた。
書道家には堪らない場所だろう…★
石碑は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
光りまくりぃぃぃぃ~~~~っ★
建物の中なので、上手く撮れなかった。![]()
しかも、当時はデジカメぢゃナイから、どれを撮ろうか慎重に選んで1枚1枚ドキドキしながら撮ったものだったしぃ~。![]()
これだと解りにくいので、別の写真をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
乱れ立ちぃぃぃぃぃ~~~~っ★
これは「華清池」(前回の日記を参照)で撮ったモノ。
でも、イメージ的にはほぼ同じだよん。
いやぁ~、石碑の多さとダイナミックさに圧倒される。
展示されているものだけでも、1087基もあるそうだ★
(館内には全部で3000基以上もあるって!)
書道が好きでなくても、これは一見の価値がある。![]()
漢字は奥が深いねぇ…。![]()
しばらく見学して外に出る。
出口(入口の真横)左横の、みやげ物店にいたおばちゃんに声を掛けられる。
興味があったので、店に近寄る。
何と、おばちゃんが日本語で小声で話しかけてきた★![]()
「入口で日本語を喋ると、せっかくお兄さんが人民料金で入ったのに、バレて外国人料金の差額を請求されちゃうからね♪」
…的なハナシをしてくる。
解っているねぇ~♪![]()
…ってか、さすがみやげ物屋、オラが外国人だとすぐに気が付いた。
解っているねぇ~~★![]()
まぁ、そんな気遣いも嬉しかったので、浮いた20元で本を買うことにした。
石碑の「拓本」みたいな、たくさんの石碑(150基)が載っている「西安碑林百図集賞」という本(15元)を買った。![]()
表紙は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の実物を撮影)
色鮮やかぁぁぁぁぁ~~~~っ★
表紙は分厚く、各ページは屏風のように全てつながっていて、折られて入っている。
昔の書状みたいだ★
表紙をめくると、英語と日本語での前書きも入っていたので、読みやすい。
中は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の実物を撮影)
達筆ぅぅぅぅぅ~~~~っ★
色々な書体の漢字があって面白く、ついじっくりと見入ってしまう★
重さも軽いし、イイ買い物したなぁ~♪![]()
店のおばちゃんに笑顔で(黙って)送られ、店を後にする。
ここからは、「❺碑林」→「❹南門」→「❷鐘楼(鼓楼)」→「❸東大街」→「和平路」→「❻お宿」の順に街を歩くことに。
次の「南門(ナンメン)」は、碑林のすぐ近くにある。![]()
その間に、古めかしい一角がある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
ショイン・ショイーーーーーン★
「書院門」と言う路地で、書に関する筆や硯(すずり)や掛け軸等の道具を扱っている店が並んでいる。
1996年当時は、暑かったのでチラッと見ただけでスルーしたような気がする…。![]()
2011年にはじっくり歩いた。
しっとりとして落ち着いた、かなりイイ路地だぞ♪
ほどなく「南門」に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
ここが西安の街(城壁)の、南の中央部。
城壁にはいくつかの門があるが、「東門」「南門」「西門」「北門」の4つだけは立派な造りになっている。
いわば「メインの玄関」と言ったところか。
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★ おまけ ★
門の下(前の緑地)は、入れるようになっていて、城壁に上がって見学出来る。
のどかな光景だ♪
その同じ一帯を、2011年に撮ったのがコレだ★
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
…あぁ、激変★
1996年の写真を撮った位置は、上の写真だと左奥の建物の角辺りだと思う。![]()
門の前の木々は変わっていないね★
2011年に、この城壁の上を歩いたので、ちょいとご紹介しよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
まずは、門の前まで移動。
この時は父親を連れて行ったツアーだったので、楽チン★![]()
そして、門の入口に立つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
カァ~~~チョエェ~~~~ぃ★
入場料を払い、門をくぐる。
門の中は中庭みたいなのがあって、結構広い。![]()
大昔は、兵隊達がここで敵の攻撃に備えていたのだろう…。
隅にある階段で、城壁の上に移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
…デカい。
写真中央のトンネル部分が今くぐって来た門で、楼閣の裏が交差点。
楼閣を横から見る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
特に大きな特徴はナイ。
1996年と比べると、塗り直されているので色鮮やかだ![]()
ここでクルッと振り返ると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
おぉ、いぇい★
…どこまでも続く城壁。(奥が西)
一周すると14Kmもあるそうな★
幅は「万里の長城」の2倍以上はあろうか…
とにかくデカい。
まぁ、こんなのを観たら、誰でも写真を撮りたくなるワケで…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
びしやうぢよーーーーーーっ![]()
![]()
近くにいた、撮影中の西洋金髪超絶美少女。(まぢで)
う~ん、やっぱり「古代中国の建造物」と「西洋金髪美女」というのは画になる。
ナゼかこの「ミスマッチ(ギャップ?)」が良い★![]()
右側の「東洋オッサンズ」のダサいこと…(笑)
では、歩いてみよう。![]()
ここはレンタルサイクルもあって、城壁の上のサイクリングも楽しめる。![]()
14Kmもあるから、チャリでも一周に1時間以上は掛かる★
南門から、西隣の「朱雀(すざく)門」まで行くことにした。
向かって右側が城壁内部の旧市街。
朱雀門は目の前にあるんだけど、なかなか近付かない。![]()
中国の建物ってみんなこうだ。![]()
…巨大過ぎるんだよ。
まぢで。![]()
やっと到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
レトロぉぉぉぉ~~~~ぅ★
城壁に沿って古い建物が並んでいて電線も無いので、景観はヒジョーに良い![]()
![]()
目の前にコーヒー屋さんがあるねぇ…![]()
「上島珈琲」って、日本の「UCCコーヒー」だよね?
でもカンバンを見ると…「UBC COFFEE」
…パチモノ!?(笑)
城壁の外側(新市街地側)を、城壁の隙間から撮ってみた。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
全くの「中国の一般的な地方都市」の光景だ。
こっちの光景には興味ナイ。![]()
…そうそう、城壁の外側には堀が巡らされている。
これは日本の城と同じ雰囲気だ★
上の写真の道路手前(下側)は橋になっている。
ここで南門に引き返す。![]()
南門でも外側を1枚。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
う~~~ん……ここって「西安」?
何だ、この近代化っぷりゎ…。![]()
![]()
★ おまけここまで ★
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さて、南門から次の「鐘楼(しょうろう:チョンロウ)」へ行こう。
鐘楼は、南門の前の大通り「南大街(ナンターチエ)」を真北に行った所にある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
めのまえぇぇぇぇ~~~~~っ★
南門の前から見た光景で、奥の楼閣が鐘楼だ。
読んで字のごとく「鐘を突く楼閣」だ。
日本のお寺の鐘と同じ役目を果たす。
余談だが、ご覧のように中国では「横断歩道はあっても信号がナイ」所がほとんどなので、渡るのは結構命懸けだ。![]()
![]()
(車優先社会なので)
ここには地下道があるが、メンド臭くて通らない人も多い。
外国人は、まずこの「道路横断の儀」で挫折する。(笑)
特に日本人はヘタクソだ★
でも、これには簡単なコツがあって、慣れると難なく渡れるようになる。
もちろん、オラはモウマンタイ(無問題)♪
このおねぃさんも、涼しい顔をして平然と車列を横切って行った。
南大街をまっすぐテコテコ歩いて、鐘楼に到着。(地図の❷)
…も、鐘楼は交差点のロータリーの中にあるので、歩道から見つめるだけ。![]()
![]()
なので、すぐそばにある「鼓楼(ころう:クーロウ)」をご覧いただこう。
形も似ているのでね♪
これが鼓楼だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
どんどこどぉーーーーーーん★
こちらも読んで字のごとく「太鼓を叩く楼閣」だ。
中央に大きな太鼓が2つ見えるねぇ~♪
鼓楼も、市民に何か情報を伝達する時に使われた。
今で言う、役所の「広報スピーカー」かな?
余談だが、屋根の周囲の空に見える黒い点々は「つばめ」さん達だ。
いっぱい飛んでいて、観光客に人気だった★
鼓楼のすぐ横には、レトロな路地「北院門(ペイユアンメン)」がある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
イイ感じぃ~~~~~♪
ず~~~っと、おみやげ物屋さんが続いている。![]()
昔からあった道だが、観光用にキレイに整備された感がある。
2011年でも、ご覧のように「古(いにしえ)の中国」の雰囲気を味わうことが出来る♪
さて、ここからは進路を東に変え、西安一のメインストリート「東大街(トンターチエ)」を進もう。(地図の❸)
西安は、鐘楼が街の中心地。
そして、鐘楼を中心に、東に「東大街」、西に「西大街(シーターチエ)」と言う大通りが伸びている。
(南北には「北大街(ペイターチエ)」「南大街」が伸びている)
ここには、最新のファッションや日用雑貨等を扱った店舗がたくさん並んでいる。![]()
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残念ながら、写真は撮っていなかった。![]()
なので、2011年のへなちょこ写真でイメージしていただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
ブレブレ…![]()
まだ暗い早朝のバスの中から撮ったので、ブレまくりだ…。![]()
2011年の現在では、かなり近代化され、しかも地下鉄工事&道路拡張工事中で激変していた。
昔の面影はほとんどナイ。
ガッカリしていたら、ほんの一部分だけ1996年当時の光景を残した所があった★
…が、写真を撮りたくても今回はツアーなので、自由はナイ。
なので、がむばってバスの中から撮ってみたという次第。
右奥側が、1996年の東大街のイメージ。![]()
店舗の前に塀が出来てしまったけど、それがナイ状態で想像してね♪
(ここも再開発で、これらの建物は全て取り壊されるっぽい…)
そんな、華やかな商店街を通り抜け、右折して「和平路(フーピンルー)」に入り、お宿の近くの城壁まで到着。
これが、お宿の目の前にある門の「和平門(フーピンメン)」だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
トンネル4つぅぅぅぅぅ~~~~★
城壁外側の、堀の橋から撮ったもの。
お宿(勝利飯店)は、ここから振り返った目の前にある。![]()
交差点を渡り、ほどなくお宿に到着。(地図の❻)
部屋でゴロゴロしていたら、仲間も戻って来た。
腹も減ってきたので、3人でお宿の近くのネオン輝くレストランに入る。![]()
・鶏とピーマンの辛い炒め物
・例湯(「本日のスープ」という意味で、この日は「ふくろ茸と塩漬け肉と冬瓜」だった)
・揚州炒飯(中国では「普通のチャーハン」という意味)
・茹でレタスのオイスターソースがけ
しめて、お1人様あたり29元(400円弱)。
味も良くGood![]()
![]()
好吃!(おいしい!)![]()
「広東料理」と書いてあったが、味付けはしっかりと「東北料理」だったけどね~★![]()
(広東料理はあっさり薄塩味、東北料理はとにかく濃くてしょっぱい。日本と一緒)
満足したので外に出ようと思ったら、突然の夕立ち!
雷がゴロゴロっ★![]()
急いでお宿に戻る。![]()
![]()
シャワーを浴びようと浴室に行こうとしたら、手前のトイレの洗面台で、ひげもぢゃで色黒の背の高い青年に会った。![]()
ちょうど仲間が洗濯をしていたら、その彼に突然英語で話し掛けられた。
仲間がカタコトの英語で答えるも、どうやら日本人っぽい。![]()
…んで、日本語で聞いてみたらやっぱりそうだった。
とても日本人には見えなひ…。![]()
しかも、年齢を聞いたら24歳!![]()
どんだけフケとんねん★![]()
…どう見ても30歳は越えとるやろ。(笑)
浴室から出た後、仲間2人はその「ひげもぢゃ」氏の部屋に遊びに行った。
旅の途中で知り合った日本人と、2人で泊っているらしい。
極貧旅行では、こうやってビンボー旅行者同士が相部屋で泊るのはよくあること。
そうすると、1人部屋よりも宿代が安く上がるのだ♪![]()
3泊もすれば、軽く1日分は差が出てくる…。
…あ、お宿の紹介をしていなかったね★![]()
この「勝利飯店」の写真は撮らなかったので、似たような宿の写真をご覧いただこう。
まずは廊下から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年にウルムチで撮影)
まっすぐぅぅぅぅ~~~~っ★
これは「新疆(しんきょう)ウイグル自治区」の区都「ウルムチ」にある安宿。
今後また日記に出て来るぞ★
まぁ、こんな感じで、長~~い廊下の左右に部屋が並んでいるのが典型的なパターン。
オフィスや学校・病院みたいなのをイメージすると解りやすい。
![]()
勝利飯店はもっと廊下が広く、倍くらいはあったような…。
壁の色も緑系だった。
部屋の中は…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年にウルムチで撮影)
このように、ドアの近くにテレビや机等がある。
床はコンクリート・石・フローリングがほとんど。
…つまり、硬い。(笑)
中国人は何でも床に捨てるので、拭き掃除しやすいようになっているのだ★
中国のテレビは意外とチャンネル数が多く、結構楽しめる。![]()
![]()
ちなみに、クーラーはナイ。
あると部屋の値段が上がるのだ。(当時は高級品だ)
もう西安から先(西)は湿気も少ないので、クーラーはそれほど必要ない。
扇風機も「動けばラッキー★」という存在。(笑)
…んで、ベッドは…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年にウルムチで撮影)
シンプルぅぅぅぅ~~~~★
まぁ、どこも大体こんな感じだ。
シーツ等はまめに交換してくれるので、多少のシミ・汚れはあるが至って清潔だ♪
(気になる人は、枕に載せる用のお気に入りのタオルを持参して行くと安眠出来る)
あとは「虫さん」が出るか出ないかが、勝負の分かれ道★![]()
大抵、廊下の途中には巨大なボイラーがあるので、お湯は飲み放題。
なので、中国旅行中は「お気に入りの茶葉」と「Myマグカップ」を持ち歩いていれば、飲み物に不自由することは一切ナイ♪![]()
これが、中国(ロシアなどの旧共産圏も)の最大の良いところ![]()
![]()
ヨーロッパでは「暖かい飲み物を手軽に飲む」ということにすごく不自由した…。![]()
…ま、今日はこんなとこ。![]()
ぢゃ、おやすみんみ~~~~ん♪
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コメント
うん。やっぱり、まり日記はサラッと読めないや

外国人料金の一発勝負するなんて、さすがだね。( ´艸`)
私なら外国人料金素直に払ってるかも?
みやげ物のおばさま、人間観察してるんだね。見抜かれてるね。(笑)
まりちゃんは 何度も訪れてるみたいだから街の変わっていく姿がよくわかってるみたいだね。
変わる事も必要だろうけど、残さなければいけないってことも必要なんだろうね。
投稿: ひめ子 | 2012年8月 4日 (土) 14時56分
★ ひめぽ
さすがに、3倍以上もの料金の差が出てくると、真剣にちうごく語を覚えようという気になってくる…
当時は外国人慣れしている人からは、すぐに「アンタ日本人でしょ?」と言われたけど、最近では日本人の団体に入っていると、観光地のゲートの人に怒られるようになった。
「オマエ、料金払ってナイだろ!」って。
団体にチャッカリ紛れ込んだちうごく人ぢゃナイんですけど…
この10年くらいで世界的に保存・復元活動が活発になったのは喜ばしいことだね


投稿: まりりん | 2012年8月 4日 (土) 15時57分