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2019年1月

2019年1月28日 (月)

お知らせ ~「特攻野郎Bチーム展示会」2019春~

オラが所属している(鉄道模型)Bトレイン集団「特攻野郎Bチーム」の展示会が、2019年3月初旬に開催されます
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1901
忘れないうちにカレンダーにチェックぢゃーっ

みなさま、ぜひご来場いただき、我々自慢のBトレインやジオラマたちをご覧になってください

このブログ「のんびり行こうぜ。」に載せた改造車両やジオラマたちも、一部ですが展示いたします。
(カテゴリの「Bトレ~~」各種をクリックして見てね~)

今回のテーマは…

「Bトレ万博 EXPO'19」
~ ♪こんにちは~こんにちは~ 世界の~窓から~ ~
  枚方には負けへんでー。

です。

2017年に開催して好評だった万博を、今年もやっちゃおうかと

外国型風の車両(ウソ電多し)やジオラマ(レイアウト)を並べて、世界の鉄道も知って頂こうという作戦
趣味の世界も、もっとグローバルに視野を広げよう

日時:2019年3月9日(土)~3月10日(日)

場所:ホビーセンターカトー東京店2F 会議室(東京都新宿区西落合)
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1902
入り口は↑ココだよ

赤い京急の旧型電車が目印

都営地下鉄大江戸線「落合南長崎(おちあいみなみながさき)」駅から徒歩5分くらいです。
道順は、駅員さんに訊けば丁寧に教えてくれますよん
(改札を出て左に進むとデッカイ看板あり)

会場は、2階のイチバン奥で~す。
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1903
階段上がって真っ直ぐ来てやぁ~

もちろん、エレベーターもあるでよ

詳細はこちらをクリック

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 「Bトレイン」って何ぞや

Bトレインとは、鉄道模型の「Nゲージ」車両の長さだけを半分に縮めて、カワユ~クした車両のこと。
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1904
なので、机の上でも充分楽しめるのだ

ジオラマを作り込めば、リアルな光景も再現可能。
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1905
リアルさの中にカワユさ。これが良い~~

毎回の展示会でも、キッズと女性に大好評
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1906
これ、気になるぅぅぅぅ~~~

一生懸命に観てくださっています

展示会があるのを知らないで、パパに嫌々付いて来た(笑)ママたちも、Bトレを見た瞬間大喜びっ
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1907
「カワイイ~~~~~」の大合唱

ボクの作品も展示して欲しい」という方、すっかり人気となったので今回も「ゲスト展示コーナー」をデッカくご用意。
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1908
作品がいっぱぁ~~~~~いっ

前回は、ジオラマとミニレイアウトもいろいろ展示されました。
女性の作品(ジオラマ)等も登場。

今回もジオラマ展示を募集中

ぜひお持ち込みくださいっ

自己責任で飾ってね~~
詳細はこちらをクリック
(破損・盗難等があっても、責任は負いません)

もちろん、人気の「ミニ撮影スタジオ」もあるよっ
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1909
また今回も大盛況な予感が…

ミニ撮影スタジオ、完全に定番コーナーになりました…

もう常連のキッズが増えたよねぇ~。

親子に人気の「Bトレ組み立て教室」も随時開催
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特攻野郎Bチーム展示会2019春-1910
大人の女性も大歓迎

Bトレを組み立てた事のないキッズやお姉さんに、メンバーがやさし~くレクチャーいたします
工具はあるので、組み立てたいBトレだけ持って来てね
(会場1階でも販売しています)

新作ペーパークラフトも無料配布いたします
(数に限りがあるので、品切れの場合は後日サイトからダウンロードしてね~

乞うご期待っお楽しみにっ

みんな来てねーっ!!

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2019年1月14日 (月)

ジオラマ日記 ~「夏の海岸」の巻~

今回は「ワンショットジオラマ」(略して「ワンジオ」)編を…。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1101
夏の海ぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

これは、「特攻野郎Bチーム」の展示会用に制作したもの。

展示会で「春夏秋冬」をテーマにした展示コーナーを設けることにしたら、誰が見ても「夏だねぇ~」と判るレイアウトやジオラマが、Bチームには意外とナイことが判明。
なので、「」のコーナーだけがポッカリ空いてしてしまう事態を避けるために、急遽制作した次第。

…ってなワケで、少々作りが粗いけど大目に見てねん

今回は「お金を掛けて楽をしたらどうなるか」というコンセプトのもと、いつものように廃材や余りモノでちまちま作らずに、新品を買って来て取り組んでみた。
たまには違う方法を使ってみないと、今ドキの製品の知識や技法の幅が広がらないのでね…
(決して手抜きではナイぞ…

では、スタート

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ベース板は、画材屋さんで売っているパネルを使うことにした。
A4サイズ(297mm×210mm×高さ20mm)のパネルに決定。
コレなら、全国どこでも売っている
しかも、スタイロフォーム(建材用発泡スチロール)でも代用可能だしぃ~
(「ジオラマ」と呼ぶには少し大きいサイズだけど、このくらいのスペースがないと表現出来ない…

コレだけで完成だったらサイコーに楽なのだが、今回使用する線路「ユニトラック」(KATO製)だと長さがベース板に合わない。
なので、長さ方向だけ角材を足して調整する。

線路を、248mm(基本の線路)+62mm(調整用線路)=310mmに決めたので、ボードを10mmほど延長すれば良い。

画材屋さんやDIYショップで売っている、8~9mmほどの角棒を買って来た。
あまり正確に10mmとかにすると、棒の反りや接着剤の厚みや誤差などの「闇の攻撃」に遭って計算通りに行かなくなる。

角棒を、ボードの端にゴム系ボンド(G17)で接着する。

棒が固定されたら、線路を敷く部分を段ボールでかさ上げし、砂浜の部分にグレーの画用紙を貼って地面を整えておいた。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1102
お手軽加工ぉ~~~~ぅ

今回は、他との接続を考慮しない「ジオラマ」なので、位置決め等が楽だ

段ボールの上とボード全体の側面を、水性塗料のこげ茶色(マホガニー)を塗って、全体の色を整える。

塗料が乾いたら、段ボール部分に線路をゴム系ボンドで接着する。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1103
これで基礎土木工事が完了ぉ~~~ぅ

後は、建物や緑化の工事をして行けば良い。

今回は、建物は市販の海の家TOMYTECH(トミーテック)製)をそのまま使用し、人形は各社製品から似合うものをチョイスした。
その他の細かいモノは、順々にご紹介しよう。

まずは、完成後の正面からのお姿をば。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1104
にぎやかぁ~~~~~

地方ながらも、そこそこ人気のあるビーチ」という雰囲気で作成。
故に、人は多めに配置した。

では、くるっと一周回って眺めてみよう。

左側から観ると…
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1105
駅もあるでやぁ~~~~

一応、ビーチの最寄り駅という感じで、ホームも置いてみた。
夏の間だけ、特急列車が臨時停車するような雰囲気で

ホームは、TOMYTECH製品をそのまま使用。
他の作品で使ったモノの、余りの部分だ
(ホームの柵は、KATO製品も使用)

線路と砂浜の間にある堤防は、平たい角材にグレー系の画用紙を巻いて接着したもの。
ボードに接着する前に、鉛筆やクレヨン等で汚しておいた。

線路際の架線柱は、KATO製品を使用。

線路周りの草と木は、KATO(ウッドランドシーニクス)製品の緑のスポンジを使用。
今回も、4種類くらいの緑色を適宜組み合わせて使っている。

砂は、草と同じくKATO(ウッドランドシーニクス)製品の目の細かい砂利を使用。
本当はクリームかアイボリーの細かいパウダーが良いのだけれど、家に大量に余っているので使った次第
(ジャンク品を買い込み過ぎた…

では、裏側から観てみよう。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1106
手抜きぃぃぃぃぃぃ~~~~~っ

通常はこちら側をお見せする予定はナイので、ザックリとだけ仕上げておいた。

左の山のような部分は、ボール紙にの画用紙を貼って草を接着したもの。
最後の最後に接着したので、多少斜めになっているのはヒミツという事で

最後に、正面から観て右側のお姿をば。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1107
山っぽい~~~~~~~っ

山の裾の部分にはグレーの画用紙を貼って、コンクリートの擁壁を表現しておいた。
このほうがリアルっぽく見えるでしょ

この部分をアップで観ると…
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1108
いろいろ判るぅぅぅぅ~~~~

緑のスポンジの色の使い方や、線路の端面の処理の仕方が丸見えなのぢゃ
レールの側面には、水性塗料の「ウッドブラウン」(+艶消し)を先に筆塗りしておいた。

ホームもアップで観ると…
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1109
待ってるぅぅぅぅぅ~~~~

帰りの列車を待っているカップルが1組。
(今見て気が付いた。荷物を置き忘れているねぇ…

では、ビーチをアップで観て行こう。

まずは、正面から観て左側から。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1110
なぎさ屋ぁぁぁぁぁぁ~~~~っ

海の家は、製品をそのまま組み立ててシールを貼って使用。
ベースの板は使用していなかったような、周囲の目立つ部分を切り取って使ったような…
(バタバタしていて記憶があいまい

パラソルやジュースの販売台なども、製品をそのまま使用。
同時期に作った「盆踊り」の屋台のパーツも使用している。
(盆踊りの制作日記はこちらをクリック

いちばん左には、たった今ビーチにやって来た女子2人組を配置してみた。
海の家にする砂浜にシート張る」と相談している雰囲気でね

中央のファミリーらしき団体をアップで観ると…
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1111
セクスィーーーーダイナマイツっ

ママと姉妹と子供とじぃじとばぁば」といった感じに配置してみた。
立っているセクシーダイナマイト2人組みは、その名も「水着・ぽっちゃりさん」で販売されていたモノ。
一発で気に入ったので買って来た

レジャーシートは、画用紙等を切って貼っただけ。
荷物類は、縁日の屋台のパーツを使用。
左手前の袋のようなものは、スポンジやコンビニ袋を切って丸めて貼ったもの。
遠目から見れば袋にしか見えないので、OKなのだ

赤いビーチボールのようなものは、数十年前に買ったまま放置されていたビーズを使用。
(HOゲージ車両のテールレンズに…と思って買ったまま、四半世紀は過ぎたのではなかろうか…

では、真ん中に移動しよう。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1112
いろいろぉぉぉぉ~~~~~ぅ

パパと子供達や、アイスクリーム売りのおばちゃん、海の家の大将、ギャルのグループ等を配置してみた。

奥にはシャワー台も設置。
通年で置かれている、ビーチ自体のシャワーという設定。

では、みんなが気になる女子グループをアップで観てみよう。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1113
ぎゃるぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~

やはり、いちばん目立つ場所にはいちばん映えるモノを置かないとね

事実、この女子達がいちばん値段が高かった。(笑)

レジャーシートも、クリームの画用紙にピンク黄緑色の色鉛筆で柄を付けてみた。
緑の袋がデカ過ぎたねぇ…

ギャルの後ろの売店にも、セクシーぽっちゃりさんがいるので見逃さないでね

少し移動して、ボードの右端を観てみると…
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1114
ふたりぐみぃぃぃぃぃぃ~~~~~~

男女のカップルと、男子学生の2人組みを配置。
およそビーチにいるであろう組み合わせは、大体網羅したッス

右端から全体を観てみると…
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1115
シャワーとおトイレぇ~~~~~~

海の家には必需品の2設備(製品のまま)を配置。

さて、これで解説はおしまい~~~~。

お約束の、背景を付けて撮影タァ~~~~イム

まずは、正面から。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1116
夏の海岸~~~~~~~っ

雰囲気出ているっしょ

置いた車両のせいか、伊豆半島のビーチっぽく見えるねぇ~。
日本全国どこにでもあるようなビーチ」として作ったので、車両と背景次第で西日本にも日本海側にも変身するッス
沖縄は無理さぁ~~~~~~

ギャルにも背景を付けて撮ってみた。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1117
おぉ、いぇい

右の娘は、日焼けしないよう、泳がずに荷物の見張り番をしている雰囲気がする…
他の3人は、日焼け止めを塗っている最中かな

背景とアングルを変えて撮ってみた。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1118
にぎやかぁ~~~~~~

列車の後ろのお山が中途半端だけど、これはこれで良い雰囲気ぃ~~~
これだけ人が居たら、結構人気のビーチなんでない

最後に、線路側から海の方向を観た状態で撮ってみた。
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ワンショットジオラマ・夏の海岸-1119
海だーーーーーーーっ

人気の車窓スポットであることは間違いナシっ
途中下車してみたくなったでしょ

自分でも「良い写真が撮れた」と喜んでいたら、海の家のカンバン(シール)がペロッと捲れていて…
撮り直すのもメンド臭いので、このままでイイや。(笑)

…いかがでした

砂を撒くだけの簡単工作なので、みなさんも作ってみてねぇ~

ほな、またぁ~~~~

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2019年1月 7日 (月)

年始日記 ~「謹賀新年2019!!」~

みなさま、新年明けましておめでとーございますぅ

おめでとーん (*'(OO)')ノ~~ヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。

日頃のご愛顧のおかげで、2018年もオラ、何とかがむばれました
今年は激動の年になりそうなので、どこまで仕掛けられるのか…

さてやっぱ「正月」と言えば「富士山」さんっ

…ってなワケで、本年も最初のおさしんは富士山さんから。
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謹賀新年2019-1901
(2010年富士宮で撮影)
ひのまるぅぅぅぅぅぅ~~~~

日の丸とおフジのコラボは、デフォルトでしょ

今年はおフジを色々な方向から眺めてみよう。

まずは頭上から見下ろすと…
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謹賀新年2019-1902
(2018年飛行機内で撮影)
かんぼつぅぅぅぅぅ~~~~

手前側に大きな穴が開いているっしょ。
これが「宝永火口」と呼ばれる、昔の噴火口だ。
(富士山は、山頂以外からもたくさん噴火している)

ちょうど、ひこーきのいる地点(撮影地点)が真南で、北の方向に向かって撮影した状態。
1枚目を撮った富士宮(ふじのみや)は、左下辺り。
右に見える茶色っぽい地面の辺りが、御殿場(ごてんば)。

では、地上に戻って、再び富士宮から観てみると…
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謹賀新年2019-1903
(2017年富士宮で撮影)
裾が広いぃぃぃぃぃ~~~~~

市街地から少しだけ北西(山梨県側)に移動した線路上(列車内)から撮影。
ここはオラのお気に入りスポット

雪が被っている右端のちょいと尖がった部分が、宝永火口のフチ。
大東京はちょうど富士山の裏側だ。

静岡県民に言わせると「これが富士山の正面だ」とのこと。

では、その裏側から観てみると…
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謹賀新年2019-1904
(2016年箱根で撮影)
見慣れた形ぃぃぃぃぃ~~~~~

関東人には、こちらのフォルムのほうが馴染みがある
宝永火口が左側に見えるでしょ

箱根の大涌谷(おおわくだに)の展望台から撮影したもので、外国人観光客に大人気の撮影スポットだ

最後に、あまり見慣れない方向から観てみよう。
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謹賀新年2019-1905
(2014年甲府駅前で撮影)
頭だけちょびっとぉぉぉぉぉ~~~~ぅ

山梨県の甲府城から観たおフジ。

手前に山脈があるので、テッペンの辺りしか見えない。
でも、ズームで撮ると、山頂の観測所まで見えるこの視界のクリアさ

こちら側には宝永火口のような大きな穴っぽこは開いていないので、一般的な山のスタイルをしている。
(1枚目の写真の、左奥から観た光景が大体同じだと思う)

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 おまけ 

この動画を聴きながらこの日記を読んでね
本気で日本の第二国歌になってもイイ気がする…

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…ま、そーいうコトで、11年目の今年もよろぴこ

(今年の日記は、週1くらいのペースでゆるぅ~く書いていくよぉぉぉぉ~~~~ん

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