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2018年10月22日 (月)

グルメ日記 ~「科学麺」2018~

数ヶ月前に、職場の仲良しおぢさんから台湾のおみやげをもらった。

ケチなのに今回はずいぶんデカイな…と思って、手提げ袋から取り出してみると…
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台湾の科学麺2018-1101
かがくめん????

台湾ではメジャーなインスタント袋麺だそうで。

科学麺」という名前と言い、デザインと言い、子供受けするように作られているっぽい。

裏を見てみると…
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台湾の科学麺2018-1102
ごこいりっ

科学麺」と「五包入(5袋入り)」としか書かれていない、シンプル過ぎるデザインだ。

外袋を開けて、中の袋麺を取り出してみると…
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台湾の科学麺2018-1103
Who is this ジジイ?

このじーさんは何者ぢゃ
お子様がイメージする「科学者」そのものぢゃのぉ~。

袋のデザインは2種類入っていた。

裏を見てみると…
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台湾の科学麺2018-1104
ナゾの3種類ぃぃぃぃぃーーーーっ

裏のデザインは3種類あった。
表と裏のデザインの組み合わせを考えると、結構なパターンがありそうだね…
(他のデザインもあるかもしれないしぃ~)

裏はどのデザインでも「留言板」と書かれていて、メッセージが書き込めるスペースがある。
そして、「一起 才科学!(一緒に科学しよう!)」という文字も…

うん、科学は解った。

…でもアナタの本業は「ラーメン」でしょ

なので、下に書かれている原料名等の表を見てみる。
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台湾の科学麺2018-1105
ごくフツーですな。

台湾では有名な「統一」が作っているので、台湾人ならみんな知っているのだろう。

原料とかも、ごくごくフツーのモノのようだ。
保存条件も、日本の袋麺と同じ。

…あれ作り方がどこにも書いていない。

台湾で科学麺は当たり前過ぎて書いていないのか

おみやげをもらった時に、おぢさんがしたり顔で説明していたのを要約すると「日本だとチキンラーメンみたいなモノ」とのこと。
このままポリポリ食べたり、お湯を入れて食べたり、鍋の締めに入れたり…だそうだ。

…ほな、お湯を注いで食べてみまひょか~

袋を開けて中身を出すと…
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台湾の科学麺2018-1106
シンプル過ぎる。

乾燥した麺(軽い)と、粉末スープのみ。

麺には味は付いていなさそうだ。

小さなお椀に麺を入れて、お湯を注ぐ。
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台湾の科学麺2018-1107
チキンラーメンですな

1~2分で麺をほぐせば出来上がりのようで、まずはそのまま食べてみた。

…まったく味がしねぇぇぇぇぇーーーーっ

これは「チキンラーメン」と言うよりも、むかし駄菓子屋で売っていた「ラメック」のデカい版だ

粉末スープを入れてみると……おっ、醤油ラーメンの味
スープ自体は、日本の袋麺と同じような味だった。
ただ、お湯を入れ過ぎたようで、味が薄くなってしまった…。

具は無く、ネギが少し入っているのみ。

結論から言えば、やはり子供向けの「駄菓子」のジャンルに入るラーメンだった。
懐かしい味」と言えば、懐かしい。

こんな駄菓子をドヤ顔で渡すとは…あのおぢさん、やっぱりケチだった。

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