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2019年3月

2019年3月25日 (月)

おためし日記 ~「中国・麗江にて」2019新春~

当ココログブログの管理画面周りのシステムが、2019年3月19日にフルリニューアルされて仕様が変わったので、投稿テストも兼ねて書いていますー。

なので、今回はサックリとね
(絵文字や画像等の投稿方法が変わったので、早いとこ慣れねば…

2019年の元日に、中国の西南の果てにある「麗江(れいこう)」という一大観光地に行って来た。

観光地」とは言え、秘境の中にある静かな町。
日本で言えば信州の「安曇野(あずみの)」や飛騨の「高山(たかやま)」のようなイメージか…な
いずれちゃんとした旅日記を書く予定なので、アッサリとご紹介。

まずは1枚目。
(画像をクリックすると拡大するよん)
中国・麗江2019新春-1001
美しいぃぃぃぃぃぃ~~~~っ

キレイで整った古い街並みに、チベットの山々が奥に聳えている。
左奥にかなりの距離を進めば、チベットの「拉薩(ラサ)」に到達する。
左に100Kmほど行けば、ミャンマーとの国境だ。

日本人には人気が無いのか、冬だからか、帰るまで日本人とは一切出会わなかった。

お次。
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中国・麗江2019新春-1002
まおまおーーーーーーーっ

初代の国家主席の「毛沢東(もうたくとう)」氏直筆の「為人民服務」の標語だ。
「為人民服務」とは「人民(国民)の為に働く」といった意味。

3枚目は…
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中国・麗江2019新春-1003
きんぺぇーーーーーーーい

今の国家主席「習近平(しゅうきんぺい)」氏を称える看板だ。

時代は変わったのぉ~。

最後に…
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中国・麗江2019新春-1004
よぎしゃーーーーーーーっ

なつかしい「夜汽車」の雰囲気タップリの、夜の麗江駅。

客車は、今やほとんどが昔の「緑色黄色帯」に塗り直されて、20年前に逆戻りした感じだ
駅や車両の設備は最新だけどね。

とりあえず、こんなところでぇ~~~~~

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2019年3月18日 (月)

旅日記 ~「名鉄乗り回しの旅 2018」その7・台風12号と小牧線~

前回「名鉄乗り回しの旅 2018その6・尾張瀬戸」からのつづきーっ!
「その1」はこちら

2017年9月10・11日の2日間で名鉄(名古屋鉄道)全路線を乗破してやろうと企てたが無知で無謀過ぎて達成出来ず、2018年7月になってから再チャレンジしたおハナシ。

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日本に、前代未聞の「逆サイド攻撃」を仕掛けてきた「台風12号」が接近して来た。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4701
東から西ぃぃぃぃぃぃーーーーーっ

一般的な西から東に進む台風の気象パターンは一切通じないから、おめーらまぢで注意しろ」という気象庁の警告に素直に従って、雨が弱いうちに「豊橋(とよはし)」駅西口にあるイタリア料理屋「HELP」から駅の向こう側にあるお宿(東横イン)に戻った。

途中の、駅のコンコースにはこのような貼り紙が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4702
閉店ガラガラ~~~~~~

JRも運転終了なのねーーーーーーーっ

名鉄もJRも早めに運転終了してしまったので、22時だというのに駅は誰もいない状態に…

そして、部屋に戻って一息ついた途端に、強風と雨の攻撃が始まった。
間一髪セーフ

さっさとベッドに潜り込んで、ウトウトと寝始める。

そして、完全に眠りに着いた時に、急に部屋が明るくなった感じがして目覚めた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4703
停電だーーーーーーーーっ

今まで見たことがナイ、非常灯が煌々と光っている

ただ今、0時40分過ぎ。

…おっ、ついに停電になりましたか。
これはある程度覚悟しておかないとな…

確かに、部屋の電灯は付かない。
この非常灯だけだ。

窓ガラスに叩きつける雨と風切り音がスゴいので、カーテンを開けて外を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4704
街明かりぃぃぃぃぃ~~~ん

…光っとるやん。

隣の区画の新しいホテルは燦然と輝いている。
街路灯も同様。

…あれれ

窓に顔を付けて周囲をキョロキョロ眺めてみると…

もしかして、この区画だけ停電

東横インのある一画だけが停電しているようだ。
(もしくはこのビルだけかも…)

ある意味「当たりクジ」を引いたぞ

停電ならば寝るしかないので、再び布団にもぐると…

…ケータイに電話だ。

別の部屋で泊まっているノコちんからだ。

どうしたらいいの~~~~

…何を慌てているのだ

たかだか電気が点かないだけではないか。
キャンプ場に来たと思えば良い。

寝てなさい

とだけ伝えて布団にもぐる。
(その後も仲間達に連絡取りまくっていたらしい。電気が無いだけで何でそんなに不安になれるの

ポォォォォォォォォ~~~~~ウ

急に防災無線のサイレンが館内に響いた。
東横インで2度目の体験

停電です」との案内放送。

…ぢゃ、寝ましょ。

ぼけぇ~と天井を見ていたら、だんだん非常灯が暗くなっていき、ついには線香ほどの明るさに。
カーテンを開けて、隣のホテルのカンバンの明かりで部屋を明るくする。

そして数時間後…

バンっ
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4705
ふっきゅーーーーーーーーーーーーーーう

4時25分、停電が復旧した。

はい、これで通常営業~。

また寝まひょ

ZZZZZzzzzz.....

そして、朝。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4706
嵐は過ぎ去った。

でも、空模様は「これから台風が来るぞ」という、いつもとは真逆な感じになっている。
台風(低気圧)の渦の巻き方の影響で、今回は通過した後のほうが天気が悪い状態が続くのだ。

とりあえずは、今日の交通網は大丈夫そうだ。
でも、西へ向かうと台風を追う形になるので、ゆっくり移動しまひょ

…ってなワケで、いつもどおりに10時にチェックアウトし、すぐ近くの豊橋駅前に行く。

…そうだ、時間つぶしで市電(路面電車)に乗ろう

ノコちんも初乗車だしぃ~。

駅前にある市電の乗り場へと行く。

市民は「市電」と呼んでいるが、豊橋鉄道の「市内線」(本名は「東田本線(あずまだほんせん)」)という名前の路線だ。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4707
(2014年8月撮影)
の両方に行くでぇ~~~~

路線は、の「井原(いはら)」電停から二股に分かれている。
でも、の「赤岩口(あかいわぐち)」もの「運動公園前(うんどうこうえんまえ)」も比較的近く、互いに歩いて行ける距離だ。

先に来た行先のほうに乗り込もう。

が先に到着ぅ~。

そそくさと乗り込んで、終点の運動公園前で下車。
そして、1駅を歩いて逆戻りぃ~~~。

雨が降りそうで晴れていて、湿気がすごくてもわっとした生温い風が吹く、何とも言えない天気…
これから晴れてくる」というのが信じられない。

ほどなく井原電停にたどり着いた。

ここでノコちんの撮影タァ~イム。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4708
ハミ出ちょるぅぅぅぅぅ~~~っ

線路から車体がハミ出しまくっているこの場所、実は日本一の急カーブ(半径11m)なのだ
それを見せたくて連れて来た次第。
目の前に来たのは元東京都電の7000形で、我々都民にもなじみが深い、なつかしの車両だ

広告の「ヤマサのちくわ」は、豊橋名物中の名物で、おでんの具がたくさん売られている。
(おでんで煮るにはもったいないくらいの上質な味。そのままの状態で食べるのがベスト
新幹線に乗る前に、おみやげに買う人も多い。

ほどなく、目の前を「あの車両」が通過した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4709
飲みまくれーーーーーーーっ

夏は「ビール電車」、冬は「おでんしゃ」として走る、ビール飲み放題のパラダイストレインだ
今日は台風も通過したので、昼の部も走るようだね。
赤岩口の車庫から出て、駅前に回送で向かっている最中ッス。

最近は、あまりの人気で予約が全く取れナイ状態。
なので、ここ数年は「静岡おでんトレイン」に浮気しているッス

では、赤岩口へ移動しよう。

緩い坂を下った所に終点の赤岩口電停がある。
そのすぐ横に車庫があり、色々な車両を見ることが出来る。

ノコちんはここでも撮影タイム。

…雨雲が近付いて来たぞ。

豊橋駅前に戻ろうか。
電停に移動して、電車を待つ。

狭いホームの壁に、こんなステッカーが貼ってあるのをハッケーン
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4710
みりぃーーーーーーーーん

正露丸と見間違えるほどソックリな、路面電車とバス用の豊橋市のアプリの広告だ。

のってみりん」とは三河の方言で「乗ってみて(乗ってごらん)」という意味。

三河弁は語尾に「~じゃん」「~だら」「~りん」が付くのが特徴。
~じゃん」は横浜(神奈川県)の方言と一般では思われているが、発祥はココ三河で、徳川家と一緒に東へ移動して来た次第。
だから江戸でも「~じゃん」はフツーに使っているのだ。

なので、この近辺で飲みながら話をしていると、言葉のやり取りに違和感を感じないッス~

余談だが、「食べてみて」は「食べてみりん」となり、「飲んでみて」は「飲んでみりん」となる。
調味料の「味醂」ではナイのでご注意を。

…おっ、電車が来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4711
ラッキーーーーーーーっ

1編成しかいない低床式電車「ほっトラム」だっ★
この列車は井原の急カーブを曲がれないので、赤岩口行きの運用に限定されている。

…それにしても、線路がヘロヘロだなや。

電車に乗り込むと、ほどなく発車。
クロスシートがあるので、前方の見晴らしのイイ席に座る。

…やはり線路がガッタガタだ。

この最新式車両の乗り心地が生かされないほどの揺れ具合。
むしろ、旧型車のほうが揺れない気がする…

いきなり土砂降りになった

…ギリギリセーフ

前方が良く見えないほどの激降りっぷり。
車内は快適そのものなので、極楽極楽
(途中の電停で待っている人達は慌てていたけど…

途中の「前畑(まえはた)」電停で、昔よく飲みに行っていた居酒屋のお店を眺めていると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4712
大将ぉぉぉぉぉーーーーーーう

グーゼンに、大将が店から出て来て外を眺めていた。
あまりの土砂降りにママさんも出て来ている。

お久しぶりぃぃぃぃぃ~~~~~

晴れていれば途中下車して挨拶しに行ったのだが、この天気ぢゃぁ~ねぇ~。

このお店は「喜聞屋(きぶんや)」と言う、讃岐骨付き鶏が専門の、豊橋にしては珍しいモノ。
大将は讃岐の出身なので、味は文句なしに美味い
(お店のフェイスブックはこちらをクリック

2019年1月に井原電停近く(赤岩口方面へ少し歩いた所)に移転したとのこと。

豊橋駅前に戻って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4713
…晴れたよ。

あんなに土砂降りだったのに…
距離も時間もわずかなのに、この差は何
それほどピンポイントで雨雲が高速で移動しているって~ことだね。

この天気なら、スペースシャトルも発射出来そうだ

ただ今、12時過ぎ。

…名鉄に乗る前に、お昼ご飯を食べておこうか。

それならば…と、豊橋鉄道の「新豊橋(しんとよはし)」駅横のビルにある「あのお店」へ行こう
ノコちんは初めて食べるだろうしぃ~。

…ってなワケでやって来ました。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4714
スーちゃぁぁぁぁぁ~~~~~ん

寿がきや(Sugakiya)」と言う名の、中京地区では超メジャーなラーメン店で、日本中のスーパーやコンビニでも袋麺やカップ麺が売られているので、知っている方も多いと思う。
ここでオリジナルの寿がきやラーメンを食す。
味もコスパも良くて、ノコちんも満足。

オラは、飲んだくれた翌昼、新幹線に乗る前に食べていたりする。

一般的な寿がきやの、お店のカンバンはこんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4715
(名古屋・大須で撮影)
赤色とスーちゃんが目印

商品は「ラーメンとスイーツ」というラインナップなので、客層は女子中学生~若いママが多い。

さて、腹も満たされたので名鉄に乗ろう。

…名鉄を期待して読んでいただいている皆様、お待たせしてゴメンなさいね。

今日は「小牧線(こまきせん)」を制覇するぞ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4716
ピンクの路線~~~~~~っ

昨日は小牧線の横にある、紫色の「瀬戸線(せとせん)」を制覇した。
互いの距離が近いので、時間があれば両方制覇出来たんだけど、さすがに「台風接近」ではねぇ~

ちなみに、今いる豊橋駅は、上の地図のはるか右下にある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4717
いちばん右下ぁぁぁぁ~~~

豊橋から移動するには、ピンクの路線が接している「犬山(いぬやま)」駅まで特急列車(乗り換えなし)で行くのが快適で楽だ

では、改札に入ろう。

昨日、汗でふやけて自動改札を通れなくなってしまったフリーきっぷちゃん、今日はどうか…な
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4718
どきどき

恐る恐る改札機に入れてみると…

スススススーーーーーカシャン

超高速で改札機の向こう側から出て来た。

通過出来たよぉぉぉぉぉぉ~~~~~ん

奇跡の復活だっ
よっしゃ、今日は汗に濡れないように大事にしまっておこう。

特急に乗るので、特別車(指定席車)用の指定券「μチケット(みゅーちけっと)」もご購入~ぅ。
僅か380円1時間半も快適に移動出来るので、利用価値は高い

13:02発の列車に乗り込む。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4719
快適ぃぃぃぃ~~~~

チケットホルダーにμチケットをぷっ挿して、しばしのマッタリ時間。

とりあえず、犬山駅で降りずに、この列車の終点「新鵜沼(しんうぬま)」駅まで乗ることにした。
新鵜沼駅と犬山駅は2駅しか離れていないのでね。

まぁまぁのお天気の中、名古屋市街を通り過ぎ、列車は新鵜沼駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4720
乗ったねぇ~~~~

1時間以上も乗ると、乗り応えがあるね

隣には、今や貴重な2ドア車が…
昔はこれが特急列車等で使用されていたのだが、2ドア故に混雑に対応出来なくなり、今ではローカル区間での~んびり走る存在に。

さて、すぐに引き返そう。
次にやって来た列車に乗り込むのぢゃ。
(犬山駅は全列車が停車する)

ホームから犬山方面を見ると、こんな感じ。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4721
伝説の橋ぃぃぃぃぃ~~~っ

正面の踏切の先に、昔は日本を代表する名物橋の「犬山橋(いぬやまばし)」があったのだ。

奥に黒い車が見えているが、当時はそこには道路橋が無かった。
名鉄の線路と道路が同じ橋を路面電車のように仲良く通っていたのだ
どちらの交通にも支障が出始めたので、道路橋を新設して、今までの橋は名鉄専用の鉄道橋となった次第。

オラ、子供の頃にパノラマカーの後ろを車で通っただけなので、何億年ぶりの再訪か(笑)
(…あ、去年(2017年)に通ってるわ。

やって来た普通列車に乗り込む。

そして、すぐに犬山橋へ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4722
下が透けて見えるぅぅぅぅぅぅーーーっ

正面の崖も見事で見所なのだが、鉄ちゃん的には道路が剥がされて下が透けて見えるようになった鉄橋も見所なのよ
昔はココに自動車が走っていて、列車のミュージックホーンが頻繁に鳴らされていた。

どーけーよ~どーけーよ~ こーろ~すーぞぉぉぉ~~~

…ってね。(笑)

ちなみに、この犬山橋上での列車のすれ違いは、複線間隔と車体幅の関係もあり、なるべく行われないようなダイヤが組まれていたので、どちらかの列車が橋の向こう側の駅で待機していた感じの映像が多く残されている。
(これで線路上に車がハミ出していたら、そりゃぁ~ダイヤは乱れまくるよねぇ…

車内から新設された道路橋を見る。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4723
あたらしぃぃぃぃ~~~~~~い

2000年に新設され、幅はこちらの鉄橋の1.5倍ほどある。
これで道路の渋滞も減り、名鉄の速度も僅かだが向上した。
何より、車と列車の接触事故が無くなったのが最大のポイントであろう。

犬山橋を通り過ぎると、すぐ目の前に「犬山遊園(いぬやまゆうえん)」駅がある。
木曽川を挟んで両岸に駅があるのだ。

そして、オラは最初に気づかなかったが、昔に走っていたモノレール(モンキーパークモノレール線)の廃線跡(橋脚)を観ながら、お隣の犬山駅へ到着ぅ~。

やっと着いたぜ、犬山駅。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4724
ココからが本番なのぢゃーーーーっ

ただ今、14時35分過ぎ。

…もう夕方ぢゃねーか。

でも、お天気は完全に回復して、ゼッコーの観光日和に

さぁ、お目当ての小牧線に乗り換えよう

小牧線の列車は、降りた列車のホームの対面に停まっていた。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4725
おピンクぅぅぅぅぅ~~~~

名鉄では珍しいピンク色がラインカラーで、名古屋市営地下鉄に合わせたカラーリングになっている。

小牧線は、ここ犬山駅と「上飯田(かみいいだ)」駅を結ぶ路線で、その先は地下鉄上飯田線に乗り入れている。
…と言っても、上飯田線はたった1駅間(800m)しかないけどね
名古屋の通勤事情を改善させるために、既存の地下鉄「平安通(へいあんどおり)」駅まで1駅だけ延伸した次第。

車内に入ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4726
ちかてつぅぅぅぅ~~~~~

名鉄の車両だが、名古屋市営地下鉄の路線図も掲出されている。
(これって、市営の車両と同じものだよね

小牧線も全く初めての乗車なので、わくわくする

車内はロングシートと転換クロスシートが交互に配置された、近年の名鉄では一般的なモノ。
運よくクロスシート部分に座れたので、まったりと外の景色を眺めよう。

でも、直射日光がマヴすぃ…
昼までの、あの分厚い雲はどこへ行った???

列車が動き出した。

予想に反して、ローカルな景色の中を列車は走る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4727
でんえーーーーーーーん

東京だったら、住宅がビッシリという都心からの距離なのだが、名古屋はスッカスカだ。
しかも、線路は単線で、時々複線になるというローカルっぷり

…まぁ、4両編成でも間に合っているくらいだからねぇ~。

この小牧線も、線路(枕木等)の貧弱さの割には結構な速度で走る。

チョコチョコと駅に停車して都心に向けて進んで行くが、一向に「都会近郊の住宅地」という雰囲気にならない。

途中の「羽黒(はぐろ)」駅に停車。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4728
どぉーーーーーーーーむっ

この駅も、前回に通った「七宝(しっぽう)」駅のように、屋根がドーム球場等で使われているシートが張られている。
このほうが建設費が安いし、ホームが明るくてイイよね
(強風に耐えられるかだけが懸念点かな

ずっと地上を走っていたのが、突然地下に潜った。

そして、「小牧(こまき)」駅に到着。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4729
でかぁーーーーーーい

ホームが2面で線路が3線の、「名鉄名古屋(めいてつなごや)」駅よりも広い構造だ。
中線で折り返しが出来るようになっている。

…せめて名古屋駅もこの広さと線路があれば。

そうすれば、もっと名鉄の運用がシンプルで余裕のあるものになったかもしれない。

車内に人が多くなった。
小牧駅は小牧市の中心地だからねぇ~。

小牧駅を出ると、すぐにトンネルを出た。

そして、地下のまま隣の「小牧口(こまきぐち)」駅を出ると、グングン登って高架になった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4730
急に都会ぃぃぃぃぃぃ~~~~~っ

いきなり、住宅地がビッシリと視界に

…この辺までが一般的な名古屋通勤圏なのかな

ほどなく地上に降りるが、住宅の数は犬山駅発車時よりも明らかに増えている。

そして「牛山(うしやま)」駅に停車。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4731
閑静な住宅地ぃ~~~~~

…のようだが、実はこのすぐ奥に空港がある。

県営名古屋空港」と呼ばれる、地方空港だ。
(航空自衛隊の小牧基地も併設されている)

だが、2005年までは「羽田(東京)」・「伊丹(大阪)」と並ぶ一大空港「名古屋空港」だったのだー
国際線がバンバン飛ぶ日本を代表する空港だったのだが、海上に「セントレア(中部国際空港)」が開業してからは、ローカルな地方空港に格下げされた次第。

オラもここから大人数で香港へ遊びに行ったことがあるぞ
(わざわざ東京から呼ばれた…

奥に見える住宅のすぐ先は、小牧基地の敷地ッス。
(その奥が滑走路)

そして、名鉄と言えばお約束の「難読駅名」シリーズの駅に停車した。
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名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4732
読めねぇーーーーーーよ

味鋺(あじま)」駅と読むッス。

1つ手前の駅も「味美(あじよし)」駅と読み、なかなか難易度が高い。

」は、元々「悪地(あじ)」だったのが、印象を良くするために「」に替えられたという説がある。
日本各地にある「あじ~~」と言う地名(「鯵ヶ沢」等)は、住宅や畑には向かなかった荒地の可能性が高いようだ。

味鋺が読めるようになったところで、駅名板の次の駅名を見ると…上飯田

次で降りねばぁ~~~~~
(列車は1駅先の平安通まで行くので)

また地下に潜った。

そして遂に上飯田駅に到着ぅ~~~~
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4733
小牧線、制覇っ

30分くらいで到着したぞ

この先は名古屋市営なので、オラの持っている名鉄フリーきっぷは使えない。
…ってなワケで、下車をしたのだ。

列車が去った後、ホームを撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4734
かぁ~わぁ~いぃ~うぃぃぃぃ~~~

白とピンクの色合いが、女子力高いッス

この駅は名鉄の管轄なのだが、デザインは名古屋市営だねぇ~。

ただ今、15時20分

…そろそろお開きにしますかねぇ~。

今回の名鉄乗り回しは、ココで終~了~~~~~ぅ

名古屋めしを食べて、新幹線で帰りまひょ

さすがに、ここから名鉄線回りで豊橋駅まで移動する気力はナイ。
名古屋駅も、目の前の市営地下鉄で行けばすぐなので、地下鉄で行くことに。

いったん改札を出よう。

フリーきっぷで改札を出た瞬間に切符売場へ移動し、券売機で地下鉄の切符を買う。
今からは、紫色の「名城線」にある「矢場町(やばちょう)」駅まで移動する。

上飯田線で1駅だけ移動し、平安通駅で名城線に乗り換える。

そして10分ちょっとで矢場町に到着ぅ~~~
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4735
また来たでぇ~~~~~~

100m道路」と呼ばれる、江戸時代の街の1区画を全て道路にしてしまったド真ん中に立っている。
左右に見えるビルの間が全て1本の道路だ。
当然、横断歩道は1回で渡り切れず、途中でこのように信号待ちをすることになるッス。

ちなみに、右に進むとテレビ塔がある「(さかえ)」の一大繁華街に入り(ここが栄の端っこ)、正面に進むと名古屋駅方面だ。

この位置から左を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4736
ビルがいっぱい~~~~~

このビルの奥一帯が「大須(おおす)」と呼ばれる超大アーケード街がある。

正面ビルの入口をアップで観よう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4737
ブヒッ

今回はここでお食事ぃ~~~~~

名古屋めしの代表格「みそかつ」で有名な「矢場とん(やばとん)」の本店だっ

いつも行列が出来ているので、今日もどうかなぁ…

…おっ、空いているっ

後で来よぉ~~~~~っと

まずは大須の街でも歩きますかぃ。

ノコちんは初の大須なので、有無を言わさずに連れて行くことに。(笑)

矢場とんビルから少し歩いて曲がると、アーケードの迷宮が現れる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4738
おひさぁ~~~~~~

久しぶりの大須やのぉ~。
大須一の重要観光スポットの観音様をスルーして、ひたすらアーケードをぐるぐる歩く。

そして、日本有数のレアアイテムをノコちんに見せる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4739
歩道から見えねーーーーよっ

日本で2台くらいしかない、通称「UFO信号機」と呼ばれる集中型の信号機だ。
これなら柱を1本建てるだけで全ての信号機が設置出来る。

だが、歩行者用の信号機がとても見えづらく、普及には至らなかったようだ。
もう1台は仙台にあるのだが、つい最近に撤去されたという情報が…

…あれまた天気が悪くなってきた。

雨も降りそう……ってか、小雨がパラパラ降ったり止んだり状態に。
風も吹いて来た。
午前中に逆戻りした感じ。

急いで矢場とんへ移動ぢゃーーーーっ

そそくさと店内に入り、短い行列に並ぶ。
これならすぐに席に着けるぞ

そして、観光客丸出しでみそかつと麦汁をご堪能~~~~ぅ

はぁ~、超絶まいう~

東京にもお店があるんだけど、やっぱり初回は本店でないとねぇ~。

大満足して店を出る。
天気は少し回復したようだ。

矢場とんビルの入口を背に、左に曲がって歩き出すと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4740
中身は見せーーーーーーーーん

激辛「台湾ラーメン」で全国的に有名になった、中華料理屋の「味仙(みせん)」がこんな所にっ

本店はもっと離れた地下鉄の「今池(いまいけ)」駅近くにあって、20年ほど前に連行された事があるッス。
そして台湾ラーメンをクチビル真っ赤にして震えながら食べて、翌朝の名古屋駅のトイレで水戸様が絶叫した記憶が…
(クセになる辛ウマさなんだよねぇ~

…こっちが良かったな。(笑)

まぁ、次回にチャレンジだ
ただ、気を付けないと、帰りの新幹線の中でお腹が暴れん坊将軍になってしまう可能性があるッス。

そして、この味仙ビルの右隣には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4741
ぽぽそでったーーーーーーーっ

何と、鉄道模型屋さんが上下に2店舗も入っているっ
ポポンデッタ」も「GREENMAX(CROSS POINT)」も、鉄道模型界では重鎮だ。
(GREENMAXは老舗のメーカー)

オラはスルーで良かったのだが、ノコちんが「見たい」と言うので、両方にサックリと入店。
(それよりも味仙が気になる…(笑))

さぁ、東京に帰るでー。

ただ今、18時半過ぎ。
今日は少し早めに帰り着こう。
今回は未成年のノコちんもいるしね。

寄り道しないで、地下鉄の矢場町駅へ移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4742
名駅へ行くぞーーーっ

僅かな距離だけど乗り換えが必要なので、ちとメンド臭い。

そして名古屋駅に着き、新幹線ホームへと移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4743
臨むで~~~~~~~~~っ

豊橋まで名鉄で移動してから「こだま」ちゃんに乗ると遅くなるので、名古屋から「のぞみ」ちゃんでサックリ帰ることにした。
(豊橋駅で乗り換えている時点で、もう東京駅に到着するがな)

名鉄のフリーきっぷはこれにてお役御免~~~~。
ありがとーーーーーん

指定された13号車の席に座る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4744
ぷっ挿せぇぇぇぇぇぇーーーーーっ

チケットホルダーが無いので、テーブルの角にμチケットを挿しておいたッス

そして、車内でまったりと過ごして、1時間半後に東京駅へご帰還~~~~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その7・小牧線-4745
ただいまぁ~~~~~

21時半前に帰り着いたぞ
これなら寝る前にゆとりがあるね

いやぁ~~~、今回はハラハラドキドキの旅でしたな。

でも、奇跡的に雨に濡れる事もなく、列車の運休&遅延に巻き込まれる事もなく、全て無事に移動することが出来たッス~~~

これで、名鉄の残りの未乗区間は「三河線」「豊田線」「豊川線」「築港線」だけとなった。
(築港線は、おそらくこの先も無理ぢゃろ…

さぁ、また次回にチャレンジなのぢゃーーーーーーっ

待ってろ碧南、待ってろ豊田ぁーーーーーーっ

つづき「その8」はこちらーっ!

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2019年3月11日 (月)

旅日記 ~「しぞ~かで新年会2019」その3・しぞ~かおでんトレイン~

前回「その2・久能山東照宮」からのつづきーっ!
2016年版おでんトレインはこちら)(2017年版おでんトレインはこちら
(全3回シリーズ)

2019年2月16日、またもや静岡で「特攻野郎Bチーム」の濃厚な新年会を開いたぞ
今年も静岡鉄道の「しぞ~かおでんトレイン」に乗りに来たのだ

-------------------------

さぁ、「新静岡(しんしずおか)」駅に着いたぞ。

毎度の光景…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1301
しろぉーーーーーーーい

…あれ以前は壁が青かった記憶が。
過去の写真を見ると、確かに青い。
ライトアップしていたのかな

さて、今から乗り込む静岡鉄道の「しぞ~かおでんトレイン」は、今年で4回目
オラ達は4回連続で参加しているので、もはやスタッフ並みだ。

貸し切り列車内で「キリンビール飲み放題&特製の静岡おでん&エンターテインメント付き」が楽しめるのだ

これはもう「パラダイス列車」以外の何物でもナ~イ

…で、どこを走るかというと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1302
(2019年のグーグルマップより)
僅かな距離を2時間掛けるーーーーぅ

…新静岡駅
…県総合運動場駅
…新清水駅

の間を1往復、その片道距離は11Km
普通列車が21分で走るところを、おでんトレインは1時間掛けて走る。
並行するJR東海道線なら10分

途中のの両駅でおトイレ休憩がある。
…つまり、これで時間稼ぎをしているというワケ

なので、の駅で後から来た普通列車に何度も追い抜かれる。

…そう、同じ編成に何度も抜かれるのだ。

静岡鉄道の列車は、各種ラッピングがされていたり新車は編成ごとに色が違っているので、何回抜かれたかがすぐ判る。

では、集合場所の改札前に行こう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1303
今年もよろしゅう~~~~~

ここで、ノコnoko隊員とも合流。
改札の窓口で料金(1人5000円)を払って、受付を済ませる。

すでに列車は到着していて、中に入って飲める状態になっている。

すぐにも駆け込み乗車したいのだが(笑)、ココでボブちん恒例の「お召替え」の儀式が…

改札横のコインロッカーに荷物を入れて、着替えて戻って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1304
ごっつあんです

見事な土俵入りだ。

四股名は「ボブ麒麟」。

黄色いTシャツは、第1回目の車内ビンゴでGETしたキリンビールのTシャツで、ゲストで来た地元アイドル「ロザリオクロス」の直筆サインが入ったもの。
(サインを書き込んでいる詳細の日記はこちらをクリック
前掛けは、やはり車内ビンゴの景品だったのだがGET出来なかったので、ボブちんが自前で買ったモノ。

…もはや、スタッフ以上にスタッフだ。(笑)

改札を通り、ホームに入る。
周りにいたスタッフ達も、この姿を見て「…おぉぉっ」と低い声を発している。

…そりゃ驚くわな。

そうそう、このおでんトレインに乗るには、この特別乗車券が必要なのだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1305
おさるさぁ~~~~~~~ん

毎年同じデザインなのだが、日付と運転ダイヤの時間が変わっている。
(そうだ、今年からメインイベントが「静岡おでん祭」と名前が変わったんだ。去年までは「静岡おでんフェア」だった)

今年のオラの指定席は「30」番。
毎年ヒトケタだったから、今回は車両の連結面(中央)のほうだね…
(一桁だと運転席の近く)

そして、「No.30」の左に小さくお猿さんのシールが貼られているっしょ。
これが後で車内イベントに使われるのだ。

簡単に言えば、我々は「お猿さんチーム」ということ

では、列車に向かおう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1306
レアな表示板~~~~~

静岡鉄道ではレアな「貸し切り列車」の立て看板が。
これも「イベント感」を盛り上げてくれるよねぇ~

…で、お約束の列車のお顔をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1307
毎年ブレるぅぅぅぅぅぅ~~~~

全体的に暗い時間なのと、カメラを置ける平らな部分が無いので、いつもブレてしまう…
この先もブレブレなので、ご容赦いただきたい。

この車両、今回の運転で現役最後だそうな。
遂に引退して廃車となってしまうとのこと。

東京の東急池上線等で走っていた車両(7200形)の兄弟分で、お顔以外はソックリなのだ
お仲間(7200形)は地方私鉄に譲渡されたので見かけることが出来るが、静岡からは消え去ってしまう。

…あ、大井川鐵道にいたっ(笑)

引退のせいか、乗客の他にも鉄ちゃんがやたらとカメラを持ってうろうろしている感じがするなぁ…

今年の特製ヘッドマークは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1308
安定のデザイ~~~~~~ン

毎年このデザインで安定したようですな。
列車の前後で配色が違うだけで、基本的には同じデザインだ。
これは新静岡寄りの、緑色のヘッドマーク。

では、過去のヘッドマークもご覧いただこう。

まずは2018年(第3回)。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1309
大体同じぃぃぃぃぃ~~~~

おでん祭」か「おでんフェア」かの違いが最大のポイント。
これは新清水寄りの、茶色のヘッドマーク。

2018年も乗っているけど、撮った内容が2017年とほぼ同じだったので、日記には書いていないッス…

続いて2017年(第2回)は、コレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1310
2018年と全く同じだ。

…いや、2018年が2017年と同じなんだよ。(ややこしい…

これも新静岡寄りの緑色のヘッドマーク。

そして、2016年(第1回)はこちら。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1311
しんぷるぅぅぅぅぅ~~~~

初回なので、とりあえず「手探り」状態だった感じも匂わせる、シンプルな一品。
これは新静岡寄りのモノで、新清水寄りのデザインも全く同じだった。

さぁ、乗り込むぞ

おぢゃましまぁ~~~~~~っす
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1312
あーーーっ!もう始まってるぅぅぅぅ~~~っ

我々も急いで参加せねばっ

座席配置は毎年同じで、食べ物の配置まで同じようだ。

指定された「30番」に座る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1313
おねいさぁ~~~~~ん、ビールくださぁ~~~~い

…おっ、今年は美人おねいさんがオラ達のエリア担当だぞ

ドアの左に設置されたビールサーバーから、「まほうのみず」がトレビの泉のように湧き出している
ビールはキリンの一番搾りで、ノーマル黒ビールの2種類がある。
(ハーフ&ハーフも出来るで

動き出す前から飲んでOKなので、まずは我々だけで遠慮なく…

カンパぁ~~~~~~イ

うんめぇぇぇぇぇぇーーーーーーぃ

久能山東照宮で太腿を酷使しただけあって、美味い

今宵も「酔い子」になるわよぉぉぉぉぉ~~~~ん

さて、酔っぱらう前に、目の前にある食べ物もご紹介しておこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1314
わくわく

この「しぞ~かおでんトレイン」のメインは、中央に鎮座まします「おでん様」だ
フタを開けると、そこには「静岡ドリームランド」が待っているッス

この静岡おでん、毎年「海ぼうず」と「おがわ」の2店舗のモノが用意されていて、乗車日によってどちらかになる。

おがわ」が観光客にとっては食べに行きにくい場所&営業時間なので、「おがわ」を楽しみたいんだけど…
初回と去年の2回、この列車内で食べただけだ。
(「おでんフェア」会場では激混みで諦めたッス…
海ぼうず」は静岡駅前に何軒かあって、新幹線に乗り込む前にサックリと食べることが出来るので、観光客にはおなじみの味だ。
どちらも別の味わいがあって、甲乙は付けられない。

それと、奥にはお弁当もある。
今年は去年までとは違う先生のプロデュースなので、外観も変わっているねぇ…。
(去年までは「キッチンスタジオmogu」の本田淑美先生だった)

まずは、おでん様のフタをオープン
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1315
…あ、あれ???

今年はパックに入っているぅぅぅ~~~

…まぁ、このほうが運搬には便利だしね。
中身は毎年同じような感じがするぅ~。
(一応、机におしながきが置いてあるけどね)

これは後で「儀式」があるので、今はこのままでスタンバイ。

そして、お弁当は…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1316
なごぉぉぉぉぉぉーーーーーん

生消菜言弁当(せいしょうなごんべんとう)」と言うのか…

フタをオープン
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1317
おぉ、いぇい

色どりがキレイで美味しそうですなぁ~~~

…ってか、が入ってナイぢゃん

「生消菜言」の「」って、こういう意味か…

…ん

地産地消の野菜」ってコトかぇ

後で食べたらとっても美味しかったんだけど、この「おでんトレイン」用としては一言言いたい。
(お昼の会食用とかだったら、全くの文句無しに美味い

…肉を入れてご飯を減らしてくれ。

飲み放題にこのご飯の量はアカンでしょ。

呑んべぇの気持ちが解っていないなぁ…

車内は持ち込み可だったので、唐揚げでも買ってくればよかった…
まぁ、後で新清水駅でおトイレ休憩中に駅前のコンビニに行けるからモウマンタイ(無問題)だけどね

本田先生のお弁当はしらす桜えびも入っていて、「静岡まつり」状態で楽しかったなぁ~。
来年は期待したひ

それと、お弁当の横にはいつものアイテムが…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1318
ぢゃぱん盛り(もり)ぃぃぃぃぃぃ~~~~っ

静岡の地酒「日本盛(にほんさかり)」の生原酒と記念の枡だ。
ビール飲み放題なのでこの列車内で飲む人は少なく、みなさんお持ち帰りしている。
(毎年「持って帰ってぇ~」とアナウンスされる)
枡の焼き印は毎年変わっているので、コレクションにいかが

お酒の左にサックリと刺さっているのは、おでん用のふりかけ
静岡おでんは、このふりかけをタップリとかけるのが特徴。
青のりや削り節が入っている。

もうビールもお替りしまくり
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1319
バブル絶頂期ぃぃぃぃぃぃ~~~っ

泡だらけで、まさに「泡盛」状態
これは発車後に撮影したもので、揺れる列車内でピッチャーから注ぐから仕方ないよね。
美人おねいさんだから、許しちゃう(←アホ)

ここで、車内にアナウンスが。

…出たな、今年も「あの男」が。

静岡では有名人(笑)の、「山田門努(やまだもんど)」氏だ。
しぞ~かのラジオでブイブイ言わせているそうで。

発車前の注意事項や食べ方の説明をしながら、2両編成の車内を巡回。

ボブちんの黄色い巨体を見た瞬間に、門努は固まった。(笑)

また来たのか…

彼の眼は笑いながらそう語っていた。

そして発車と同時に全員でカンパーイ

パラダイストレインのスタートです♥ 

全駅通過の臨時列車とはいえ、他の列車は各駅停車なのでチンタラ走る。
初回は各駅のホームにいた女子高生達にキョトン顔&大爆笑されたが、さすがに4回目では知れ渡っているようで反応は薄い。(笑)

動き出して10分ほどで「県総合運動場(けんそうごううんどうじょう)」駅に到着(地図の
20分ほどおトイレ休憩~。

この間に、先頭車両ではマジシャン「KISSER(キッサー)」さんによるパフォーマンスが行われているようだ。♥♦♠☘
時々「おぉ~~~~っ」と歓声が上がる。
我々の車両は後でね

そして再び動き出して、また10分ほどで終点の「新清水(しんしみず)」駅に到着ぅ~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1320
毎度の光景ですな。

この両側に停まっている車両達の並びは、来年にはもう見られなくなるから貴重ッス

ここで、改めてヘッドマークを目の前で撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1321
ちとブレた…

今年は気合を入れて撮ったつもりだったんだけどなぁ…
まほうのみず 」の魔力も入っているから、難しいや。

この立っている位置は改札横の構内踏切なので、合法的にこのような写真が撮れるッス。

おトイレ様に行ったついでに、新清水寄りのヘッドマークも撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1322
こちらも定番~~~~~~

毎年、茶色の組み合わせで行くようだ。

おトイレ&ヘッドマーク撮影から戻って来ると、我々お猿さんチームの席でもマジックが行われていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1323
…えっえっどうなってんの???

すぐ横で観ていた人でさえもビックリするくらいに完璧でスゴいマジックだ
みんな食い入るように、前のめりで観ているのが解るっしょ

車内イベントは毎年違うものが用意されていて、毎回乗っても飽きないようになっているッス
(今思うと、初回のアイドルユニットのミニライブが一番スゴかった…)

ちなみに、左に座っている黄色いデカいのは、上から落ちてきた提灯ではナイ。念のため。

列車が逆向きに走り始めた。

ここからはお楽しみタァ~~~~イム

クイズに当たると、豪華またはレアな景品がもらえるのだ

さぁ、あの男もやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1324
モンドーーーーーーーーぅ

我々のカメラを見た途端、急にポーズを作ってカメラ目線に…
ナイスな男ぢゃ。

そして、数問の選択式クイズが出て、お猿さんチームのみんなで答えを選んでホワイトボードに書き込む。
それを門努氏が列車内の各チームを見て回り、スタッフが集計するというシステム。

そしたら、まぁ~、今年はスゴいわよ。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1325
当たったーーーーーーーっ

しかも、我々が「特攻野郎Bチーム」だと知っての狼藉か…いや、知っていたのかと思うくらいのジャストミートな逸品が(笑)

オラ、キリンビールのグッズが欲しかったんだよなぁ…
(毎年ハズれる。豊橋鉄道の「ビール電車」「おでんしゃ」でもハズれた)

他の3人は静鉄グッズが貰えて喜んでいる。
お猿さんチーム内の隣席グループは、つり革等の実物の部品を貰っていた。
(各種とも結構な数量があったので、みんなで山分けッスよ

門努氏が多少アセりながら急いで司会進行し、何とか新静岡駅到着直前に全イベントが終了した。

新静岡駅に到着ぅ~~~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1326
戻って来たでぇ~~~~

ちょうどお隣のホームには、今景品で貰ったBトレインと同じ色のブルーの編成が

さて、新幹線で帰る前の2次会に行きますかねぇ~。

他の3人はそれぞれ撮影しに行っちゃった。
…まぁ、改札前に行けば自然と集まるでしょ。

ホームをテコテコ歩き出すと、目の前であの美人おねいさんを撮影してるグループが。

オラもついでにお願いして撮らせてもらっちゃった
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1327
お美しぃぃぃぃぃぃ~~~~~

おねいさんのおかげで、今年は特にビールが美味かったッス
また来年もよろしくお願いしまぁ~す

少し前を見ると、あの黄色いカタマリがいた。

そして横には、あの男も…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1328
モンド2ぅぅぅぅぅぅーーーーっ

また来年もよろしくね
やっぱ、モンドの司会でないとねぇ~~~。

さらにボブちん、マジシャンとも記念撮影をしていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1329
ブーーーーーーーっ

ボブちんのお顔が、酔って変顔をしていて世間様にお見せ出来ない状態に溶けかかっていたので、激しく隠しておきましたわん

このマジシャン「KISSER(キッサー)」さん、まぢで凄いから観てみてーーーーーーっ
(公式サイトはこちらをクリック

改札前で再び4人で合流。

…あぁ、まぁ~た潜り込んでるよ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1330
まるこぉぉぉぉぉぉ~~~~~

世界中の女子の夢のアイテム「ちびまる子ちゃん」のパネルに、世界で一番相応しくないデカい男が…(ーー;)

はいはい、撮ったからさっさと次に行くよー。
ボブちん、さっさと着替えてねー。

着替えている間に、最後にもう1枚だけ列車を撮っておこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1331
バイバイキ~~~~~~ン

これでキミともお別れだ。
見納めだね。

回送」表示になって、車庫に戻る準備をしている。

4年間、ありがとう
いい麦汁を飲ませてもらったよ。

あばよーーーーーーーーっ

よし、2次会だ。(笑)

最終の新幹線までは約2時間
去年と同じお店に行きますかいのぉ~。

ここでノコちんが離脱し(未成年だし)、3人で駅ビルの「魚がし鮨」へと移動。

そして握りと生ビールをご注文~~~
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1332
…去年と全く一緒ぢゃねーか。

写真を見比べたら、あまりの行動の同じさに笑いが込み上げて来た。

そりゃぁ~ねぇ~、静岡まで来たら海鮮も食べたいよねぇ~
やっと生しらすちゃんともご対面出来たッス

楽しくおしゃべりをしていたら、ヒロちゃんが一言。

そろそろ「こだま」が来る時間だよ

…あーーーーーーーーーーっ!!

もう数分しか無ぇぢゃねーかっ

何でもっと早く言わないんだよーーーーぅ

慌てて会計を済ませて、ヒロちゃんと改札前でサックリバイバイキンして、ボブちんとホームへ急ぐ。

ホームに上がると「のぞみ」が追い越していて、まさにあと1分ほどで発車状態。

慌てて近くのドアから乗り込む。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1333
間に合ったぁぁぁぁぁぁ~~~~

豊橋(とよはし)」駅で全力で走って乗った以来だなや。

この「こだま684号」ちゃんは、オラはさんざん利用して来た「おなじみの最終列車」なのだ。

ホントは、静岡駅だとこの30分後に「ひかり538号」も停まるのだが、5両しかない自由席は決まって混んでいて、2人並んで座れるかどうかが怪しい。
なので、この空いて快適な「こだま684号」ちゃんにしたかったのだ

いつもの2号車に移動…と思ったけど、これだけ空いていればどこでもイイや。
なので、滅多に乗らない4号車に座る。

そして、静かな車内でマッタリ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・しぞ~かおでんトレイン-1334
パーサーさんも美人おねいさんッス~~

狙って撮った訳ではなく、たまたま写り込んでしまった次第。
(後ろ向きでこのタイミングでコッソリ狙って撮るのは至難の業よ)

いやぁ~、今年も楽しかったぁ~

来年も行きたいね

…でも、新しい仕事次第なんだよねぇ~。
どこに住むのか、土日休みなのかも判らないのでね。

みなさんも、一年中暖かい静岡を楽しんでねぇ~~~~~

(おしまーい!)

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2019年3月 4日 (月)

旅日記 ~「しぞ~かで新年会2019」その2・久能山東照宮~

前回「その1・日本平」からのつづきーっ!
(全3回シリーズ)

2019年2月16日、またもや静岡で「特攻野郎Bチーム」の濃厚な新年会を開いたぞ
今年も静岡鉄道の「しぞ~かおでんトレイン」に乗りに来たのだ

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さて、次の目的地へ行こう。

場所はすぐ近くとのこと。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1201
目の前ぇぇぇぇぇぇ~~~~っ

鉄塔の横の階段を下りた所にある駐車場の建物だそうで。
そこからロープウェイに乗るんだって。

とりあえず、建物の前まで行ってみる。

おトイレに寄った時に、建物の壁にこんな広告が貼ってあるのをハッケーン
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1202
控えおろぉぉぉぉぉーーーーーう

この紋所が喉に入らぬかーーーーーっ

三つ葉葵もまぶしい、ご当地限定の「徳川デザイン」のコカコーラだ。

そう、ここ静岡は徳川家康の本拠地で、この日本平に遺体が祀られたのだ。
なので、今から行くのはその施設「久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)」ッス

…東照宮って日光でなくね???

…とお思いのアナタ、オリジナルはここなのよん。
祀られてしばらくした後、「江戸を守る」という役目を担うために日光にも東照宮が造られたのだ。
東照宮って、日本各地に結構点在しているそうで。

久能山東照宮はこのお山の下のほうにあるため、ロープウェイで下って行くというワケ。
フツーは登るというイメージがあるので、何だか不思議な感覚…

まずは建物の中でチケットを買わねば。

ヒロちゃんが3人分まとめてチケットを買っている間に、建物内をキョロキョロ。

おみやげコーナーもあったので、覗いてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1203
お持ち帰りぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

本物の富士山の土で作った、ミニおフジが売られていた。

カワユス

チケットが手元にやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1204
みんな違うぅぅぅぅ~~~~~

チケットの柄がみんな違っているという、この凝りよう。

お値段は往復で1100円、チト高くね

でも、東照宮の位置を見てお値段が適正であることが解った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1205
(2019年のグーグルマップより)
距離もあれば高低差もあるーーーーーっ

…日本平の鉄塔(現在地)
…東照宮
…JR静岡駅

この険しい山を歩いて行くことを考えれば、1100円はお安い

では、ロープウェイ乗り場に向かおう。

矢印の通りに階段を下りて進んで行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1206
ぢうたぁ~~~~~~い

…意外と混んでいるのね。

まぁ、お天気のイイ土曜日だからねぇ~。 
しかも暖かいしぃ~

それほど待つこともなく、乗り場に来ることが出来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1207
こ、高低差がぁ……

こんなに急峻な山なんだねぇ~。
確かに、駿河湾の波や雨風に長い間削られていればね。
(しかも今でも隆起しているしぃ~)

ゴンドラがやって来た。
側面にはデッカい三つ葉葵の家紋が。
江戸時代の駕籠(かご)をイメージしたとのこと。
(チケットの図柄を参考にしてね)

いよいよ発車ぁ~
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1208
ぜっけぇーーーーーーーーーーい

駿河湾がどどーん!と目の前に

しかも、横の崖もスゴい。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1209
歩くの無理ぃぃぃぃぃ~~~~~

この崖、「屏風谷(びょうぶだに)」と言うそうな。

東照宮側の、久能山駅に到着ぅ~。

駅を出て階段を降りると、目の前に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1210
歯石は取れても史蹟は取れなぁーーーい

石碑があった。
史蹟 久能山」と彫られている。

石碑の裏の柵から奥を覗いてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・久能山東照宮-1211
ないすびゅーーーーーーーーーん

海がマヴすぃ~~~ぜ

右から海に突き出ている半島のような部分が、「焼津(やいづ)」の町のようだ。
眼下には、この周辺の名物のいちごのビニールハウスがたくさん並んでいる。

前回来た時は、暴風雨に近い状態の中をドライブしたよなぁ…
遠くの景色は見えなくて海も荒れまくっていたので、このビニールハウスの列しか視界に入らなかったッス。

さて、東照宮だ。

東照宮の入口はすぐ横にある。

ここでチケットを買う(500円)。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1212
このパンフがチケット替わりだ。

3人で「金を払ってまで中を観るかぇ」と話したのだが、後で「やっぱり観たくなった」と思ったら、また新幹線でここまで来なければならない。
それを考えたら「んぢゃ、入りますか…」となった次第。

境内の中に入ると…
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1213
どどーーーーん

えー、また登るのぉ~~~~。

それなら、ロープウェイの駅と同じ高さのままここまで道を造って欲しかったッスぅ~。
(駅からは階段を下りて来ている)

しかも、この石段、段差がメチャクチャ高いんですけどぉ…
お年寄りや女性にはキツいね、これは。

気を付けて上り下りしないと、確実にヒザと腿を痛めるぞ。

奥に見える楼門をくぐると…
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1214
まだ登るぅぅぅぅぅーーーーっ

奥に見えるのが本殿のようだ。

ちょうど左にある小さな祠(ほこら)に、宮司さん達が何かを運んで来た。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1215
お供え物

食事なのかお神酒(みき)なのか、何かを捧げているようだ。

さぁ、本殿を目指そう。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1216
…キツい。

石段の左右に手すりが無いと、これはまぢでキツいでー。
女性達は慎重に上り下りしている。

手前の石段を登った左側に、こんな献上品が…
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1217
ショーーーーーーーーグン

将軍」という名の日本酒があるんだねぇ~

左には赤い文字で「名声轟四海」と書かれている。
日本中で飲まれていた銘酒なのかな
まさか、四海って「太平洋・大西洋・インド洋・北極海」とか???
(ざっくり言えば、四海は「天下・世界」という意味だそうだ)

左にある鮮やかな「花の舞」も気になる…
(チェーン店の居酒屋は「はなの舞」だからね)

よし、最後の石段を登るぞ。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1218
…おんや

ここって、徳川家康を祀っているんだよねぇ~。
なので、灯篭の三つ葉葵は当然なんだけど、なぜ提灯は天皇家の菊の紋章なの
神社だから菊の紋章も併せて掲げてあるのかな
(天皇は戦前まで現人神(あらひとがみ)だったから、多くの神社には菊の紋章が掲げてある)

家紋の最たるコラボがこれぢゃ。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1219
日本で最強ぉぉぉぉぉーーーーーう

…これ以上の無敵な組み合わせはナイな。

石段をヒーコラ登って、やっと本殿(拝殿)にたどり着いた。
まずはお参りぢゃ。

周囲の壁には見事な彫刻が施してあり、表裏どちらから見ても美しく見えるようになっている。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1220
そうそう、これこれ

NHK「ブラタモリ」で、タモちゃんが感心していたヤツだ
ちなみに、これは裏側で、表側にはちゃんと鳥さんのお顔がある。

拝殿の前に立つ。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1221
そうごーーーーーーーーん

絢爛豪華で荘厳ですな

お賽銭を入れて、二礼二拍手一礼。(ー人ー)
(心の声→「新しい仕事をくださぁーーーーい」)

…あれ、もしかしてハツモーデ

オラの2019年の初詣はこの東照宮となったようだ。
2018年は那覇の「波上宮(なみのうえぐう)」だった。

観光客がみな左奥に進んで行くので、我々も行ってみると…
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1222
まだ奥があった。

何か、中国・北京の故宮のような雰囲気のエリアだなや。

門をくぐって右を見ると…
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1223
くろーーーーーーーーーい

社殿全体が朱色っぽいのに、ここだけが基調になっている。
この色合いもカッチョエェ

左のピンクの花との色合いも、よろしゅおすな
(静岡はすでに花が咲きまくっているぅ~)

パンフを見ると、これが本殿のようだ。

もう1つあった門(廟門)をくぐってみると…
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1224
さらにあるぅぅぅぅぅぅーーーーーっ

えー、もう登るのイヤだよぉ…

ヒロちゃんと「とりあえず目の前まで登って、さらに階段があったら引き返そう」とハナシして、2人でしぶしぶ登る。
(ボブちんは下で待機)

あまりの段差に、ついに石段を撮ってみた。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1225
こんなやでぇ~~~

これはヒザを痛めるって、絶対。

突き当りまで登って、右に続く道を見てみると…
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1226
しうてぇ~~~~~~ん

どうやらココが一番奥のようだ。
それならば…と、さらに数段登って奥の塔まで行ってみた。
パンフには「神廟(しんびょう)」と書かれている。

これが遺骨が納められていた塔かな
東京・上野の「寛永寺(かんえいじ)」にも似たようなのがあった気が…
(寛永寺は徳川家の菩提寺)

ただ今。15時半

そろそろ「新静岡(しんしずおか)」駅へ向かわないと、「おでんトレイン」に間に合わなくなるぞ…
車に戻るべぇ~~~~

今登って来た石段を下り始める。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1227
キレイな光景ですのぉ~

ザ・ニッポン[ ]」という美景ですな

太腿がピキピキ言い始めてきた。
やっぱり段差の衝撃がデカかったか…

やっとの思いで石段を下りて、ロープウェイの駅に戻って来た。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1228
…そうだ、また登るんだった。

でも、さっきの石段に比べたら超~登りやすく、「こぉ~んな階段なんて、いっぽこぺんよぉぉぉぉぉ~~~ん」的な気分で乗り場まで上がることが出来た。

ゴンドラが来るのを待つ。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1229
日がだいぶ傾きましたのぉ~~~~。

ビールをバカ飲みする前には相応しい準備運動だった。

ロープウェイを降りて鉄塔の横を通り、ヒロちゃんカーに無事ご帰還。
そそくさと乗り込んで新静岡駅へGo

日差しが柔らかい山道を下る。

…眠くなってきちゃった

ボブちんも同じ状況のようだ。
(ヒロちゃんは寝ちゃダメよ

そして順調にヒロちゃんの実家に到着ぅ~。

ここで車を降りて、徒歩で新静岡駅へ向かう。

乗車開始可能時間を数分過ぎてしまったが、ちゃんと間に合ったぁ~。
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静岡で新年会2019・久能山東照宮-1230
毎度の光景ぃぃぃぃぃぃ~~~~

この駅ビルを見ると、自動的に「おでん」と「ビール」と「あの顔」が浮かんで来る。
(詳細は次回でね

さぁ、今年もアホみたいに飲みまくるわよぉぉぉぉぉぉ~~~~ん

つづき「その3」はこちらーっ!

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