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2015年10月

2015年10月29日 (木)

お知らせ ~「特攻野郎Bチーム・公開展示・運転会」2015秋~

私が所属している(鉄道模型)Bトレイン集団「特攻野郎Bチーム」の、秋の公開展示・運転会を開催いたします
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しかも、今回はなんと再びの「大阪」やでぇぇぇぇぇ~~~っ

みなさん、ぜひご来場いただき、我々自慢のBトレインやジオラマたちをご覧になってください

今回も、東京からの移動距離や作品の運搬の関係上、「ミニ展示会」となってしまいます。
でも、やる気は熱いでぇ~~~

このブログ「のんびり行こうぜ。」に載せた私の改造車両やジオラマたちも、一部ですが展示いたします。
(右にあるカテゴリの「Bトレ~~」各種をクリックして見てね~)

今回のテーマは、9か月ぶりの大阪遠征なので…

「いま、ふたたびの江坂へ。 ~うまし たべたし 大阪~

です。(パクりが多いな…)

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日時:2015年11月21日)~11月22日

場所:ホビーセンターカトー大阪店3F (大阪府吹田市豊津町)
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入り口は↑ココだよ!

緑色の鉄骨とKATOマークが目印

市営地下鉄御堂筋線と北大阪急行電鉄の「江坂(えさか)」駅から徒歩3分くらいです。
(駅前の「東急ハンズ」の向こう側だよ)

詳細はこちらをクリック

メンバーが宣伝用の動画を作ったよ。ぜひ見てね~
 →こちらをクリック

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 Bトレイン」って何ぞや

Bとレインとは、鉄道模型の「Nゲージ」車両の長さだけを半分に縮めて、カワユ~クした車両のこと。
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短いのでカーブが曲がりやすく、小さいスペースでも走らせることが出来ます。

なので、机やコタツの上でも充分楽しめるのだ

長さ以外はNゲージと同じなので、市販の製品を買って来てジオラマを作り込んで走らせることも可能。
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リアルさの中にカワユさ。これが良い~~

ときにはシヴ~くキメてみたり。
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ノスタルジックなのにカワイイ

さらに縮めて、こんな車両を作ってみたり…
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京阪特急(8両編成)のエキスが、たった1両にっ

小さなスペースでいろいろ再現できるので、イメージがたくさん湧いてくる
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近鉄沿線をイメージ。

↑このジオラマ(レイアウト)は、長さが60cm・幅が30cmしかアリマセン。
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こんなスペースでも列車が複線でクルクル走るのが、Bトレインのスゴいところ

わずかA4サイズ(30cm×21cm)のスペースさえあれば、こんなカンジで一周するレイアウトが作れる
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…イカすだろぅ

さらに、こんなサイズ(13cm×9cm)でも一周するレイアウトが作れる
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…ホットでクールだろ?ベイビ~

100円ショップで売っているケースを使用すれば、小さくても迫力のあるジオラマが作れる
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まるで天王寺駅のホームにいるみたい

ミニジオラマは、いろんなアングルから楽しめる
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ツーテンカクやでぇ~~~

そんなクールでカワユいBトレインたちを、キッズママたちが見逃すワケがナイ
(以下は前回(2月)の大阪展示会の様子)

展示会でもファミリーに大好評
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キッズ大コーフンやでぇ~

展示会があるのを知らないで、パパに嫌々付いて来た(笑)ママたちも、Bトレを見た瞬間大喜びっ
カワイイ~~~~~」の大合唱

パパと来たおねえちゃんから、彼氏と来た彼女まで、Bトレインはもうモテモテ
ときどきキュン死状態の女性もいます。(笑)

ペーパークラフト車両の塗り絵&組立コーナー(通称「こたつランド」)も人気です。
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ファミリーで塗り塗り…

完成後は、みんなで記念撮影~ぃ 

運転体験レイアウトのコーナーでは…
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さすが大阪、おもろい娘やったわぁ~

シャイなボクちゃんと、メンバー(ボブ)の3人で漫才が始まったわ。(笑)

鉄道の知識が無くても、充分楽しめます
もちろん、鉄ちゃんも納得の内容で楽しめまっせ

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今回も「大阪遠征」ということで、メンバーの気合が特に入っているので、乞うご期待っ
(「食い倒れ」の気合かもね。(笑))

みんな来てねーっ!!

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2015年10月26日 (月)

グルメ日記 ~「ハナっからバレてたお忍び旅行 豊橋・西駅 HELP」2015初秋~

前回「ラグーナ蒲郡 2015」からのつづきーっ!)(「HELP2015春」はこちら

2015年9月20~21日に、コッソリと愛知県の「豊橋(とよはし)」に出掛けた(つもりの)時のおハナシ。
いよいよラストだよん。

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17時チョット前、豊橋駅に戻って来た。
18時くらいまでに人形劇団「ばんび」の本拠地に戻ればOKなので、今のうちにおみやげを買うことに。

おみやげはもちろん、ヤ・マ・サ・の・ち・く・わ
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5701
朱色の看板が目印ッス

ちなみに、ヤマサの右奥の白い建物が豊橋駅西口(西駅)だ。

おみやげをタップリ買った後は、まっすぐ「ばんび」のアジトに向かおう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5702
駅前のこの道を真っ直ぐ行けば良い

あとは2ヶ所ほど曲がればたどり着く。
…それにしても、駅前なのに人がいないなぁ。

12分ほどで、あっけなく到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5703
…なんだ、駅から近いんぢゃん

いつも駅から車で来ていたから、もう少し距離があるものと…
毎日通勤で歩いている区間よりも短いよ~ん。

玄関前に立つと、看板犬「こまち」ちゃんが「をぅ」とビックリした顔をしてバウバウ吠えまくる。
まさかまた戻って来るとは思っていなかったのだろう。
再度ガッツリと抱き付かれた。
(…く、靴が脱げナイよぉ

仕事中のメンバーに、移動中のハナシをする。
もちろん、おみやげの「一色屋のえびせん」を、まずはお嬢様に上納するのは言うまでもナイ。
(3つ買ったので、1つはみんな用、残り1つは自分(持ち帰り)用にした)

こまちちゃんと遊んでいたら18時になったので、お姉様と一緒に駅へ向かうことに…。
他のメンバーは、今から新作の稽古だって~
(忙しそうだなぁ…

また来るねぇ~バイバイキ~~ン

荷物を全て持って、豊橋駅前に車で移動。
西駅前の駐車場に車を停める。

最終の東京行きが21時なので、2時間半くらいは飲めるぞ

今夜のお店は、もちろんココ
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5704
(2015年4月に撮影)
たすけてぇ~~~~~~~~~~~ん

今年の4月に入って大満足したお店、イタリアンの「HELP(ヘルプ)」だ
(4月の時の日記はこちらをクリック

満席だったのだが、我々を見た店内のお客さんが会計を済ませて席を譲ってくれた。
ありがとぉぉぉぉ~~~~~~

店内はご覧のとおり。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5705
今日もにぎやかだ

オラは迷わず「レーベンブロイ」の生ビールを注文
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5706
そうそう、このお店は黒生ビール(アサヒかな)もあるんだよぉ~ん

お姉様は車なので、ソフトドリンクを…。
飲めなくて悔しがっていたけど、コレばかりは仕方がナイ。

まずはメニューを見る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5707
4月の時とは多少変わっているような…

本日のおすすめ」的なメニューは、上に掲げてある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5708
どれも美味しそうだ

まずは、定番(と、前回勝手に決めた)メニューと、気になったモノを注文。
悔いのナイように食いに徹しなければっ

まず最初は、コレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5709
ざぁーーーーーぴぃーーーーーーっ

切りたて生ハムのピザ(S)」ッス~~
生ハムがお上品で、まいう~~

店内の窯で焼いているので、美味くナイ訳がナイっ
(この狭い店内に、よく窯を作れたよなぁ…

つづいて…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5710
ホタテとキノコのバター炒め」ッス~~~ぅ

一見、中華のようなお姿をしているが、バターが効いていて麦汁に合う
サッパリまいう~~

そして早くもリーサルウェポンの登場だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5711
来たーーーーーーーーーーーーっす

コレぞ、このお店の最終兵器(と勝手に思っている)「危険!!生ソーセージの鉄板焼き」だぁ~~っ
この一品を食べるためだけにココに来た」と言っても過言ではナ~イ。

お味はね……ヤヴェェ(笑)

まさに「危険」な味
(麦汁が止まらなひ…

来た時から目の前にいて気になっていたメニューがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5712
シンプルぅ~~~~~

厚切りベーコンエッグ」ッス

その名の通りのシンプルな一品。
お味も、想像通りのシンプルさ。
ベーコンが美味い

本日のおすすめ」的メニューの中に、「イタリアン」らしくナイ品があったので注文してみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5713
この白豚ーーーーーっ(あぁ~ん

白豚角煮」ッス

塩味の角煮で、上に載っているわさびを付けて食べるという、超~最先端なシステム(笑)
肉も柔らかくて、とぅるんとぅるん

お味の方は…

…明日も「のぞみ」で来よう(←豊橋停まんねーよ)

いやぁ~~~、コレはヤヴァい

お代わりしたいくらいだが、あいにくコレが最後の1個だそうな。
品切れと同時に、そそくさとメニューが張り替えられてしまった…。

さて、そろそろ21時も近づいて来たので、シメにまいりますか。

最後にやって来たのは…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5714
黒と白ぉ~~~~~~

イカの墨煮」と「生クリームなしの本格カルボナーラ(リガトーニ版)」ッス

ワインも飲んでみたくなったので「ワインに合うモノを」とお願いしたらコレになった次第。
んもぉ~、どれもお上品なお味

ワインを飲んでいたら、マスターと奥さんがオラの目の前にグラスを置いて一言。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5715
「同じワインでも、グラスが違うと味が変わる

…ホンマかいな

ウソだと思うなら飲み比べてみぃ~」と言われたので、今飲んでいるワインを横の低いグラスに注いでもらって味見してみると…

おーーーーまいがーーーーーっ

ホントだっ味が違ーーーーーーう
すんげービックリ

後味がぜ~んぜん違うのよ
やっぱ、ワイングラスは高級品を使わねば
紙コップで飲んだらサイテーだな、こりゎ…。

へぇぇぇぇぇ~~~、超~お勉強になった

…さて、そろそろ本気で駅に行かないとヤヴァい

お会計を済ませて、駅へGo
(まぁ、歩いて行っても2分で着くが)

改札上の時刻表を見ると…
…おぉ20:47に「ひかり」ちゃんがあるではナイかっ

でも、自由席特急券を買っている間に、豊橋に停まる最終の「ひかり534号」が発車してしまった

…おーまいがー。

すぐ後に、東京行き最終21:02発「こだま」ちゃん(「こだま684号」)がやって来る。
本来はコレに乗るつもりだったので、全くモウマンタイ(無問題)なのだ

…でも、「ひかり」と「こだま」ぢゃぁ~、東京に到着する時間が1時間違うんだよねぇ~。
(「ひかり534号」は22:10着、「こだま684号」は23:16着)
まぁ、急ぐ旅ぢゃナイからイイっか

改札横の売店で、車内用のおつまみを買うことに。

いろいろ眺めていると、お姉様が「コレ知ってるぅ~」と指差した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5716
あさりせんべい」とな

知らナ~イ」と言うと、「田原の名産だよ」とのこと。

おぉ、それならぜひ買ってみよう

中身はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5717
えびぜんのようなカンジで、真ん中にアサリ様が鎮座していらっしゃる。

生地にもアサリが混ぜ込んであるようだ

パッケージの裏はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5718
…おっ、イカも入っているのね~~

コレは麦汁に合いそうだ

あとは、激辛「わさびせんべい」ももらっているので、コレで充分

余談だが、このわさびせんべい、ラジオが発端で愛知県で爆発的に売れているそうだ。
植垣米菓(うえがきべいか)」の「わさび鉄火」と言うそうな。
(商品の写真はこちらをクリック

あの関西名物「鶯ボール」を作っている会社の製品だったのね~~~
(大阪や京都で、ぎょーさん買うたわ~

…さて、もうホームに行かなくては。

お姉様とバイバイキンし、ホームへと降りる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5719
豊橋駅の夜の新幹線ホームって、初めてかもぉ~~~

人も少なく、とても静かだ。

ほどなく、名古屋方面からライトを輝かせながら「こだま」ちゃんがやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5720
こんなに人がいない東海道新幹線ホームは珍しいのではナイかいな…

東北新幹線並みの無人さだ

列車が停車した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5721
自由に帰るぜぇ~~~~い

こだま」ちゃんは自由席だらけなので(指定席はわずか)、空いていそうな2号車(名古屋寄りね)に座る。

そうそう、ついでに列車のロゴマークも撮っておいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5722
オマケの、えーーーーーーーーーーーぃ

N700系なのだが、東海道新幹線での時速285Km運転に対応出来るように改造された「N700A」バージョンだ。
最初っから285Km運転用に新製された車両は、「A」の文字がもっともっとデカい。

車内は思いっきりガラガラだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5723
あまりにガラガラ過ぎて、座席から女性の足が生えているぞ(笑)

早速、買った「あさりせんべい」を食べてみる。

をぉ~~う、程良い塩味でまいう~
やはり、麦汁にピッタリだった

そして、「わさび鉄火」もポリポリ…

酔いが醒めたーーーーーっ

みんな、おはよう(笑)

いやぁ~、ツーーーンと来るねぃ
涙出そう…

でも、この辛さがクセになる

静かな車内でまったり過ごす。
こんなに空いている夜の新幹線は、なんか夜行列車っぽくもある…。

そして、「静岡(しずおか)」駅に停車。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5724
国鉄時代からある、「いかにも東海道新幹線」なカンバン

ココで、しばし停車する。
…まぁ、どの駅でも追い越されるので5分くらい停車するが。

ちょいと外に出て撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5725
…ガラガラだ。

後ろを振り返ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5726
車掌さんがポツンと一人。

ココで下車して後続(19分後)の「ひかり536号」に乗れば、東京駅には先に着くとのアナウンスが。
…まぁ、ガラガラなので、まったりと「こだま」ちゃんで行こうぢゃぁ~ナイか

後で調べたら、「ひかり」は23:10着。
その差は、6分早く着くだけぢゃん
(実質は25分早いんだけどね)

席に戻ってまったり。

すると、向こうのホームに下り列車が停まった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5727
そういえば、対向列車の先頭をまぢまぢと見たこと無かったなぁ…

いつもは海側に座るので、下り列車だと対向列車が見れナイんだよねぇ~。
(電車を見るよりは、熱海付近でを見たい

こだま」ちゃんが発車した。

三島(みしま)」駅に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5728
夜の「こだま」ちゃんは、ほとんどがココ止まりになってしまうのよん

1本後からは、三島静岡止まりのみ。

各駅で「のぞみ」ちゃんにバンバン抜かれたような…
もう、まったりし過ぎて覚えていない。(笑)

列車は新丹那トンネルを抜けて、いよいよ関東の玄関に戻って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5729
おんせーーーーーーーん

熱海(あたみ)」駅は静岡県だが、在来線はココから東がJR東日本なので、実質「関東の玄関」と言っても差し支えナイだろう…
この駅には通過線がナイので、すぐに発車する。

そしてトンネルをいくつか抜けると、すぐにお隣の駅に停車。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5730
キャッスル、キャッスル

お城かまぼこで有名な「小田原(おだわら)」駅だ。
ココでもしばし停車。
後続の「ひかり」ちゃんには、確かココで抜かれたかな…

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そうそう、行きに乗った「こだま」ちゃんの車内で、通路を挟んだ向こう側に座っていた2人の会話がチョット印象的だったのだ。

その2人は、日本人女性と(おそらく)フランス人男性
なので、フランス語で会話している。

男性は鉄道好きなのか、新幹線や景色をたくさん撮影している。
日本観光に来たのだろう…

小田原駅に着いた時に、女性が男性に話し掛けた。
そうそう、ココにはお城があるんだよ」と。(推測)
すると男性が「お城」と。(確実)

日本語で書けば何てことのナイ会話なのだが、これをフランス語で聞くと「お城」は「シャトー(Château)」になるのだ。

たまたまオラの目の前に小田原城が見えていたので、ちっこい城を見ながら「Château d'Odawara(シャトー・ドゥ・オダワハ)ねぇ…」と心の中で呟いてみた。
武士ではなく、馬に乗った騎士か、中が見えない駐車場からコッソリ車が出て来そうな名前の建物ぢゃ(笑)

言語が変われば、同じモノを呼んでもイメージが変わるという好例ですな

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ほどなく、列車は発車。

そろそろ降りる準備をしておかなくては…。
麦汁の空き缶と、おせんべいの残りを片付ける。

少し走ったくらいで、「新横浜(しんよこはま)」駅に停車。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5731
いやぁ~、帰って来たね

ココまでくれば、もう戻ったも同然。
降車客も多いので、タダでさえ少ない乗客が降りて、すっかり車内はガラガラに…。

向かいのホームにやって来る列車も、「回送」が多い。
みんな三島駅の車庫に行って、おねんねするのだ

シーンとした車内で発車を待つ。

…あれなかなか動かナイぞ

ココでアナウンスが。
ドアが閉まる間際に慌てて降りようとしたお客様がドアに挟まれましたので、安全確認をしております
とのこと。

どうせ、寝過す寸前で目が覚めて、慌てて降りたのだろう。

まぁ、この後に来る列車の密度は詰まっていないので、数分遅れで発車しても影響は少ないだろう…。
(折り返しで下り列車になる列車はもうナイので)

特に何もなく、数分遅れで発車した。

ココから先は、東京都に入って速度制限も掛かるので、まったりと車窓を眺める。
この1~2年、やたら新幹線に乗るようになったなぁ~。
それまではビンボーだったので、青春18きっぷで普通列車旅ばっかりだった…

そんな思いを巡らしていたら、列車は「品川(しながわ)」駅に着いてしまった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5732
やっぱ、シンカンセンは速いねぇ~~~~

こだま」ちゃんとはいえ、やはり在来線よりは格段に速い。

すぐに列車は発車。
次は終点東京(とうきょう)」駅だ

車内の表示器にも「東京」の文字が現れた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5733
大東京を走る列車が、こんなにガラガラというのも、なんかスゴい。

横を走る混雑した山手線を見ていると、ちょっと優雅さ(優越感)さえ感じる

そしてすぐに、列車は東京駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5734
帰って来たよぉぉぉぉ~~~~~ん

快適な旅だった
やっぱ「こだま」ちゃんはイイねぇ~~~~

さすがに、もう下り列車は終わっているようだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋西駅・イタリアンHELP2015初秋-5735
全て「回送」だね。

いやぁ~~~~、今回も楽しかった
また飲みに行きたいねぇ~

お嬢様、ありがとねぇ~~~~ 
(…あ、お姉様も(笑))

いつでもいらっしゃい」というお姉様からのお墨付きも頂いたので、また行くわよぉぉぉぉ~~~ん
(「コッソリ」は無理だろうね

さぁ、おウチに帰ろぉ~~~~~~ぅ  

おやすみぃ~~~

(今回の旅はコレでおしまーい!)

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2015年10月22日 (木)

旅日記 ~「ハナっからバレてたお忍び旅行 ラグーナ蒲郡」2015~

前回「ラグーナへの道 2015」からのつづきーっ!

2015年9月20~21日に、コッソリと愛知県の「豊橋(とよはし)」に出掛けた(つもりの)時のおハナシ。

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やっとこさ「ラグーナテンボス」に着いたぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5601
まだまだ建物までは遠いねぇ~。

広大な駐車場をテコテコ歩く。
車は多いが、人はほどんどいない。

左側を見ると、ポツンと白い建物が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5602
うっどーーーーーーーん

ナゼにこんな所に讃岐うどん屋が… 

すぐ目の前に、いろいろなレストランとかが待っているというのに…。
安さ」を求める人用かな

駐車場を抜けると、右側に楽しそうな建物が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5603
あみゅぅ~~~~~ぢぃ~~~~

中からは音楽も聴こえて来て、間違いなくココが「ゆうえんち」の入り口だということが解る。
みんなもゾロゾロとこの建物に向かっている。

近付いてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5604
中世の城壁のようなカンジだねぇ~

ドイツの「ロマンチック街道」などにある、中世の街並みがそのまま残っている街の入り口のようだ
ちなみに、この中が「ラグナシア」だそうだ。

人だかりがしている所を覗いたら、チケット売り場だった。
金額を見たら… 

…今日は止めておこう。

サックリと観るだけだったら高過ぎる入場料だったので、中を観るなら後日改めて来よう。

とりあえず、入場ゲートから中をチラ見する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5605
カボチャーマンがいるぞ

もう波浪院…いや、ハロウィンの時期だからねぇ~。

上を見上げると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5606
ココにもハロウィン

さて、ビンボー人は別の建物へ行きましょう。

さっき歩いていた道路を挟んだ向かい側には、ショッピングモールがあるようだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5607
ふぇすてぃぼーーーーーーーっ

ラグーナ フェスティバルマーケット」と言うそうな。

道路の上には歩道橋(連絡デッキ)があるので、そこを歩いて行こう
矢印に従って、建物中の階段を登る。

登り切って正面を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5608
イイ眺めぇ~~~~~~~~ん

周囲がぐるっと見渡せるぅ~

連絡デッキの壁に、この「ラグーナ蒲郡」の案内図があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5609
結構広いんだねぇ~~~~

内湾の向こう側には温泉まであるのかっ

スゲーーーーーっ

デッキを歩いている途中で、周囲の景色を撮ってみた。

まずは海側
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5610
海がよく見えるぅ~~~~~

正面奥に見える陸地は、渥美半島の真ん中辺り(田原)だろうか…

つづいて山側
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5611
右奥辺りが三河大塚駅。 

高台の辺りからテコテコ降りて来たワケだ

視線を左に移すと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5612
左側の山の向こうが三河三谷駅。

山が凹んでいる所に道路が通っていて、三谷駅から歩いて来る場合は、この道か海沿いの道を歩くことになる。

…んでは、建物の中に入ろう
建物内は撮影禁止なので、おさしんはナ~~~イ

フェスティバルマーケット内はいろんなお店があって賑わっている。
洋服・おみやげ・飲食・鮮魚店等々、ゆっくり見て回ると1~2時間掛かるかなぁ…。

特に、海鮮系がオススメ
買って帰りたくなるぅぅぅぅぅ~~~~~
(車か、すぐに新幹線で帰るなら、間違いなく買ったのにぃ~

ココで、お嬢様から指令のあった「一色屋のえびせん」をGETしに行かねばっ

おみやげ店のエリアを歩いていたら、人だかりが…

をぉココが一色屋だっ

なるほど、人気店なんだねぇ~。

色々な種類の海鮮系おせんべがあったので、味見しながら各種を点検。
結局、まずは基本のえびせんを2種類、計3袋買ってみた。
(1つは自分用)

基本のえびせんはコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5613
お上品そうなお姿で…

裏側はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5614
この和紙っぽい包装のシリーズが、お得なのよ

東京に戻って食べてみたら、基本的にはフツーのえびせんとあまり変わりはナイのだが、やはりお上品な味がした。
(安っぽい油っぽさやみりんっぽさがナイ)

麦汁のお供には最適だね

他のお店も観ていたら、「ちくわのヤマサ」のお店をハッケーン
しかも、「当店限定パック」と書いてある下には、まさに揚げたてのさつま揚げやつみれ等のオリジナルセットが置いてあるではナイかっ
豊橋に戻って「ヤマサ」のお店に行っても、コレだけは買えそうに思えなかったので、先に1パックご購入~~

まだ温かくて一口食べたかったけど、パックが開けにくかったのもあってグッとガマン…。

いろいろ観ていたら、建物の向こう側に出た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5615
目の前、海ぃーーーーーっ

海を囲むように、建物が丸く建っている。
建物と海の間はデッキがあって、露店などが並んでいる。

海の先のほうを見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5616
ヨットがいっぱい泊まってるぅ~~~。

正面にある白壁に緑屋根の建物が、ホテル温泉がある所だそうで。

そして、左側を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5617
人がいっぱぁーーーーーーーいっ

大きな遊覧船)の手前に人だかりが。
この船、ワンピース仕様になってるぞ

みんなこの船に乗る人達なのかな~
船は向かいのホテル(温泉)まで往復しているっぽい。

下に降りて、お船のそばで撮ってみた。
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5618
イイねぇ~~~

コレぞラグーナ」というような1枚になったかな

人気のお船はこんなカンジ。
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5619
ガッツリとワンピース仕様だ

船首の辺りに何か貼ってあった。
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5620
サウザンド・サニークルーズ」って書いてあるね。

お天気が良いので、みんな外で食事している。
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5621
こういう所で食べると、美味しいよねぇ~~~

オラも食べたかったが、昼のカレーうどんで撃沈した上に今夜も飲みに行くので、ココはぢ~~っとガマン。
先に進もう。

建物に戻って、残りのエリアを探検開始。

すると、ほどなくこんなポスターが目に入った。
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5622
ガマガマ、ゴリゴリ

ガマゴリうどん」となっ

蒲郡」を、敢えてカタカナで「ガマゴリ」と書くセンスが気に入った

写真も美味そうだ…

下のほうに、またもや「ルール」が書いてあったので読んでみる。
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5623
殻付きアサリ」と「ワカメ」が必須アイテムなのですな

つゆは関西風っぽいカンジだね~。
コレも今度来た時に食べてみよっと

…さて、やっと観覧車の下にたどり着いたぞ

建物の軒下から見上げてみると…
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5624
おぉ、いぇい

カッチョエェ~~のぉ~~~~

雲の具合がイイカンジぃ~
お気に入りの1枚になった。

この場所からだと、このくらいしか撮れナイので、観覧車の撮影は数枚で終~了~。
16時近くなったので、そろそろ豊橋に戻りますか。

建物通り抜け、連絡デッキに戻る。
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5625
国道の交差点にある横断歩道の関係上、向こう側からぢゃナイと大塚駅に行けナイのよ…

山の方を眺めていたら、東海道線の列車がやって来たので、慌てて1枚。
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5626
肉眼ではハッキリ見えていたんだけどねぇ~~。

夕日を浴びて車体がキラキラ光っていた

…そう、帰りはあの高さまで登るのだよ。 
ゆっくり歩こう。

広大な駐車場に沿って、来た道を歩いていると、ちっこいバス停が見えて来た。
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5627
なぁ~んだ、バス走ってんぢゃぁ~~~ん

駅まで走っているのかな

バス停を見てみると…
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5628
…おっ、走ってるぅ~

バス停的にはお隣だが、あの歩いた距離からすれば乗る価値はある
150円と料金もお安い

さて、すぐ来るかなぁ~~~~
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5629
なめとんのんか、ワレェーーーーーっ

一日4便って、あーた。

…あ、コレ、平日ダイヤだったね。
ラグーナと施設の性格ゆえ、休日は多いのだろう

下の休日ダイヤを見ると…
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蒲郡・ラグーナテンボス2015-5630
もっと少ねーぢゃねーーーーーかっ

…完全に車社会だよ。ハイ、ハイ。

電車で来る」というのは想定していないのだろう。
…ってか、三河の住民達も思っていないだろう。

…歩いて戻ろう。

この時はすっかりゲンナリしてバスに乗るのを止めてしまったが、今改めてダイヤを見たら数分後に来るんぢゃん
もっとちゃんと見ておけばよかった…
(それとも、数分前にすでに最終バスが行ってしまっていたか

…いやいや、カレーうどんを消化するためにも、歩いて戻るのぢゃ

行きに来た道をそのまま戻ることに。
ただ、国道の部分だけは左横に並行している、静かで細い生活道路を歩くことにした。

途中にいた少年達に「こんにちは~」と声を掛けられる。
都会では見られなくなった光景だ

駅までの道を聞いてみると、やはり行きに通った道がイチバン良いようだ。
このままテコテコ歩こう。

坂の下に着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5631
緩~い坂だから、それほど疲れることもナイ。

裏道を曲がろうとしたら、目の前に線路沿いの車道が見える…
こっちに行った方が早そうだぞ
…案の定、ほんの少しだけど近道だった

東海道線沿いに少し歩き、目の前の坂を上がって新幹線を越える。

…もう1回眺めるか

さっき座った場所にまた座り、まったりと待っていると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5632
どーーーーーーーーーーん

またもや怒涛のイキオイでシンカンセン様がやって来た。
何度見てもスゲェ~~のぉ~~~

数本見送った後、目の前の三河大塚駅へ移動。
豊橋行きの列車は20分後くらいか…

まったりとホームへ上がる。
対面のホームに男子中学生のグループ(運動部系)がいたが、それ以外は至って静かな空間。

のどかやわ~~~

ベンチに座ってまったりしていると、ホームの下の方から女子の賑やかな話し声が…。
それがそのままどんどん近づいて来る。
そして、ホームの階段からも聴こえて来た。

…間違いナイ、このホームに女子学生の集団が来る。

そう思った直後に、30人近い女子中学生の集団が現れた。

静かな空間よ、バイバイキ~~~~ン

急に賑やかになったホーム上は女子だらけ
みんなのTシャツの背中を見ると、それぞれ学校は違えど、バレー部のチームのようだ。
どうやら、近くで試合があったっぽい。

対面のホームにいた男子学生を逆ナンしている女子達もいて(笑)、見ていると結構面白い
相手の男子、大声で声掛けられてテレてやんの(笑)
まだまだ中学生だね~~

上り列車接近のアナウンスが流れた。
下りホームの男子達に「バイバ~イ」とか言いながら、こちらのホームの全員が立ち上がって準備していると…

ファーーーーーーン

警笛一発、列車は超高速で通過して行った。

…あ、快速列車だったのね。

女子たちも「停まんねぇーーーーーしぃ」と笑いながら叫んでいる。
…オラもすっかりダマされた。

そしてすぐに、下り列車が先にやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5633
車体に反射した夕日がキレイだったので、思わず1枚。

線路も反射していたので、もう1枚撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5634
キレイやのぉ~~~~~

ほどなく、こちらの普通列車の接近アナウンスも流れた。
短い間隔で来たので、蒲郡駅で追い抜きされたのだろう。

この姫様達と同じ車両では落ち着かナイので、前のほうへと移動(4両編成だよ)。
そしたら、先頭車はガラガラだった。

隣の駅「愛知御津(あいちみと)」を過ぎたら、車内はオラ一人状態
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5635
なんか、ゼイタクぅ~~~~~~

ゆったりと景色を眺める。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナテンボス2015-5636
この辺の景色って、昔から好きなんだよねぇ~~~

青春18きっぷ旅で移動している時に、いつも思っていた。
山あり、海あり、川あり、田んぼあり…、ゼイタクな場所ぢゃ

そして17時少し前、豊橋駅に戻って来た。

西駅(駅の西口)に出て、目の前にある「ヤマサ」でちくわを買い込む。
職場の仲間の頼まれモノと、自分用だ
…今買っておかないと、飲んだ後ではバタバタして買いそびれる可能性が濃厚なのでね
(事実、買っておいて大正解

さて、人形劇団「ばんび」のアジトまで歩いて戻りますか。
道順は行きに記憶しておいたので、のんびり歩こう。
(曲がる箇所は2つくらいしかナイので、ヒジョーに覚えやすい

さぁ、夜の宴&ご帰宅の準備をするのぢゃ~~~~~~っ

つづき「豊橋HELP 2015初秋」はこちらーっ!

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2015年10月19日 (月)

旅日記 ~「ハナっからバレてたお忍び旅行 ラグーナへの道」2015~

前回「豊橋カレーうどん 2015」からのつづきーっ!

2015年9月20~21日に、コッソリと愛知県の「豊橋(とよはし)」に出掛けた(つもりの)時のおハナシ。

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豊橋ご当地グルメ「豊橋カレーうどん」を堪能した後は、人形劇団「ばんび」の仕事場でチョット休憩。
満腹過ぎて、すぐには動けナイ…

さて、コレからどこに行こう?

もう13時なので、今から岐阜方面やセントレア(中部国際空港)に行く余裕はナイ。

う~~~~ん…

悩んでいたら、お姉様が「蒲郡(がまごおり)にでも行って来ればぁ~」と一言。

…そうだ、いつも気になっていて、一度行ってみたい所があったんだ

蒲郡駅の近くで、(線路と海の間に)観覧車が見えるのが気になっていたんだけど…」と言ったら、メンバーが口を揃えて「ラグーナ」と叫んだ。

その観覧車とは…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5501
カッチョエェ~やろ

どうやら、この観覧車の下には「ラグーナ」と言う名のリゾート施設があるらしい。
手元に資料も何もナイので、大雑把にハナシを聞く。

…近いし、行ってみるか

位置関係はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5502
(2015年のグーグルマップより)
右下が豊橋駅で、左上が蒲郡駅。

…んで、「ラグーナ」は、蒲郡から少し戻った海沿いにある。

この時は地図も無かったので「どの駅で降りればイイの」と尋ねたら、お姉様が「…“みや”だね。」と一言。
みや」とは「三河三谷(みかわみや)」駅のことだ。

他のメンバーは、「おおつか”のほうが近いんぢゃナイ」とも言っている。
おおつか」とは「三河大塚(みかわおおつか)」駅のことだ。

…まぁ、とりあえず「三谷」に行ってみますかのぉ~。

お腹も落ち着いて来たので、出掛ける準備をしていると、お嬢様が一言。

一色屋のえびせん買って来てぇ~~~

…何ですと

詳しく聞くと、ラグーナの中に有名なおせんべい屋さんがあるそうな。
そこで買って来いとの指示だ。

…パシリかよ。(笑)

お忍び旅行を事前に全てバラされ、挙句の果てにはパシリさせられ…

…どうしてくれよう。(笑)

まぁ、ココは大人しく言われた通りにしますか。
(後が怖いからのぉ~

お姉様が、豊橋駅まで車で送ってくれるというので、甘えることに
歩いても近そうなんだけどねぇ~。

駅で降りる前に「夜も飲みに行く~」と聞かれたので、「こだま”の最終(21時)に間に合うまでなら」とお返事。
んぢゃ、18時くらいまでに戻って来てね~」と言われて、いったんバイバイキン。
(18時くらいまでは、みんなで仕事しているそうな)

駅の構内に入ったら、ちょうど快速米原(まいばら)」行きが発車するタイミングだった。
急いで列車に乗り込む。
(青春18きっぷを使っている時には、ナゼか米原行きは来ないこの不思議…(いつもは「大垣(おおがき)」止まりばかり)

…ところで、三河三谷駅は快速も停まるのだろうか

普通列車の時間をちゃんと見ていなかったので、テキトーに乗り込んでしまった。
停車駅案内図を見ても、「列車により停車します」と、曖昧なお答えが…
チョット不安になったが、まぁ、一駅先の蒲郡は絶対に停車するので、最悪、一駅戻ればイイって~コトよ

列車が発車した。
ドア上の表示器に、この列車の停車駅が表示された。

ビンゴ~~~~~♪

次の停車駅は「三河三谷」だった。
ラッキー

ノンストップの10分で、三河三谷駅に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5503
快適だったぜぇ~~~~~い

やっぱ豊橋から西のJR車両達は、設備が良くてサイコーだね

初下車の記念に、駅名板を1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5504
いぇ~~~~~~~~い

余談だが、ちうごく人がこの「三河三谷」という駅名を見たら「どんだけ険しい地形の山中にあるんだ」と思ってしまうだろうなぁ…
実際は目の前がだが。(笑)

快速列車はすぐに発車した。
窓際にいたキッズに手を振られたので、振り返してあげたらママに頭を下げられた

そして列車は去って行った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5505
また後でね~~~~

さて、ラグーナに向かおう。

ホーム上にあった名所案内板を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5506
…あれ ラグーナが書いてナイ。

とりあえず、改札に向かおう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5507
改札上には、でっかく「三谷温泉」の文字が。

改札を出て、駅前ロータリーに出る。

駅舎はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5508
天下の東海道本線だが、こぢんまりとした地方駅だ。

駅舎前にある周辺地図を見ると、右下にちっこく「ラグーナ蒲郡 →」の文字が(つまり欄外)。

…結構離れてるんぢゃん。

駅前ロータリーにはバスも停まっていない。
温泉に行く送迎用のマイクロバスが1台いるのみ。

どうしよっかな…?

念のため、駅員さんに「ラグーナに歩いて行きたいんですけど…」と聞いてみた。
そしたら駅員さん、ビックリした表情で「 えーっ歩いて行くのっ 40分くらい掛かるよ」とのこと。

…まぁ、40分なら3Km位だから、大した距離ではナイ。

…ココが最寄り駅ですよね」と聞いたら、「隣の大塚駅のほうが近いね~。あっちからなら20分くらいで行けるよ」とのお言葉。

この時点では、オラは地理が理解出来ていなかったのだが、皆様は先に地図をご覧くだされ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5509
(2015年のグーグルマップより)
ラグーナ赤い★)は、左右にある両駅(赤い●)に対してほぼ2対1の比率で中間にあるではナイか。

…あぁ、お姉様に一服盛られた。(笑)

(まだ地理が理解出来ていないので)ココは素直に駅員さんのアドバイスに従おう。
ありがとうございます」とお礼を言い、再度改札内に入る。

今度は反対側のホームに行く。
次の普通列車までは10分くらいある。

目の前を、快速回送列車がバンバン高速で通過して行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5510
ローカル駅とはいえ、ココは天下の東海道本線、列車速度はハンパなく速い

貨物列車も期待したが、このタイミングでは来なかった…。

ほどなく、豊橋行きの普通列車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5511
長ぇーーーーーーよっ

この電車(311系)は4両固定編成なので、6両編成に出来ナイせいか、長~い8両編成でやって来た。
この時間は混雑する快速列車でさえ6両編成なのに…。

当然、車内は超~ガラガラ。
シーンとした車内に座り、1駅だけの旅を楽しむ。

列車が走り出すと、ほどなくいつもの気になる景色が見えてきた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5512
…そうそう、この観覧車なのよ

この僅かな区間だけ車窓に海が見えるので、いつも楽しみに眺めていたのだ。
すると当然、この観覧車も目に入るワケで…

列車はすぐに、お隣の三河大塚駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5513
この列車も快適だったぜぇ~~い

余談だが、お隣の「あいちみと」駅は「愛知御津」と書く。
この一帯は、プチ難読駅名が続いているのだ
(同じ「みと」でも、茨城は「水戸」、伊豆は「三津」、三河は「御津」と書くのだ)

普通列車もアッサリと去って行った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5514
バイバイキ~~~~~ン

三河大塚駅のホームはこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5515
待避線もナイ、ごくフツーの中間駅だ。

ホームの屋根が新しいねぇ~。
キレイな改札を出て駅前広場に出る。

駅舎はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5516
ピッカピカやん

リニューアルされて、まだ新しいようだね。
さっきの三河三谷駅とは対照的だ

さて、ラグーナに進もう。
観覧車を目指して歩けば迷うこともナイ。

…と、その前に。

この三河大塚駅、実はもう一つの「観光スポット」があるのだ
それも、かなりの「鉄スポット」なのだ

駅前広場の先を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5517
また線路ーーーーーーっ

すぐ目の前に、新幹線の線路がある。

そして、ココから右に進むと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5518
りったいこぉーさぁーーーーーーーっ

新幹線と在来線の立体交差があるのだ。
しかも、ココは「新幹線が地上を走り、在来線が高架で越える」という、通常とは逆の珍しいパターンなのだ
おそらく、地形の関係でこうなったのだろう…。

目の前に見える、コンクリの法面(のりめん)とフェンスのある辺りに座って、列車が来るのを待つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5519
…ホンマにココに新幹線が走っとるんかいな

ごくフツーの静かな住宅街だよねぇ~。
カメラを手に持って、しばしまったり。

ほどなく、頭上から音がしてきた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5520
在来線の普通列車だ。

うん、コレは周囲と違和感がナイ。

そして、足元のレールが「こぉ~~~~~~」と音がしたと思った2~3秒後。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5521
来たーーーーーーーーっ

超~~~ぉ速ぇぇぇぇぇぇーーーよっ

足元をゴーカイにN700A系が走り抜けている。

なんてぇ~速さだ…

そして、その数秒後…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5522
あっと言う間に東京へと走り去って行った…

もはやシャッターチャンスを狙っている余裕はナイ。

そして数分後…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5523
また来たーーーーーーーっ

続行運転か、今度は700系がゴーカイに走り去って行った。
やはり、700系とN700A系では、ビミョーに車体のシルエットが違うのネ…

今度は名古屋方面の下り列車が来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5524
速ぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~っ

さすが最高時速285Kmだぜぃ…。(700系は時速270Km

奥でヘッドライトが見えた瞬間にデジカメの電源を入れて、構えた時にはもう目の前にいる状態。
見えてから5秒は経っていないのでゎ…
線路が「こぉ~~~~っ」と響き出す音を聴き取るのが、せめてもの対応策だ。

東京に住んでいると、新幹線が最高速度で走っているのを近所で見ることが出来ナイのだぁ~~よ。
東京都内の新幹線は、最高速度が120~170Kmくらいに制限されているのでね。

…ふぅ、満足

黄色いのでも来ないかなぁ~」と思っていたが、そんなラッキーなことはそう起きないよね。
いやぁ~、楽しかった

さぁ、今度こそラグーナに行こう。

新幹線の線路を越える辺りで、右横を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5525
をぅ、キロポスト

コレは距離を示す標識「キロポスト」で、「東京駅から305.4Km」という意味。

東海道本線の全区間(東京駅~神戸駅間)が589.5kmなので、ココは半分チョットの距離ということになる。
豊橋駅がほぼ中間地点なのだ)

在来線の横にある細い生活歩道を歩き、新幹線を越えて車道を渡ると、こんな住宅街に入り込んだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5526
ホンマにこの先にラグーナがあるんかいな

ごくフツーの住宅地を歩く。

海に向かって下り坂になっているので、とにかく坂の下に進んで行けば迷うことはナイ。
海側に行こうと急いだあまり、軽自動車しか通れナイような、クネクネした裏道に入ってしまったようだ…

少し幅の広い道に出たので、そのまま坂を下って行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5527
Yesカンランシャーーーーーーっ

観覧車様が見えてきた
この道で間違いナイようだ。

帰りに迷わナイように、所々で振り返って、光景を目に焼き付ける
…コレって、初めて来た場所ではゼッタイ必要なワザなので、特に方向音痴の方はマネするよーに

坂を降り切ると、目の前に広~~い車道が見えてきた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5528
まるで高速道路のようだ…

ココは「国道23号線」だそうで。
豊橋市内の、あの路面電車「ほっトラム」を撮った地点からスタートしている国道だ。

豊橋方面を見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5529
典型的な「海沿いの道路」だね~。

湘南にもこんなフンイキの道路があるッス。

さぁ、ラグーナはもうすぐだ
サクサク進もう

歩きながら左側を見ていると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5530
近付いたぜぇぇぇぇぇ~~~~~ぃ

高級そうな海沿いのリゾートマンションの先に、観覧車様が見える。
(後で資料を観たら、このマンション(分譲)もラグーナの一部なんだって~)

テコテコ歩くこと2~3分。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5531
車道にラグーナの標識が見えてきたッス

目の前に交差点が見える。
あそこで向こう側に渡ればイイんだな

交差点の手前に来たら、カンバンがあるのが目に入った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡・ラグーナへの道2015-5532
ついに入口に来たーーーーーっ

そっか、「ラグーナテンボス」と言うのか…。

ラクーア」「ラゾーナ」「ハウステンボス」…
最近、似たような名前の施設が多くね?

中ほどに書いてある「ラグナシア」も、聞いたことがあるような名前だしぃ~。

途中でチョット立ち止まっちゃったけど、ホントに徒歩20分でたどり着いたぞ
信号を渡り、入口に立つ。
でも、建物はもう少し先にあるので、あとチョット歩かなければ…

さぁ、サクサク進んで、中を見学するのぢゃ~~~~~~っ

つづき「ラグーナ蒲郡 2015」はこちらーっ!

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2015年10月15日 (木)

グルメ日記 ~「ハナっからバレてたお忍び旅行 豊橋カレーうどん」2015~

前回「豊橋ナイト2015初秋」からのつづきーっ!

2015年9月20~21日に、コッソリと「豊橋(とよはし)」に出掛けた(つもりの)時のおハナシ。

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昨夜は、人形劇団「ばんび」お嬢様と豊橋ナイトを満喫したぞ
でも、まだ行きたいお店がい~っぱいあるのだ~

さてさて、翌朝。

今日は、「セントレア(中部国際空港)」か岐阜方面の私鉄探検にでも行って来るかなぁ~と考えていた。
そしたら、起きる直前にメールが…

みんなでランチに行くけど、一緒に行くぅ~」と、お嬢様からだ。

…う~~ん。

するとすぐに、お姉様からもメールが。

汁なし担々麺よ」とのこと。

…昨夜はお姉様と飲んでいないので、今日断ると後が怖い。

特に岐阜方面にこだわっているワケでは無かったので、お嬢様に「行きま~す」と返事した。

そして、チェックアウト後にお宿の前でお嬢様の車に拉致されて、人形劇団「ばんび」の本拠地へ…。
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豊橋カレーうどん2015-5401
また来ちゃった

久しぶりやのぉ~~
水色の家が「ばんび」ハウスよん)

ばんび」はプロの人形劇団で、ココを拠点に全国で活動している。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋カレーうどん2015-5402
「人形劇団ばんび」ブログからもっさりと許可を得て転載)
これは新作の天狗さん

人形や舞台装置や脚本も全てココで作っているのだ

お昼まで少し時間があるので、それまではマスコットガールと遊ぶことに

玄関前に立つと、早速大歓迎された。
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豊橋カレーうどん2015-5403
こまちちゅゎぁ~~~~~~ん

柴犬の「こまち」ちゃんだ。

オラのこと覚えていてくれていたようで、も~~~う大歓迎
なでなでして」とせがまれまくりっ

お久なので、アップで撮ってみた。
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豊橋カレーうどん2015-5404
…ち、近い。

カメラを向けると、理解しているのか、いつもぢっと動かないでいてくれる。
賢いのぉ~~

他のメンバーは、次回作の小道具などを黙々と制作していた。
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豊橋カレーうどん2015-5405
お姉様は縫い物と格闘中

こまちちゃんと遊んでいたらお昼になった。
なので、車でお店にGo

近くにある中華屋さんに行ったら「今日はランチ休業します」の貼り紙が…

…ううう、何で今日に限って。

なので、急遽お店を変更
豊橋ご当地グルメの「カレーうどん」を食べに行くことに。
一般的なご当地グルメ(B級グルメ)と同じく、作り方に「ルール」があるそうな。

…コレは初めてだぞ

ほどなく、お店に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋カレーうどん2015-5406
勢川(せがわ)」という和食屋さんだ。

建物はこんなカンジ。
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豊橋カレーうどん2015-5407
イイねぇ~~~~

お昼時なので、いそいそと店内に入る。

…わぁ~、混んでるぅ~

12時少し前なのに、席はかなり埋まっている。
でも、無事にすぐ座ることが出来た。

店内はこんなカンジ。
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豊橋カレーうどん2015-5408
お客が多いので、天井しか撮ってましぇ~~ん

メニューを見ると… 
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋カレーうどん2015-5409
いっぱいあるねぇ~~~~

コレはランチ用のメニューなのかな
だとしたら、メニューが豊富過ぎるぅ~~っ

メニューをいろいろ見ていたら、お嬢様が「ハイ、やっぱコレでしょ」と言って差し出してきた。
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豊橋カレーうどん2015-5410
……ゆるい。

まさか、カレーうどんのゆるキャラがいるとは思わなかった。(笑)

オラは当然、カレーうどんに決定。
他のみんなはフツーの定食に…。

ほどなく、カレーうどんがやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋カレーうどん2015-5411
いぃぃぃぃやっほぉ~~~~~ぅ

美味そぉ~~~う

うどんの手前に、小さなカードが置いてあったので見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋カレーうどん2015-5412
豊橋カレーうどんの「作り方のルール」と「断面図」だ。

えーーーーっ 下にご飯も入っているのぉ~~っ 

…コレはオドロキだ。

ちなみに、の「豊橋産うずらの卵」は、生産量日本一を誇っているそうな。
愛知県は鳥肉好きには堪らない楽園だ

解説を読んで、改めて器を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋カレーうどん2015-5413
下にご飯を入れるために、ホッソリと深めの形になっているのねーーーーっ

」よりも「」に近いシルエット。
器も専用に考えられていたとゎ…

カードの裏側を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋カレーうどん2015-5414
食べ方の「お作法」が書かれていた。

まずは、「表面だけをフツーのカレーうどんとして食べなすぁい」とのこと。
かき混ぜないようにして、お上品にいただく。

…美味しゅうございます

タップリの野菜(白菜・ネギ・人参・エリンギ)とうずら卵の串揚げが載っているので、かなりボリュ~ミィ~~
(具はお店によって違うそうな)

具とうどんを食べ終わったぞ
いよいよご飯との「未知との遭遇」だ

器の底をそぉ~~~っとすくってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋カレーうどん2015-5415
来たーーーーーーーーーっ

ホンマにご飯入っとるやん

ご飯の上にとろろが載っているため、この時点から味がかなり変化する。
残りはご飯しかナイので、かき混ぜてOK~♪

カレーライス」と言うよりは「カレー雑炊」というカンジ。
関東的に言えば、そば屋の「カレー丼」だなや

ココで結構お腹に来ているのだが、とろろの効果もあって、さらにヘビーなパンチを打たれ始めた。

…完食出来るんかいなコレ。

男子でも結構キツいで、ホンマ。
とろろが無ければ、フツーに完食出来るんだけどぉ~。

まぁ、何とか完食し、試合終了~

…あかん、もう動けナイ。

仕事中にこんなの食べたら、午後はもう机で寝るしかナイよ。(笑)
でもコスパ的にはサイコーだ
アナドレリンたっぷりの、侮れないご当地グルメだった。

ごちそうさまぁ~~~~

妊婦さんのようにお腹をさすって店を出る。(笑)

…とりあえず、「ばんび」に戻って休ませてぇ~~~~

つづき「ラグーナへの道 2015」はこちらーっ!

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2015年10月12日 (月)

グルメ日記 ~「ハナっからバレてたお忍び旅行 豊橋ナイト」2015初秋~

前回「天浜線2015その2」からのつづきーっ!

2015年9月20日に、コッソリと「豊橋(とよはし)」に出掛けた(つもりの)時のおハナシ。

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…さて、お宿のチェックイン開始時間までは40分くらいあるぞ。

駅前を点検(探索)しながらお宿に向かいますか。
駅からお宿までは徒歩3分くらい(目の前)なのだが、今まで行ってみようと思っていながら行ってなかった場所を点検するのだ

まずは駅前(東口)に出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5301
(2012年12月に撮影)
…あまりに見慣れ過ぎたな、この駅ビル。(笑)

そして、駅前の大通り沿いに歩くことに。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5302
(2015年1月に撮影)
スペースシャトル下の歩道を、奥に向かって歩くのだ

歩行者用デッキを降り、地上に立つ。
お天気も良いし、お散歩には最適だ 

では点検開始っ

歩き出してすぐに、こんなお店が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5303
シャッターに路面電車が描いてあるぅ~

日の丸薬局」というチェーン店だ。

シャッターの電車をアップで。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5304
こんな広告電車が走っているのかな

シャッターの左下には、「とよはし市電を愛する会々員」とも書いてある。

再び歩き出して1分くらいだろうか?
駅前から路面電車(豊橋鉄道)がやって来た。
(いつも「ビール電車」や「おでんしゃ」に乗っている路線だよ)

振り返って見てビックリ
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5305
ビンゴーーーーーーーーーーーっ 

まさにコレだよ
何というナイスタイミング

…あぁ、もう少し早く判っていたなら、電車とお店をコラボして撮ったのにぃ~

余談だが、元名鉄の車両なので、この配色だと何だか特急用車両に見える。

さて、再び歩き出そう。

駅前大通りの歩道はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5306
歩道も車道も広くて快適なのぢゃ

真ん中には路面電車も走っていて、岡山駅前等と同じようなカンジ。

…ってか、もう目的地に着いちゃった
目の前にホッソリと見える「HONOKUNI」と書かれた白いビルがそうだ。

ココは「ほの国百貨店」というデパートだ。
(「ほの国」は「(稲穂)の国」という意味で、7世紀頃の大昔から呼ばれていたこの周辺の地域名だそうな)

デパートに入ろうとしたら、足元にハデな色があったので見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5307
おぉしょーーか

消火栓」のフタだ。
最近、日本各地で消火栓や下水道のマンホールが凝ったデザインのご当地モノになっている。

ココ豊橋は「手筒花火」が有名なので、このようなデザインになったようだ。
「火を消すための設備」に「火の粉をまき散らす花火」が描かれているのいうのも、何か面白い

デパートの中は撮影禁止なので、おさしんは無し。

軽く涼みがてらに、地下の食品売り場を点検する。
都会のデパ地下とほぼ変わらナイ内容で、一通りのモノは揃っている。
食べてみたい惣菜とかもあったけど、今日はガマンの子

さて、時間もあまりナイので次に行こう

デパートを出ると、すぐ横に見覚えのある景色が…
横道に入って、小さな十字路に立つ。

すると、斜め前に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5308
ハラショーーーーーーーっ

今年の4月に入ったロシア料理屋さん「バイカル」だっ
(その時の店内と料理の日記はこちらをクリック

…そっか、ココにあったんだ。
あの時は車で移動したので、位置がよく把握出来ていなかった。
なぁ~んだ、駅からこんなに近かったのか…。

お店の入口をアップで。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5309
歩きながら撮ったからブレちゃった

夜にとってもブレ、昼にとってもブレている…
…あぁ、オラへっぽこカメラマン

このまま裏道を大通りに沿って進もう。

少し歩くと、別の大通りに出た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5310
国道「259号」だそうな。

このすぐ先(南側)で、駅前大通りと直角に交差している。

反対向き(北向き)を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5311
…おぉナイスタイミング

豊鉄(市電)の秘蔵っ子、「ほっトラム」(T1000形)がやって来た

路面電車の路線は、駅前大通りからこの国道259号に曲がって来て、さらにすぐ目の前の交差点で右に曲がる。
その交差点から先は、国道の親分「国道1号」(東海道)だ。

天下の「イチコク」(地域によっては「コクイチ」か)に路面電車が走っているというのも珍しいそうな。
コレも隠れた豊橋名物

…さっきから思っていたのだが、「歩いている人」がすごく少ない。
人はたくさんいるのだが、みんな車や自転車で移動している。 

典型的な地方都市の光景だね…。

さて、次の目的地は目の前の裏道に曲がって行くのだ
に曲がって道を進む。

目的地はもう見えているのだが、その手前になにやら古い建物が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5312
ヤマッサーーーーーーーーーっ

超~豊橋名物の、ちくわの「ヤマサ」本店だっ

そっか、ココに本店があったのかぁ~~~。
いつも屋上の看板は目にしていたんだけど、その真下が本店だとは思ってもいなかった。
…ってか、いつも真横の建物まで来ていたのに気付いていなかった。

お店の正面をアップで。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5313
シヴイねぇ~~~~~

ち久わ かまぼ古」の文字がナイスっ 

中に入っていろいろと買いたいけど、今買うのはまだ早過ぎる。
東京に帰る直前に買わないと、移動中の保存がタイヘンなので…。
(今回は保冷バッグと保冷剤を持って来たけどね~

では、ココでヤマサの代表選手にご登場いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5314
ちくわ~~~~~~~~~ん

コレぞ基本中の基本、「特製ちくわ」様だっ

手に持つとズシリと重たい
5本入りで650円(税別)とお値段も重たいが、このちくわでナイとダメなのよ
常温で何もつけずに、そのままカブッとかぢるのがお作法よ
(超~まいう~だからっ

最初にちくわ本来の素の味を楽しんだら、おでんに入れたりしてバリエーションを楽しんでね~

商品のラインナップはた~くさんあるので、こちらの公式サイトも要チェック
通販もあるで~)

ちなみに、特製ちくわ様のパッケージの裏側はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5315
間違いなく、コレぞ「ザ・キング・オブ・豊橋みやげ」だ

当然、今回も帰りに買うでぇ~~~。
…待っててね

さて、お隣に行こう。

お隣が本来の目的地、スーパー「サンヨネ」だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5316
(2016年撮影)
いつもココで「プチおみやげ」や「ご当地調味料」などを買っている。

駅とお宿から近いので、泊まる前や青春18きっぷ旅行時に豊橋駅で乗り換える際に、ちょくちょく立ち寄っている。
惣菜も多くて、かなり便利よん

…あ、お店のおさしん撮るの忘れた。

ヤマサ本店というサプライズがあったせいか、サンヨネの写真を撮る事を忘れていた。
お店を出て「あ、写真…」と思ったけど、もう手に荷物を持っている状態だったのでスルーしてしまった。
…あぁ、あの時無理してでも撮っておけば良かった。

…ってなワケなので、お店のフンイキはこちらの公式サイトで確認してね~

2016年4月に写真を撮ったッス~

ほれ、このとおり、ヤマサのお隣さんだべ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5317
この両店は、豊橋観光では外してはイケナイ

さて、今回は何を買ったのかというと…

まずは愛知県定番のコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5318
みそぉ~~~~~~~ん

イチビキ」の味噌ダレシリーズですな。

トンカツにかけて味噌カツにしたりする便利なモノ。
今回は変わったバージョンのを2種GET

ピリ辛みそ」と「肉みそ」だってぇ~
初めて見たぞ

裏側はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5319
食べ方がいっぱい書いてあるねぇ~

いろいろ試してみよっと

そうそう、こちらの地方では、おでんにも味噌をつけて食べるのよん
(関東で言う「みそおでん(こんにゃく)」みたいなモンっす)

いろいろ細かく商品を点検していたら、こんなアイテムをハッケ~~~ン
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5320
ぎょに~~~~~~~っ

サンヨネオリジナル魚肉ソーセージだ。

…コレはレアな豊橋みやげになるぞ
迷うことなく買い物カゴにご投入~~~ぅ

ちなみに、裏側はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5321
「サンヨネ」は「三米」なのね。(まぁ、そうでしょうな)

この時は気付かなかったが、帰宅後に食べてみたら、辛ぁ~~~~いっ
結構スパイスが効いていて、麦汁のお供にピッタリぢゃ
イイ買い物したぞ
(改めて商品名見たら、ちゃんと「カイエンヌペッパー」(とっても辛い香辛料で、「カエンペッパー」とも言う)って書いてあるぢゃ~ん

更に点検していると、とんでもナイものをハッケーーーーーン
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5322
しょうゆぅ~~~~

パッと見、どこにでも売っているフツーのミニ醤油ボトルなのだが、なんかラベルがシンプル過ぎる

アップで見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5323
激レアーーーーーーーーーっ

サンヨネオリジナルの醤油かよっ

コレは究極の豊橋土産ぢゃ~~~~~っ
1本100円なので、迷わず購入

他にも、寿がきや台湾ラーメン(袋麺)等を買い、お店を出る。
豊橋に着いたばかりなのに、もう荷物がいっぱいぢゃ
(東京からのおみやげも持っているので)

…あっ、16時になっちゃった

この後の待ち合わせは17時に豊橋駅なので、急いでお宿に行ってチェックインしなければっ
お宿までは真っ直ぐの道なので、ひたすら早足で歩くだけ。

ほどなくお宿に着き、サックリとチェックイン。
今買ったおみやげを置き、東京みやげだけを持ってお出掛けの準備。

軽く汗をかいてしまったので、シャワーをささっと浴びる。

17時少し前にお宿を出る。
駅までは3分ほどなので、余裕で間に合ったぞ

…あかん、汗が出て来た。

シャワーを浴びたせいで、逆に汗がどんどん出て来る状態に。
失敗したぁ~~~~っ

…ま、汗かいた方が、この後の麦汁が美味しいってモンよ(笑)

そして17時、豊橋駅の改札前に立っていたら、人形劇団「ばんび」お嬢様がやって来た。
今夜のスーパーナビゲーター
よろしくねん

そうそう、聞いておかなければ。

お嬢様に「オラが来ること、ばんびのお姉様に喋った」と尋ねたら、速攻で「うん」だって。
…どーりで。

…ま、コレでサックリと謎も解たし、全てオープンになってしまっているので、堂々と豊橋の街を歩き回ろう。(笑)
(「えっ豊橋に来てるのぉ~っ」というサプライズがしたかったのになぁ~)

まずは西口の小さなお店達に行くことに。

西口の駅前(通称:西駅)に出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5324
(2015年4月に撮影)
東口とのギャップがスゴイよね…

まずは軽く1杯という事で、上の写真で言うと右側にある、オススメのお店(立ち飲み屋)に行くも、すでに満席。 
…まぁ、店が小さいので10人も入れない大きさだからねぇ~。

諦めて別のお店に行くことに。
駅前広場をスルーして、左側のほうへ…。

こちらは4月にも来ているので、お店の種類は解っている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5325
(2015年4月に撮影)
どこに入ろうかなぁ~

まずはイチバン奥まで行って開店状況をチェック。
…あら、まだ準備中が多いね。

…ってなワケで、とりあえず開いている赤いお店に入ることに。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5326
(2015年4月に撮影)
ココは色のとおり、「赤のれん」という名の餃子屋さんなのだ

中に入る。

…て、天井がめっさ低い。

直立すると、頭と天井の間に指1本も入らないくらいの低屋根っぷり。
…高さ180cm切ってるぞ、コレ。

席はカウンターに丸椅子という、昔ながらのラーメン屋のようなカンジ。
店内の雰囲気もまさに昭和のソレだ。

天井が低いので、「上に大阪環状線でも走っとるんやないか」というフンイキだ。(笑)
上野神田新橋の高架下でも、ココまで低くはナイ。

ココはとにかく餃子がウリなので、どの客も餃子をたくさん注文している。
お持ち帰りも出来るので、店の前に車を停めてサクッと買って帰る人も多い。

メニュー(餃子の個数)の組み合わせもフクザツ(「大・中・小」と「何人前」の組み合わせになっている)なので、初心者はちゃんとメニュー表に書いてある合計個数と値段を見てから注文すべし。
値段は一緒でも、個数が1個違う組み合わせも多いのでね…

…んで、肝心の餃子なのだが、ナゼか写真に撮るのを忘れた(笑)

このサイトのリンクで勘弁してけろ~~~~っ

餃子は昔ながらのカンジで、皮は厚めで具は少ない、ほっそりとしたスタイル。
表面のカリッと具合も懐かしさタップリ

下に敷いてあるモヤシキャベツが、イイ演出をしている。
専用のドレッシングもカウンターに置いてあるので、自分の好みの味で食べられる。

麦汁を飲みながら餃子を食べていると、調理場の奥からお客さんが出て来た。
…あれお店の関係者ぢゃナイよね

お嬢様に聞いたら、何と2階席に行く階段は調理場の奥にあるそうな
初めて来たお客さんも、「えっココ」とビックリしながら2階へ上がって行った。(笑)

2階席があるのだから、天井が異様に低いのも納得だ。
この建物だけ、周囲より一回り小さいよねぇ…。

まずは「ウェルカムフード」的に餃子を1皿食べた後は、別のお店へ移動開始
周りのお店も開店しているようだしぃ~

お店を出て、外観を1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5327
昭和だねぇ~~~

麦汁入った夕暮れ時の撮影なので、オラの撮影技術も昭和だね。
ピントすら合ってナイよ。

隣の建物との高さの差と、歩行者の頭の位置にご注目。
コレで天井の位置が想像出来るっしょ

では、再び道の奥の方へ~~

4月に入ったイタリア料理屋さん「HELP」に行ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5328
(2015年4月に撮影)
何と今日までお祭りで休みます」ぢゃとーーーーっ

大都会トーキョーからオラが直々に出張って来たというのに、休みかよっ
お嬢様もガッカリしていた。

泣く泣く、先にあるメキシコ料理のお店「メキシポン」に入る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5329
(2015年4月に撮影)
ピンクの建物の両方が「メキシポン」だ。

黒い方の入り口で店員のお兄さんに声を掛けたら、「ピンクいほうの入り口に行ってもらえますかぁ~」だって。
久々に聞いたよ、「ピンクいの」って。

お店に入る。

この店は、以前人形劇団「ばんび」ご一行様が、東京で一人缶ビールを飲んでいたオラにレポートして来たことがあった。
なので、一度入ってみたかったのよ

…おっ、おされだねぇ~~~

この場所(用水路の上)にあるとは思えないほどの、おされっぷり
さっきの「赤のれん」と、同じような建物でこうも変えられるモノかとビックリした。

まずは席に座る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5330
おっされぇ~~~~~~

わずか4席のカウンターに座る。
目の前はキッチンだ。
テーブル席は後ろにある。

お約束のメキシカンな瓶ビールを飲みながら、店内を眺める。

カウンターから見上げると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5331
天井、高っ

赤のれん」とは大違いだっ

横を見上げると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5332
う~ん、広々

左側に見える茶色い壁の向こうには2階席があるようだ。
なので、左側は天井が低い。

こういう空間演出もイイねぇ~

さぁさぁ、料理がやって来たぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5333
しゃれおつぅぅぅぅぅぅ~~~~っ

やはり「メキシコ」なので、ココはおされにチョイスしてみた。

チリビーンズ」に「ハーブのサラミ」に「タコのマリネ」だ。
(ココットは、お通しの「ツナコーン」だよん)

いろいろハナシをしながらメキシカンな雰囲気を楽しんだ

さて、次へ行こう(笑)

3軒目は…

」・「」と来たので、「」かな?

ナビゲーターと相談の結果、東口に移動することにした。
駅のコンコースを通り抜け、駅前の歩行者デッキの先端まで行く。

いろいろお店を巡って(満席だったり貸し切りだったり…)、結局歩行者デッキのすぐそばにある焼き鳥屋「鳥八」に入ることに。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5334
正面の左側に見えるカンバンがソレだ。

豊橋駅前には「鳥八」という名のお店が多い。
みんな系列店なのかな

ココでは焼き鳥をつまみながら、軽く飲むカンジでおハナシした。

…ココの焼き鳥、美味ぇなぁ~~~

今度は「1軒目」で入って、ガッツリ食べてみたい
…あぁ、また豊橋に来ないと(笑)

気がついたらもう閉店時間に。
…をぅ、もう24時ぢゃねーか

お嬢様は明日も仕事なので、今夜はコレでお開き。
オラは、「セントレア(中部国際空港)」か岐阜方面の私鉄探検にでも行って来るかなぁ~。

駅の西口までお見送りしてバイバイキン。
(終電行っちゃったから、歩いて帰るって~)

オラもお宿に戻らねば。
(確か門限があったハズーーーっ

部屋に戻って、お嬢様から頂いたおみやげを見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5335
…キ、キモカワイイ。

中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」と、「オリエンタルカレー」のコラボ、その名も「ドアラカレー
…コレって「究極の愛知(名古屋)みやげ」とも言えるのではナイだろーか

味が「甘口」と「中辛」の2つあり、それぞれに独特なセリフや解説が書いてある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
豊橋ナイト・2015初秋-5336
う~~~~~~ん、デキる。(笑)

お味の方は、甘口は「ハヤシライス1歩手前」くらいの甘さで、中辛はごく一般的なカンジ。
でも、「オリエンタル」な要素が入った味には違いナイ

さぁ、もう寝よう

…んぢゃ、また明日ぁ~~~~

つづき「豊橋カレーうどん 2015」はこちらーっ!

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2015年10月 8日 (木)

旅日記 ~「ハナっからバレてたお忍び旅行 天浜線2015」その2~

前回「天浜線2015その1」からのつづきーっ!

またまた静岡県の「天浜線(てんはません)」(天竜浜名湖鉄道)に乗って来たぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5201
(2013年1月に撮影)
手軽にローカル線を味わうのに最適な路線なのぢゃ

さて、残り半分を楽しもう

列車は「西鹿島(にしかじま)」駅を発車。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5202
家康くん、バイバイキ~~~~ン

路線名「天竜浜名湖線」の通り、天竜川を過ぎると、その先しばらくは浜名湖が見えて来る。

カメラを構えて……今だっ
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5203
ぐっぢょぶ

今日もイイ仕事しましたわん

今までは午前中や昼頃の通過だったので、今回のように午後の光線(順光)は初めてだ。
コレもなかなかですのぉ~

隣に座っていた「時刻表ニヤニヤの鉄ちゃん」も、一生懸命浜名湖の写真を撮ろうとしているのだが、タイミングが合わずに失敗の連続のようだ。
オラは数回通っているので、大体見当つくから失敗はナ~~イ

そうそう、天浜線の駅には変わったトイレが多いのよ
いつも撮影に失敗していたので、今日はがむばろう~~~ぅ
(「走る向きが逆だった」というのも、今までの敗因かもしれない…)

まずはコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5204
みか~~~~~~~~~~ん

やはり、静岡と言えば「お茶」と「みかん」。
なので、みかん形の公衆トイレは必須でしょう

東都筑(ひがしつづき)」駅前にあるので、みんなも見てね~

お次はコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5205
ぱおぉぉぉぉぉぉぉ~~~~ん

ぞうさんだぁ~~~っ

お隣の「都築(つづき)」駅には、ぞうさんがいるのだ

そうそう、この辺りは駅舎の中に喫茶店やレストランが併設されていて、駅の管理&集客という作戦を取っている駅がある。
ココ都築駅にはパン屋さんが入っていて、ホームに面してオープンな座席が用意されている。
なので、車窓をボケ~ッと眺めていると、突然逆に眺められてしまうサプライズがあるのだ

この日は6~8人くらいお客さんがいて、みんなニコニコこちらを眺めている。
その距離、車両の窓ガラスを隔てているとはいえ、わずか3~4mほど。
日本人はシャイなので、お互いにぎこちない微笑みを交わしていた。

車内からは、写真を撮ったり手を振ったり…。
それなりにみんな面白がっていたようだ

視線の置き場に困ったオラ、何気なく下(ホーム)を眺めると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5206
オゥ、モーレツぅ~

サビサビで欠けてしまった柱が1本。
欠けた箇所を示す「」があるって~ことは、近々修理が行われるのだろう。

ココからは、この先に「奥浜名湖(おくはまなこ)」という駅名がある通り、浜名湖の最遠部「猪鼻湖(いのはなこ)」周辺を走る。
なので、カメラは大活躍なのだ

ほどなく、再び浜名湖が見えてきた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5207
キレイやのぉ~~~~~

新幹線や東海道線(海側)から見る浜名湖とは、また違った雰囲気で好きなのよ
何とな~く、瀬戸内海っぽくもある。

列車は「三ヶ日(みっかび)」駅に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5208
また乗客が増えて来たねぇ~~。

ココら辺は、有名な「三ヶ日みかん」の産地を走っているのだ。
東名高速も走っているよね

奥浜名湖駅を過ぎ、隣の「尾奈(おな)」駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5209
うなってるぅぅぅぅぅぅ~~~~っ

ココにも変わった公衆トイレがあるのだ。
それも、何と「うなぎ」なのだぁ~~~っ

魚籠(びく)の中からウナギが2匹顔を出しているデザインになっている。
ホーム側からだと木でよく見えないねぇ…
湖を観るならこの周辺がイチバン良いので、この駅で降りてうなぎトイレも一緒に見物してちょ

浜名湖が見えるのは、お隣の「知波田(ちばた)」駅までなのだが、その間にいったん山の中を走る。

湖から離れると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5210
みっかーーーーーーーーん

一面のみかん畑だ

冬になると、周辺が全てみかんでいっぱいになる。●●●
オレンジ色の点々がいくつあるか眺めるのも楽しい
(数える気も失せるくらい、た~くさん生ってるでぇ~

…さて、知波田駅を過ぎたら、もう終点の新所原駅はあっという間だ。
真っ直ぐな線路を走り、途中にある工場のための駅「アスモ前(あすもまえ)」駅を過ぎると、線路は右にカーブし始める。
そして、JR東海道線が姿を現したら、そこが新所原駅だ。

14:58、列車は定刻に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5211
何か、スゲー田舎に来た気分(笑)

新幹線の途中駅で降りて、ディーゼルカー1両のローカル線に2時間乗り、やっとたどり着いた駅でまた乗り換え…

どんだけ山奥なんだ(笑)

でも、コレだけの距離を、「こだま」はたった30分で走破してしまう。
シンカンセンハ、ハヤイナー。

さて、JRの普通列車に乗り換えだ。
乗り換え時間は10分間
まぁ、写真を撮る余裕はあるな

改札に向かおうと思ったが、思いのほか乗客が多かったので改札が詰まっている。(笑)
この先は、混んでも2駅(10分)しか乗らないので、ゆっくり進もう。
JRの普通列車は、30分に1本くらいの頻度で来るしぃ~。

まずは、今乗って来た列車を撮ってみた。
…あ、この車両にもヘッドマークが。

アップで見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5212
こーーーーーーーーーっ

静岡県湖西市(こさいし)のキャラクター「コーちゃん」だそうな。
まさにこの駅が湖西市内なので、「ご当地キャラ」だね
(ちなみに、この駅のすぐ先に愛知県との県境がある)

ホームと列車をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5213
…ホントに混んでいるなぁ~。

無人駅が多いので、運賃の清算でつっかえているのだろう。

駅の前方、つまりJRの新所原駅を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5214
駅舎がナーーーーーーーーーーーーイっ

無くなっちょるぶぁ~~~~いっ

目の前にあった跨線橋もはるか遠くに…
更に、目の前のJR⇔天浜線の連絡線も切られちょるぅぅ~~っ

突然の景色の変化にビックリしながら改札を出る。
駅舎内では、名物のうなぎ弁当のイイ香りが~~
これから乗る人達が、うなぎ弁当を買っていた。

イイなぁ~。

以前乗った時は、開店時間より早かったので買えなかったのだ…

駅前に出て、現在の駅舎を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5215
…せ、狭っこい。

フェンスが駅前広場にまでせり出しているので、余計に狭く見える。

JRの改札に向かうべく、少し歩くと……あ、工事現場の中が見える
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5216
…まっさらだ。

完全に何も残っていない。

天浜線の駅舎を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5217
ただでさえ細身の駅舎が、さらにホッソリと見える。

ちなみに、以前の新所原駅舎はこんなカンジだった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5218
(2013年1月に撮影)
結構おされな建物だったのにねぇ~~~。

天浜線の駅舎ともマッチしていて、昔の軽井沢銀座を思わせるファンシーなフンイキがあったのにぃ~。

…んで、現在の駅舎の姿はというと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5219
完全にプレハブの仮駅舎だ。

しかも、かなり奥にある。

仮駅舎にたどり着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5220
…仮設の割にはキレイで立派ぢゃナイか

…もうコレで完成でもイイんぢゃナイ(笑)

あまりモタモタもしていられナイので、ホームへと向かう。
こんな場所の駅でも「Suica(スイカ)」(JR東日本のICカードだよ)が使えるのはありがたや~~
日本全国で便利になった

ホームに行き、駅舎側を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5221
今の跨線橋2個分くらい奥に、昔の跨線橋があったハズ…。

天浜線の留置車両の位置も、少しこちら寄りにズラしているかもしれない。
ホームの屋根が新旧つながって並んでいたけど、古いほうだけがキレイに無くなっている。
新しい屋根の長さはそのままだと思うので、それで位置関係を推測するしかナイねぇ…

ほどなく、豊橋行きの普通列車がやって来た。
浜松(はままつ)」駅まで新幹線で来てこの列車に乗れば、東京駅13:03発の「ひかり473号」でも間に合ったのだ

13時って、もう掛川駅にいたよ。(笑)

15:08、列車は発車した。
予想以上に乗客がいたので、座らないでドア横に立って景色を見ることにした。

もう「見慣れた」と言っても過言ではナイ景色をのんびり眺める。

…数年前までは、まさかこの景色をこんなに頻繁に見るとは思いもしなかったことだろう。(笑)

そして10分後、15:18に列車は豊橋駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5222
(2015年4月に撮影)
いやぁ~~、またまた、またまた来ちゃったよ、豊橋に(笑)

…今年だけで3回目

さて、まずはお宿にチェックイン。
でも、開始時間が16時からなので、それまで駅前を点検(散策)しますか

ちなみに、これから移動する範囲はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その2-5223
(2015年1月に撮影)
豊橋駅の名古屋寄りの光景だよん。

駅の右側、赤い名鉄電車の上に見える一番高い位置にある四角いカンバンが、お宿「東横イン」だ。
そして、今夜飲む場所は、左側の新幹線ホームのすぐ横にある小さなお店たち。
今から点検するのは、右手前奥にあるデパートとスーパーだよ~ん。

さぁ、いよいよ「完全にバレてるお忍びイベント」の開始なのぢゃーーーーーっ

つづき「豊橋ナイト 2015初秋」はこちらーっ!

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2015年10月 5日 (月)

旅日記 ~「ハナっからバレてたお忍び旅行 天浜線2015」その1~

以前の「天浜線2013その8」からのつづきかも~っ!

またまた静岡県の「天浜線(てんはません)」(天竜浜名湖鉄道)に乗って来たぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5101
(2013年4月に撮影)
今回は途中下車ナシの、通過するだけの車窓旅ぃ~

2015年9月20日、世間ではシルバーウィーク9連休の間に、ブログネタを仕入れる鉄道旅に出ることにした。
目的地は中京地区(愛知・岐阜・三重)。
まだ乗っていない私鉄がいっぱいあるのでね

…んで、その途中の「豊橋(とよはし)」で、毎度おなじみ「人形劇団ばんび」のお嬢様と飲む約束をした。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5102
「人形劇団ばんび」ブログから激しく許可を得て転載)
人形や脚本も全て手作りの、楽しいプロの人形劇団ッス

豊橋で飲んだくれる」ということは、当然、お宿(東横イン)も豊橋に予約。
行ってみたいお店がいっぱいあったので、「豊橋ナイトのエキスパート」のお嬢様にナビゲートしていただこうという計画

あくまで名古屋方面に行く途中の「さっくり立ち寄りイベント」だったので、お嬢様以外のメンバーにはこのことは告げずに「お忍び」気分で豊橋で飲んだくれる予定だった。

そして当日。

朝、「東京(とうきょう)」駅から新幹線で出掛けるべく、家で支度をしていると…

お出掛けですって~?(^艸^)

という、ばんびのお姉様からのつぶやきが…

…も、もうバレちょる。

…何だよ、「コッソリ&ドキドキ&うけけけ感」がコレで無くなってしまったではナイか。
お嬢め、しゃべりやがったなぁ…。
仕方ナイ、フツーに出掛けよう。

ブログネタを仕入れる旅に出掛けま~す」とだけ返事をして家を出る。

そして東京駅に着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5103
結構混んでいるねぇ…

東海道新幹線の改札前が大混雑だったのでチョットビビッたが、自由席特急券の券売機は比較的空いていたのですんなりGET 
ホームに上がると、お向かいの東北新幹線のホームが混んでいた。

こちらのホームはというと…
こだま」のせいもあるかと思うけど、案外空いている。
横の「のぞみ」も大半が指定席だし、本数も多いので混まないのだろう。
改札前にいた集団も、列車に乗せたら2~3両分くらいしかいないのでね

少し待つと、今から乗る「こだま649号」がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5104
乗っている人が多いねぇ~

乗客が降りた後はお掃除タイム。
車内で手際よく作業が行われている。

そして乗車開始の合図と共にドアが開いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5105
余裕で席をGETだぜぇ~~~ぃ

やはり「こだま」ちゃんはいつ乗っても空いている。
コレが良い

今回は「こだま」ちゃんで静岡県の「掛川(かけがわ)」駅まで行き、天浜線に乗り換え、ローカル線を楽しみながら終点「新所原(しんじょはら)」駅まで乗り通し、東海道線に乗り換えて2駅先の愛知県「豊橋」駅まで移動する計画だ

時間は掛かるが、料金はJR線を乗り通すのとさほど変わらナイ
天浜線は「乗り得路線」よ

東京駅の駅名板も撮っておいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5106
そういえば、地元故か、東京駅ではあまり撮った事なかったなぁ…

10:56、定刻に発車。
品川(しながわ)」「新横浜(しんよこはま)」駅と停車し、乗客を拾う。

席は5~6割がた埋まっている程度。
この先、もうコレ以上混むことはナイだろう。
こだま」の乗客は、「熱海(あたみ)」「静岡(しずおか)」駅で大半が降りるので。

まったりと車内で過ごし、12:43掛川駅に到着。

ホームに降りて写真を撮ろうと思ったら、シルバーウィークのせいか、想像以上に降車客が多くてチョット焦る。
普段こんなにいないだろう…

何となぁ~くイヤな予感がしたので、写真を撮らずに天浜線のホームへと急ぐ。

JRと天浜線は、駅舎の外に出ることなく在来線ホーム先の小さな専用改札で乗り換えることが出来る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5107
…良かった、改札前に人があまりいない

ちなみに、天浜線の駅舎はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5108
(2013年1月に撮影)
けっこうぷりち~でしょ

JRの改札を出て、すぐに目の前の券売機(食券の機械と同じやんけ)で天浜線の切符を終点(新所原)まで買う。

改札を通り、目の前にいる列車を撮る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5109
うんうん、いつもと同じ車両だ

…が、前面になんかいるぅぅぅぅぅ~~~~っ

アップで見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5110
とよっきぃ~~~~~~~~っ(豊)

ナゼか、愛知県豊橋市のキャラクター「トヨッキー」がいるではナイか。
(天浜線は静岡県内しか走っていないのに)
右上には「夏休みスタンプラリー」と書かれている。

そっか、夏のイベント開催中か

写真を撮っている時に、車内に人が結構いるのが判った。
慌てて車内へ乗り込む。

…あぁ、イイ席が全て埋まっている。

こんなに乗客が多い天浜線は初めて見た。

車内を前に進むと、1ヶ所だけ進行方向の窓側が空いていたので「すみません…」と座らせてもらう。
コレで終点までは車窓の旅が楽しめるぞ

…と思ったら、この列車は中間地点の「天竜二俣(てんりゅうふたまた)」行きなのだ。
なので、1回乗り換えなければならない。
しかも乗り換え時間はわずか「1分」だ

隣にJRの普通列車が到着し、乗客が天浜線にも流れて来た。

…おぉ、ほぼ満席だよ

立ち客を全員座らせたら、ちょうど満席の状態。
いつも1両に5人くらいしか乗っていない光景を見ていたので、チョット意外だ…
(でなきゃ大赤字だよ)

天気がこの周辺だけ曇っていてイマイチ。
でも、その先は晴れているので景色は楽しめるだろう…

12:58、列車は発車した。
天竜二俣駅までは50分の旅(新所原駅まではジャスト2時間)。
(余談だが、さっきの「こだま」に乗っていれば、豊橋駅には13:16に着く。(笑))

今までは「新所原→掛川」の方向でしか乗ったことが無かったので、逆向きは新鮮だ
見える景色や順番は判っているので、カメラを用意しつつのんびり車窓を眺める。
(以前の天浜線の旅(2013年)はこちらをクリック

ほどなく、こんな光景が見えた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5111
日本一長い?」…

日本一長い?プラットホームベンチ」とな
よく見ると、列車の画のホーム部分が木のベンチになっている。

どこまで続いているか見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5112
…うん、確かに長い。

ココは「原谷(はらのや)」駅と言うのか。
両隣が「細谷(ほそや)」「原田(はらだ)」駅だから、両方の字を取って「原谷」なのか(笑)
(「分寺」+「川」=「国立(くにたち)」駅みたいに)

ベンチよりも、「毛虫注意!」のほうが気になってしょーがナイ。
他の乗客もつぶやいていた…

対向列車と交換の後、ゆっくりと発車。
単線非電化ローカル線の、このまったりさが好き 

数駅もすると、地元の学生や主婦達が降りていき、車内はのんびりした雰囲気に。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5113
そうそう、コレだよ、天浜線は(笑)

そして天浜線名物の茶畑が見えてきた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5114
今日もイイカンジぃ~~~~

今回はたんぼの稲が金色に光っていて、その脇に紅い彼岸花(曼珠沙華)もたくさん咲いている
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5115
肝心の彼岸花が写っていなかった…

沿線では、彼岸花を絡めて天浜線を撮っているおぢさん達の姿もチラホラ…
こういうセンス&良識ある撮り鉄さんは大歓迎だ
お天気もイイし、サイコーの1枚になったでしょう

途中で、真新しい駅「森町病院前(もりまちびょういんまえ)」に停まった。

…あれ前回乗った時にはこんな駅無かったぞ

その名の通り、目の前には立派な病院が建っている。
後で調べたら、つい最近新設されたそうな。
(同時に他の駅名も1つ変更されていた)

列車は淡々と走り、この列車の終点の「天竜二俣」駅に到着。
乗り換え時間はわずか1分急ぐのぢゃ

目の前に停まっている同じ姿の列車に早足で移動する。
他にも同様に狙っている乗客が数名…

だが、到着前からドアの前に立ってスタンバイしていたので、あっけなく余裕で座席をGET
こちらの車両は空いていた。

車内から、今まで乗って来た列車を1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5116
車両が同じなので、今まで見たことのある光景と全く変わらナイねぇ…

この駅で下車して木造機関庫等を見学する人が多いのかなと思いきや、そのままこちらに乗り換えた人が多かったのでチョット意外だった。
隣のボックスにいた、カメラを首にぶら下げて時刻表を見てニヤついていた彼もそのまま乗って来たのにはチトビックリ

こんなに被写体(車両)が多い駅をスルーするとは…

天浜線は初めてなのかな興味ナイのかな
(彼はこの先で遠州鉄道にも乗り換えず、新所原まで乗り通していた。でもJR線のホームにはいなかったので、また天浜線で引き返したのかな

慌ただしい1分間の後、新所原行きの列車はゆっくり発車した。

天浜線は、実はココから先のほうが景色が良いのだ
なので、カメラを手に持って車窓を眺める。

ほどなく、トンネルをくぐり抜けて広い場所に出た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5117
てんりゅーーーーーーーーーーっ

天竜川(てんりゅうがわ)」だ

ココは天浜線最大の見どころかもしれない。
カメラを構えてスタンバイ。

そして、この場所を狙って…
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5118
撮れたぜぇ~~~ぃ

この土手の場所、実は今年の4月にも来ていたのだ
てんりゅう川」と書かれた標識の下にある、小さなベンチで撮影していた。

その時の、ベンチから撮った天浜線のおさしんがコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5119
(2015年4月に撮影)
…どうよ

今回は列車の中なので、想い出に浸る間もなく、あっけなく通過してしまった…。

そしてすぐにもう1ヶ所。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5120
家ではなく、その手前の細~い道に注目。

この何気ナイ民家の脇に、すご~く小さな踏切がある。

ココで撮ったおさしんはコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5121
(2015年4月に撮影)
この時は、イキナリ列車が来たので、慌てて撮ったなぁ~~(しみぢみ)

4月の天浜線撮影日記はこちらをクリック

…よく考えたら、あれからたった5か月間しか経っていないんだ。
どんだけ天浜線に来とるんや。(笑)

さて、列車はすぐ目の前にある「西鹿島(にしかじま)」駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
天竜浜名湖線2015その1-5122
えんてつぅーーーーーーっ

浜松の紅い電車」と言えば静岡県民なら誰もが知っている、「遠州鉄道(えんしゅうてつどう)」だ

今日は手前に「家康くん」もいるねぇ~。
スタンプラリー絡みなのかな
でも「ゆるキャラグランプリ2015」って書いてあるぅ~。

大都会の「浜松(はままつ)」駅に行くには、ココで遠鉄に乗り換えると超~便利
なので、いつも半分以上の乗客が入れ替わる。

運転上の中間地点が「天竜二俣」駅なのに対して、乗客上の中間地点は「西鹿島」駅という関係になっている。
この2つの駅は、天竜川を挟んだ両岸の位置にある。

さて、新所原駅まで残り半分。

いよいよ浜名湖様がお出ましなのぢゃ~~~~っ

つづき「天浜線2015 その2」はこちらーっ!

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2015年10月 1日 (木)

海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その87:シンガポール・街歩きと夜行列車~

前回「その86」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら

このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。
その57」からは、その帰路の、ポルトガル→イタリア→ギリシャ→トルコと、シンガポール⇔マレーシアの鉄道旅。

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1996年8月22日(木):晴れ ときどき くもり

Singapore:シンガポール →

今日は10時半に起きて支度をする。

今夜から26日まで、マレーシアのクアラルンプール(以下「KL」)へプチ旅行に行くのだ
…「プチ」といっても、パスポートの要る国際旅行だが。

11:45頃、お宿をチェックアウト。
シンガポールに戻って来たら、またココに泊まるつもりだけど~

地下鉄に乗って「オーチャード」駅で降りる。
Cさんのオフィスに行き、KL旅行に必要ナイ荷物を預かってもらう。

その間にCさんが「あたしが働いているところを撮ってよ」と言うので、1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8701
(1996年撮影)
普段は受付にいないのだが、社名の入ったカンバンがあるからね

ニコニコしながら「頭良さそうに見えるでしょ~」だって。(笑)
(このお方は、マレー語・英語・広東語・北京語・日本語の5つが喋れるのだ

これで、リュック1個の身軽なカラダになった。

とりあえず、昼食を一緒に食べに行くことに。
(Cさんはまだ仕事中なので)

昼食を食べながら、今夜の駅での待ち合わせ時間を22時と決める。
列車は22:30発だ。
マレー鉄道の駅は、街の地下鉄駅から歩いて数分の所にあるので、それほど慌てる必要はナイ。

昼食後、バイバイキンして自由行動に。
昨日は天気が良くなくて途中で市内観光を止めてしまったので、今日はそのつづきだ

…ってなワケで、昨日行けなかったブギスの「リトルインディア」に行ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8702
(1996年撮影)
インドだよねぇ~~~

エリアは狭いが、中身は濃厚だ

アップで1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8703
(1996年撮影)
もうインドに行かなくてもイイかもぉ~(笑)

本物のインドは、行くのに「一大決心」と「屈強な体力と精神力と胃腸力」が必要なので、ココでイイや。

リトルインディアの周辺はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8704
(1996年撮影)
カラフルぅ~~~~~

左右の道がメインストリート「Serangoon Road(セラングーン通り)」で、その両側の細い路地にお店がいっぱいある。

ちなみに、今立っている場所は「Buffalo Road(バッファロー通り)」の入口。

正面に見える横道「Campbell Lane(キャンベル横丁)」の入口に立つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8705
(1996年撮影)
建物等の景色は中国風だが、街の香りはまさにインド

香辛料の香りがプンプンだ

余談だが、この周辺は2015年の今でもあまり変わっていないようだ
(グーグルストリートビューを観て、ついニヤけてしまった…

さて、次に行こう。

…と、その前に。

日本へ帰るための、成田までの飛行機を予約しに行かねば

ブギス」駅から地下鉄に乗って、2つ目の「ラッフルズプレイス」駅で降りる。
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8706
(1996年撮影)
大都会ぃぃぃぃぃ~~~~~

先日にユナイテッド航空のカウンターを下調べしておいたから、移動は楽勝ッス

カウンターで、1年オープンで買った「シンガポール→成田」の航空券を見せ、予約をしてもらう。
8月28日(水)7:30発の「UA890」便の予約が取れた。

思っていたよりも直近の日の便が取れたのでビックリ
(2週間後くらいまでは覚悟していたので…)

コレでもう自宅までの足は確保出来たので、移動に関してはなぁ~~~んの心配もナ~イ

残りのマレーシアとシンガポールを楽しもう

先日Cさんと歩いたお洒落スポットを、明るい時に観てみようと再び行ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8707
(1996年撮影)
ボートキー」の、本来のお姿だ

夜と昼では、やっぱ雰囲気がかなり違うね~。
ボートキー」と「クラークキー」の両方を歩く。

そんな中、川沿いにステキなお方がいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8708
(1996年撮影)
…た、たくましい

ぷりちーなのに、この安定感

この鳥の銅像(彫刻)は有名らしく、みんな写真を撮っている。
作者は「Fernando Botero(フェルナンド・ボテロ)」と言い、コロンビアの巨匠だそうで。
作品名は「Bird(鳥)」。

余談だが、この右に見える白いビルは、東京都庁によく似たデザインだ。
このビルも、日本のあの巨匠がデザインしたらしい。
(外観は、この数回後の日記に出て来るよん)

では、次の目的地へ。

ココで地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8709
(1996年当時の地図を撮影)
シンガポールの半分くらいの範囲だ。

…ブギス駅
…オーチャード駅
…ラッフルズプレイス駅
…チャイニーズガーデン駅
…マレー鉄道のシンガポール駅
…国境の橋(コーズウェイ)

上辺の濃い目の緑色の部分は、マレーシアだ。

水上にある青い点線が国境。

再び地下鉄に乗り、少し離れた「Chinese Garden(チャイニーズガーデン)」駅で降りる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8710
(1996年撮影)
ちうごくぅぅぅぅ~~~~~

駅名と同じく、ホームの屋根も中国風にデザインされている。

特に急ぐ必要もナイので、のんびり待って列車を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8711
(1996年撮影)
…やっぱり、どう見ても丸ノ内線だよねぇ~。 

後楽園(こうらくえん)」駅の近くと言えば誤魔化せる…か(笑)

さて、ココには駅名の通り「裕華園(ユーファユァン)」と言う中国庭園がある。
そして、同じ敷地内に「星和園(せいわえん)」と言う日本庭園まであるのだ
(「」はシンガポール(星加坡)、「」は日本の意味)
入場料はS$4.5(330円)。

まずは「星和園」に入ってみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8712
(1996年撮影)
雅(みやび)どすぇ~~~~~

ちゃんと日本人が設計しているので、おかしな所はどこにもナイ。
ただ、気候が「熱帯」なので、それのみ違和感があるが…

2015年現在の東京も、ヒートアイランドで「もはや熱帯地域」だから、変わらナイか。(笑)

なんか、「真夏の新宿御苑(しんじゅくぎょえん)」というカンジがしてきた。
じっくり観るほどまだジャパンには飢えてナイので、裕華園に行こう

が見えてきた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8713
(1996年撮影)
こっちのほうがイイねぇ~~~~

外国まで観に来た」という実感がある。(笑)

進んで行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8714
(1996年撮影)
カンフーの老師が出て来そう(笑) 

ちうごく本土で観て以来、3か月ぶりだろうか…

足元をやたら動く存在がいたので、観てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8715
(1996年撮影)
…むっ君だ

おそらく、日本にもいるムクドリでしょう。

もう1枚撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8716
(1996年撮影)
鳥を撮るのは難しい…

何とな~く南国の鳥っぽいのだが、詳しくナイので全く判らん…
九官鳥やオウムの仲間なのかなぁ…

さらに進むと、こんな景色が見えてきた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8717
(1996年撮影)
ぺいちーーーーーーーーーーん

全体的に、北京(Beijing)の「北海公園」や「頤和園(いわえん)」に似せた光景になっている。

またまた進むと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8718
(1996年撮影)
たいぺーーーーーーーーーーい

ココは台北(Taipei)の「中正紀念堂」っぽいね…。

…まぁ、こんなカンジで静かな庭園を楽しんだ。
(暑いケド

さて、今のうちに夕飯を食べておきますか。

地下鉄に乗ってブギス駅まで戻る。
やはり、慣れた場所で食べるのが確実で安心なのでね
(特に今夜は長距離移動するしぃ~)

ご飯を食べつつ、21時くらいまで暇つぶしをすることに…。
さすがにご飯を数時間も食べられナイので、ブギス内をうろうろ。

すると、地下にゲームセンター「ナムコランド」があるではないかっ
ココで、滅多にしないTVゲームをする。

いろいろ見ていたら、懐かしい「ラリーX」というゲーム機があった。
超~久々にやってみよっと

懐かしのBGMを聴きながら、「ほれほれほれ」とジョイスティックを操作して遊ぶ。
数分して、車がクラッシュしたので一息つこうを目線を動かしたら…

…後ろにギャラリーが出来ちょるぅぅぅぅ~~~っ

シンガポール人にとってもこのゲームは珍しかったようで、いつの間にかゲーマーが集まって来て見られていたようだ。
ギャラリーの視線を感じるようになったら急に緊張してしまい、ほどなくゲームオーバー
みんなも「あれ急に何だよ…」というような顔をして散って行った。

…あー、ビックリした。(笑)

やはり、暇つぶしにはコインゲームに限る。
のんびり、チビチビとコインを使って遊ぶ。
儲ける気はナイ(換金も出来ナイしね)ので、そこそこで切り上げる。

さて、地下鉄に乗って移動しよう。

マレー鉄道の「Singapore(シンガポール)」駅は、地下鉄の「Tanjong Pagar(タンジョン・パガー)」駅の近くにある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8719
(1996年当時の地図を撮影)
歩いて数分の近距離にある。

…地下鉄 ラッフルズプレイス駅
…地下鉄 タンジョン・パガー駅
…マレー鉄道 シンガポール駅

シンガポール駅も、正式にはタンジョン・パガー駅と呼ばれているようだ。

地下鉄を降りて、てこてこ歩いて、数分で到着。

駅舎はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8720
(2000年撮影)
くらしっくーーーーーーーっ

これは4年後に撮ったモノ。

Cさんが地元(マレーシア)の知り合いと結婚することになって、結婚式に呼ばれた時に撮った。
この時は国境通過のシステムが変更されていて、いろいろメンド臭かったなぁ…
そんな想い出の詰まったこの駅も、2011年に廃止されてしまった。

…ハナシを1996年に戻そう。

駅舎に入る。

…あれ日本人が多いなぁ~。

海外の夜行列車旅も人気だしねぇ~。

…それにしてもクソ暑い。
クーラー様などはナイようだ。

さすが北緯1度
夜であっても容赦なく蒸し暑い。

駅舎の中はこんなカンジ。
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8721
(1996年撮影)
小さいながらも、歴史感あふれる内装になっている。

少しして、Cさんもやって来た。
列車に乗り込む前に、駅の写真を撮っておこう

ホームはこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8722
(1996年撮影)
対向式ホームが1対、線路が3本の、こぢんまりした駅だ。

手前の線路には、機関車を前後に付け替えるための「機回し」用のポイントがある。
それ故、客車は前(奥)のほうに停まっているのだ。

客車の少し手前のホーム上には詰所があり、ココでシンガポールとマレーシアの入出国審査が行われる。

マレー鉄道はマレーシアの所有なので、実質ココが国境なのだ

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他国に外国の鉄道がそのまま敷設されているというのも珍しい。
歴史的な流れでこうなったのだが、問題点も多かった。
結局、シンガポール国内の路線は大半が廃止・撤去された。

廃止前に、国境付近に「Woodland(ウッドランド)」という駅が出来て、全ての機能はそこに移管された。

2000年の移動時は過渡期だったので、入出国の手続きが変則的になっていて、みんな混乱していた。
シンガポール駅で先にマレーシアの入国審査を済ませてから列車に乗り、すぐにウッドランド駅で一旦降ろされてシンガポールの出国審査を行うという逆の手順だった。

しかも、マレーシア入国のスタンプが押されないため、マレーシア出国時には乗った列車の切符を見せて「シンガポールから列車で入国した」と言わないと、密入国扱いされてしまう可能性もあった。
オラも、出国時に係官のおねいさんに「あなた、どこからマレーシアに来たの」と足止めを食らてしまった…
パスポートのページを何度もめくって調べているおねいさんの横で、男性の係官が「列車で来るとスタンプ押さないんだよ」と言ってくれたおかげで、ほどなく出国出来た

2015年の今は、マレーシア側の駅も含めて、入出国の方法がもっと変わっているようだ。

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夜の写真だと解りにくいので、明るい時のおさしんをば。
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ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8723
(2000年撮影)
左右どちらのホームもほぼ同じ造りの、至ってシンプルな駅だ。

改札が開始されているので、荷物を持って移動開始
詰所で切符とパスポートを見せて、出入国審査を受ける。  
あっけなくマレーシアに入国出来たようだ。

列車はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8724
(1996年撮影)
ディーゼル機関車が寝台客車を牽く、一般的なスタイル。

屋根が三角形なのでゴツく感じる…

客車はこんなカンジ。
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ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8725
(1996年撮影)
ステンレス製で、パッと見だと日本製っぽい。

窓下の帯は、マレーシアの国旗の色と同じになっている。
編成は、電源車・座席車・寝台車・食堂車があるようだ。
日本の昔の「ブルートレイン」(20系)と近い内容。

寝台車の車内はこんなカンジ。
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ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8726
(2000年撮影)
懐かしい~~ねぇ~~~

ベッドの向きがレールと同じ、「プルマン方式」というスタイル。
日本だと、583系電車や14(24)客車のA寝台車(オロネ14)がこのタイプ。

特に583系電車などの、昭和40年代前後の国鉄車両に似たような内装に仕上がっているので、ますます日本製っぽい。

車端部に製造メーカーのプレートがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8727
(2000年撮影)
ひょんでーーーーーーーーーっ

…やはりそうか。

韓国の「現代(ヒョンデ)」製だったか。
(「現代」は、韓国語では「ヒュンダイ」ではなく「ヒョンデ현대)」と読む)

どうりでソックリなワケだ。
韓国製」というモノ達は、ほとんどが日本製にソックリなのだ。

一部の車両の台車は、日本の超スタンダードなカタチである「DT21(TR64)」(101系や113系等の台車)にソックリだ。
(正確には、「北斗星」等の寝台車の電源車「カニ24」で使用されている「TR66」と言うべきか)

…コレって、ライセンス生産なのか
はたまた、台車だけ日本製なのか…

22時半、発車時間となり、列車は静かに動き出した。
ディーゼル機関車って、ショックなく動き出すから好きなんだよね~

…とにかく、自分の寝台に落ち着くことに。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8728
(1996年撮影)
下段なだけあって、居住性は良い

Cさんもご機嫌のようだ。
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ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その87・シンガポール・街歩きと夜行列車-8729
(1996年撮影)
夜行列車旅って楽しいよねぇ~~~

ただ、指定された寝台が車両のイチバンはじっこだったので、通路のドアが開く度にキーキーとうるさい。
ドアの一部が壁に擦れているようだ。

しかも、走り出したら線路の揺れが半端ナイので、連結器等の「ガッチョンガッチョン」という音もなかなかのモノだ…

暗闇(森の中)をしばらく走ったあと、視界の広い場所に出た。
国境の橋「コーズウェイ」がある川(海)の上だ。

鉄橋を渡るとすぐに、マレーシアの「Johor Bahru(ジョホールバル)」という街に停車。
もう入国審査も済んでいるので、この駅では何もナシ。

確かこの当時、「ジョホールバル」と言えば「オカマちゃんの街」として世界的に有名だった。

夜、美女に声掛けられたら、ホントに女かどうかよ~~~く確認しな」とも言われていた。

そんなんで、ちょっとドキドキしながら外を観ていたら、列車はさっさと走り出してしまった。(笑)
(ホームにオカマちゃんがいるワケがナイ)

…さ、外も真っ暗だし、寝ますかのぉ~。

…んぢゃ、おやすみぃ~

つづき「その88」はこちらーっ!

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