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2009年8月

2009年8月31日 (月)

Bトレ日記 ~「一粒で二度おいしい103系1200番台」の巻~

ついにこの「究極の手抜き作品」をご紹介する時が来た☆
101
今回は地下鉄東西線直通用の103系1200番台だ。
「三鷹」~(中央線)~「中野」~(東西線)~「西船橋」~(総武線)~「津田沼」間を走っていた。
特に目立った(華やかな)運用もなく、地味に黙々と走っているイメージ。
純然たる通勤電車だ。
当番台だけのオリジナルの塗色と、「クモハ102」なる、国鉄当時はココだけのレアな形式もあったことが唯一のアピールポイントか。

…で、何が「手抜き」かというと。

黄色い国鉄バージョンが発売された時に、「青いJRバージョンも欲しいなぁ~」と思った。
だが、この車両を14または20両も揃えるつもりはナイ。(7両編成と10両編成の2種あった)
ただでさえ目立たない車両だし、走行させるようなモジュールもナイ。
「トンネル内」か「高架複線」か「複々線」だけしか似合わないからだ。

…ってなワケでチョット考えた。で、ひらめいた☆

「片面ずつ色変えて揃えればえぇやん!」ってね♪

かくして、このミョーな10両編成が誕生したというワケ。
これって何気に応用範囲が広いような気がする…。経済的だしぃ~☆

エンドレス線路を走らせると、1つの編成なのに手前と奥とで違う色が楽しめる。
前面が同じで、側面の色が違う車両には有効なワザだ。ラッピング電車とかね。

そんなキミョーなお姿がコレだ。1・2・3・!
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…どうだい?具合悪くなるだろう?(笑)

三鷹方向に向かって左(南)側を黄色に、右側を青色に揃えた。編成は10両だ。
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104
黄色い側は、ちゃんと国鉄の「JNR」マークを貼った。
一部の帯の切れ目にエラーがある(斜めに切れてる向きが逆)が、今回は目をつぶっておいた。
青い側は、JRマークをあえて入れてナイ。

前面は、三鷹向きが黄色、津田沼向きが青色。
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前面パーツの側面に、ほんの少し側面帯の色があるので、ここは側面に合わせてシールで色を変更しておいた。

屋根は、気分で変更するつもり☆
非冷房や分散クーラー、集中型クーラーなどにだ。

東西線用103系に集中型クーラーは僅かにしかいなかった。
常磐線(千代田線)から移ってきた1000番台の1編成と、10連化用に連れられて来た数両の0番台サハのみ。

個人的には、「黄色帯の集中型クーラー」が好きだった。
で、「ユニット窓だったらなお良しっ!」というカンジなのだが、実車は存在していなかった。

イチバン近かったのが常磐線からの移籍編成だ。
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画像を加工して、乗務員扉の隣の戸袋窓を埋めてみた。
模型でやるとメンド臭いけど、画像加工ならイッパツだ☆(笑)
カッコイイねぇ~♪

実車が突如出てきて実現された時には喜んだねぇ~。
まだ「鉄道マニアの若造」だったから。(笑)

分散クーラーの屋根はゴチャゴチャし過ぎていて美しくナイ。
「無理やり設置した感」がいっぱいなので…。

さて、2色あるということは、時代ごとのグループでも楽しめるワケで。
…で、並べてみた。

まずは青帯から。
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引退直前の並び。今の学生たちにも比較的馴染みのある顔ぶれだろう。

だが、個人的にはコッチだなぁ…
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「これぞ中央緩行線!」というイメージ。

…アナタはどっち派?(笑)

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2009年8月27日 (木)

ジオラマ日記 ~「アルプスのある風景」の巻~

今回は、思いのほか早く過ぎ行く夏を惜しんで、このワンジオ作品を…
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この作品は、昭和中期の中央本線富士見駅付近の「高原の夏」をイメージして作ったモノだ。
決して「キロ25が余ったから作った」モノではナイ。…決して。

だが、結果的には昭和後期の「小海線」の雰囲気が強くなり、キハ58に取り替えてしまった。
なので、あの辺のアルプスの山々をイメージしていただければ何でも良い。(笑)

早速フタをはずしてみよう…
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ケースのサイズは142mm×72mmだ。
ベースには木の台を使用している。
特攻野郎Bチーム」の大将に頂いたものだ。
線路の部分が一段高くなっている。

後ろには背景板を付けてみた。
雑誌の現地の実景をコピーし、厚紙に貼ったもの。
結構奥行きが出てリアルになるでしょ?♪

では横からも見てみよう。
03
昔のこの辺の中央本線は、非電化の単線だった。
ちょうどTOMIXの線路の端切れがあったので、切って流用した。
この線路の貧弱さ(失礼!)がかえってリアルだ。
KATOのユニトラックではデカ過ぎる。
固定式線路でも良かったが、バラストをきれいに撒くのがメンド臭かったので止めといた。(笑)
線路の脇には茶色のバラストを撒いておいた。
枕木にはマホガニーを、レールにはウッドブラウンを筆塗りした。

次に裏側を…
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ご覧のとおり、ボール紙の壁面がそびえている。
特に解説する所もナイので次にいこう。
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こちらは「おしり」のほうだ。
小海線は2~4両程度で走っているので、こんなカンジの車両配置になってしまう。
中央本線の「急行アルプス」だと、もっと長いのでコレも同じ。

単行列車ならば、自由に置けるのにねぇ~☆

それではアップの写真を。
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キハ58の屋根のキタナイのは気にしないで…。
昔の山岳路線のキハの屋根なんて、みんな真っ黒だったのだよ。
後期の国鉄はロクにメンテしてなかったしね☆

線路際の草と、奥の実景との違和感がナイように仕上げてみた。
ココがイチバン気を使ったところだ。
偶然、実景も木が「モコモコ」してたので、やりやすかった♪
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線路の手前には長い草を表現して、列車の足回りをワザと隠すようにしてみた。
ローカル線ではよく見る光景だしね。
適当な長さに切った草の茎(ウッドランドシーニクス製のフィールドグラス:FIELD GRASS)を、ピンセットや指で小さな束にしてつまみ、ゴム系ボンドで根元を固着。
ある程度固まったら、それを地面にボンドで接着していく…の繰り返し。
…ちょっとメンド臭いよ☆
田植えに近い感覚かな。(笑)

でも、仕上がりは実感的になるのでオススメだ♪
ひと手間掛ければ、料理も美味くなるもの。ジオラマも同じだべ。
キハの幌も効果あったね☆

こうして作り上げた中央本線(小海線)、暑い日差しとセミの鳴き声が聴こえてきませんか?
…えっ?幻聴?(笑)
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2009年8月24日 (月)

Bトレ日記 ~「デビュー当時は色白でした。西武鉄道クモハ101」の巻~

前回「とってもスマイリーな西武鉄道新101系の巻」からのつづきーっ!

前回はちょっと衝撃的なクモハ101をお披露目してしまったので、今回は正統派で…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系ベージュ顔制作記-1001
これは、デビュー当時のクモハ101形だ。

今と違い、前面が側面と同じ色のベージュだった。
新101系は2両編成が最初に登場したので、クモハがこの色だった。
現在、リバイバルカラーの2連が、この色で池袋線を走っているね

その後、4両編成が出て来た時に、前面のベージュが少し濃くなった。
ウッドブラウンくらいの感じ。
現在、多摩湖線で走っている4両編成がその色だ。

2連と4連の違いを前面の色で表しているのかな…と世間は思ったが、その後、全車が濃いこげ茶色になった。
現在もそうだが、あれは黒色ではない
近付いて見ると、こげ茶色なのが良く判るから。
生まれてからずっと外にいたから、日焼けしてガングロになっちゃったんでしょ

さて、今回はグレードアップ&全面塗装変更もしたので、併せて解説しよう

最初に、製品オリジナルのお姿と比べてみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系ベージュ顔制作記-1002
タネ車はあたりまえだが、西武101系だ。
左が製品のままの塗装。右がリメイクしたものだ。

まずは、一番特徴的なお顔から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系ベージュ顔制作記-1003
単純に、前面窓周りの黒色をベージュに塗り直す。
(今回は筆塗りでがんばってみた
後は、手スリに銀色を塗った。

行先の字幕は、デビュー当時を再現するので、白地に黒文字の物を使用する。

…で、気になる塗色だが…
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系ベージュ顔制作記-1004
左がリメイクした車両、右が製品のままの車両だ。
だいぶ違うでしょ

黄色はそれほど気にはならなかったが、ベージュがとにかく濃過ぎる
製品のままのベージュを前面に塗ると、4連のベージュの色になってしまうのだ…
KATO製の新101系に合わせたのか。
確かに、曇り空の下や暗い駅構内だとこの色に見えるが、明るい所で見ると全然違うのだ。

なので、ここは思い切って、全ての塗装を剥離した。
…で、イチから塗り直し。
ついでに、気になっていた雨どいも削っておいた。表現がちょっとオーバー気味なのでね。

まず黄色だ。
これは、グリーンマックス(GM)製スプレーの「西武イエロー」を使用した。
次にベージュ。
本当ならば「タン」等の色を調色すると良い感じになるのだが、缶スプレーで簡単に仕上げたかったのと、手持ちの赤電とベージュの色を合わせるために、GMスプレーの「クリーム4号」を使用した。
最後にドアの銀色を筆塗りして、塗装完了

編成で見ると、こうなる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系ベージュ顔制作記-1005
乾燥後に、ドアの真ん中のゴムを表現するために、油性黒マジックでドアのスジに色を入れた。
後は、ドア開閉ランプやパンタグラフの銘版などに赤マジックで色差しして、シルバーシートのシールを貼って、出来上がりぃ~

やっぱり、101系の色はこうだべな…

良い感じに仕上がったから、今後ゆっくりと手持ちの全車塗り替えますか。
購入後4~5年経ったら「全般検査」の時期だしねぇ~

さぁ、なつかしのリアルな並びをご覧あれぇ~~~!!
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系ベージュ顔制作記-1006

では、またぁ~

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2009年8月17日 (月)

実物日記 ~「いちばんはじっこのJRコンテナ」2006~

今回は、夏休みも兼ねて、かる~いオハナシを…。
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ココに写っているのは、ごくノーマルなJRコンテナである。

だが、チョット面白いところに置いてあった。

家の庭に置いてあるというのも、廃コンテナではよく見る光景だ。

では、ちょっと引いて見た景色をご覧いただこう。
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う~ん、一般的だが、何か違和感が…。

なんか家の屋根が「」なんだよなぁ~

この周辺の景色はというと…
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こんな海や…

少し離れた所には…
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こんな海岸がある。

…あれ?ココ、沖縄??

そう沖縄県だったりする。
しかも「石垣島(いしがきじま)」

日本最南端のJRの線路から何百Km離れてるんだぁ(約800Km
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すぐ近くには「竹富島(たけとみじま)」が見える。

目の前のペッタンコな島がそうだ。

どうやって運ばれたんだろう…
フツーは、沖縄県内は船便の海上コンテナしか見かけない。

それも「琉球海運」がほとんどを占める。
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…そう、こんなカンジに。
(隣の記念館の名前は気にしないよーに。

何ゆえこんな離島、しかも島の外れに鉄道(JR)コンテナ

私の知ってる限りでは、この子が日本最南端&最西端にいるJRコンテナであろう。
(撮影は2006年10月)
鉄道から離れて数日振りに、意外なところでJR関連の物体と出会い、ちょっとビックリ。
沖縄県内で出会ったJRコンテナは、これ1個のみだった。

だが、確実に言えるのは、この子が日本でイチバン環境のイイ所にいるJRコンテナであろう。
来島目的は…「リゾート」?「バカンス」?それとも「ハッピーリタイア

何にせよ、日本一シアワセなJRコンテナ

毎日こんな光景見てるしぃ。
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夕日を浴びて釣りをする少年「海人(うみんちゅ)」。

夕焼けも…
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こんなの毎日見てんだぜっ

なんて羨ましいコンテナだっ

みなさんも石垣島でこのコンテナ君に出会ったら、声をかけてあげてやってくださいまし

石垣島の日記はこちらーーーっ!!

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2009年8月13日 (木)

Bトレ日記 ~「とってもスマイリーな西武鉄道新101系」の巻~

今回は、鉄道模型の「Bトレイン」の、西武鉄道「新101系」をご紹介

えー、「勢い」というのは恐ろしいもので…

その…つまり…こういうことだ。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系スマイルトレイン制作記-1001
うわぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~っ

…やっちまった。

深夜、寝っ転がりながらあれこれ考えていたら…ふと、コイツが思い浮かんだ。
鉄道とは全然関係無い事を考えていた最中にだ。(笑)

急遽、翌日に製品(西武鉄道新101系)の塗装を、IPA(ガソリンの水抜き材)に漬け込んで剥離した。
そして、すぐさま雨どいを削り、銀色の塗装工程へ…

こうして、わずか1日で「スマイリー」な新101系がお目見えしたという次第。

…いかがかな

関連する車両達と並べてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系スマイルトレイン制作記-1002
1人だけ厚化粧ぉぉぉ~~~~~~ぅ

左側の黄色い車両が、オリジナルの西武鉄道新101系だ。
…で、その車体を右側の西武鉄道30000系(スマイルトレイン)と同じような配色に変更してみたという訳。

30000系の付属シールに、何故か側面と前面の「のグラデーション」帯が入っている。
車体にはすでに印刷済みなのにだ。

これは「作れ」と言っている以外の何物でもないだろう。

…まんまと釣られた。

…違和感があるのか無いのか、オラには判らん。(笑)

この日記を読まれた方、ぜひコメント(感想)を戴きたい。
ナイス」なのか「痛い」のか…!?

今回は「お遊び」的な物なので、2両だけの簡単&あっさり改造にした。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系スマイルトレイン制作記-1003
こぢんまりぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

…まぁ、増結車的運用か、支線の2両編成の単独運用で使ってちょうだい

このデザイン(配色)の、オリジナルの形式である30000系と並べてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系スマイルトレイン制作記-1004
意外と似てるぅぅぅぅ~~~~~~っ

基本的なポイントは押さえてあるので、比較して見ても色的な差は無い。
なのに何だ、この「地方私鉄っぽさ丸出し」の雰囲気は。(笑)

次に、オリジナルの黄色い車体とも比較してみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系スマイルトレイン制作記-1005
やっぱり厚化粧ぉぉぉ~~~~~~ぅ

う~ん、車体デザインと塗装のデザインというのは、ちゃんと「ペア」で考えられているんだなぁ~。
黄色いほうが、しっくりして落ち着いている。

今回は「勢い重視」だったので、すぐに行動開始したのだが、手持ちの銀色スプレーが無いに等しい状態でいきなり挫折しかけたので、急遽筆塗りに変更して強行突破
銀色の筆塗りはすごくムラが目立つのだが、そこは気合いと愛情を込めて対処

前面の白も、マスキングが面倒臭かったので、全て筆塗りにした。
(窓周りの黒縁もね~
ドアの黄色も水性塗料で塗ってみたが、塗料の具合いが良くなくてボテボテ。
おまけに、ドアゴムの黒を色差ししようと思ったら、黄色の塗料がネバネバで全然受け付けてくれない。
…なので、黒は諦めて省略。

…まぁ、今回は「お遊び的な改造」なので、ぜ~んぜんモウマンタイ(無問題)だけどねぇ~
(納得いかなきゃ、きちんと作り直せばいいだけの事

塗料が乾いたら、ステッカーを貼って仕上げよう。

前面字幕は、30000系用の「急行」「各停」「西武遊園地」を使用。
側面字幕は、101系ワンマン車用の「国分寺」「萩山」を使用。
車両番号は「277」「278」で、それぞれ101系用シールのクモハ277とクモハ278から切り出した。
女性専用車シールは、市販品だ。

前面のスカートは、「スマイリーさ」を出すために、敢えて丸みのある物を流用した。
どの形式のスカートだったかは失念…。
(たぶんJRだろう)
スカートも、白く塗って装着した。

これで組み立てれば、「スマイリー新101系」の出来上がりぃ~~

今回は、製品付属のダミーの台車とカプラーを装着した。
完全に「ディスプレイモデル」だ

早速、先頭車をズラッと並べてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系スマイルトレイン制作記-1006
勢ぞろりぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

…どうかなちょっとは「スマイリー」なお顔になってるべぇ~

とりあえず、改造車両を本線まで回送したぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道新101系スマイルトレイン制作記-1007
お準備万端~~~~~~~~~~~っ

さぁ、運用開始だ

30000系を色々塗り替えている方々を見たので、敢えて逆の作戦に出た。
特攻野郎Bチームの展示会でお披露目するので、色々議論を交わしてくだされ~

では、またぁ~

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2009年8月10日 (月)

実物日記 ~「信州の201系」2007~

今回はちょっとレアな201系の姿を…
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毎年、この時期になると、中央快速線用の車両が「出稼ぎ」に出張する。
行き先は信州の「上諏訪(かみすわ)」だ。

これは毎年行われる諏訪湖の花火大会の、波動輸送用のためだ。
8月15日と9月1日(だったよね?)の2回。
同じ「中央線」でも違和感&インパクトが大きい。

今までウワサには聞いていたのだが、実際に見に行ったことは無かった。
なので、201系が引退する前に見に行こうと、特攻野郎Bチームの「たかし」氏が誘ってくれたので、喜んで出掛けた
(ホントはもっと違う理由もあったんだけどネー
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さて、今回は2007年9月1日のハナシ。
普段とは違った特殊な運用とのこと。~2007年8月と現在のパターンぢゃナイからね。

通常は豊田電車区から松本まで回送されて、運用終了後に返却回送される。
高尾から「普通:松本行き」として走られても困る(その逆も)。(笑)

まず、篠ノ井線の「姨捨(おばすて)」駅に向かう。
ここは「風光明媚な絶景ポイント」と「スイッチバック駅」としても有名だ。
202
昼もキレイだが、夜景の町明かりと朝焼けの風景も絶品だ
姨捨駅の紹介はコチラをクリック

予備知識ナシに、テキトーに付いて来ただけの私、「ホントにこんな所に201系が来るのかな…?」と未だもって信じられないご様子。(笑)
ま、とにかく「たかし」氏を信じて待つことしばし…。

すると、遠目に山裾を登ってくるオレンジ色の長い帯が…
203
赤い矢印の部分だが、お判りいただけるだろうか?
こんな遠くながらもかすかに走行音が聴こえてくる。…さすがイナカ。(笑)
篠ノ井駅からひたすらに山を登ってくる、紛れも無い201系の姿だ。
青梅線とも高尾~大月間とも違うその姿に、夜行列車の疲れ&眠気もフッ飛ぶ。
久々にニヤ付いてしまった…(ハズカチィ

今回は長野駅に廃車回送された編成を、この日のためだけに松本まで送り込み、臨時列車として「松本」~「富士見」辺りを数往復するというモノ。
通常、「201系がこの坂道を通る」というのは、「解体される」ために長野へ送り込まれる、「下り」だけの「還らぬ旅」なのだ。
それが「この坂道を登ってくる」という、まさに「奇跡の復活」にも似た出来事なのだ。
この出来事は、後にも先にもこの日の1回きりだと思う。…たぶん。

で、さらに待つこと10分ほど。
駅の本線の踏切が鳴り出した。いよいよご登場だ
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…ホントにやって来た しかも特急電車待たせて(お互いに回送だけどネ)
ちょっと興奮。(笑)

当時のデジカメの性能と相談して、出来るだけたくさん撮ろうとガンバッてみた。
…結果は大失敗。orz
ま、でもご覧いただこう。
205
駅構内のスイッチバックのポイント部分を通過。
シャッターのタイミングがほんの少し遅く、狙い通りに撮れず。
急いでリベンジ。
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後撃ちながらも、201系と長野盆地を一緒に撮ることが出来た

すぐさまもう1枚。
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最後尾の車両には「上諏訪」の行き先字幕が表示されていた。
通常の201系の字幕にはもちろん入っていない…。

写真的には失敗だったが、肉眼でハッキリ見れたので、満足・満足
201系は淡々と走りながら森の中へ消えていった…
ちゃんとした写真は「たかし」氏のブログをご覧いただきたい。(こちらをクリック!

さぁ、気分がノッて来た(←調子イイねぇ~、コイツ(笑))

松本駅まで戻り、再び撮影開始!
コンコースからホームを見下ろしてみると…いたいた
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う~ん、高尾とは違った光景。
山とビルとの組み合わせ……高尾より都会だ。(笑)

で、ホームに下りてみると…
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ちょうど隣にいた313系が出発。
急いでシャッターを押す。
貴重なコラボの1シーンだ。
201系はちょうど6両と4両に切り離されている部分だ。

余談だが、現在はE233系がこの波動運用に就いている。
…ということは、313系と並ぶワケで。
ちょっとイメージしてみた。

……

…かなり似てなくない??
「銀色スソ絞り車体」に「オレンジ帯」&「白い顔」。
文章で書くとまったく同じだよねぇ…
今度見てみよっと!(…って、今週末かっ?!)

さて、313系のバタバタも過ぎたので、ゆっくりと201系を見学。
松本駅も201系も、それぞれは見慣れてるのだが、やはり何とも言えない違和感が…

まずは「動かぬ証拠写真」を撮らねばなるまい。(笑)
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これで文句はナイだろう うんうん

車両を見ていたら、字幕がミョーなのに気が付いた。
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なんと「スターマイン」ってなファンキーな字幕になってるではナイかっ!
…見たこたナイぜ。今までよぉ~!

他にも「上諏訪」や「ナイアガラ」などの字幕もあったそうで、どうやらこの日のために長野で字幕を作ったらしい。
…やるなぁ~、長野支社

この停まっていた編成は…
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私のお気に入りの「モハ201-234」が入った編成。
何気に「01234」と数字が並んでいるのが気になってた(笑)
…判る方にはピンと来ただろう。そう、この編成は以前、大月駅で「スーパーあずさに頬ずり」して怒られたヤツだ。
…そっか、ついに廃車か。チト悲しい。orz

先頭部に到着。
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ご覧のように、写真を撮ってる同好の氏たちもいる。
「最後の201系運用」とウワサされていたからねぇ…

ここでキチンとお顔を撮影。
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忘れずに「松本」の駅名板も入れておいた。

これで一通り201系の撮影が終わった。
この後、同行の「たかし」氏と別れ、別行動に。
たかし氏はそのまま普通列車で帰京。
諏訪湖の花火を車窓から見たそうだが、あいにくこの日の上諏訪は、この後「雨」になってしまった。
松本は降らなかったが…。
山の天気は一山越えると判らないもんだ。

ちなみに、この201系、運用終了後は直ちに長野へ回送され、数日のうちに廃車解体されたとか。orz
諸行無常」「色即是空」だな……長い間お疲れ様でした
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おまけで、松本駅の周辺を一周してみた。
そしたら、駅構内のイチバン端っこ(塩尻寄り)にナイスな車両が停まっていた
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…「マニ50」だっ!!

しかもとなりは…
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クモニ143」ぢゃナイかっ!!

どちらも現役を退いた「“ーズ」だ
クモニ143は「クモヤ」代用として、事業用車として牽引用などに使っていると聞く。
むかし、冬の早朝に信濃森上駅近くの露天風呂に入っていたら、目の前をクモニ143(湘南色)+115系(長野色)の普通列車が「当たり前に」通過していって、ビックリして眺めてしまった記憶がある。
今思えば「霜取り列車」だったのだろう…。

「荷電」のナイ時代にそんな編成を見るとビックリするってば。前知識無ければね。
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こうして楽しんだ松本の旅、今年の運転日ももうすぐだ。
みなさんも「18きっぷ」で行かれてみては…?

201系のつづきはこちらーっ!

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2009年8月 6日 (木)

Bトレ日記 ~「銀色電車はメイクが命♪西武鉄道30000系」の巻~

今回は、特に改造作品という訳ではないが、西武鉄道30000系のお話しを。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1001
ピッカピカの新入生ぃぃぃ~~~~っ

2009年6月に発売された、ピカピカの新車だ
全体的に丸みがあって、お気に入りの車両。

だが、素組みしてみたらあまりに味気なかったので、色々と「調味料」をかけてみた
やっぱり「銀色電車」には細かいメイクが必要だね
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1002
左から「モハ38201」・「クハ38101」・「クモハ32101」だ。

今回メイクした所は…
1.パンタグラフ
2.側面の各種ステッカー
3.「2両編成のクハ32201」と「8両編成のクハ38101」どうしの連結を可能に。
といった感じだ。

解りやすくするために、編成図を記しておこう。
(←飯能・西武新宿)  2連+8連  (池袋・西武秩父・本川越・拝島→)
クモハ32101+クハ32201 + クハ38101+モハ38201+モハ38301+サハ38401+サハ38501+モハ38601+モハ38701+クハ38801

まずは「クモハ32101」から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1003
付属の2両編成のクモハで、今のところ池袋線専用だ。
登場時には新宿線にもいたのだが、すぐに池袋線へ異動してしまった。
ダブルパンタグラフが「西武ファン」の心をくすぐる

車両自体は無改造だ。
パンタグラフは、KATO製のE231系用を使用。
てっぺんのシューだけ、別のパンタグラフの物と交換している。
西武鉄道のパンタグラフは、2本のシューの真ん中に「ヒゲ」が“ニャー”っと生えているタイプだからだ。
台枠の横にある避雷器を切り取って、パンタグラフ全体を銀色に塗装。
取付け用の足を切断し、パンタグラフ中央部の「おなか」の部分にゴム系ボンドを塗り、屋根に接着した。

ステッカーは、製品に付属の「ロゴマーク」と「車両番号」を貼った。

そして、ここからがグレードアップ部分で、「女性専用車両」「車いす」「優先席」「行き先字幕」の各種ステッカーも貼付。
銀色車体には、女性専用車シールのピンク色が良いアクセントになる。
女性の顔で例えると、「チーク」か「ルージュ」的存在か。

あと、何故かこの製品には「側面の行き先字幕」が表現されていない。
付属のシールにも側面字幕は無い…。
西武鉄道は最近、字幕の表記デザインが変わったので、流用出来る市販のシールもまだ無いのだ…。
なので、とりあえず黒いシールを切り出して貼っておいた。
まぁ、実車も走行中は表示していなくて真っ黒だしねぇ~~

先頭の台車は、カプラーポケット周りをごっそり切除。
こちら側は、実車同様に普段は連結しないので、製品のままのダミーカプラーにしてある。
編成の反対側にいる、8両編成の「クハ38801」も同様だ。

お顔のお話しは、後ほどね

では、次に「モハ38201」を。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1004
こちらも、パンタグラフを銀色に塗装して、接着した。

現在の西武鉄道では、8両(10両)編成の場合は編成内に動力車のユニットが2つ以上存在するため、パンタグラフが架線から(瞬間的に)離れてしまった時の回生ブレーキ対策として、各パンタグラフからの電線を編成内に引き通してある
昔の車両は、この対策としてパンタグラフが1両に2基搭載されていたのだが、10両編成にもなると、多い時で1列車にパンタグラフが10基も上がっている状態になって、架線の保守上では好ましくない状態になっていた。
(新2000系の初期の、4+4+2両編成がつながった10両編成がそうだった)
なので、途中からパンタグラフの数を減らして、各車両に電線をつないで改善したという訳。

この「引き通し」工事がしてある編成のパンタグラフは、台枠の脇が黄色に塗られている。
30000系も黄色く塗られているので、これもしっかりと再現しておいた。
水性塗料の黄色で筆塗りしてある。
8両編成内の「モハ38601」も同様だ。
パンタグラフの「ヒゲ」は、部品が足りなかったので、そのまま放置した。

では、8両編成と2両編成のパンタグラフを比べてみよう。
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Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1005
黄色が目立つぅぅぅぅ~~~~~~っ

このように、上から見ると、黄色が結構なアクセントになっている。

パンタグラフ無しの中間車は、ステッカー貼りのみなので簡単だ
手持ちのステッカーは、ある分だけしか貼っていないので、優先席等は足りていないのだ…
モハ38201の「弱冷房車」ステッカーも、忘れずにね
これも市販品はまだ出ていないので、グレー無地のシールを切り出して貼り付け。
小さいので、このままで良いか…。

さて、いよいよ「お顔」のメイクアップだ

アップで見てみよう。
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Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1006
ニコ2個スマイルぅぅぅぅ~~~~ぅ

左はクモハ32101
ダミーカプラー仕様なので、運転席周りのステッカー貼りのみだ。
あと、行き先シール横に前面パーツの透明な「出っ張り」がはまり込むようになっているのだが、これが目立つので、裏側からマジックでちょっと黒く塗ってあげると、全然目立たなくなる。
簡単なレタッチで劇的な効果があるので、是非とも塗っておきたい。
ダミーカプラーは、実車に合わせてダークグレーに塗ってある。

右はクハ32201
こちらは、8連のクハ38101と連結するので、ダミーカプラーを切り取り、台車のカプラーが顔を出せるように加工しよう。
オラは簡単に、スカートの下枠と横を削って、カプラーが首を振れるように広げておいた。それだけだ。
ほんのちょっとだけど、左のクモハよりも大きな口を開けて笑っているようにも見えるなぁ…

…で、連結相手のクハ38101も加工して連結させてみたのが、これだ。
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Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1007
急カーブでなければ特に問題も無い。
大掛かりにTNカプラーやネジ留め式のカプラーを用意したりする必要もないと思う。

一応、これで「もったり」としていた30000系の素組み編成も、「ハリ」と「ツヤ」が出た
これで、ますますスマイリーな「愛されキャラ」確定だな

…では、笑顔を振りまいて走っていただこう。

まずは、池袋線で。
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Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1008
仲間がいっぱいぃぃぃ~~~~~~っ

中村橋(なかむらばし)」駅付近の高架複々線をイメージ。
いい感じでしょ

お次は…
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Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1009
ふみきりカンカぁぁぁ~~~~~~ン

新宿線の「新井薬師前(あらいやくしまえ)」駅と「沼袋(ぬまぶくろ)」駅間にある「中野通り」の踏切だ。
ここは桜の名所で、春には撮影スポットとなる。
最初の写真も、この踏切のジオラマで撮ったものだ

最後に…
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Bトレイン・西武鉄道30000系メイクアップ日記-1010
お子様も夢中ぅぅぅぅ~~~~~~っ

支線を走る列車を、お子様が飽きもせずに眺めている」というイメージ。
オラも、子供の頃はこんな感じで、ず~っと西武線を眺めていた。(笑)
そこに、ちょうどママ友がやって来て、ママ達はおしゃべりに夢中といった感じだ

それじゃ、今日も笑顔で走ってらっしゃいませ

では、またぁ~

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2009年8月 3日 (月)

ジオラマ日記 ~「緑の中を走り抜けてく真っ赤な…」の巻~

夏真っ盛り
「夏」といえば「京急」でしょう♪(…まぢ?)

…ってなワケで、今回は京急のワンジオ(ワンショット・ジオラマ)をご紹介☆
01
三浦海岸が呼んでるぜ…

まずは全体像をご覧いただこう。
02
これも特攻野郎Bチームの展示会用に作ったモノ。
かなり初期の作品だ。雑誌にも紹介されている。

サイズは333mm×125mm(最大部)。
真ん中が膨らんでいるケースを使用した。

地形は、木で作ったベースをBチームの大将から頂戴した。
で、「ベースの地形を見たら、この作品がひらめいた」というワケ☆
もし、ベースが違う形だったらこの作品は生まれなかっただろう…

この作品のテーマは「金沢八景駅手前の、国道16号と併走するカーブ区間」にした。
電車からも、車からも「三浦半島」を感じさせる区間だからだ。

では、早速細部を見ていこう♪
03
イチバンの見せ所の部分だ。
普通の品川行きと快特の三崎口行きがすれ違うシーン。
16号線には赤いスポーツカー…。

…そう、この作品のもう一つのテーマは「カッコ良くて速い“紅い”クルマの競演」だ。
“紅”を引き立てるために、周りは対称色(補色)の“緑”で覆った。

♪緑の中を走り抜けてく真っ赤な…

…むかし、どっかで聴いたことあるネーミングだな☆
「ちょっと待って!」と言われても待てないぞ。速すぎて。
04
「三浦半島」といえば「国道16号」と「国道134号」だろう。
京急線(本線)と平行するように走っているのは16号だ。

なので、16号を強調するためにも、道路標識をワザと建ててみた。
KATOの道路標識をベースに、番号の「16」はHOゲージのインレタを使用して表現。
その下の地名は、「横浜」(市)と「金沢」(区)のシールを、Nゲージの行き先シールなどから見つけて来て貼り付けた。

標識の脇には、この地域に合うように、若い2人を配置。
「夏」と「三浦半島」といったら、やはり「若者」でしょ♪

この場面を反対側から見ると、こんなカンジだ。
05
…どうだ、カッコイイだろう♪(笑)
私のお気に入りの構図だ。

少し上から道路部分を見てみよう。
06
道路はグレーの画用紙であっさりと表現。
カップルの歩行者とチャリのおねえさんでアクセントを付けた。

さて、
線路のほうに目を移そう。
07
レールはすべてユニトラックのR481を使用。
走らせるワケではナイので、複線間隔を縮めてリアル感を出した。
線路にはカント(傾き)を付けてある。
やっぱ京急といえば、カーブを高速で傾きながらカッコ良く走り去っていく姿を表現せねばなるまいて。(笑)

京急の架線柱は他の私鉄やJRと違って、独特の特徴がある。
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…そう、この「淡緑色」だ。
横浜近辺のように線路が入り組んでても、架線柱の色をみればすぐに京急線が判る。

ココではTOMIXの架線柱を使用した。
製品のビームは使用せず、柱を3本使って実物と同じように表現。
塗料は水性カラーの「よもぎ色」を使った。

線路は…
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線路にカントが付いているのでイイ感じっしょ♪
カントの表現は、カーブ外側の道床の下にボール紙を挟んで接着。
スキマが見えないようにバラストを撒いて隠した。
レールの側面は、水性塗料の「ウッドブラウン」で塗ってある。

で、カンジンの車両は…
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普通列車のほうは、1000形をフツーに4両組んだ。
リアルになるように、細部にシールを貼ってある。
快特2100形も同様だ。

余談だが、2100形の赤が濃い(暗い)のがチト悲しい…
「真紅」であって欲しかったのだが。orz

ジオラマの左の端っこは、こんなカンジ。
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ベースが木なのが良く判る。
緑の茂みの部分は、ダンボールで三角形の土台を作り、そこにスポンジ(ターフ)を接着。
コンクリートの側壁の部分までが木製だ。
側壁はグレーの画用紙を貼っただけ。

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レールの端っこはグレーの画用紙でキレイに仕上げた。
線路の傾き具合と設置方法が良く見えると思う。

…ま、こんなカンジで勢いに任せて作ってみた。
いかがだろうか?
気分がノッてたので、制作時間はそれほど掛かってない。

余談だが、自分でも気に入っている作品は、「魂(情熱)」が入っているせいか、展示会でも熱い注目を浴びる。
この作品も舐め回されるように写真に撮られたりしたモノだ。(笑)

この日記を書くのに写真を撮ってたら、ヒミツのアングルに気がついた☆
どうだろうか?
実際にこんなアングルで撮ったら、即昇天だな。(笑)
(…ってか、撮れないだろ)
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