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2014年12月

2014年12月25日 (木)

年末日記 ~「さぁて、振り返ってみようぢゃぁないか、2014年とやらを…」の巻~

2013年版はこちら)(2011年版)(2015年版)(2016年版)(2017年版

今年も気が付いたらあと7日

なので、一応「この一年を振り返ってみようっかなぁ~」なんって思ったりするワケで。
でゎ、今年も当ブログ的視点で見ていこう

各日記の詳細は、画面右側にある「バックナンバー」でその月をクリックして見てねん

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★ 1月

異色のネタ「目黒寄生虫館」の日記で年が明ける。
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1401
コレは面白かったけど、館内はキョーレツだった…

この前後に、神戸甲府の日記も掲載。

そして、正月休みにお散歩した…
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1402
三島の「源兵衛川沿いの遊歩道」をまったりレポート。

ココは超~オススメの観光コース

そして、またまたお呼ばれされました…
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1403
豊橋電鉄名物「おでんしゃ」で、新年早々大盛り上がり

もう何回、豊橋に通ってるんだ…?

★ 2月

豊橋の帰りに駅売店で買ったおみやげが衝撃的だった。
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1404
濃ゆい、濃ゆいぜ……オカザえもん。

三島の遊歩道お散歩シリーズも好調に進む。
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いずっぱこの線路のすぐ真下を潜るお楽しみ付き

海外旅行シリーズ、今まで何度も行ったマカオの事を全く書いていなかった事実に気付く。
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1406
香港と違って、のんびりぃ~~~

月末に「特攻野郎Bチーム」のサイトがお引越し
(見た目には全く変化ナシだが)

★ 3月

マカオシリーズを黙々と書きつづける。
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1407
…もはや記憶との戦いだ。(笑)

でも、このマカオシリーズ、意外と反響が良いね

海外ネタばかりではみなさんが飽きてしまうので、国内ネタもアップ。
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1408
久々に奈良に行ったのだ。

近鉄線の大和西大寺駅構内の線路配置にビックリ

★ 4月

マカオ日記に触発されて、長期連載中の「ユーラシア大陸横断鉄道旅行」を再開。
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1409
しかも場所は本国のポルトガル

グーゼン、(元)植民地と本国の日記が同じ時期に重なった
今回からは、ユーラシア大陸最西端の地から日本への、帰路のおハナシ。

西日本からお荷物が届いた。
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1410
早速、カップ麺の東西版味比べ

このシリーズも、意外と反響良し
見た目は似ているが、味は東西で結構違うのだ。

月末に特攻野郎Bチームの展示会が開催されるので、久々に作品を制作。
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既存のジオラマに1台追加して改造したもの。

3台で1つの景色になるのだが、3台目の改造に未だ着手していない…。
(もう12月だぞ、ヲイ

★ 5月

三島お散歩シリーズ、まだまだつづいてまっせ
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1412
個人的にハマッてしまったので、ご紹介したい写真がいっぱいだった

ユーラシア横断鉄道旅行も快調に連載。

豊橋からのVIP客人を東京観光にご案内中、都庁で出会ってしまった。
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ブーーーーーーーン

西国分寺(にしこくぶんじ)」の非公式キャラクター、「にしこくん」の飴だブーン

4月末の展示会用に作成したジオラマを掲載。
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険しい山間部にある、落石や雪崩から線路を守る「落石覆い」を再現。

イメージとしては、大糸線の長野・新潟県境辺り。

★ 6月

久々の海外旅行
行先は…、まぁ、みなさんご想像がつくと思うが、いつもの香港
(仲間に「また連れてって~」と言われるのだから仕方がナイ

当然、夜は…
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海鮮屋さんで大フィーバー(笑)

おみやげにコンビニで買って来たポテチが、意外と人気だった。
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左ふりふり、右ふりふりぃ~~~~

ユーラシア大陸横断鉄道旅行、ついに(やっと)イタリアに到着。
残りの旅程は3分の1かなぁ…
(ギリシャ・トルコ・シンガポール・マレーシアのみ)

カップ麺の食べ比べも、相変わらず連載。

奈良の日記も連載中。
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1417
京都とはまた違ったのんびりさがありますな

★ 7月

ひたすらユーラシア大陸横断鉄道旅行を書きつづける。
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1418
サンタ~ル~チ~~~ア~~~~

ベネツィアの美景をタップリご紹介
(まさか年内はベネツィアまでで止まってしまうとは……つづきは来年ね

そして香港日記も絶好調
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1419
今回はいつもと違う地域のホテルに泊まったので、探検ネタは新鮮よん

駅で中国本土の機関車もグーゼン撮れた

★ 8月

7月末、トーキョーの暑さ(熱さ)から逃れるように、夜行列車で上高地へ逃避行。
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超~~~癒されたわん

そして、台風が来ているにも関わらず、おバカ3人で江の島へ海鮮を食べに行った。
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江の島内はほとんど閉店。仕方なく、江ノ電の狭い線路際を案内。

この後、横浜中華街で飲み直したことは言うまでもナ~イ

香港シリーズも好調に連載。
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李小龍(ブルース・リー)大先生の展示を観に、博物館へ行って来たッス

同じ博物館の中で、日本人は李小龍展を、香港人はジブリ展を観ているこのフシギ。

江の島で惨敗の1週間後、満を持して再び豊橋へ乗り込む。
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夜の宴の前に、豊橋鉄道の本線に乗車。

実は、今まで乗った事が無かったのねーーーっ

これで豊鉄全線乗車完了

そして宴の会場へ…
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夏はやっぱビール電車 昔ッから、決まッとる。

生き返るぅ~

車内では、ビール飲みまくり。
ヒジョーに楽しい一日だった

★ 9月

8月の豊橋の帰りは、まっすぐ帰らずに寄り道をした。
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飯田線の普通列車で、豊橋岡谷駅間を7時間乗りっ放しの完全乗車の旅。

久々の苦行で疲れた…
この日は松本駅前で一泊。

またまた西日本からお荷物が届いた。
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キャラも濃ゆいが、スープも濃ゆい。

久々にオラ的に大ヒットした、辛みそカツオ味の絶品ラーメンだ

9月中旬に特攻野郎Bチームの展示会が開催されるので、ジオラマコンペ用に作品を制作。
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テーマが「関西」だったので、阪神電車が奈良へ直通運転している姿を再現。

作品名は「虎と鹿」。
甲子園の虎が、奈良の鹿へちょっかい出しに行くサマをイメージ。(笑)

そして、もう一作品も制作した。
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神奈川県のJR南武をイメージした、組み立て式ミニレイアウト。

A4サイズほどのボード6枚で1周する。
武蔵溝ノ口(むさしみぞのくち)」駅付近の制作(3枚分)は終わったのだが、残りのボードの駅部分などは未着手。
…さてさて、いつ出来上がるのか。

★ 10月

今まで散々海外旅行に行っていたのに、成田空港の中を日記にしたことが無かったので書いてみた。
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出国ゲートの外側の日記は、意外と好評だった

書いてみるモンだね~

9月にジオラマ作り出したら、なんかちっこいレイアウトも欲しくなった。
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A4サイズ板が3枚で1周する単線レイアウトに着手。

イメージ的には「昔の赤い西武線が似合う風景」を目指している。
目指しているだけで、手は動いていない。
…コレもいつ完成するのやら。

ネタ切れの危機感に煽られる中、「離島の旅」シリーズを書き終えていないことに気付く。

なので、最後の秘境の連載をスタート。
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小笠原諸島の父島だ。

サックリ書くつもりが、何と14回シリーズに。(笑)
世界遺産になったのと、どっかの悪い漁船団がサンゴ盗りに来たので、皆さんの関心も高かった。

ココの日記では政治的なことは関係なく、大自然をタップリご紹介。
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超デッカイ、悟りを開いたヤドカリ君が人気者に

★ 11月

父島日記シリーズ、かなりの好評
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ホエールウォッチング時の、苦労の1枚。

月頭に、木曽の御嶽山(おんたけさん)の麓まで行って来た。
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途中の宿場町(奈良井)のが見事過ぎて、日記も数回のシリーズに…

その間に、サックリと古めの写真も載せてみた。
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は~ひふ~へほぉ~~~~

アニメ制作会社のビル移転(真横の線路の地下化による)に伴って、彼らはどこかに去って行ってしまった…
バイバイキ~~ン

★ 12月

10月に水蒸気噴火した御嶽山の影響を心配しながら行った、麓の王滝村にある森林鉄道の日記をひきつづき掲載。
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村は静かな空間に戻り、紅葉が素晴らしい状態に…

木曽の紅葉と森林鉄道の保存車両を巡る旅、意外とアクセスが多かった。

父島日記、ゼッコーチョー
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1437
自分でもこんなに長く書くとは思わなんだ。(笑)

父島日記も木曽日記も、年内に無事完結。

コレで2014年の日記掲載はおしまい。

おつぅ~~~~♪

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さぁ、いよいよラスト

2014年最後のおさしんはコレで締めくくろう
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1438
メリクリぃ~~~~~

仙台駅前のクリスマスツリーだ
ラブラブなかっぽー達がツリー中でプリクラ撮っていたぞ

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…ってなカンジですぅ~
みなさんはどんな一年でしたか?

本年も一年間「のんびり行こうぜ。」をご愛読いただき、ありがとうございました
2015年もよろしくお願い申し上げます

当ブログ、2014年12月で6周年を迎えました

では、また来年~~~~♪

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2014年12月22日 (月)

離島の旅日記~「ここも東京、小笠原。 2007」その14~

前回「その13」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2007年4月3日~8日まで小笠原諸島の父島を旅してきたぞ
さぁ、いよいよラスト
東京都心に帰還なのだーーっ

では、スタート

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おが丸は、また漆黒の中を北上し、大都会「東京」へと戻っている。  
こんなに楽しく感動的な「都内旅行」は初めてだ。

揺れも少ない、快適な寝床でガッツリ寝た。

朝8時半、目が覚めて外を見ると… 
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1401
水平線しか無ぇッス

外洋のど真ん中だ。

今日もお天気がイイねぇ~
この先楽しみだ

おが丸のオシリまで行って後ろを見ると…
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1402
ひたすら、海、ウミ、うみ。

地球は陸地のほうが少ない」ということを、体感的に教えてくれる。

甲板に行ってみると…
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みんな同じようにまったり過ごしている。 

お昼頃、アナウンスが入った。
まもなく、進行方向右側に房総半島が見えてまいりま~す

どれどれ…
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1404
オォボーソーーーーーーーッ

千葉県の「館山(たてやま)」の先っぽだ。
ついに東京湾に入ったぞ

さぁ、ココからがお楽しみエリア

東京湾は、幅が狭いのに船の交通がハンパなく多いので、いろいろなお船が間近に見えるのだ。 
(船長にしてみれば神経を使う、世界的にも「要注意エリア」なのだが…

…ってなワケで、前方を見ると…
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1405
奥に向かって、巨大なお船が並んでるね。  

もう少しお船が見やすい場所へ移動しよう。

…あれ?なんかナイスなアイテムがあるぞ
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1406
う~~~ん、まさにおが丸に乗船した証拠

…ま、この浮き輪を使う事態にはなりたくはナイが。

だんだんお船が増えて来たぞ。
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1407
近いねぇ…

巨大なタンカーやコンテナ船がひっきりなしにすれ違う。
少しでも進路がズレれば大惨事
お船は急には停まれナイからね。

珍しい形のお船がいた。
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1408
側面に「太平洋セメント」と書いてある。

セメント運搬船なのかな?

奥に三浦半島(神奈川県)も見え出してきた。
右奥に見える煙突っぽいのは、「久里浜(くりはま)」の横須賀(よこすか)火力発電所
(2014年12月時点では、長期運転停止状態)

その発電所の手前には…
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1409
釣り船がいっぱい

漁に出ているのか、釣り客を乗せているのか…?
結構あちこちに集団で停泊している。

だんだん、湾の幅が狭くなってきた。 

右の千葉県側を見ると…
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1410
ギッザギザ~~~~~~っ

ギザギザのお山が東京湾にせり出している。
このお山の名前は「鋸山(のこぎりやま)」。
観光スポットにもなっているので、ぜひどーぞ
山頂からの見晴しは、上も下もサイコーよ
断崖絶壁の上なのだ)

ちなみに、久里浜と鋸山の間をカーフェリーが往復している。
この交通量の多い大街道(海道?)を横切って運行しているので、なかなかスゴい光景が見られる。
40分ほどだが、迫力ある船旅が楽しめるので、コレもオススメ~~

13時になった。 

昼食を終えたのか、甲板に人が増えてきた。
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1411
日向ぼっこにはサイコーのお天気だ  

…なんか、デカくてのっぺりしたお船が近づいて来たぞ
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1412
船上が真っ平らだ。

何を積んでいるかは判らナイけど、おそらくタンカーであろう。
(それとも鉄鉱石のようなモノか?)
巨大な船体のせいか、かなりゆっくり進んでいる。

左の神奈川県側に、なんかカッチョエェ~シルエットのお船が現れた。
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グンカーーーーーーーン

海上自衛隊の、灰色のお船だ。

そう、ココは横須賀
昔から軍港として発展してきた場所。
このエリアには自衛隊と米軍の軍艦(潜水艦)がたくさんいる。

正面に小さい島が見えるぞ。

おが丸がその小島に近づいた。
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かいほーーーーーーーーーーーーっ

コレは「海堡(かいほ)」と言って、明治時代に埋め立てて造られた海上の要塞だ。

ココが東京湾でイチバン狭いので、首都防衛上、最適な場所なのだ。
(東京湾は、「Ω」の文字と似たようなカタチ)

昔は砲台とかあったそうだが、今は灯台などが設置されている。
海堡は3つあったが、今は2つ並んで残っている。

イチバン狭い」ということは、「イチバンぶつかりやすい」ということでもある。
東京湾の航海で、最も神経を使う地点なのだ。

この海堡を過ぎると、いよいよ都心だ。
左右の両岸は、工場地帯だらけになる。
海の色も、都会っぽい緑がかった色に変わってきた。

先ほどから30分以上経ったろうか、あの平べったいお船が後ろから近づいて来た。
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ペッタンコだね。…ってか、横に長っ

前にいる小船は「水先案内人」。
この小船の指示に従って、平べったいお船は操縦する。
巨大なお船は、ほぼ案内人のガイドが必要で、慎重に後から付いて来る。

14時過ぎ、左側に広大な平地が見えてきた。
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おぉ!羽田空港だっ

いよいよ神奈川県の「川崎(かわさき)」沖から、東京23区エリアに突入するのだ

左が羽田と川崎ということは、当然右は…
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キッサ、ラヅラヅーーーーーーッ

千葉県の「木更津(きさらづ)」から延びている、「東京湾アクアライン」が見えてきたっ

中央の白い建物が「海ほたる」。
道はココで東京湾の海底に潜り、神奈川県の川崎へと横断している。

…ってなワケで、その海底トンネル上には…
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ニョッキリ

巨大な換気塔(人工島)が生えている。
遠目に見ると、ヨットがいるようにも見える。
でも、近付くとだんだん巨大な姿になっていくので、その時点で換気塔と判るよん

さぁ、アクアラインを過ぎれば、左側はもう完全に東京23区

23区内で最初に見える光景といえば…
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ヒコーキハソラヲトブゥ~~~

羽田空港の滑走路だ。
拡張がつづいた結果、ついに狛江市(こまえし)の面積よりも広くなってしまったというこの事実。
1つの空港が、1つの市よりも広いって…
(狛江市は、日本で2番目に小さい市

このアングルからの光景は、お船に乗っていないと見られない。
チョットした優越感(笑)

いよいよ見慣れた景色になってきたぞ。
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キリンさぁぁぁぁぁ~~~~~ん

岸壁に並ぶ、コンテナ荷役用のクレーンだ。
あえてキリンに見えるようにデザインされているのだろうか…?

上空は、羽田空港に着陸するひこーきたちでいっぱいだ。
ピーク時は、3分おきくらいに着陸する。

左にキリンさんが現れたということは、そろそろ右側にも…
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1421

完全に東京港のエリアに入った
奥には都心のビル群が見える。

その中心をアップで見ると…
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ついに終点のレインボーブリッジが見えたっ
その左横には東京タワーも見える。

じわじわと終点が近づいて来た。
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お台場だよぉぉぉぉ~~~ん

船の形をした建物は「船の科学館」。
こっち側から見るのは初めてかもっ

その後ろに、お台場名物のフジテレビの球っころがいるね

さぁ、ゴールは目の前だ。
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コレをくぐれば…

右を見ると…
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1425
このアングルも新鮮~~~~~

ゆりかもめ」(新交通システム)からも見れないぜ、このアングルはっ

船内のみんなも、降りる準備を済ませて外を見ている。
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ついに来た…

それでは…
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くぐるぞ…

そしてついに…
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ただいまぁ~~~~~♪

5日ぶりのレインボーブリッジ
玄関に戻って来た気分。

…でも、都内から一歩も出ていないというフシギ。

おが丸はゆっくりと岸壁に向かって進む。
終点はもうホントに目の前。

右側には、晴海埠頭(はるみふとう)の景色も見える。
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もう完全に見慣れた光景に戻って来た

そして、トーキョーが世界に誇る…
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東京タワーが目の前にぃぃぃぃ~~~~~

そして、ついに、ついに…
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都心だよぉぉぉ~~ん

芝浦埠頭日の出桟橋が見える。
終点の竹芝桟橋は、このすぐ右横だ。

ほどなく、おが丸は竹芝桟橋に接岸。
みんなでぞろぞろ降りる。

こちらの到着時には何事も起きず、乗客はただ静かに街中へ消えて行くだけ。
実にあっけなく、また「都会の日常」に戻されてしまった…。
…そうさ、コレが「都会」というモンなんだよ。うん、うん。

みんなと同様に、オラも地下鉄に乗ってまっすぐ帰宅しましたとさ。

いやぁ~~~~~~、楽しい旅だった♪

いろんな事を経験したぞ
また行けるかどうか判らないけど、こんな楽しい「都内旅行」、アナタもいかが 

(おしまーい!)

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2014年12月18日 (木)

離島の旅日記~「ここも東京、小笠原。 2007」その13~

前回「その12」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2007年4月3日~8日まで小笠原諸島の父島を旅してきたぞ
さぁ、いよいよ父島を離れるぞーーっ

では、スタート

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楽しかった父島もいよいよラスト。
今日は7日、おが丸出港の日だ。

お宿をチェックアウトして、みんなでに向かう。

二見港のターミナルでは、毎回おが丸出港時に盛大な見送りが行われる。
これが最大の「名物」かもしれない。
これにハマッて何度も小笠原に通う人もいる」と聞いたほどだ。

桟橋には、宿泊先&ツアー会社のスタッフ・職場の仲間・家族などで大賑わい。
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このグループは小学生だね。

そして、おが丸の前では…
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こちらは本土に転勤(復帰)する人の送別だ。

横断幕には「惜別」や「さようなら」と書かれているが、何気に「おめ出島」とも書かれているのがチョット笑えた。
父島を出て本土に戻れるというのは、やはり嬉しいことなのだろう…。
(観光客ぢゃナイからねぇ…
竹芝桟橋の出港時と違って、みんな笑顔で泣いている姿はナイ。

さて、おが丸に乗り込もう。
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チケットを見せて、船内に入ってすぐに寝床を確保

そしてみんなとデッキへ出る。
(帰る頃には、お宿のみんなは仲良しさ

デッキから桟橋を見ると…
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だんだん人が集まりだしてきた。

そしてほどなく、太鼓の音が鳴り始めた。
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父島名物の「小笠原太鼓」だ

おが丸出航時には、必ず安全祈願の太鼓が叩かれる。
街中に響き渡ってるぜぇ~~~い

大勢の見送りの中に、お宿のスタッフ達を見つけた。
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手を振ってくれている

船上の我々も手を振り返す。
お宿ごとに同じような光景が見られる。

デッキのみんなを見ていたら、チョット変わった格好の人々が…
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頭には草の冠、そして首にはレイが…。

島から離れる住民には首にレイが掛けられる。
仲間が今朝、山に入って摘んで来たものだそうだ。
ココにはそういう風習があるとのこと。

岸を離れた時に船からレイを岸に向かって投げ、それが岸に届くとまた父島に帰ってこれるんですよ」と島の人が教えてくれた。

14時ころ、みんなが手を振る中、おが丸はゆっくりと岸を離れた。
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楽しかったよありがとぉぉぉぉぉ~~~~

船が離れても、岸の人達はいつまでも手を振ってくれる。
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島の全員が来ているのではなかろうか…ってな人数。

おが丸の乗客たちも手を振る。
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レイも投げてるね♪

通常の船旅なら、ココで静かにバイバイキンだ。
だが、父島はこれからがスゴいのだ

今まで岸壁で手を振っていた宿の人たちが、一斉に動き出した。

そしてほどなく…
(画像をクリックすると拡大するよん)
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クルーザーたちも出港しだした。

船のすぐ下を見ると…
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カヌーまでいるぞ

そして、おが丸に寄り添うように、クルーザー船団が併走し始めた
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…なんかスゴいことが始まったぞ(笑)

クルーザーの数はどんどん増えてくる。
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コレは緊急事態なのかっ?いや、レースなのかっ!!

…とにかく、すんごい迫力だ

この船団が、ず~~~~~っとおが丸と併走してくる。
各クルーザーの上には、先ほどまで岸壁にいた人々がたくさん乗っている。

…あっ、お宿のクルーザーだっ
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おぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~ぅい

また来いよー」と叫んでくれている。
いやぁ~~~~、究極のおもてなし

奥のクルーザーは、父島入港時に最初に見た「父島タクシー」だ

ココで、周りの船上でオドロキの光景が繰り広げられた。
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海に飛び込んぢょるぅぅぅぅぅぅーーーーっ 

ライフジャケットも何も着けないで、そのまま飛び込んでいる。(赤い矢印の彼)
イキのイイ連中が、いろんなポーズで飛び込む。
おが丸の乗客から拍手が起こる。

お宿の連中も飛び込みだした。
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わずか数秒で赤い矢印の位置まで流されて行った…

小笠原海域は、潮の流れがハンパなく速い。
ダイジョーヴなのかいな

この光景が30分はつづいただろうか。
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もう兄島が目の前に見えるほど沖に出たぞ。

この辺で船団たちも少しずつ戻り始めた。

そして最後のお船もバイバイキン
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あぁ、もう父島があんなに小さく…

ちゃんと飛び込んだ人を回収してね。

…いやぁ~~~~、コレがウワサに聞いていた「お見送り攻撃」か。
なかなかの破壊力があったぞ
コレは確かにハマりそうだ。

こういう見送りをしてくれる所が他にあるだろうか?
コレが小笠原の「魅力」であることに間違いナイ。

船上のみんなも、それぞれ自分の場所に戻って行った。
また24時間以上の船旅だ…。

寝床に戻る前に、島々とは反対の方角(西)を見てみた。
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水平線以外、なぁ~~~~んにも見えましぇん。

そして前方を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
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波がキレイだ

今日は天気も良くて海もおだやか。
なので、おが丸が作り出す波模様がキレイに繰り返されていく。

さぁ、寝床に戻ろう。
今日の船旅は、揺れも少なく快適そうだ

明日はいよいよ東京都心へ帰還するのだ~~~っ

つづき「その14」はこちらーっ!

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2014年12月15日 (月)

離島の旅日記~「ここも東京、小笠原。 2007」その12~

前回「その11」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2007年4月3日~8日まで小笠原諸島の父島を旅してきたぞ
7日は、いよいよ父島を離れる日なのだーーっ

では、スタート

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さて、出航前のお散歩をつづけよう。
こちらの地図も併せて見てね~

お天気がサイコーにイイので、コレは展望台に登らねばっ
(画像をクリックすると拡大するよん)
1201
中央のテッペンにある展望台に行こう

これからは、展望台を見て、港の前にあるトンネルを探検するのだ

展望台から右下に目を移すと、崖の部分にトンネルがあるのが見える。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1202
元々はトンネルだけだったのを、山を削って港沿いに広い道路を造ったみたいだね。

まずは展望台へ。
大神山神社(おおかみやまじんじゃ)」の長い階段を登る。

…着いたぜ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1203
この上に登るのだ

さて、この見晴らしのイイ場所で朝食をば
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1204
てんむすーーーーーーーーーっ

天に向かって天むすを食べるこの爽快感
…コレ、なかなか美味しくってよ

モグモグしながら周囲を見ると、案内板があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1205
360度の景色が解説してある。

今日は案内板のとおりに見えるぞ

このお山には展望台が2ヶ所あるので、両方からの景色を混ぜてご紹介しよう。
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1206
この2ヶ所からすべてが見渡せる。

さぁ、展望しよう。

まずはお宿のある、父島の中心街から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1207
ココに写っているだけで、父島の建物の3分の1はあるのではなかろうか…?

ど真ん中の三角屋根が村役場

では、左回りに一周見て行こう。

お次はこちら。
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1208
大村海岸と二見湾だ。

パンフとかによく載っている光景だね

そして…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1209
二見港の入り口にある「青灯台」だ。

正面奥が、チャリで巡った「扇浦(おうぎうら)」の集落。
海上の「要岩(かなめいわ)」も、しっかりと見える

では、左へ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1210
おが丸様の定位置だ。

ココからは見えにくいので、もう1つの展望台から撮ったものがコレ。
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1211
港の直前まで山がせり出している。

さっきのトンネルはこの下かな?

展望台どうしは、こんな道でつながっている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1212
ちょっとしたハイキング気分~~

そして、おが丸様の左側には…
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1213
対岸から出っ張っている堤防に「赤灯台」がある。

ココから左側は、二見港の奥(奥村地区)が一望出来る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1214
キレイだねぇ~~~~~♪

なんか、ジオラマかシムシティのようなゲーム画面っぽい

この海を囲むように、湾岸通り(都道)がくるっと巡っている。
ココをチャリで走り抜けたのだ 

ちなみに、イチバン奥が漁港だよん

さらに左を見ると…
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1215
高台の上に都立高校と教員住宅が見える。

…ということは、この左には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1216
町田市の団地が見える。(笑)

…ホントに多摩ニュータウンの周りっぽい。

でも、このすぐ左側を見ると…
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1217
熱帯の森兄島が見えるのだ

左下の住宅街は稲城市内だ。(笑)

このギャップに驚きつつも、さらに左を見ると…
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1218
密林だぜぇ~~~~~~っ

見ようによっては奥多摩っぽくもある。
この山の足元は、もう小中学校のある中心街だ。

…ってなワケで、コレで一周見たぜぇ~~~い

では、次にトンネルを見に行こう。

展望台から湾岸通りに降りる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1219
港の入口に戻って来たよ

左を見ると、ほれ、この通り。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1220
おが丸様が出航準備をしている。

そしてココは、東京都最南の信号機

ココから少し左を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1221
トンネル様がお口を開いて待っている。

昔はこのトンネルが本線だったのだろう。
だが、いかんせんこの大きさ、車が対面通行で通れない
なので、横の海岸側の岩を削って地平に広い道を造ったのではナイかと…

さぁ、トンネルに入ろう。

まずは入口のお姿を。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1222
古いねぇ~~~

トンネル上にある名称板(「扁額(へんがく)」という)を見ると、「大村隧道(おおむらずいどう)」と彫られている。
左側に歩道らしき高台があるが、今は歩行者専用道なので、どこを歩いても良い

このトンネルは短いので、すぐに通り抜けた。

振り返って見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1223
トンネルの先に港の前の駐車場が見える。

トンネル上の樹木がスゴイね…
いかにも南国風の木々だ。

そして、すぐに次のトンネルが現れる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1224
こちらは少し長そうだ…。

中に入ってすぐに振り返ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1225
2つのトンネルは、まっすぐ続いている。

道自体は、先ほどの入口部分でほんの少しカーブしている。

そして、ココで前を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1226
封鎖出来ましぇーーーーーーーん

なんとトンネルを封鎖するゲートがある

でも、今は閉じないようにコンクリで下部をロックされているね。
コレの目的は何だったのだろう…?
素掘りにコンクリを吹き付けただけの壁と相まって、なんかコワイねぇ…

とにかく進んでみよう。

少し進むと、トンネル内なのに横から光が見えた。

覗いてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1227
うわわわわわわわ・・・・・・・・

横穴だった。
恐らくは、トンネル本体を掘る時に作業効率を上げるために掘られたものだと思う。
(掘り進める面を増やせば工期は縮まる)

でも、何とな~~く「防空壕」のようなイメージもある。
この場所では、どちらとも考えられる…。

軽くビビリながら、トンネルを抜けた。

振り返って見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1228
やはり出口側にも同じような封鎖ゲートがあった。

高潮や津波を防ぐモノではナイような気が…
やはり防空壕

トンネル上部の扁額は、風化していて読めなかった。
(後で調べたら「清瀬隧道(きよせずいどう)」だそうで)

ココはどこかというと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1229
町田市の団地から降りて来た所にある交差点だ。

そう、東京都最東の信号機のある場所だ。

この交差点を、トンネルの出口から見るとこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1230
左が町田市の団地方面、右がチャリで島の南まで探検した湾岸通り扇浦方面)。

奥の建物は東京電力だ。

そういえば、さっきから足元にナイスな画があちこちにあるんだけどぉ…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1231
イルカさぁぁぁぁぁぁ~~~~ん

汚水(下水道)のマンホールだ。
日本全国、下水道と消火栓のマンホールの蓋には、かわいくデザインされたものが多い。
隠れた観光スポットでもある

さて、そろそろ乗船時間が近付いて来た。

お宿に戻ってチェックアウトして、港へGoなのぢゃ~~~っ

つづき「その13」はこちらーっ!

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2014年12月11日 (木)

離島の旅日記~「ここも東京、小笠原。 2007」その11~

前回「その10」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2007年4月3日~8日まで小笠原諸島の父島を旅してきたぞ
7日は、いよいよ父島を離れる日なのだーーっ

では、スタート

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さぁ、いよいよ都会に戻る日となってしまった…。

目覚めて、部屋の外を見ると…

スンゲー晴れちょるぅぅぅぅぅーーーっ 

何で帰る日になってこんなに晴れるのだ
なので急遽、チェックアウト時間まで散歩しに行くことにした

お散歩を待っていたワンコのように宿を出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1101
イイ天気ぃ~~~~~~

さて、ひととおり巡ってみますかのぉ~~
地図も併せて見ながらど~ぞ

まずは、お宿の前の小路を北向きに見る。(上の写真の右側
(画像をクリックすると拡大するよん)
1102
ぜぇ~~~んぜん印象が違うーーっ

なんてぇ~爽やかなんだ 

次に、お宿の(左)側を…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1103
お宿には中庭のような空間があるのだ。

そして、まっすぐ左を向くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1104
目の前に湾岸通りがあって、その向こうは大浦海岸のビーチ

湾岸通りの、お宿の前から西側を見る。(上の写真の右側)
(画像をクリックすると拡大するよん)
1105
ちょうど歩道の舗装工事をしていた。

奥の突当りが道路の終点。
その先は、自衛隊基地だ。
(道自体は右に曲がって山裾につづいている

今度は、振り返って湾岸通りの(左)側を見る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1106
街路樹がヤシの木なのがイイね

ちなみに、この左横は村役場の建物だ。

そして、すぐ目の前にある丁字路に移動すると…。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1107
左の角が村役場で、右の角にはくじらさんがいる。

このくじらさんは「B-しっぷ」という建物で、ざっくり言えば「観光案内所」だ。

…んでは、ちゃんと丁字路の正面を向いてみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1108
コレが父島の行政の中心地。

この見えている範囲に、村役場・郵便局・警察署・総合事務所(公官庁の合同庁舎)・都庁(支所)・小中学校がある。
地図はこちらをクリックして見てね

村役場はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1109
結構新しくて、しっかりしている。

なんか、小中学校で泊まる「少年自然の家」っぽい。

真ん中の歩道上に、なんかカンバンがあるねぇ~。

アップで見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1110
村の紋章や村花・村鳥などが解説してある。

その横には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1111
各島々までの距離が書いてある。方角は矢印のとおり。

東京(都心)1007Km、沖ノ鳥島963Km、南鳥島1239Kmだって。
…どんだけ広いねん、東京都。(小笠原村も)

さて、村役場から都庁(支庁)までつづく「父島の霞ヶ関」を歩いてみよう

まずは、役場の側面をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1112
飛べ!!村民の夢をのせて~~~~っ

空港建設運動の標語だ。
自然を守るか、生活が楽になるか…
フクザツな問題だ。

隣の郵便局は、ごくフツーの造り。
さらに隣の警察署も同様。

道路の向かい側にある駐車場には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1113
今日も村営バス君がいた♪

村に1台しかいないので、ココに停まっている姿のほうが貴重かも…

先日と同様、警察署の裏側のほうに曲がってみた。
そしたら、オドロキというか、本来は当たり前な光景が…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
1114
清掃車ーーーーーーっ

清掃車がゴミ収集をしている。

その姿は当たり前なのだが、車をアップで見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1115
おぉぉぉぉぉ~~~っ! 23区内と一緒

やっぱココ、東京都だったぜぃ
こんなに離れた絶海の島で、近所で毎日見ている清掃車を見るとは…
ちょっとビックリ。

なんでこんなにテンション上がっているかというと、先日見た別の清掃車はこんな車両だったからだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1116
ぷりち~~~~~~♪

白い車体にくじらさんがいたからだ。
コレは地元の子が書いたイラストだそうな。
側面にその子の名前が書いてあった。

清掃車はこの2台だけかな?
さっきの水色清掃車は、23区から持って来たお古だろう…

さて、また村役場前の丁字路に戻ろう。

今度は、丁字路から自衛隊基地のほうを見る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1117
左が大浦海岸、村役場の一つ奥がお宿

では、振り返って、湾岸通りをに向かって進もう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1118
まぶすぃぃぃぃ~~~~っ

正面奥の右側が、おが丸のいる港だ。

あまりに逆光なので、振り返って街路樹を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1119
ヤッシーーーーーーっ

ヤシの木がぷりちー

このまま右側(道路の対面)を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1120
祝ってるぅぅぅぅ~~~~~っ

今日もスーパー小祝(こいわい)」は目立っている。

先日は賞味期限切れ商品(パン)が多かったので、オラ的には「小呪(このろい)」状態だったのだが。(笑)
コレばかりは天候(船便)次第なので、文句は言えない。
今日は、父島最後の食料品(おにぎり他)を買い込んだ。

ほどなく、港の入口に到着。

ココで振り返って、今来た道を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1121
…全てが近い。

正面奥が村役場なので、街の距離感がお解り頂けよう。
この写っているエリアだけで生活が出来る

先に進もう。

港の前はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1122
右奥におが丸様がいらっしゃる。

港の前は山がせり出しているので、空間は狭い。
なので、家などもあまり建っていない。
正面にチョロっと見える信号機が、東京都最南の信号機だ。

チョット港に行ってみよう。

岸壁に立って撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1123
おが丸デカイ… 

このまま右を向くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1124
青灯台」がある。

二見港の入り口(両脇)には、「青灯台」と「赤灯台」の2つがある。

さらに右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
1125
大浦海岸のビーチだ。

さてさて。

では、父島の歓楽街(笑)へ行ってみよう

スーパー小祝の裏側の小路へ移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1126
これが歓楽街の昼の姿だっ

夜とぜ~んぜん違うね…
夜のお姿はこちらをクリックして見てね

日中は、フツーにおそば屋さんが営業していたり、バーなどではランチをやっていたりする。

昨日お刺身を食べたお店「勘佐」を見てみよう
(画像をクリックすると拡大するよん)
1127
うわーーっ、全然印象が違う

オートロック式のアパートみたい。

この斜め向かいにあるお店「チャーリーブラウン」を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1128
昼は控え目なのね(笑)

話しは前後するが、乗船直前にこのお店でランチを食べたので、ご紹介しよう

実は、父島には「あるミッション」を課せられて来たのだ。
当時お世話になっていたお姉様から「仲間に荷物を渡して欲しい」と言われた。
お仲間さんは、転勤で父島で働いているそうな。
なので、「ちょうどイイタイミング~」とのことで、運び屋の役を承った次第

それを渡すために、会ってランチをしたのだ。
荷物桜金造氏の選挙ポスターを渡しながら…(笑)

このお店の中はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1129
超~~~おされぢゃん

まぢで湘南のバーにいるみたい。

入口はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1130
中の冷蔵庫にワインボトルがたくさん置いてあるぞ

そしてランチがコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1131
まいう~~~~~~~~ッス♪

あまりに美味かったので、昼からビールも飲んぢゃった

ちなみに、物価も湘南級
決して安くはナイ。

食事しながら、お仲間のお姉様から「父島での生活の不便さ」をたくさん聞かされた。(笑)
物質的」以外にも、「人的」なお悩みもあるんだねぇ~~~。

…チト話がそれた

では、お散歩をつづけるのだぁ~~~~ 

つづき「その12」はこちらーっ!

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2014年12月 8日 (月)

旅日記 ~「紅葉の木曽路 王滝村・滝越」2014~

前回「紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014」からのつづきーっ!

2014年11月1日に、長野県の木曽(きそ)地方に紅葉を観に行って来た。
その途中のおハナシ第4弾(ラストだよ)。

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さて、王滝森林鉄道の無事な姿を見たので、次はさらに奥にある秘境「滝越(たきこし)」地区に行ってみよう

松原スポーツ公園を出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1801
次に来るのは来年の春かなぁ…

車は狭い谷の間をクネクネと進んで行く。
ココから先は完全に山岳地帯だ。

走り出してほどなく、イキナリナイスな空間が目に飛び込んで来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1802
おぉ、いぇい

車を停めてもらって、何枚か撮影。
肉眼で見ると、こんなモノではナイ。
360度全てがこんなカンジなのだ

雨が強いので、そそくさと車内に戻り、発進。

だんだん道が険しくなって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1803
断崖絶壁だらけだ。

だが、険しくなるほど紅葉は見事になっていく

しばらく進むと、イキナリ目の前に大きな人工物が現れた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1804
デッカい橋だな~~~~。

何でこんな激しい場所にあるのだ

近寄ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1805
スゲェ~~~~~~っ

仲間曰く、「コレ送水管」。

どうやら、水力発電のためにダムから発電所まで引っ張って来ているパイプを通しているらしい。
(この上流に大きなダム三浦湖)がある)

スゴい所に作ったモンだ…

この橋の周囲だけ、崖のコンクリート打設がハンパない。
横の王滝川も、この周辺だけはコンクリで固められている。
(…というか、(砂防)ダムだそうだ)
崖が崩れないように必死の対策だ

少し進むと、景色が開けた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1806
おぉ、いぇい

まるで上高地の大正池のような姿。

ココはなんぢゃらほい
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1807
自然湖」というのか。

あまりにストレートな名前でなくね
まぁ、ココ以外の周りは全て人造湖なので、こういう名前になったのだろう。

ちなみに、この2枚の写真に写っている湖上の小路(橋)は、森林鉄道の線路跡だ。

その証拠に、この小路の延長線上(上の写真の右側)には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1808
まっすぐなトンネルが続いている。

いかにも鉄道があったような配置だね

トンネルを抜けると、秘境感がハンパ無くなって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1809
紅葉がスゴ過ぎるぅぅぅぅぅぅ~~~~っ

走っている車の中から慌てて撮った。

数分走ると、また視界が開けて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1810
おぉ、集落だ

ココは王滝村の最奥にある「滝越(たきこし)」地区だ。
昔は1つの村(滝越村)だったそうな。

仲間曰く、「ココが本日の最終目的地」とのこと。

道は集落に入った。

すると、突然道幅が広くなって、広場のような場所に着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1811
コレは、今来た道を振り返って撮ったモノ。

カンのイイ方ならもうお気づきだろう。

ココは森林鉄道の駅だった所だ。(滝越駅
王滝から来た道(正面の山裾)が、いかにも線路跡っぽい曲線と勾配になっている

仲間が車から降りて写真を撮りに行った。
雨がひどいので、オラは降りずに車内から撮影。

この広場には、建物がいくつか建っている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1812
どれも林業の作業用だ。

左の建物は、森林鉄道時代からのモノっぽい。
(作業員の詰所(つめしょ)だったらしい)

奥のほうを振り向くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1813
この建物は、当時の駅前商店だったそうな。

今も住居として使用しているっぽい。
昔は「デパート」や「スーパー」とも呼ばれた、この集落唯一の商店だったそうで。
商品は鉄道で運んでいたんだって。

当時の写真はコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1835
(2012年版「王滝・滝越りんてつまつり」ポスターを撮影)
左端中央の建物が、この商店の全盛期のお姿だ

森林鉄道の路線はまだ奥へとつづいていたのだが、この先はダムしかナイし、通行止めだ。

コレで今日の観光は終了かと思ったら、仲間が「さぁ、ラスト行ってみよう」だって。

…もう1ヶ所見どころがあるのか

車を走らせる…も、集落内の細い道をソロリソロリ進んで、すぐに駐車場で停車。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1814
目の前に小さな公園があった。

なかよしとりで」と書いてあったのが、風化のせいで「なかよ と で」になっている。
ちなみに、写っている車が今回のレンタカー。

ココの背中側には、大きめの建物が建っている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1815
宿泊施設のようだ…

調べたら、「水交園(すいこうえん)」と言い、バーベキュー等も出来る宿だった。

仲間曰く、「ココが本日の最終目的地」だって。

建物に行くのかと思ったら、全然別の方向(上の写真の右側)に向かって歩き出した。

後ろからついて行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1816
おや橋と標識が見える。

標識に近寄ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1817
おぉこの道は岐阜県までつながっているのかぁ~~~っ

でも、林道なのか、一般車(者)は通り抜け出来ないようだ。
この集落の山向こうは、温泉で超有名な岐阜県の「下呂(げろ)」だ。

しかも、案内パンフによると、この先には隕石によって出来た湖(隕石湖)があるとか

真偽のほどは… 

橋の先が気になったので、行ってみることにした。
(写真に写っている人は、同行の仲間)

橋(滝越橋)の上に立つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1818
イス紅葉

…見事過ぎる。

人がいなく、しっとりと静かな空間。
紅葉を楽しむにはサイコーの環境だ

下に王滝川が流れていたので、そのお姿も撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1819
イイねぇ~~~

奥の山々の向こうが下呂市

すぐ左横を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1820
超~イイカンジぃ~~~~

川のせせらぎの音も良い

背中(下流)側を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1821
雄大だね

この右側にダム(王滝ダム)がある。

我々は、正面の山裾を右から左へ走って来た。
右奥の方向が、王滝村の中心部だ。

橋の奥まで来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1822
道は静かに岐阜県へと消えて行った…

もうこの先にはホントに何もナイので、さっきの建物まで戻ろう。

建物の裏側に、何かいるのが目に入った。

…そっか、コレか。

建物の裏側に回り込む。
ココはバーベキューの炊事場になっていて、大きなワンコが1匹、暇そうに座っている。

我々が近づくと、興味津々でこちらを見ている。
ただ、いかんせん大型犬なので、うかつに近づいてもし吠えられたり噛まれたりしたら大変だ…。
しっぽを振っているので大丈夫だと思うが、あまり接近せずに横を通り抜けた。
(首輪も無さそう…)

そして、目的のモノの前に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1823
ザリガニ~~~~~っ

いや、イメージからするとヤドカリ
(宿泊施設だけに)

コレは除雪車「DB5型」。
側面のドア部分には「関西電力株式会社」と書いてある。

この上流にある三浦ダムは、関西電力の発電用なのだ
(ちなみに、長野県は中部電力

その隣にいる列車の前に、案内板が建っていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1824
はとぽっぽぉ~~~~~

やまばと号」という、日本の森林鉄道ではココだけの通学用列車だそうな。

昭和34年4月に小中学校(分校)が、王滝村中心部の本校との合併により廃校となった。
そのため、生徒は12Kmも離れた本校に通学する必要が生じた。
そこで、森林鉄道を利用して、通学輸送をすることになったそうで。

コレは廃線になる昭和50年5月まで運転されていたとのこと。
12Kmを1時間で走る、のんびり旅。

山間部の、まともな道が無いこの地域では、森林鉄道が唯一の交通機関
徒歩で山越えするよりも、はるかに安全で速い。

なので、本来は林業用の路線だが、学童用に専用車両を用意したのだろう。
フツーは木造車両だけど、落石等からの安全を考えて、この車両は外板が鉄板になっている。

大抵の森林鉄道では、一般人が乗車する場合は「命の保証はしない」という誓約をさせられていたそうだ。
それだけ危険な断崖絶壁を走るのが、森林鉄道だ。

…んでは、やまばと号を見てみよう。

まずは機関車。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1825
エル字ぃぃぃぃ~~~~

コレは「AC40型」といい、森林鉄道では標準的なカタチだと思う。

特に解説する所は見られない。
(素人なモノで…

側面と後ろ姿をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1826
どっしり

大量の材木も運ぶので、意外と力持ちなカンジ

客車を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1827
カッチリ

今日見て来た客車の中では、イチバンしっかりしている。

むしろ、地方ローカル私鉄の車両っぽい。
(デザインが、茶色い旧型国電っぽくもある…)

台車を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1828
がっしり

森林鉄道ではかなり上等な部類に入るぞ、コレは
しっかりとバネが付いているので、乗り心地は(森林鉄道としては)良さそうだ。

車内を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1829
かなり立派だね

昔の国鉄客車オハ61系)みたいだ。

座席を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1830
森林鉄道界のグリーン車」と言っても過言ではなさそうだ

1両の座席定員は32人
小学生用なので、座席は小さめだが問題なかったのだろう。

へぇぇ~~~~、こんな車両もあったんだぁ…。

なんか、森林鉄道にハマりそう(笑)

さて、コレにて本日の観光は終~了~

仲間も、保存車両が全て見られて満足のよう。

あとは塩尻駅まで戻るのみ。
一応、17時に返却する予定にしていたので、時間的にもちょうど良い

車に乗り込み、一路塩尻駅を目指す。

王滝村の中心部をサクッと抜け、御岳湖まで戻って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1831
もう日没も近いので、すごい天気になっちょる…。

でも、かなり楽しかったよ
また来年ね~

順調に木曽路を走って塩尻駅まで戻り、16時半頃にレンタカーを返す。

そしてすぐに帰りの特急列車の指定を取る。
案外、アッサリとGET出来た。 
列車が来るまで30分ほど。

なので、いそいそと駅構内の喫茶店「MIDORI(みどり)」で駅弁を買う。
駅売店以外に、喫茶店でも駅弁が売っているのだ
(種類も少し違う)

そして改札を通り、ホームに行った。

我々が乗る特急列車の前に発車する、普通列車が停まっていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1832
激レアーーーーーーーーっ

何とっスカ色賀色)ぢゃナイかっ

通常、この色の編成は、立川~小淵沢間しか走っていない。
(東京都内の「豊田(とよだ)」駅横の車庫所属)

つまり、長野県には来ないのだ。

…んぢゃぁ、ナゼいるのかって~と、コレはJRの長野支社内のイベント用に、松本所属の編成が塗り替えられたもの。

昭和の時代には、新宿松本長野間を毎日走っていたので、「レトロ」や「想い出の」といったの路線を狙って臨時イベント列車が走った。
その後も塗り直さずに、そのまま使用しているっぽい。

いやぁ~、懐かしい光景だねぇ~

この形式(115系)の車両自体が、あと数年で消えてゆく運命にある。
すでに銀色電車(211系)がたくさん走り始めた。

普通列車が出て行った後、少しして特急列車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1833
超~~~~あづさ♪

スーパーあずさ」と言う、中央線最速の高速列車だ。
カーブでも減速しないで、ガンガン突っ込んで行く。
(実際、笑っちゃうくらい速い)

なので、ゆっくり駅弁も食べている時間はナ~イ

早速、座席のテーブルの上に「駅弁さん、いらっしゃぁ~~~い
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・王滝村滝越2014-1834
おぉ、いぇい

岩魚ずし(いわなずし)」だぜぃ

そして、お飲み物は…
当然、地ビールでしょ

その名も「塩嶺麦酒(えんれいばくしゅ)」。

塩嶺」とは、塩尻と諏訪の間にある峠の名前。
その下にある長~~い塩嶺トンネルを、超~あずさはアッという間に通過してしまう。
イメージしている余裕すらナイ。

岩魚ずしの味は、酢が強めで岩魚の味があまり感じ取れなかった。
駅弁」という性格上、常温保存というリスクに対応しないとね…

お腹も満足したら、寝不足のせいで寝落ちしてしまった。
そして目が覚めたら、もう東京都内まであとわずかという地点。

…まぢで速過ぎるんですケド。

そして、途中で仲間が下車。
オラだけ、終点の新宿駅まで乗車した次第。

いやぁ~~~、楽しかった

雨の木曽路もなかなかイイねっ

次回は春の新緑の時期かなぁ~~~

また行こ~~~~~っと

(おしまーい!)
翌日の行動はこちらーっ!

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2014年12月 4日 (木)

旅日記 ~「紅葉の木曽路 藪原~王滝村」2014~

前回「紅葉の木曽路・奈良井宿2014」からのつづきーっ!

2014年11月1日に、長野県の木曽(きそ)地方に紅葉を観に行って来た。
その途中のおハナシ第3弾。

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さて、日本情緒あふれる宿場町も堪能したし、いよいよ本日メインの「王滝村(おうたきむら)」へと行きますか

駐車場へ戻り、車に乗り込む。
発進してほどなく、同行の仲間が「ちょっと寄ってみるぅ~」と言って、ハンドルを切った。
助手席にいるオラに、拒否する権限はナイ。

そしてやって来たのがココ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1701
藪原(やぶはら)」駅という。(奈良井駅の隣駅)

何か、車なのに普通列車に近い停まり具合

ココでも車を降りて、周囲を散策することに。

まずは駅舎を見学。
ココのは比較的新しい。
今まで見たのが明治時代から使われていた駅舎だったので、すごく新しく見える。
窓のアルミサッシのせいか

駅舎の脇に、昔ながらの通用口(臨時改札口)をハッケーーン
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駅の構造は、明治~昭和のスタイルのままだ

奥のホームにあるカンバン「清酒 木曽路」が超~ナイス

まずは、駅前広場から駅舎を背にして左に歩く。

数分歩いて、周囲を見ながら仲間が一言。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1703
「ココが藪原の宿場町だよ

…フツーの田舎街ぢゃねーか。

完全に今ドキの建物に建て替わってしまっていて、江戸~明治時代をイメージすることが出来ナイ。
何軒かは昔風の造りが残っていて、「かつて宿場町だった」ということは理解出来る。

そんなワケなので、サクッと見ただけですぐ引き返す。(雨強いし)
途中で中央線の線路をくぐり、向こう側へ抜けた。
何やら、もう1ヶ所オラに見せたいようだ

線路の向こう側の景色は見事だった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1704
イイねぇ~~~♪

木曽の谷の幅は狭い。
今いる所が、ちょうど谷の真ん中辺りか。

裏路地をのんびり歩いて、ほどなく建物に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1705
木祖村郷土館(きそむらきょうどかん)」だそうな。

余談だが、木曽には「木祖村(きそむら)」と「木曽町(きそまち)」がある。
慣れないと少々ややこしい。

仲間曰く、「目的地はこの建物の横奥」とのこと。

なので、少し右へ体をスライドさせると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1706
なんかいるぅーーーーーーーっ

不敵な笑みを浮かべながら、こっちを見ている…

噛まれないか心配だが、近寄ってみよう。
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紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1707
う~~~~ん、ぶちゃいく。

これは森林鉄道の車両で、職員などを輸送するタイプ。

後ろにも何かいるぅ~。
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紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1708
こちらはお約束の材木運搬車両

この台車2つで1両だ。

ぶちゃいく君の背中に回り込んだぞ
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紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1709
哀愁を感じる丸みだこと…

どうやら、乗客の乗り降りは、この背中にあるドアで行うらしい。
クルマの荷物並みの扱いだ。(笑)
(断崖絶壁の狭い空間を走るので、実は線路の両脇って危険なのだよ

中を覗いてみよう。
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紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1710
運転席はシンプルで、昔の自動車に近い。

座席はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1711
昭和の病院の待合室っぽい。(笑)

…ま、超小型のレールバスってなカンジ。
(今のJR北海道で走らせたら~

噛まれないのを確認して、もっと近寄ってみた。
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紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1712
ちゃんと歯ぁ磨いてるか~

森林鉄道の車両って、前面の窓が開けられるモノが多い。
このぶちゃいく君も、下の部分がスライドして開けてある。

メガネの上に取り付けたサングラスのように、ゴーカイにパカァ~♪と開く車両もいる。
その姿は、ますます昭和のオヤジっぽい。(笑)

さて、あまり時間もかけられナイので、次に移動しよう。

ぢゃぁね、楽しかったよ~ん
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1713
…なんか悲しそう。(笑)

他の誰かに遊んでもらい~~~

薮原駅前まで戻って、車に乗り込む。

木曽路を南に下り、「木曽福島(きそふくしま)」駅前を通過し、山道へと曲がる。
しばらくして、またもや仲間が「こっちも行くかぁ~」と…

…で、途中で細い路地に入り、なにやら狭い坂道を登って行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1714
学校に着いた。(三岳中学校)

この場所から、左を見ると…
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紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1715
おぉ、いぇい

こんな所にも森林鉄道がっ

ココの保存車両は、生徒や園児達が一生懸命ペンキを塗って、一緒に遊んであげているそうだ。
なので、状態は比較的良い

大雨の中、機関車に近寄ってみた。
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紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1716
こちらの運転台もシンプルだが、レバーなどがメカメカしい。

つづいて客車を。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1717
車体は木造だ。

車内に入れるようになっていて、窓の上には現役当時の姿の写真が飾ってある。
だが、雨が強いし傘も使えないような場所なので、イライラして来たから移動することにした。
あぁ、天気さえ良ければ…
(あと寝不足も無ければ)

さぁ、ココからは本気で移動だ。
だが、山間部を走ってほどなく、「一回休憩しよう」ということになった。
あまり寝てナイし、天気も良くナイので、慎重に運転しないとね

途中に「道の駅」のようなお土産屋さんがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1718
木曽では有名な薬「日野百草丸(ひのひゃくそうがん)」を売っているお店だ。

お店の前の紅葉が見事だ

ココはいろんなおみやげが売っている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1719
なので、チョットゆっくり見ることに。

結構おみやげ買っちゃった

ついでにトイレに寄った。
上の写真の奥に見える障子風のドアがトイレ。

でも、何か違和感が…
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紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1720
ドアでか過ぎぢゃね?

車いす対応としても幅があり過ぎる…
(軽トラ通れるぞ、コレ。)
両開きのほうがイイんでなくね

さて、出発しよう。

道は本格的な山岳区間に入った。
途中にダムがあり、そこからはダム湖(御岳湖:おんたけこ)の脇を通って行く。

沿道は紅葉が見事だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1721
あぁ、ホントに雨さえなければ…

途中、見晴らしのイイ場所に出た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1722
おぉ、いぇい

対岸にも道路(県道)があり、あちらのほうが道はイイ。
だが、こちらの道のほうが味があるのだ

…ナゼかって

それは森林鉄道の廃線跡と一部重なっているからなのだぁ~よ

今来た道を振り返って見るとこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1723
結構クネクネしている。

そして前方には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1724
湖面沿いに道を右奥まで行った所に、目的地の王滝村の集落が見える。

解りづらいので、同じような場所からに撮った写真をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1725
季節によってこんなに景色が違うのだ

左にある白い建物たちが王滝村の集落。
ちなみに、噴火で気になる御嶽山(おんたけさん)は約10Km先で、この入道雲の下辺りにある。

湖の橋を渡って集落に入った。

お腹が空いたので、お店で食事しようか相談したが、結局はスーパーでパンを買うことに。
一緒におみやげのワインも買って、車内でモグモグ…。

そしてすぐに移動再開。

王滝森林鉄道は、集落から少し離れた奥地にある。
歩くと40分掛かるのだが、車だとわずか数分…。

前回の夏の苦労は何だったのだ…

今日も集落の奥地には人の姿はナイ。
まぁ、こんな天気と噴火騒ぎではねぇ…

いよいよ目的地が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1726
赤いかまぼこーーーーーーっ

カマボコ状のドーム屋根が、目的地の「松原スポーツ公園」だ。

ちなみに、だと景色はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1727
前回は、この炎天下を40分歩いたんだぜぇ…

川の橋を渡って、ほどなく到着

車のまま、森林鉄道の車庫に行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1728
おぉ、人がいる しかも車両を外に出しているっ

コレは正直、オドロキだった。

そもそも、ナゼ今回ココまで来たのかというと、この11月1~3日には「公民館まつり」が開催される予定だったのだ。
それのオマケとして、この森林鉄道も一般公開されるのでは…と仲間が言っていたからだ。

だが、先日の水蒸気噴火騒ぎでこの公園が災害救助本部になり、自衛隊や記者団が常駐していたし、この天気では「中止だろ…」と思っていた。
実際に村に来てみたら「公民館まつりは中止」と聞かされた。
そしてこの公園は、救助も終わり、誰もいない以前と同じ姿に戻っていた…。

村の中心からココに来るまで誰ともすれ違わなかったので、まさか、人がいて活動しているとは…

今回いたのは、同行の仲間とは別のグループで、集会(宴会)と車両のメンテナンスをしていた。
そのため、修繕しない他グループ所有の車両を、車庫の外に出していたみたい。
(おそらく「りんてつ倶楽部」で、2014年内最後の活動日だったようだ)

知った顔がいないので、仲間と2人だけで周囲をうろつく。

とりあえず、この鉄道のハイライトスポットへ移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1729
イイねぇ~~~~~♪

紅葉が見事だ

ちなみに、だとこのとおり。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1730
全然違うっしょ

あまりにキレイだったので、線路上に立って1枚撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1731
えくせれんと

素晴らしい」の一言だ

そのままこの写真の奥まで移動したいのだが、雨が強いので車で移動。
1分も掛からず、奥の終点側に到着。

小さな乗降場を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1732
イイカンジぃ~~~♪

コレもの姿と比べると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1733
おぉ、いぇい

同じ場所でも、季節・天候・同行者(コレ重要)によって印象はガラリと変わるということが解る。
夏の姿はこちらの日記を見てね

ホントの終点に立って、振り返る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1734
静かだねぇ…

雨の音以外、何も聞こえない。
木曽にいるのか、スイスにいるのか判らない(笑)

ココで仲間が「車だし、前回行けなかった更に奥地へ行ってみるぅ~?」と言ってきた。

…コレは行かないワケにはいかない。
さっさと車に乗り込んで出発することに。

公園を出る手前で、1本の木が見送ってくれた。
紅葉の木曽路・藪原~王滝村2014-1735
また来るよぉ~~~~~~ん

次に君の姿を見る時は、きっと鮮やかな緑色だね

さて、いよいよ「秘境」へ移動開始ぃ~っ

つづき「紅葉の木曽路・滝越2014」はこちらーっ!

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2014年12月 1日 (月)

グルメ日記 ~「塩尻駅そば」2014~

2014年11月1日に、長野県の木曽(きそ)地方に紅葉を観に行って来た時のおまけ話。
(本編はこちらの日記を読んでね~

東京の「新宿(しんじゅく)」駅から臨時夜行列車に乗り、早朝の信州へ。

大糸線内で時間調整(電車に乗っていただけ)をして少し戻り、「塩尻(しおじり)」駅で下車した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
塩尻駅そば2014-101
(これは帰り(夕方)に撮ったレアモノ)
スカーーーーーーっ

塩尻は、「松本(まつもと)駅」から東京・名古屋方面に数駅戻った所にある、松本盆地の南端にある駅だ。

ココから南西には木曽・名古屋方面の中央西線が、南東には甲府・東京方面の中央東線が分岐している。
(国鉄時代の「中央本線」の正式な区間は、「東京~(甲府)~塩尻~(木曽福島)~名古屋」間なのだ)

改札を出て、すぐ横の待合室に入る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
塩尻駅そば2014-102
あたたか~~~い♪

まだ朝の7時
ココでレンタカーを借りるのだが、営業開始は8時
それまで待つか…。

暖かい空気に混じって、そばつゆのイイ香りが充満している。

ふと、横を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
塩尻駅そば2014-103
立ち食いのおそば屋さんだ

6時50分から開店しているとな

列車内でもいろいろ食べていたので、ココはガマンしておこう。
でも、10分くらい脳内で「食べよっかな止めとこっかな」と戦っていた。

そこに、我々に熱い視線を投げかけてくるヤツが現れた。
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塩尻駅そば2014-104
ソバックマーーーーーーーっ

何とアルクマの頭にもりそばが載っちょるぅぅぅぅぅ~~~っ
いつもはリンゴぢゃろー。
しかも、しっかり秋バージョンぢゃん。

さすがに、そばつゆの香りと暖かさとクマに勝てるワケがナイ。
ついに、財布を握りしめてフラフラと立ち上がってしまった。(笑)

食券の券売機の前に立つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
塩尻駅そば2014-105
信州まで来て「うどん」ぢゃナイよなぁ…

やはり、信州と言えばこっちだろ
(画像をクリックすると拡大するよん)
塩尻駅そば2014-106
…不動産屋か?

うどん 1分半です」に対してなら「そば 1分です」でなくね
何故に「駅そば」になるのだ?

まぁ、駅から1分だったら歩いて行くよ
イイ物件ぢゃナイか。(笑)

優良物件の中から、「きのこそば」を契約した。
店長おすすめ」の文字に惹かれた

そして1分後…
(画像をクリックすると拡大するよん)
塩尻駅そば2014-107
おぉ、いぇい

ネギ抜きにしたので色合いが少ないが、かなりまいう~よ
何種類かのキノコが入っていた

いやぁ~~、あったまった♪

さて、レンタカー借りて「紅葉の木曽路の旅」へ行きますかいのぉ~
(オラ、助手席で寝落ちしていた…

つづき「紅葉の木曽路・贄川駅2014」はこちらーっ!

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