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2017年9月28日 (木)

旅日記 ~「湘南の穴場、小田原・御幸の浜」2017~

前回「小田原城2017」からのつづきーっ!

2017年9月9日、ちょっくら愛知県まで出掛けることにした。
名鉄全路線を乗破しちゃろ~ぅ」と思ってね

その行きに「ついでに小田原の街も久々に歩いてみんべぇ~」と、寄り道した次第。

では、スタート

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さぁ、お次は湘南の海岸だ

小田原城から真っ直ぐ歩けば、10分ほどでたどり着ける。

まずは地図の言うとおりに、細い道を歩いて東海道(国道1号線)へ出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3201
この葉っぱで隠れた標識が東海道のカンバンだ。

奥に見える信号機が、東海道との交差点。

テコテコ歩くと、すぐに到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3202
はこねぐち~~~~~ぃ

ココは「箱根口」と言う交差点で、奥が箱根方面。
東海道線に乗っていると、奥側からこのエリアを見ることが出来る。

さすが天下の1号様、いつも交通量が多くていらっしゃる

オラは細い道をこのまま真っ直ぐ行くので、横断歩道で横切るだけぇ~。

東海道を渡ると、こんな景色に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3203
じゅうたくちぃ~~~~

純粋な住宅地が広がっている。

奥に見える木々辺りが中間地点で、あの木々までと同じ距離をさらに歩けば海に着く。

目の前に石碑のようなものがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3204
みちしるべぇ~~~~

あんさいこうじ」と書かれている。
もちろん、人名ではなく道路名だ。

漢字で書くと「安斎小路」だそうで。
(調べたら、裏側には漢字で書いてあったようだ。気が付かなかった…

…この道、住宅地の路地にしては交通量が多いなぁ~。

さっきから、ひっきりなしに車が行き来している。
全部地元の車っぽい。

この道にもマンホールがちょこちょこあり、下水管用(多分)のはデザインが施されていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3205
超~オダワラっ

箱根と小田原城と…姫様
近所の酒匂川(さかわがわ)辺りの渡しの光景かな

木々の辺りまで来たら、こんな掲示板があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3206
ツナァ~~~~~ミっ

津波発生時の避難経路だ。

この地点の海抜は7.3mとのこと。
右に見える青い線で囲まれたエリアが、海抜10m以上だそうで。

…えっ、さっきの交差点から3m近くも下がっているの

勾配が緩いせいか、道路を見ても気が付かないくらいだ。

ココだったら、とにかく小田原城へ逃げるのがベストだろう。
走って行けば3~4分ってカンジだな。
(お年寄りとかはキビシイけどねぇ…。でも、15分あればゆっくりでもお城に着ける)

すぐそばに、地図もあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3207
海は目の前ぇぇぇ~~~~

現在地」と書かれた左横の縦の道を歩いている最中ッス。

何か海に出っ張りがあるねぇ~。
そこまで行ってみよう

…おんや

現在地の右の道、桜並木らしきマークがあるねぇ…

…ってなワケで、右を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3208
サクラサクーーーーーっ

見事な桜並木が。

…コレは春はキレイだろうなぁ~

この道、やっぱり交通量が多い。
おさしんを撮るのに苦労する… 

左脇にも道路名の石碑が建っていたので撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3209
シーハイズ、シァォルーーーーーっ

…思わずちうごく語で読んでしまったお名前。

正しくは「西海子小路(さいかちこうじ)」と言うそうな。
この辺りに「さいかち」の木があったから…というのが由来らしい。

…何かこの辺って、高級住宅地でなくね

城下だから、きっと身分の高い武家の屋敷が多かったのだろう…

さぁ、進もう。

木々の先をテコテコ歩くと、突き当りに出た。

…右か左か斜め前か

斜め前には明らかに海らしき光景がチラッと見えるのだが、この超細い道は私有地のような雰囲気が…
車は通り抜けできません」とも書いてある。

…入っていいのだろうか

左は海に出る可能性が低い。

とりあえず、右を先に見てみますか。
ちょうど地元の人が右奥から出て来た。

行ってみよう。

その人が出て来た道を進むと、道は海岸線と並行した状態に…
しかも、お屋敷っぽい家がず~っと並んでいて、海に抜ける道は無さそうだ。

なので、20m程進んだ地点ですぐに引き返す。
日陰も無くてこの道はキツい…
(もしずっと進んでいたら、早川まで行ってしまうようだ)

…では、斜め前の超細い道を進もう。

ソロリと進んで行くと、すぐに海が見えた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3210
この道ぢゃーーーーーーーいっ

やはりこの道で正解だったのだ

後ろから来た熟年夫婦も、突き当りで「あれ」と迷ったようだが、オラが歩いているのを見て入って来た。

その夫婦を先に通して、人がいなくなった時点で数枚撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3211
えぇ~のぉ~~~

この高架道路は「西湘バイパス(せいしょうばいぱす)」と言い、東京・横浜から伊豆・箱根方面へ行く時の重要なルートだ
海沿いを走るので東名高速よりも人気が高く、夏は渋滞祭りになる。
もちろん、オラも何度も通っている

奥に見える海はベストな状態のようだ
さぁ、行ってみよう

右の金網の横には小さな川(暗渠の出口?)があり、海へと流れている。

…ってか、そこまで流量がナイ。

それ故か、下水道と言うかドブっぽいカンジがして、臭いもそれに近いものがしている。
ココは雨が降った時だけ流れるんだろうなぁ~。

西湘バイパスをくぐると、景色が開けた。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3212
おぉ、いぇい

伊豆(熱海)方面がどどーん!と見えるッス

海に突き出た所は真鶴(まなづる)半島かな
そのちょい先には初島(はつしま)らしきお姿も…

ココから右を見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3213
ぢゃんくしょーーーーーーん

西湘バイパスの終点で、熱海方面と箱根方面に分岐する場所だ。

その分岐点に早川と言う川が流れている。
(「箱根湯本(はこねゆもと)」駅前を流れている、あの川ね)

奥の方にちっこく三角形の吊り橋っぽいモノが見えるでしょ、あそこが東海道線から見える渋滞祭りの橋ッス。
JRの「早川(はやかわ)」駅もそこにある。

クルッと後ろに振り返ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3214
おぉ、いぇい

ちょっと石がゴロゴロしているが、見事な水平線が広がっている

…何か赤い灯台みたいのが見えるねぇ~。

アレがさっきの地図の出っ張り部分かな

行ってみまひょ

水平線を見ながら歩いていたら、肉眼ではかろうじて見えたんだけど…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3215
…見えるかな

はるか奥に、伊豆の大島どどーーん!と見ているッス。
(中央のちょい左側)

伊豆の大島」とみんなは呼んでいるが、住所で言えば東京都だ。
静岡県ではナイのでご注意を

冬で空気が澄んだ日には、超~ハッキリと拝むことが出来るッス。
(その代りに寒いよ

石っころの上を歩いて(けもの道はある)、赤い彼の前に着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3216
おぉ、いぇい

やっぱり灯台だったか~

あの地図の出っ張りは、灯台用に突き出た突堤だったのね。
みんなもココを目指して来るらしく、5~6人の姿が見える。

この突堤の上から改めて熱海方面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3217
波がキレイだ

いやぁ~、今日は来て大正解
(汗だくだけどね…

あまりに波がキレイだったので、アップで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3218
ドラマみたい

湘南の海、ド快晴、波打ち際……と来れば、ワンコを連れた美女と柳沢慎吾ちゃんだろう。(笑) 

西湘バイパスを走っている人に、ココを解りやすく解説すると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3219
このカンバンの真下ッス

分岐の案内の看板の下には、こんなパラダイスが広がっているのだ

…そんでは、灯台を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3220
…やっぱちっこい。

でもお船にとっては重要な光なのだ 

灯台の下には、さっきの熟年夫婦と釣り人の姿がが見える。
手前に停まっているバイクは、釣り人のモノだろう。
(潮まみれでサビるで~~~

ちょうど人がいなくなったタイミングで、灯台をアップで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3221
…沖縄か

Dr.コトー」に出て来そうなワンシーンだべな

すぐ下には、別の2人組が遊んでいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3222
イイねぇ~~~

オラも美女とこんな風に遊んでみたいッス

ちなみに、引いたアングルで撮ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3223
最高ッス

水平線の奥に房総半島の製鉄工場や石油タンクが見えるのを黙っていれば、ココが神奈川県だとは判るめぇ~

江の島も見えているんだろうけど、ちっこくて判らないッス…
逆に、江の島から小田原は超~ハッキリ見えるんだけどね。

…ね、イイでしょココ

江の島茅ヶ崎(ちがさき)辺りと違って、人が少なくてオススメなのだ
(それ故に、みんなにペラペラ言わないで黙っている)

砂浜の奥のほうを見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3224
結構人がいるねぇ~~。

もう9月だけど、浜辺でビール片手に座っている日焼けしたお姉さんや、泳いでいる家族もいる。

波を見てもお解りの通り、海風が結構吹いているので、日差しが暑くても何とか佇んでいられるッス。
(汗は引かないが)

オラもちょっと砂浜を歩いてみますかのぉ~

この先の事を考えると、靴が砂だらけになるのは避けたいが…
まぁ、湘南は石交じりの砂浜なので、少しなら大丈夫だろう
でも、砂を歩くと重いので、なるべく湿って砂が固まっている波打ち際の部分を歩くことに。

う~ん、歩きやすい

家族で泳いでいるのが気になっていたので、近付いてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3225
楽しそ~~~~~う

…何か、小田原に住みたくなっちゃった

新宿や東京まで電車1本で行けるしなぁ~。
急ぐ時は新幹線で35分だしぃ~

海あり、山あり、温泉あり、グルメあり…

理想郷ではなかろーか

そう考えながら、後ろを振り返る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3226
この辺に住んでみるのも一興だな

海岸っぷちは海風が強いので、もう少し山側でね

…おっ、9月なのに入道雲が。

また秩父飯能のほうだろう。
埼玉西部は、いつも夕立が起きる。

…さて、そろそろ小田原駅に戻ろう。

戻るには、今来たルートを逆に歩くのもあるが、違うルートで戻りたい。
さっきの地図を見たら、奥の高架橋部分にも道があるようで。

そっちから戻ろう

最後に、波打ち際から水平線を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3227
イイねぇ~~~

コレでオラの今年の海は終わりか…な
(また江の島にでも行くかなぁ~)

高架橋にたどり着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3228
…おっ、階段が見える

橋をくぐると、目の前に立派なトイレがあった。
さらに、橋の下には海の家らしき高床の跡が…
お店の冷蔵庫もまだ置いてあるねぇ~。

…夏は結構人が来るのね、やっぱり。

階段を登ると、また真っ直ぐな道があった。
この道をひたすら真っ直ぐ進めば、小田原城のお堀端(行きの赤い橋の道)に出るようだ

道の始まり(海へと来た人にとっては終点)に案内板があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3229
みゆきぃ~~~~~~~ん

ココは「御幸の浜(みゆきのはま)」と言うのか…。

御幸」と言うからには、バーの「みゆきママ」ではなく、日本一のお偉いさんに関係しているという事が判る。[  ]
説明を読んでみると、やはり「明治天皇」に関係しているようだ。

改めてこの地図を見ると、明治天皇絡みの場所がたくさんあるのが判った。
明治時代の著名人の名もたくさん書かれている。

明治時代は小田原が熱かったのね

…ん

ココに案内板があるって~コトは…

…また逆のルートで歩いてしまったようだ。

どこの観光地に行っても、オラ、必ず順路とは逆のルートで歩いてしまっているんだよねぇ…
まぁ、新鮮なオドロキを求めるが故に「事前にガイドブックを読んでいない」という証拠でもある。(笑)
(「敢えて生活道路を選んで歩いている」という理由もある)

少し歩いた時点で振り返って見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3230
行き止まり~~~

海も見えず、西湘バイパスに突き当たって終わっているように見える。
(トラックが通過していればもっと良く解ったのだけど…)

でも、地元の人達はみんな知っているので、当たり前に突き当りまでズンズン歩いて行って地面(階段)に消えて行く。

ただ今、13時40分
さぁ、暑さもピークだ

とにかく僅かな日陰を選んで、てろてろ歩く。

…小田原駅までパゥヲー持つかしら

再び東海道の交差点に出た。
ココは「御幸の浜」交差点と言うようだ。

東海道を渡ると、すぐにお城のお堀が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3231
戻って来たぁ~~~~~

この並木が無かったら、オラ溶けてまう。

左側に蓮の葉がたくさんあるのが見えたので、近寄って撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3232
イイねぇ~~~~

さっきはワシャワシャ生えていたので、このくらいのほうがチョウドエェ~

蓮の花のピンクが際立っていたので、これもアップで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3233
美しい~~~~~

…あの蓮の花には仏様がいるぞ、絶対。(ー人ー)

心が洗われるのぉ~

赤い橋まで戻ると、小さい男の子がワ~ンワン泣いてママに抱き付いていた。

どうやら、あの鯉の大群にビックリしたようだ
ママも「どうしたの~っ」と笑いながら困り顔。

トラウマにならなきゃイイけど…

さぁ、小田原駅はもうすぐだっ

でも、行きとは違うルートを歩くのぢゃ

…ってなワケで、お堀の先の角を左に曲がってテコテコ歩く。
目の前にJRの線路が見える~。

線路の手前で、駅前に出る広い道との交差点に出た。
汗かいた頭に海風(ビル風)がビュービュー吹き付ける。

…もう髪の毛グシャグシャ。

直してもすぐに風で元通り。

…あきらめた。

そして、やっと駅前に到着ぅ~~~

駅ビルに入る前に、近くに金券ショップがないか探す。

…おっ、ロータリーの左側にあった

自販機で、豊橋までの新幹線回数券(自由席)を買う。
コレで全ての準備は整った

そして、駅ビルの2階の入口に行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3234
ジョーーーーーーーーっ

正面にジョー・オダワラ氏のお姿がクッキリと

…あっ、この右にも金券ショップがあった。(笑)

コレで、次回からは「ロマンスカー+新幹線回数券」の旅がしやすくなるね 

駅の自由通路を通り抜け、向こう側(西口)の新幹線の改札に行く。

そしてホームに上がると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3235
20分後ぉ~~~~~~ぅ

約20分後に来る」という、ちょうどエェ~~~タイミング

この「こだま661号」ちゃんで「豊橋(とよはし)」駅まで快適に移動するのぢゃ
いつも「東京(とうきょう)」駅から乗っている列車の、1本後のようだ。

オラお約束の「2号車」の乗車口まで移動し、ベンチに座る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3236
…誰もいねーよ。

駅員・係員さん以外、人の姿は見えナイ。

すぐ左隣(背中側)に地元らしき子連れのファミリーがいて、下を小田急線の列車が通る度に女の子達がベンチに立って覗き込んでいるくらい。
このファミリーは入場券で入って列車を観ているだけっぽい。

…つまり、乗客ゼロ。

通過列車もなく、実に静かだ。
あとはセミの鳴き声だけ。

数分後、遠くから「シューーーーー」と音がし出した数秒後…
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3237
どかーーーーーーーーん

ゴーカイに「のぞみ」ちゃんが通過して行った。
上下合わせて3本くらい通過したが、あまりに速くてオラのへっぽこデジカメでは全く太刀打ち出来ず…
中間車を撮るので精一杯だ。
(東京寄りはカーブ、名古屋寄りはすぐトンネルなので、わずか数秒前まで接近しているのが判らないのだ)

そして上下ホームとも乗客がポツポツ現れた頃、オラの乗る「こだま661号」ちゃんがやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
小田原・御幸の浜2017-3238
あぁ~~~日本のぉ~ど~こかにぃ~~~

引退間近の「700系」だ
それもJR西日本の編成なので、車内アナウンスの曲が昭和の超~名曲「いい日旅立ち」なのよ。

やっぱこの曲のほうが旅情あるよねぇ~~~ 
(東京駅発車時のメロディーが大好き 途中駅では曲の部分が違うのだ)

案の定、2号車はガラガラだった。
でも、オラの指定席「12A」はマダムの女子旅グループで占められていた。

…ま、今日は仕方ありませんな。

やっと涼しい空間に入れた~

思いのほか小田原を満喫してしまったな…
(汗だくだったけど)

今度は小田原単体で遊びに来よう。
また「大雄山(だいゆうざん)」駅前の居酒屋にも行きたいしねぇ~
(大雄山の「ふじ丸」日記はこちらをクリック

マダム達には汗臭いのはガマンしてもらって(笑)、しばしまったりするわよぉ~~~~~ん

…んぢゃ、後ほどぉ~~~~

つづき「名鉄乗り回しの旅2017その1・御嵩」はこちらーっ!

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