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2010年11月

2010年11月29日 (月)

旅日記 ~「水上:秋の上州、デゴイチ乗っておいでやす」2010~

(前回のつづきーっ!)

2010年10月16・17日に、長野・新潟・群馬と旅してきた。

今回もJR東日本「上越本線」線の「水上(みなかみ)」駅でリスペクト★

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「D51 498」様のご登場だ★
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前回の日記のとおり、駅構内での運転整備も整ったようだ。

このアングルで写真撮っていたら、周りにいた女子学生たちが一斉に真似しだした。
…あ~あ、隠しワザ1コ教えちゃったよ★(笑)

さぁ、いよいよ↓コイツが動くぞ♪
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デゴイチ様は、汽笛一声、ゆっくりと動き出した。

構内の一番奥の引き上げ線まで行き、停車。
転線のため折り返すのだ。
「ここでしばらく停車するよー」と係員さんが教えてくれた。

そこで我々は駅の高崎寄りに移動開始!
まずは駅の駐車場に停めたクルマへ戻り、デジカメのバッテリーなどを充電。
何気に結構撮影したからねぇ~♪

ついでに、目の前のホームに停まっていた車両たちも撮影してみた。
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185系200番台の特急「水上」だ。

185系も、あといつまで走ってくれるのか…。
(今これ書いている時点で、この特急は「廃止(臨時化)」と決定している)

ほどなく発車。
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12系客車とのコラボも1枚。

まったく、この駅には国鉄型しかいないぢゃねぇかっ!
…大好きだけど★(笑)

クルマから降りて、駅前広場を横切る。

…あれ?ヘンなのが来るぞ。
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…ゆ、ユルい。(笑)

水上温泉のゆるキャラ「おいでちゃん」だそうだ。
今からホームで一仕事のために歩いてきたらしい。

このおいでちゃんの後頭部に激突されそうになりながら(笑)、高崎寄りのホーム端まで移動終了。

しばらくして……汽笛の音が。……来た、来た♪
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ゆっくりと1番線を走るデゴイチ様。

あ、3番線には臨時列車がいるねぇ…(後述)

来たぞ!
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ホームの乗客も撮影しまくり!

さらに…
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…ち、近い。
すんごい迫力だ★

目の前をゆっくりと通過して行く。
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後姿もカッコイイね♪

…こうして、ほどなくデゴイチ様は12系客車に連結された。
「SLみなかみ」号として、出発準備が整った。

発車間際まで撮影する乗客たち。
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あれ?ホームの右端に…

アップで見てみよう。
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…おいでちゃんだ。(笑)

ホームでのお仕事を終えて、出発前のお見送りだ♪

13時20分、大きな汽笛一声とともにSL列車は走り出した。
このときは動画を撮っていたので、写真はナシ。(スミマセン… m(_ _)m)

ゆっくりと列車はトンネルへと消えていった…。

さぁ!急いで移動開始!

ただ、周囲は狭い上に混雑しているので、あとチョットだけ撮影タイム。
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引き上げ線に停まってた「クハ185」の横顔を1枚。

これもほどなく「なつかしの写真」になってしまうのだろう…。
まぁこの1枚も、水上の「日常なう」だ★

…あ、さっき3番線にた列車が動き出したぞ。
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おぉ!「ほくほく線」の車両ぢゃナイかっ!

しかも、前述の「上越国際スキー場前」駅で撮った、あの特別仕様の車両★

連結面を撮ってみた。
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車体には「ゆめぞら」と書いてある。

臨時で上越国境を下りて来たんだね。
この車両で「越後湯沢~水上」間を移動できるのなら、すんごく良い♪

さぁ!急がねば。

駅前に戻る。
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この見える範囲が「水上駅前の全て」だと思ってもイイ。(笑)

日も傾き始め、少し肌寒くなって来た。
初秋なので、「紅葉」にはほど遠い。

あまりゆっくりも眺めていられなかった水上の街、残念だがココでタイムアップ。
(水上は初めて降り立ったんだけどなぁ…)

さぁ、次は「渋川(しぶかわ)」駅に移動よ~~~~っ (>θ<)/ キャーッ!

(あと1回つづくーっ!)

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2010年11月25日 (木)

旅日記 ~「水上:秋の谷間で汽車ぽっぽ」2010~

(前回のつづきーっ!)

2010年10月16・17日に、長野・新潟・群馬と旅してきた。

今回はJR東日本「上越本線」線の「水上(みなかみ)」駅でリスペクト★

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前回の「越後湯沢(えちごゆざわ)」駅での、「へぎそば祭り」の後、急いでクルマで出発。
関越道で、水上駅まで移動することに。

上越国境(関越トンネル)を越え、ほどなく水上に到着。
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ココは上州(群馬県)屈指の温泉郷だ♪

だが、今は温泉街の郷愁に浸っている暇はナイ。
急いで駅へと向かう…も、

イキナリ眼の前に…
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わぁぁぁ~~~!湘南色の115系だぁ!

もはや関東では超貴重な存在となってしまった。
久々に見るなぁ~♪

その横には…
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おぉ、さすが雪国。
信号機のカバーがごっつい★

さてさて、駅に到着。
早速改札口に行き、ホームを眺める。
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いたいた、12系客車♪
今日の準主役だ。

手前の115系もカッコイイ★
この影のコントラストが気に入って、思わず撮ってしまった1枚。う~ん、国鉄

すぐさま、本日最大のお目当ての方のお姿を拝見しに、駅構内の奥へと向かう。

水上駅は、狭隘な谷間に造られた駅ながらも、構内はかなり広い(前後に長い)。
奥の構内には転車台が残っている。
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これを利用して、そのお方は走っていらっしゃる。

この駅の構内は見学できるようになっていて、転車台の横にはこんなモノも置いてあった。
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こういうのを見るとすぐさま顔を突っ込みたくなる同級生がいたが、ヤツにとってはこれも「堪らないアイテム」なのだろう…(笑)

さて、ご本尊のご登場だ★
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……カッコイイ。すんごくカッコイイ。

彼の名は「D51 498」、今や一般人でも知らない人は少ないだろう。
辺り一帯に石炭のイイ匂いが漂っている。

では、その「でごいち」氏をじっくりと見ていこう。
もう解説は要らないね★

まずは横顔から。
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シブいねぇ~♪

コレもカッコイイのだが、やっぱ個人的には、デフ(デフレクター:お顔の横の“耳”の部分)は「標準型」のほうが好き。

動輪周りの機器類は…
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う~ん、メカメカしい♪(笑)
このゴチャゴチャ感が好き。

運転台周りを。
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ナンバープレートがまぶしいっ!!
「鷹取工場」のプレートが存在感あるね♪

テンダー部分に水色のクーラーボックスが見える。
機関士さんたちの水分補給用だろう。

蒸気機関車の運転には、想像を絶する苦労と過酷な労働環境(煙や暑さ)が待っているのだ。
そんな中で、駅に着いた時の冷たい飲み物は「至福の1杯」に違いないだろう…。

多分、SLの機関士ってものすごく「達成感のある仕事」だろうと思う。
カッコイイです、機関士さん★

そんなカッコイイ武士たちのお姿を。
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ベテラン機関士さんと一緒に働く、若い機関士さん。

彼には立派に成長してもらって、いつまでもSLを運転していただきたい♪

帰りの運転に向けて整備中の姿を。
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こんなカンジに、構内のイチバン端っこに「ちょこん」とデゴイチ様はいる。

後ろ姿をご覧にいれよう。
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逆光を浴びているので少々見にくいが、肉眼ではカッコ良く見えた。

デゴイチ様の周りはこんなカンジ。
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給水装置と点検用のピット(線路の間にある溝)が備わっている。

ピットのアップを…
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線路周りは石炭・灰・水・油で真っ黒だ。
こんなのも、モジュール作りの参考になるね♪

反対のサイドからもご覧いただこう。
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山間の「峠の麓」駅といった雰囲気がタップリの水上駅。

事実、この奥側が上越国境だ。
デゴイチ君が、この先に走ってくれれば「いやっほう~♪」なのだが、機関士&乗客には「石炭煙地獄」が待っている…(笑)
現在は、旅客列車は一日数本のみの「超ローカル区間」になってしまった。(「水上~越後湯沢」間)

黙々と、しっかりと整備をする機関士さんたち。
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青年機関士を指導するベテラン機関士。

昔はこういう光景があちこちで見られたんだろうなぁ…
どこの企業(業界)にも関係ナシに。

世の中の自動化・電子化によって、こういう光景も激減したね。

運転台の上から水蒸気がもうもうと立ち上る…。
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そろそろ整備も整ってきたかな…?

いよいよ出発の準備に取り掛かるようだ♪
画像のアップ容量制限の関係で、今回はココまでーっ。

(つづくーっ!)

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2010年11月22日 (月)

旅日記 ~「越後湯沢:ヘギーなソバにしてくれ」2010~

(前回のつづきーっ!)

2010年10月16・17日に、長野・新潟・群馬と旅してきた。

今回はJR東日本「上越本線」線の「越後湯沢(えちごゆざわ)」駅周辺でリスペクト★

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前回の「上越国際スキー場前(じょうえつこくさいすきーじょうまえ)」駅での、2色の「はくたか」攻撃の後、クルマで出発。
線路沿いの一般道で、越後湯沢駅まで移動することに。
そこで昼食をとるのだ★

その移動中、線路周りの景色が良かったので、クルマを停めてチョット撮影。
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ススキに囲まれた「大沢(おおさわ)」駅だ。
上越国際スキー場前駅の1コお隣にある。
秋だねぇ~~~♪

この一帯、なんか模型のジオラマのような、均整の取れたキレイな風景だ♪
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JR東日本のCMに使われてもイイようなフンイキ★

この森のはじっこに小川を発見!
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小さな鉄橋といい、これまたミニジオラマに出来そうなカンジ。

…って、実際、同行者(仲間)がジオラマにして先日の「特攻野郎Bチーム」展示会に飾ったのだが…。
思いっきり手抜きして、この写真を印刷したのを貼り付けただけで風景を表現してしまったので、来場者からの評価は散々だった。

ちゃんと作れば素晴らしい作品になったろうに。
アー、モッタイナイ。(無感情で読んでね♪)

さてさて、越後湯沢駅も近くなってきた。
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あちこちに建つリゾートマンションがバブルの後遺症の寂しさを醸し出している。
もう20年も前の出来事なのに、この地域一帯にはまだまだ色濃く残っているのだ…。

いいカンジのカーブになってる場所だなぁ~。と眺めていたら、ちょうど電車がやって来た。ラッキー♪
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越後の風景にこの車体色は似合うね~♪
(チョット保護色っぽいカンジもしなくもナイが…)

最初からココでは撮影するつもりはなかったけど、とりあえず撮ってみることに。
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…あぁ、タイミングずれた。

もう1枚撮ってやる!
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上記に同じ…orz...orz...

でもイイや、越後の「日常なう」っぽい写真が撮れたので★

さて、クルマは越後湯沢駅前に到着♪
付近の駐車場に停める。

まずは駅横の草むらからホームを覗く。
ちょうどそのとき電車がやって来た。
(運転本数少ないのに、さっきから何てタイミングいいんでしょ♪)

なので早速1枚。
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なんかシブいねぇ~♪

ココはホントにホームのはじっこの部分で、国鉄時代のままであろう駅名板が渋みを醸し出している。貫禄充分。
これで車体色が湘南色だったら「きゃーーーーーーーーっ」なのだが。(笑)

さぁ!こんなコトをしている場合ぢゃナイっ!
ココでは名物の「へぎそば」を食するのぢゃ!!

仲間が薦めるお店「中野屋」に入る。
結構賑わっているねぇ~♪

早速、へぎそば「4人前」を注文。もちろん食べるのは私と仲間の2人だけ★
…お、来た来た♪
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いぃやっっっほぉぉぉ~~~~~うっ

コレがリアル「へぎそば」かっ!(笑)
お初にお目に掛かります♪ m(_ _)m

味は……いまさら「あーだこーだ」言う必要なんてナイでしょ♪

ちなみに、「へぎそば」の「へぎ」とは、この入れ物の名前らしい。…初めて知った★
…あ、この日記のタイトル見て「違ぇーよっ!」とツッコミを入れたくなった方、もう立派なオッサン&オバハンです。(笑)

シアワセいっぱい、お腹もいっぱいで店を出る。
これで、この駅での滞在は終了。

さぁ、時間がナイ!
ぶぅぶで関越道を移動開始~~~っ!!

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次は↓ココだよ~~~ん♪
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いよいよ17日のメインイベントに…(w

(つづくーっ!)

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2010年11月18日 (木)

旅日記 ~「上越国際スキー場前:なんとな~く西日本」2010~

(前回のつづきーっ!)

2010年10月16・17日に、長野・新潟・群馬と旅してきた。

今回はJR東日本「上越本線(じょうえつほんせん)」線の「上越国際スキー場前(じょうえつこくさいすきーじょうまえ)」駅でリスペクト★

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前回の「穂高(ほたか)」駅付近での、まさかのフリーザ様の攻撃の後、クルマでのんびりと出発。
上信越→関越道と、超大周りの高速道ルートで、新潟県の「石打(いしうち)」駅までやって来た。

この付近にある、同行者の所有するバブルが弾けて斜陽路線まっしぐらの裏寂れた温泉リゾートマンションに泊まるのだ♪
実質、AM1:00から起きっぱなしなので、かなりヘロヘロ状態。
さっさと食事し、マンション最上階の展望温泉に浸かる。

…あぁ、シ・ア・ワ・セ★

当然、ベッドに入ると同時に爆睡。
…んで、目覚めたら朝だった。(笑)

17日となったこの日は…
「上越線で撮影三昧♪」と相成った。

まずは軽く、付近にある「上越国際スキー場前」という長ったらしい名前の駅に行く。
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ココはもともと臨時駅で、冬季のみの営業だった。

それが、いつの間にやら一般駅に格上げされていた。
元臨時の無人駅なので、入り口は簡素すぎる。
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設備はたったこれだけだ。

プレハブの地上待合室と階段のみ。

では、ホームに上がってみよう。
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立派な駅名板がある。

だが、「前」の字の後ろが何かキタナイ…
良く見ると、白いテープが貼ってある。

そう、「(臨)」という文字を隠したのだ。

余談だが、この駅名の英文名は「Joetsu International Skiing Ground」となっていて、ちゃんと「英語」で書かれている。
「空港第2ビル」駅と同様だ。
だが、果たしてココにやってくる外国人って、どんだけいるんだ?!

ホームの全体像はこんなカンジ。
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いたってフツーの相対式ホームだ。

地理的にいいカンジのロケーションになっている♪

何か線路が気になった。見てみよう。
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枕木の上にFRP板が敷いてある。
降雪時には、ココに散水して、雪を溶かそうという魂胆だ。

さっきの階段の各段にも、散水装置があった。
さすが、豪雪地帯…

列車が来るまで僅かに時間があったので、チョットだけのんびり♪
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コレで証拠写真になっただろう★

ほどなく、列車接近のアナウンスが…
来た来た♪
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そう、最初の目的はコレだったのだ★

485系「NO.DO.KA.(のどか)」。
なかなかの速度で通過していった…

さて、目的は達成できたので、昼飯を食べに「越後湯沢(えちごゆざわ)」駅まで移動するのだが、まだまだ余裕がある。
なので、しばらくココで撮影することに…
越後の「日常なう」を撮ってやろう★

駅の時刻表に載っていない時間に列車接近のアナウンスが鳴った。
ということは…
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やっぱ貨物だぁ~♪

だが、おカマちゃん(機関車)が違う…orz

私の大好きな「ろくよん」ではナイっ!
なんと「EH200」に取って代わられてたのだ…

上越線もコイツの牙城になっちまったか。orz...orz...

この貨物列車、積荷が少ない…
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途中の車両までスッカラカンだ。

さて、またまたのんびり。
やがてアナウンスが…

今度は普通列車だ♪
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イイねぇ~♪

この色の115系は、首都圏だと良くて「高崎(たかさき)」駅まで行かないと見れナイからねぇ~。
(普段は「水上(みなかみ)」駅までしか来ない)
う~ん、なんか、ニ・イ・ガ・タ★

ドアが開く。
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乗降客などいないだろうと思っていたら、イキナリ女子高生が1人降りてきてビックリ!

…って、駅だからね。ココ。(笑)

…あ、この列車、一日にわずか数本しかない「水上」行きだ★
上越国境を越える旅客列車は、新幹線が出来て以来、ほとんどなくなってしまったのだ。
「18きっぱー」には痛い路線だ…

列車が発車すると、とたんに静かになる。

しばらくして、反対側のホームのアナウンスが…
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こちらは長い普通列車だ。
しかも2種類の色が混じってる★

なので、当然…
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こんな写真撮るわなぁ~♪(笑)

青いほうの小窓の横に、ちいさなJRマークがあるの、写真見てから気付いた★

さてさて、またボケーッとしてるとアナウンスが…
今度も駅の時刻表に書いてない。

…ってコトは。
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おぉ!特急「はくたか」だ★
しかも「ほくほく線」車両の赤バージョン♪

スゲー勢いで通過していった。

ほどなく反対側にも…
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「はくたか」だぁ~♪カッコイイ★

こちらは2種類の混結バージョン!
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赤いのが「ほくほく線」所有車、グレーのが「JR西日本」所有車。
形式名は共に681(683)系。

個人的には「ほくほく」してるほうが好き♪

この列車を見てると、何だか「北陸本線」にいる気分。
富山や金沢あたりのような…

これもダッシュで駆け抜けていった…。

ほどなくアナウンスが。
今度は間隔が短いぞ★

やって来たのは…
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おぉっ!
「ほくほく線」の普通列車だ。
しかも座席が豪華な特別バージョンぢゃナイかっ★

だが、この列車は当駅を高速で通過してしまう。
なので、狙いを定めてシャッターを押す。
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なんとか駅名板と絡めて撮れた…。

この車両、何気に俊足なのだ。
ほくほく線内ではスゲー速度で突っ走る。

あっという間にカーブを曲がって消えていった…

これで、この駅での撮影は終了。
さぁ、越後湯沢でおいしい「へぎそば」食うぞ~~~ぉ!!

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次は越後湯沢だよ~~~♪

(つづくーっ!)

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2010年11月15日 (月)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart12」の巻~

(前回「Part11」のつづきーっ!)(「Part1」はこちら)

今回も既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)を使った「ジオラマ総集編12」を。

テーマは「中央東線」♪
いつもどーり、ほきゅれ~っと見てくださいまし。
今回もみぢかいよん★

まずは…。
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機関車たちがお昼寝中。
「八王子機関区」をイメージ。

モジュールは、コタツに線路置いただけー。
後ろに機関庫を配置することで、ウマ~くゴマかしている♪
結構それっぽいでしょ?

車両は、EF64は「特攻野郎Bチーム」Nakanaka氏作。
KATO製品の切り継ぎだ★
DD51は私作。マイクロエースの3軸機関車を少し改造。

さて、お次は…
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これはなつかしや…
「高尾」駅に進入する臨時団体列車。
昔はよく田町電車区の修学旅行色167系が出張って来て走っていた。
高尾(初詣)臨や臨時急行などでね。

車両は私作。165系を塗り替えただけー。

イメージ変わって…
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「歴代の中央線快速電車大集合!」といったイメージ。

当然、全部乗ったどー♪

私作のモジュール「天狗のいる風景」(高尾駅)をフル活用。
車両は、101系のお顔以外は無加工だ。
右にちろっと見える白い201系は「白壁」だと思ってくだされ★ 

さて、山線区間に突入だ。
704
典型的な中央線の風景を走る183系「あずさ」とEF64の貨物列車。

モジュールは「特攻野郎Bチーム」Nakanaka氏作。
元々Nゲージ用に作ったモノを展示台として使用。

車両は、貨物列車は私作。(当ブログに制作記アリ)
あずさは素組みだ。

駅に到着。
705
「大月」駅をイメージ。

レイアウトは「特攻野郎Bチーム」Nakanaka氏作「山スカ115系」。
大月駅の要素を凝縮&デフォルメしてある。

この駅を、違ったアングル&雰囲気で撮ってみた。
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結構フンイキ変わるでしょ♪

…あ、手前の青いナゾの「ふぢきう」電車は無視して★(笑)

最後に、同じ「富士急」絡みで…
707
「河口湖」駅のフンイキも漂ってるなぁ…

レイアウトは「特攻野郎Bチーム」の「Nakanaka」氏の作品。
この1000系達が入線したのをキッカケに制作したとのこと。

味のあるミニレイアウトだ★

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…ま、今回はこんなカンジ~~♪
いかがでしたか?
これらの作品は「特攻野郎Bチーム」サイト上の「ギャラリー」に掲載されているので、ぜひご覧ください。

それではぁ~~♪

(つづき「Part13」はこちらーっ!)

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2010年11月 8日 (月)

旅日記 ~「穂高:遠き山に日は落ちて」2010~

(前回のつづきーっ!)

2010年10月16・17日に、長野・新潟・群馬と旅してきた。

今回はJR東日本「大糸(おおいと)」線の「穂高(ほたか)」駅付近でリスペクト★

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前回の「姨捨(おばすて)」駅での、まさかのE655系祭りの後、クルマで急いで駅を後にする。

途中、峠を越える。
「紅葉」と呼ぶにはまだ早いが、うっすらと黄色く色づき始めた森はキレイだった。

かなり時間との戦いになってきた。
当初予定していた「信濃大町(しなのおおまち)」駅付近での撮影は不可能なようだ。
とにかく、この峠を越えて大糸線沿いに出なければ…

やがて、大糸線沿いに出た。
なんとか、時間には間に合いそうだ。
さて、どこで撮影するかだ。
だか、ホントに時間がない。あと15分もあろうか…

インスピレーションで「こっち!」と曲がった道の先に鉄橋を見つけた。
01
実際に立ってみると、まぁまぁ悪くない…
なので、ココで撮影することにした★

ココは「穂高」駅と、隣の「有明(ありあけ)」駅の間にある鉄橋だ。
川沿いに道があり、鉄橋の真横に踏切がある。
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ジオラマにするのに最適なロケーションのようなカンジ♪

奥の赤い橋は道路橋だ。
こちらもなかなかシブいスタイルをしている…。

ちょっとだけ時間に余裕が出来たので、周囲をすこし撮影してみる。

まずは、踏切の中心から鉄橋を眺める。
03
あれ?むか~し、雑誌で見たことがあるぞ…。

そっか、ココだったのか★

反対側も見てみた。
04
こちらはどこにでもあるような、ローカルな風景。

先が少しカーブしているのがイイ♪

この築堤の左側には…
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長野県ならではの「わさび田」だ。

水がキレイだという証拠♪

線路際の標識が気になった…
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おいおい、制限速度何キロだ?これ…

イチバン上は一般車、イチバン下は「スーパーあずさ」(しなの)用だろう。
んで、その真ん中の2種は…???

…ってか、20Kmも違うんだねぇ~。

さて、ほどなく踏切が鳴り出した。
お目当ての「快速 リゾートビューふるさと」だ。

列車が鉄橋に差し掛かった。
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「南小谷(みなみおたり)」14:44発の長野行き(大糸・篠ノ井線直通)臨時列車で、ハイブリッドな新車「HB-E300系」だ。

もう1枚。
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…なんか、「横浜線に投入された新型特急列車」みたいな配色だ。(笑)
結構イイ感じぢゃん♪

写真的には障害物多すぎてダメダメだが。(笑)
(まぁ、元々この列車は撮るつもりが無かったので…)

これで今日の目的はおしまい!おつ~~~♪

…と思っていたのだが、日没までまだ少しだけ時間がある。
ついでに、普通列車も撮っておきたくなった。

まずやって来たのは…
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おっ!115系だ。

時刻表見たら「塩尻(しおじり)」行きとなってたので、「間違いなく115系だろう…」と狙ってみたらビンゴ★

その次も狙ってみた。「今度はE127系だろう…」と。

だが、夕方の帰宅時間帯に入ってしまったのか、またもや115系だった…orz

日ももう落ちる寸前だったので、諦めて仕方なくクルマに乗り込む。
そして、この踏切に差し掛かる直前、踏切が鳴り出した。

「最後のチャンスかも…」と思い、急いでクルマを降りる。
そしてカメラを構える。

で、やって来たのは…
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…!!!~~~~~~~~~っっっ!!!

なんと485系「彩(いろどり)」だった★

予想外の出来事に、仲間と2人して慌てる。(笑)
なんとか「フリーザ様」を撮影する。(上のは失敗…)
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どうにかウマく収まった…。

次の普通列車にしては時間の間隔が短すぎるし、第一、時刻表に載ってないタイミングだ。

いやぁ~、姨捨のE655系といい、今日はやたらとビックリさせやがるぜ、長野支社さんよぉ…。

ちょうど日も山の向こうにお隠れあそばされた。
12
…遠き山に日は落ちた。

なので、今日の撮影はこれにて終~~了~~~っ♪

寝不足と戦いながらも朝の5時から撮影しまくった。
疲れた、疲れた…
でも、今日は温泉付きのお宿に泊るんだモン♪

その場所は…

「石打(いしうち)」駅の近くだってーーーーーーっ!!

ココ長野県の穂高から、新潟県の石打まで移動することに。
まぁ、もう時間はカンケーないしね。
あとは高速をチンタラ(?)飛ばせばイイだけだし。

まぁ、こうして満足のアホ2人組は、石打に向けて移動したのであった…★

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これで10月16日の出来事はおしまい。
続きは17日の出来事を。

次は上越線だよ~~~♪

(つづくーっ!)

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2010年11月 4日 (木)

旅日記 ~「姨捨駅でサプライズ」2010~

(前回のつづきーっ!)

2010年10月16・17日に、長野・新潟・群馬と旅してきた。

今回はJR東日本「篠ノ井(しののい)」線の、スイッチバック駅として有名な「姨捨(おばすて)」駅をリスペクト★
(姨捨駅についてはこちらもご参照あれ!)

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前々回の「小諸(こもろ)」での、169系舐め回し撮影の後、クルマで駅を後にする。

途中、腹が減ったので「大学」に入学。
長野県民ならいつでも気軽に入学できる大学で、専門は「ラーメン学」だ。
(画像は3回前の「169系湘南色その1」日記にて既出)

「レシート」という卒業証書を授与され、めでたく卒業。

そのままクルマで姨捨駅へと向かう。

当初、姨捨駅では長野発の大糸線直通臨時列車「快速 リゾートビューふるさと」(HB-E300系)を撮る予定でいた。
だが、時間的にキビしすぎたので、フツーに駅舎などをまったりと撮ることに…。

目的の列車は数時間も前に通過している。(長野9:03 → 南小谷13:29)
帰りの運用までもまだ数時間もある。(南小谷14:44 → 長野18:23)

話し合った結果、HB-E300系は「大糸線内に移動して撮影」と相成った。
同行の仲間、実は「姨捨初デビュー」だとか。
なので、ちょうどイイや♪

駅に到着。
01
無人駅なので、ホームに入る。
キャンペーンの対策か、駅名板などがキレイに整備されていた。
新品でピカピカだ

キャンペーンの案内もずっと前から掲示されている。
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ご覧のとおり、景色がすばらしい。
長野盆地が一望できる「絶景ステーション」だ★

なので…
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こんな風に、普通とは逆向きにベンチが設置されてたり…
(前回来た時には無かった)

さらには…
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こんな「お立ち台」まで備わっている。
(これもつい最近新設されたモノ)

ココでは、数本、定期列車を撮影。
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駅舎は程良い大きさの、感じのイイ造りになっている。

まだ少々時間に余裕があるので、駅構内全体をリスペクト開始っ!
まずは、松本方面から駅(ホーム)全体を見てみよう。
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相対式2面のホームに跨線橋が架かっているだけのシンプルなもの。

手前はスイッチバック用のポイント群、右端には坂を下って行く本線(長野方面)がある。
(この写真では架線柱だけが写っている)

では、ホームのはじっこ(奥の突き当たり)に移動してみよう。
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まぁ、ご覧のとおりだ。
いたってシンプル。

ただ、右側には…
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このように、貨物の引込み線が残っている。

今は、たま~に保線車両でも留置しているのだろう…。たぶん。

この地点(ココは踏切なのだ)から真後ろを向くと…
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このように、引込み線用のポイントがあって、その先は行き止まりになっている。

この位置まで列車が来るのは、貨物列車が待避する場合くらいだろうか…?
特急は滅多に待避しないしね。(回送としてならある)

そのまま、横に移動すると…
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本線が見える。
ちょうど上り(名古屋行き)の「しなの」がやって来たので、1枚。

それと入れ替えに、長野行きの普通列車が発車して行く。
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下り坂なので、加速がメッチャ速い★

では、名物「スイッチバック」の模様をご覧いただこう♪

まず、松本方面行きの普通列車が坂を上ってきて、本線脇の待避線に入る。
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すぐさま、逆向きに動き出す。

谷側のホーム(2番線)にゆっくり進入を開始する。
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テールライトしか点いていないが、ちゃんとこちらに向かって後進して来ている。

近づいてきた。
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この時、車掌は運転していない。
あくまで「前方監視」のみだ。

目の前を通過。
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実際の運転は、最後尾の運転士がやっている。
運転席の小窓から顔を後ろ向きに出して、ツラい姿勢でハンドルを操作している。

こうして無事ホームに到着♪
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この一連の出来事は1~2分のうちに完結する。
結構手際良くバック運転しているのだ★

列車がホームに着くまでは、追い越しや交換の待避は行わない。
車両が引き上げ線にいる状態は、ほんの一瞬だ。(30秒程度)

とりあえず、これで一通りの撮影が済んだので、大糸線に移動することにした。
仲間もスイッチバックの様子が見れて満足そうだ。

だが、撮影していた踏切に、一人の撮り鉄ちゃんがいた。
かなり前からず~っといる。
全然移動しないので、「何か貨物列車でも撮影するのかな?」と思っていた。

次の撮影地の時間も迫って来たので、そろそろ移動しようかと車に乗り込んだところ、踏切が鳴りだした。
「なんか来るな…」と思って、とりあえず車を降りてデジカメ持って踏切に行ったところ、ヘッドライトが…。
でも、定期列車(電車)では見慣れない位置にライトがあったので、「ロクヨンかなぁ…?」と見つめていたら。
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!!!!!~~~~~~っ!!

慌てて車内にいた仲間を呼ぶ。

んで、やって来た列車はというと。
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なんと、E655系

まさか、こんな所でお目にかかるとゎ…
私はE655系「和」(なごみ)を見るのはこれが初めて。

真横を通過するその車体は、踏切がハッキリ映り込むほどのピッカピカ状態。
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どうだい、テリッッッテリだろう♪

まぁ、先日お召列車で走ったばっかりだからねぇ~。
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カッコイイ~~~~★

比較的ゆっくり目に坂を下って、長野方面に去って行く…
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いやぁ~~~~ビックリ。(笑)

そっか、姨捨駅にいた数名は、これ狙いだったのか…。
回送のダイヤまでは調べて来なかったので、我々にとっては「ビッグサプライズ」となった。
イキナリのサプライズに満足、満足♪

さぁ!まぢで時間がナイっ
ここから急いで次の目的地、大糸線「穂高(ほたか)」駅まで移動開始っ!

駅のすぐ上を走る、高速道路の姨捨インターに向かう途中の景色がとてもキレイだった。
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…姨捨駅よりも良くね?(笑)

さぁ急げ、急げ

(つづくーっ!)

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2010年11月 1日 (月)

旅日記 ~「小海線旧型客車レトロ列車」2010~

(前回のつづきーっ!)

2010年10月16・17日に、長野・新潟・群馬と旅してきた。

今回はJR東日本「小海(こうみ)」線の旧客レトロ列車をリスペクト★
場所は長野県の「中込(なかごみ)」駅。
小海線の中心的な駅で、車両基地がある。

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前々回の16日「小諸(こもろ)」駅での、朝イチの169系撮影の後、クルマで駅を後にする。
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奥に写っているのが、小海線用「キハ110」系だ。

途中で北陸新幹線との接続駅「佐久平(さくだいら)」駅界隈を通過。
ココだけミョーにキレイに整備されていて、とても近代的な街になっている。
今や、小諸よりも佐久平のほうが活気がありそうだ…。

ほどなく、中込駅に到着。
まずは駅舎の改札に行く。
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奥にキハが停まってるねぇ~♪

今回のレトロ列車は、のぼり(旗)のとおり、「信州デスティネーションキャンペーン」に関連するものだ。

…ん?レトロ列車はまだホームにいないなぁ~。
ってか、姿が見えない。orz

どうやら、まだ車庫の中にいるようだ。

なので、のんびりテコテコ車庫に向かって街を歩く。
駅構内の周囲をくるっと遠回りするようなカンジで、駅の裏側に到着。
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これが、車庫の入り口。

職員の方々以外には、人(ファン)の姿はいない。
どうやら、鉄ちゃんたちはホームや踏切付近にたくさんいるようだ。

なので、のんびりと列車を眺める。
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天気も良し♪

列車はまだ車庫の中に入っていて、まだ全容はうかがい知ることは出来ない…。

その代わり、出発前の仕業点検の様子がゆっくり見れる♪
邪魔&迷惑にならないように、敷地外の公道に立つ。

気になる機関車は…
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おぉ!コレがウワサの「DD16」か♪

実は、実物を見るのは初めてだったりする。
「ガルガルガルガル…」と唸るエンヂン音が、ス・テ・キ★
ひさびさの「でーでー」だ。

後ろの客車は「スハフ42」。
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サボは「小淵沢 快速レトロ小海線 中込」となっている。

出発までココで見ることにした。
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う~ん、DD16もなかなかイイねぇ~♪

決してBトレ化した「DE10」ではナイぞ!

観客は私だけ。貸し切り「でーでー劇場」だ★
こんなにのんびりと、何の遠慮も無く「でーでー」を眺められるのは、ホントに何十年ぶりだろうか…?
たぶん「拝島(はいじま)」駅で時間調整してた、八高線用の「DD51重連」以来のような気が…。

ちとアップにしてみよう。
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台車が特徴的。(DD51のに似てる)

この「でーでーぢうろく」は、超ローカル線の貧弱な線路規格でも走れるように、軽く作られたモノ。
長野県では、小海線や飯山線・大糸線などで活躍している。(してい…た?)

…お、だんだん職員の数が増えてきた。いよいよ出発か?
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運転士さんが乗り込んでからも、一向に動き出す気配は無かった。
だが、車掌さんやその他係員さんたちがたくさん乗り込んできてからは、急に動きが出てきた。

やがて汽笛一声、列車はゆっくりと動き出した。
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「ガルンッ!ガルルルルルルル…」とエンヂンは大きく唸りをあげる。
カッコイイ~~~♪

車両も設備も古いせいか、動き出した瞬間にあちこちから「ギシギシギシ…」というニブい音がしだす。
これもまた良し。

では、編成を順に見ていこう。
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でーでーの後ろは「スハフ42」。

お次は…
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…お、なんかペンキ塗りたてでピカピカだぞ★

まぁ、台車からして、形式は判っているのだが。
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やっぱ2両目は「オハ47」だ。

つい最近、整備したようだね★

さて、最後尾の3両目は…
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3両編成だから、また「スハフ42」だろうと思っていた。

だが、台車が違う……まさかっ!
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きゃぁぁぁぁぁ~~~~っ♪♪

まさかの「おはにん」よーーーーーーーっ
(>θ<)/キャーッ★

そう、「オハニ36」だ。半室だけ荷物車。
私が「スハフ32」の次に「ラヴ」な車両だ★

この「おはにん」の車内は、白熱電球そのままの、ホントにガチでレトロな雰囲気なのだ。
(車内の様子はこちらをクリックしてご参照あれっ!)

まさかの存在に、チョットドキドキ★
これぞローカル列車。
やっぱ、はじっこに荷物車がついてナンボのモンよ♪(謎)

よっしゃ!目が覚めた。(おはよう!:笑)
ココから走って急いで駅前に戻る。

改札を覗くも、客車はいない…
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その代わり、新車の「ハイブリットなキハE200」がいた。

まぁ、鉄道版「プリウス」みたいなモノだ。
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車体にもデカデカと英語で「はいぶりっと とれいん」と書いてある。

この車両、エンジン付いているが、ハッキリ言って「電車」である。
だって、モーターで走るんだもん★
国鉄風に言うと「電気式ディーゼルカー」である。
「DF50」や「DF200」とかと同じさ。

…んなことしている場合ではナイっ!
客車はどこだ?

すると、列車は駅構内の外れにある踏切の付近にいた。
ホームに入れるために入れ換えをしてる最中だった。

まだ間に合うので、急いで踏切へと移動。
だが、踏切に着く前に列車は動き出してしまった!

仕方ナイので、近くの線路際のフェンスに近づく。
そこで撮影することに。
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ゆっくり逆走(推進運転)でホームにやって来た。

…おはにん、カッコイイ♪

そして列車はホームに到着。
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でーでーの前にヘッドマークが付いてる!

車庫では見えなかった…。

早速踏切まで移動する。
(結局、駅の周りを3/4も走ってしまった。足、ガクガク…)

仲間と合流。
ココでも撮ってみた。
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ちょうど小海線の「三役」が揃ってた♪

余談だが、やっぱローカル線の駅には「Y字ポイント」だねっ★

ココで、いったん切り上げ、クルマへと急いで戻る。
クルマに乗り込み、すぐさま移動開始!
中込駅8:56発だ。時間がナイ

目的地はお隣の駅、「太田部(おおたべ)」駅だ。

すぐに到着。
準備して、駅前の踏切横に立つ。
太田部は、小さなホームが一つだけの可愛いらしい駅。
周囲は、刈入れが終わったばかりの田んぼが広がる、のどかな光景だ。

ほどなく、汽笛の音がした。
中込駅を発車したようだ。

踏切が鳴り出し、すぐに列車の姿が見えた。
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近づく列車を、まずズームで1枚。

ホントはもっとちゃんと撮りたかった。
だが、線路端(写真だと右下)にオッサンが1人いて、みんなの撮影の支障になっていた。
その空気読めないオッサンを入れないようにしたら、こんな構図でしか撮れなくなってしまった。

…あそこ、JRの敷地内か、真横の田んぼの私有地内だろう。
ルールは守ろうぜ、おい。

ってなワケで、オッサンがでーでーに隠れるようにもう1枚撮ったのだが、こんなに近づきすぎた姿になってしまった。
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…ち、近い。(笑)

でも、帰宅後に改めて見てみたら、「コレはコレでイイのかも♪」と思えてみたり★
…人間ってテキトーだ。(笑)

列車は目の前をゆっくり通過。

駅を通過する「哀愁のうしろ姿」も撮ってみた。
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…あぁ、これぞローカル列車。

汽笛が鳴って周囲にこだまする。
これもまたイイ…
(ホントは線路際にいた鉄に警告した汽笛だったのだが)

踏切待ちしてた一般の人たちも、突然来たレトロ列車をフシギそうにビックリして眺めていた。

そして列車は、朝の光の中へとゆっくり消えていった…
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この光景が「平成22年」に見れるんだぜ?!
スゴクない??

Viva小海線Viva長野県

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こうして大満足で太田部駅を離れ、クルマで小諸駅方面へと戻ったのであった。
(それが前々回の途中からのおハナシ)

では、次回は「姨捨(おばすて)駅」をご紹介しよう♪

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オマケ:

長野県内には、ステキな露店の「チェーン店」が存在する。
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店名もナイスだが、その下にしっかりと「○○店」と「店舗」であることを示している文字が…
詳細は長野県民に聞いてくだされ

(つづくーっ!)

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