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2017年9月25日 (月)

旅日記 ~「ジョー・オダワラ。小田原城」2017~

2017年9月9日、ちょっくら愛知県まで出掛けることにした。
名鉄全路線を乗破しちゃろ~ぅ」と思ってね

その行きに「ついでに小田原の街も久々に歩いてみんべぇ~」と、寄り道した次第。

では、スタート

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まずは、いつもどーりに新幹線で「豊橋(とよはし)」駅まで行く流れで。
でも、今回もチョット気分転換に「小田原(おだわら)」駅までは小田急線で行く事にした。

…って~なワケで、天下の「東京(とうきょう)」駅ではなく「新宿(しんじゅく)」駅に向かう。
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小田原城2017-3101
小田急線の旅ぃ~~~~

生まれてこのかた、新宿駅前を撮影したのって初めてではなかろーか
人が多過ぎるので、ブログに載せる時に画像処理が大変なのでね

小田急線のメインの改札口へ行く。
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小田原城2017-3102
やっぱオダキューはこの正面の改札から入らないとね

地下や南口(2階)から入ると、何か「ワクワク感」がナイんだよねぇ…

今回乗る列車の切符は、事前に買っておいた。
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小田原城2017-3103
ぱこねご~~~~~~~ぅ

11:10発の「はこね19号」ッス。

小田原には68分で到着する。
急行(快速急行)列車よりは格段に速い。

指定された席は「10号車」なので、イチバン後ろの車両だ。
なので、改札のすぐ先にいれば良い

改札を通り、目の前のホームに行くと…
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小田原城2017-3104
…おっ、「はこね19号」がもう表示されている

右に停まっている青いカッチョエェ~列車は「あさぎり」号で、JR線に乗り入れて「御殿場(ごてんば)」駅まで行く。

はこね19号」の矢印は左を向いているので、その方向を見ると…
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小田原城2017-3105
…何だ、もう来てるぢゃん

…って、違うだろーーーーーっ

コレはお子様が乗るモノではなく、床掃除用の自動洗浄機

ほどなく、本当の列車がやって来た。
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小田原城2017-3106
えくせーーーーーーーーっ

EXE(エクセ)」と言う種類のロマンスカーで、ゴールドメタリックが特徴ッス。
右にいた青いメタリックの列車は「MSE(えむえすいー)」と言う。

小田急のロマンスカーは、車種ごとに愛称が付いている。
お掃除機の頭上に写っていた白い列車は「VSE(ゔいえすいー)」と言う、世界的にも有名な超豪華列車だ。
車両のお値段(建造費)も超豪華で、新幹線よりも高いというウワサだ。
故に、外国人観光客が乗りたがり、車内はいつも「国際列車」状態になっている。

今から乗る「EXE」は主に通勤用に造られたので、ロマンスカーの中ではイチバン質素。
そのせいか、結構空いていて静かで快適でもある

車内で寝るなら「EXE」に限る

ドアが開いたので早速乗り込む。
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小田原城2017-3107
いちばんのりぃぃぃぃぃ~~~~ん

誰もいなかったので、室内を撮っておいたッス

…さて、どうしよう

今夜は怒涛のイキオイで麦汁を飲む予定なので、ココはお茶でガマンしておくか

…いやいや、せっかくの「夏休み」(遅めに取った)だぞ、朝から飛ばしていこうぜ

いろいろ脳内で格闘した結果、麦汁は1本だけ買うことにした。
ホームの売店で麦汁を購入。

列車が動き出した。

シートに刺さっている車内販売のメニューを見ていたら、何だか食べたくなった。
すると、発車後すぐに車販嬢がやって来た。

そして、気付いた時には…
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小田原城2017-3108
たいめいけぇ~~~~~~ん

お江戸日本橋の老舗「たいめいけん」のヒレかつサンド

…夜までコレだけにしておこう。

ちなみに、窓の外に写っているのは「代々木八幡(よよぎはちまん)」駅のホーム。(新宿駅から3駅目)
いかに早く車販嬢が来たかが解るっしょ

列車は快調に走り、多摩川を越える。
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小田原城2017-3109
イイ天気ぃ~~~~

麦汁をちびちび飲みながら、車窓の景色を楽しむ。

通い慣れた道なので見える景色は全て判っているが、それも良きかな

そしてキッチリ68分後、列車は小田原駅に到着した。
オラの乗っている10号車は小田原駅止まりなので、全員下車する。
(後ろの4両(7~10号車)が小田原止まりッス)

改札を出て、左に進む。

そして、駅ビルを出て街中に…
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小田原城2017-3110
さぁ~~て、どこ行こう

奥に見えるのが駅ビルで、今は海側(東口)の駅前広場にいる。

ココからだと、駅前商店街小田原城が近い。

…全部行っちゃるか

…ってなワケで、「暑いから、体力的に行ける所まで行ってみよう」作戦を取ることにした。

では、ココで地図をご覧いただこう。
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小田原城2017-3111
(2017年のグーグルマップより)
海が近ぁ~~~~~~~い

…小田原駅
…商店街
…小田原城
…海岸(御幸の浜)

それぞれの距離は近いが、全て歩くと結構な運動量なのだ
今日は気温との勝負だな…

結果的に言えば、上の順番で全て歩いたッス

ぢゃぁ、歩こう

まずは、目の前に見える商店街からぢゃ。
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小田原城2017-3112
にぎやかぁ~~~~~

ココは、初めて小田原の駅前を歩いた時に衝撃を受けた場所ッス。

レトロな雰囲気あり、海鮮類がサックリ食べられる魚屋さんあり…の、下町とおされが混ざった「御徒町(おかちまち)」のアメ横界隈のようなカンジがする。

前回は素通りしてしまったが、横道に入って行くと面白そうだったので、今回はサックリと横道に入ってみた

う~~~~ん、ローカル

人のいない下北沢の裏道」という雰囲気が。

クルッと回って見学したので、お次の小田原城へ行く事にしよう。

国道255号線の交差点(地図の真ん中のオレンジの線(国道)が折れ曲がっている6叉路ね)辺りを歩いていると、ココが神奈川県というカンジがあまりしない。
富士山に近くて目の前に「スルガ銀行」があるせいか、静岡県のニオイがタップリとするのだ

ほどなく、目の前に「←小田原城」という案内板をハッケーン

素直に従って、真っ直ぐな道をテコテコと歩き出す。

鎌倉(かまくら)」駅周辺のような、おされで和な雰囲気の商店街を抜けると、目の前にお堀が現れた。
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小田原城2017-3113
近いぞーーーーーーっ

思ったよりも近かった。

…まぁ、新幹線の車窓からでも目の前に見えるからね。

小田原城は1・2回来た事があるが、すんごい昔だったのであまり記憶に残っていない。
(城の小ささは覚えているケド~)

奥の赤い橋を渡って城内に入るようだ。

僅かな木陰を選びながら(意外と暑い)、橋までやって来た。
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小田原城2017-3114
たのもーーーーーーーーぅ

…いやいや、道場破りぢゃナイから。

この右横に人がたくさんいたので、覗いてみると…
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小田原城2017-3115
こいのから騒ぎーーーーーーっ

すんごい数の鯉が、エサをもらおうと集まっていたのだ。

橋を渡って広場を通り抜けると、城内の地図があった。
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小田原城2017-3116
からやって来たッス。

小田原駅はの左斜め上にある。
…ってか、城の左側全体が小田原駅構内だ。

の道を上に真っ直ぐ歩くと、駅前の商店街に出るッス。
(そこから歩いて来たよん)

現在地の左奥にある紫色の■天守閣なので、行ってみよう

お城ではお約束の、階段を上がって行く。
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小田原城2017-3117
…ココはそんなに高くなさそうだ。

浜松城甲府城は結構な階段があったので、今回も覚悟していたが…
小田原城は楽にイケそうだ

正面の突当りまで登って、右斜め前を見たら…
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小田原城2017-3118
おぉ結婚式

門の前で記念撮影をしている所だった。

やっぱ、城には和服がよく似あう

お幸せに~~~

門をくぐると目の前が広場になっていた。
奥には天守閣が見える。

でも、目の前の金網に人が集まっていたので、近寄って覗いてみると…
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小田原城2017-3119
うっきーーーーーーーーぃ

おサルさんだっ

ミニ動物園があるようだね。

このおサルの檻から、ず~~~~っと下がって檻の方向を見てみると…
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小田原城2017-3120
売店~~~~~っ

ミニ動物園と売店と食事処があるようだ。
ちょうどお昼時なので、お年寄りの団体(ツアーかな?)が食事処にいるのが見える。

この場所からクルッと背中側を見ると、こんなカンジ。
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小田原城2017-3121
ニン・ニン

風魔忍者 手裏剣打ち道場」と書かれている。

ココでダーツみたいに手裏剣が投げられるようだ。
ちょうど客がいないタイミングだったので、投げている現場は見れず。

この左を見ると、こんなカンジ。
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小田原城2017-3122
人がいっぱいいるぅぅぅぅぅ~~~~

ココでは甲冑(かっちゅう)や忍者等の衣装を着て記念撮影することが出来るのだ。
TVで甲冑を着ているのを観た事があったが、この建物だったのか…

外国人の姿も多く、みんな大笑いしながら撮っている。
コレも良き想い出になることでせう

そして、ココからクルッと背中を向くと…

…さぁ、お待たせいたしました。天守閣様のご登場です

どん!
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小田原城2017-3123
ジョーーーーーーーーっ

見事なジョー・オダワラ氏が目の前にっ

下の広場が写らないようにしても撮ってみた。

どん!
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小田原城2017-3124
ケーーーーーーーーーン

暴れん坊将軍(松平健氏)が出て来そうな1枚になったぞ

やはり「城には松」ですな

では、天守閣に行ってみよう。

ご覧の通り、天守閣は高い位置に築かれている。
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小田原城2017-3125
コレを登るのか…

みんながヒーヒー言って、前かがみで登っているのが見える。

まるで、ピラミッドの巨石を運び上げている奴隷達のような姿だ。

オラも上様に謁見すべく、ヒーヒー言いながら石段を登る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3126
…暑い。

日陰がナイから結構キツいね…。

やっと天守閣の入口に到着ぅ~~~

中を覗くと、当然チケット売り場があった。
入場料500円とのこと。

…この大きさで500円かぁ~。

天守閣の上から景色を観ても、ココとそれほど変わらない高さだしなぁ…

…ってか、もう階段上りたくナイ。(笑)

そんな「一身上の都合」で、中に入ることを断念した。
新幹線に乗る時間もあるので、あまり小田原に長居出来ナイのだ。
(遅くても15時半の「こだま」に乗らないと、待ち合わせ時間に間に合わない)
現在、13時ちょうど。

さぁ、小田原駅に戻るか。

早めに新幹線に乗って、豊橋駅前のホテル(東横イン)にさっさとチェックインしてシャワー浴びて、涼しい部屋で2時間くらい寝っ転がってよっかなぁ~

…そうそう。

せっかくココまで登ったんだから、周囲の景色も撮っておこう

まずは、下の広場をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3127
広いねぇ~~~~

奥の白い建物が、甲冑が着られる建物ね。
その左の木々の辺りから登って来たッス。

右を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3128
ぱこねーーーーーーーっ

箱根方面の山々が。

…今日はおフジ見えないねぇ~。

見えない事のほうが多いけどね。

…そもそも小田原から見えたっけ
(近過ぎると見えナイのだ)

下を見てみたら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3129
…あれ?線路だっ

森林鉄道のようなしっかりとした線路がぐるりと…
踏切もあるねぇ~。

正面に小さなカンバンを見たら「こども遊園地」と書いてある。
そっか、お子様用のミニ列車ね。

…もしかしたら、小さい時に乗ったことあるかもしれないぞ、コレ。

鉄道しか興味の無かったご幼少のオラ、コレを発見したら乗らない訳がナイっ
でも記憶がぁ…

う~~~~ん。

最後にもう一度、広場の方を見直したら…

…あれ奥に見えるのは…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3130
海だーーーーーーっ

相模湾がキレイに見えている。

…今日は天気もゼッコーチョーだし、観に行っちゃおっか

次に来た時にもこんなにキレイに観られる保証は何もナイ。
まだ2時間半余裕があるので、行ってみますかいのぉ~

前回来た時は曇りだったので、なおさらだ。

そうと決まれば、すぐに行動開始っ

下の広場に降りたらちょうど誰もいなかったので、慌てて撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原城2017-3131
イイねぇ~~~~

石段に誰もいないなんて、奇跡ですっ(笑)

木陰のベンチにチョットだけ座って、体力の回復をば。
すぐに歩き出す。

そして、海へ行くルートのチェックをする。
城内の地図を見ると、行きに通ったルートとは違う道のほうが近いとのこと。
素直に従うべぇ~~~

歩いていると、さっきの新郎新婦がしずしずと歩いていた。
あちこちで記念撮影しているようだ。
(まぁ、新婦のあの着物ぢゃぁ~速く歩けナイしね)

そして地平まで降りた所で、右側にお堀のはじっこらしき空間が見えた。
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小田原城2017-3132
はっすーーーーーーーーぅ

水面が全て蓮の葉で覆われている。

この中に入ったら出て来れナイんでなくね

そしてすぐ目の前に道路が見えた。
ココが城内との境か。

道に出ると、目の前の交差点から真っ直ぐ道が伸びている。
それを進め」と地図様はおっしゃっていたので、素直に従う。

テコテコと歩き出してすぐに、大きな道路案内板が現れた。
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小田原城2017-3133
見えねぇーーーよ

手前の木が成長したのか、全く文字が読めナイ。

…ってか、成長するのが事前に判っているんだから、あと10mほど後ろに建てれば見えるのによぉ~。
ホント、お役所仕事だよね~~。

横浜」「三島・箱根」の文字だけは、かろうじて見える。

どうやら目の前の交差点は東海道(国道1号線)のようだ。

この標識を通り過ぎた時に横を見たら、裏面もあるのが判った。
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小田原城2017-3134
こっちがメインかーーーーーっ

どうやら、こっちの案内がメインで「表側」っぽい。
裏面は「オマケ」程度の位置づけなのか…な

そうだとしたら、この位置に建っている意味が解る。
(東海道から曲がって来た時に見やすい)

小田原駅西口」「小田原駅東口」と書いてあるねぇ~。

西口に行くには、小田原城をぐるっと迂回して新幹線JR箱根登山線を乗り越えて行かねばならないのだ。
結構遠回りなので、歩いて行く人は駅の自由通路を通り抜けたほうが早いッス。

さて、コレでジョー様ともバイバイキン

ほな、湘南の海に行きまっせ~~~~~

つづき「御幸の浜2017」はこちらーっ!

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コメント

小田急・ロマンスカーって乗るチャンスがないなあ。
久しく伊豆へ行ってないし。
来年は伊豆・箱根方面へ行ってみようかな。
小田原城も攻めなきゃいかんのだ。

投稿: ばんび | 2017年9月26日 (火) 23時22分

★ ばんびさん

オラとは逆の行程で新宿まで来ればロマンスカーに乗れるのだ
小田原と箱根で遊んで、新宿で麦汁祭りをするのぢゃぁ~

投稿: まりりん | 2017年9月27日 (水) 15時19分

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