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2017年9月

2017年9月28日 (木)

旅日記 ~「湘南の穴場、小田原・御幸の浜」2017~

前回「小田原城2017」からのつづきーっ!

2017年9月9日、ちょっくら愛知県まで出掛けることにした。
名鉄全路線を乗破しちゃろ~ぅ」と思ってね

その行きに「ついでに小田原の街も久々に歩いてみんべぇ~」と、寄り道した次第。

では、スタート

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さぁ、お次は湘南の海岸だ

小田原城から真っ直ぐ歩けば、10分ほどでたどり着ける。

まずは地図の言うとおりに、細い道を歩いて東海道(国道1号線)へ出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3201
この葉っぱで隠れた標識が東海道のカンバンだ。

奥に見える信号機が、東海道との交差点。

テコテコ歩くと、すぐに到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3202
はこねぐち~~~~~ぃ

ココは「箱根口」と言う交差点で、奥が箱根方面。
東海道線に乗っていると、奥側からこのエリアを見ることが出来る。

さすが天下の1号様、いつも交通量が多くていらっしゃる

オラは細い道をこのまま真っ直ぐ行くので、横断歩道で横切るだけぇ~。

東海道を渡ると、こんな景色に…
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小田原・御幸の浜2017-3203
じゅうたくちぃ~~~~

純粋な住宅地が広がっている。

奥に見える木々辺りが中間地点で、あの木々までと同じ距離をさらに歩けば海に着く。

目の前に石碑のようなものがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3204
みちしるべぇ~~~~

あんさいこうじ」と書かれている。
もちろん、人名ではなく道路名だ。

漢字で書くと「安斎小路」だそうで。
(調べたら、裏側には漢字で書いてあったようだ。気が付かなかった…

…この道、住宅地の路地にしては交通量が多いなぁ~。

さっきから、ひっきりなしに車が行き来している。
全部地元の車っぽい。

この道にもマンホールがちょこちょこあり、下水管用(多分)のはデザインが施されていた。
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小田原・御幸の浜2017-3205
超~オダワラっ

箱根と小田原城と…姫様
近所の酒匂川(さかわがわ)辺りの渡しの光景かな

木々の辺りまで来たら、こんな掲示板があった。
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小田原・御幸の浜2017-3206
ツナァ~~~~~ミっ

津波発生時の避難経路だ。

この地点の海抜は7.3mとのこと。
右に見える青い線で囲まれたエリアが、海抜10m以上だそうで。

…えっ、さっきの交差点から3m近くも下がっているの

勾配が緩いせいか、道路を見ても気が付かないくらいだ。

ココだったら、とにかく小田原城へ逃げるのがベストだろう。
走って行けば3~4分ってカンジだな。
(お年寄りとかはキビシイけどねぇ…。でも、15分あればゆっくりでもお城に着ける)

すぐそばに、地図もあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3207
海は目の前ぇぇぇ~~~~

現在地」と書かれた左横の縦の道を歩いている最中ッス。

何か海に出っ張りがあるねぇ~。
そこまで行ってみよう

…おんや

現在地の右の道、桜並木らしきマークがあるねぇ…

…ってなワケで、右を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3208
サクラサクーーーーーっ

見事な桜並木が。

…コレは春はキレイだろうなぁ~

この道、やっぱり交通量が多い。
おさしんを撮るのに苦労する… 

左脇にも道路名の石碑が建っていたので撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3209
シーハイズ、シァォルーーーーーっ

…思わずちうごく語で読んでしまったお名前。

正しくは「西海子小路(さいかちこうじ)」と言うそうな。
この辺りに「さいかち」の木があったから…というのが由来らしい。

…何かこの辺って、高級住宅地でなくね

城下だから、きっと身分の高い武家の屋敷が多かったのだろう…

さぁ、進もう。

木々の先をテコテコ歩くと、突き当りに出た。

…右か左か斜め前か

斜め前には明らかに海らしき光景がチラッと見えるのだが、この超細い道は私有地のような雰囲気が…
車は通り抜けできません」とも書いてある。

…入っていいのだろうか

左は海に出る可能性が低い。

とりあえず、右を先に見てみますか。
ちょうど地元の人が右奥から出て来た。

行ってみよう。

その人が出て来た道を進むと、道は海岸線と並行した状態に…
しかも、お屋敷っぽい家がず~っと並んでいて、海に抜ける道は無さそうだ。

なので、20m程進んだ地点ですぐに引き返す。
日陰も無くてこの道はキツい…
(もしずっと進んでいたら、早川まで行ってしまうようだ)

…では、斜め前の超細い道を進もう。

ソロリと進んで行くと、すぐに海が見えた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3210
この道ぢゃーーーーーーーいっ

やはりこの道で正解だったのだ

後ろから来た熟年夫婦も、突き当りで「あれ」と迷ったようだが、オラが歩いているのを見て入って来た。

その夫婦を先に通して、人がいなくなった時点で数枚撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3211
えぇ~のぉ~~~

この高架道路は「西湘バイパス(せいしょうばいぱす)」と言い、東京・横浜から伊豆・箱根方面へ行く時の重要なルートだ
海沿いを走るので東名高速よりも人気が高く、夏は渋滞祭りになる。
もちろん、オラも何度も通っている

奥に見える海はベストな状態のようだ
さぁ、行ってみよう

右の金網の横には小さな川(暗渠の出口?)があり、海へと流れている。

…ってか、そこまで流量がナイ。

それ故か、下水道と言うかドブっぽいカンジがして、臭いもそれに近いものがしている。
ココは雨が降った時だけ流れるんだろうなぁ~。

西湘バイパスをくぐると、景色が開けた。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3212
おぉ、いぇい

伊豆(熱海)方面がどどーん!と見えるッス

海に突き出た所は真鶴(まなづる)半島かな
そのちょい先には初島(はつしま)らしきお姿も…

ココから右を見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3213
ぢゃんくしょーーーーーーん

西湘バイパスの終点で、熱海方面と箱根方面に分岐する場所だ。

その分岐点に早川と言う川が流れている。
(「箱根湯本(はこねゆもと)」駅前を流れている、あの川ね)

奥の方にちっこく三角形の吊り橋っぽいモノが見えるでしょ、あそこが東海道線から見える渋滞祭りの橋ッス。
JRの「早川(はやかわ)」駅もそこにある。

クルッと後ろに振り返ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3214
おぉ、いぇい

ちょっと石がゴロゴロしているが、見事な水平線が広がっている

…何か赤い灯台みたいのが見えるねぇ~。

アレがさっきの地図の出っ張り部分かな

行ってみまひょ

水平線を見ながら歩いていたら、肉眼ではかろうじて見えたんだけど…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3215
…見えるかな

はるか奥に、伊豆の大島どどーーん!と見ているッス。
(中央のちょい左側)

伊豆の大島」とみんなは呼んでいるが、住所で言えば東京都だ。
静岡県ではナイのでご注意を

冬で空気が澄んだ日には、超~ハッキリと拝むことが出来るッス。
(その代りに寒いよ

石っころの上を歩いて(けもの道はある)、赤い彼の前に着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3216
おぉ、いぇい

やっぱり灯台だったか~

あの地図の出っ張りは、灯台用に突き出た突堤だったのね。
みんなもココを目指して来るらしく、5~6人の姿が見える。

この突堤の上から改めて熱海方面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3217
波がキレイだ

いやぁ~、今日は来て大正解
(汗だくだけどね…

あまりに波がキレイだったので、アップで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3218
ドラマみたい

湘南の海、ド快晴、波打ち際……と来れば、ワンコを連れた美女と柳沢慎吾ちゃんだろう。(笑) 

西湘バイパスを走っている人に、ココを解りやすく解説すると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3219
このカンバンの真下ッス

分岐の案内の看板の下には、こんなパラダイスが広がっているのだ

…そんでは、灯台を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3220
…やっぱちっこい。

でもお船にとっては重要な光なのだ 

灯台の下には、さっきの熟年夫婦と釣り人の姿がが見える。
手前に停まっているバイクは、釣り人のモノだろう。
(潮まみれでサビるで~~~

ちょうど人がいなくなったタイミングで、灯台をアップで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3221
…沖縄か

Dr.コトー」に出て来そうなワンシーンだべな

すぐ下には、別の2人組が遊んでいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3222
イイねぇ~~~

オラも美女とこんな風に遊んでみたいッス

ちなみに、引いたアングルで撮ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3223
最高ッス

水平線の奥に房総半島の製鉄工場や石油タンクが見えるのを黙っていれば、ココが神奈川県だとは判るめぇ~

江の島も見えているんだろうけど、ちっこくて判らないッス…
逆に、江の島から小田原は超~ハッキリ見えるんだけどね。

…ね、イイでしょココ

江の島茅ヶ崎(ちがさき)辺りと違って、人が少なくてオススメなのだ
(それ故に、みんなにペラペラ言わないで黙っている)

砂浜の奥のほうを見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3224
結構人がいるねぇ~~。

もう9月だけど、浜辺でビール片手に座っている日焼けしたお姉さんや、泳いでいる家族もいる。

波を見てもお解りの通り、海風が結構吹いているので、日差しが暑くても何とか佇んでいられるッス。
(汗は引かないが)

オラもちょっと砂浜を歩いてみますかのぉ~

この先の事を考えると、靴が砂だらけになるのは避けたいが…
まぁ、湘南は石交じりの砂浜なので、少しなら大丈夫だろう
でも、砂を歩くと重いので、なるべく湿って砂が固まっている波打ち際の部分を歩くことに。

う~ん、歩きやすい

家族で泳いでいるのが気になっていたので、近付いてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3225
楽しそ~~~~~う

…何か、小田原に住みたくなっちゃった

新宿や東京まで電車1本で行けるしなぁ~。
急ぐ時は新幹線で35分だしぃ~

海あり、山あり、温泉あり、グルメあり…

理想郷ではなかろーか

そう考えながら、後ろを振り返る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3226
この辺に住んでみるのも一興だな

海岸っぷちは海風が強いので、もう少し山側でね

…おっ、9月なのに入道雲が。

また秩父飯能のほうだろう。
埼玉西部は、いつも夕立が起きる。

…さて、そろそろ小田原駅に戻ろう。

戻るには、今来たルートを逆に歩くのもあるが、違うルートで戻りたい。
さっきの地図を見たら、奥の高架橋部分にも道があるようで。

そっちから戻ろう

最後に、波打ち際から水平線を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3227
イイねぇ~~~

コレでオラの今年の海は終わりか…な
(また江の島にでも行くかなぁ~)

高架橋にたどり着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3228
…おっ、階段が見える

橋をくぐると、目の前に立派なトイレがあった。
さらに、橋の下には海の家らしき高床の跡が…
お店の冷蔵庫もまだ置いてあるねぇ~。

…夏は結構人が来るのね、やっぱり。

階段を登ると、また真っ直ぐな道があった。
この道をひたすら真っ直ぐ進めば、小田原城のお堀端(行きの赤い橋の道)に出るようだ

道の始まり(海へと来た人にとっては終点)に案内板があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3229
みゆきぃ~~~~~~~ん

ココは「御幸の浜(みゆきのはま)」と言うのか…。

御幸」と言うからには、バーの「みゆきママ」ではなく、日本一のお偉いさんに関係しているという事が判る。[  ]
説明を読んでみると、やはり「明治天皇」に関係しているようだ。

改めてこの地図を見ると、明治天皇絡みの場所がたくさんあるのが判った。
明治時代の著名人の名もたくさん書かれている。

明治時代は小田原が熱かったのね

…ん

ココに案内板があるって~コトは…

…また逆のルートで歩いてしまったようだ。

どこの観光地に行っても、オラ、必ず順路とは逆のルートで歩いてしまっているんだよねぇ…
まぁ、新鮮なオドロキを求めるが故に「事前にガイドブックを読んでいない」という証拠でもある。(笑)
(「敢えて生活道路を選んで歩いている」という理由もある)

少し歩いた時点で振り返って見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3230
行き止まり~~~

海も見えず、西湘バイパスに突き当たって終わっているように見える。
(トラックが通過していればもっと良く解ったのだけど…)

でも、地元の人達はみんな知っているので、当たり前に突き当りまでズンズン歩いて行って地面(階段)に消えて行く。

ただ今、13時40分
さぁ、暑さもピークだ

とにかく僅かな日陰を選んで、てろてろ歩く。

…小田原駅までパゥヲー持つかしら

再び東海道の交差点に出た。
ココは「御幸の浜」交差点と言うようだ。

東海道を渡ると、すぐにお城のお堀が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3231
戻って来たぁ~~~~~

この並木が無かったら、オラ溶けてまう。

左側に蓮の葉がたくさんあるのが見えたので、近寄って撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3232
イイねぇ~~~~

さっきはワシャワシャ生えていたので、このくらいのほうがチョウドエェ~

蓮の花のピンクが際立っていたので、これもアップで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3233
美しい~~~~~

…あの蓮の花には仏様がいるぞ、絶対。(ー人ー)

心が洗われるのぉ~

赤い橋まで戻ると、小さい男の子がワ~ンワン泣いてママに抱き付いていた。

どうやら、あの鯉の大群にビックリしたようだ
ママも「どうしたの~っ」と笑いながら困り顔。

トラウマにならなきゃイイけど…

さぁ、小田原駅はもうすぐだっ

でも、行きとは違うルートを歩くのぢゃ

…ってなワケで、お堀の先の角を左に曲がってテコテコ歩く。
目の前にJRの線路が見える~。

線路の手前で、駅前に出る広い道との交差点に出た。
汗かいた頭に海風(ビル風)がビュービュー吹き付ける。

…もう髪の毛グシャグシャ。

直してもすぐに風で元通り。

…あきらめた。

そして、やっと駅前に到着ぅ~~~

駅ビルに入る前に、近くに金券ショップがないか探す。

…おっ、ロータリーの左側にあった

自販機で、豊橋までの新幹線回数券(自由席)を買う。
コレで全ての準備は整った

そして、駅ビルの2階の入口に行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3234
ジョーーーーーーーーっ

正面にジョー・オダワラ氏のお姿がクッキリと

…あっ、この右にも金券ショップがあった。(笑)

コレで、次回からは「ロマンスカー+新幹線回数券」の旅がしやすくなるね 

駅の自由通路を通り抜け、向こう側(西口)の新幹線の改札に行く。

そしてホームに上がると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3235
20分後ぉ~~~~~~ぅ

約20分後に来る」という、ちょうどエェ~~~タイミング

この「こだま661号」ちゃんで「豊橋(とよはし)」駅まで快適に移動するのぢゃ
いつも「東京(とうきょう)」駅から乗っている列車の、1本後のようだ。

オラお約束の「2号車」の乗車口まで移動し、ベンチに座る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3236
…誰もいねーよ。

駅員・係員さん以外、人の姿は見えナイ。

すぐ左隣(背中側)に地元らしき子連れのファミリーがいて、下を小田急線の列車が通る度に女の子達がベンチに立って覗き込んでいるくらい。
このファミリーは入場券で入って列車を観ているだけっぽい。

…つまり、乗客ゼロ。

通過列車もなく、実に静かだ。
あとはセミの鳴き声だけ。

数分後、遠くから「シューーーーー」と音がし出した数秒後…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3237
どかーーーーーーーーん

ゴーカイに「のぞみ」ちゃんが通過して行った。
上下合わせて3本くらい通過したが、あまりに速くてオラのへっぽこデジカメでは全く太刀打ち出来ず…
中間車を撮るので精一杯だ。
(東京寄りはカーブ、名古屋寄りはすぐトンネルなので、わずか数秒前まで接近しているのが判らないのだ)

そして上下ホームとも乗客がポツポツ現れた頃、オラの乗る「こだま661号」ちゃんがやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3238
あぁ~~~日本のぉ~ど~こかにぃ~~~

引退間近の「700系」だ
それもJR西日本の編成なので、車内アナウンスの曲が昭和の超~名曲「いい日旅立ち」なのよ。

やっぱこの曲のほうが旅情あるよねぇ~~~ 
(東京駅発車時のメロディーが大好き 途中駅では曲の部分が違うのだ)

案の定、2号車はガラガラだった。
でも、オラの指定席「12A」はマダムの女子旅グループで占められていた。

…ま、今日は仕方ありませんな。

やっと涼しい空間に入れた~

思いのほか小田原を満喫してしまったな…
(汗だくだったけど)

今度は小田原単体で遊びに来よう。
また「大雄山(だいゆうざん)」駅前の居酒屋にも行きたいしねぇ~
(大雄山の「ふじ丸」日記はこちらをクリック

マダム達には汗臭いのはガマンしてもらって(笑)、しばしまったりするわよぉ~~~~~ん

…んぢゃ、後ほどぉ~~~~

つづき「名鉄乗り回しの旅2017その1・御嵩」はこちらーっ!

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2017年9月25日 (月)

旅日記 ~「ジョー・オダワラ。小田原城」2017~

2017年9月9日、ちょっくら愛知県まで出掛けることにした。
名鉄全路線を乗破しちゃろ~ぅ」と思ってね

その行きに「ついでに小田原の街も久々に歩いてみんべぇ~」と、寄り道した次第。

では、スタート

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まずは、いつもどーりに新幹線で「豊橋(とよはし)」駅まで行く流れで。
でも、今回もチョット気分転換に「小田原(おだわら)」駅までは小田急線で行く事にした。

…って~なワケで、天下の「東京(とうきょう)」駅ではなく「新宿(しんじゅく)」駅に向かう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3101
小田急線の旅ぃ~~~~

生まれてこのかた、新宿駅前を撮影したのって初めてではなかろーか
人が多過ぎるので、ブログに載せる時に画像処理が大変なのでね

小田急線のメインの改札口へ行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3102
やっぱオダキューはこの正面の改札から入らないとね

地下や南口(2階)から入ると、何か「ワクワク感」がナイんだよねぇ…

今回乗る列車の切符は、事前に買っておいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3103
ぱこねご~~~~~~~ぅ

11:10発の「はこね19号」ッス。

小田原には68分で到着する。
急行(快速急行)列車よりは格段に速い。

指定された席は「10号車」なので、イチバン後ろの車両だ。
なので、改札のすぐ先にいれば良い

改札を通り、目の前のホームに行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3104
…おっ、「はこね19号」がもう表示されている

右に停まっている青いカッチョエェ~列車は「あさぎり」号で、JR線に乗り入れて「御殿場(ごてんば)」駅まで行く。

はこね19号」の矢印は左を向いているので、その方向を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3105
…何だ、もう来てるぢゃん

…って、違うだろーーーーーっ

コレはお子様が乗るモノではなく、床掃除用の自動洗浄機

ほどなく、本当の列車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3106
えくせーーーーーーーーっ

EXE(エクセ)」と言う種類のロマンスカーで、ゴールドメタリックが特徴ッス。
右にいた青いメタリックの列車は「MSE(えむえすいー)」と言う。

小田急のロマンスカーは、車種ごとに愛称が付いている。
お掃除機の頭上に写っていた白い列車は「VSE(ゔいえすいー)」と言う、世界的にも有名な超豪華列車だ。
車両のお値段(建造費)も超豪華で、新幹線よりも高いというウワサだ。
故に、外国人観光客が乗りたがり、車内はいつも「国際列車」状態になっている。

今から乗る「EXE」は主に通勤用に造られたので、ロマンスカーの中ではイチバン質素。
そのせいか、結構空いていて静かで快適でもある

車内で寝るなら「EXE」に限る

ドアが開いたので早速乗り込む。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3107
いちばんのりぃぃぃぃぃ~~~~ん

誰もいなかったので、室内を撮っておいたッス

…さて、どうしよう

今夜は怒涛のイキオイで麦汁を飲む予定なので、ココはお茶でガマンしておくか

…いやいや、せっかくの「夏休み」(遅めに取った)だぞ、朝から飛ばしていこうぜ

いろいろ脳内で格闘した結果、麦汁は1本だけ買うことにした。
ホームの売店で麦汁を購入。

列車が動き出した。

シートに刺さっている車内販売のメニューを見ていたら、何だか食べたくなった。
すると、発車後すぐに車販嬢がやって来た。

そして、気付いた時には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3108
たいめいけぇ~~~~~~ん

お江戸日本橋の老舗「たいめいけん」のヒレかつサンド

…夜までコレだけにしておこう。

ちなみに、窓の外に写っているのは「代々木八幡(よよぎはちまん)」駅のホーム。(新宿駅から3駅目)
いかに早く車販嬢が来たかが解るっしょ

列車は快調に走り、多摩川を越える。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3109
イイ天気ぃ~~~~

麦汁をちびちび飲みながら、車窓の景色を楽しむ。

通い慣れた道なので見える景色は全て判っているが、それも良きかな

そしてキッチリ68分後、列車は小田原駅に到着した。
オラの乗っている10号車は小田原駅止まりなので、全員下車する。
(後ろの4両(7~10号車)が小田原止まりッス)

改札を出て、左に進む。

そして、駅ビルを出て街中に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3110
さぁ~~て、どこ行こう

奥に見えるのが駅ビルで、今は海側(東口)の駅前広場にいる。

ココからだと、駅前商店街小田原城が近い。

…全部行っちゃるか

…ってなワケで、「暑いから、体力的に行ける所まで行ってみよう」作戦を取ることにした。

では、ココで地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3111
(2017年のグーグルマップより)
海が近ぁ~~~~~~~い

…小田原駅
…商店街
…小田原城
…海岸(御幸の浜)

それぞれの距離は近いが、全て歩くと結構な運動量なのだ
今日は気温との勝負だな…

結果的に言えば、上の順番で全て歩いたッス

ぢゃぁ、歩こう

まずは、目の前に見える商店街からぢゃ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3112
にぎやかぁ~~~~~

ココは、初めて小田原の駅前を歩いた時に衝撃を受けた場所ッス。

レトロな雰囲気あり、海鮮類がサックリ食べられる魚屋さんあり…の、下町とおされが混ざった「御徒町(おかちまち)」のアメ横界隈のようなカンジがする。

前回は素通りしてしまったが、横道に入って行くと面白そうだったので、今回はサックリと横道に入ってみた

う~~~~ん、ローカル

人のいない下北沢の裏道」という雰囲気が。

クルッと回って見学したので、お次の小田原城へ行く事にしよう。

国道255号線の交差点(地図の真ん中のオレンジの線(国道)が折れ曲がっている6叉路ね)辺りを歩いていると、ココが神奈川県というカンジがあまりしない。
富士山に近くて目の前に「スルガ銀行」があるせいか、静岡県のニオイがタップリとするのだ

ほどなく、目の前に「←小田原城」という案内板をハッケーン

素直に従って、真っ直ぐな道をテコテコと歩き出す。

鎌倉(かまくら)」駅周辺のような、おされで和な雰囲気の商店街を抜けると、目の前にお堀が現れた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3113
近いぞーーーーーーっ

思ったよりも近かった。

…まぁ、新幹線の車窓からでも目の前に見えるからね。

小田原城は1・2回来た事があるが、すんごい昔だったのであまり記憶に残っていない。
(城の小ささは覚えているケド~)

奥の赤い橋を渡って城内に入るようだ。

僅かな木陰を選びながら(意外と暑い)、橋までやって来た。
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小田原城2017-3114
たのもーーーーーーーーぅ

…いやいや、道場破りぢゃナイから。

この右横に人がたくさんいたので、覗いてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3115
こいのから騒ぎーーーーーーっ

すんごい数の鯉が、エサをもらおうと集まっていたのだ。

橋を渡って広場を通り抜けると、城内の地図があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3116
からやって来たッス。

小田原駅はの左斜め上にある。
…ってか、城の左側全体が小田原駅構内だ。

の道を上に真っ直ぐ歩くと、駅前の商店街に出るッス。
(そこから歩いて来たよん)

現在地の左奥にある紫色の■天守閣なので、行ってみよう

お城ではお約束の、階段を上がって行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3117
…ココはそんなに高くなさそうだ。

浜松城甲府城は結構な階段があったので、今回も覚悟していたが…
小田原城は楽にイケそうだ

正面の突当りまで登って、右斜め前を見たら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3118
おぉ結婚式

門の前で記念撮影をしている所だった。

やっぱ、城には和服がよく似あう

お幸せに~~~

門をくぐると目の前が広場になっていた。
奥には天守閣が見える。

でも、目の前の金網に人が集まっていたので、近寄って覗いてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3119
うっきーーーーーーーーぃ

おサルさんだっ

ミニ動物園があるようだね。

このおサルの檻から、ず~~~~っと下がって檻の方向を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3120
売店~~~~~っ

ミニ動物園と売店と食事処があるようだ。
ちょうどお昼時なので、お年寄りの団体(ツアーかな?)が食事処にいるのが見える。

この場所からクルッと背中側を見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3121
ニン・ニン

風魔忍者 手裏剣打ち道場」と書かれている。

ココでダーツみたいに手裏剣が投げられるようだ。
ちょうど客がいないタイミングだったので、投げている現場は見れず。

この左を見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3122
人がいっぱいいるぅぅぅぅぅ~~~~

ココでは甲冑(かっちゅう)や忍者等の衣装を着て記念撮影することが出来るのだ。
TVで甲冑を着ているのを観た事があったが、この建物だったのか…

外国人の姿も多く、みんな大笑いしながら撮っている。
コレも良き想い出になることでせう

そして、ココからクルッと背中を向くと…

…さぁ、お待たせいたしました。天守閣様のご登場です

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3123
ジョーーーーーーーーっ

見事なジョー・オダワラ氏が目の前にっ

下の広場が写らないようにしても撮ってみた。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3124
ケーーーーーーーーーン

暴れん坊将軍(松平健氏)が出て来そうな1枚になったぞ

やはり「城には松」ですな

では、天守閣に行ってみよう。

ご覧の通り、天守閣は高い位置に築かれている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3125
コレを登るのか…

みんながヒーヒー言って、前かがみで登っているのが見える。

まるで、ピラミッドの巨石を運び上げている奴隷達のような姿だ。

オラも上様に謁見すべく、ヒーヒー言いながら石段を登る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3126
…暑い。

日陰がナイから結構キツいね…。

やっと天守閣の入口に到着ぅ~~~

中を覗くと、当然チケット売り場があった。
入場料500円とのこと。

…この大きさで500円かぁ~。

天守閣の上から景色を観ても、ココとそれほど変わらない高さだしなぁ…

…ってか、もう階段上りたくナイ。(笑)

そんな「一身上の都合」で、中に入ることを断念した。
新幹線に乗る時間もあるので、あまり小田原に長居出来ナイのだ。
(遅くても15時半の「こだま」に乗らないと、待ち合わせ時間に間に合わない)
現在、13時ちょうど。

さぁ、小田原駅に戻るか。

早めに新幹線に乗って、豊橋駅前のホテル(東横イン)にさっさとチェックインしてシャワー浴びて、涼しい部屋で2時間くらい寝っ転がってよっかなぁ~

…そうそう。

せっかくココまで登ったんだから、周囲の景色も撮っておこう

まずは、下の広場をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3127
広いねぇ~~~~

奥の白い建物が、甲冑が着られる建物ね。
その左の木々の辺りから登って来たッス。

右を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3128
ぱこねーーーーーーーっ

箱根方面の山々が。

…今日はおフジ見えないねぇ~。

見えない事のほうが多いけどね。

…そもそも小田原から見えたっけ
(近過ぎると見えナイのだ)

下を見てみたら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3129
…あれ?線路だっ

森林鉄道のようなしっかりとした線路がぐるりと…
踏切もあるねぇ~。

正面に小さなカンバンを見たら「こども遊園地」と書いてある。
そっか、お子様用のミニ列車ね。

…もしかしたら、小さい時に乗ったことあるかもしれないぞ、コレ。

鉄道しか興味の無かったご幼少のオラ、コレを発見したら乗らない訳がナイっ
でも記憶がぁ…

う~~~~ん。

最後にもう一度、広場の方を見直したら…

…あれ奥に見えるのは…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3130
海だーーーーーーっ

相模湾がキレイに見えている。

…今日は天気もゼッコーチョーだし、観に行っちゃおっか

次に来た時にもこんなにキレイに観られる保証は何もナイ。
まだ2時間半余裕があるので、行ってみますかいのぉ~

前回来た時は曇りだったので、なおさらだ。

そうと決まれば、すぐに行動開始っ

下の広場に降りたらちょうど誰もいなかったので、慌てて撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3131
イイねぇ~~~~

石段に誰もいないなんて、奇跡ですっ(笑)

木陰のベンチにチョットだけ座って、体力の回復をば。
すぐに歩き出す。

そして、海へ行くルートのチェックをする。
城内の地図を見ると、行きに通ったルートとは違う道のほうが近いとのこと。
素直に従うべぇ~~~

歩いていると、さっきの新郎新婦がしずしずと歩いていた。
あちこちで記念撮影しているようだ。
(まぁ、新婦のあの着物ぢゃぁ~速く歩けナイしね)

そして地平まで降りた所で、右側にお堀のはじっこらしき空間が見えた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3132
はっすーーーーーーーーぅ

水面が全て蓮の葉で覆われている。

この中に入ったら出て来れナイんでなくね

そしてすぐ目の前に道路が見えた。
ココが城内との境か。

道に出ると、目の前の交差点から真っ直ぐ道が伸びている。
それを進め」と地図様はおっしゃっていたので、素直に従う。

テコテコと歩き出してすぐに、大きな道路案内板が現れた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3133
見えねぇーーーよ

手前の木が成長したのか、全く文字が読めナイ。

…ってか、成長するのが事前に判っているんだから、あと10mほど後ろに建てれば見えるのによぉ~。
ホント、お役所仕事だよね~~。

横浜」「三島・箱根」の文字だけは、かろうじて見える。

どうやら目の前の交差点は東海道(国道1号線)のようだ。

この標識を通り過ぎた時に横を見たら、裏面もあるのが判った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3134
こっちがメインかーーーーーっ

どうやら、こっちの案内がメインで「表側」っぽい。
裏面は「オマケ」程度の位置づけなのか…な

そうだとしたら、この位置に建っている意味が解る。
(東海道から曲がって来た時に見やすい)

小田原駅西口」「小田原駅東口」と書いてあるねぇ~。

西口に行くには、小田原城をぐるっと迂回して新幹線JR箱根登山線を乗り越えて行かねばならないのだ。
結構遠回りなので、歩いて行く人は駅の自由通路を通り抜けたほうが早いッス。

さて、コレでジョー様ともバイバイキン

ほな、湘南の海に行きまっせ~~~~~

つづき「御幸の浜2017」はこちらーっ!

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2017年9月21日 (木)

グルメ日記 ~「超グソクムシせんべい」2017~

前回「たけすいの保毛男ちゃん」からのつづきーっ!

先日、愛知県の「豊橋(とよはし)」から一通のメールが届いた。

例のブツをGETしたわよん

なんですとーーーーーーっ

…ってなワケなので、「郵送しようか」と言うセリフを遮り「直接受け取りに行きます」とお返事。
新幹線に乗っていそいそと豊橋へ…

そして老舗のドイツ料理屋「独逸(どいつ)」で美味な麦汁を飲みながら、我々の「大日本麦汁愛飲党(だいにっぽんむぎじるあいいんとう)」の党会議を行った。

そこで手渡されたのが、この袋だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1101
たけすい~~~~~~

たけすい」こと「竹島水族館」の、ぷりちーなおみやげ袋だ。

竹島水族館は、豊橋から近い「蒲郡(がまごおり)」駅の近くにある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1102
(2017年7月29日に撮影)
ボロいけど大人気ぃぃぃぃぃ~~~~

建物はかなり古くて狭いのだが、行列が出来るほどの大人気な水族館なのだ
2017年9~12月の間は、耐震化工事で閉館中
以前の館内の様子はこちらをクリック

オラも7月に行ったが、このブツは人気過ぎてGET出来なかった。
(コレを目当てに行ったのにぃ…)

そんなお宝なので、直接受け取りに来た次第。
(ホントはこの店(独逸)で飲みたかっただけ~~

さぁ、袋から出すぞ。

みなさん、心の準備は良いかぇ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1103
出たぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーっ

泣く子も黙らずもっと泣く、たけすい名物「超グソクムシ煎餅(ちょうぐそくむしせんべい)」だっ

…パッケージですでにこの破壊力。

オシリ側を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1104
りあるーーーーーーーーっ

しっぽが、かなりリアルに再現されている。

ちなみに、実物のグソクムシちゃんのお姿は、コレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1105
ぎょうさんおるでーーーーーっ

この子達は「オオグソクムシ」と言い、中部地方から西の近海の深海部(水深100m前後)にいるそうで。
フナムシやダンゴムシのお仲間だそうな。

深海の生き物のせいか、このおさしんの子達を触ろうと水に手を入れたら、水温がかなり冷たかった。
たけすいでは実際に触れるので、ぜひトライっ
(意外とスベスベしていてカワイイ

背中を見ている分には、お寿司の「シャコ」とあまり変わらない。
いや、むしろシャコよりも丸っこくてぷりちーですらある

左上のグソクちゃん、カラダの側面が見えているね~。

超グソクムシせんべいのパッケージの側面を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1106
再現度高過ぎるーーーーーっ

そして、正面のお顔を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1107
うちうぢーーーーーーーーん

宇宙人チックなお目目をしているのが特徴ッス

ちなみに、実物はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1108
おぉ、いぇい

もしかしたら、「スターウォーズ」にコッソリ出ているかもしれない。(笑)

せんべいの詳細は裏に書いてある」との事なので、箱を裏返しにすると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1109
おーーーーまいがーーーーーーっ

超~破壊力ぅぅぅぅぅぅぅーーっ

エビやシャコに似ているとは言え、コレは破壊力が強過ぎる…

下にラベルがあったので、アップでご覧いただこう。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1110
粉末入りぃぃぃぃぃぃぃーーーーーっ

原材料名に「オオグソクムシ粉末」と書かれている。

…そう、パッケージだけの見せかけではなく、本当にオオグソクムシで出来ているのだ

エビの粉末も入っているので、まぁ、せんべいとしては「えびせん」に近いのかな

販売者の住所は、ちゃんと地元の竹島だね。
製造者は…

埼玉ぢゃねーーーーかっ

埼玉県八潮市…って、東京都足立区と千葉県の3県境に近い、昔は「陸の孤島」と呼ばれた地域ッス。
今は「つくばエクスプレス」の駅もあるので、住宅地や工場が多い。
すぐ横(西)が草加市なので、埼玉名物「草加せんべい」を作っている会社なのかもしれない。

…この子は、埼玉で生まれて蒲郡まで来て、また東京に帰って行くのね

さぁ、念願のグソクちゃんが手に入ったので、とっとと東京に帰ろう。(笑)
(ホントは翌日・翌々日に名鉄線を乗り回していた)

さて、東京に帰って来たぞ。

では、味見をしてみよう。

どきどき

わくわく

箱をオープン
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1111
はっちばっくぅぅぅぅぅぅ~~~~っ

まるでハッチバックの車のように、オシリ側からパカ~ンと開くのだ
何か、フォルクスワーゲンの「ビートル」みたいな形。(笑)

中には、一般的なアルミ包装の袋が1つ。

その袋を開けてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1112
…ほぅほぅ。

見た目は一般的なおせんべですな。

では、いっただっきまぁ~~~~~~っす

もぐもぐ…

おっ、フツーやん。(笑)

一般に売られている塩味のおせんべ(あられ)に、昆布等のダシと少量のエビが入っているようなお味。
えびせんほどエビの味は強くナイ。
むしろ、ダシの味が強いので「ダシせんべい」でも通用する

言われないと「グソクちゃん」というのが解らないほど、フツーの美味しい味ッス

最後に、パッケージと並べて記念撮影
(画像をクリックすると拡大するよん)
竹島水族館・超グソクムシせんべい2017-1113
おぉ、いぇい

いやぁ~~~、念願が叶って満足したっ

この「超グソクムシ煎餅」を作るまでに至ったエピソードが、竹島水族館の中に面白く書かれているので、ぜひご覧あれ
2017年9~12月は耐震化工事のために閉館中

実際にオオグソクムシを刺身で食べみた」等の解説パネルは必読よ
(それ故、人気が高いのぢゃ)

みなさんも、もしこのパッケージが見えたら、迷わず即GETして食べてみてね~~

ほなまた~

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2017年9月18日 (月)

シルクロード一人旅日記 ~「我的長征 2006」その25:トルファン・火焔山~

前回「その24」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら

このシリーズは、「香港」からスタートし、中国奥地にあるシルクロードの街「カシュガル」「トルファン」「ウルムチ」を巡って、無一文に近い状態で「北京」へ戻って来た、1ヶ月半の過酷な一人旅。

…では、スタート

この日は写真をハゲしく撮りまくったので、数回に分けてご紹介ぃ~

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2006年7月17日(月):晴れ

吐魯番(トルファン:تۇرپان)

…そろそろ時間だ。

30分でも寝っ転がったら、気力・体力が回復したぞ

…さてと、観光に行きますか。

15時ちょい前、マーシー氏と約束した通りにお宿の前に行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2501
(2006年撮影)
…いたいた

左の赤いポロシャツを着た彼がマーシーだ。
知り合いらしき人と話しをしているねぇ~。

右の黄緑色のタクシーに乗って、観光に行くッス

ちなみに、このぶどう棚のブドウ(マスカットっぽい種類で、ウイグルの特産品)は当然食べられるので、ひょいとつまんで口に運んでいる市民の姿もたまに見かける。
(味はかなり良い

では、乗り込む前にお約束のセクシーショット…いや、タクシーショット

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2502
(2006年撮影)
おぉ、いぇい

車種はこちらでは一般的なフォルクスワーゲンの「サンタナ」なんだけど、他と比べて妙にオシリの車高が上がっているねぇ…
後輪だけ4WDの車みたいだ。
コレは「走り」に徹した車っぽいぞ…

地図を持っていなかったので距離感が解らなかったが、結果的にはすんごい距離をマーシーと移動した。
いつも観光客とコレくらい走っているそうだ。

…なるほどね。

地図と言えば

結局、トルファンでは町の地図を買わなかったので、しばらくはグーグルマップをご覧くだされ。

…と、その前に。

車に乗り込んで、マーシーと「どこに行くぅ」と相談を始める。
いろいろ候補を聞いた結果、2ヶ所を巡って800元(約11,000円)のコースに決めた。

少々高いが、バスで行くと激安だけどかなりメンド臭いらしい(時間も掛かり過ぎる)ので、まぁイイだろう
(…この軽い考えが後に大変な事に。(笑))

よっしゃでは出発しよぉ~~~~~ぅ

今日これから移動する場所は、このとーり。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2503
(2017年のグーグルマップより)
地形と色がスゴ過ぎるぅぅぅぅぅぅーーーっ

…お宿
…火焔山
…吐峪溝
…ピチャンの沙山公園(砂漠公園)

この順番で巡ったッス。

オラ的には「火焔山(かえんざん)」がイチバン観たい場所だったのだが、他のスポットに行く途中で何度もガッツリ観れるとのこと。

…あっ、そうなのね。

助手席に座り、出発しんこーーーーーーぅ

余談だが、ちうごくのタクシーは、基本的には客は助手席に座ることが多い。
後ろに座ると、運転士が「後ろから襲われて現金を奪われる」と警戒するからだ。
2017年の現在ではだいぶ変わったと思うけど、この当時はそういう考えが多かった。

マーシーに「後ろに座る」とも聞かれたけど、直後に「ハナシがしたいから前においでよ」と言われて、笑いながら助手席に座った次第
オラだけの貸切だもん、そりゃそうだ。

少し走って市街地を抜けると、いきなり景色が変わった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2504
(2006年撮影)
奥が広い…

一本道(ココも高速道路ね)の両側に、ドライブインらしきお店(古いレンガ造りでボロいけど)がポツポツと並んでいるだけの状態に…

市街地を抜けて気が楽になったせいか、スピードを上げながらオラに「名前は」と聞いて来た。
オラが答えると、マーシーが「私はズノンです」と一言。

…やっと名前が判った。(笑)

では、今から「マーシー」改め「ズノンさん」と呼ぶことにしよう。

さらに、「29歳で3歳半の男児がいる」とのこと。

…フケてるねぇ。

強烈な日差しのせいか、日本人の29歳と比べるとお肌がフケて見える。
まぁ、仕方ナイよね。

かなりな速度でカッ飛ばしていると(スピードメーターはずっと0Kmを指したまま)、いよいよ建物が無くなった。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2505
(2006年撮影)
ちへいせんーーーーーーっ

日本では滅多に見ることの出来ない地平線が現れた。

そして目の前に赤褐色の山が…

どうやら、あそこが火焔山らしい。
ひたすら最短距離で時速0kmでカッ飛ばし、それほど時間も掛からずに火焔山に到着した。

…案外近いのね。

車を降りて、今来た道を観る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2506
(2006年撮影)
あじあはいうぇ~~~~~~~ぃ

コレがあの「アジアハイウェイ」だっ

現代版シルクロード」として、中国沿岸部から欧州まで高速道路をつなげようと、国際的に実施された作戦だ。
かなりの部分が開通したが、各国間の政治的思惑や戦争・紛争等で未だに全通していない。

…でも、この道を東に行けば上海(シャンハイ)やロシアのウラジオストク、西に行けばポルトガルのロカ岬まで繋がっているのは事実だ。

そのほぼ中間地点がこの周辺という事ッス

ロマンだねぇ~~~~

さぁ、火焔山だっ

ココから右を見て行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2507
(2006年撮影)
山が近付いて来ているねぇ…

さらに右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2508
(2006年撮影)
ぎゅーーーーまおーーーーーーっ

コレだっ

コレが子供の頃から観たかった火焔山だっ

40代以上はドラマ「西遊記」で、20~40代はアニメ「ドラゴンボール」で、この名を聞いたことがあるだろう。
(ドラゴンボールだと「フライパン山」だけどね)

孫悟空」と「牛魔王」と「芭蕉扇」の、あの舞台ぢゃ

さらに右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2509
(2006年撮影)
…おっ、団体がいる。

道路の先には金網が張ってあり、あの中に入るには入場料が必要だそうな。
でも、ココから見ている分にはタダなので、コレで充分

さらに右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2510
(2006年撮影)
別の岩山が…

ココが砂漠と岩山の境目のようだ。

さらに右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2511
(2006年撮影)
がっこん、がっこん

オレンジ色の巨大な機械が、水飲み鳥のようにゆっくりとお辞儀を繰り返している。

…へぇぇぇ~~、こんな所にも

この機械はカンタンに言えば「ポンプ」で、石油を採掘しているのだ。
新疆は石油が豊富で、ちうごくの重要な国内産油地になっている。

なので、砂漠の中でも意外な所でポツポツと見掛けることが出来る。

この石油に火が付いたら、火焔山はもっと燃えてまうでぇ~~~~~(笑)

ちなみに、ココは「火州(かしゅう)」と呼ばれるほどの灼熱の地で、温度は余裕で50℃くらいまで上がるッス。
故に、「火炎の山」と言うワケだ。
雨もほとんど降らナイ。

三蔵法師一行も、かなりの苦労をしてココを通過したようだ。

改めて火焔山を観てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2512
(2006年撮影)
…気になる。

手前の白い物体が気になって仕方がナイ…

アップで見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2513
(2006年撮影)
エリンギーーーーーーーっ

何ともヒョロヒョロしたエリンギ君ではないか。

このやる気のナイ立ち方で、衛星と何を通信しているのだろうか…
…ってか、機能しているの

地元民も気になるのか、このパラボラアンテナを見て行く人も多い。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2514
(2006年撮影)
…何だ、コレ(笑)

きっと、車上の農民たちはそう思って観ているのだろう…

…っつーか、この灼熱の地でこのトラクターの速度で移動していたら焦げてしまうんでなくね??

もう1つ、気になる物体が建っている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2515
(2006年撮影)
カンバァ~~~~~ン

こちらは至ってフツーの案内板のようだ。
読んでみると…

火焔山 最美的火焔山身躯・最佳撮影点 → 前方200米

と書かれている。
ザックリ訳せば、

火焔山の最も美しい撮影ポイントは、200m前方だよん

という意味ッス。

よく見ると、カンバンの裏の僅かな日陰部分にバイクが5台停めてあるねぇ~。
金網の内側で乗り回す用の、レンタルバイクかな
日なたに置いていたら、ガソリンタンクがヤヴァいことになるっ

さらに右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2516
(2006年撮影)
何か建ってるぅぅぅぅぅ~~~~っ

アレが撮影ポイントかな
記念撮影用の塔っぽいね。

あんな所で写真を撮るのはちうごく人だけだよ。
外国からはるばる火焔山を観に来た人は、敢えて写らないようにして撮るだろう…

ココで何枚か撮ろうとしていたら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2517
(2006年撮影)
ぶぅぅぅぅ~~~~~~~~~ん

いかにもちうごく」な古いトラックが来たので、慌てて撮ってみた

いいコラボだ

ココでズノンさんが「記念撮影してあげるよ」と言って来た。
滅多に自分を撮らないオラだけど、せっかくなのでお言葉に甘えて…

はい、チーズ
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2518
(2006年撮影)
おぉ、いぇい

…テントが邪魔だな。(笑)

まぁ、有料エリアから撮ればもっとキレイに撮れるのだろうけどね。

この道、さすが東西の最重要路なだけあって、交通量がかなりある。

…おっ、またちうごくっぽいトラックが来たぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2519
(2006年撮影)
コレもイイねぇ~~~~

段ボール箱が満載だ
箱を見ると、野菜か果物っぽいねぇ~。

運転席の上には、ハミ瓜がむき出しでゴロゴロ積まれているっ

…って~ことは、積荷は全てハミ瓜かな

ハミ瓜を積んで「哈密(ハミ)」方面に向かっているトラックって…

…ん、チョット待て。

その後ろのちびトラックは何モノだーーーーーっ

目の前に来たので、撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2520
(2006年撮影)
さんとらーーーーーーーーっ

おぉ懐かしの「三輪トラック(オート三輪)」ではナイかっ

でも、雨の降らないトルファンのせいか、屋根がナイ仕様になっているねぇ~。
荷台部分に「時風」と書かれている通り、この車種は「時風集団」と言うメーカー製らしい。

この時は気付かなかったが、帰国して家でこの写真を見たら…

ああああぁぁぁーーーーーっ!!

アップでご覧いただこう。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2521
(2006年撮影)
いぇ~~~~~~~~い

助手席に座っているおじさんの、見事なピースサインが

コレが火焔山でのサイコーの1枚になった

そろそろ次に行くよ~」とズノンさんの声。
車に戻ろう。

最後に、もう一度この道のお姿をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2522
(2006年撮影)
いやぁ~、シルクロード

日本人がイメージするまんまのお姿が目の前に
オラ、ついに来たんだねぇ~
奥が欧州方面。

クルッと振り返って、これから行く方向(日本方面)を見る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2523
(2006年撮影)
…この先は山道かな

では、車に乗ろう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2524
(2006年撮影)
ほな、次行くでぇ~~~~~

再びタクシーが動き出した。

やはり、道は岩山の手前で左に曲がり、山道となった。

すると、またもや景色が一変っ

ズノンさんが「写真撮るスピード落とすよ」と言って、速度を下げてくれた。
スピードメーターは0Kmのままだが。

そして、車内から撮ってみたのが、コレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2525
(2006年撮影)
火星だーーーーーーっ

どう見ても地球ぢゃ~ナイだろ、コレ。

カシュガル(カラクリ湖)のタクシー日帰り旅でも絶景を見たが、ココもなかなかどーして

チョット進んだ先でも撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2526
(2006年撮影)
ワイルドぉぉぉぉぉ~~~~っ

地層(断層)好きには堪らない光景なんだろうなぁ~~~。

またチョットしたら、正面にスゴい光景が現れたっ

ズノンさんが「停まるかい」と聞いて来たので、「特にイイよ」とは言ったのものの、さすがにココは超低速にしてもらった。

そして撮影っ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その25・トルファン・火焔山-2527
(2006年撮影)
火星に道路が開通ぅぅぅぅぅぅぅーーーっ

…まさにそんなカンジの光景だ。

コレはスゴい

この先の景色も楽しみだなぁ~~~~

わくわく

ほな、次行くでぇ~~~~

つづき「その26」はこちらーっ!

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2017年9月14日 (木)

シルクロード一人旅日記 ~「我的長征 2006」その24:トルファンへ~

前回「その23」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら

このシリーズは、「香港」からスタートし、中国奥地にあるシルクロードの街「カシュガル」「トルファン」「ウルムチ」を巡って、無一文に近い状態で「北京」へ戻って来た、1ヶ月半の過酷な一人旅。

…では、スタート

この日は写真をハゲしく撮りまくったので、数回に分けてご紹介ぃ~

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2006年7月17日(月):晴れ

烏魯木斉(ウルムチ:ئۈرۈمچی) → 吐魯番(トルファン:تۇرپان)

おはよう

今日も電話線を抜いておいたおかげで、安眠できましたわん
気分爽快

…でも、何かもうこのお宿がイヤになった。

別のもっとキレイなお宿に移ろうか
それとも、もうトルファンに移動しちゃおうか…

寝る前に考えていて、今朝目覚めてから心が決まった。

そうだ トルファンに、行こう。

…やっぱそうだ、トルファンに行くべきだ。

そうと決まったら、早速行動開始っ

荷物をパパッとまとめて、10時頃にチェックアウト。
(海外のチェックアウト時間は、12時がほとんど)
新疆時間では8時くらいなので、外は思いっきり「」の通勤時間帯だ

さて、トルファンに行くには長距離バスのターミナルに行かねばならない。
(鉄道よりも速くて便数も多くてカンタンに乗れて楽なのだ)

地図を見ると、思ったほど遠くはナイな…
でも、朝のラッシュ時なのでバスは避けておきたい。

…ってなワケなので、お宿の前にいたタクシーに乗って「南郊客運站までっ」と告げた。
(「客運站」でバスターミナルの意味ね)

バスターミナルは「南郊」の名の通り、町の南側にある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2401
(2006年撮影)
通い慣れた大通りの右奥にあるッス~~~

白い大きなビルのちょい先で右折し、しばらく進んだ所にある。

ほどなく、緑豊かな公園の先でタクシーは停まった。
料金は8.5元(約120円)。

メッチャ安いぃぃぃぃぃ~~~~っ

朝ラッシュに120円で朝日を浴びながら快適に座って移動出来るなんて、シ・ア・ワ・セ

サイフを見たら少額のお札が無かったので、広州や深圳でおサイフに入って来た1元コインで支払おうとした。
すると案の定、「その金は何だっ」と受け取り拒否。

でも、この運ちゃんは1元コインの存在は知っていたようで、他の店で使えないので受け取るのを嫌がっているみたい。

オラ、仕方なしにサイフの中身を見せて「小銭がナイんだよぉぉぉぉぉぉーーーっ」と叫んだら、渋々受け取ってくれた。

…やれやれ。

自国のお金がどこでも自由に使えナイ国って、何だよ…
(まぁ、まだ新種の硬貨だったからねぇ~)

目の前のバスターミナルの中に入る。
ちうごくでは初めての長距離バス乗車なので、ちょっとドキドキ

時刻表を見ると、11時発があるようだ。
ちうごくの長距離バスの本数は多く、どこに行くにもあまり困らナイ。
(逆に、この当時の鉄道は本数が少なく切符の入手が困難で、短距離を移動するには不向きだった)

窓口でチケットを購入。
33元(約450円)というお安さ

180Km走って450円かぁ…

ほぼ東京静岡間と同じ距離だ。

ココで地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2402
(2017年のグーグルマップより)
ちうごくのはじっこーーーーっ

…ウルムチ
…トルファン

右上はモンゴル、上はロシア、左はカザフスタンやキルギスの国々との国境線がある。

先週までいたカシュガルは、左下の先にある。

コレを衛星写真で見ると、こんなカンジになる。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2403
(2017年のグーグルマップより)
火星だーーーーーっ

岩山と砂漠しかない、灼熱の世界だ。
緑のオアシスは僅かしかナイ。

ウルムチとトルファンの間には山脈が横切っていて、そこを頂点にして両側で標高がまるで違う
ウルムチは標高が高め(919m)なのだが、トルファンは世界有数の低地になっていて、海面よりもかなり低い(最低点は-154m)。
…まぁ、ウルムチは世界でイチバン内陸にある都市なので、トルファンに海水が流れ込んでくることはナ~イ
(どの海までも2500Km以上あるそうな)

ちなみに、トルファンは北海道の苫小牧(とまこまい)とほぼ同じ緯度にある。

地形的・距離的に言えば、東京韮崎(甲府のちょい先)を走るのに似ているね

早速バスに乗り込もう。

チケットを見ると、席番は「42」。
後ろから2列目の後部座席だ。

バスは日本でもよく見る一般的な観光バスタイプで、座席もまあまあで空調も効いていて、結構快適

ほどなく発車時間になり、バスが動き出した。

街のはじっこなので、すぐに高速道路の入口に入る。
ちうごくの高速道路は、最初(北京市内)は日本の技術で造られたため、料金所やインターチェンジの様子が似ている。
道はかなり整備されていて、ビックリするくらい快適に走行出来る。

…東京の首都高速って、何なの

この道、途中に面白いエリアがあるのだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2404
(2006年撮影)
くるくるぅぅぅぅぅ~~~~~

巨大な風力発電機が250本くらい建っている。
世界最大の風力発電所だそうで。

列車からでも見ることが出来、コレが見えたら「もうすぐウルムチだ」というシンボルになっている。
(以前の「その21」にも出て来たッス)

帰りはココで車(タクシー)から降りて見学したッス
高速道路内に見学場所(駐車エリア)があるのだ。
上のおさしんは、そのエリアから本線側を撮ったモノだよん。

風力発電所があるという事は「風が強い」という事でもあるので、見学の際はご注意を。

今は乗合バスなので、アッサリと通過~~~ 

この発電所を越えると険しい岩山の山脈となり、風景も殺風景な赤褐色の世界となる。
でも、高速道路は緩やかな曲線で谷を通り抜けていて、バスは実に快適に飛ばしている。

…予想以上に快適な旅だぞ

昔、広州敦煌で一般道を走る中距離バスに乗った時は、笑っちゃうくらいのスパルタンでスリリングな走りをしていたので、そのギャップに驚いている最中。(笑)

甲府盆地のような山と谷の間(緑はナイが)を走っていると、トルファンの町が見えて来た。
トルファン駅は町からだいぶ離れた場所にあったので、実際に町を見るのは初めてだ

高速道路から市街地に入り少し走ると、緑に囲まれた道路が現れた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2405
(2006年撮影)
オアシスぅ~~~~

ココが街のメイン道路なのかな

そして13時半頃、バスはトルファンのバスターミナルに到着した。

…列車より格段に早い

バスを降りて「さて、どうしようか」と考える間もなく、近くにいた日本人っぽい顔立ちのウイグル族のお兄さんに「トルファン賓館に行くか」と声を掛けられた。
事前にガイドブックで「トルファン賓館」を第一候補にしていたので、即答で「行きま~す」と笑顔でお返事

するとお兄さんも笑顔で、「じゃぁ、付いて来て」とオラを案内し出した。
すぐ先には、新疆ではお馴染みの黄緑色のタクシーが1台停まっていた。

このタクシーに乗って。無料で送ってあげるから」とのこと。

タクシーに乗り込むと、運転士さんが「Japanese」と聞いて来るので「Yes」と答えたら、何と流暢な日本語で話し出した。[  ]

…ココ、どこ(笑)

外国で日本語で話し掛けて来る人には要注意」と世間では言われているので、一応は用心しておこう。

この運ちゃん、誰かに似ているなぁ…

…ああっ田代まさしっ

サングラスをしているので、「シャネルズ」「ラッツアンドスター」時代の、田代まさし氏に激似なのだ
(おさしんは次回以降でね ちなみに、サングラスを外すと似ていない。(笑))

お兄さんは他の客を獲得するために、バスターミナルに残るそうだ。

なので、マーシーと2人でお宿へ行く事に…

タクシーが走り出した。

お宿まではそれほど離れていないので、乗車時間は僅かだ。
でも、最初の市内観光としては大事なイベントでもある。
街の雰囲気や滞在時に必要なお店等のチェックも兼ねているのでね

大通りから横道に入り少し進むと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2406
(2006年撮影)
…こ、こりゎっ

ガイドブックや旅行パンフで見た「あの道」ではないかっ

道の上が見事なブドウ棚になっている、ステキな道なのだ

マーシー、当たり前のようにこの道に入って行く。

そしてぶどう棚の終わり辺りで「宿に着いたよ」と一言。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2407
(2006年撮影)
この左にお宿があるそうな。

左に曲がってお宿の敷地に入る。
そこで停車し、タクシーから降りた。 

ふと敷地内を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2408
(2006年撮影)
…ひ、広い。

予想以上の広さだ。

マーシーが一緒にフロントまで来て、チェックインを手伝ってくれると言う。
コレはありがたい

フロントはこっちだよ」と言われて、指差す左の方を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2409
(2006年撮影)
…えっ?

デカいんですけどぉ…

赤い横断幕の部分が入口のようだ。

デカいので、少し下がって撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2410
(2006年撮影)
えええ~~~~~っ

…立派過ぎる。

まぁ、今回は1996年の「ユーラシア大陸横断鉄道旅行」の時みたいにケチケチ旅行ではナイので、宿代はしっかり出しますわよん

正面から観てみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2411
(2006年撮影)
どどぉーーーーーーーーーん

まさに「賓館」やぁ~~~~~

今朝の新疆「飯店」とはエラい違いなのぢゃぁ~~~~っ

中に入ってフロントに行く。
1泊280元(約3800円)でデポジット(保証金)500元(約6800円)とのこと。

ココで怠ってはイケナイ「お部屋の事前チェック」をする。

部屋を見せて」と言って、軽く室内を見せてもらった。

…素晴らしい

今朝までは酷かったせいか、もう心はココに決まってしまった

OK」と言って、支払いを済ませる。
しっかりと「領収書」をもらうのを忘れずに。
(後日コレで詐欺に遭いかけた

部屋の鍵をもらう。
1階のロビー左側にある1109号室だ。

とりあえず荷物を置きに行こうとしたら、マーシーが「これからトルファン観光に行かないかい」と一言。

もちろん

でも、もう14時(新疆時間は12時)なので、たくさんは観れないなぁ…
とりあえずは落ち着きたいので、15時にまた宿の前で会う約束をして、いったんバイバイキン

さて、部屋に行こう。

落ち着いたところで、ロビーの天井を見上げてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2412
(2006年撮影)
ゲーーーヒンカーーーーーーン

まるで「迎賓館」のような豪華な内装だっ

頭上にもこんなモノが…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2413
(2006年撮影)
しゃんでりーーーーーーーーぃ

見事なシャンデリアが、どどーん!

…もはや「宮殿」だなや。

ロビーの左奥に進み、廊下を歩く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2414
(2006年撮影)
キレイだね

新疆飯店とは雲泥の差だ。(笑)

そして、お部屋に入ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2415
(2006年撮影)
イイカンジぃ~~~~

窓の外に見える緑が、ス・テ・キ

岩砂漠の中の街とは思えナイ。

室内の設備は一般的で、ウルムチ空港やカシュガルで泊まったお部屋にも似ている。

部屋の奥からドアの方向を見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2416
(2006年撮影)
中華風な味付けですな。

ロビーが思いっ切りイスラム様式だったのに、部屋はナゼか中華風。
(額の書のせいか

左(書の壁の向こう)が風呂・トイレ・洗面台になっている。

右側を見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シルクロード一人旅「我的長征2006」その24・トルファンへ-2417
(2006年撮影)
一般的ですな。

奥の方に茶器が見えるねぇ~。
近付いて見たら、備え付けのティーバッグは、やはりあの「悲しい茶」だった。
そこら辺の葉っぱを拾って来て蒸したんぢゃナイかと思われるほどの、色と味の薄い、飲むと切なくなるお茶だ。

ちうごくの旅では、まず最初に大都市のスーパーでちゃんとした茶葉やコーヒーを買って、帰国まで持ち歩く事を強くオススメする

幸い、香港でもらったリプトンのティーバッグがまだ残っているので、大事に飲もう

さてさて、30分ほど時間があるので、とりあえずは寝っ転がるべぇ~~~。
ちうごくで初めての単身長距離バス移動で、何気に心身共に疲れたッス。

…んぢゃ、後ほどぉ~~~~ぅ

つづき「その25」はこちらーっ!

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2017年9月11日 (月)

海外旅日記 ~「ジュリエットから愛をキャッチするも… 桂林・繍球楼」2007~

…あーっ、もう日記を書く時間がナイっ

今回もサックリと。

2007年に中国の桂林をツアー(父親と2人だけだったけど)で旅した。

その時に、漓江の近くにある「世外桃源(せがいとうげん)」と言うテーマパークに寄った。

千葉県の浦安にある「東京ネズミーシー」の、中華版だ。
水路を小船に乗って、中国にたくさんいる少数民族ごとのエリアをの~んびり巡って行く、超ナイスな場所だ 
(世外桃源の水路の光景はこちらをクリック

お船の見学を終え、陸に上がって歩いていると、目の前にこんな建物が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
桂林・繍球楼2007-1201
(2007年に撮影)
見事な楼閣だ。

ちょうど正面で白と水色の衣装を着た娘が、お客に解説をしている所だ。
ココのスタッフは、男女ともに若い子が多い。(みんな10代っぽい)

目の前の団体が去った後、この建物を撮ろうと正面に立った。

すると、2階から別の娘が現れた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
桂林・繍球楼2007-1202
(2007年に撮影)
じゅりえっとぉ~~~~~っ

階下にはオラ一人だけ。

ジュリエットはじっとオラを見つめたままだ。
オラも見つめ返す。

そして、ジュリエットはおもむろに右手に持っているモノをブンブンを振り回した

すぐに…

ヒューーーーーーーーーーン

オラめがけて飛んで来た。

落とさないようにしっかりとキャッチ

…ふぅ。

あぶない、あぶない。

ジュリエットが投げたモノは、「繍球(しゅうきゅう)」と言うモノで、彼女の左右にデカいモノがぶら下がっているっしょ。
刺繍で飾られた、球状の飾り物にようだ。
それの小型版(軒先にいっぱいぶら下がっているのと同じ)を投げているのだ。

2階から娘が投げた繍球を男が落とさずに受け取れると、恋愛が成就(恋愛運が向上)するのだとか…

どきどき(笑)

よく見ると、彼女の頭上には「繍球楼」と書かれている。

…オラ、国際結婚もOKよ

後ろから別の団体が来たので、残念ながら次へ移動する。

チョット歩くと、この繍球が売られていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
桂林・繍球楼2007-1203
(2007年に撮影)
カラフルぅぅぅぅ~~~~ん

鮮やかな色でいっぱいだ

でも、ジュリエットの投げたモノがイチバンなのだっ

大事に持って帰ろう

-------------

東京へ帰ってから、部屋にぶら下げて飾った。

10年経った今でも、しっかりとぶら下がっている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
桂林・繍球楼2007-1204
(2017年に撮影)
すっかり色褪せてしまったが…

…つまり、それだけ愛がオラに来なかったという事だ。(笑)

やはりロミオはロミオなのだ。

仕方ナイ、また受け取りに行って来るか。

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2017年9月 7日 (木)

海外旅日記 ~「一枚の写真から 桂林・陽朔」2007~

…何か公私ともにバタバタで日記を書く時間がナイので、サックリと

2007年に中国の桂林をツアー(父親と2人だけだったけど)で旅した。

その時に、漓江の近くにある「陽朔(ようさく)」と言う町のレトロ風な商店街を歩いていたら…

…店先から若い女子達の笑い声が聞こえる。

左側を見ると、こんな光景が。
(画像をクリックすると拡大するよん)
桂林・陽朔2007-1101
(2007年に撮影)
あたしにも見せて~~~~~っ♪

観光客の西洋人マダム(アメリカ人だったかな?)が、旅の想い出にと、お店の娘達と一緒に記念撮影したのだ。
各店舗では、女子達は自分の民族の衣装を着て働いている。
パッと見ではどれも似ているのだが、飾りや柄でどの民族かすぐ判るとのこと。

数枚撮った写真を観ようと、女子達がキャーキャー言って集まっているシーン。

当時は、まだ中国の奥地ではデジカメは珍しい存在(一般市民には手に入りにくい貴重で高価な品)で、女子達も興味津々

その光景が微笑ましくて、つい撮ってしまった次第。

ちうごくの田舎では、まだまだ純真でカワイイ娘達がいっぱいいる。
この先々でも素敵な笑顔にたくさん出会った

…あぁ、また行きたいな。

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2017年9月 4日 (月)

旅日記 ~「仙台の金太郎・EH500」2017春~

前回「仙台と言えば笹かまとシュークリームだべ♪ 2017春」からのつづきーっ!
初回はこちら

今回も、2017年3月4~5日に出掛けた、宮城県「仙台(せんだい)」のおハナシをば
(最終回だよん)

さぁ、絶品シュークリームも食べたし、いよいよラストの「鉄スポット」へ行こう。

コレを観終われば、オラは東京へと戻るのだ。

今から行く場所を地図でご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7601
(2017年のグーグルマップより)
らすとわぁ~~~~~ん

…仙台港駅
…かまぼこの国 笹かま館
…荒井駅
…杜の市場
…JR貨物 仙台総合鉄道部(機関庫)
…小鶴新田駅
…仙台駅

↑の順番で移動して、仙台駅から東京へ帰るのだ
今はにいるッス。

小鶴たんとは、の「小鶴新田(こづるしんでん)」駅までだよん。

車をスタートさせて、市街地をひた走る。

すると、広い田んぼが見えて来て、奥に新幹線の高架橋が現れた。

その高架橋の下まで行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7602
道が曲がっているねぇ…

左に曲がって高架橋をくぐると、すぐに丁字路が。

そして、丁字路の奥にこんな光景が現れた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7603
あかーーーーーーーーいっ

東京ではあまり見ることの出来ない、みちのくの赤い機関車がいっぱいぢゃぁ~~~

わくわく

そして、右に曲がって小鶴たんがオススメのビュースポットへ移動~。

まずは、車を停めて外に出る。(地図の
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7604
真横に機関車が停まっちょるぅぅぅぅぅ~~~

右側は広大な更地で民家もナイので、ココなら短時間駐車しても大丈夫だろう…

ちなみに、クルッと振り返って見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7605
街外れぇぇぇ~~~~ぃ

右が東北本線、高架橋が東北新幹線。
そして、奥に見えるマンションの裏辺りに仙石線が走っている。
(右奥が仙台駅方面)

左奥には、広大な田んぼが広がっているッス。

目の前に、フェンスから飛び出したJRコンテナが落っこちていた。(笑)
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7606
持ち上がっております

湿気対策か、ブロックで持ち上げられた状態で設置されているねぇ~。
さっきまで見て来たコンテナ群には無かった「19F」という形式だ。

フェンス1つ隔てて、ご隠居コンテナと現役バリバリの若いコンテナくん達が顔を合わせている。 

では、機関車様を観て行こう

まずは、目の前に停まっている子から。

お約束の「まりりんアングル」で1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7607
どどぉーーーーーーーん!!

後光がマヴスィ~~ぜぇ~~~ぃ

この子は「EH500」と言う超巨大な機関車で、現在のみちのくの主役だ
存在感は、文句なく横綱級ッス

逆光だけど、なるべく写るように撮ってみよう。

最初に、運転台周りの横顔をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7608
ぢうさーーーーーーーん

EH500-13」の文字が見えるねぇ~。
つまり、「EH500形の13号機」という意味。

左に見える「1」の文字は、向きが判りやすいように大きく書いたもの。
車体の裾にも、ちっこい[1]のプレートがあるのが見えるっしょ。

これは、あちこちの路線を走っていると、走行区間によっては帰って来た時に向きが逆になってしまうことがある。
そうすると、連結したり整備したりする時に、係員が混乱して間違えてしまう事がある。
なので、判りやすい「1の向きだよん」と書いてある次第。
(当然、オシリ側の運転台には「2」と書いてある)

車体裾にいろいろ書いてある「PF」「SF」等の記号は、自動列車停止装置(ATS)の種類ッス。
C」は自動列車制御装置(ATC)の事で、青函トンネル用の装置だ。

昔は函館から東京まで激走していたのだが、北海道新幹線開業後は本州のみで激走している。
(一部は北九州にも配置され、関門トンネルで働いている)

少し左にカニ歩きしていくと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7609
れんけつめーーーーーーん

…そう、この機関車は「2車体で1両」なのだ

横綱級のパゥヲーを出すためは、2車体が必要となった次第。
昔の赤い国鉄型機関車「ED75」の、約2両分の力がある。

そして、連結面の近くには、この機関車のロゴが描かれている。

アングルを変えて見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7610
きんたろりぃぃぃぃぃ~~~~ん

ECO-POWER 金太郎」の文字と一緒に、金太郎のイラストが。

なので、この「EH500」形は鉄ちゃんやキッズに「金太郎」と呼ばれているッス

お隣の車体には、「JRF」(JR貨物)のデッカいロゴもある。

さらにカニ歩きして、オシリ側のはじっこに来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7611
にばぁーーーーーーん

…ね、こっちには「2」って書いてあるでしょ

ナンバープレートの下には「東芝」の文字が。
2002年に東芝の工場(恐らく東京の府中)で造られた。

Ps」や「C」と書かれた少し上には「換算 13.5」の文字が。
つまり、「この機関車は135tくらいある」という意味。

重ぇぇぇぇーーーーーっ

金太郎」と言うよりは「横綱」と呼んだ方が相応しいのでは

左隣に見える機関車は「EH500-26」君だ。

…ね、向きが逆になっているでしょ
2」どうしが顔を合わせている。

奥にもきんたろりんが停まっているねぇ~。

右にハゲしくカニ歩きして、遠くからこの3両を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7612
ごぢうさーーーーーーん

奥にいた子は「EH500-53」君だった。

金太郎は80~90人兄弟なのだ
(まだ増えているかもしれない…

ココから右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7613
きんたろだらけーーーーっ

JR貨物、しかも天下の東北本線なので、機関車はほぼEH500形で揃えられている。
日本海側では一般的なサイズの「EF510」形(レッドサンダーまたは後藤さん)と言う機関車も走っているッス。

…よぉ~~く見ると、同じきんたろでも姿が違うのがいるねぇ~。

アップで見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7614
どすこーーーーーーいっ

18・20・55号機の3兄弟だ。
彼らは同じ姿をしているようだね。

右に視線を移すと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7615
あれっ何かいるぅぅぅぅぅーーーーーっ

きんたろの中に違う子がポツリ。

この子は従来からのディーゼル機関車の形をしているけど、最新式のハイブリッド機関車「HD300」形なのだ
ディーゼルエンジンで発電して、その電力でモーターを動かす「電気式ディーゼルカー」の発展版で、蓄電池でも動くことが出来る。

…まぁ~、カンタンに言えば「プリウスの機関車版」って~カンジかな

車体の番号を見ると「HD300-12」号機となっている。
東芝(府中工場かな)で制作されたようで、東芝のメーカーズプレートが輝いている

ナンバー右横の所属表(黒いガラス板)を見ると「」となっている。

えーーーーーっ

」と言えば、あの神奈川県の「新鶴見機関区(しんつるみきかんく)」でしょ
横須賀線の「新川崎(しんかわさき)」駅の真横にある…

…出張でっか

ちょうどイイ位置に電柱や機器箱が建ちまくっているので、もう少し右に移動して撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7616
…やっぱダメだね。

ハイブリッド君の後ろには、仙台港駅で見たのと同じ「DE10(DE11)」形ディーゼル機関車が停まっている。
形は似ているが、その中身はまるで違うのだ…。

さらに右にきんたろりんがいたので、視線を移すと…
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仙台の金太郎EH500・2017春-7617
2種類いるねぇ~。

手前に21号機が停まっている。
奥のきんたろりんを見てみると…

おーまいがーーーっ

…何とっ試作機の901号機ではナイかっ
(JRで車号が900番台の車両は、ほぼ試作車ッス)

お顔の塗り分けが違うのが判るっしょ
これはラッキー

そして、イチバン右端を見ると…
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仙台の金太郎EH500・2017春-7618
でーいーーーーっ

ココにも「DE11」形が停まっていた。
この子の番号は「DE11 1029」号機ッス。
ネットで調べると、今や貴重な1両らしい…
(昔は全国に大量にいたのにね。DE10とDE11は見た目はほぼ同じで、使用目的がチョット異なるだけ)

機関車はどれも動く気配がナイので、車庫のはじっこにある踏切までテコテコ歩いて移動してみた。

踏切まで来て、車庫を見ると…
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仙台の金太郎EH500・2017春-7619
動いちょるぅぅぅぅぅぅーーーーーっ

何て~ことか、我々が移動し終わった時に機関車が動き出した。
しかも、今まで歩いていた目の前の線路を往復している…

お外にいた子「EH500-80」号機が、機関庫の中に入るために移動しているようだ。

きんたろは動き出すと排熱装置から爆音がするので、遠くにいてもすぐ判る

ちなみに、今立っている場所はJR貨物の線路で、車庫の一部ッス。
右端にちょろっと見える複線の線路が、JR東日本の東北本線だ。
よく見ると、「DE11」形らしき機関車が他にも数両停まっているねぇ~。

カンカンカンカン

おっ踏切が鳴った

何かが来るぞ。(笑)

ワクワクしながらカメラを構えて待っていると…
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仙台の金太郎EH500・2017春-7620
はいぶりぶりぶりっどーーーーーっ

JR東日本の新型ハイブリッド車両「HB-E210」系がやって来た

コレもラッキーーーっ

この車両は、東北本線から仙石線へ乗り入れる「仙石東北ライン」用で、全て電化区間を走るのにディーゼルエンジンで発電するハイブリッド仕様で造られた。

…ナゼかって

東北本線は「交流20000V(50Hz)」で、仙石線は「直流1500V」で電化されているので、両方の電流で走れる車両が必要になる。
常磐線等で走っている車両(E531系)を使用すればそのまま使えるのだけど、旅客需要的に大型過ぎるようだ。
しかも4ドア車なのでローカル区間ではドア数が過剰だし、ワンマン運転対応に改造する必要もある。
さらに決定的なのは、交流区間と直流区間の境目に必要な無電化区間(デッドセクション)が、地形の事情で造れないという事らしい。

そんなワケなので、2両編成で走れて非電化ローカル線でもワンマン運転でも走れるような、仙台地区で使い勝手の良い新形式が製作されたようだ。
新車のほうが地元住民にはウケがイイしね

さて、これで今日の「仙台鉄ちゃんツアー」は終了~~ぅ

そろそろ東京に帰りますかいのぉ~。
小鶴新田駅に戻ろう。

…と、その前に。

小鶴たんが「スーパーに寄るよん」とのこと。

…待ってました

やはり、ご当地の地元のスーパーは外せない

小鶴新田駅のお隣の「福田町(ふくだまち)」駅近くにあるスーパー「ヤマザワ」に寄る。
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仙台の金太郎EH500・2017春-7621
わくわく

ココで、自分用のおみやげをいくつか購入。
小鶴たんオススメの山形そばも、どどーーーん!とご購入。
(…く、食い切れるのか → 後日あっさり食い切った。(笑))

さぁ、今度こそ小鶴新田駅だ。

…でも、その前に。

小鶴たんが「せっかくだから、もう1回仙石線の車庫を観よう」だって。
自分が観に行きたいらしい。

福田町駅と小鶴新田駅の間には仙石線の車庫があるのだ。
行きにも観たんだけど、時間が違うから停まっている車両も替わっているかもしれないのでね

夕日を浴びながら車庫の裏道に行くと…
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仙台の金太郎EH500・2017春-7622
よこはませーーーーーーーん

関東の横浜線にも似たカラーリングの、特別車両が停まっていたッス
2WAYシート」と呼ばれる、座席がボックスシートとロングシートに切り替えられるギミックが装備されている編成だ。
松島石巻等の観光用に改造された次第。
(行きの仙石線日記はこちらをクリック

…よし、コレで旅が締まった(笑)

もう仙台に思い残すことはナイ。(ウソ)

ほどなく小鶴新田駅に着き、小鶴たんとバイバイキン

ありがとねぇぇぇぇぇぇ~~~~~ぃ

おみやげでパンパンに膨らんだバッグを抱えて改札を通り、ホームに降りる。
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仙台の金太郎EH500・2017春-7623
こぢましんでぇーーーーん

関東の人間にはどうしても京急大師線の「小島新田(こじましんでん)」駅に見えてしまう…
小島新田駅前は、貨物好きの鉄っちゃんには堪らないスポットよ

発車案内板を見ると「8分遅れ」と表示されている。
でも、10分おきくらいに走っているので、全く気にならナイ

ほどなく、「あおば通(あおばどおり)」駅行きの列車がやって来た。
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仙台の金太郎EH500・2017春-7624
サルバトーーーーーレッ アオバドーーーーーリッ

あおば通駅は、仙台駅のほんのチョット先にある駅で、地下鉄乗り換えや買い物に便利なように地下で一駅延伸された、新しい駅だ。
オラがお子様の頃は、仙石線の終点は仙台駅で、しかも東北線から少し離れた地上にホームがあった。
地下に潜ってからは便利になったのぉ~~~

まさにサルバトーレ(救世主)ぢゃ

でも、今日のオラは仙台駅を目指すので、1つ手前で下車。
そのまま新幹線のホームへと向かう。

途中におみやげ屋さんが並んでいるコーナーもあったけど、バッグがパンパンで重さがMAXだったので、そのまま新幹線のホームへ…

ずんだ餅や牛タンは、また今度ぉぉぉぉぉぉ~~~~~

ホームに上がると、ちょうど良いタイミングで「やまびこ」ちゃんが来る時間だった。
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仙台の金太郎EH500・2017春-7625
4分後~~~~~~っ

仙台からだったら、「はやぶさ」に乗るよりは「やまびこ」の自由席に乗ったほうが断然空いている 

ほどなく、「やまびこ」ちゃんがやって来た。
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仙台の金太郎EH500・2017春-7626
いぃーーーーーにぃーーーーーーーっ

そろそろ廃車がウワサされている「E2」系だ
設備的には「はやぶさ」のE5系には劣るが、今のうちに乗っておきたひ

乗り込むと、案の定ガラガラ
(まぁ、始発だしぃ~

のんびり座って、車窓の景色を楽しむ。
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仙台の金太郎EH500・2017春-7627
夕日がキレイだ…

ココは東北新幹線
東海道新幹線と違って、堂々と酒&おつまみをテーブルの上に繰り広げられる

いろいろ買ったおみやげの中で、味見程度につまんでみたこやつ(塩釜港で購入)が大ヒット
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仙台の金太郎EH500・2017春-7628
右手がはやぶさ状態ーーーーーっ

列車はこまめに停まるのだが、右手の指は「はやぶさ」の如くノンストップに…

ヤヴァい、ヤヴァい

麦汁が止まらない…
危険なので、福島駅付近で強制終了となる。

…ふぅ、みちのくのおみやげは危険だぜ。

東北新幹線が酒臭いのが解った(笑)

無理やりお茶に切り替えて1時間ほど…。

あぁ、東京駅に戻って来てしまった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台の金太郎EH500・2017春-7629
ただいまぁ~~~~~

いやぁ~、今回も満足したみちのく紀行だった

でも、今回の本来の目的を考えると、あんまり浮かれてはいられないんだけど…
(1か月後には悲しい結果に終わってしまった)

まぁ、これも彼が最後に呼んでくれた縁だと思って、ありがたく楽しませて頂きました

今回の旅は、いろいろな人にお世話になったね。
ありがとぉぉぉぉぉぉ~~~~う

次回はゆっくりと仙台を楽しみに行こう

…ってか、みちのく全体を久々に探検せねば
(まだ酒田五能線方面を探検したことがナイ…

せば、またのぉ~~~~

(おしまーいっ!)

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