プチ旅日記 ~「武蔵五日市駅1995」その1~
貴重なお写真が発掘されたぞ![]()
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…という訳で、今回はいにしえの「武蔵五日市(むさしいつかいち)」駅の様子を♪
JR東日本「五日市線」の終点にあるこの駅は、1996年に高架化された。
これはその直前の、地上駅時代最後の年の写真だ。(たぶん1995年)
では、武蔵五日市駅がどこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2018年のグーグルマップより)
★の位置だよん★
■…東京駅
◆…新宿駅
●…立川駅
▲…拝島駅
▼…奥多摩駅
★…武蔵五日市駅
■…東京都の範囲
東京都西部の、奥多摩エリアの入口にある。
「東京(とうきょう)」駅から中央線の直通列車もあり、現在は完全なる通勤圏だ。
五日市沿線は、昔は栗畑が広がるのどかな農地だったが、今は住宅が建ち並んでいる。![]()
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でも、今でも奥多摩観光の玄関口としての賑わいは変わっていない★![]()
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では、地上時代の武蔵五日市駅の様子を観てみよう♪
まずは、普段使われていたホームと電車のお姿から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
懐かしいぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ![]()
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駅に佇む103系電車。
これは、ごくごく普通の、日常の光景だ。
右側の工事用フェンス部分が、現在の高架ホームと駅舎部分だ。![]()
地上のホームと駅舎は、現在の駅前ロータリーの部分にあった。![]()
駅舎は、こんな感じだった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
線路がズレてるぅぅぅ~~~~~~っ★
このように、島式ホーム1面2線の構造なのだが、左側の1本は途中で終わっている。
この線路の先に駅舎があり、ホームと改札は平面でつながっている。
道路からホームまでは、完全にバリアフリー状態だった。![]()
改札は、屋根の「1」番線の看板の左横にある。
左側の1番線は4両まで、右側の2番線は7両まで入る事が出来た。(後述)
目の前に見える、1番線の車止めをアップで見ると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
いたってシンプルぅぅぅ~~~~~っ★![]()
1番線は、通常はあまり使用しなかった。
臨時列車や休日の「ホリデー快速」が運転される時には、このホームが活躍した。
では、2番線を観てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
対向式っぽいぃぃぃぃ~~~~~~っ★
このように、駅舎部分から奥は、対向式ホームの様相となる。
右側の線路は、留置線だ。
…と言っても、ここに車両が停まってる姿は、一度も見た事が無かったが…。![]()
架線も無いしねぇ~。
(大昔は、工事部分も含めて車庫(東ムイ)があったらしい。客車区かな…)
2番線、つまり五日市線のはじっこは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ここでおしまいぃぃぃ~~~~~~っ★
ご覧のとおり、ごく普通のローカル線の終点の風景だ。
車両停車位置目標は「6」になっている。
定期列車は、現在と同じ4両または6両編成だ。
では、駅の外に出て、線路のはじっこを外側から見てみよう。
レールの末端にある「車止め」のお姿は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
これもシンプルぅぅぅ~~~~~~っ★
実物がこうなんだから、鉄道模型(Nゲージ)のジオラマ等で終点を作る時は、こんなので良いのよ★(笑)
高価な「車止め線路」なんて買わないでさぁ~。
わずかマッチ棒3本で「出来上がりぃ~♪」さ。![]()
ちなみに、この先は深い崖になっていて、もし列車が暴進したらその先の事は知りませぇ~ん。![]()
はじっこの架線柱は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ガッツリぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★
架線のはじっこを支えないといけないので、引っ張られる力に負けないように頑丈な構造になっている。
車止めの貧弱さとは対照的だね…![]()
この、はじっこ部分から駅を観てみると、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
いつもの光景ぃぃぃぃ~~~~~~★
2番線に201系の4両編成が停まっている。
フェンスから左側は新駅用地で、この更地部分は現在の駅前の歩道であろう。
フェンス右横の留置線はバス停の車道部分で、ホームは駅前の噴水や時計のある位置だと思われる。
一番奥の左側に、現在の高架線路が見えるね♪
では、ホームに戻ろう![]()
2番線のはじっこ側から、ホーム全体を眺める。
(画像をクリックすると拡大するよん)
長ぁ~く見えるぅぅぅ~~~~~~っ★
線路の左側に建っている停車位置目標(◆)は、表から見ると「4」と書かれていて、4両編成用だ。
こうやって見ると、片面1線しかないホームに見えるね★![]()
左の水色のフェンスシート部分が、現在の駅舎の表面の位置で、奥の白いコンクリートのアーチ部分が、現在の高架線路だ。
もうちょっとアップで観てみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
奥は別世界ぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★
屋根の蛍光灯の貧弱さが良いね![]()
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味があるねぇ~![]()
余談だが、この駅の蛍光灯に飛来してくる蛾(モスラ)の大きさは半端ない★![]()
(田舎の蛾って、何であんなに大きいんだろう…
)
最後に、1980年代と思われる古い写真が出て来たので、追加でご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
これまた懐かしやぁぁ~~~~~~っ★![]()
たぶん、国鉄末期の1986年ではないかと思われる…
今回はここまで~。![]()
次回は東京寄りの光景をご紹介![]()
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では、またぁ~♪![]()
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コメント
よく撮っておいたね~、1番線。
武蔵岩井行きが出ていたんでしょうね。
写真奥にもう高架線ができつつありますな。
投稿: 二足歩行 | 2010年10月14日 (木) 15時08分
この時は「あ、これは写真に残しておいたほうがイイな・・・」と思って撮りに行った次第。



で、その写真を誰かに見せて(貸して?)以来、手元にあらずの状態が続き・・・
(大掃除で間違えて捨ててしまったか?)
先日、ネガを発掘したので、いそいそと写真屋さんにプリントしてもらいに行ったというワケ
ピクトリアルのアーカイブ版に、客車時代の武蔵岩井行きの運用レポが書いてあった。
(笑)
武蔵五日市駅で、ものすごく手間の掛かる切り離し・入れ替え作業を伴う、めんどくさいものだったらしい・・・
その割には、乗客が10人もいなかったとか。
投稿: まりりん | 2010年10月14日 (木) 15時55分