海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その12:西安・兵馬俑~
(前回「その11」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら)
このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。
注:文中の地名等のふり仮名は、ひらがなは日本語読み、カタカナは北京語(普通話)読みなのだ★
ふり仮名がない名称は、前回までの日記を参照されたし。
※西安の写真はあまり撮っていなかったので、2011年に再訪した時の写真で補填するッス~★![]()
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1996年5月25日(土):晴れ
西安(せいあん:Xi'an)
今日は一日ツアーに出掛ける日だ。
「7時半に迎えに来る」と言われていたので、間に合うように準備していたら、7時15分頃にガイド女史が部屋にやって来た。![]()
そしていきなり…
「遅れるから早くしてっ!」
…と、まくし立てる。![]()
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まだ時間前だろうと思っていたのだが、あまりのイキオイに、慌てて支度する。![]()
そして、すぐミニバスまで連れて行かれ、乗り込む。
そしたら我々が最後だったらしく、すでに満員だった。
何だよ、7時集合だったのかぁ![]()
昨日の彼の伝達ミスだな…。![]()
すぐにバスは出発した。![]()
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今日は西安の街から東へ40Kmくらい離れた所にある「兵馬俑(ピンマアヨン:へいばよう)」に行くのだ。
その他にも数ヶ所、観光地に寄るとのこと。
兵馬俑は、ここにある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2016年のグーグルマップより)
結構離れているねぇ~。![]()
★…西安駅
●…お宿(勝利飯店)
◆…臨潼博物館と華清池
▲…世界八大奇跡館
■…兵馬俑
まずは、西安の街の様子を軽~く解説しておこう。
西安の街は「唐の都“長安”」と呼ばれたとおり、周囲を四角く城壁に囲まれた、悠久の歴史を持つ古都だ。
(画像をクリックすると拡大するよん) 
(2011年撮影)
ガッシリ★
城壁の内側(写真だと右側)は、昔ながらの旧市街、外側は近代的な新市街(住宅や工場)になっている。
解りやすく言えば、京都の街に城壁がある感じ。
鉄道は、城壁の北側を沿うように走っていて、「西安(シーアン)」駅は城壁の北東の端っこ辺りに位置し、街の玄関口になっている。(地図の★)
城壁の中は、道路が京都や札幌と同じように「碁盤の目」状態に走っており、全体的に道幅は広く緑に囲まれていて、都心部なのにけっこう落ち着きがある。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
北京にも似たカンジぃ~♪
でも、旧市街とは言え、街の中心部は商店がたくさん建ち並んでいて、それなりに近代化されている。![]()
京都の街と同じく、古来からの街に現代の街をそのまま造ってしまたので、城壁内にはそれほど古い町並みは残っていない。
市内の地図を見ると、このとーり。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の地図を撮影)
この地図、立体的で解りやす~い♪![]()
❶…西安駅
❻…お宿
街は明日にでも、ゆっくり観に行こう♪
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★ おまけ1 ★
※この1996年当時は、まだまだイナカの風景が広がっていたのだが、2011年の現在では…
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
どこ?ここ…![]()
ご覧のとおりに大開発が行われていて、とてもぢゃナイが、昔の雰囲気を思い出すことなんて出来なくなってしまっていた…。![]()
電子機器やインターネット関連の学校や企業が多いとのこと。
上の写真は、高速道路上から撮影。
この西安に高速道路だって★![]()
しかも今は地下鉄まで造っている。![]()
(一番上の地図にある、縦の赤い線)
…まぁ、京都と一緒か。![]()
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バスはのんびりした田舎道を走り始める。![]()
![]()
そして、みんなの紹介が始まった。
ガイドさんが、みんなの出身地を紹介していくのだ。
みんな「~~省」や「~~自治区」なのだが、我々3人ともう1団体のみが「省・区」ではなかった。
つまり「外国人」。
もう1団体は「台湾」の4人組だった。
まぁ、人民達に厳密に言わせれば「台湾省」なのだろうが…。
我々を「日本的朋友(リーペンダ ポンヨウ)」と紹介したとたん、車内全員の注目を浴びてしまった…。![]()
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そしてお決まりのセリフ、「中国語は話せるのか?」(笑)
…まぁ、何とかやり取りしていたら台湾組の連中と仲良くなり、以降は一緒に見て回ることに。
観光地には外国人料金がまだあったので、この後の各地のゲート入場時は、黙って人民か台湾人の後にくっついて行った。
ガイドさんにも「ゲートでは絶対に喋るな」と念を押された。![]()
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「台湾・香港・マカオ同胞」料金(人民と外国人との中間くらいの値段)というのもあったが、そこは普通話(北京語)がしゃべれる台湾人、彼らは何事もナイかのように人民料金でフリーパス。(笑)
やっぱ、「喋れる」ってイイよなぁ…。![]()
(この後、勉強したさぁ~!)
…んで、バスは最初の観光スポットに到着。(地図の◆)
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
趣があるねぇ~~。
「臨潼博物館(リントン ポーウークァン:りんどうはくぶつかん)」とのこと。
歴史的文物を展示している所だそうで。
…中の記憶はすでにナイ。(笑)![]()
この100m横にも観光地はあるのだが、後で来るらしい。(後述)
さて、お次に移動だ。
…なぁ~んか、ヘンな所に連れて来られたぞ★(地図の▲)
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
何だ、ここ?![]()
ぜぇ~んぜん、歴史的な建物ではナイ。
しかも、ハリボテっぽいチャチな造りだ。
さらにキョーレツなのは、隣の建物だ。
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
…おぉ、いぇい★![]()
![]()
何故「ゑぢぷと」!?
しかも「世界八大奇跡館」(笑)
ぞろぞろと中に入る。
すると、ネオンビカビカの電飾で「ファラオ(法老)」だの「クレオパトラ(埃及艶后)」だのと飾り立てている。
しかも、像とかがチャチィ造りで泣けてくる。
…イイぞ、この悪趣味♪![]()
![]()
人民達はまぢで喜んで楽しんでるのが、いっそう涙を誘う…。
あまりの「茶番」に笑いが止まらなくまり、それなりに満足(笑)して建物を出る。
1996年の今、ちうごくでは「えぢぷと」と「あふりか」が熱いらしい…★
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★ おまけ2 ★
余談だが、この茶番奇跡館と「奇跡の再会」をすることになった。
2011年5月に再び西安を訪れた。
今回は父親が「どっか海外連れてけーっ!」とウルサかったので、楽なツアーに申し込んだのだ。
(個人旅行では、こんなワガママオヤジの面倒を見きれん…)
…んで、そのツアー途中の昼食時のこと。![]()
食事した後、出発まで15分ほど自由時間があった。
建物の中にいると、しつこくお土産を買わされそうになるので、表に出た。
周囲を撮っていると、隣になぁ~~~んか見覚えのあるキミョーな形の建物が…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
おぅ!ぢーざす★
こ、こ、こりゎ…!!![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
アイヤーーーーっ★
紛れもない「茶番奇跡館」でゎナイかーっ★![]()
![]()
そっか、こんな所に建っていたのかぁ…。
1996年の写真では周囲に何も写っていないが、今や市街地に飲み込まれてしまっている。
目の前の道路に標識があったので、場所を記録するために撮影。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
手掛かりはバッツィリ![]()
「秦陵北路(チンリン ペイルー)」と「体育路(ティーユールー)」の交差点ッス。
いやぁ~~、突然の、予想だにしない再会に1人でビックリ★![]()
これこそ、オラにとっての「世界八大奇跡」だ。
…はっ!だから「世界八大奇跡館」なのかぁ~っ★(笑)
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いよいよ、今回の最大の目的地「兵馬俑」に到着だ♪(地図の■)
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
新しい写真でゴメンねぇ~~★![]()
これは2011年現在の姿。
1996年はこんなに広い入口ではなかったはず。![]()
確実に。
…ってか、入口(ゲート)はもっともっと奥だったような…。
おっ、中央に像が建っているねぇ…![]()
近寄ってみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
1996年当時はこんなの建っていたかどうか、すでに思い出せない…![]()
誰だか判る?
そう、「秦(しん)の始皇帝(シーフアンティー)」 だよ。
入口を入り、炎天下を結構歩かされる。![]()
![]()
広過ぎるぞ、ここも…
(中国は何でも広くて建物が遠い)
そして、いよいよ兵馬俑のある建物に到着♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
まだ遠い…![]()
中央の丸い屋根の建物が巨大な「1号坑」で、建物はドーム状になっている。
その右横に小さめな「2号坑」と「3号坑」が建っているという構成。
では「1号坑」に入ってみよう。
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
おぉ!いぇい★
教科書とかで見たことあるでしょ?
秦の始皇帝の墓の近くに位置するこの場所に、このような巨大な軍隊の隊列を模した等身大の人形(俑)が埋められていたのだ。
アップで観てみよう。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
リアルぅ~~~~~~っ★
俑は全て顔が違い、実在した人物(兵隊)を模したと言われている。
手には槍を持っていた。
全てに彩色が施されてたが、2200年もの年月には耐えられなかったのか、空気に触れるとすぐに酸化して色褪せてしまったそうだ。
では、お隣の「3号坑」へ移動しよう。
ここはそれほど大きくなく、小ぢんまりと兵隊達が立っている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
映画のセットみたいだ…
馬車(戦車)に乗った将軍がいるのだが、指揮官がいないとのこと。
おそらく、指揮官は「始皇帝」その人だったという設定らしい…
ここの兵隊はみな「儀仗兵(ぎじょうへい)」(儀式用の杖を持った兵隊)とのこと。
右奥には「文官」(学者みたいな人)の集団もいる。
「2号坑」にはこれといったモノもないので、サラっと通過。![]()
一応、チケットは手元にあるんだよねぇ…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の実物を撮影)
記憶に無い…![]()
20元も払っているのだから、気合いを入れて観ているはずなんだけどねぇ…![]()
そして、もう1枚のチケットも持っていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の実物を撮影)
さらに記憶に無い…![]()
![]()
こちらの「秦兵馬俑環幕展」は、一切記憶に残ってございません★![]()
何かの特別展示だったのかな?
これで一通り観て回ったので、出発までしばしの休憩。![]()
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★ おまけ3 ★
1996年の旅ではここで終わってしまったのだが、実はもう1つ建物がある。
ここは別料金なので、当時のツアーでは入らなかったのだ。
それに我々は極貧バックパッカー旅だったので、そこまで金を回せないという事情もあった。![]()
![]()
2011年のツアーではすでに組み込まれていたので、余裕を持って見学出来た♪![]()
その建物の中には、こんなモノがある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
おうまたぁーーーーーーーん★![]()
銅で出来た馬車、その名も「銅馬車」。
これも発掘された実物で、2基ある。
スケールはなぜか「1/2」だそうだ。
2200年前の技術とは思えないような精巧な作りだそうで。
傘も開閉可能だ★
カァ~ッチョエェ~~~~![]()
![]()
いやぁ~、15年来の念願が叶った♪![]()
これで満足![]()
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さて、バスは次の目的地へ移動だ。
ぞろぞろとバスに乗り込む。![]()
でも、すでに最大の目的地を堪能してしまったので、ハッキリ言って後はどーでもイイ。(笑)
しかも、お次は先ほど見た博物館のお隣さんだ★
もう「帰るついで」みたいな感じぃ~。![]()
バスはほどなく到着。(地図の◆)
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
入口の前は、ちょっと趣のある道になっている。
駐車場から少しだけ歩き、入口へ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
「華清池(フアチンチー:かせいち)」と言うそうな。
ここは「驪山(リーシャン:りざん)」と言う山のふもとにあり、周囲は温泉保養地になっている。![]()
…んで、この場所がナゼ有名なのかというと、「始皇帝」と絶世の美女「楊貴妃(ヤンクイフェイ:ようきひ)」とが「イチャイチャ
」してた離宮だったからだ。(笑)
まずはチケットを買う。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の実物を撮影)
ご立派ぁぁぁぁ~~~~~っ★
今までのチケットよりも一回り大きいサイズだ。
裏には「乙票票価:16元」と書かれている。
右の「副券ABCD」部分に穴が4つ開いているので、場内の4か所でチェックポイントがあったようだ。
中に入ると…。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
どでーん★
後ろに驪山が「どでーん」とそびえている。![]()
そして、池に連れて行かされる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
これって、ただの池ぢゃん★(笑)
山の上に向かってロープウェイが通っているのが見えるね(右上)。![]()
温泉池は、正面~左奥の建物群内にある。
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★ おまけ4 ★
ちなみに、2011年現在のこの場所はこんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
あまり変わってナイね♪
木々が成長したので、建物が見えにくくなっている程度かな?
池の中にはキミョーなステージが出来ていた。
ライトアップして、始皇帝と楊貴妃のラブロマンス劇でも演じるのだろう…。
西安は今、「国際観光都市」として急激に開発が進んでる。![]()
なので、あちこちで景色や設備が激変しているのだ。![]()
でも、日本の京都のように、「しっとり」といろいろ残しておいて欲しいんだよねぇ~。
現代中国人の美的センスはかなり向上したとはいえ、まだまだ欧米のレベルには到達していないな…。
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ここでは珍しく記念撮影をした。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
貴重な1枚よん★(笑)
今まで滅多に自分の写真を撮らなかったので、チョット緊張★![]()
これからは、少しは撮るようにしよう。
(証拠写真にもなるしね★)
写真からも、のどかな雰囲気が判るっしょ♪![]()
この池の左奥には、いろいろな建物が建っている。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
これらの建物の中に、楊貴妃や皇帝が入っていたと言われている浴槽(浴池)がある。![]()
手前に白い女性像があるね。
(※1996年にはあったかな…?)
近付いてみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
パイオツカイデーーーーっ★
これが「楊貴妃」だそうだ。
ホンマかいな?(笑)
男達(特にオッサン)は、ニヤニヤしながらお乳に触っている。![]()
なので、チョット黒ずんでいるのよ
(笑)
まぁ、こんな感じで一日ツアーが終わった。
全部で178元(2400円)だった。
バスは街中に戻り、19時頃にお宿に到着。![]()
![]()
何か、疲れてメンド臭くなっちゃった★![]()
部屋に入ると、そのまま外出せず、シャワーも浴びずに深夜1時頃まで話しをする。
さぁ、寝よう。
…んぢゃ、おやすみんみ~~~~ん♪![]()
![]()
![]()
…あれ?今日食事したっけ??(笑)
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★ おまけ5 ★
お宿の部屋で、電動ひげそりを充電しようと思って、仲間が持って来た軽量の変圧器(スイッチング回路の電子式)を借りてコンセントに挿した。
その瞬間、
ピカッと光ってひげそりが爆死。![]()
…おいおい、まだちうごくで一度も使用してナイんだぞ★![]()
一服盛られた…![]()
スイッチング回路式は、高電圧の電気が溜まっている場合が多く、最初に刺した瞬間に破壊的な電気が流れるのだ★![]()
![]()
なので、ブッ壊れてもイイような、頑丈なモノをまず差してから、充電器をコンセントから抜かずに差し替えて使うべし。![]()
結論:重くてもイイ、必ずアナログのトランスが入った従来の変圧器を使用しよう!
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コメント
城壁の中は落ち着いた雰囲気だけど、城壁の外側は別世界って感じがするね。
観光地にも外国人料金があったんだ…。
1号坑の巨大な軍隊の隊列。なんか見たことあるなぁ…。
お父さんと旅行なんて…優しいね
投稿: ひめ子 | 2012年8月 1日 (水) 00時08分
★ ひめぽ
城壁の中は、最近になって景観保存とか復元工事とかで昔のフンイキを残しているらしい…。
外はフツーのちうごくの街。
欧州もこんなカンジだよ。
兵馬俑の隊列、教科書とかにも載ってるハズだ。
日本人はゼッタイ一度は見たことある。
父との旅行は2回行っただけ。
メンドくさいからもうイイや。(笑)
投稿: まりりん | 2012年8月 1日 (水) 11時09分