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2010年6月

2010年6月28日 (月)

実物日記 ~「とーぶな博物館2010」その2~

前回「その1」からのつづきーっ!

今回も「とーぶ」な実物を…

ココは東京・下町の東武伊勢崎線「東向島(ひがしむこうじま)」駅にある「東武博物館」。
仕事で移動中、目的地の隣にこんなのがあったモンだから、つい立ち寄ってしまったというワケ

しかも、その「仕事」というのは、3つ前の日記「京葉線201系」とつながっていたりする。
…そう、だから今回もケータイのへっぽこ画像なのだ。

では、館内の様子を
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武博物館2010その2-1201
ぽっぽぉ~~~~~~~~ぅ

まずは入口で蒸気機関車(SL)がお出迎え

このおカマちゃん、決まった時間になると、何と動いてくれる。
…と言っても、車輪とロッド周りだけだが。

余談だが、鉄道趣味界では機関車の事を「(かま)」と呼ぶ。
SLのボイラーがその由来

チト、車輪駆動用のモーターのインバータ音が気になるが、こんな古いSLが動いてくれるということはスゴイ
国鉄の大型のおカマさん達とは違った、シンプルなロッドの動きが興味深い

さて、お隣には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武博物館2010その2-1202
むかぁ~しの電車だ

戦前の省電(国電)の「モハ1」にも似たカンジの、ダブルルーフ電車。
車内にも入れるので、大正~昭和初期の電車の雰囲気が味わえる

お次は…
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東武博物館2010その2-1203
電気釜ぁ~~~~~~

電気機関車だ

つい最近まで走っていたモノだ。

浅草駅のお隣、「業平橋(なりひらばし)」駅まで貨物列車が走っていたというのも、今となっては想像しにくいねぇ~。
(現在の「東京スカイツリー」の場所に貨物駅があった)

機関車の手前に写っているゴンドラっぽいヤツは、館内の照明器具のメンテナンス用。
たまたまやって来た、「突発的イベント」だ

この機関車の屋根上も撮ってみた。
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東武博物館2010その2-1204
メカメカしぃ~~~~~ん

今まで、普段はそうカンタンには見られなかったからねぇ~

何か「ちっこいEF15」みたい。

おんや館内の柱のスキマから誰か顔を出しているぞ…
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東武博物館2010その2-1205
夏はきぬーーーーーーーーぅ

おぉ5700系

通称「ゴナナ」(ゴーナナ)と言い、「快速急行」等で走っていた東武の名車だ。

これは後期の見慣れたお顔。
この車両はお顔のみで後ろは無く、運転席にも入れない。

外の中庭みたいな所には…
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東武博物館2010その2-1206
にゃーーーーーーー

このお顔がゴナナの原型で、通称「ネコひげ」。
連結運転をするために、貫通路付きのお顔に改造された。

さてさて、博物館を出てみよう。

近くに商店街があるので、そこで遅めの昼食を摂ることになった。

ランチタイムが過ぎていたので、開いているお店が少なかった。
いろいろ探すも、ナゼかこの商店街には異様なまでに中華(ラーメン)屋が多い
半ば仕方なく、ラーメン屋に入る事に…。

そのラーメン屋の中に、気になるメニューを出している店があった。
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東武博物館2010その2-1207
びろぉぉぉぉぉ~~~~~ん

…確かに、これは長い。
たぶん、ホントに「東京一長いワンタン」であろう。

この店に入って昼食を食べたのだが、このワンタンは注文しなかった。
やっぱ、下町に来たなら、まずは正統派な「あっさり醤油味」の東京ラーメンを食べたいぢゃ~~ナイか

次回来たらコレを食べてみよっと

…あと、この店内のテーブル上にあったアイテムに目が釘付けになった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武博物館2010その2-1208
こ、こりゎ…

が入っているのだが、フツーは違う入れ物に入れない
ナゼ醤油入れに…。
しかも、全てのテーブルに同じ仕様で置いてある…。

そのままでは酢の成分が飛んでしまうので、栓をする事になったのだろうけど、そのやり方が…

…イイっ

う~ん、「腕木式信号機」にも見えなくもないスタイル。(笑)

下町の江戸っ子は気が短いから、両手でフタを開けたりするのって、メンド臭がって嫌うのよ。

機能重視ながらも、どこかに「」なデザインを取り入れるこの姿勢、これが「正統派江戸っ子」だ
(オラも一応、歴代(400年くらい)続く正統派な「江戸っ子」なので、その気持ちはよく解る

…何か面白いね、この街

やっぱ、「東京スカイツリー」と併せて遊びに行ったほうがイイってば、東向島は

次回は、ゴナナの現役時代のレアなおさしんをご紹介ぃ~

つづき「ザ・とーぶ!1986」はこちらーっ!

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2010年6月24日 (木)

実物日記 ~「とーぶな博物館2010」その1~

今回はぷりちーな実物を…

2010年6月、仕事の移動中に、東京・下町の東武伊勢崎線「東向島(ひがしむこうじま)」駅付近に立ち寄った。

しかも、その「仕事」というのは、2つ前の日記「京葉線201系」とつながっていたりする。
…そう、だから今回もケータイのへっぽこ画像なのだ。

目的の建物に到着すると、目の前にぷりちーな電車が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武博物館2010その1-1101
でぇーあぁーるしぃーーーーーっ

DRC」こと「デラックス・ロマンスカー」と言い、昭和の東武の看板特急だった車両だ
きぬ」(鬼怒川温泉方面)と「けごん」(日光方面)で走っていた。

事実、当時の設備水準ではピカイチだったような気がする。

中間車にサロンがあり、「ジュークボックス」(100円とかでアナログのレコードを自動再生してくれる装置)で音楽が聴けたんだよなぁ…
電車内なので、走行中は途中で針飛び起こしていたケド~

車内の案内嬢(ステュワーデス)が、外国人観光客に流暢な英語でペラペラと話していたのを見て「カッコイイ~」と思っていた。
目的地が世界的に有名な「NIKKO(日光)」なので、「英語が話せる」というのが当時のDRCのスッチーになれる条件だった。

…んで、ココはどこかっていうと、東向島駅の高架下にある「東武博物館」という、下町の鉄ちゃん達のパラダイスだ
数年前にリニューアルしてキレイになった

今まで訪れた事が無かったので、仕事中ながらも中に入ってみた次第。
(だって同行の社長から誘って来たんだもん。断る理由はどこにもナイよね(笑))

この「でーあーるしー」は、外の公道上からでも余裕で見られる。

…ってか、公道脇に置いてある。

なので、外観の写真は公道上から撮ったモノだ

お尻からの姿も撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武博物館2010その1-1102
…み、みぢかひ

何だ、この「Bトレイン」チックな外観は…

もちろん、実物はこの長さで走っていたワケではナイ。
…まぁ、このほうが「浅草(あさくさ)」駅の鬼カーブホームにも対応しやすかっただろうけど。(笑)
(浅草駅の恐怖のカーブホームの日記はこちらをクリック

何か、昔よりもぷりちーになって、親しみが持てるぞ
お顔がお顔なだけに、当時のお子様達にはウケがイマイチだったからねぇ…。

この車両は中にも入れる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武博物館2010その1-1103
昭和だねぇ~~~~

ココは博物館の中からぢゃナイと入れない。

運転席も含めて、当時のまま残してある。
同じような時期に登場した「国鉄485系」や「西武レッドアロー(5000系)」等と似たような内装だ。

オラは数回しか乗った事がナイ。

当時は「北千住(きたせんじゅ)」駅に停車しなかったので、浅草駅から乗車。
ゴゴゴゴゴ…」と鈍い音を立てて鬼カーブをゆっくり曲がり、隅田川を渡って走り出した記憶が残っている。

日光・鬼怒川方面で、このDRC「特急」以外は、5700系の「快速急行」くらいしか走っていなかったような気がする。
赤城・伊勢崎方面の「りょうもう」(1800系)は、当時は有料の「急行」。
通勤型電車の種別は「各駅停車」「準急A」「準急B」しかなかった。

今の会津方面の「快速」6050系の前身、6000系の存在は……当時のオラには判らなかった。
住んでいる場所柄、滅多に見られる存在では無かったからねぇ~。

何とな~く「京急のような顔をした東武の電車がいる」程度しか認識出来ていなかった
更新工事後の後期は、「紫色っぽくて8000系の顔をした、急行電車みたいな車両がいる」というくらいの認識。

6050系が登場して初めてちゃんと認識出来たような、メタメタな状態。(笑)

…ほんで、ほんで。

何かBトレチックな車両を見たせいか、館内にあった貨車にも目が止まった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武博物館2010その1-1104
う~ん、コレもBっぽい。(笑)

KATOのチビ貨車」とも言うかも
(コレによく似た模型が売っている)

奥のほうからも撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東武博物館2010その1-1105
トッキーーーーーーーっ

ほぉ~、形式は「トキ1」と言うのか…。
うん、ぷりちーだ

オマケに…

館内のトイレに入ったら、これまたぷりちーなモノが。
東武博物館2010その1-1106
ちっこいーーーーーーーっ

キッズ用のミニ便器だ
男子小用のは見たことがあったが、洋式便器は初めて見た。

ちっこくてカワイイぞ

こんなカンジで、ココはお子様にも優しい博物館だ。
観るモノも案外(予想していたよりも)多く、結構楽しめる場所だ。

今話題の「東京スカイツリー」のすぐ近くにあるので、両方併せて休日にファミリーで見学に行かれみては…

館内の他の車両は、次回の日記「その2」でご紹介

つづき「その2」はこちらーっ!

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2010年6月21日 (月)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart6」の巻~

前回「Part5」のつづきーっ!)(「Part1」はこちら

既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)を使った「ジオラマ総集編6」を…。

以前と同様、画像はほとんどが「特攻野郎Bチーム」とB-Dashのサイト上で公開されている(された)もの
一部のジオラマの詳細は、当ブログの「Bトレ‐ジオラマ」カテゴリーをクリックしてご覧いただきたい

今回は「Odakyu」(小田急)でまとめてみた
いつもどーり、へにょれっ~と見てくださいまし。

まずは、今ドキのフンイキで…。
501
多摩川の鉄橋「らしきもの」(笑)を走るMSEと8000系というイメージ。

架け替え工事途中のカンジといったところか…。

モジュールは、「特攻野郎Bチーム」の「ZERO」氏の作品。

お次はコレだ
502
渋沢(しぶさわ)」~「新松田(しんまつだ)」間を走るロマンスカー「LSE」と5000系。

作のワンジオ「きょうも、ロマンスカーで。」だ。(制作記はこちら
TVCMに影響されて、イキオイで作ってしまった一品(逸品?)

角度や背景を替えてもう1枚。
503
今度はLSEと5200系だ。

背景を実物と似たようなモノに交換したので、結構リアルだ
自分でも気に入っている1枚

おしまいには…
504
秋の「箱根湯本(はこねゆもと)」を走る、ロマンスカー「はこね」。

所有のワンジオだ。
ベースはBチーム「Nakanaka」氏が作成。
それを譲り受け、アレンジし直したもの。
実物の景色はこちらをご参照いただきたい。

現在はココに寝台特急「あけぼの」が走っている。
展示会でお見せしているワンジオ「みちのく一人旅」だ。(詳細はこちら

車両を替えてみた。
505
5000系の「各停」だ。

だが、これを撮影したときは「急行」だった。
その後のダイヤ改正で直通急行が廃止されてしまったので…

…ま、今回は小田急でサラッとまとめてみた。
次回は何をテーマにまとめよう…?
(最近、忙しいのでブログにパゥヲー(情熱)が注げナイ(泣))

つづき「Part7」はこちらーっ!

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2010年6月17日 (木)

実物日記 ~「まさか乗るとゎ…:京葉線201系」2010~

前回「その9:大阪環状線」のつづきーっ!)(その1はこちら

…続いちゃった(笑)
前回同様、今回も「イレギュラー」っつーコトで

先日2010年6月13日、仕事の絡みで、千葉県にある「幕張(まくはり)メッセ」の展示会に行って来た。
朝10時集合だったので、余裕を持って早く出て、テキトーに東京駅8:53発の「京葉(けいよう)線」快速電車に乗ることにした。

ホームに降りてビックリ
201
あらま、アタナだったのネー

引退間近の青い201系だ。
ぜ~んぜんココロの準備が出来ていなかったので、チョットあたふた。(笑)

実はこの日、デジカメを持って来ようと思っていた。
前日から、なんか「予感(お告げ?)」めいたモノがあったのだが…。

出掛けてから、カメラを忘れて来たことを思い出す。
…ま、いっか」と思っていた矢先に、コレだ。
仕方ナシにケータイで撮影。
実はこの日の後半にも、「あぁ、デジカメがあれば…」的な出来事が多発したのだった。

気を取り直して、とりあえず「プーーン」音(チョッパ制御器から出る、201系独特の電子音)を聴くために、モーター車の「モハ201」形に乗る。(笑)
ホントにコレが最後だろう…」と思ったので

それにしても、平日の通勤時間帯にしては異様に青年&ファミリーが多い。
何かTDL(ディズニー)でイベントでもあるのか?と思った。

やがて、かなりの混雑で発車。
周りの人のハナシを聞いていると、ほとんどが関西弁…。
事実、オラの周りは全て関西人の若者グループだった。

…あれー?」と、しばし考える。

」そっか、そっか。

グーゼンだったのだが、この快速列車が、大阪方面から来る朝イチの「のぞみ」に接続する一番列車だったのだ。

この直前に、「舞浜(まいはま)」駅に先着する各停もあったのだが、みんな勝手が良く解らないせいか「快速に乗ればえぇんやん?」と、快速に乗り込んで来たっぽい。(笑)
京阪神区間と違って、そうカンタンに追い越さないのにねぇ…。

やがて電車は地上に出て、「新木場(しんきば)」駅周辺の高架線を走る。

…ふと思った。

青い201系
・目の前は
・聴こえて来るのは関西弁のみ
・大荷物持ってリゾートランドへ向かう人々…。

…この電車って、もしかして「京葉線」ぢゃなくて「大阪環状線
実はこの電車、次の停車駅は「舞浜」ぢゃなくて「ユニバーサルシティ」なんだろっ(笑)

…ま、そんな思考が脳内を駆け巡る中、電車は「舞浜」駅に到着。
案の定、車内のほとんどの若者が下車。ガラガラに。

残ったのは、ビジネスマン&デキるOLのみ。
彼らは幕張メッセ組だろう。
私の隣には、メッセ出展者の西洋人女性が座った。
これがフツーの「平日朝の下り通勤列車」だよ。
うんうん…。

途中、「新浦安(しんうらやす)」駅で、アヤシゲ黄色いゴーグルをした「へっぽこ特急E257系」に追い抜かれる。
それ以外は、何事もなく、当たり前のように「プーーーーーーーン」とうなりながら201系は走る。

…それにしても、一駅間が長いねぇ~。

そして「海浜幕張(かいひんまくはり)」駅に到着。

下車後、早速撮影開始!
202
まずはホームでの「日常なう」を1枚。

次に、行き先字幕を撮影。
203
このデザインの字幕になってから、乗ったコトあったっけかな…
(1回くらいはあるハズなのだが…)

ケータイなので、撮った後、メモリに記録する時間が長い。
なので、限られた枚数しか撮影するタイミングがナイ。

慌てて用意して、最後の1枚を撮影
204
…あぁ、ピントが合っていなかった。

…ま、でも、201系に乗れたんだからOKとしませう
今頃は、中央線のオレンジ色車両は「さよなら祭り」になっているのでね

さぁ~て、ココの201系がいなくなったら、お次は「代々木上原(よよぎうえはら)」駅から203系乗り回しますか。(笑)

(おしまーいっ・・・だよね?)

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2010年6月14日 (月)

ジオラマ日記 ~「あじさいのある風景」の巻~

今回ご紹介するワンジオ「あじさいのある風景」も、「特攻野郎Bチーム」の展示会用に作って、Bチームのホームページに掲載したもの。
01
我々Bチームで「ワンジオ(ワンショット・ジオラマ)」と呼んでいる、小形のジオラマだ。
小さなスペースに、いかに「それらしく」エッセンスを凝縮して再現するかが、腕の見せ所。
カンタンな様でいて、案外難しい…(プランを決めるまでが難しく、制作自体はカンタンだ)

このワンジオは、Bチームの有志メンバー「B-Dash(ビー・ダッシュ)」で販売している「ワンジオキット・キューブ」を使用した。
02
ベース板のサイズは84mm×84mm。

イメージしたのは、京王井の頭(いのかしら)線の「下北沢(しもきたざわ)」~「新代田(しんだいた)」駅間。
03
手前が下北沢駅、写真奥が新代田駅だ。
まさに「このへん」をイメージして作った。(笑)

ここは、沿線にアジサイが植えられていて、ちょうど今頃のシーズンに満開となり、キレイな姿を見せてくれる
井の頭線の線路端には「桜」「菜の花」と「ツツジ」、そして「アジサイ」がたくさん咲く☆

では、フタをはずして見てみよう…
04
まずは、正面側を。
アジサイの手前を「各停:渋谷行き」が快走しているという設定。
この作品はこっちが正面。

…ってゆーかぁ~、少し左斜め前側から見て欲しいかな♪
どっちかと言えば、下の写真のアングルで☆(笑)

では、全部の方向から見てみよう♪
05
正面左側の、電車の正面側から見た光景。

線路はPECOのPC枕木フレキシブル線路を使用。
ベース板の上に、透明ゴム系ボンドを塗り、その上に線路を置き、上からバラストを撒いて固着。

では裏側を…
06
こちら側には塀とGM製アパートの壁面のみを建てて(立てて)いる。
俗に言う「ロゥレリーフ」という技法だ。

飾った時に、後ろからの光が透けナイように、裏側に黒い画用紙で目隠し。
ついでに、画用紙で屋根らしき表現もしておいた。

次に、車両のおしり側からみた光景を。
07
こちらは特に特徴はナイ…。
見所といえば、家と塀のスキマ部分くらいだろうか。(笑)

…これで一周見て回った。
では、細部の解説を。
08
線路際の法面(のりめん)部分は、緑のスポンジで草とアジサイの葉を表現。
緑色はビミョーに使い分けている。これが隠れたポイント☆

さて、メインのアジサイだが、これは市販のカラー砂(ピンク&紫)を透明ゴム系ボンドで丸く固めたもの。
えらい手間が掛かった…orz
ボンドで手もベタベタになったしぃ~。

その「アジサイ玉」を葉の上に接着。
青色のは、接着後に着色してある。
赤紫色のは、ほぼそのままで、部分的に色入れしてある程度。

家の窓の内側にはカーテン風に色の付いた紙を貼っておいた。
窓枠とヒサシにも色差しするのは言うまでもナイ。
…って言ってるしぃ。(笑)

家の塀はGM製品で、2種類を併せて接着してある。
奥の大きい塀には、市販の落書き風インレタ(ドイツ製だっけ?)を使用。
手軽に「悪い子」のおイタの再現が出来る(笑)
間違っても、「実物」には書くなよーっ!

コレがココの風景のポイント

…んで、これを実際の目線で撮ると…
09
カッコイイべぇ~♪
展示会では、ぜひこのアングルでも見ていただきたいっ!!

まぁ、こんなカンジで仕上げた「あじさいのある風景」、いかがでしたかな?
実際に現地に行かれることをオススメします。まさにジャストシーズンなう!
すぐそばで「小田急線の複々線化工事」もやってるので、見るモノには困らないネ~☆

井の頭線は、先頭車で前面を見てると、景色的にいろいろ面白いよーっ!

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2010年6月10日 (木)

旅日記 ~「落ちぶれてすまん!フンッ! 東成田駅」2010~

前回「房総なう!2010」からのつづきーっ!

いきなり「貧ぼっちゃま」的なタイトルでスタートしたが、今回は異色のおハナシを…

この日は2010年3月15日
青春18きっぷでテキトーに近場へ遊びに行こうと、「特攻野郎Bチーム」の仲間と2人で出掛けた続編。

まずはJR成田(なりた)」駅で下車し、超有名な「成田山」へお参りに行く。
そこから京成電鉄の「成田」駅に向かい、「成田空港(なりたくうこう)」駅へと向かうことに…。

解りやすくするために、地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1101
(2018年のグーグルマップより。2018年1月に追加したッス)
成田のちうしーーーーーーーーーん

…JR成田駅
…京成成田駅
…成田山新勝寺
…東成田駅
…空港第2ビル駅
…成田空港駅

駅が近接しているので、間違えないでね

とやって来て、今からへ行くところッス。

京成成田駅のホームで電車を待っていると、横にあったパン屋さん(サンエトワール京成成田店)からイイカンジの香りが…

腹が減っていたので、吸い寄せられるようにパン屋に入り、パンを購入。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1102
…どうだい、カッチョエェ~だろう(笑)

(成)マークのあんぱん
中にホイップクリームも入っていて、かなりの人気商品なのだとか。
その名も「成田あんぱん

これをある場所まで持って行き、いそいそと召し上がる(笑)
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1103
…やっぱ、ココだろう

世界各国のひこーきを見ながらのあんぱんは格別だ。
オプションでジェットエンジンの排気ガスの香りが付いてくる(笑)

しばし空港内を「ぐるぐるぐるぐるどかーーん!」と見学(第1・第2ターミナルともに)。
普段はすぐに搭乗ゲートへと向かってしまうため、こんなにのんびりと空港をくまなく見たのは初めてだ

…んで、帰り際、仲間が一言言い放った。
オレ、東成田駅から乗ってみたい」…と。

…ま、まぢッスか

オラも開港以来使ったことがナイ「東成田(ひがしなりた)」駅。

…そう、以前の「成田空港」駅だ。JRが開通する前のね。

新しい(現在の)「成田空港」駅が1991年に開業したと同時に、この京成「成田空港」駅は「東成田」駅と名前を替え、華やかな空港ターミナル駅の第一線から退いてしまった。
まさに貧ぼっちゃま状態。
落ちぶれてすまんフンッ」だ。

東成田駅に行くには、空港内の無料シャトルバスに乗らねばならない。
(歩いても行けるけど……止めておいたほうがイイ

バスを待ち、乗り込む。

車内には、空港職員の他には僅かな搭乗客(ターミナルビル間の移動)しかいない…。

…で、東成田駅前で下車。

夕方なので、薄暗い高架道路下を黙々と歩く。
なんか香港の街外れを歩いているようだ…。(なつかしい)

1分ほどで駅の入口に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1104
公衆トイレ??

入口は「」というカンジはしない。
看板(駅名板)がナイせいもあろうが、なにしろフェンスに囲まれて「第5ゲート」と書いてある効果が高いと思う。
手前に小さく道路標識風に「←東成田駅」と書いてあるだけだ。

入口前のフンイキはこうだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1105
…これ、多摩ニュータウンかどこかの、街外れにあるバス停だろ

半信半疑で入口に入る…

すぐ目の前に警備員(警官)が2人立っている。
ココも駅から出るときにはセキュリティーチェックが行われる。
たとえこんな小さな出口でも…だ。

今回は電車に乗るほうなので、チェックはナシ。
その代わりに警備員さんに「お疲れ様でーす」と言われて入場。

…あのぉ~、空港職員ぢゃナイんですけどぉ…。

ものすごく裏寂れた昭和のニオイのする、廃墟のような構内を進む。
階段を下りると、コンコース(だった)らしき場所に出た。

後ろを振り返り、下りて来た階段を撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1106
タカラヅカーーーーーーっ

かつてのターミナル駅だっただけあって、幅もあって造りはしっかりとしている。
階段上の消されたカンバンが「トワイライト度」を250%増しにしてくれているが。(笑)

この場所から右側に向いて1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1107
異世界への道ぃーーーーーっ

ここからは「空港第2ビル(くうこうだいにびる)」駅(地図の)まで地下通路がつながっている。
実は、ココから第2ターミナルまでは、距離はあまりナイ。

裏ワザとして、混んでいる成田空港行きの電車を避けて、空いている電車で東成田駅まで来て、第2ターミナルまで歩くという手がある。

…まぁ、誰も歩いちゃぁいないが。

さっきの階段の左側(つまり↑この写真の真後ろ)はこうなっている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1108
何か後付けで仕切りが付けられているねぇ…

ちなみに、改札口はこの斜め左奥にある。

…中に何があるんだろう。

このフェンスの左上から中をコソッと撮ってみた(良かったのかな…
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1109
おぉ、いぇい

資材置き場になってるみたいだが、活気があった頃の「成田空港駅」の面影が残っているようだ。
改札口も見えるね
現在の改札は斜め左奥。

奥のほうからも中を撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1110
あんびりーばぼーーーーーっ

昔のレストラン等がそのまま残ってるぅ
賑わっていた形跡だけは感じ取れる。

…んで、ホームに降りる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1111
シィ~~~~~~~~ン......

2面4線の駅で、今の成田空港駅と同じような構造だ。
この駅、現在は片方の1面2線だけ営業用に使用している。
写真奥が成田(上野)駅方面。

…それにしても人と電車の気配がナイ。(笑)
ホントに「廃墟一歩手前」状態。

同じ地点から反対方向を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1112
伸びてるぅーーーーーー

以前は終端駅だったのを、掘って延伸させたようだ。
右奥の2線は、行き止まりのままになっていた。

写真奥は「芝山千代田(しばやまちよだ)」駅方向。

空港の滑走路延長等を含む、政治的な「大人の問題」のために、「地元住民への見返り」として造られた路線(単線)。
わずか1駅間だけの私鉄「芝山鉄道」だ。
(ココから先は京成ではナイ)

意外と乗客がいて、ちとビックリした
空港関係者が大半みたい。

さて、駅構内を見てみよう
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1101
……暗い。

奥の2線は使用していない。
設備的には、こちらのホームと同じようだ。

…って~ことは、な~んにも新しくしてナイって~ことだよね(笑)

手前の柱の駅名板だけ、キレイな「東成田」になっている。
奥の駅名板(天井からぶら下がっているヤツ)は昔のまま。

ホーム自体は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1101
そのまんまーーーーーーっ

全くの手付かず状態。
歴史的遺構みたいだ

まさに半分だけキレイな、貧ぼっちゃまだ

…あ、奥の壁にも駅名板があるねぇ…。

アップで見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1115
…!! …あっ!! 「なりたくうこう」だっ!!

昔のまま残っているぅ~~~っ

写真では収まらなかったが、肉眼では手前に「東成田」、その真横の奥には「なりたくうこう」の両方のカンバンが見られる。
同じ駅内で新旧2つの駅名が見られるのって、全国でも珍しくない
…ってか、ココだけぢゃなくね

何か、昭和のニオイがプンプンだイイぞ

むかぁ~し、TBSに「ザ・ベストテン」という歌番組があった。
1980年生まれ以上なら誰でも知っている、国民的お化け番組だ。

その番組は常に生放送。
なので、当時のアイドルたちが成田から出国する寸前に、むりやり空港内で歌ってもらうという「荒技」もよく行われていた。
だが、やはりこの駅と言えば、中森明菜の「北ウィング」に尽きるのではナイだろうか…。

これ読んで「うん。うん」とうなづいた方は、もう立派な…(以下略

そんな、レトロで懐かしくて、ディープでトワイライトな「東成田駅」。
休みの日にでものんびり出掛けてみては
(iPodに「北ウィング」入れてね(笑))

 駅から出るには、パスポートか運転免許証等の身分証明書が要るよ~
 (追記:2015年3月末廃止され、現在は自由に通れるよん)

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 おまけ 

やはり「京成」といえば、コレだろう…。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
京成・東成田駅2010-1116
ギョーーーーーショーーーーーっ

京成名物「行商専用車」だ。

千葉の農家のオバサマ達無くして、京成は語れなひ…

(おしまーい!)

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2010年6月 7日 (月)

旅日記 ~「房総なう!千葉駅の113系と211系」2010~

今回はめずらしく、「バーチー」(千葉)のおハナシでも…

この日は2010年3月15日
青春18きっぷでテキトーに近場へ遊びに行こうと、「特攻野郎Bチーム」の仲間と2人で千葉県へ出掛けた次第。

まずは「千葉(ちば)」駅から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1001
にぎやか~~~~~

全ての路線が千葉駅に集まるため、終日、都心並みに混雑している。

…で、そこにたたずむ普通列車の113系
右奥には、新鋭(笑)の銀色電車211系もいるねぇ~。

房総半島のローカル列車を113系→211系→209系へ置換えるハナシが出ていたので、とりあえず「日常なう」を撮っておこうと、スナップ的に撮影してみた
209系は、京浜東北線等で走っている銀色の通勤型電車)

この113系に近づいてみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1002
隣にシティーボーイ現るっ

歩いている間に、隣に東京直通の快速列車E217系がやって来た。
コレも今や見慣れた光景だ。

この先頭車は…クハ111-1500番台だね。
タイフォンの位置がヘッドライトと同じくらいに高いところにあるからね。
向かって右側面の戸袋窓もデカいしぃ。
総武・横須賀線用に製造された、生粋の「スカっ子」(なんか変:笑)だ

…さてさて、今回は「成田山(なりたさん)」詣に行くつもりなので、ホームを移動。

成田&総武本線のホームに上がる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1003
おぉ211系だ

この房総仕様の黄色い211系を、ハッキリと間近で見るのは2回目くらいだ。

未だに慣れないなぁ…。

もうすぐ居なくなってしまうというのに…。

高崎・宇都宮線から来たばっかりなのに、もう長野地区へ転勤となってしまうのだ。
短い「居候(いそうろう)」的な存在だったね。この子ゎ

…んで、この211系は総武本線の「銚子(ちょうし)」行きとなって出発していった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1004
バイバイキ~~ン

…ロングシートで2時間近く乗りっぱなしはチトキツい…。
でも、シートが柔らかくてイイからまだマシか

成田方面行きを待っている間に、向こうの離れたホームにもいた211系(1枚目の写真のヤツ)を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1005
ソトボーーーーーーーっ

こちらは外房線の「上総一ノ宮(かずさいちのみや)」行き。

千葉駅は「」の字型に構成されている。
東京方面から来た線路は、まっすぐに外房・内房線につながっている。

…で、駅の手前から総武・成田線が結構なカーブで分岐しているのだ。
(さっきの211系銚子行きのホームがそうだよね)
なので、ホームが途中からどんどん離れていってしまっているカンジになっている。

…まぁ、線路の「戸籍」上では、曲がっている総武本線のほうが東京からの「続き」なのだが。
(総武本線は「東京~(八街:やちまた)~銚子」間)

発車間際だったらしく、動き始めたので数枚撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1006
撮ったどーーーーーーっ

ちゃんと先頭車両(クハ)の「おトイレ」も撮影 

お顔もしっかりと。
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1007
外房線の前面行き先字幕は「」なのだ。

行き先字幕は方面別に色分けされている。
総武本線は「」、成田線は「黄緑」、内房線は「」だよん。

…さて、成田駅まで移動した。

ここでも数枚撮ってみた
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1008
113系とE231系(右奥)。

113系は成田線用、E231系は成田線用……って、同じやんけ(笑)

成田線」って、これも「」の字型になっている路線なのだ。

佐倉(さくら)~成田松岸(まつぎし)」間が真っ直ぐのメイン路線で、成田から常磐線の「我孫子(あびこ)」駅まで支線が延びている。
どっちも正式名称が「成田線」なので、チトややこしい…。

…で、その成田線コンビをさらに撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1009
う~~ん、ナリ~タ

113系は本線(千葉・銚子方面)運用で、E231系は常磐線(我孫子・上野)方面の運用だ。
なので、E231系は常磐線の車両を使用している。

常磐線車両なので、「上野(うえの)」行きも頻繁に走っている。

以前の113系は、たま~に、我孫子まで走っていた。
(確か、1・2回乗った事がある)
常磐線の駅で横須賀(スカ)色の電車を見ると、見慣れていなくてビックリしていたものだ…

…あぁ懐かしい。(笑)

113系の横顔もしっかりとキープ
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1010
イイねぇ~~~

自分にとって「成田駅」といえば、色113系とエメラルドグリーン一色の103系(しかも先頭がクモハ103)というイメージだったのになぁ…
(常磐線エメラルドグリーン色の103系電車の日記は、こちらをクリック

まぁ、この写真の組み合わせもあと僅かなので、しっかりと撮っておこう。うん、うん

ちなみに、この先頭車クハ111は、線から転勤してきた2000番台だ。
タイフォンの位置がヘッドライトと同じ位置にあって、乗務員室ドアの左横に小窓があるからだ。
あと、ドア裾の両脇にある点検フタもその証拠

オリジナルの国鉄型は、チョット細部をみれば違いがすぐ判る。
それだけ部品と仕様が「全国統一」されていたワケだ

クハ111」といえば「おトイレ」だろう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
房総なう・千葉駅の113系と211系2010-1011
…トイレマニアではナイぞ、念のため。(笑)

2000番台なので、車端部のトイレ窓が小さい。

後ろ(左)の車両(モハ)は、2000番台だ。
モハは、総武・横須賀線用の1500番台と東海道線用の2000番台の姿はほとんど同じで、車番以外は床下の配管を見ない限り区別が付かない。
(まぁ、素人は見ても解らんが…

…まぁ、こんなカンジで「バーチーのイチイチサン(千葉の113系)」の生態は押さえておいた

今回はあくまでも「移動のついで」なので、この辺でお開き

ホントのメインはこの後にあったのだ…

…って、最初は予定にも入れていなかったのに

つづき「東成田駅2010」はこちらーっ!

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2010年6月 3日 (木)

実物日記 ~「まだ当たり前におるがな、201系」~

前回のつづきーっ!)(その1はこちら

まだつづいてしまった…(笑)
今回は「番外編」と言うのだろうか、大阪環状線の201系を…。
201
中央快速線と同じ「オレンジの201系」というコトで。(笑)

京阪神の緩行線で走ってた頃は水色で、外観はオリジナルの姿だった。
だが、環状線の103系を駆逐しに来た前後に、外観がおされ&オレンジ色になり、「オーサカ」の街中を走り始めた。

旅行に行った時、時間に余裕があったので、「天王寺(てんのうじ)」駅で数枚撮ってみた。
202
案外カッコイイ!
側面の形がお気に入りだ 特に雨どい付近が。

東京の201系もこうだったら、もう少し快適な通勤通学が出来たのになぁ…。
…乗り心地は変わらナイんだろうけど

別の時に「新今宮(しんいまみや)」駅でも撮影してみた。
203
中央線沿線民には「高円寺~西荻窪」駅あたりにも見えなくもナイ
何となく「しっくりくる」1シーンだ。

もう1枚。
204
やっぱ「国鉄規格」というのは、ある意味「すごい」と思う。
だって、日本中どこに行っても同じようなシーンが見れるのだから。
地形や気候も生活習慣も違うのに…。

まぁ、もう少し「オレンジの201系」は楽しめそうだ
…お金は掛かるけどね(笑)

つづく…んだな、これが。

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