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2019年2月

2019年2月25日 (月)

グルメ日記 ~「シンカンセンスゴイカタイアイス」2019早春~

今回は仕事が忙しくて日記を書く時間が無いのでサックリと。

ここ数年、東海道新幹線で移動することがヒジョーに多かった。

…で、「のぞみ」ちゃんと「ひかり」ちゃんだと車内販売があるので、世界的にも有名なアイスクリームを買ってみた。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東海道新幹線・すごく固いスジャータのアイス2019早春-1001
極北のアイスーーーーーーーーぅ

氷河の下から掘り出したかのような、キレイな霜降りのスジャータのアイスだ。
これは期間限定と言われている「ベルギーチョコレートアイス」と言う一品。
味は濃くて一級品よ

期間限定」とアナウンスしているのだが、乗る度に聞いている気がする…
(毎年のある季節限定とかなのかなぁ~

アイスには温かい飲み物も…というワケで、お茶も買ってみた。
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東海道新幹線・すごく固いスジャータのアイス2019早春-1002
しぞ~かティーーーーーーーっ

東海道沿線には各地のお茶が売られていて、それぞれの地元民が「ウチの茶を飲め」とウルサイのだ

車内で買ったら自動的に「静岡茶」が出て来た。

…「のぞみ」は静岡県に停まらないのにね。(^艸^)

では、アイスのフタをオープン

そして、ぷっ刺せぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~い
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東海道新幹線・すごく固いスジャータのアイス2019早春-1003
シンカンセンスゴイカタイアイスーーーーーーぅ

鉄ちゃんには「シンカンセンスゴイカタイアイス」(←半角カナがお作法)として有名で、世界的にも有名だ。
外国人観光客がSNSで紹介しまくっているのでね

ご覧のとおりカッチカチなので、少し溶けるまでは、ぷっ刺したままで待機しよう。

みなさんも、東海道新幹線に乗ったらぜひ食べてみてね
(「こだま」ちゃんは車内販売が無いので、食べられないよん)

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2019年2月18日 (月)

旅日記 ~「しぞ~かで新年会2019」その1・日本平~

(全3回シリーズ)

2019年2月16日、またもや静岡で濃厚な新年会を開いたぞ

オラが所属している鉄道模型集団「特攻野郎Bチーム」の「ボブ」隊員から「今年も静岡おでんトレインが走るよぉ~ん」と連絡が来た。
…というか、すでに3年連続で乗っているので、静岡県内の複数のルートで情報がやって来た。

しぞ~かおでんトレイン」とは、静岡鉄道の走る車両内で「静岡おでん+キリンビール飲み放題」が楽しめる臨時列車なのだ

…ってなワケで、Bチーム内で参加を募ったら、「ボブ」「ヒロ」「ノコnoko」隊員とオラの4名で行くことに。
今回も、静岡観光ドライブしたり「酔い子」な旅になるのが濃厚なのぢゃ(笑)

予約もアッサリ完了。
わくわく

…今年のは、日付から言って「旧正月の新年会」になってしまったな。

…さて、当日。

午前中に家を出て、天下の「東京(とうきょう)」駅に向かう。
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静岡で新年会2019・日本平の絶景-1101
こだまちゃぁ~~~~~ん

今回は、途中の「三島(みしま)」駅までのご乗車。
三島のお隣の「沼津(ぬまづ)」駅で、ボブちん&ヒロちゃんと合流することになっている。
ヒロちゃんは沼津在住で、実家は静岡駅近くにあるので、車を出してドライブするにはサイコーの住環境なのだ

上の時刻表示をご覧いただくと、11:26の「こだま651号」に乗る事がお解りいただけよう。
こだま」は30分間隔で走っているので、時計を見るとお気づきのとおり。

…数分前に発車してもうた。

元々、651号に乗るつもりだったのでモウマンタイ(無問題)なのだが、あと1本早い中央線快速に乗れていたら、10:56発に間に合ったかもしれなかった…
(後で聞いたらボブちんは10:26発に乗ったんだって。だったら一緒に行ったのに…

…で、今から行く各地の位置関係は、こんな感じ。
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静岡で新年会2019・日本平の絶景-1102
(2019年のグーグルマップより)
東海道まっしぐらぁ~~~~~

…東京駅
…沼津駅
…静岡駅

からまでは新幹線+在来線、からまではヒロちゃんカーでドライヴなのぢゃ

…ってなワケで、「こだま」ちゃんに乗り込む。

天気が良いせいか、今日は意外と混んでいる…
特に赤ちゃんを抱いたママさんが多い。
(ボブちんの乗った「こだま」はもっと混んでいて乳児も多かったそうで)

豆乳をちうちう吸いながら、まったりと景色を眺める。

新横浜(しんよこはま)」駅を過ぎてしばらくした地点に、ミョーな立て看板があるのを前回新幹線に乗った時にグーゼン発見した。

…今日はそいつを撮ってやろう

現場近くに来た辺りで、カメラを窓にピッタリ当てて構えていると…

あった
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1103
ナイスショットぉぉぉぉぉ~~~~

時速200Km以上で走っている割にはキレイに撮れたぞ

立て看板は2つ。
右の「727コスメ」は全国的にも有名なモノなので、説明は要らないっしょ。

問題は左の黄色いのなのだよ。

アップで観てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1104
あなた、誰???

文字が一切書かれていないので、どこのどなた様なのかは一切判らない。

これ、個人の宣伝だったら超~ウケるんですけど。

皆様も、進行方向左側(海側・A席)に見えるので、探してみてね
(相模川手前の、県道2号線との交差部分(藤沢市)にあるッス)

ナゾの看板が上手く撮れたので、ついでに相模川の先にある「例の看板」も撮ってみた。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1105
おぉ、いぇい

左の黄色いプチプチ」の看板が激レアものなのぢゃ。
日本で2・3枚しかないと言われている、あの梱包材の「プチプチ」の看板ッス。
この「プチ」の渦の中に、1つだけ「プチ」ではない文字が書かれているとのこと。
これは現地に行ってその場に立って観ないと、さすがに見えないよねぇ…

列車に乗って1時間、定刻通りに三島駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1106
乗り換えやでぇ~~~~~

ヒロちゃん、ココまで迎えに来てくれてもイイのになぁ…
(後でそれを話したら、「2人とも「こだま」で来るって判っていたら三島まで来たよっ」と言い返されてしまった…

では、在来線に乗り換えよう。

新幹線の長~いホームを歩いて階段を降りると(階段は東京寄りにしかない)、乗り換え改札機の先に見慣れたデカい塊が…

おぉっボブちん

何と、オラがこの列車に乗っているだろうと予測して、改札前で待っていてくれたのだ。

やぁ~さぁ~すぅ~~~~うぃ~~~~~

…で、無事合流出来たので、また長~い通路を歩いて在来線のホームへ行く。
すると…

発車直前っ

オラが乗るつもりでいた普通列車の1本前が、今まさに発車しようと発車メロディが鳴っている状況だった。
テコテコと列車に乗り込む。

ラッキー

予定よりも早く着けるぞ

そしてたった1駅間(距離は長い)を移動して、列車はすぐに沼津駅に到着。(地図の

北口の改札を出て、ヒロちゃんに連絡を取る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1107
キレイな駅前やのぉ~~~~~

三島駅も沼津駅も、南側は海が近いので古くからの商店街が見られ、北側はどちらも似たような新しくてキレイなロータリーがどどーんと備わっている。

…ホントに雰囲気が似ているよねぇ~。

カラスとトンビのバトルを眺めること数十分、ヒロちゃんの車がやって来た。
(カラスだけが興奮してトンビを執拗に追い回しているが、トンビは全く眼中になく優雅に飛んでいる状態

乗り込めぇ~~~~~~

あっつぅーーーーーーーーい

三島駅のホームに降りた時から思っていたんだけど、静岡県ってかなり暖かくね???
関東とは明らかに気温が違う。
ボブちんも同様に思っていたようで。

コートを脱いでパーカーの前を開けて、窓も開けて出発進行

今日はちょいとガスっているけど、絶好の観光日和だ
(新幹線から伊豆大島はハッキリと見えなかった…)

主に国道1号線を通って、静岡駅方面へと移動する。

途中、見晴らしのイイ場所に出た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1108
おフジぃぃぃぃぃぃ~~~~~~

手前に雲があるが、今日は富士山がクッキリと見えている。
思ったよりは雪が少ないねぇ~。

ちなみに、手前の山裾に見える真っ直ぐなコンクリートの高架橋は、新東名高速道路ッス。
新幹線はこちらの道路の近くを走っており、2人掛けのD・E席の人達がいっせいにカメラやスマホで撮影しだす地点でもある。
親切な車掌さんだと、「ただ今、右手に富士山が見えております」とアナウンスしてくれる。

新幹線が見えないので、この子にご登場願った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1109
ごゆるりぃぃぃぃぃ~~~~~

新幹線のコスプレをしたリラックマ君だ。
ヒロちゃんカーの定番アイテムっす

車は快調に走り、静岡市内へとやって来た。

さて、我々3人が今から行く場所はと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1110
(2019年のグーグルマップより)
の順ッス

…JR清水駅・新清水駅
…JR静岡駅・新静岡駅
…日本平

前に来た時は悪天候&強風でまともに景色を観られなかったので、今日は「日本平(にほんだいら)」をリベンジなのだ
日本平」とは、海に突き出た山地で、高さは300mほどある。

何でこんな所に突然山が飛び出しているのかと言うと、右の海底の深さに関係しているのだ。
青の色の濃い所は水深がものすごく深い。
最低点で2000m以上の水深だそうな。
そして、左には険しい山地が静岡市街をグルっと囲んでいる。

この水深の深い所は、本州にフィリピン海プレート(伊豆半島が載っているプレート)が衝突して沈み込んでいる「境目」なのだ。
(上の写真では、右下から左上に向かって海底が動いて沈み込んでいる

…ってなワケで、沈み込んだ境目の本州側が下から押し上げられて、布のシワのように地面が変形し、盛り上がった硬い岩盤の場所が山になった次第。
なので、静岡市街の山々は、海に面して平行に伸びているのが解る。

ちなみに、伊豆半島の向こう側(関東側)にも同じようなシワがあり、有名なのは大磯にある日本平とよく似た感じの山や江の島やサザンオールスターズでおなじみの茅ケ崎の烏帽子岩がそうだ。
(詳しくはNHKブラタモリの「#115 湘南」を観てちょ

を観光した後は車でまで移動し、ヒロちゃんの実家に車を置いての静岡鉄道「新静岡(しんしずおか)」駅からおでんトレインに乗り込み、の「新清水(しんしみず)」駅まで1往復する。
その後は、のJR静岡から新幹線でお帰り~と予定している。

ほな、へ移動しよう

三保の松原に近い、海抜数メートルしかないと思われる地点で右折し、突然現れた山道をひたすら登って行く。
急に景色が山の中になるので、ドライブ的には結構面白い

そして、登り切った頂上に到着すると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1111
あれ広ぉーーーーーーい

予想以上の平らな場所が現れた。

…だから「日本平」って言うのかな

車を駐車場に停め、テコテコ歩きだす。
まずは、目の前にある鉄塔まで行くそうな。

すぐ横に記念碑らしき物体が見えたので、一応、記念に撮影しておこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1112
これで完璧

石碑の先に富士山が見えれば言う事ないのだけれど、お茶屋しか見えないねぇ…
まぁ、どちらも静岡名物なので良しとしよう

バスツアー客の団体に囲まれながら、鉄塔の目の前までやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1113
てんぼーーーーーだいっ

この木造のように見えるキレイな建物から展望出来るようだ。
早速中に入ってみよう。

…と、その前に。

目の前の、すでに咲いているんですけどぉ~。 

近寄ってアップで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1114
春よぉ~~~~遠き春よぉ~~~~

静岡の春はすぐ目の前にあった。

では、展望台に入ろう。

中に入ると順路が決められていて、まずは1階の石庭を観るようになっている。

ほほう…石庭とは雅な

窓の外にある石庭を観ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1115
意味が違ぇーーーーーよ

石は石でも「砂利」だろがっ
何だ、この超メンテナンスフリーな石庭は…

周りのみんなも結構笑っていた。

そして「階段を登れ」との矢印の指示が。

階段を見上げると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1116
にぢういっせーーーーーきっ

何か、金沢の「21世紀美術館」にでもありそうな、和風モッダーンなデザインになっている。
(ここのデザインは巨匠の隈研吾氏だそうな)

ブーちんと「金沢っぽいよねぇ~」と話していたら、決定的なアイテムが視界に入った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1117
うん、金沢

北陸新幹線の駅構内にいるようだ。

でも、壁面には静岡に関連するモノが展示されていて、「しぞ~か感」はタップリと染み出している。

テッペンに着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1118
ナイスビューーーーーーーー

360度見渡せるようになっていて、みんな一生懸命に記念撮影している。

その中で、一番人気のある方向は、やっぱりコレでしょう

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡で新年会2019・日本平の絶景-1119
おフジーーーーーーーーーぃ

奥に富士山を配置し、駿河湾と三保の松原が見える、江戸時代から大変ありがたがられた構図の光景なのだ
右の細長い陸地が、三保半島(松原)ね。

ガスが無ければ、右奥に伊豆半島がどどーん!と見えるんだけどねぇ…
今日はチト残念。

展望台を一周したので、次の観光スポットへ行こう。

建物から出て歩き出そうとしたら、こんな銅像が…
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静岡で新年会2019・日本平の絶景-1120
赤いくっくの女にょ子ぉぉぉぉぉ~~~~

童謡「赤い靴」の銅像だ。

…この歌って、横浜が舞台だよね???

調べてみたら、この女の子はココ清水の出身だったそうで。

…なるほどね。

さらに調べたらいろいろな異説が出ているそうで。
今ここではいじらずに、そっとしておいてあげましょ。

余談だが、オラがお子様の頃は「異人さん」という意味が解らなかったので、学校のクラスのみんなで「ひいじいさん」に歌詞を変えて歌っていた記憶がある。(笑)

また歩き出そう。

少し歩いたら、目の前の工事現場にこんなアイテムが…
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静岡で新年会2019・日本平の絶景-1121
おフジーーーーーーーーーぃ

ここにも富士山がっ

静岡県らしいナイスアイテムですな

…でも、このおフジだけ、山頂の下から溶岩が噴き出しているねぇ~。
雪が溶岩で茶色くなっちゃった。

次の目的地は、すぐ下にある駐車場の先にあるそうで。

ほな、行きまひょかぁ~~~~~~

つづき「その2」はこちらーっ!

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2019年2月11日 (月)

旅日記 ~「名鉄乗り回しの旅 2018」その6・尾張瀬戸~

前回「名鉄乗り回しの旅 2017その5・内海と河和」からのつづきーっ!
「その1」はこちら

2017年9月10・11日の2日間で名鉄(名古屋鉄道)全路線を乗破してやろうと企てたが無知で無謀過ぎて達成出来ず、2018年になってから再チャレンジしたおハナシ。

2018年7月28日、再び名鉄の未乗区間を乗り潰してやろうと思い立って、「特攻野郎Bチーム」の「ノコnoko」隊員と「東京(とうきょう)」駅にやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4601
いつもの光景ぃぃぃぃ~~~~

だが、疲れていたのか、事前に新幹線の指定券を買った時に券売機の画面をちゃんと見ずに思い込みでボタンを押していったので、出て来た指定券には「のぞみ」ではなく「ひかり507号」と印刷されていた。
(家に帰ってから気が付いた)

おーーーーーまい

…仕方ナイ、望めなかったので光って行こう。

まぁ、「ひかり507号」は途中は「小田原(おだわら)」駅に停まるだけなので、「のぞみ」と実質3分ほどしか違わない。
指定料金も、ほんの少しだけ安いしぃ~
(この「ひかり」も、静岡県は一切無視して全駅通過するタイプ。(笑))

…で、いつもの通りに車内で過ごし、1時間半後に目的の「名古屋(なごや)」駅に到着しましたわよん
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4602
また来たでぇぇぇぇ~~~~~

ただ今、11時半
時間的にも、ちょうどエェ~んでないかい

お昼ご飯を食べていると時間が無くなってしまうので、そのまま名鉄線の「名鉄名古屋(めいてつなごや)」駅へ移動する。

名鉄の駅は、JRのお隣にある。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4603
どどぉーーーーん

早速地下に潜って、窓口でフリー切符を買うことに。

今回も2日間乗り回す予定なので、「2DAYフリーきっぷ」(4000円)をご購入ぅ~~~
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4604
かなりお得なきっぷッス

2日連続で名鉄線の端から端まで往復すれば、完全に元が取れる。

ただ、今回は大きな問題があった

出掛ける前から心配していたのだが、お天気が良くない…と言うか異常事態だったのよ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4605
(Yahoo台風情報より)
ぜんだいみもーーーーーーーん

何と、前代未聞の「台風が東から西にやって来る」という、ほとんどの日本人が経験したことのない異常事態に…。

つまり、「天気の変化が予測出来ない」のだ。
気象庁も「通常の台風のパターンは一切通じないから、気合を入れて用心せい」と警鐘を鳴らしていた。

台風が名古屋近辺を通過する時間も、今夜の24時前後になるとの予測。
なので、日没までには「豊橋(とよはし)」駅前の定宿(東横イン)に着いてチェックインしておきたい。
今日の活動は、遅くても16時までには名古屋周辺から離れなくては…

残された時間は、約4時間
様子を見ながら移動して行こう。

まずは、ノコnoko隊員が「名鉄に乗るの初めて」と言うので、あのウワサの「西枇杷島(にしびわじま)」駅へ行くことにした。
(オラは去年も行っているッス)

西枇杷島駅は、名古屋駅から3つ目にあるとても小さな駅だ。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4606
オレンジ色ぉぉぉぉ~~~

中央の「名鉄名古屋」からオレンジ色の線を左上に3つ行った、小さながそうだ。(の手前ね)

今日・明日の目的は、薄いピンク(小牧線)と薄紫(瀬戸線)の線を制覇することだ。
今日だけでも両方行けるけど、お天気との相談で判断しよう。

とりあえずホームに行くと、今回は各駅停車があっさりと来たので乗り込み、サクッと移動。
(前回は30分近く待った…

数分で西枇杷島駅に到着した。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4607
おひさぁ~~~~~

前回は冬で寒かったなぁ…
今回は夏で、クソ暑いや。 

まずはホームに降りてから改札まで行く、この駅ならではの「お作法」をノコちんに伝授し、駅の周辺を散策。
(駅の構造上、危険が伴うので、ホーム上に自由に立ち入ることは許されていない

写真の右上にあるJR線(在来線と新幹線)も含めて、列車がひっきりなしにやって来るので、鉄ちゃんなら飽きることはナイ。
ノコちんは撮影しまくっている。

オラも、前回撮っていなかったアングル等で何枚か撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4608
これで良し

線路の左右に見える平べったい台が、この西枇杷島駅のホームだ。
屋根やベンチは一切無い。

この駅の詳細は、前回来た時に日記に書いているのでこちらをクリック
(オラの日記の中では人気記事ッス

ちなみに、列車の進んでいる右奥が名古屋駅方面で、手前のポイントの左右に見える橋脚はJR東海道線の鉄橋部分だ。

では、名古屋駅へ戻ろう。

とりあえず、攻めるのが難しいほうの「瀬戸線」に行くことにした。
ただ今、12時半
サクサク移動せねば…

名古屋駅に到着後、さらに地下に潜って名古屋市営地下鉄に乗る。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4609
きいろぉーーーーーーーい

名古屋のメイン路線は、この黄色い東山(ひがしやま)線」だ。
名古屋駅のホームはいつも混雑している。

今から乗る名鉄瀬戸線は、名古屋の中心街「(さかえ)」から発車しているので、東山線で2駅移動~
程なく栄駅に着いて、記念に撮った写真が上のモノだ。

サクサク進んで、栄駅の地上に出る。
この一帯は名古屋一の繁華街なので、大きな地下街もあり、時間があればいろいろ眺めて楽しみたいのだが…

地上に出ると、目の前に別の地下入口があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4610
これぢゃよ

後ろにコッソリとテレビ塔が見えるでしょ
ここが瀬戸線の始発駅なのだ。

その名は「栄町(さかえまち)」駅。

では、潜ろう。

この瀬戸線、オラ的には恐らく約20年ぶりではなかろーーーか??

改札に行き、フリー切符を改札機に通してホームに降りる。
駅の雰囲気は変わっていない感じがする。

ちょうど列車が発車するナイスタイミングだったので、さっさと撮影を済ませて列車に乗り込むことに。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4611
もう13時かぁ…

ちょっと時間に余裕が無さそうだな…

列車は、真っ赤な車体の旧型車は一掃され、今はステンレスの車両で統一されている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4612
おされになったのぉ~~~~~ぅ

オラが乗っていた時代とはまるで違う、別の路線みたいだ。

ちなみにこの瀬戸線、この栄町駅から終点の「尾張瀬戸(おわりせと)」駅までをチンタラ走る。
他の名鉄線との接続はなく、独立(孤立)した路線になっている。
故に、他の名鉄線で見る車両は1両もいなく、全て瀬戸線オリジナルの車両だ。

そうそう、古くからの瀬戸線沿線の民は「瀬戸電(せとでん)」と呼んでいる。
オラも、沿線出身の仲間から「瀬戸電」でみっちり教育を受けたので、今でも「せとでん」と呼んでいるッス
(「瀬戸電」とは、名鉄に合併される前の呼び名だった)

乗り込む直前に、瀬戸線の端っこを撮っておいた。 
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4613
ここまでぇぇぇぇ~~~~~

ほとんど色の無い、無機質で殺風景な光景だなや…
この先には、地下商店街があると思われる。

さぁ、発車だっ

4両編成の列車は、思ったよりも人が乗っていて、気軽に撮影出来る状況にない。
沿線の写真は撮れなさそうだな…

列車はすぐに地下を出て、高架を走る。
この地下区間、実は名古屋城のお堀の下なのだ。
地上時代の昔は、お堀を埋めて、その中を走っていたッス。

途中の、JRと地下鉄との乗換駅「大曾根(おおぞね)」に着いたら、人がたくさん乗って来た。

…完全に撮影は不可能ッス。

まぁ、瀬戸線の沿線は住宅地ばっかりなので、途中に見える変わったモノと言えば、今目の前に見えている「ナゴヤドーム」と、お隣の「矢田(やだ)」駅のすぐ先にある矢田川の鉄橋くらいか。
この鉄橋の前後にあるカーブはかなり急で、鉄ちゃん的には見所でもある。

チンタラ走ること40分弱、列車は終点の尾張瀬戸駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4614
20年ぶりに着いたでぇぇぇぇぇ~~~~~

これで瀬戸線、制覇っ

とりあえずは、来た記念にいろいろ撮影することに。

まずは、ホーム全体をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4615
う~~~~ん、記憶にナイ。

20年前とは全く違う雰囲気に、昔の記憶が蘇って来ない。
駅の全てが改良されてしまっているようだ。

振り返って、改札口を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4616
どこの駅でっか??

全く、一かけらも昔の面影がナイ。

こちら側の線路の端っこも撮ってみた。 
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4617
ここでおわりぃぃぃぃぃ~~~~

尾張瀬戸の線路は、ここで終わり。

車止めに建物がかなり接近しているが、「列車が突っ込むことはナイ」という大前提の基に建てられたのであろう…

改札を出て、駅舎を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4618
キレイ過ぎるぅぅぅぅぅぅ~~~~

昔の駅舎は、大正モッダ~ンな白くてちっこい建物だったんだけどなぁ…

このまま左にカニ歩きしてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4619
…あれ昔と違う。

昔は、駅舎の目の前に川が流れていた記憶が…
それが、今では少し離れている。

後ろに振り返ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4620
こんなに川とは離れていなかったぞ…

気になったので、この日記を書く前に調べてみた。
すると、駅全体が若干移動していることが判明

やはりオラの記憶どおり、昔の駅舎は川のすぐそばに建っていた。
1つ上の写真で言うと、正面の電車の左に見える黒っぽい軽自動車の辺りが、旧駅舎の位置だったのでは…と推測される。
移転に伴って道路が拡幅されたのね…

そして、左にチラッと見えている巨大な建物を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4621
知らぁーーーーーーーん

どうやら、このビルの位置に、昔の駅構内の留置線や貨物線があったようだ。
駅構内に電気機関車が停まっていた記憶があるんだよねぇ…

これで納得がいった
(まぁ、この時のオラは全く納得していなかったが…

とりあえず、周囲を歩いてみよう。

改札の目の前に見える、ビルの看板を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4622
せとちゃぁぁぁーーーーーん

ココのゆるキャラか

そうそう、気付いていない方も多いと思うので解説しておくと、陶磁器の「瀬戸物」って、ここ尾張瀬戸の名産品だからね。
瀬戸内海ぢゃナイからね。

なので、瀬戸電は瀬戸物を運ぶために敷かれた路線なのだ

駅の周囲には、瀬戸物の町工場(窯や加工場)がたくさんあった。
オラの仲間も、駅前の窯業の家の息子で、約20年前に半分拉致されるようにココに遊びに来たのだ。
(その仲間は、今は関東に住んでいる)

まずは、記憶に残っている街並みと似た感じがする方向へ行ってみよう。

改札を出て左、川とは反対側の方向だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4623
この細い道を進むぞ

20mほど歩くと細い十字路に出たので、左を見てみると……うんうん、昔っぽい

なので、迷わず左に曲がって歩いてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4624
そうだよ、こんな感じだったよ

なつかしいねぇ~~~~~

古い建物もまだ結構残っていて、当時の面影が半分近くは残っているのでは

ちなみに、この道の左側には駅のホームがあり、今は線路に並行して歩いている状態だ。

右の道も歩いてみよう。
1本右にある並行した道に出て、テコテコ歩いてみた。
静かでイイ町だ

ただ、昔の記憶は蘇って来なかった…
20年前に泊まった駅前のホテルの位置が全く判明せず、それで位置関係が謎のまま歩き回っているせいもある。

テコテコ歩いていたら、こんな看板をハッケーン
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4625
ナイスレトロ

イイねぇ~~~~

さすがに瀬戸物ではナイようだ。(笑)
でも、ホーロー引きかな

いかにも陶器の街らしい「陶本町」と言う町名が良い

どうにも記憶がスッキリとしないので、駅に戻ることにした。 
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4626
このクリーム色の洒落た住宅みたいなのが駅舎だ。

そのまま改札前を通過して、川のほうにも行ってみた。

橋のたもとで1枚。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4627
この橋ってさぁ…

昔の駅舎を出ると、目の前に川と橋があった記憶がある。
その小さな橋って、この左にある橋では…
(後で調べた結果から言うと、その記憶で合っていたようだ

橋の上から川を撮ってみた。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4628
川幅広がってなくね?

護岸が新し過ぎる。
右に見えている茶色っぽい護岸が、恐らく昔のままのモノであろう。
町のこの辺一帯が改良されてしまったようだ。

もしかしたら、昔オラが歩いたことがあるのは、奥に見える橋の周辺だったのかもしれない。

仲間に会ってこの写真(日記)を見せればすべての答えは判明すると思うけど、仕事の関係上そう簡単に会える状況にない。
いつか正解を聞いてみよう。

さぁ、名古屋に戻ろう

もう14時だ。
今から名古屋駅に戻ると、15時は過ぎるな…

…今日は瀬戸線だけで限界かな。

駅舎に戻って、改札機にフリー切符を入れると…

ピンポーーーーン

切符が出て来ない。

駅員さんに告げると、中から切符を取り出してくれた。
そして、駅員さんが再度入れてもエラーになる。

どうやら、シャツの胸ポケットに入れていたので、汗で濡れてしまったようだ。
この暑さだもんねぇ… 

駅員さんも「今日は仕方ないよねぇ~」的な笑顔で、改札内に入れてくれた。
涼しい電車の中で乾かすか。

ホームの発車案内を見ると…
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4629
きうこぉ~~~~~~う

ラッキーなことに、急行列車が発車するタイミングだった。
これで少しは早く戻れるぞ
(速くはないが停まらないので、多少は早い)

そうそう、お約束のアングルで記念撮影していなかったねぇ~。

では、1枚。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4630
これで良し

車内を見るとガラガラなので、先頭の座席(通称:鉄ちゃんシート)へ行ってみることにした。
(ノコちんの要望で)

とりあえず、先頭のお顔を記念撮影。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4631
地下より良いね

でも、名鉄っぽくないカクッとしたお顔だよねぇ…

…で、車内に入ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4632
先客万来ーーーーーっ

他の席は全て空いているのに、まるで狙ったかのようにすでにカワイイJKが座っていた。

ノコちん、はい、残念。(笑)

その空いた車内は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4633
フツーーーーーーーーぅ

最近の名鉄車両とほぼ同じ内装だ。
瀬戸線オリジナルな要素は無い感じぃ~。

そんな車内に、ちょいと変わった広告が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4634
マイコーーーーージャクソンズ

京阪の京都の広告だ。
舞妓はん達が京阪特急の有料車両(プレミアムカー)に乗り込むというシーン。
これは東京でも見たことがある。

ほどなく、列車は発車。

帰りも乗客が一駅ごとに増えてきて、撮影は不可能。
もう沿線の光景はイイや。

そして再び栄町駅に到着。

乾かしたフリー切符を恐る恐る改札機に入れてみると…

ピンポーン

今回は出て来たものの、エラーの表示になっている。
仕方ない、今からは全て窓口で駅員さんに見せて通ろう。
駅員さんに切符を見せて、難なく通過。

さて、また地下鉄で名古屋駅に戻るべぇ~

帰りは別の路線で戻ることにした。

赤いラインカラーの「桜通(さくらどおり)線」で、名古屋駅までは黄色い東山線とほぼ並行している。
すぐ近くにある駅は「久屋大通(ひさやおおどおり)」と言い、テレビ塔を挟んだ北側にある。

今回はSuicaなので、サックリと改札を通ってホームへ移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4635
乗り込むでぇ~~~~~~

東京人が見たら、完全に「丸ノ内線」と思ってしまう雰囲気だ。

来た列車に乗って、数分で名古屋駅に到着。
ただ今、15時半前。

…もう今日はここまでだな。

無理せず、豊橋へ移動しよう。

豊橋(とよはし)」駅は、名鉄路線の東端にある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4636
右下のね。

今いるのは、中央上部やや左の名鉄名古屋駅。

窓口で特急の指定券(μチケット)を買う。
ノコちんの希望で先頭の展望席のある列車にしてみた。
(実は、オラも展望席にちゃんと乗るのは初めて)

15:50頃発車の特急列車に乗り込む。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4637
ガラガラだ。

でも、その前列は途中から乗り込んで来るらしい。
小さい子を連れた美人ママが最前席に座ったが、おそらく数分間だけのお楽しみだよ…
(「1DAYフリーきっぷ」だと、10~16時の間は空席があれば追加料金なしで指定席に座って良いシステムになっている)

案の定、数分後に「神宮前(じんぐうまえ)」駅からおぢさんの団体が乗り込んで来て、8席が埋め尽くされた。
しかも鉄ちゃんグループらしく、鉄道の話で盛り上がっている。
どうやら「中部国際空港(ちゅうぶこくさいくうこう:セントレア)」駅からの乗り継ぎ切符のようだ。
名鉄の指定席には「チケットホルダー」なる、指定券をぷっ挿しておけるパーツが付いているので、誰がどこで降りるかが一目瞭然

…ちょいとハズレの列車だったな。
(みんな途中駅で降りるようだが)

快適に列車が走っている中、車内アナウンスが…

「本日、台風12号接近のため、今から順次運転本数を減らして、17~18時頃で全線の運転を終了いたします」

何ですとーーーーーーーーっ

早めに切り上げて大正解だった~~~~~~
あぶない、あぶない。

ホントは、豊橋の少し上にチョロっと伸びている「豊川線」もついでに制覇しようと思っていたが、もはやそれどころではナイ。
快適・安全に豊橋駅に到着するのを願うだけだ。

でも、窓の外はキレイな夕焼けが…

ホントに台風来るのかな???

そして列車は定刻に豊橋駅に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4638
今日はこれで終了~~~~~ぅ

ただ今16時40分、ちょうどエェ~~~~~

そそくさと駅前の宿に行ってチェックイン。
そして、身支度を整えて、いつもの駅前(西口)のイタリア料理屋さん「HELP」に…

そこで地元のお姉さまと合流。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4639
豊橋と言えばコレなのぢゃーーーーーーっ

う~~~ん、定番の美味しさ
(「HELP」の詳細日記はこちらをクリック

お話も盛り上がる。

…お、少し雨も降ってきたようだ。

お店のママさんが「さぁ、閉店にするよー」と一言。
そうだね、今日は早じまいしましょ。

お店を出ると、雨は降っていなかった。
今のうちにお宿に戻るのぢゃ

駅の反対側へ移動するため、駅のコンコースを歩く。

…誰もいない。

まるで早朝の始発前のような静けさだ。

改札の前まで来ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4640
ホントに誰もいねーよ。 

正面の時計を見て欲しい。
まだ22時10分だ。

そして、券売機の前まで来てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4641
閉店ガラガラ~~~~~~

JRも運転終了なのねーーーーーーーっ

これはさっさと部屋に戻らねば。

飲み物を調達して、お宿の部屋に戻る。
すると、ほどなく強い風が突然吹き出した。

ふぅ、ギリギリセーフ

では、おやすみんみ~~~~~~ん

…数時間後。

停電だーーーーーーーーっ

…はたして、オラの運命やいかに???

つづき「その7」はこちらーっ!

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2019年2月 4日 (月)

つぶやき日記 ~「最近の出来事」2019初春~

人間、運気が良い時もあれば悪い時もある。

その「悪い時」が、昨年の11月頃からオラにもやって来た。
(今回は少し重たい話やでー)

それまではかなり調子の良い日々で、毎日が楽しかった。

それも「あの日」までのハナシ…

翌日、職場に行ってみると、隣席の美女がオラを無視するかのように一切話をしてこなくなった。

オラ、何かしでかしただろうか…

それだけが頭の中を回転していた。

数日後に、美女からメールで「しゃべり過ぎと注意を受けたので、しばらく静かにします…」と。
そこからオラの環境が悪化しだした。

どう落ち着いて考えてみても、明らかに状況がおかしい。
さらに、趣味仲間の「特攻野郎Bチーム」の仲間とも軽いギクシャクが発生…

これは近々オラに何かあるな…

とも予感していた。

その予感が見事に当たった。

まずは職場のプチ席替え。
今すぐにしなくてもよい席替えを急遽行い、美女は背中側の席へ。
すぐ傍(斜め後ろ)にいるのだが、座っていると姿は見えない。
美女は隣の女子と時々おしゃべりしているので、「注意を受けた」というのも何だか信憑性が薄い…

この時点で、周囲の連中への懐疑心がニョキニョキと…

それも慣れた年末、あと2日で仕事納めで、明後日から一週間も中国旅行へ行くという日に、話したこともない上司に呼び出された。
しかも、さらにその上司も加わって3人だけで…

ついに来た

…と覚悟をしたものの、やはり「3月末で契約終了(クビ)ね」と言われると、結構なショックと動揺があった。
9年間も働いていたのだぞ…
今まで使用していたシステムが4月で完全停止するのに伴う、人員整理だろう。
ITの変革は早く、正直もう追い付いていけない面もあったのだが…

いきなり言われたので、次の仕事など考えている訳もなく、楽しい年末旅行のウキウキ気分はすっかり吹き飛び、部屋に籠って体育座りし続けるかの勢いでオラの気分は凹んだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
最近の出来事2019初春-1001
(2019年1月中国・成都で撮影)
…春からどーすればイイんだ

3月で収入が途絶えるのに、リッチに一週間も中国旅行をしてイイものだろうか

でも、今更予約を取り消す訳にもいかない。

仕方なしに、同行者(京都在住)に大阪で合流して訳を話して、失意のまま関西空港からひこーきに乗り込んだ。

そして飛行機内。

隣の席に座ったお兄ちゃんが、ずっと激しい咳をしている。
マスクをしているものの、咳が激しくて、周囲の乗客もしかめっ面をしている。
熱も出ているようだ。
普通なら、そういう時は搭乗をキャンセルするのが常識だ。
便は満席なので、席の移動も不可能だ。
(ちなみに、オラの座った席は「リクライニング不可」と書かれていて、目的地の香港までずっと垂直の椅子のままだった。)

そしたら、見事に感染(うつ)されたようですよ、えぇ。

香港から中国本土に入って、年が明けた夜にオラも発熱した。
幸い微熱で、充分動ける程度だったが、明らかに感染源はあのお兄ちゃんだ。

同行者から風邪薬をもらって、持参して来たビタミン剤を飲んでやり過ごす。

栄養を付けようと、昼に入った屋台村で豚足をかじった時、「ガリっ」という音がした。

骨をかじったかな」と思って口の中をゴニョゴニョしてみたら、アイボリー色のかけらが出て来た。

…これって「」でなくね

慌てて舌で歯をまさぐってみると…

…ナイ。

右下の臼歯の一部分が無くなっている。

欠けてもうたぁぁぁぁぁ~~~~~っ

元日から何をやっているんだ、オラ
しかも、あと100Km先はミャンマーという、中国の山奥の秘境でだ。

治療なんて、おいそれと出来る訳がない。

幸い、痛みは皆無だったので、これ以上欠けないように、帰国まで左側でモグモグすることにした。
最近の出来事2019初春-1002
(2019年1月中国・成都で撮影)
無意識に右で噛まないように注意なのぢゃ

翌日は、2夜連続で中国の夜行列車に乗ることになっていた。
4人個室の寝台に乗り込むと、景色もそこそこに、すぐさま上段の寝台へ…

汗が噴き出る噴き出る

熱のせいか、ものすごい寝汗が出た。
最近の出来事2019初春-1003
(2019年1月中国・成都で撮影)
寝苦しいけど不思議と気持ちイイ~~~

汗が出たおかげで、だいぶスッキリ出来たようだ。
2夜目の乗車を前にして、ついに駅の売店で魔法瓶を購入。
駅でお湯を注いで、ホテルにあったティーバッグを入れて、明け方の寒い駅構内でわずかな暖をとる。
(中国では、お湯はどこでも簡単に手に入る)

そうして何とか風邪も快復しかけた頃、日本に帰国。
翌日から出社。

急いで歯医者に行って、治療の予約を入れたのは言うまでもない。

職場の他の部署の仲良しの人々に「クビになったでぇ~~」と言ったら、伝えた全員に激震が走った

…そりゃ、そうでしょ。

今いる部署は人の入れ替わりが激しく、オラが来た頃からいる人はもはや数人しかいない。
部署の人数自体も激増し、顔と名前も一致しなくなってきていた状態だった。

なので、「ちょうど潮時なのかもしれない」と感じるようになった。

職場では、オラが3月末で消えるという事は、社員は一切口にしない。
まるで知らないかのような振る舞いに、正直、怖さを覚える。
数人の仲良しの派遣さんやバイトちゃん達にはコッソリと伝えておいた。
(みんなビックリしていた

そんなさ中、何と、給料日(25日)空けの月曜日(28日)にATMでお金を引き出そうとしたら「残高が足りません」という表示が…

…えっ???

給料が振り込まれてないとな???

オラに対する最高の演出だな

出社後、すぐに上司の女性社員に言うと、驚いた顔をしてものすごい勢いで振り込みの事務手続きが行われた。
どうやら、忘れていたか手続きが間違えていたらしい…
(隣に座っている奴も振り込まれていなかったとか)

このタイミングで、それはむごいよね…

短気な人ならブチ切れているよ。
ちょっと思いやりが無さ過ぎるよねぇ…
(そこまでオラに関心がナイか

そんなこんなで、良くない出来事が目白押しの数ヶ月でしたとさ

でも、仕事面以外ではそれほど悪くはなく、歯医者では美女スタッフ達に代わる代わる親切に対応してもらい、普段から交友のある女性達からは優しい言葉を頂戴した。
(最近、本当に女性としか毎日接していない状態。10年ほど前に物欲が無くなって人に興味が湧いたせいもあるのだろう…。今や、物欲まみれの男とは全く話が合わないッス)

今が転機なのかもしれない

そう思った。
今のこの職場環境から学ぶことは終わったので、もう卒業なのだ。
9年間もいたのだから、充分でしょ。
(確かに、人間関係面ではかなり学ばせていただきましたッス

春からは、違う環境で新たに学ぶのだ
最近の出来事2019初春-1004
(2019年1月中国・成都で撮影)
自分探しの人生の旅なのだぁ~~~~

…でもね。

新しい環境に移る前に、少しだけのんびりさせて欲しいのよ。
スッキリ片付けたい、やり掛けのモノがいろいろあるのでね…

1~2ヶ月くらいは、こんな生活がしたいなぁ~~~。
最近の出来事2019初春-1005
(2019年1月中国・成都で撮影)
おきらく、ごくらくぅぅぅ~~~~

皆様、何かイイお仕事がありましたら、ぜひご紹介くださいませ
東京岡山の間くらいの、海が近い温かい場所であれば、場所はあまりこだわりません。
(寒冷地は体質的に無理…
沖縄に行くと、もう本州に戻って来れない気がするので、とりあえずは除いています…

では、皆様はこんな目に遭わないように、日々精進して謙虚に楽しくお過ごしくだされぇ~~~~

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