Bトレ日記 ~「チョー簡単にデキるED75」の巻~
前回、客車の「14系座席車」を撮影したときに、みちのくの紅い機関車「ED75」に牽引させた。
「紅と藍(あかとあお)」の組み合わせがカッコ良かったので、今回は「紅い」ほうのED75をご紹介しよう♪
結構カンタンに出来る「チョーお気楽」改造法だ。![]()
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(自己責任でやってねー)
ED75は東北地方に「どこにでもいる」ような存在だった。…昔はね。![]()

ベース車は「EF81」機関車。(左の機関車ね)
色は何色でもOK。
今回作るED75とベースのEF81の違いを見てみると…
1.「お顔」が違う
2.屋根の銀色(ドーム状)機器の有無
3.パンタグラフの形
4.屋根の黒色部分の大きさ
だけである。
では早速、加工開始![]()
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「お顔」はBトレの「EF65-1000番台」を使用する。
今回は「ヒサシ無し」のお顔を使用した。
お好みでヒサシ有りのお顔を使用するのも全然アリ♪
まず、側面とお顔を「赤2号」のスプレーで塗ってしまおう。
もちろん、窓ガラスは事前にちゃんとマスキングしようね★
次に、屋根にある銀色のドーム状の機器を切り取る。
すると穴が開くので、上から画用紙などを貼って塞いでしまおう。
屋根の両端が前面パーツと干渉するので、当たらないように少し削っておく。
で、屋根パーツ全体をツヤ消し黒の塗料で塗ろう。
各パーツの塗料が乾いたら、車体の組み立てだ。
Bトレ用の動力を入れる場合は、車体を接着剤で組み立てよう。
製品に付属していた、車体内部に入れる車体固定用の黒いパーツは使用しない。
すると、こんな風に収まるのだ。
車体内側の中央下部にくっついている茶色いモノは、動力固定用のスペーサーだ。
手元にあった茶色い画用紙を適当な大きさに切って貼り付けている。
動力の上に載っかっているのは、牽引力アップ用のオモリだ。
効果のほどは…「確かな満足![]()
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」
スカートは、動力装置を入れたので台車の首が振れるように、中央部分を景気良くブッた切った。![]()
で、お顔の裏側にゴム系ボンドで接着した。
最後にお顔に銀色のシールで「ヒゲ」を貼って、Hゴムの表現をすれば、もうED75の出来上がりぃ~♪
チョー簡単っしょ![]()
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スプレーさえ塗れれば、量産するのも夢ではナイ![]()
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屋根の銀色ドームを残して、パンタを下枠交差型にすれば、青函トンネル用の「ED79」になる。
銀色ドームを削って、ヒサシ付きのお顔にすれば「EF71」や「ED78」にも出来るよー♪
「ED75」にも色々なバージョンがあるので、お顔とパンタの組み合わせで、好きなのを選んでね~。![]()
…で、調子に乗ってこんなのも作ってみた。
ステンレス製ED75だ。![]()
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以前「ウソ電」という、実在しないフリーランス車両へと画像を加工して楽しむサイトを観たときに、この車両がかなりカッコ良かったので、「Bトレで作ってみよう!」と思った次第。![]()
側面はこんなカンジ。
…Bトレだと、関門トンネル用の「EF81-300」と同じだな。![]()
でも、前面貫通扉付きながら、大御所「EF30」とはまた違ったカッコ良さがある。![]()
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この車両は一人で密かに楽しもう…![]()




























































































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