実物日記 ~「奥多摩のE233系」2010春~
今回は、東京都内の青梅(おうめ)線を走るE233系列車なんぞを…
2010年5月16日に、東京都の秘境「奥多摩(おくたま)」まで、電車に乗ってお出掛けした。![]()
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まずは、青梅線がどこを走っているかをご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2023年のグーグルマップより)
▲から●の間ね★
▲…立川駅
◆…拝島駅
■…青梅駅
◇…宮ノ平駅
★…沢井駅
☆…御嶽駅
▽…川井駅
□…古里駅
△…鳩ノ巣駅
○…白丸駅
●…奥多摩駅
東京都の西の端っこで、大都会の「立川(たちかわ)」駅(▲)から、住宅地を抜けて「青梅(おうめ)」駅(■)を通り、山間部に入って険しい地形を進みながら奥多摩駅(●)までを走っている。
青梅駅から東は通勤・通学圏内で、乗客も多い。
青梅より西は、比較的観光地の要素が強く、休日は大勢の観光客で賑わう。
地形的にも、列車の運転的にも、青梅駅が境目となっている。
では、スタート★![]()
最初は、これから。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しゅうてぇぇぇぇぇぇ~~~~~~ん★
青梅駅手前のレトロな橋をくぐる「青梅特快(おうめとっかい)」。
青梅特快は、中央線「東京(とうきょう)」駅からの直通列車で、中央線内は「特別快速」としてカッ飛ばす。![]()
立川駅からは、各駅に停車する。
この場所は、電線が多過ぎるけど、アングルとしてはお気に入りのポイントだ。![]()
(どっち向きでも、眺めは良い)
この橋を渡って右奥にある坂道を登っていくと「青梅鉄道公園」がある。
都心の神田・万世橋にあった「交通博物館」亡き後、昭和の匂いを色濃く残す「穴場スポット」的な場所だ![]()
今回は、青梅線の「御嶽(みたけ)」駅(☆)まで、のんびりと出掛けた。![]()
暖かくなってきたし、新緑も増えたし、花粉もいなくなったし…みたいな♪![]()
青梅駅で、始発の奥多摩行きに乗り換える。
「東青梅(ひがしおうめ)」駅から先は単線なので、いくつかの途中駅で列車交換(すれ違い)の為に少々停車する。
その間に数枚撮影してみた。
まずは、「沢井(さわい)」駅(★)で1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
良いお天気ぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★
天気が良いねぇ~♪![]()
最高の一日だ![]()
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青梅駅より先は、ドアは押しボタンで開閉するので、みごとにドアが閉まっている。
冷房が入っていたけど、外のほうが涼しかった…。![]()
対向列車は何かなぁ~?
…といっても、貨物列車はもう来ないんだけどね。![]()
列車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
やっぱり君かぁぁぁぁ~~~~~~っ★
…まぁ、これ(E233系)だわな。(笑)
何の変哲もない、4両編成の青梅行きだ。
この区間は、通常は全てE233系で運転されている。
とりあず「日常なう」を撮った後、車内に戻る。
そして、お隣の御嶽駅(☆)に到着。
わくわくしながら下車する♪
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着いたよぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ん★![]()
駅名板と一緒に列車を撮ってみた。
これも「なう」を残しておこうという、数十年計画の1枚だ![]()
(大げさな…(笑))
国鉄風の駅名板が非常に良いね![]()
駅名板にも書かれているとおり、ここも東京都だ★
…まぁ、都心とは「緑とコンクリートの比率」が逆だけどね。![]()
列車が走り去るお姿も撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ばいばいきぃぃぃぃぃ~~~~~~ん★![]()
…あぁ、昔だったら右側に石灰石貨物列車が停まっていたのにぃ…!![]()
(往年の貨物列車の日記はこちらをクリック
)
今までの101系・103系・201系電車は、車体が全てオレンジ色だったので、周囲の緑にすごく映えていたんだけどなぁ…。![]()
今のE233系は、銀色車体に白いお顔なので、頬紅の僅かなオレンジ色しか見えない。■ ■
…さて、ここ御嶽駅からさっきの沢井駅まで、多摩川沿いをお散歩しよう♪![]()
気分は最高に良い♪![]()
5月だけど、もう泳げるんじゃないかと思うくらいの気候。![]()
そんな春の多摩川は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
春のうららの多摩川よぉぉぉ~~~ん★
…あぁ、多摩川に浮いて流されたい![]()
多摩川を少し歩くと、沢井駅のふもとの位置に酒蔵「小澤酒造(おざわしゅぞう)」が現れる。![]()
「澤乃井(さわのい)」という名前の地酒で有名で、沢蟹のマークが目印(ロゴマーク)になっている。![]()
(公式サイトはこちらをクリック
)
今はいったん通過して、多摩川の対岸にあるお寺「寒山寺(かんざんじ)」に行こう。
…そう、中国の蘇州にある、あの有名なお寺と同じものだ。![]()
ここのお寺は非常に小さい。
広さにして10畳くらいだろうか…。
入口に小さな鐘が置いてあって、誰でも自由に突ける。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年6月5日撮影)
ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ん★
一番上が、お堂ね★
お堂の横に、ちょっとした見晴台(休憩所)がある。
そこから数枚、対岸の青梅線を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
これぞ奥多摩ぁぁぁぁ~~~~~~っ★
良いねぇ~
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模型みたいな感じで、列車がカメラに収まる。
ジオラマ制作時の参考になるかもぉ~★![]()
さて、酒蔵に戻ろう!![]()
多摩川を渡って、再び酒蔵に着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2015年4月29日撮影)
いい感じぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★
酒蔵の前には「澤乃井園(さわのいえん)」と言う、食事が出来てお土産が買えるスペースがある。![]()
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ここで昼食を摂る事にした。![]()
…と言うか、ここに食べに来た。![]()
酒蔵なので、自動的に手元に日本酒が…(笑)
一日数回、酒蔵を見学する事が出来て、終了時にもれなく1合瓶がもらえるのだ
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ここでは「豆腐」と「そば」は絶対に注文するように!
あと「おでん」もお勧めだなぁ~♪![]()
澤乃井園の料理は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2015年4月29日にボブ隊員が撮影)
美味くない訳がなぁぁぁぁ~~~いっ★![]()
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どれも絶品よ![]()
2015年4月29日に、澤乃井園で「特攻野郎Bチーム」のボブ隊員と飲んだくれた日記はこちらをクリック![]()
さてさて、程よく酔っ払ったので、次のイベント「温泉
」に向けて、沢井駅(★)に向かおう。
酔っぱらった体にはかなりキツい坂を上る。![]()
やっとの思いで沢井駅に着くも、改札口は2階にある。![]()
心臓が破裂する寸前で、何とかホームにたどり着けた…。![]()
(毎回死にそうになる)
それほど待たずに、青梅行きの列車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
車内で休ませてぇぇぇ~~~~~~っ★
今のオラには「救いのヒーロー」に見える![]()
(ぶりぶりざえもんではない
)
これも普通の、日常の光景だね。![]()
2年前も、1編成だけ白いお顔の電車が走っていた。
オレンジ色しかいない中に、白い編成は目立っていたなぁ…![]()
それは「四季彩(しきさい)」と言う、観光用に改造された201系電車だった。
(四季彩のお姿はこちらをクリック
)
来た列車に乗り込み、青梅駅で快速の東京行きに乗り換えた。
青梅駅からは住宅地を走るので、敢えて景色を見る事も無く、座席でウトウト…![]()
(この区間は、酒も入っているので毎回寝ている気がする…
)
乗り過ごす事も無く、途中の「拝島(はいじま)」駅(◆)で西武新宿線に乗り換えた。
西武線のホームに立つと、目の前には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
中堅ハチ公ぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ★
八高(はちこう)線の209系電車が、のんびりとお昼寝しているねぇ~。![]()
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…ん?この編成は!!![]()
この子は、東京の湾岸部を走る「りんかい線」から移籍して来た「3100番台」ではないかっ★![]()
りんかい線の全列車を10両編成にする為に組み替えられた時に、余った子達だ。
(先頭車4両と中間車2両の、計6両が余った)
今まで埼京線と川越線も走っていたので、そのまま川越線と八高線のローカル部分を担当する事になった次第。
4両編成で、2編成しか存在しない。
(不足する中間車の2両は、わざわざ新製された)
まぁ、珍しや★![]()
…おっ、西武線の列車がやって来た。
そそくさと乗り込み、気分を温泉モードに切り替える。![]()
さぁ、温泉に行きますわよぉぉぉぉぉ~~~~~ん
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…後の行動は、ご想像にお任せしまぁ~す♪(笑)
天気が良くて、多摩川沿いのウォーキングして、酒蔵で飲み食いして、温泉と来りゃぁ…![]()
ヒント:餃子3皿(18個)←もっと謎。(笑)
では、またぁ~♪![]()
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