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2017年8月

2017年8月31日 (木)

旅日記 ~「仙台と言えば笹かまとシュークリームだべ♪」2017春~

前回「仙台臨海鉄道・仙台港駅とコンテナ列車 2017春・その2」からのつづきーっ!
初回はこちら

今回も、2017年3月4~5日に出掛けた、宮城県「仙台(せんだい)」のおハナシをば

さぁ、ラストの「鉄スポット」へ行こう。

…でも、その前に。

仙台ならではのグルメスポットにも寄るそうな。
小鶴たんオススメのお店があるようで

わくわく

今から行く場所を地図でご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7501
(2017年のグーグルマップより)
あちこち移動ぉ~~~~ぅ

…仙台港駅(現在地)
…かまぼこの国 笹かま館
…荒井駅
…杜の市場
…JR貨物 仙台総合鉄道部(機関庫)
…小鶴新田駅
…仙台駅

↑の順番で移動して、仙台駅から東京へ帰るのだ

小鶴たんとは、の「小鶴新田(こづるしんでん)」駅までッス。

さて、海の近くから市街地へと入り、しばらく進んでいると塔が見えた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7502
鐘の部分に鐘の文字ぃ~~~~っ

教会の鐘がありそうなカンジなのだが、そこには「鐘崎」の文字が…

小鶴たんに聞くと「笹かまの有名店だよん」とのこと。

コレは入ってみるしかナイっしょ

駐車スペースに車を停めて、敷地内を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7503
結構広い~~~~~~

いくつかの棟があるようだ。

観光バスも数台来ているので、やはり有名店らしい…

では、中に入ってみよう

メインの棟は、左の赤いのっぽい。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7504
Ohカネザ~~~~~キ

お昼時のせいか、観光バスからぞろぞろと降りて来て、中に吸い込まれて行く。
我々も一緒に吸い込まれてみた

中は展示・販売・食事のコーナー等があり、結構広い。

入口でパンフをGETしたので観てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7505
…ほぅほぅ。

コレだけだと情報量が少ないので、こちらの鐘崎の公式サイトも併せて観てちょ

笹かまを作る行程も見学出来るのだが、「撮影禁止」と書いてあった。
なので、おさしんはナシよん

くるっと見学したので、オラ用のおみやげを買うことに。

笹かまは数種類あるが、ココは小鶴たんオススメの高級笹かまどどーん!と購入することに。
ちゃんと試食も出来るので、自分に合った商品を選ぶことが出来るッス

こんなこうきうな笹かまは買ったことがナイので、レジでちょっとドキドキ(笑)
ちゃんと保冷バッグに入れてくれるので、新幹線や車で帰る観光客でも安心だ

さぁ、次に行こう

お次はスイーツだそうな

わくわく

…でも、その前に。

プチ「鉄スポット」を経由するとのこと。

車でてろ~~~っと走っていると、広大な土地とずっと続く壁が見えて来た。
中は見えない…

見える場所を探して、周囲を一周することに。

途中に門があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7506
あら、いやぁ~~~~~~ん

おぉ仙台市営地下鉄の車庫ッスか

荒井車両基地」と書かれているッス。
東西線用の車庫とのこと。
(仙台には南北線と東西線の2路線がある)

留置線はいっぱいあるのだが、車両がいない…
お昼時なので、全編成が走っているとは思えない。
将来を見越して、あらかじめ広く造ってあるのだろう…

塀に近い道を選んで、車でうろうろ。

敷地内に建物が見えた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7507
車両がいない…

どうやら、奥が検修庫で、あの中に列車がいるっぽい。
チロっとだけ、お顔が見える瞬間もあった。

しっかりと車庫の裏側も点検したッス。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7508
…車両がいなぁ~~~い。

諦めて、次のスポットへ向かうことにした。

車庫の前の道を通り、左に曲がろうとしたら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7509
アバンギャルトーーーーーーーぅ

何とも前衛的(アバンギャルト)な建物が草っぱらにポツンと。

近寄って見てみると…

おぉ駅舎やん

この建物は「荒井(あらい)」駅とのこと。
東西線の終点だって。

新興住宅地なのか、周囲には何もナイ。
(津波の影響もあるのか…な

殺風景な雰囲気が、開業当時の東京メトロの東西線や横浜の「新高島(しんたかしま)」駅にも似ている…

このまま車で市街地へ戻る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7510
デカい建物が多いねぇ~。

海と都市の間なので、工場等が多いのだろう。
高さはナイが、面積が広い。

そして、細い道に入るとイキナリの渋滞…。

みんな「駐車場待ち」の車のようで、我々も今からそこへ向かうのだ。

う~~~~ん…。

すると、建物からやや離れた駐車場ならすぐ入れることが判り、速攻駐車(笑)
歩いたって100mくらいなのにね。

…地方都市の人達って、ホントに歩かないよねぇ~。

大都市の人のほうが電車に乗ったりするので、歩く距離は多い。
車社会は便利だけど、足腰の衰えには気を付けてね…

…ってなワケで、すぐに敷地の入口に到着ぅ~
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7511
もりのいち~~~~~~ぃ

仙台場外市場 杜の市場」と言うそうな。
(公式サイトはこちらをクリック

建物の入口は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7512
しゃれおつぅ~~~~~ん

一般的なプレハブっぽい建物なんだけど、壁のデザインは凝っていておされ

中に入ると…

広ぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーいっ

かなりの広さで、人も多くて賑わっている。

人気のお店達は列が出来ていて、我々もクルっと見物した後に、一つのお店に並んだ。

小鶴たんが「ココのは美味いんだぞ~~~」というしたり顔でオラを見る。

そして、無事にGET出来たモノが、コレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7513
たまごしゅーーーーーーぅ

たまご舎の「蔵王のたまごシュー」という、シュークリーム

ガマンが出来ナイので、車に戻って食べることにした。

フタをオープン
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7514
美味そーーーーーーーーぅ

…コレはヤヴァい

早く食べたいけど、日記用に写真を撮らねば…

解りやすいように、1個取り出して単品で撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7515
わくわく

味は2種類。
ごく一般的なカスタードイチゴちゃんッス~

袋から取り出すと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7516
カリッカリやで~

表面がメロンパンみたいにサックサクなのだ

もうガマンならん

いっただっきまぁ~~~~~っす
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台名物の笹かまとシュークリーム2017春-7517
うまーーーーーーーーーいっ

仙台市民はこんな美味いモノを食っちょるのかぁーーーーーーっ

うらやましかぁ~~~~

食べ始めたら、モゥ止まらないッス

あっという間に全部食べちゃった

おみやげに買って行きたいけど、「出来立てぢゃナイとすぐに風味が落ちる」とのこと。
やはり、出来立てを「サクッ」と食べるのが宜しいようで

コレはヤヴァい武器を持ってますな~~、仙台市民は。
観光客に教えると並ぶ列が伸びるので、ヒミツ・ヒミツ

いやぁ~、お口とお腹でも仙台を堪能したぞ

では、最後の「鉄スポット」へ移動しよう。
東京へ帰る時間も近づいて来た。

ほな、れっつら・ごぉーーーーーーーぅ

つづき「仙台の金太郎・EH500 2017春」はこちらーっ!

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2017年8月28日 (月)

お知らせ ~「特攻野郎Bチーム展示会」2017秋~

オラが所属している(鉄道模型)Bトレイン集団「特攻野郎Bチーム」の展示会が、10月末に開催されます
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bチーム展示会2017秋-1781
忘れないうちにカレンダーにチェックぢゃーっ

みなさん、ぜひご来場いただき、我々自慢のBトレインやジオラマたちをご覧になってください

このブログ「のんびり行こうぜ。」に載せた改造車両やジオラマたちも、一部ですが展示いたします。
(カテゴリの「Bトレ~~」各種をクリックして見てね~

今回のテーマは…

「The アーカイブ」
~ Bチームの歴史を掘り返せ ~

です。

今までの13年間の歴史を振り返って、昔の作品もご覧頂こうという作戦(笑)
古くからのファンには懐かしく、最近のファンには逆に新鮮かもっ。

日時:2017年10月28日()~10月29日(

場所:ホビーセンターカトー東京店2F 会議室(東京都新宿区西落合)
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bチーム展示会2017秋-1782
入り口は↑ココだよ!

赤い京急の旧型電車が目印

都営地下鉄大江戸線「落合南長崎(おちあいみなみながさき)」駅から徒歩5分くらいです。
道順は、駅員さんに訊けば丁寧に教えてくれますよん
(改札を出て左に進むとデッカイ看板あり

会場は、2階のイチバン奥で~す。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bチーム展示会2017秋-1783
階段上がって真っ直ぐ来てやぁ~

もちろん、エレベーターもあるでよ

詳細はこちらをクリック

今回も、Bトレサークル「B-Club」がますますパワーアップして合同参加っ
 B-Clubブースも併せてご覧くださ~い
 (車両展示がメインです)

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 「Bトレイン」って何ぞや

Bトレインとは、鉄道模型の「Nゲージ」車両の長さだけを半分に縮めて、カワユ~クした車両のこと。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bチーム展示会2017秋-1784
なので、机の上でも充分楽しめるのだ

ジオラマを作り込めば、リアルな光景も再現可能。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bチーム展示会2017秋-1785
リアルさの中にカワユさ。これが良い~~

毎回の展示会でも、ファミリー…特にママに大好評
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bチーム展示会2017秋-1786
コレ、かわいいーーーーーーっ

展示会があるのを知らないで、パパに嫌々付いて来た(笑)ママたちも、Bトレを見た瞬間大喜びっ
カワイイ~~~~~」の大合唱
(上のママ達はリアルに叫んでいます(笑))

運転体験コーナーミニミニ撮影スタジオなどもあるよっ

今回も「Bトレ組み立て教室」を開催
(画像をクリックすると拡大するよん)
Bチーム展示会2017秋-1787
キッズも大人の女性も大歓迎

Bトレを組み立てた事のないキッズやママさんに、メンバーがやさし~くレクチャーいたします
工具はあるので、Bトレだけ持って来てね
(会場1階でも販売しています)

あと、自分の作品も展示して欲しいという方、人気なので今回も「ゲスト展示コーナー」のテーブルをご用意。
自己責任で飾ってね~~
詳細はこちらをクリック
(破損・盗難等があっても、責任は負いません

新作ペーパークラフトも無料配布します
(数に限りがあるので、品切れの場合は後日サイトからダウンロードしてね~

お楽しみにっ

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昔のデッカいDCCレイアウトも展示するので、ちゃんと選別しないと机に置き切れないくらいにボリュ~~ミィ~~
乞うご期待っ

みんな来てねーっ

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2017年8月24日 (木)

お休み日記 ~「夏休みなう 2017」その4~

前回「その3」からのつづきーっ!

みんなーっ!夏休みだよぉーーーーーん

へんにょり休んでいるかーい

前回に引き続き、今週もいつもの長~い旅日記の更新をお休みするのだ

みなさんも、涼しい部屋での~んびりとオラの過去の日記を読み返して、まったりしてくださいませませ
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その4-7401
トーキョーの海ぃーーーーーーーっ

今回は日本の秘境、東京都の「父島(ちちじま)」のおさしんをば
(全て2007年に撮影)

東京都心の「竹芝桟橋(たけしばさんばし)」から、おっきいお船「おがさわら丸」に乗って南へ1000Km・25時間半、やっとたどり着いた父島の港が上のおさしん。
写っている場所が島の中心街だ。
お船は左の岸壁に接岸する。

小笠原諸島に行くには、竹芝から出る「おが丸」でしか行く事が出来ナイ。
その「おが丸」は週に1便。
つまり、小笠原に旅行するには一週間という時間が必要だ。
(貨物船にも数名乗れるそうだが、揺れがひどくて時間も掛かるとの事)

そんな「最後の秘境」の南の楽園も、街を歩くと意外なほどに「東京都」だったりする。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その4-7402
ヤシの木~~~~~ぃ

街路樹がヤシの木である以外は、道路脇の標識やガードレール等は全て都心と同じ東京都仕様。
車のナンバープレートも、ココは「品川」だ。
清掃車も、23区と全く同じ水色のモノ。

街を見ていると奥多摩っぽいカンジなんだけど、目の前に広大な海があるんだよねぇ~。
(多摩ニュータウンみたいな団地もあるよ

でも、街を抜けると、そこには豊かな自然がタップリとある。

お宿のチャリンコで、島の南へ探検しに行くと…
(坂が多いのでかなりキツいよ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その4-7403
ホントに東京都かーーーーっ

南国の植物がニョッキニョキ

ココは個人の農園だそうな。
なので、中には入れず、外から撮影。

そして、夜の浜に行くと…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その4-7404
でかぁーーーーーーーーーいっ

巨大なヤドカリ君が目の前にっ
(おにぎりくらいの大きさだよ

しかも、メッチャ近寄っても動じずにマイペースで歩いている。
フラッシュ焚いても無反応。

…う~ん、人間(ヤドカリ)が出来ている。(ーー;)

きっと悟りを開かれた、尊いヤドカリ様なのだろう…。

他にも神秘的な生物がいっぱいなので、ぜひガイドさんとナイトツアーに出掛けるべしっ
(自然環境保護のため、個人で勝手に行って触ったりする事は島全体で禁止されている

むやみに個人で歩き回れないので、お宿のツアーに申し込んで、あちこち観に行こう
ツアーでしか行けない場所もあるので。

そのツアーで行った場所が、この小さな島ッス。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その4-7405
ガリガリくーーーーーーーん

ガリガリ君ソーダ味の色をした、びゅーちほーな湾が目の前に

父島のすぐ目の前にある小島で、個人で上陸することは禁止されている。
ツアーで行く時も、靴の裏側を海水で洗って殺菌し、外来種を島に持ち込まないように徹底されている。

この島は歩く場所も指定されていて、横にはみ出して歩くことも禁止されているので、みんなで縦に並んでテコテコ歩く。

ほどなく、目の前に観た事がある光景が…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その4-7406
ポスターのまんまぁーーーーっ

観光パンフやポスター等で見る、「あの砂浜」だっ

…そっか、ココにあったのかぁ~

滞在可能時間も決められているので、みんな短い時間で思いっ切り楽しむ

島の上陸の前後では、こんな光景も楽しめるのだ。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その4-7407
吠えーーーーーーーーる

ホエールウォッチング」っす

かなり粘って、へっぽこコンデジで何とか撮れたショットがコレ。

クジラさんと会えるのは運次第なので、この時は「まぁまぁラッキー」だったそうな。
隣にいた女子は、立派なカメラでハゲしく撮りまくっていた…

海に潜ってイルカさん達と泳ぐことも出来るのだ
でも、コレも運次第。

父島は太平洋のド真ん中にあるので、海流はかなり速く、水深も深い。

でも、ちょっとした内湾っぽい場所に行くと、水深も浅くて波も穏やか
ココでお昼ご飯と遊泳タイム

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その4-7408
海底がキレイ~~~~

シュノーケリング程度で充分楽しめる
女子達も、安心して泳いで父島を満喫ちう

いいツアーだった

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どうッスか
東京都でも南国リゾートがガッツリ味わえるのだ

オラのこの父島日記(2007年版)を読んでみたい方はこちらをクリック
(全14回シリーズ。長いけど、ガイドブックには載っていない場所を撮りまくったので、読みごたえはありまっせ

ほなまた~~

(とりあえず、夏休みシリーズはおしまーい!)

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2017年8月21日 (月)

お休み日記 ~「夏休みなう 2017」その3~

前回「その2」からのつづきーっ!

みんなーっ!夏休みだよぉーーーーーん

へっこし休んでいるかーい

前回に引き続き、今週はいつもの長~い旅日記の更新をお休みするのだ

みなさんも、涼しい部屋での~んびりとオラの過去の日記を読み返して、まったりしてくださいませませ
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その3-7301
みなみのうみーーーーーーーっ

今回は日本の楽園、沖縄県の「石垣島(いしがきじま)」と、お隣の「竹富島(たけとみじま)」のおさしんをば
(全て2006年に撮影)

上のおさしんは、石垣島の八島小学校の前から撮ったモノ。
この日はイイお天気だった~~

石垣島」と言えば、ツアー観光客はみんなココに行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その3-7302
カビラーーーーーーっ

川平湾(かびらわん)」と言い、観光船の底が透明になっているので、目の前の海中のお魚さんやサンゴ達がキレイに見えるのだ

オラはチャリンコで往復した(片道20Km)ので、疲労し過ぎてこの時はパス… 
2003年に乗ったことあるよん)

石垣島から目の前に見えるペッタンコな竹富島へ移動すると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その3-7303
これぞ、うちなー

昔ながらの八重山の光景が、大事に大事に維持されている。

ちなみに、ココが街の中心地区。
それ以外には、さとうきび畑しかナイ。

山も丘もナイので、すぐそばにある展望台(滑り台をチョットだけ大きくしたカンジのもの)に登ると、島が360度見渡せるッス

島の西側の浜に行くと、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その3-7304
コンドイーーーーーーっ

コンドイビーチ」と言う、BEGINの歌でも有名な場所ッス

正面には「小浜島(こはまじま)」と「西表島(いりおもてじま)」が見える。
西表島がデカいので、手前の小浜島が一体化して見えてしまっているねぇ~

ちなみに、八重山地方では地名の「東西」の文字は「東(あがり)」「西(いり)」と読む事が多い。
(例:「東崎(あがりざき)」「西崎(いりざき)」など)

沖縄、しかも八重山(やいま)のビーチと言ったら、この絶景も見逃せナイ。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その3-7305
おぉ、いぇい

美女の水着姿が、なんとも~ 

ご覧のように、沖縄の海ではシャツを着ていないとイケナイ
日差し(紫外線)がかなり強いので、シャツを着ていないとヤケド状態になってしまうからだ 
地元のうちなーんちゅは、裸で海に入ることはしないそうな。

奥に見えるちっこい島は「嘉弥真島(かやまじま)」かな

この海、奥の中州に人がいるので気楽に歩いて行こうとする人が多いが、海流が速いので何気に危険なのだ
干潮時に中州に行って、気分が盛り上がって夢中で遊んでいるうちに潮が満ちて来たら…
僅かな距離とは言え、しっかりと泳げる人でないと流される可能性がある。

地元の人に言われたので、アドバイスは素直に従うべし。
海と山はナメてはイケナイ。

そうそう、沖縄にはナマコも結構いるので「ムニュっ」と踏まないようにねぇ~

さてさて。

石垣島に戻って、古民家を再利用したお宿(ドミトリー)でまったりしていたら…

お宿の長期滞在者が「イイ場所があるから、暗くなる前に観に行こう」とみんなを誘って来た。
なので、みんなでぞろぞろ出掛けてみると…

そこには絶景があった。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その3-7306
おぉ、いぇい

都会ではゼッタイに観ることの出来ない、見事な夕日だ

太陽の真下に薄っすらと見える山影は、西表島だ。
左に見えるペッタンコな島が、竹富島ッス。

チョット違うアングルで撮った光景は、コレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その3-7307
コレもイイねぇ~~~

ちょうどデッカいお船が来たので、上手く収まるように狙って撮ってみたッス

どうッスか
少しは気分が夏休みモードになったかな~ 

オラのこの石垣・竹富島日記(2006年版)を読んでみたい方はこちらをクリック

ほなまた~~

つづき「その4」はこちらーっ!

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2017年8月17日 (木)

お休み日記 ~「夏休みなう 2017」その2~

前回「その1」からのつづきーっ!

みんなーっ夏休みだよぉーーーーーん

ちゃんと休んでいるかーい

前回に引き続き、今週と来週はいつもの長~い旅日記の更新をお休みするのだ

みなさんも、涼しい部屋での~んびりとオラの過去の日記を読み返して、まったりしてくださいませませ
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夏休みなう2017その2-7201
(2013年長野県王滝村(木曽)で撮影)
ひまわりさんさん、さんふらわーーーーっ

今回は信州の夏山の光景をご覧いただきませう
長野県の世界的有名観光地「上高地(かみこうち)」のおさしんをば
2012年2014年に撮影)

まずは、コレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その2-7202
ハイジはどこだーーーーっ

まるでスイスアルプスのような絶景だべ

大正池の上流、河童橋の手前の光景。
左にホテルが建っている場所ッス。

そして、河童橋の上から見た穂高の光景が、コレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その2-7203
おやくそくーーーーーっ

上高地」と言えば必ずこの光景が出て来るくらいの、超有名ポイントッス
氷河が融けてこの川の水になっているのが、一目瞭然っ

そして、この付近を散策すると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その2-7204
もののっけーーーーーーーっ

全てが緑色の世界が

水の流れは速く、超透明で冷たい。
(水温は一年中7℃くらいだそうな)

そして、早朝はこんな光景に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その2-7205
神秘の森ぃーーーーーっ

辺り一面が霧に包まれ、超~幻想的な世界となる。

どうッスか
少しは気分が涼しくなったかな~

オラのこの上高地日記(2012年版)を読んでみたい方はこちらをクリック
2014年版はこちらをクリック

ほなまた~~

つづき「その3」はこちらーっ!

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2017年8月14日 (月)

お休み日記 ~「夏休みなう 2017」その1~

みんなーっ夏休みだよぉーーーーーん

なので、オラも休むのだ。(笑)

今週と来週は、いつもの長~い旅日記の更新をお休みしようかと。

…ってなワケで、ちゃんと月・木に更新するけど、サックリしたおさしん達で許してチョーダイm(_ _)m

みなさんも、涼しい部屋での~んびりとオラの過去の日記を読み返して、まったりしてくださいませませ
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その1-7101
オリオンビールが冷えてるさぁ~~

今回は日本の最西端、沖縄県の「与那国島(よなぐにじま)」のおさしんをば
(全て2006年に撮影)

まずはお約束のカットから。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その1-7102
あやかさぁーーーーーーーん

TVドラマ「Dr.コトー」の診療所ッス。

そしておなじみのカット。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その1-7103
おふねーーーーーーっ

このお船は、撮影用のセットとのこと。

島の周遊道路をサイクリング
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その1-7104
お花も咲いてるさぁ~~~~

ハイビスカス等の南国の花々がたくさん

そして、島の南側に行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その1-7105
ホントにココは日本かーーーーーっ

美しい景色を独り占めなのだ

ちなみに、この道は「Dr.コトー」のエンディングでコトー先生がチャリ漕いでいる場所ッス。

ふと、左の海を観ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その1-7106
しげるーーーーーーっ

泉谷しげる氏が乗っていそうな漁船が、ゴーカイに走っていた。

そして、日本最西端の地から、東京方面を眺めてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏休みなう2017その1-7107
へりぽーーーーーと

ココもドラマではお馴染みの場所だね
時任三郎氏が働いていた漁協は、右の岸壁にあるッス。

あぁ~、こんな場所でまったりと麦汁飲みてぇ~や

オラのこの与那国島日記(2006年版)を読んでみたい方はこちらをクリック

ほなまた~~

つづき「その2」はこちらーっ!

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2017年8月10日 (木)

旅日記 ~「仙台臨海鉄道・仙台港駅とコンテナ列車」2017春・その2~

前回「仙台臨海鉄道・仙台港駅とコンテナ列車 2017春・その1」からのつづきーっ!
初回はこちら

今回も、2017年3月4~5日に出掛けた、宮城県「仙台(せんだい)」のおハナシをば

さぁ、お次はコンテナ貨物列車を観て行こう。

ディーゼル機関車「DE10」の右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7401
コッキーーーーーーーーっ

コンテナを載せる貨車「コキ」がズラッと並んで停まっているッス。
車種は数種類あるようで。
(「」はコンテナのコ、「」は重さの記号(「ム・ラ・サ・キ」の順で、キは一番重い))

パッと見はみんな似ているので、サクサク観て行こうね~。

このコンテナ列車のお姿は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7402
結構長ぁーーーーーーいっ

10両編成くらいかな
JRの本線上だと、20両くらいつながっているんだけどねぇ~。

目の前に見える「JOT」と書かれた丸っこいコンテナは液体輸送用で、頑丈な枠に囲まれて守られている。
…まぁ、枠がナイとリフトで持ち上げたり出来ナイからねぇ~。

せば、順番に歩きながら観て行くべぇ~

まずは、手前の子をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7403
グレーーーーーーーーーイ

車体がグレーのこの子は「コキ107」形と言う、JR貨物の中でも新しい車両だ。
現在使われている、いろいろなコンテナを載せることが出来る。

丸っこいコンテナの奥の車両達は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7404
チャイローーーーーーーイ

こちらはレンガのような赤茶色(赤3号)の車両で、「コキ50000」形と言う国鉄時代の車両だ。

コンテナ貨車は、車種や目的によって車体の色が分けられているんだけど、貨物列車は汚れやすいので見分けが付きにくい…
みんな、汚れで茶色っぽいグレーになってしまう。

国鉄時代に造られた車両なので、載せられるコンテナの種類には制限がある。
最高速度も、JRの新車達よりもやや低い。

上に載っているワインレッドのコンテナは、現在の日本の鉄道コンテナの標準型で、基本寸法は国鉄時代からあまり変わっていない。
これは後ほど見て行こう。

コキ50000の側面は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7405
何にもなぁ~~~~~いっ

ハシゴのような形をした骨組みの台枠が車体そのもので、上面には何もナイ。
側面に書かれている文字と数字は形式と車番で、「コキ51278」は「コキ50000形の1278番の車両」という意味。

積5.0 空1.8」と書かれているので、「コンテナ積載時の重さは約50t、空荷の状態では約18t」というのが判る。
(実際の重さは18.3tで、コンテナは37tまで載せることが出来る。車端部にちっこく書いてあるッス)

台枠のフチの上面にポコッと出ているのは、コンテナを固定するための金具で「緊締装置(きんていそうち)」と言う。
コンテナを上から置くと、一瞬で「カチッ」とはまってズレなくなる。

コンテナは、この金具でしか固定されていないって、意外でしょ

緊締装置はコンテナの種類に合わせて取り付け位置が決まっているので、車種によって個数は違う。

台車部分を見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7406
検査の嵐ーーーーっ

あらゆる検査標記が書かれている。
定期検査(車で言う車検)を行った日時と工場名が書かれていて、「輪西派」はどこだろう…
左には小さく「郡山車」と書かれているね。

郡山車」は、福島県の「郡山(こおりやま)車両センター」の略。

輪西派」を調べてみたら…「苗穂車両所 輪西派出(なえぼしゃりょうじょ わにしはしゅつ)」だって。
北海道の室蘭市にある、JR貨物の工場だそうな

へぇぇぇぇぇぇ~~~~~っ

さすがみちのく、ホッカイドーの子だよっ

この先のコッキー達はみんな「コキ50000」のようなので、上に載っているコンテナを観て行こう。

前方を見ると…
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7407
ワイン祭りーーーーっ

グーゼンなのか、全てがワインレッド色のJRコンテナだ。

国鉄時代は黄緑色(山手線と同じ色)と(冷蔵用)、国鉄末期は空色(京浜東北線と同じ色)、JR初期は水色、そして現在がワインレッドと変化して来た。
私有のコンテナは色に制限が特にナイので、カラフルで楽しい

遠目に見ると全く同じように見えるコンテナも、近くで見るといろんな種類があるようだ。
同じ形でも、ロゴの大きさや位置の違い等もあるようで…。

せば、目の前にいるコンテナ君から観てみよう。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7408
目が細ぉーーーーーーいっ

薄っすら目を開いているかのようなこのお顔の子は「V19B」形と言い、「通風コンテナ」と呼ばれるタイプのようだ。
野菜等の、換気をしながら運んだ方が良いモノを運んでいる。

V」は換気(Ventilation・ベンチレーション)の意味。
電車の屋根に付いている換気器具(通風器)は「ベンチレーター」と言う。

お次もコレ。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7409
せなかーーーーっ

この子も同じ「V19B」形なのだけれど、パカーンと開く扉がナイねぇ~。
恐らく背中側を向けているのだろう…

右隣りの子は「19G」形と書かれているねぇ~。
JRF」のロゴが小さくて、番号が縦書きになっている。

さらに右を見ると…
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7410
きょうだいーーーーーっ

この子も「19G」形だけど、ロゴと車番のデザインが違うねぇ~。
整備した工場や時期によってデザインが変わっているようだ。

そうそう、ワインレッドの本来の色は、右の車両に載っている子がそうだよ。
左の車両の子達は色褪せちゃって、赤味が飛んで紫色が強くなっているッス

3個とも「19G」なのに、全て違っていて個性があるねぇ~

では、その右側の車両をば。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7411
ソロットルーーーーーっ

こちらはキレイに揃っていて、美しい

さらに歩いて行くと…
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7412
違うのがいたーーーーーっ

19D」形と言うコンテナで、左2人は同形ながらデザインが全く違うッス
右2人は「V19C」形で、コレも通風コンテナのようだ。

これらの子達、姿は似ているが形式名が違うと必ずどこかに差異がある。
寸法が少し拡大されていたり、扉の位置(向き)が変更されていたり…

トラックに積んだ時の道路輸送上の都合等も含めて、細かく設計変更されているッス。
ちなみに、内装はベニヤ板張りが基本っぽい。

…ふぅ。

もうコンテナはお腹いっぱい。

だって、色が全部同じなんだモン(笑)

この先もこの子達の種類は増えないだろう…

…ってなワケで、前方を観ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7413
機関車がいたーーーーーっ

パッと見でも、どの機関車がつながっているかは予想出来る。
日本のディーゼル機関車は種類が少ないのでね
(数種類の形式がそれぞれ大量生産されたので)

機関車に近付くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7414
でーーーいーーーーーっ

予想通りの「DE10」形だ。
さっき見た、イチバン上の写真の機関車と同型だ。

…でも待てよ。

よく見ると、前面の番号が「DE10」ではなく「DE65 2」となっている。

…あれれ

JRの機関車ではナイねぇ~。
65」という番号からして、私鉄の機関車のようだ。
(国鉄(JR)車両の番号には法則があり、「65」だと性能が全く違う高速タイプの車両になる)

同行の小鶴たんに聞くと、「うん。秋田の臨海鉄道からの借り物だよ」とのこと。

東日本大震災の時の大津波で、自社の機関車が流されてしまって廃車になってしまったために、復興支援で8年間借りているそうな。

…なるほどねぇ~。

では、改めてお姿を拝見しよう。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7415
見た目は一緒ーーーっ

見た目はJRの「DE10」と全く一緒で、番号だけが違うカンジ。

反対側のはじっこからも観てみると…
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7416
うん、一緒だ。

このおさしん、敢えて「仙台」の文字と地面に置いてあるコンテナが一緒に写るように撮ってみた。
コレで証拠写真になるっしょ
(…さっきの「苫小牧埠頭 低温倉庫」だと証拠にならないけどね

アップで見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7417
まったくもって、でーいーてん。

そうだ
さっきの、向こうにあったDE10は金網等で撮りづらかったので、こっちでちゃんと撮っておこ~ぅ
しかも「生きている」機関車だしね

まずは、側面も写るように、少し斜めに入るようにして1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7418
イイカンジぃ~~~~

床下も黒々していてキレイだ

次に、車輪が3つあるほうの台車をば。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7419
たいへんよく撮れました

やっと全体像が撮れた…

そして、先ほど撮り忘れた、もう片方の車輪が2つの台車をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7420
こんぷりーーーーーと

コレで、大体の細部を撮る事が出来たと思う
(裏側は撮れていないけど~

運転席の下部(写真中央)には、「秋田臨海鉄道」の社紋と「がんばろう東北」のステッカーが。

貸し出しは8年間だから……2019年までだね。
その後はどうなるんだろう…

左寄り下部に見える「汽車會社(汽車会社)」は、昔の有名な車両メーカーで、1972年(昭和47年)に現在の「川崎重工」に吸収合併されているッス。

最後に、機関車とコッキーの隙間から「いかにも仙台」な写真を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7421
仙台港駅のエキスが凝縮ーーーーぅ

奥には、来た時に観たタッキー(石油タンク貨車「タキ1000」)とタンクローリーのお姿も

コレ1枚で仙台港駅を語れるだろう

さぁ、次へ移動しよう

タッキーの時と同じように、小鶴たんが車を先頭に移動してくれているので、サックリ乗り込んで次へ移動しますかいのぉ~

車に乗り込む前に、振り返ったアングルで1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その2-7422
楽しかったよぉぉぉぉぉ~~~~ん

お次はラストの鉄スポットだそうで。
でも、その前にちょいと寄り道するそうな。
再びお口でも仙台を楽しむんだって~~

わくわく

ほな、れっつら・ごぉーーーーーーーぅ

つづき「仙台と言えば笹かまとシュークリームだべ♪」はこちらーっ!

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2017年8月 7日 (月)

旅日記 ~「仙台臨海鉄道・仙台港駅とコンテナ列車」2017春・その1~

前回「仙台臨海鉄道・仙台埠頭駅とレール運搬列車 2017春」からのつづきーっ!
初回はこちら

今回は、2017年3月4~5日に出掛けた、宮城県「仙台(せんだい)」のおハナシをば

さて、お次の観光スポットに行こう。

仙台埠頭(せんだいふとう)」駅から車に乗って、出発~~~ぅ

そして1分後…

到着ぅぅぅぅぅ~~~~

…早いぜ。

再び「仙台港(せんだいこう)」駅に戻って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7301
またもやタッキー(石油タンク貨車「タキ1000」形)のお出迎え

今度は、このヤードの向こう側に行くんだって

今はどこにいるのかというと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7302
(2017年のグーグルマップより)
ッス~~~~~っ

…仙台駅
…小鶴新田駅
…陸前山王駅
…仙台港駅
…塩釜水産物仲卸市場

今までは、のすぐ下に書いてある「仙台工場」の「」の文字の辺りにいた。
そこが「仙台埠頭(せんだいふとう)」駅。

では、ヤードの向こう側へ行こう。

まずは、ヤードの奥に見える機関庫の先まで移動して…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7303
左に曲がるよん

機関庫の後ろに回り込んでいる貨物線に沿って行くそうな

そして、貨物線と並行している道をほんの少しだけ進み…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7304
すぐにバイバイキ~ン

さらに左に曲がるんだって。

左側には、こんな建物が。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7305
トマッコーーーーーーーーーーッ

仙台なのに、ナゼか北海道の「苫小牧(とまこまい)」。

名前からしてかなり冷えていそうな低温倉庫だ(笑)

もっと左に、お次の観光スポットがあるそうな。

左を向くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7306
おぉ、いぇい

同じヤードでも、表裏で全然表情が違うねぇ~~~~

こちら側は「コンテナ貨物の仕分け線」とのこと。
線路の本数は少ないが、フォークリフトが動ける舗装されたスペースが広い。

さてさて。

左を見た瞬間に、イキナリ最大のお宝アイテムが目に入った

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7307
でぇーーーいぃーーーーーーーっ

JRのメジャーなディーゼル機関車「DE10」がぽつねんと置かれている。
廃車体のようで、もう動いてはいないようだ。

ココ仙台臨海鉄道は私鉄なので、買い取ったのかな
タダでもらって来たのかな

ナンバープレートを見ると「DE10 1641」となっているが…

…「」が無ぇーよ。

ナゼか「4」の切り抜き文字だけが取り外されている。

側面を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7308
こっちも「」が無ぇーよ。

…どうやら、補修用の部品取りのための廃車体のようだ。

運転席の窓ガラスに、何か貼り紙が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7309
ワイヤー引けーーーーっ

違う場所へ移動させる時には、手でワイヤーを引っ張ってブレーキを緩めろ」とのこと。
もうエンジンが掛からナイから圧縮空気では緩められないのかな

DE10をこんな間近に観られる機会もそうナイので、細かい所も見て行こう。

まずは端っこ部分をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7310
記号がいっぱぁ~~~~い

プレート類はことごとく外されているねぇ~。
マニアからの盗難防止かな
他車に再利用したのかな

イチバン左の四角の中は「平成15年3月に秋田県の土崎工場で検査を受けた」と書かれている。

土崎(つちざき)」駅は「秋田(あきた)」駅のお隣だ。
土崎工場(現:秋田総合車両センター)は鉄ちゃんには有名で、機関車や電車等を新造・検査・修理する大きな工場だ。

SF」は「ATS-SF型」という意味で、自動列車停止装置の種類のこと。
FはJR貨物(Freight)のタイプという意味。

」は「特別保全工事施工済み」という意味。

BP」と「CP」は、恐らく空気管の弁であろう。
(良く知らん…

運転台部分は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7311
出っ張ってますぅぅぅぅぅ~~~ん

運転台の前後はエンジンルームなので、幅が狭くなっている。

中央少し左寄りに「積6.5 空6.0」と書かれている。

コレは「積載時65t・空車時60t」という意味。
機関車なので人や貨物は乗らナイから、重さの変化は少ない。
(燃料の軽油だけか…な

運転台に出入りするドアは、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7312
ご機嫌ナナメ。

スペースの都合上、ドアが上部で細くなっている。
ぽっちゃりさんはキビシイかもね…

窓ガラスにある丸いのは、「旋回窓(せんかいまど)」と言う着雪防止装置で、丸い部分が高速で回転するそうな。
ワイパーでは間に合わないほどの豪雪地帯を走る車両に付けられている。

つまり、この車両は日本海側の北国からココにやって来たという事だ

ちなみに、この「DE10」形を運転する時は、側面の大きな窓ガラスを背にして中向きに座って、進行方向に合わせて首を左右に向けて外を見る。
かなりキツい体勢だが、ヤード内で貨車をつなぎ替える等、進行方向が頻繁に切り換わる運転には適している。

逆に、真っ直ぐ進む本線走行にはあまり向いていない。
(腰やられるでー

ドアの前の部分は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7313
がるるるるるるるるんっ

巨大なエンジンがどどーーん!と置かれている。
エンジンが動き出すと、ココが「がるがるがるがる」唸り出す。

夏はかなり熱いから触らないよーに
(運転中の機関車には触れねーよ)

床下に見える黒い大きな箱は、燃料タンク。
ココにとてつもナイ量の軽油が吸い込まれて行く…

もうちょい引いたアングルで見ると…
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7314
あみあみぃ~~~~~

金網手スリがあるねぇ~。

手スリは、貨物ヤードで貨車をつなぎ替える時や工場へ引き込まれている貨物線を走る時に、係員がココに立つために掴まるモノ。

一度ココに立って乗ってみたいんだよねぇ~~

金網部分は恐らくラジエーター(放熱器)で、熱~い空気がムンムンしているッス。

…ほいでは、床下を見て行こう。

このまま下を向くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7315
わびさびーーーーーっ

サビッサビの真っ茶っ茶だ

この「DE10」、日本では珍しい台車(車輪)の持ち主で、かなり特殊な構造をしているのだ。

車輪をアップで見てみると…
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7316
むき出しぃぃぃぃぃぃ~~~~っ

コレだけ見ると、まるで鉱山用のトロッコみたいだ

右手前の三角形っぽいのは砂箱で、中には目の細かい砂が入っている。
登り坂や雨の降り出し時にスリップする場合に、この砂をレール上面にチョロチョロと撒くのだ

この車輪、こちら側の台車には3つ付いている。
日本の台車は、大抵2つしか車輪が付いていないので、とても珍しいのだ
(もう片方の台車は車輪が2個のみ)

そのためか、運転台は車体の中心になく、結構ズレた位置に設置されている。

では、2番目と3番目の車輪を見てみよう。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7317
車輪はシンプルだけど台車はフクザツ。

国鉄の人、良く設計したよなぁ~~~。
凡人には無理だで、コレ。

3番目の車輪のはじっこは、こんなカンジ。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7318
…やっぱトロッコだよ。

森林鉄道や保線用の車両で良く見るタイプの車輪ッス。
昔の東急の玉電「ペコちゃん」(200形)も、こんな車輪だった。

車輪の左に見える、茶色く薄っぺらい曲がった板は「制輪子(せいりんし)」呼ばれるブレーキシュー。
コレを車輪に押し当ててブレーキを掛ける。

鉄道車両のブレーキは、世界中のほとんどがこの方式。
近年では、もっとハイテクなブレーキシステムもあるので、この制輪子が付いていない車両もある。

左の黒い箱は、さっきの燃料タンクね~
真上が運転席なので、もし燃料タンクから火が出たら……こんがり炙り焼きよ

燃料タンクの左側は、こんなカンジ。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7319
少し余裕ぅ~~~~

こちらは台車の車輪が2つしかナイため、スペースに少しゆとりがある。

タンクの上に見える丸っこいモノは「空気溜め」と呼ばれるエアータンク。
ブレーキに使う圧縮空気が入っている。
電車では、ドアの開閉や台車のバネ(エアーサスペンション)にも使われている。

…今、この日記を書いている時点で、こちら側の台車の写真を撮っていなかったことに気が付いた(笑)

…あれれ??

最後に、正面のお顔を1枚。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7320
…イイ顔だ

とりあえず、コレで一通り眺めたぞ

では、お隣に停まっているコンテナ貨車を……と行く前に。

観る順番上、この写真の奥(機関車の向こう)に置いてあるコンテナ達を先に観て行こう。

まずは、手前にあるコレから。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7321
でかぁーーーーーーーーい

日本の鉄道コンテナは、上から6番目の写真にあるワインレッドのコンテナが基本サイズで、この銀色君は長さが2.5倍のロングサイズ
トラックに積んだら相当デカいぞ

JOT」のロゴがあるので、「日本石油輸送」のコンテナだ。
ヤードの向こう側にいっぱい停まっているタッキー(石油タンク貨車「タキ1000」)も、全て「日本石油輸送」の車両だ。

銀色君のお名前は「U50A」形と言うようだ。

側面に、銀色君の素性が書かれていた。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7322
ウィングぅぅぅぅぅ~~~~っ

このロゴマーク、「東急ハンズ」に似ているなぁ…

サイズや積める重さが書かれているが、その上にデカデカと書かれている文字には…

福岡・大阪⇔東京専用

…ココ、仙台なんですケド~。

何でココにいるのかな???

下のほうを見ると…
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7323
積んだら刺すなーーーーっ

空荷の時にだけ刺せる、フォークリクト用の穴が2つ開いている。
荷物が満載だと18tにもなるので、さすがにフツーのフォークリフトではビクともしないだろう…

その時は「リーチスタッカー」と言う、UFOキャッチャーのように上からガシッと掴み上げる巨大なリフトの登場となる。

反対側からの全体像は、こんなカンジ。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7324
スゲー頑丈

側面が上下にパカーンと開く構造のようなので、その制御装置とワイヤー類が納められているのだろう…

さて、お次。

さっきから周囲に見えているので気付かれた方も多いと思うが、「非常停止スイッチ」と書かれたナゾの青緑のコンテナがゴロゴロしている。■■■

荷物を積むだけのコンテナに「非常停止」って…
…という事は、「冷却用等に使うエンジンが搭載されている」という事だ

では、そのコンテナを見てみよう。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7325
ちっこいけどゴッツいぃぃぃ~~~っ

結構ゴツゴツしたお姿をしているねぇ~。
お名前は「UG15D」と言うようだ。

正面の小窓の中に見えるのは、どう見ても配電盤(制御盤)だね。
そして、右隣には発電エンジンの換気口と思われるルーバーもある。

右下の小さいフタには「200Vケーブル 400Vケーブル」とも書かれている。

…間違いなく発電機のコンテナだわ、コレ。

400Vを使用するという事は、結構な電力が取り出せる性能があるようで…

左の側面を見てみると…
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7326
高温注意ーーーーっ

どうやら、こちらから発電エンジンの熱(排気ガス)が排出されるみたいだ。

左上の「コキ50000積載禁止」とは、大雑把に言えば「国鉄時代に造られたコンテナ貨車には載せちゃダメ」という意味。
JR貨物になってから登場した「コキ100系」シリーズに載せろという事。

さらに左に回って裏っ側の端面を見ると、こんなカンジ。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7327
フタが開くーーーーーぅ

エンジンや発電機のメンテナンス用のためか、一般のコンテナと同様な扉があって、中が見られるようになっている。

正面下の角っちょに、所有会社名が書いてあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7328
インタァ~ナツゥィォナァ~~~~~ル

ジェイアール貨物・インターナショナル」だそうな。

オラ、初めて聞いた…
JRのコンテナ貨物列車にはあまり興味が無かったのでね。
(国鉄時代は興味あった)

インターナショナル」と言うからには、こんな標記も書いてあった。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7329
カイコーーーーーーーーーン

海コン」こと「海上輸送コンテナ」と同じような、重量等の英語表記だ。

…って~コトは、この子らは海外にもお出掛けしちゃうのかな

左の側面に見えるフタには、こんな文字が書いてあった。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7330
ガブ飲みぃぃぃぃぃ~~~~~っ

「軽油 メインタンク:198L サブタンク:198L 最大給油量:396L」

一斗缶22本分だぜぇ~ぃ

調べてみたら、さっきの銀色コンテナ君のようなデカいサイズの冷蔵・冷凍コンテナ用の電源装置として使うそうな。
なので、場合によっては、冷蔵・冷凍コンテナと一緒にそのままお船に乗って海外に行くこともあるのだろうか…。

最後に、草むらに戯れるこの子らを撮ってみた。
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仙台港駅とコンテナ列車2017春その1-7331
出番はいつだーーーーーーっ

この電源コンテナ、いくつ製造されたのだろう…
ココに置いてあるのは10~15個くらいかなぁ~。
トップナンバーの「UG15D-1」君もいるッス~~♪
(ココにいる中でイチバン大きい番号は、23番っぽい)

実際に発電している状態を見るには、東北線や東海道線等で貨物列車を張り込んでいないと無理なんだろうなぁ…
しかも深夜とかが多そうだしぃ~。

…ま、それはイイっか(笑)

超珍しいコンテナが間近で観れたので良しとしよう

では、いよいよコンテナ列車を点検しに行こぉ~~~う

つづき「仙台港駅とコンテナ列車2017春 その2」はこちらーっ!

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2017年8月 3日 (木)

旅日記 ~「たけすいの保毛男ちゃん♪ 蒲郡・竹島水族館」2017~

前回「竹島水族館2016」からのつづきーっ!

2017年7月29日に、愛知県の「蒲郡(がまごおり)」へ行ってきた。

蒲郡の海沿いにある人気の「竹島水族館(たけすい)」が、9月から12月まで耐震化工事のために一時休館されるからだ。
公式サイトで見てビックリ

コレは緊急出動だっ

…ってなワケで、新幹線でぺろ~~~っとお出掛けした次第

今回はお天気も良く、気分よく到着ぅ~
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・竹島水族館の保毛男ちゃん2017-1101
おひさぁ~~~~

昨年以来の訪問ッス
(昨年のたけすい日記はこちらをクリック

今日はワザと時間を遅らせて15時頃に来たので、狙い通りに空いているぞ

早速、入口で500円を払って、涼しい館内に入ろう。

夏の晴れた午後なので、さすがに外は暑いッス…
涼しい海風と地面からの熱風が交互に顔に当たるキミョーな空間を歩いて来たので、チョットお疲れ気味なのだ。

中に入ると涼しぃぃぃぃぃ~~~ん

人も少ないので、今回はのんびりと見学。

前回来た時とは展示(お魚さん達)の内容と位置が変わっていて、小さいながらも飽きる事無く観て回れた

そんな中、ある展示に目が釘付けに…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・竹島水族館の保毛男ちゃん2017-1102
あくまでも、ウワサ

おぉ~~お懐かしや

とんねるずの伝説の番組「みなさんのおかげです」の名物キャラ「保毛尾田 保毛男(ほもおだ ほもお)」ちゃんではナイかっ

解説を読んでみると…

ほぅほぅ。

左の水槽の中に「保毛男ちゃん」がいるワケね

探してみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・竹島水族館の保毛男ちゃん2017-1103
おねーーさまぁーーーーーーっ

…似ている。

アゴのラインと言い、下アゴの青ジョリ具合と言い…
まさに保毛男ちゃん

この子、本名は「ホシモンガラ」と言うそうな。

ホモンガラ」ではナイぞ

あちこち動き回って撮影しにくいけど、がむばって撮ってみた。

どん!
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蒲郡・竹島水族館の保毛男ちゃん2017-1104
お姉様は豊玉市役所に勤めてます~~~~ぅ

…イイあごだ

ホントは下に写っている水玉の「モンガラカワハギを」を観に来たんだけど……ね。

今回の「たけすい日記」は、日を改めてゆっくり書く事にしよう。

竹島水族館へは、東海道線の蒲郡駅から徒歩で行けるッス
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蒲郡・竹島水族館の保毛男ちゃん2017-1105
名鉄もあるでやぁ~

新幹線が停まる「豊橋(とよはし)」駅から新快速電車で1駅、10分ほどで着くよん。

年内の営業は8月いっぱいまでだから、みなさんお早目にーーーーっ

つづき「超グソクムシせんべい2017」はこちらーっ!

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