« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月29日 (木)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart9」の巻~

前回「Part8」のつづきーっ!)(「Part1」はこちら

今回も既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)を使った「ジオラマ総集編9」を…。

テーマは「地下鉄東京メトロ)」
いつもどーり、もにょれっ~と見てくださいまし。

まずは…。
01
今はなき、銀座線のオレンジ色電車。
01系が出る以前の、雑多な形式を混結して走っていた時代。

先頭は2000形。中間が1500形の2両ユニットと、ツリカケの旧型車が2両という6連のパターンが多かった。
駅進入時に室内灯が一瞬消えるのが、子供心に「カッコイイ~ッ」と思ってた。
なんて「クール」で「ホット」な電車なのだと…。(笑)

作品は、Bチームの「たかし」氏作。
A4サイズのミニレイアウトだ
渋谷(しぶや)」駅前をイメージ。

アングルを変えて見てみよう。
02
トンネルが電車の屋根ギリギリというのが、いかにも銀座線っぽい
道路の都バスもイイ味出してるぅ~

さて、気づかれた方も多いと思うが、正面のビル「スカラ座」の正面中央が黒くなっている。
コレは何ぞや…

…そう!実はココに画面が埋め込まれていて、画像を表示することが出来るのらぁ~

前回のBチーム展示会ではマイケル・ジャクソンの「スリラー」を上映。
なかなかの注目度を誇ってたゾ

結果的には、「渋谷」というよりは「新宿アルタ前」という雰囲気だったが。(笑)

いずれにしても、「A4」という小さいサイズに、この「シブヤ」という要素を詰め込めたセンスに脱毛…いや、脱帽。

さて、お次は…?
03
地下鉄と高架線路がある場所の「断面図」とでも言おうか…。

コレはBチームの「Nakanaka」氏のワンジオ作品。

車両の組み合わせが現実にはナイものだが、そこは触れないよーに
実際には……どこが該当するんだろう?
横浜の「高島町(たかしまちょう)」?
…やっぱ、京急の「品川(しながわ)」~「泉岳寺(せんがくじ)」間?

さてさて、ところ変わって。
04
東西線の城東地区(東京の東部)、つまり「東陽町(とうようちょう)」駅から東の、高架区間を走るイメージ。

営団5000系と、国鉄103系1200番台のすれ違いシーン。
この車両の当時だと…「西葛西(にしかさい)」駅あたりかな?
(まだ「南行徳(みなみぎょうとく)」や「妙典(みょうでん)」なんて駅は存在していなかった)

ジオラマは線路とビルをただ置いただけの「簡易版」。
写っているものすべて、私の所有物だ。

白熱電球のライトを斜め正面から当てて「夕暮れ」を再現。
カッコイイべぇ~

同じモノをイメージを替えて撮影。
05
今度は、日中の暑そうな中を走る東西線といったフンイキに…。

5000系は「快速」でスッ飛ばしてるという風に、脳内変換してくだされ
…ホラ、聴こえてくるでしょ?
5000系の「フィィィーーーーン」という音と、103系の「ぐもぉぉぉぉ~~~ん」という音が…。(笑)

…あれ、いま気が付いた。
テーマは「東京メトロ」だったのに、これぢゃぁ「営団地下鉄」だなや
というワケで、ココからはちゃんと「東京メトロ」で

最初に…
06
有楽町線新木場(しんきば)」駅構内の引き上げ線というイメージ。

奥の高架線はJR京葉線。
線路右奥は、有楽町線の車庫へと続いている。ホームは手前側だ。

ジオラマは、これまた高架線路と橋脚を重ねて置いただけの簡易版。
実際の場所の画像を見ながら、それっぽく素材を配置。

結構良く再現されてるでしょ?
私のお気に入りだ

車両は……
もう、このブログの愛読諸氏ならお判りでしょ(笑)
判らない方はこちらをクリック!

んで、シメに。
07
西武池袋線を走るメトロ車両というイメージ。

場所は「練馬(ねりま)」~「練馬高野台(ねりまたかのだい)」駅間しかナイでしょ、この線路配置。

これも簡易版だ。
コタツの上に高架線路(2つくっつけたモノ)を、ビデオテープなどで少しかさ上げして置き、その奥に建物を「上半身だけ」置いている。
これで、立体感をムリなく簡単に再現。
人はコレを「手抜き」と呼ぶ

決して撮影現場は見せられナイな…。

------------------
…ま、今回はこんなカンジ~~
いかがでしたかな?
これらの作品は「特攻野郎Bチーム」サイト上の「ギャラリー」に掲載されているので、ぜひご覧ください

それでゎ~~

つづき「Part10」はこちらーっ!

| | コメント (2)

2010年7月26日 (月)

プチ旅日記 ~「江の島が見え~てきた~!…のに」2010夏~

夏ぅーーーーーっ

…ということで、海の日に毎年恒例の神奈川県の「江の島」に行って来た
(以前の日記はこちらをクリック

まずは、江の島観光起点の小田急線「片瀬江ノ島(かたせえのしま)」駅から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1001
竜宮城ぢゃナイよ。

…ましてや怪しげなホテルでもナイ。

さて、今からは目の前にある片瀬海岸に行く。
ここはナンパと海水浴とウィンドサーフィンのメッカで、昔から人気のあるビーチだ。

でも、有名が故に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1002
イモーーーーーーーーーっ

ご覧のように、イモ洗い海岸状態。

…まぁ、それだけ「ビキニ美女」がたくさんいるというコト

海岸は佇む余地もナイので、さっさと江の島に移動。

しっかりと島の裏側まで探検。
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1003
岩だらけぇ~~~~~

裏側は岩場になっていて、磯遊びが出来る。
この写真を撮った所はお店になっていて、最高の展望が味わえる。
もちろん、美味しい料理も味わえる

…ガマン出来ずに生ビール飲んぢゃった

しかも、焼きハマグリ付きで

途中では、こんな景色も拝みつつ、島を探索。
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1004
沖縄の島みたいだよねぇ~

与那国島もこんなカンジだった。

右奥には伊豆半島が、左奥には大島が見える。
お天気の良い証拠だ

…んで、しっかりと「」も取り入れてきた。(笑)

江ノ電の「江ノ島」駅ではいろいろ撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1005
お顔だけーーーーーっ

実物の「303」号車両のお顔をカットしたモノが展示されている。

ホームの先端では…
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1006
えだわかれーーーーーーっ

車庫に入るためのポイントがいっぱい。
この手前のポイント、大きさを専門的な言い方ですると「4番ポイント」と呼ぶ。
実物の4番ポイント(鉄道模型のKATO製ユニトラック線路のそれとほぼ同じ)を見て、模型での通過速度のスゴさに愕然としたり。

…まぁ、こんなカンジで江の島を満喫していた。

……なのに、だ。

気が付いたら、こんな電車が目の前にいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1007
…あれ江ノ電って赤くナイぞ??

不思議だな…

ホームの中ほどでよく見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1008
あれ「小田原」行き??

江ノ電は「小田原(おだわら)」駅まで行かないぞ。

しかも、隣の乗り場には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1009
あれ「北千住」行き??

しかも青くてメタメタに光っている…。

そして、気が付くとバッグの中には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
江の島2010夏-1010
…おんや???

何でこんなのが。
しかも2箱

……??

何やってんだオラ。(笑)

いやぁ~、実に楽しい「江の島(ゑのスィマ)観光」だったぁ~
(おい、箱根湯本駅にいるだろ)

| | コメント (0)

2010年7月22日 (木)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart8」の巻~

前回「Part7」のつづきーっ!)(「Part1」はこちら

今回も既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)を使った「ジオラマ総集編8」を…。

テーマは「上信越~北陸~近江」でまとめてみた
いつもどーり、はにょれっ~と見てくださいまし。

まずは、東京方面から…。
101
今はなき、信越本線の「碓氷峠(うすいとうげ)」を降りてきた、特急「白山(はくさん)」だ。
コレはBチームの「S.F」氏のワンジオ作品

「軽井沢(かるいざわ)」駅からEF63と一緒に峠を下り、「横川(よこかわ)」駅に到着。
そして機関車を切り離し、「上野(うえの)」駅に向けて軽やかに出発しようとしているシーン。

機関車の切り離しシーンを見ようと、乗客がホームに降りて見ていたり、ホーム上では名物の「峠の釜飯」販売していたり…と、盛りだくさんな逸品。
架線も自作だ

お次はコレだ
102
碓氷峠を通過する特急「あさま」。
コレはBチームの「Nakanaka」氏のワンジオ作品。

…やっぱ背景って効果大だよね~

このEF63、KATO製品の切り継ぎ作品だ。(製品発売前だったので)
なのでヘッドライトが光る

さてさて、お次は…?
103
信越本線の「黒姫(くろひめ)」駅付近をイメージ。
私作のワンジオだ。

意外とBチームには「雪景色」というのがナイ…。

…んで、この作品、作ったはイイが、なんかしっくり来ない。
それもそのハズ。だって現地を見たこと無く、雑誌の写真を見たイメージだけで作ったんだから。(笑)

背景の山も、旅行会社のチラシから切り抜いた「トルコの山」だしぃ~

なので、実際に現地を通過する機会があったので、その時に車内から風景を撮影しまくり。
そして、本物の風景と差し替えてリメイクしたのがこれだ
104
この撮影時は、奥行きを出そうと、まだ切り抜く前の大きな写真を後ろにおいている。
この後に、ケースに収まるように切り抜いて貼り付けた。

やっぱ、日本の景色は美しいねぇ~~
(海外に出たことナイ方は気づいていらっしゃらナイと思うが、日本の風景というのは世界でもトップレベルだ)

この撮影した日は天気良かった…
…って、この日だよ(←Pleaseクリック!

では、ちょっと別路線に移って…
105
上越線を走る165系。急行「佐渡(さど)」といったカンジか。

このモジュールはBチーム「大佐」氏が制作。
まだ製作途中なので、地面が石膏ベースで真っ白なのだ。
だが、それがかえって「雪景色っぽい」となり、撮影したもの。

やっぱ「165系」には「雪」が似合うべな

もう1枚。
106
「国鉄」だね~~~っイイねぇ~~~っ

電車急行と客車急行とのすれ違い。
「EF58」の前に付いているのは「EF16」だ。

車両はすべて私のだ。…と思う。

…ハマッた。続けよう(笑)
107
う~ん、イイねぇ~
こちらは客車「準急」列車というイメージ。
ココに写っている3両とも、改造車両だ。(私作)

山にツリカケ音がこだましてそうだ…

…今の学生たちにはこの良さが解るまい。(笑)

さて、場所を移動して…。
108
北陸本線の鉄橋を激走する、特急「白山」。

カッコイイねぇ~
ヘッドライト付いてるやん

ジオラマ・車両ともにBチームの「Nakanaka」氏の作品。

次の北陸線は…
109
秋の北陸本線を快走する、457系の普通列車。
「475」系だと、車体のスソにクリームの細帯が必要なので…。

コレはB-Dashで販売している「紅葉の風景」。

車両のせいか、東北の路線にも見えるな…

さて、お次は…。
110
いきなりイメージが変わった(笑)
「富山地方鉄道」(通称:地鉄)をイメージ。

ジオラマと特急車両は私作。(高尾駅と西武レッドアロー)
地鉄車両はBチームの「たかし」氏の作品。
何気にスゲェ~凝ってます

さて、場所を移動して…。
111
おっ、北陸最大の主要都市「金沢」は通過ですか。(笑)

関西方面からの北陸への玄関口「敦賀(つるが)」周辺をイメージ。
ジオラマ(ミニレイアウト)・車両ともにBチームの「Nakanaka」氏の作品。

このミニレイアウトを、アングルを変えて撮影。
112
シブいねぇ~

…あ、駅名は気にしないでね(笑)

さて、最後に近江に移動して…。
113
滋賀県の私鉄「近江鉄道」のイメージ。
車両は「あかね号」だ

ジオラマ・車両ともにBチームの「Nakanaka」氏の作品。
ローカルさが漂う、味のある逸品

------------------
…ま、こんなカンジで今回はまとめてみた
いかがでしたかな?
これらの作品は「特攻野郎Bチーム」サイト上の「ギャラリー」に掲載されているので、ぜひご覧ください

それぢゃぁねぇ~~ん

オマケ:
114
No!」と言える日本人になろう(笑)
(北陸本線にて撮影)

つづき「Part9」はこちらーっ!

| | コメント (0)

2010年7月19日 (月)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart7」の巻~

前回「Part6」のつづきーっ!)(「Part1」はこちら

既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)を使った「ジオラマ総集編7」を…。

今回は「青梅~南武・京浜工業地帯」でまとめてみた
いつもどーり、ほにょれっ~と見てくださいまし。

まずは、奥多摩のフンイキから…。
201
今はなき、青梅線201系「四季彩(しきさい)」だ。
コレはBチームの「たかし」氏の改造作品

モジュールは私作の「天狗のいる風景」…つまり「高尾(たかお)」駅だ。

お次はコレだ
202
青梅線「御嶽(みたけ)」~「川井(かわい)」駅間の信号所での一コマ。
103系の奥多摩行きと石灰石貨物列車が交換しているところ。

これはコタツに線路置いて、スポンジと背景を組み合わせただけの「簡易スタジオ」だ
結構それっぽく見えるでしょ?
…「背景と車両の向きが逆だーっ!」とか言わないのぉ~(笑)

さてさて、お次は…?
203
少し寄り道して、八高・川越線の205系といったフンイキ。
レイアウト・車両ともにBチーム「Nakanaka」氏の作品。

またさらにチョット寄り道。
204
武蔵野線の貨物駅といったフンイキ。

コレは、製作途中だったモジュールの空き地に、それらしき建物を置いただけの簡易版だ。
…普段、いかに背景と建物で誤魔化して撮影しているかがバレバレだね(笑)

さて、本線(?)に戻って…
205
南武線を走るイマドキの通勤車両。
イメージで、沿線のどこにでも見えそうなカンジでしょ?

このモジュールはBチーム「ZERO」氏が制作。
(この後に、私によって大改修されたが…(後述))

チョットコレで遊んでみよう
まずは、時代を戻そう。
206
イキナリ「国鉄」だよ~~~っ!!
101系と、EF15の「米タン(米軍ジェット燃料輸送)」列車。
さっきの写真と同じアングルで撮ってあるので、見比べてみてね。
ちゃぁ~んと、建物や車の時代設定も変化してるから

アングルを変えて撮影。
207
う~ん、イイねぇ~
…今の学生たちにはこの良さが解るまい。(笑)

では、この貨物列車の並びを現代に戻してみよう。
・・・といっても、「現在」ではナイが。
208_2
JR化後の205系とEF64-1000の牽く石灰石列車との並び。

このモジュールが、前述の改装後の姿。
最初期の姿は、Bチームサイト上の「活動報告」の初期の頃に載っているのでご覧いただきたい。

最後に、「EF15」つながりで…。
209
根岸線~塩浜駅(現:川崎貨物)辺りを走る「自動車輸送列車」というイメージ。
貨車は「ク5000」という、骨組みだけの車両だ。
昔は日産などの新車を積んで、根岸線や武蔵野線あたりを走ってた。

ク5000は「ZERO」氏作のペーパークラフト(!)だ。
Bチームのサイト上で、無料配布している(自分で印刷してね)。

それ以外の南武線車両は、私の所有物だ。
モジュールは、私作の「土手のある風景」だ。

…ま、こんなカンジで今回はまとめてみた
いかがでしたかな?

それぢゃぁねぇ~~ん

つづき「Part8」はこちらーっ!

| | コメント (0)

2010年7月15日 (木)

実物日記 ~「いまだに“国鉄”ですが、何か?」2010~

今回はサラッと。

先日、自転車で東京のおされタウン「吉祥寺(吉祥寺)」まで買い物に出掛けた。

その途中、JR中央線の「荻窪(おぎくぼ)」駅付近で面白いモノを捉えた。
…というか、かなり前(20年くらい前から)から知っていたのだが

その場所は…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・荻窪の国鉄マンホール2010-1001
荻窪駅から、西側に少し行った所。

ちょうど中央線と道路の環状八号線(環八)が交差する地点の少し西寄り。

画像の手前側に、ほんの少しだけ後ずさりすると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・荻窪の国鉄マンホール2010-1002
こんなカンジになる。

…んで、目的のブツはこの黄色い矢印2つだ

ただの大きめなマンホールなのだが、近寄ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・荻窪の国鉄マンホール2010-1003
あれ真ん中に書いてある文字が…

さらにアップ。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・荻窪の国鉄マンホール2010-1004
おぉ国鉄」ではないかぇ~~~

…ってなカンジで、2010年になっても未だに現役で「国鉄」やっていま~す

| | コメント (6)

2010年7月12日 (月)

Bトレ日記 ~「目立つモノには「毒」がある:タキ3000」の巻~

一応、コレのつづきーっ!

えっへん!貨車を増備したぞ
(…って、エラそうに言うことか
01
「タキ3000」の黄色バージョンだ
積荷の名称の下に「」と書かれているのが魅力的 あぁ~ん(笑)
黄色いタンク車は、人様にとっては「毒物」なモノを運ぶ、魅惑的でキケンな車両なのだ

チョー久々にTOMIXの2軸貨車類が発売(再生産)されたので、チョット増備してみたくなった次第
02
以前は「タム6000」として発売されていた車両。
今回からは「タム500タイプ」として登場した。
しかも今までには無かった「黄色」が出た
なので、イキオイでついつい手が…。
コレもある種の「毒物」だな。(笑)

余談だが、実際には「タム6000」という「形式」は存在しない。本物は「タム5000」だ。
タム5000が増備されてタム5099まで来てしまったので、繰上げでタム6000~6267が付番されていったため、一応「タム6000」という番号の実車は存在した。
形もこの模型とは全然似ていない。「タム5000」の代表例は「味タム(「味の素」所有のタム5000)」だ。(コレも手スリの有無で印象が変わるが…)

まぁ、模型自体がデフォルメされていて、上半身のパーツを交換して「タンク車」や「コンテナ車」などなど、いろいろな車両に出来るような設計になっていたので、半分「なんちゃって」で付けた形式名だろう。うんうん
確かに、「タム500」と名乗ったほうが、実物に近いねぇ。

さて、作り方なのだが…
基本は、以前作った「黒いタキ3000」と同じだ。
だが、今回はタンク体が黄色くてパーツの構成が判りやすくなるので、再度日記に載せてみようと思ったのだ

まず、買ってきたままの状態のタムをバラす。
03
台枠の黒い部分を持ちつつ、もう片方の手で、黄色いタンク体をそっと「もぐ」ように、斜め横に持ち上げて外す。

するとカンタンにタンクがもげる。(笑)
タンクをひっくり返して裏を見ると、2ヶ所のツメで止まっていたのが判る。
04
このツメを切ってしまおう赤い矢印の部分)

これでタンク体の加工は、お・し・ま・い
なんてカンタンなんでしょ

次に用意するのは…
05
ハイ、おなじみのBトレ用床板ですよぉ~

この床板にタンク体を…
06
ゴム系ボンドで接着~~~っ!!
黄色いタンクに黄色いボンドなので、多少ハミ出ようが全然目立たない
なんてラッキーなんでしょ

…あ、床板は無加工だよん
ちょうど、車体に引っ掛ける部分のツメが、(実物の)タンク体を支える部品に見えて良くなくなぁ~い?

これに台車をはめれば出来上がりぃ~~~
07
実物と同じにするならKATOの「TR41」を(写真上部)、全体のバランスを良く見せたいのならKATOのBトレ用「通勤電車2」を黒く塗って履かせる(写真下部)とカッコイイ
TR41だと、チョット「内股さん」になっちゃうのネ

さて、さっそく貨物線を走ってもらおう
…「」で(笑)
08
う~ん、やっぱ「黄タキ」はえぇのぉ~

| | コメント (2)

2010年7月 8日 (木)

実物日記 ~「ちょっとだけ居候。営団東西線の8000系」1987~

今回も秘蔵()の写真を…

1987年、営団地下鉄(現:東京地下鉄)「東西線」に新造車が登場するというハナシになった。
新車の形式は「05系」と言う。

何か、銀座線の「01系」みたいで、カッチョエェ名前だぞ

今までの野暮ったい「5000系」は、もう飽きた。(笑)
何せ、国鉄103系をベースに設計されているからねぇ~。

でも、05系はまだ設計段階で、製作出来ないらしい。
なので、代わりの車両が3編成、「とりあえず」投入されるとのこと。

ウワサでは、半蔵門線で走っている「8000系」だった。
(何せ、情報化社会になる前の時代で情報が少ない)
本来の05系が出て来たら、半蔵門線に移動するらしい。

…8000系って、あの「紫色の半蔵門線」用だよねぇ。ホントかなぁ~

それが水色の帯で出て来るのか

仲間に誘われたのもあって、ちょっと期待しながら新製車両の回送(甲種回送)を見に行くことにした。

場所は、南武線「府中本町(ふちゅうほんまち)」駅~「南多摩(みなみたま)」駅間の多摩川土手。
まぁ、西武多摩川線の「是政(これまさ)」駅のほうが、近いっちゃぁ~近いかも

…で、現場に到着し、手持ちのへっぽこカメラ(まだアナログだよ)を構える。
ちゃんとした写真は、隣にいる仲間の「キャノンAE-1」(だったような…)に任せよう

ほどなく、列車は武蔵野貨物線経由でやって来た。
(南武線の多摩川の鉄橋と並行している)

牽引機は「EF65-500」だ。
当時は別に珍しくもナイ存在だったので、機関車には全く興味を示さず。

さぁ、車両の帯の色は…
(画像をクリックすると拡大するよん)
営団8000系東西線用甲種回送1987-1001
…む、紫色やんけ~~~~~っ

ドーイウコト

周りからも「おぉ、紫色だ…」との声が。
営団始まって以来の、異色(帯色)編成の投入か

写真を撮りつつ、細部を眺める。
(画像をクリックすると拡大するよん)
営団8000系東西線用甲種回送1987-1002
よっ

編成の前後に連結されている、ちっこい車掌車「ヨ8000」も気になる…。

…あ、こっちもグーゼン「8000」だ(笑)

編成をよ~く見ると、ドアの上に何かが…。
(画像をクリックすると拡大するよん)
営団8000系東西線用甲種回送1987-1003
…あ、「東西線」ってステッカーが貼ってある。

…そうか、コレだけか。
何かガックリ。

だが、その後の東西線での「大活躍」ぶりは目を見張るモノがあった。

やっぱり「青山・渋谷・青葉台」を走る電車(形式)はオシャレでカッコイイねぇ~
この「紫色」って~のが重要なポイントで、雅で高貴な色ぢゃけん

営業運転開始後、すぐに屋根にクーラーも設置されて「東西線初の冷房車」にもなった。

JR中央線の「三鷹(みたか)」駅で、ガテン(現場労働)系のおっちゃんに「おぉすごくキレイな電車ぢゃねぇ~かやれば出来るなぁJR」と誉め称えられてたしぃ~。

…って、JRぢゃナイんですけどぉ。
(当時、国鉄→JRになったばかりだったので、こう思われた次第)

東西線の「南砂町(みなみすなまち)」駅で、女子高生達が…

A「ねぇねぇ、東西線って水色だよねぇ~
B「うん
A「今、黄色いのが通過していったよねぇ。」(国鉄103系1200番台の快速のコト)
B「うん、黄色いのも走ってるよぉ
A(目の前の紫色8000系を指差しながら)「ぢゃぁ、コレって何線
B「……さぁ。」

という会話もしていたしぃ~

…まぁ、この8000系にはよく乗ったよ。
もちろん、選んで

おかげで、学校からの帰宅時間がいつも遅くなること…(笑)
来る時間も不定期だしね。

1~2年ほどの「短期居候」だったけど、これほどキョーレツな存在感を残していったヤツはいなかった…。

…また来ないかなぁ

| | コメント (2)

2010年7月 5日 (月)

レイアウト日記 ~「森のある風景」の巻~

今回は初の「集合式モジュール」編を…。
01
これは、「特攻野郎Bチーム」の公開展示・運転会用に制作したもの。
現在の最新作だ

ボードのサイズは353mm×353mm。高さは100mmだ。
曲線の半径はR249mmとR216mm。KATOのユニトラックを使用。
線路には「カント(傾き)」を付けてある

さて、この作品のテーマは「日本の、どこにでもあるような森の風景」。
主に中央・信越・上越・東北・奥羽本線なんかをイメージしている。
車両によってどのようにもイメージ出来るよう、あえて目立つ特徴は付けていない。

上の写真の逆サイドからも見てみよう
02
季節は「」に設定。
厳密に言えば、各種の花や木々の成長度合いが揃って(時系列に合って)ナイのだが、そこはイメージ
そんなの気にしてたら、模型なんてやってられない(笑)

針葉樹の森(山)の手前に、農家があるというストーリー。
農家では、畑の「春野菜」と「菜の花」「」「」が勢揃い…みたいな

建物はトミーテックの「バス営業所」。
前面に自作のシャッターを貼り付けて、「農機具用の倉庫」という風にしてある。
倉庫前に軽トラを置き、畑にジィさんバァさんと、おっちゃんを配置。
おっちゃんは、軽トラでジィさん達に会いに来たという設定。
(以下の画像群で探してみて

森の地面は、奥へ行くほど高くなるように段差を付けてある。

…さぁ、説明はこれで終わった。あとはどうしよう(笑)

まぁ、せっかくだから、いろんな車両を載せてイメージを膨らませて見ていただきましょ
まずは…
03
みちのく」をイメージ。東北本線でも奥羽本線でも構わない。
ED75旧型客車(しかもマニ60)」というのがポイント

やっぱ、東北っつったら、コレだべ?!だべ?だべ?(笑)
…はんれ、わよ、何だか訛っちまったはんで、何とかしてけろ

チョット畑から眺めてみっぺ
04
イイねぇ~たんげイイ
…あ、おっちゃん発見

わも、かだりてぇじゃ…。

えっ?訛ってはまいね?
ハイハイ、ではお次を。(笑)
(コトバの意味は津軽衆に聞いてちょ)

今度は…
05
上越または信越本線ということで
クモニ143115系1000番台冷房準備車」というのがミソ
何となく軽井沢~長野間っぽい。

アングルを変えて…
06
イイねぇ~
特急はあくまで「あさま」か「とき」という風に、アタマの中で変換しておいて欲しい。
決して「あずさ」とは書かれてない。(笑)

サクサク行こう
07
これは紛れも無く「中央東線」だ。
クモニ83115系300番台」というのが動かぬ証拠

165系は「アルプス」でも「こまがね」でもOK

これもアングルを変えると…
08
山梨の観光宣伝ポスターにでも使えそうだ
の甲斐路」みたいな~(笑)

さて、チョット今ドキにしてみよう。
09
高尾~大月間の中央本線といったカンジ。
E233系」が主役だな

これも別アングルで…。
10
…やっぱ、山梨だ(笑)

最後に「バクダン」を
11
東海道本線を走る、日本最速の飛脚、「超級鉄路籠」だ
(ホントは「スーパーレールカーゴ」だよん)
そんなに早く走って、ふんどしズリ落ちないのかなぁ…(w

車両は、BチームZERO」氏作のペーパークラフト。
近いうちにBチームのHP上にて無料配布予定。
(「トップページ」→「ギャラリー」→「ペーパークラフト」と進んでね

…ってなカンジっす
ご参考になりましたか?

へば、またのぉ~~~♪♪(…だからぁ

| | コメント (0)

2010年7月 1日 (木)

実物日記 ~「ザ・とーぶ!」1986~

前回「とーぶな博物館2010その2」からのつづきーっ!

いよいよ秘蔵の写真を公開する時が来た…

これらは1986年前後の「古き、あまり良くはなかった時代」の東武鉄道伊勢崎線界隈の写真だ。
自分で撮ったモノと友人からもらったモノが混ざっているが、一気に公開だ

画質うんぬん」は抜きにして、気楽に眺めてちょ

まずは、前々回&前回の「東武博物館」つながりから、コレをば…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1001
ゆーとーれっしゃーーーーっ

DRC(デラックスロマンスカー)」(左)と「5700系」(右)の並び。
DRCは、特急「けごん」「きぬ」で走っている、東武の看板車両だ
5700系は、有料指定席車両の快速急行等で走っている。

撮っている場所は、埼玉県にある「春日部(かすかべ)検修区」。
(現:南栗橋(みなみくりはし)車両管区・春日部支所)
鉄道サークルの見学会で、特別に中に入れさせてもらった時のモノだ

ちょうどこの時は、5700系(ゴナナ)が車庫の中で入れ換えをしていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1002
く゛も゛も゛も゛も゛も゛ぉ~~~~ん

奥から轟音を立ててやって来るゴナナ。

目の前を、ゆっくりだが豪快に通過して行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1003
カァ~ッチョエェ~~~~

この当時(…ま、今でも)は、全く東武車両に興味が無かった。

だが、このゴナナの良さだけは解っていた。
素直に「イイ」と思っていた。

まぁ~、地元の西武鉄道には、この手の旧型の吊り掛け式通勤車両がゴロゴロいたから、あまり希少価値観は感じていなかったケドね~

さて、さっきからチロチロと隅っこに写っている「マヨネーズ」はナニモノぞ

…そう、コレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1004
マヨってまぁ~~~す

地下鉄日比谷線直通用の「2000系」だ。

東武に大量にいる「8000系」っぽいが、車体がみぢかいし(18m車)、お顔がチト違う。
目がパッチリとした、東武にしては「ぷりちー」な表情

写真では正面上部の行き先字幕に「浅草(あさくさ)」と表示されているが、実際には浅草駅には行かない。
普段は「北千住(きたせんじゅ)」~「東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)」駅間しか走行しない。

この2000系も、入れ換えをやっていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1005
ぐにょりん

目の前で倒れそうになるくらい豪快に曲がる。
車輪もキーキー叫んでいる

ポイントのカーブが急なので、ゆっくり走っていてもこんなに傾くのだ。

お客さんを乗せてない区間だから、これくらいは問題ナイだろう。
営業線区だったら、車両連結部の貫通路にいた人は重傷を負うな、コレ…

さて、チョット奥に移動。

見慣れた車両達がいるぞ。

…おっ、今ドキ(でも通用する)の車両だ
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1006
まいどぉ~~~~~

左の白いのが「8000系」で、右の銀色が「京王7000系」…いや、「10000系」と言う。
(…京王線に似ている。

…あ、10000系の前面左上の種別表示は気にしないよーに。
(関東のファンにしか解らんだろうケド

すぐそばで同じ仲間がお寝んねしていたので、撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1007
まえぱん~~~~~~

どちらの銀色10000系にも、先頭車の屋根上にパンタグラフが載っているっしょ。
これは2両固定編成の特徴で、4両以上の固定編成には存在しない。

銀色電車で先頭車にパンタグラフが2台も載っている車両って、当時の関東では珍しかった。
なので、何となぁ~くだが気に入っていた車両でもある。

別の場所に4列車がキレイに並んでいたので、正面から撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1008
時代の変遷~~~~~っ

左の銀色10000系が最新で、他の3編成は一世代前の東武の代表(顔)だった8000系だ。
白いのが現在の塗装で、クリーム色はその前の塗装。

冬はイイのだが、夏はもったりとしていて暑苦しいカンジの色だったので、人気はなかった。
(ウワサによると、下地塗り用の「生地(せいじ)クリーム」を、経費節減の為にそのまま仕上げ色にしてしまったとか…)
クリームの前は、グレー地に窓周りがオレンジの2色塗りだった。

では、他の場所に移動しよう。

この車庫は異様にデカい。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1009
はじっこはどこやねぇぇぇぇぇ~~~~~ん

ちょうど塗装変更の過渡期で、マヨネーズと白いのとが混ざっている。
形式も2000系・8000系・10000系が写っているね

…そうそう、「5000系」っていたのかな
(8000系と同じ車体の、冷房付き旧型(吊り掛け式)車両)

検修区の隅っこに、何か発見~っ
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1010
…なんぢゃい、これ。

相当古いのは解るが…

おしりからも撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1011
おぉお顔が違う

こちらには中央に扉があるねぇ~。

…どうやら、事故時に復旧資材を現場に運ぶ「救援車」っぽい。

国鉄(JR)でいう「クエ」や「クモエ」なのだろう。
(追記:「クエ7000」形と言うんだって)

側面などの詳細は……とっくの昔に忘れた。

さて、春日部の車庫の車両達とはここまでぇ~

ここからは、他線区のとーぶ車両の登場だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1012
のだなのだーーーーーーっ

野田(のだ)」線を走る「3000系」。
ここは「(かしわ)」駅かな

この3000系は、先ほどの日比谷線用2000系と長さや側面のドアや窓割が同じ18m車で、お顔は8000系と同じになっている。

一見新しそうなのだが、非冷房かつ足回りはゴーカイなまでの超旧型の吊り掛け車両。
昭和初期から走っていた旧型車を廃車し、その走行機器を再利用して製造された。

乗り心地と居住性の悪さ及び車内の暑苦しさには、かなりの定評があった。(笑)
とにかく揺れる・会話も出来ないくらいモーター音がうるさい(夏に窓を開けると会話不可能)・夏は地獄の暑苦しさ(室内の配色も温度も)。

そうそう、前回の日記の東武博物館にいたこの子もね
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1013
これが東武の貨物列車だーーーーっ

おそらく「東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)」駅での撮影と思われる。
(仲間からの貰い物ッス)

関東私鉄では、東武と西武が1990年代まで貨物列車を定期的に走らせていた。
(小田急もあったが、ほんの1駅間程度だった)

オラが東武の貨物列車の存在を知った時には、栃木県佐野市の「葛生(くずう)」駅辺りから出発して、東京・浅草の1コ手前の「業平橋(なりひらばし)」駅まで来るらしいという情報しか持っていなかった…。
地元の西武に、私鉄最大の電気機関車「E851形」なんて「スター」(「にしきの」ぢゃナイよ)がいたから、東武の貨物列車には興味が沸かなかったというのが、正直なトコロ

2両目の薄緑色の車掌車(ヨ)がイイねっ

では、最後にこれも…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武鉄道いろいろ・Theとーぶ1986-1014
とうよこせーーーーーん

ここは北千住駅で、高架にいる列車は、東急東横線から地下鉄日比谷線に乗り入れて来た「東急7000系」だ。
下のホームは、東武線下り列車の特急・急行列車待避(追い越し)用ホーム。

待避がある場合、普通と準急(浅草~北千住間は各駅停車)列車は、まずココで停車し、客扱いをする。
基本、ココでは降車のみ(けっこう曖昧)。

…で、特急等が通過したらドアを閉めて、1編成分ほど前へ移動開始。
ポイントを渡って本線上のホーム(普段見慣れていた、日比谷線と並んでいたあの地上ホーム)で再度停車し、ドアを開ける。
乗車が済んだら、ようやく出発。

…というような段取りだったと記憶している……が、当たっているかな

この東急7000系は、東武線浅草方との立体交差を越えて坂を降り、伊勢崎線と並んだ地上ホーム(当時は地上の2面4線のみ)に到着するところだ。
東急の電車はココ「北千住」駅までで、東武線には乗り入れない。
(今と一緒)

…ってなカンジっす

いかがでしたかな

あまりに古くて記憶が曖昧になってしまっているので、もし間違ってたらゴメンナサイ
その時は「やさぁ~しく」ご指導・ご指摘くださいませ

それではぁ~~~~

| | コメント (3)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »