« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月28日 (木)

旅日記 ~「今年もやっぱりビール電車!豊橋鉄道」2014~

前回「渥美線」からのつづきーっ!
「ビール電車2013」はこちら)(「ビール電車2016」はこちら

2014年8月16日に、愛知県の「豊橋(とよはし)」へ行ってきた。
ブログ仲間の「人形劇団ばんび」のお姉さまから「ビール電車乗車命令が出たからだ。

----------------------------------

16時半にホテルにチェックインし、シャワーを浴びる。
さぁ、準備は整った

17時半に豊橋駅前の路面電車(市内線)乗り場で待ち合わせなので、少し余裕をもって外に出る。
…といっても、ホテルから乗り場まで徒歩2分で着くが。

駅前の歩行者デッキを歩く。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1401
オラもいつでも発射OKよぉ~~~ん

乗り場に着いた。
まだ誰もいない……ってか、ブログ仲間らしき人物が一人いる。
実際に会うのは初めてだったのでお顔が良く判らず、「恐らくそうだろう…」と思いながらも電車の写真を撮りたかったので声を掛けず。

お目当てのビール電車はすでに電停に停まっていた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1402
まぶしいッス♪

もう見慣れてしまったな、この光景。(笑)

ビール電車」とは、豊橋鉄道が誇る名物列車。
なんと、走行する路面電車の車内で「生ビール飲み放題」という、夢の列車
鉄道好き」+「麦汁Lover」のオラにとっては、まさに「パラダイス電車」なのだっ
お弁当が付いて、カラオケも歌い放題

このビール電車、完全予約制電話でしか受け付けていない
なので、席をGETするのは至難の技なのだ
今回は団体貸切用の便を地元の居酒屋さんがGETしたので、そこにお願いして潜り込ませてもらったというワケ

…お、今年は車体の色が赤いね。
去年はピンク色だった。
こちらの日記をご参照あれ

みんなが来る前に、ぐるっと電車を撮影しておこう

まずは側面から。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1403
あぁ、なんてステキな文言なんでしょ♪

その横には…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1404
2014年は6月13日~9月23日までだにぃ。

お隣には、一般運用の電車が停まっている。
この車両、元は東京都電7000形」だ
よく乗ったなぁ~……ってか、まだ東京でも走っているが。

しかもこの車両、今から食べる「ヤマサちくわ」の広告ではナイかっ
豊橋」と言えば「ヤマサ」と言うくらい、このメーカーのちくわは超有名なのだ
(千葉の「ヤマサ醤油」や兵庫の「ヤマサ蒲鉾」などとは全く関連ナイ別の会社
ちくわのお味は……一度食べたらもう戻れナイっす

このスペシャルな組み合わせの車両たちに、オラ、もうコーフン
早く飲みたいッス

はやる気持ちを抑えながら、撮影を続ける。

反対側からも1枚。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1405
今年もジョッキ君たちがステキだね

正面から運転台を見ると…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1406
きりんさぁぁぁぁぁぁぁ~~~~ん♪

ぞうさんも好きだけど、キリンさんのほうがもぉぉぉ~~~~~っと好きです

運転台のすぐ後ろにキリン生ビールのサーバー
あぁ、夢にまで見た光景(笑)

わくわく♪

そして、側面のドアを見ると…
豊橋ビール電車2014-1407
カ~~~ッチョエェ~~

コレ以上魅惑的な鉄道車両のドアがどこにあろう?
日本でイチバンだにぃ

…おっ、今年は窓にステッカーが貼ってある
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1408
90周年かぁ~。

コレはますます祝杯をあげねばならナイな(笑)

…あれ?

撮影をしていて気付いたモノがあった。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1409
屋根に「ビール電車」と「おでんしゃ」の乗車位置案内板があるぅ~~っ

去年の写真を見ると、やはり付いてナイ。
しかも、電停の案内板全体がリニューアルされているぅ~
(改めて以前の写真を見ると、1月の「おでんしゃ」の時もキレイになっていた
…ってなコトをやっていたら、今夜のお仲間が集まってきた。

我々のチームは、今回は4人。
さっきから立ちんぼだった彼は、やはりブログ仲間だった

挨拶と受付を済ませ、車内に乗り込む。 

…っと、その前に。
ビール電車の走り方を解説しよう。

まずは路線図をば。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1410
この路線は市内線と言う。(正式には「東田本線(あずまだほんせん)」と言うのだ)

左にある駅前(えきまえ)」駅を発車し、右の運動公園前(うんどうこうえんまえ)」駅までノンストップでのんびり走る。
追い越しが出来ナイのとビールジョッキがあるせいか、動き出しも走行も停止も全てがゆっくりだ

30分掛けて運動公園前に到着すると、ココで30分休憩。
目の前の運動公園に公衆トイレがあるので、ココでおトイレタイム 
そして、またのんびりと駅前まで戻って来るという、全行程1時間半のコースだ

ちなみに、井原(いはら)」駅には半径11mという、日本最小の鉄道曲線が存在する。
もちろん、ビール電車もココを通過する。
(通過できない車両もある。当然、彼らは運動公園前にはやって来ない)

…んぢゃ、車内に乗り込もう。
もうガマン出来ないっ

今年の車内はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1411
夏だねぇ~~~~~~~

毎回内装が凝っていて、その出来栄えには感心する
去年(2013年)のビール電車や冬のおでんしゃと見比べてみてね
(↑それぞれをクリックすると見られるよん)

定員は28名
通常の座席の間にテーブルを並べて、囲んで座る方式。

今年のお弁当の包み紙はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1412
毎年デザインが違うのだ

お箸やお手ふきも専用のモノ。

おっとお弁当の右横にヤマサのちくわ達が
ちくわは言うに及ばず、えだ豆くんも超絶まいう~なのだ

…あ、このビール電車、持ち込みOKだよん
ただし、ニオイがキツかったり火気を使うような危険な(運転に支障が出る)モノはNG

ちくわ達は持ち込みさぁ~。
駅ビルで売っているから、買ってから乗り込んでね

席に着いたら、今回の「おみや」をもらった。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1413
おぉ、いぇい

2014年バージョンのうちわティッシュボックス
ティッシュは初めて~。
うちわのデザインは、お弁当の包み紙と同じ。(去年もそうだった)
ちなみに、冬のおでんしゃはオリジナルの枡だった。

動き出す前からビールジョッキが回って来た。
今年はスタートが早いのだぁ~~

(゜`▽´)/\(`▽´゜)カンパーイ

うんめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~っ

もう飲み始めちゃったらいつものとーり。(笑)
ひたすら食べて飲んで話しまくる

電車は淡々と走る。

そして、井原の急カーブを曲がり、折り返し点の運動公園前に到着~
みんなはおトイレ休憩とタバコタイムのため、外に出る。 

一緒に外に出て、今回も電車を撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1414
Oh!ユカァ~~~~~~~~タ

浴衣娘の登場だ
なんとこのおねいさん、ちうごく娘だそうで。
日本人よりも粋ぢゃナイか

その浴衣姿を見ていた我がチームのお姉様、対抗意識を出したのか負けじと「私も~」と写真を撮りだした。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1415
おばさぁぁぁぁぁぁーーーーーーん

この人形、人形劇団ばんびの「点検おばさん」という。
各地に出張した際に、ブログの「ばんび日記」にレポートしてくれる頼もしいおばさんだ

点検おばさん、調子に乗ってもう1枚。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1416
…あたし、決まッとるぅ!?

おばさん、大喜びだ

周囲が落ち着いた時に、改めて1枚狙ってみた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1417
カァ~~~~~~チョエェ~~~

ナイスアングルだろう?

さぁ、おトイレ休憩も終わって豊橋駅前に戻る時間だ。
ドアが閉まって電車が動き出す。

今回は飲み出したのが早かったせいか、まだお弁当を食べ終えてナイ…。
急いでパクパク口に放り込む。
あれぇ~?今日は誰もカラオケ歌わナイなぁ…。

さて、ココで恒例の、オリジナルグッズがもらえるじゃんけん大会となった。
今回こそは…」と4人で作戦を練るも、あっけなく玉砕…。

…オラ達、じゃんけん運がとことんナイのね。

こうして、今回も飲みまくった状態で駅前にご帰還~~
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1418
いやぁ~~~~、飲んだ

車内のみなさんと挨拶をして解散。
我々は別に2次会へ…

2次会のお店は、劇団ばんびのお嬢オススメの「骨付き鶏」屋さん
今降りたビール電車の前に停まっている電車に乗り込み、前畑(まえはた)」駅まで逆戻り~~

電停のすぐそばにあるお店「喜聞屋(きぶんや)」に入る。

メニューを見るまで、のへへ~~~んとしていたのだが、見た途端にオラは固まった。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1419
あの伝説の骨付き鶏ではナイかぁーーーーーーーーーっ

四国(香川)の丸亀で有名なこの鶏さんが、まさか豊橋にあるとゎ…

TVで観てから、食べてみたくてしょうがなかった。
関東では横浜にしかお店がナイとか…。
そんなんでずっと行かず仕舞いだったのだ。

…テンション急上昇♪

写真を撮ったり、お姿を眺めたりしていたら…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1420
…ヤヴェ、おばさんが狙ってる。

急いで骨にかぶり付く。
(肉はお嬢たちに持っていかれた…

うんめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~っ

もう香川まで行く必要ナイよ。(笑)
当然、ご主人も香川の出身なので味に間違いはナイ。
他にもいろいろ美味しいメニューが並んでいる。

今度は空腹時に来よう
いろいろ食べてみたい

いやぁ~~~、飲んだ、食った

今回も楽しかったぁ~~~~~
超満足で店を出て、ホテルまで車で送ってもらう。 

部屋に戻り、まったりと外の駅前を眺める。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋ビール電車2014-1421
また乗りに来るぜぃ

さぁ、明日は列車大移動よぉぉ~~~ん
さっさと寝よう。

おやすみぃ~~~~

つづき「飯田線2014 その1」はこちらーっ!
「おでんしゃ2015」はこちらーっ!
「ビール電車2013」はこちらーっ!)(「ビール電車2016」はこちらーっ!

| | コメント (12)

2014年8月25日 (月)

旅日記 ~「飲む前に乗るっ!豊橋鉄道渥美線」2014~

一応、「おでんしゃ2014」からのつづきーっ!

2014年8月16日に、愛知県の「豊橋(とよはし)」へ行ってきた。
ブログ仲間の「人形劇団ばんび」のお姉さまから出頭命令が出たからだ。

今回もビール電車の座席がなんとか確保出来たから出頭しなさい」と。

ビール電車」とは、走行する路面電車の車内で「生ビール飲み放題」という、夢の列車

そんなワケなので、今回も「青春18きっぷ」で東京朝9時に出発。
東海道線の普通列車で、一路「豊橋」を目指した次第
(東京駅~豊橋駅間は、ジャスト5時間で着く)

お盆の休日」とあって、電車は混雑。
東京駅でホームに上がると結構な人の列が…
慌ててグリーン券を買って(Suicaで)、グリーン車に乗り込んだ。

グリーン車も満席になるほどの混雑っぷり。
800円ほどの出費だが、効果は絶大
熱海(あたみ)」駅まで余裕の快適旅

熱海駅からはJR東海なので、ロングシートの苦行開始。(笑)
静岡県内は電車の本数も多いので、空いている列車を選んでこまめに乗り換え。

18きっぱー」達は長距離の普通列車に大挙して乗り込んでいる。
しかも座席の狙い合い…。
クーラーの効きも悪い。

でも、短距離の区間列車はガラガラ。
こちらはクーラーも効いて、涼し~~~~い
ダイヤの構成上、どの区間も18きっぱー(長距離)列車を待たせて先に走るので、結局は彼らと同じ到着時間になる。
この「静岡のカラクリ」を知っているかいないかで、快適さが数倍も違うのだ

14時半過ぎ、何事もなくすんなり豊橋駅に到着ぅ~
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1001
(2012年10月撮影)
…暑い。

駅構内は、同時に到着した東京方面と大阪方面の列車の乗り換えでカオス状態
どちらの列車も18きっぱーたちが大勢乗り込んでいるので、そのカタマリ同士が階段ですれ違う。
…なんか、アリんこの大移動みたいだ

その戦国状態を横目に見ながら、涼しい顔で改札を出る

今回の集合時間は17時半
まだ3時間もある。
余裕だね

さて、時間が余り過ぎた。
どうしよう…?
ホテルのチェックインは16時からだしぃ~。

…そうだ

いつも見ているのに乗れなかった「渥美線(あつみせん)」に乗ろう

…ってなワケで、豊橋鉄道の渥美線の改札に向かう。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1002
渥美線はJRの駅ビルの真横にある。

近年に改修したらしく、キレイな駅だ

時刻表や案内板とにらめっこし、終点まで往復しても間に合うことを確認
切符を買おうとしていたら、電車が発車してしまった…

…ってなワケで、次の電車に乗り込むことに。
15分に1本なので、戻って来る時間が16時過ぎになりそうだ…。
集合する前に、ホテルでシャワー浴びたいんだけどねぇ~。

今から行く駅の名は「三河田原(みかわたはら)」。
ココ「新豊橋(しんとよはし)」駅から18Km35分の小旅行。

券売機で往復切符1040円)を買う。
改札に行ったら、なんとSuicaも使えるぢゃナイかっ
しかも往復切符もICカードも値段は同じ
前の電車に間に合ったな~。
…ま、ココで写真を撮る時間が欲しかったから、コレでイイのだ

改札を通る。

すると目の前に乗る電車がいた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1003
後光がまぶすぃぃぃぃ~~~っ

近寄って撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1004
おぉ、いぇい

今回は茶色だぁ~
この編成の名前は「はまぼう」。

現在の豊鉄の電車は、編成ごとに色と名前が違っている
カラフルトレイン」として宣伝しているので、豊鉄のサイトでチェックしてね~
(個人的には紫色の「菖蒲」が好き

ホテルに置いてあった渥美線のパンフレットはこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1024

…さて、撮影を続けよう。

電車のお姿をいろいろ撮影。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1005
運転台が中間に閉じ込められているね。

現在、豊鉄を走っている電車は、元は「東急電鉄7200形」と言った。
東京南西部と川崎・横浜市内を走っていたモノ。
東急の引退後は、日本全国に仲間が散らばって活躍。
ココと長野県内が多くいたかな~。
静岡鉄道には、お顔以外がソックリな親戚が走っている。

学生時代によく乗った車両なので、なつかしい
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1006
車内も昔とあまり変わってナイ

運転台はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1007
これもほぼオリジナルと変わらナイ姿。

運転台上の壁を見ると…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1008
なつかしーーーーーーーーっ

製造メーカー「東急車両」の、旧タイプのプレート。
左には「アメリカのバッド社と提携してこのステンレス車両を造ったぞ」と書いてある銘板。
昭和40年頃は、まだ日本で本格的なステンレス車両を造れる技術は無かった。
東急車両が初めて造ったのだ。

さて、席に座ろう。
3両編成の中間が「冷房車」だったので、先頭車に座る。

すると、目の前の窓に…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1009
チャリ~~~~~~ん♪

自転車が乗せられるのかぁ~
サイクルトレイン」、地方私鉄では最近よく見かけるね~。
コレって、すんごく便利なシステムなので、日本全国でどんどんやって欲しい
(さすがに混雑路線ではムリだけど

目線を窓から上に移すと…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1010
はまぼーーーーーーーぅ

吊り革に、列車のお名前が貼ってあるぅ~。
これなら覚えやすいね

…あ、列車が来た。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1011
コレは濃いピンク色の「つつじ」だね。

さて、こちらの列車の発車時間だ
懐かしい音をさせてドアが閉まる。

列車が動き出した。
う~~~ん、コレまた懐かしい走行音
今の東急(池上線)には、姿は同じだけどハイテク機器に載せ換えられてしまった兄弟がいる。
なので、走行音が今ドキ仕様で、ぜ~んぜん違うのだ

JR豊橋駅構内の脇をゆっくり通り、次の駅「柳生橋(やぎゅうばし)」に到着。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1012
(2012年10月撮影)
こぢんまり

豊鉄の各駅は、大体こんなカンジだ。
この駅までは二度乗ったことがある。
ココから先は未踏の地

ちなみに、2年前(2012年)の列車はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1013
(2012年10月撮影)
車両は今と同じだが、カラフルではなかったのだ。

列車はJR線を乗り越え、渥美半島の先っぽに向かってひたすら進む。
途中には、林に囲まれた高原っぽい区間などもあって、ちょっとビックリ

…何だよ、想像してたよりも全然景色イイぢゃん♪
わくわくしてきた

景色は、田んぼと森を交互に抜けるようなカンジ。
関東で言うと、千葉県の久留里(くるり)のようなカンジもする。
車両と景色の組み合わせから言うと、「延々と走る東急こどもの国線」だな

ココで路線図のご紹介おば。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1014
駅は全部で16駅。

全て各駅停車で、運転士さんがドアの開け閉めをする。
車掌さんもいるが、無人駅での切符回収や車内での切符売りに専念している。
有人駅は少ない。
車庫は「高師(たかし)」駅にある。

終点の三河田原駅から先は…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1015
バスが伸びていて、渥美半島の先っぽまで行ける。

そしてさらに、お船に乗れば三重県の「鳥羽(とば)」まで行ける。
伊勢・志摩(いせ・しま)」観光のルートとしてもオススメだ

列車はテコテコ走る。
のどかだぁ~~~

どの駅も程良く古びていてナイス
一発で気に入った

駅に着く度に気になっていたコトがあった。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1016
駅名板、超~デカいっす…

どの駅も異様にデカイ。
横に人が立つともっと良く判る。

お年寄りには見やすくてイイね

走り出してキッチリ35分、終点の三河田原駅に到着ぅ~
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1017
おっ、ココの駅名板は小さいね(笑)

列車がこの駅構内に入った時に、すごい違和感を感じた。

それは…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1018
キレイ過ぎぢゃーーーーーーーーーいっ

すべてがピッカピカの新品だ。
駅構内をまるまる造り直したっぽい。
今までの中間駅との差が激し過ぎるぅぅぅ~~~

隣のホームから撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1019
おぉ、いぇい

車両といい、雰囲気といい、昔撮ったポルトガルの「カスカイス」駅っぽくもある。

しかし、何故にこんな広い駅構内なんだ?
同時に4本も列車が停まるとは思えナイのだが…。
お祭りやイベントでもあるのかな?

改札に向かう。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1020
駅舎もドキレイだ

左横はカフェっぽい。
田原市交流センター」って書いてあるね。
キョロキョロしながら外に出る。

そして、振り返って駅舎を見ると…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1021
あばんぎゃるとぉぉぉぉぉぉ~~~~~っ

美術館かっ
おされ過ぎるぅ~~

駅の周囲もピッカピカだ。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1022
広いバス&タクシー用のロータリーもある。

左側は…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋鉄道渥美線2014-1023
ピッカピカでおされな空間の奥に、レトロでシヴい家並みが…

この組み合わせもなかなかナイス

へぇぇぇぇぇぇ~~~~っ

ちょっとビックリな空間だ。
まさか、ローカル私鉄の終点こんな最先端だったとゎ…

さぁ時間がナイので、すぐに引き返そう

今乗って来た電車にそのまま乗り込む。
帰りは夕方の雰囲気に包まれて、これまたイイカンジの景色に

そして、16時半前新豊橋駅にご帰還~~。
急いで駅前のターミナルホテルにチェックインして、シャワーを浴びましたとさ (フロント嬢が超美人

さぁ、お次は本命の市内線「ビール電車」だぁぁぁぁぁぁ~~~~っ

わくわく♪

つづき「豊橋ビール電車2014」はこちらーっ!
つづき「田原ぶらり散歩2015」はこちらーっ!

| | コメント (15)

2014年8月21日 (木)

海外旅日記 ~「香港:“小心地滑”友の会 その15・香港文化博物館」2014夏~

前回「その14 香港の列車2014夏」からのつづきーっ!
「その1 二階建てトラムと夜景2008秋」はこちら
「その5 香港の中の日本2012春」はこちら
「その10 香港のパンダ2014夏」はこちら

今回も香港のつづきだよー
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1501
レアアイテムぅぅぅぅ~~~

屋外の石段にいる小心地滑(しうさむていわーっ)くんだ

その7」の小心地滑くんと色違いの同じデザインだね。

さて、今回は「その15」として、香港の博物館をご紹介
2014年6月に訪問)

文中のふりがなは、ひらがなが広東語読みで、カタカナは英語読みだよん。
(地名・道路名や駅名は、広東語と英語で全く違う時があるのでご注意を。)

-----------------------

電車に乗って一周したので、今度は建物の中に行こう

まずは、一度通り過ぎた「車公廟(ちぇーこんみう)」駅に行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1502
住宅街~~~ぃ

正面の高層マンションと木の間に高架駅がある。

ココから右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1503
赤ぁーーーい

車公廟(お寺)がある。

左を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1504
めづらしーーーーーーぃ

高架線路の横に川がある。
香港では「」という存在は珍しい。

川の奥に、小さな橋と茶色っぽい建物があるねぇ~。
今回はあそこに行ってみよう

橋のたもとに着くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1505
こっちだよん

道案内の幕が。

そう、今から行く所は「香港文化博物館(ひぇぉんこん まんふぁー ぽうまっくぅん)」だ

橋を渡って2分で到着ぅ~」と書いてある。
早速、橋を渡ろう。

橋はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1506
のんびりしてるっしょ

この橋はサイクリングロードの中間にあるので、ココを通る自転車も多い。
規模の割には通る人も多かった…。

橋の途中から川を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1507
イイねぇ~~~

博物館がどどーーん!と建っている。
」と言っても海が近いので、運河のようなフンイキだね。

ほどなく、博物館に到着ぅ~
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1508
これは側面の入口。

なんか、笑顔の女子達がたくさんいるぞ…
正面に回ってみよう。

正面に行ったら、女子達の意味が解った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1509
ぢぶりーーーーーーーーーっ

なんとグーゼンにも「スタジオ・ジブリ展」をやっていた
日本語で書かれた絵コンテが壁面に…

左側には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1510
動画の秘密ぅぅぅーーーっ

高畑勲与宮崎駿動画的秘密 吉卜力工作室 場面設計手稿展」と書かれている。

「高畑勲与宮崎駿動画的秘密」は「高畑勲と宮崎駿動画の秘密」の意味で、「吉卜力」が「ジブリ」、「工作室」が「スタジオ」の意味。

「吉卜力」は北京語で「ジーブーリー」と発音する。
広東語だと「かっぽっれっ」なので、中国本土からやって来た当て字だというのが解る。

吉と卜(うらな)う力」という、大変に縁起のイイ意味の当て字だ
「卜」は「占」と同じ意味。

入口にはこんなのも置いてあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1511
おぉ、いぇい

ココで記念撮影する人がたくさん。
みんな楽しそうだ

さぁ、中に入ろう。
オラがココに来た目的はジブリではナイ。

カウンターでチケットを買う。
一般展示コーナーだけを観たいので、基本料金だけのチケットにする。
ジブリ展は別料金だ。

目の前にあるジブリ展の入口には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1512
満員御礼

スゲー並んでいるぅぅぅぅぅぅ~~

人気の高さが伺える。
当然、ココにいるのはみんな地元の香港人だ。

一般展示は上の階なので、目の前にあるエスカレーターで上がって行こう。

エスカレーターの横には大きな階段があるが…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1513
なんぢゃい、こりゃ

…どうやら、「椅子」らしい。
色々なデザインのイスを並べてあるそうで。

エスカレーターに乗って上から見下ろしてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1514
なるほどねぇ~~~~

我々の家、我々の椅子(我們的家 我們的椅)」と書かれている。

今回の一般展示物は「イス」のようだ。
だが、オラが見に来たのはイスでもナ~~イ

さらに上に行こう。

2階では…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1515
ココもジブリ展の展示室があるようだ。

後で寄ってみよう
(中は入れナイが、通路は歩ける)

エスカレーターから向こう側を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1516
ジブリの垂れ幕がたくさん

この写真の中に、オラが目指して来た展示物のコーナーの文字が書いてある。
(探してみてちょ

ついにたどり着いた。
わくわく

そして、エスカレーターを降りて振り返ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1517
来たぁーーーーーーっ!!

夢にまで見た(ウソ)「李小龍(れいしうろん)」大先生の文字。

武・・人生 李小龍」…カッチョエェ

そして右横には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1518
せんせぇぇぇぇーーーーーい

偉大な李小龍先生のお姿ぐゎ

そう、オラがこの博物館に来た目的は、「ブルース・リー展」を観るためだったのだぁ

5年間も一般常設展示してくれるという大判ブルマ…いや、大盤振る舞い

ナイス香港グレイト香港

ココから先は撮影禁止なので、カメラをしまって、いそいそと中に入る。
展示内容は……実際に見に来てちょ
見ごたえは充分
しょこたんには堪らないスポットだろう。

大満足して先生のコーナーを出る。

ホントはもっと見たかったのだが、まさかこれほどのボリュ~ミィ~な展示とは思っていなかったので、充分な時間を取っていなかった。
ゼッタイまた来ようっ

さて、下に降りるついでに、他の展示も見て行こう。

隣の部屋では…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1519
博物館らしい展示だ。

陶器等の展示もなかなかの規模で、結構楽しめた

意外とイイぞ、この博物館

さて、2階に降りると目の前に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1520
わ~~~~~~~~~い

もう、みんなで撮影大会★ 
人が途絶えナイので、横からサックリ1枚撮らせてもらった。

通路を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1521
女子グループやファミリーでいっぱい

壁にもいろいろ描かれているので、中に入らなくても楽しめる
(まぁ、日本人は特に…

当然、超有名な…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1522
ほっとすぷりんぐーーーーぅ

あのお風呂屋さん」とかもある。

そのお風呂のすぐ横の、床スレスレにいる物体をハッケーーーン
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1523
くろすけぇーーーーーーっ

まっくろくろすけ」だっ

なんと凝った演出…。

その近くを見てみたら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1524
いっぱいいるぅぅぅぅぅぅ~~~っ

通路のあちこちにコッソリいやがった。(笑)

…さて、次に行こう。

通路を歩いていたら、別の展示コーナーが見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1525
コレかぁ~~~~~

入口の階段の椅子は、この展示の一環だったのね~
椅子の芸術(椅藝)」ッスかぁ~。

左に書いてある「請坐・請坐(ちぇんちょー・ちぇんちょー)」は「どうぞ座って、座って」の意味。

そういえば、さっき中庭を観た時…
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1526
でかぁーーーーーーーーい

こんなデッカい椅子があったんだよねぇ~~。

そんな中、チョット鉄ちゃん的に気になる椅子が展示してあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1527
おぉ、いぇい

椅子の間を列車が走っているぅぅぅぅ~~ 

別のアングルから観ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港・小心地滑友の会 その15・香港文化博物館」2014夏-1528
イイッスねぇ~~(寒)

当然、列車は動かナイが、なかなかの作品
車両が日本のロマンスカーや機関車達なのは、仕方がナイ。

線路も車両も日本のHO(縮尺1/80)サイズの鉄道模型で、組み立て式のプラモデルとして売られているモノ。
中国や香港のプラモデル車両は売って(作られて)いない。
手前の大きな椅子の上はプラレールで、車両は小田急ロマンスカー「VSE」だ

いやぁ~~~、面白かった

この博物館、正直ナメていました。えぇ。
ゴメンナサイ。

近いうちに、また大先生に会いに来るぞーーーーーっ
(結果的には来れなかった…

-----------------------------

 おまけ 

博物館の中で、李小龍先生のグッズを買おうとレジに並んだら… 

日本製のジブリグッズを持った大勢の香港人の中に、香港製のブルースグッズを持った日本人(オラ)が1人。

う~~~~ん、コレってぇ…

…ま、東京・三鷹のジブリ美術館にはチャリでも行けるしぃ~ 

つづき「その16 駅のポスター2018春」はこちらーっ!

| | コメント (8)

2014年8月18日 (月)

旅日記 ~「夏の江ノ電」2014~

前回「冬の江ノ電」2013からのつづきーっ!

2014年8月10日、神奈川県の「江の島(えのしま)」に行って来たぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8001
江の島と江ノ電、完璧な組み合わせ

今回は、仲間と江の島の海産物でカンパ~イと洒落込もうと出掛けたのだが…

新宿(しんじゅく)」駅から小田急線に乗っている時から雨雲と列車ダイヤに不穏な動きが…
そりゃそうだ、西日本に台風が来ているんだから

運転打ち切り&ダイヤ乱れと戦いながら、なんとか江の島に到着。
風雨に揉まれながら江の島探検。
びしょ濡れで島の入口に戻り、レストラン「貝作(かいさく)」でプチ海鮮パーチー

その後は、毎年恒例、お約束の「江ノ電探検」に出発した。

天気も、晴れたり降ったりの目まぐるしい変化具合。
探検時は何とか降らないでいてくれたが…

海を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8002
荒れ荒れやん

そんな悪天候の中でも、必ず海にはサーファーがいる

水着ギャルも3人見かけた
でもビーチには誰もいなかった…。
(当たり前だ)

さて、今回の江ノ電探検は心者が1人いたので、オラ的「鉄ちゃん基本コース」を忠実に廻った。

まずは、「江ノ島(えのしま)」駅から道路上を走る江ノ電を見ながら、お隣の「腰越(こしごえ)」駅まで歩く。
ココからは線路が道路と離れるので、近くの道路を歩きながら、江ノ電と交差する細い路地にこまめに入って見学。

まずは一発目。

細い路地に入って正面を見る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8003
フツーの住宅街だね。

でも、奥に進んで行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8004
せんろーーーーーーーーーーっ

何と玄関の前に線路が…

…いや、「線路に面して玄関が」が正しいかな

この辺は、ご覧のように線路に向かって玄関が並んでいる
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8005
おぉ、いぇい

ちなみに、奥にあるホームが腰越駅。
このホームは短いので、鎌倉寄り(写真だと手前)の1両がハミ出る
当然、ハミ出る車両のドアは開かない

これらの家に行くには線路の上を歩いて行くしかナイ
大きな荷物を運ぶ時はどうするんだろう…???
(電車が走っていない深夜かな

家と家の間には細い路地もある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8006
手前の線路があることに違和感を感じ始めた…

ココから鎌倉寄りを見てもこのとおり。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8007
完全に、道路の上に間違って線路を置いちゃったカンジ

踏切が鳴り出した

ほどなく、鎌倉側から電車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8008
…せ、狭いッス

この区間は特に狭いので、地元住民以外のよそ者は、ふざけて線路を歩かないように

このカーブの向こう側にも行ってみた。

電車が来たッス
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8009
チョーーー狭ぇ

この辺は、線路周りの機器や架線柱が民家に食い込んでいる。(笑)

すぐに振り返って1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
夏の江ノ電2014-8010
……模型か

まさにBトレイン的なジオラマの世界

江ノ電初心者の彼、この狭さを見て唸っていた。
きっと新たな発見をした「濃ゆ~い一日」だったに違いナイ

…ま、今回もいつもどーりのコースで楽しんだ。
この後は、横浜ちうか街へ行って飲茶バイキングで盛り上がったわよぉぉぉ~~ん

その間、外は激しい風雨だったそうよぉぉぉぉぉ~~ん

今回もこの悪天候の割には雨に当たらずにラッキーだったわよぉぉぉぉぉぉ~~~ん

また行こっと♪♪

| | コメント (14)

2014年8月14日 (木)

旅日記 ~「帰る途中で、松電カエル」2014~

前回「上高地2014夏・その3」からのつづきーっ!

暑くてビール飲む手が止まらナイので、今回はサックリと

2014年7月27日、信州の超観光地「上高地(かみこうち)」に行って来た。(人生2度目)

歩いて疲れて冷えてズブ濡れになったその帰り、松本電鉄アルピコ交通)の電車に乗った。

上高地~(バス)~新島々(しんしましま)駅~(電車)~松本(まつもと)駅

というのが一般的な移動手段で、松本からの往復切符が売られている。
(マイカーは上高地には入れナイ)

上高地が土砂降りの19℃弱で、新島々が晴天の30℃超え
バスを降りると全くの別世界だった…

ド晴天の中、バスから降りた連中だけビショ濡れ状態。
でも、アッという間に乾いてしまった

電車に乗り込み、ボケェ~~~っとしていると、途中に車庫がある駅に近づいて来た。
行きにも見たのだが、早朝でまだ薄暗かったので写真は撮れず。

なので、帰りに撮ってみることにした。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
松本電鉄・青ガエル2014-5001
ゲコゲェ~~~~~~コ

今や産業遺産的な存在、「青ガエル」くんだっ
下ぶくれでぷりちーだろぅ

奥の萌えなのは、ココではそっとしておいてくだされ。(笑)
(最近、こういうのが増えてきて、個人的にはチョットねぇ…

この青ガエルくん、青年期には「東急5000系」と呼ばれていた。
当時の青年達の中では、かなりのイケメン
当然、東急沿線(東京・川崎・横浜)のみんなからモテた

その後、銀色の更なるイケメン達が東急線に登場したので、カエル一族は全国のローカル線に散らばって行ったのだ。
一族のうち、長野県に来たのがイチバン多かった。

今では線路の上に載っている一族は片手で数えられる(おつりがくる)ほど。
動いている」となると、もう熊本にしかいない。

お顔とカラダ半分だけならば、生まれ故郷の東京の「渋谷(しぶや)」駅前に、ハチ公と仲良く置いてある。
大切に保存されているので、東京に来たら見てみればぁ~~

…ってなワケで、このカエル君はタ~~~~~イへン貴重な存在なのだっ

ココは車庫の中なので入るワケにもいかず(すでに疲れているし…)、電車内からお姿を撮ってみたワケ。

カエル君の側面の姿はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
松本電鉄・青ガエル2014-5002
なつかしやぁ~

2両つながっている」というのは、今では奇跡に近い存在

また動かないかなぁ~~~~

----------------------------

 おまけ 

横の「萌え」なのは、元は「京王井の頭(いのかしら)線3000系」と呼ばれていた。
渋谷~下北沢~明大前~吉祥寺」というおされタウンを走るシティーボーイ(死語)だった

つい最近まで本家でも走っていたのだが…。
この車両も、全国各地のローカル私鉄で一族達が元気に走っている。

このカエル君萌えは、同じ渋谷駅を毎日走っていたのだが、彼らのホームは離れていたのでお互いに姿を見たことは無かった。

まさか、長野県のこんな所で再会しようとゎ…

つづき「松本駅2014」はこちらーっ!

| | コメント (8)

2014年8月11日 (月)

旅日記 ~「上高地 2014夏」その3~

前回「上高地 2014夏・その2」からのつづきーっ!
2年前の「上高地2012」シリーズも併せて読んでねぇ~

さぁ、「明神池(みょうじんいけ)」に行こう

鳥居をくぐり、奥へ進む。

すると、すぐに建物が見えてきた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1301
嘉門次小屋(かもんじごや)」という山小屋(茶店)だ

名物 岩魚の塩焼」のカンバンもある
ココで休憩している人も多い。

少し進んで、小さな橋の上から振り返って小屋を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1302
イイねぇ~~~

手前の部分には囲炉裏(いろり)があり、岩魚(いわな)を焼いている。
そのケムリが屋根から「ほぇ~~」と出て来ているので、チョット幻想的

…んで、この橋の目の前に、今回の目的地「明神池」様がいらっしゃる
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1303
やっと辿り着いたぁ~~~~~~っ♪

明神池は「神社」の一部。
まずは、正面奥にある小さなお社でお参り。
同行の友達が「晴れますよーに」とお願いした。

そのすぐそばに、この神社の解説板があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1304
ほうほう。

穂高神社 奥宮(ほたかじんじゃ おくみや)」と言うのか…。

さて、池を観よう

…と思ったら、拝観料を払わないと池に辿り着けナイのね

ココまで来てケチッたら「ただのバカ」なので、左の社務所で300円払って中に入る。

明神池は目の前にあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1305
おぉ、いぇい

本で見たのとおんなじだ♪(笑)

目の前の桟橋のような板の先から振り返ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1306
正面の建物は拝観料を払った社務所だ。

みんながそれぞれ記念写真を撮っているので、順番に待つ。 

そして、オラの番になって、板の先端に立ったら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1307
晴れたぁぁぁーーーーーーーっ 

キレイだなや~~~~~~

やっぱ、オラ、晴れ男ね 

晴れたのを見た周りにいた観光客達、「晴れた~」と言ってまた戻って来て撮影しだした

そりゃそうだよねぇ~

晴れているうちに…と、急いで周囲も撮ることにした。

池の左側はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1308
イイね、イイねぇ~~~~♪

ほぼ緑の世界。

そして、左側の岸から右のほうを見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1309
エクセレント

中腰のたかしちゃんが邪魔だが、これがイチバン水面がキレイな1枚だった

左の奥には、もう1つ池がある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1310
明神二之池(みょうじん にのいけ)」と言う。

…ということは、さっきのが「一之池」。

二之池を別のアングルで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1311
コレもなかなか

いやぁ~~、来て良かった
やっぱり、実際に来てみると、本だけで見ているのとは違うね~。

さて、先に進もう。

先ほどの鳥居をくぐって、河原に戻る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1312
水面がまぶすぃぃ~~~~

晴れているのは、ホントにピンポイントでココだけなんだね…。 

ココからは河童橋に向けて、右岸の遊歩道を歩く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1313
キレイだねぇ~~~~♪

標高が高いので、セミの声は聴こえナイ。
そういえば、この辺は小鳥の鳴き声も少ないような…。
(大正池のほうは鳥がたくさん鳴いていた)

白樺の木もオシャレ

歩いていると、「あの植物」がココにも生えているのに気付いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1314
ばどみんとぉぉぉ~~~ん

まるでバドミントンの羽(シャトル)のような、そのお姿。
以前、「尾瀬(おぜ)」に行った時も彼らがいた。

…ってなハナシを、たかし隊員にしていたら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1315
道までも尾瀬っぽくなった(笑)

ココからは湿地帯の上を歩くようだ。

板の道は歩きやすいのだが、尾瀬で眠気から落ちそうになった想い出があるので、あまり好きではナイ。
今日も眠いので、あの悪夢がよみがえる…

途中にがあったので、しゃがんで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1316
おぉ、いぇい

コレもお気に入りの1枚となった

またしばらく歩いていると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1317
ばみとんとん~~~~~~

シャトルがいっぱいだ(笑)

暗くて写真がブレているので、何か高速で回転しているようにも見える… 

この辺りから、比較的平坦だった歩道が階段になった。

テコテコ歩いていてあまり気にはしていなかったのだが、少しして川の音がしたので足元を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1318
おぉ何気に登っていたのねーーーーっ

ちょっと登山道チックな雰囲気のエリアだ。
ホテルから普段着のまま来ちゃったファミリーとかは、ちょっとキツそうだ…。

少しして、広い道と合流した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1319
あれ車道だ。

実は、河童橋から明神池の辺りまで、車が通れる道が別にあるのだ。

この道はゲートがあり、関係者しか通ることが出来ナイ(歩行もNG)。
一部分だけ、遊歩道と車道が合わさる区間がある。

写真をよ~く見ると、中央に仕切り線があるでしょ
砂利の質が左右で違っているのが見えるよね~。

眠気と寒気のために、ココでチョットだけ休憩。
風も吹いているのでかなり涼しい…いや、寒いのだ。

後ろから来た登山者達を先に通す。
座っていても寒いので、また歩き出す。

そして、何とか眠気と戦って、河童橋に戻って来た。
時間は9時くらい。

まだ1時間半あるねぇ…。

たかし隊員と相談の結果、眠気と戦いながらも大正池のほうに向かって歩くことに。
前回歩いたコースを逆に進んで、途中の橋で引き返してバスターミナルへ戻る作戦に

テコテコ歩き出す。
天気は完全に曇りになってしまった。
しかも、風が吹き始めている…

歩いてすぐに、小雨が降りだした。
持って来た折り畳み傘を差しながら歩く。

そして、数分歩いたところで…

どっしゃぶりーーーーーーっ

突然、土砂降りの雨になってしまった。
雨雲が速い速度でやって来たっぽい。

急いで、近くにあったトイレの軒下に避難する。 
周りにいた人達も同じようにしている。

カミナリも鳴り出したぞ

カメラとケータイを、濡れないようにバッグの中に袋にくるんで入れてしまう。
軒下も混んできたので、トイレの中に入る。

…何だ、こっちのほうが広くて快適ぢゃん

…少々のニオイを除けばね

10分以上雨宿りしただろうか…。
バスの時間あるので、あまりココに留まってもいられない。

進まねばならない。

一瞬小止みになった瞬間を狙って歩き始める。
歩道は小川状態に

すれ違う、バスで着いたばかりのオジサン観光客達は全身びしょ濡れだ。
傘も持って来なかったのか…。
(山の天気は変わりやすいよ

ハゲしい雨と強風と、池と化した歩道と戦い、何とかバスターミナルまで戻って来た
たった今、バスで着いた観光客達、バスの中から我々のびしょ濡れの姿を見て、笑顔がひきつっている。
えっこんなハズぢゃぁ…」って顔。(笑)

建物の中に避難する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1320
いやぁ~、ホッとした♪

周りのみんなも困って立ち往生している。
本格的登山者達だけ、合羽を着込んで完全装備モードに変身しているっ

外はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1321
これは小止みになった時の状態。

外はチョットした嵐が来る前のようなカンジになっていた。
気温も19℃弱まで下がっている…。

バスの時間が近付いて来た。
指定されたバス停前の場所へ行き、並ぶ。
10分前までに来ていないと乗れナイ場合があるので要注意

他のバスがたくさん走っている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1322
のうひーーーーーーーっ

この緑色のバス(濃飛バス)は、お隣の岐阜県(高山市など)から来ている。

もう、お山の上は見えナイね…。

ほどなく、我々の乗るバスも来た。
整理券の番号順に呼ばれるので、券を見せてバスに乗り込む(座席は自由)。

あ~~、これでもう安心

バスは満席で出発。
途中下車する人もいないので、新島々駅までノンストップで行くそうな。
続行で2号車も走るみたい。
(こちらは途中も停まる)

急坂の釜トンネルを下り、ダムを横切る。
その頃には眠気が襲い、途中から爆睡していた。

気が付いた時には、もう終点間近。

ビックリしたぁ~~~

終点の新島々駅でバスを降りる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1323
あ~~りがとぉぉぉぉ~~~ぅ

電車の発車まで10分チョットあるのだが、とりあえず、みんなに倣って改札前に並ぶ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1324
まだ電車が来ていないなぁ…

たかし隊員と交代で周囲をうろちょろ。

駅の隅っこで、地元の特産品を売っているコーナーがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1325
ココでおそばわさびを買っちゃった

急に晴れてきた。

…あ、暑い。

30℃は確実に超えているだろう…。
駅前にいる人達は暑そうに日陰に座っている。
だが、今バスから降りた連中だけ湿っている。(笑)

改札前に並びながら、傘やリュックを日なたに置く。
傘は数分で乾いてしまった(笑) 

…お、電車が来たようだ。

改札開始の案内が入る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その3-1326
みんなで湿った荷物を持ち上げる。

いやぁ~~、今回も楽しかった♪♪

さぁ、松本駅に戻って、おいしい駅そばを食べるわよぉぉぉぉぉ~~~~ん

つづき「松電カエル」はこちらーっ!

| | コメント (10)

2014年8月 7日 (木)

旅日記 ~「上高地 2014夏」その2~

前回「上高地 2014夏・その1」からのつづきーっ!
2年前の「上高地2012夏」シリーズも併せて読んでねぇ~

さぁ、「河童橋(かっぱばし)」に着いたぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1201
ココが上高地観光の中心地点だ

今日も早朝(6時半)だから、まだ人は少ない。
(…といっても、山の中の6時半にしてはかなり多いが

今回は、ココから梓川(あずさがわ)の上流に向かって「明神池(みょうじんいけ)」まで歩くことにした。
2年前の前回は、下流の「大正池(たいしょういけ)」からココまでのコースだったので。

この2回を合わせると、上高地の一般観光コースはほぼマスターしたことになる

ただ、今回歩く距離は約7Kmで、前回の2倍ちょっと。
天候もアヤシイので、疲労度は3倍になるのでは……と予測を立てる。
(前回のコースは片道のみだったが、今回は往復しなければ戻って来れない)

さぁ気合を入れてゆっくり歩こう

見慣れた場所の、見慣れない方向へ歩き出す。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1202
本格的登山者の姿も多い。

ココから下流は、ホテルの宿泊客の「お散歩コース」になるくらいの、平坦で緩やかな道。
逆に上流は、そこそこアップダウンのある「ハイキングコース」的な道になる。
天気が良ければ服装は構わナイが、靴だけは最低でもウォーキングシューズ以上のモノを履くべし。
サンダルはゼッタイ無理。

目の前にある小さな橋に、観光客達がガイドさんと一緒に立っているねぇ~。
近付いてみよう

…あ、流れの多い川がある。

みんなと同じように橋から川を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1203
おぉ、いぇい

水中の藻がキレイだ

川の奥を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1204
そーびゅーちほーーーーっ

キレイだなやぁ~~~~
やっぱココは上高地(笑)

さらに進むと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1205
キレイなお花たんをハッケーーン

…お花の名前は判らないや。
(追記:猛毒のトリカブトだって

少し歩いたら、見晴らしのイイ場所に出た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1206
うぬぬぬぬぬぬ.....曇っちょる 

晴天時はドキレイな光景が見えるのだが。
曇り」と言うよりも、完全に「」降っとるで、ありゃぁ…。

更に進んでいくと、こんなカンバンがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1207
来た証拠写真的に撮っておこぉ~~~~っと

コレで完璧

この辺の道は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1208
川からは少し離れていて、ひたすら森の中を歩いて行くカンジ。

道は砂っぽいのが敷き詰められていて、「山道」というよりは「砂浜の近くの丘」みたいだ。
なんとなく違和感…。

わざわざ砂を敷いたのか
雨などでココに流されて来たのか

まだ着かないのかな…」と少々不安になりかけた頃、正面に建物が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1209
…お、人が大勢いる♪

ココが折り返し地点かな

近付いてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1210
明神館(みょうじんかん)」という山小屋だ。

建物の周囲は広くなっていて、みんな休憩や支度をしている。

その左横には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1211
何か建ってるぅぅぅぅ~~~~

これから行く明神池(神社)への参道の道標があった。

案内図もあったのでご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1212
横長だねぇ~。

今回の出発地点が、左はじにある「河童橋」と書かれた場所。
そして、川の下にあるオレンジ色の道を歩いて、右の「現在地」までやって来たところ。

ココから先は、川を渡って斜め上にある「明神池」を観て、川の上にあるオレンジ色の道を歩いて河童橋まで戻るという作戦。
前回ならこの距離でゴールだったのだが、今回は全体のまだ半分も来ていない…。

少し風も吹いて来たので、ウィンドブレーカーを着たり脱いだり…
止まると寒いが、動くと暑い。

…何とも中途半端な気温ぢゃ。

さて、少し休んだので先に行きますか。
座っているとカラダが冷え切ってしまう

立ち上がって、参道を進む。

すると、目の前にが見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1213
つりばしぃ~~~~~

ココも立派な木の吊り橋だ。

近寄ってみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1214
明神橋(みょうじんばし)」と言うのか~。

すぐ下に河原があるので、降りてみた。
川に手を入れてみると…

冷たいぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーっ

雪解け水なので、思いっきり冷たい。
7月末といえども、お山の上にはがあるのだ。

河原から橋を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1215
カァ~~~~~~チョエェ~~~っ

見事な美しさの吊り橋だ

さぁ、橋を渡ろう

橋の上を歩き出すと、「ぼにょんぼにょん」と上下に揺れる。
なんかエアーマットの上を歩いているような感覚ぅ~

橋の上から下流側を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1216
奥の山が真っ黒だよぉぉぉぉぉぉ~~~っ

完全に雨雲が近付いちょる…。

足元を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1217
ガリガリくぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~ん

キレイなブルーだね

でも、流れが速いのか、水温が低いのか、水の成分のせいか、水中に動植物の姿は見えない。
上高地の梓川は、全体的にこんなカンジだよねぇ~。

今度は、上流側を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1218
キラキラぁ~~~~~~~

日が差しているぅ~~
上流と下流で、天気がぜ~~~んぜん違う…

橋を渡って対岸を歩く。
まだ足元が「ぼにょんぼにょん」しているカンジ…

歩き出してほどなく…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1219
晴れたぁぁぁぁぁ~~~~~~っ

…と喜んだのもつかの間。

日差しは早い速度で移動してしまった。
向こうのお山にも雲が掛かっているしぃ~~~。

川沿いを歩いてすぐに、明神池への入口が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その2-1220
立派な鳥居だ

いよいよ今回の目的地「明神池」が観られるのか…

わくわく♪

…でも、池ってどれよ

見える範囲のそこらじゅうに池があるぞ。

…まぁ、みんなが進んでいる方向にくっついて行きませう~~  

つづき「その3」はこちらーっ!

| | コメント (8)

2014年8月 4日 (月)

旅日記 ~「上高地 2014夏」その1~

前回「上高地2012夏・その7」からのつづきーっ!

2年ぶりに「上高地(かみこうち)」に行って来たぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1101
キレイっしょ♪

上高地は長野県の西のはじっこにあり、山の向こうは岐阜県という場所。

地図で見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1102
(2018年のグーグルマップより)
が上高地だよん

世界的に有名な絶景の観光地で外国人観光客も多く、避暑に最適

久しぶりに、2年前の前回と同じ「特攻野郎Bチーム」の「たかし」隊員に誘われたので、また行って来た。
前回行けなかった場所を探検するのだぁ~~
前回の「上高地2012夏」シリーズも読んでねぇ~

では、スタート

-------------------

7月初旬、たかし隊員から「はい、ムーンライト信州号の指定券」と、朝に畑で採ったとうもろこしと一緒にきっぷを手渡された。
なので、後日仕事帰りにJRの駅で「青春18きっぷ」を買って来た。

これで準備完了

そして7月26日夜、前回同様、JR中央線の「立川(たちかわ)」駅まで切符を買って赴く。
いったん改札を出て、駅の周辺をお散歩。
駅の周りは、花火大会の帰り客で浴衣娘が多かった

0時を過ぎて日付が27日に替わったのを確認して改札口に向かい、18きっぷに「今日の」日付のスタンプを押してもらう。

ホームでたかし隊員と合流し、列車の到着を前回と同じアングルで待つ。

ほどなく、ムーンライト信州号がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1103
前回(2年前)と全く同じ光景(車両も)だ…。

0時半過ぎ、列車はやや遅れて出発。
(他の遅れた列車の影響をくらった)

指定された席に座る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1104
席もほとんど同じ位置やんけぇ~~っ

同じ4号車で、1つ後ろなだけ。

…ということは、「(伝説の)開く窓」の席だ。

さすがに、車両の番号は違っていた…。

この列車、国鉄時代からある特急型車両で、形式は「189系」と言う。
元々は信越本線上野~軽井沢~長野~直江津間)を、特急「あさま」号として走っていた。

この車両、もう間もなく廃車になるだろう。
北陸新幹線の開業時が、その時期かもしれない…。

これまた前回同様、缶ビールを開けてプチ宴会。
たかし隊員は飲まなかったので、1人で黙々と飲む。

ココからは前回と全く同じ展開なので、列車内のハナシは割愛。

明け方4時過ぎに、列車は「松本(まつもと)」駅に到着。

ココで私鉄に乗換だ

ホームに降り、階段を上ってイチバン奥のホームへ移動。
このホームは、大糸線松本電鉄(アルピコ交通)上高地線の列車用だ。

ほどなく、今まで乗って来たムーンライト信州号が、大糸線の「白馬(はくば)」駅に向けて発車していった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1105
バイバイキ~~~~~~ン

列車が去ったら、また静かになった。

さて、目の前に停まっている松電の臨時快速列車に乗り込む。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1106
相変わらずカラフルやのぉ~~~♪

この列車、今まで乗って来た臨時夜行列車に合わせて、わざわざ臨時で走らせてくれているモノ。(4:45発
今年も走ってくれている

この列車がナイと、電車で早朝に上高地に行くのは不可能なのよ…。

上高地に行くには、まずこの列車に乗って終点まで行って、上高地行きのバスに乗り換える。

さて、列車に乗り込んで発車まで待つとしますか。

車内は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1107
ちゃんぷるぅぅぅぅぅ~~~~

本格的登山者お気軽ハイカーが半々ってなカンジ。

今回は「朝帰りギャル」はいなかった。(笑)

…ん?

車内がなんかウルサいぞ。

音のするほうを見上げてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1108
チリンチリ~~~~~~ン

風鈴だ

…でも、この風鈴、音が何かヘン(ーー;)
チリ~ンとキレイに響かず、ヂン、ヂディン、とニブい音がする。

…触ってみて納得。
プラスチック製だった。

真ん中の棒の部分だけがガラスで、その音が響いていたのだ。
ガラス部分が少ないので、キレイな音がしなかった次第。

まぁ、周りもガラスだと割れたら危ないからねぇ~

車内の中吊り広告も気になった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1109
のれ~~~~~~ん

なんと、布製の広告だ。
粋だねぇ~

右側に書いてある「下記店舗で手ぬぐいプレゼント!」の店を見てみると…

札幌と福岡やんけっ

…嫌がらせか(笑)
あまりに遠すぎる。

…と思っていたら、別の位置にあった同じ広告には名古屋等のお店も書いてあったから、おそらく東京もあるのだろう

車内で外の景色を見ていたら、思わず外に出て観たくなってしまった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1110
朝焼けぇ~~~~~

すごくキレイだ

…でも待てよ。

コレだけ雲があるってぇ~コトは、山のほうは天気がかなり悪いんぢゃぁ…

幸い、雲の位置からして、北の安曇野(あずみの)・白馬方面だと思うので、西の上高地には関係ナイが…
チョット気になる。
いやぁ~、朝から入道雲かいな~。 

ほどなく、列車は発車した。

臨時快速列車なので、終点の「新島々(しんしましま)」駅までノンストップ。
朝焼けの田んぼの中を、列車はのてのて走る。

5時過ぎ、列車は朝日を浴びて新島々駅に到着。 
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1111
(2012年7月撮影)
ココからはバスに乗り込む。

改札で上高地の往復切符4550円)を買う。

松本駅にはJRとの乗り換え改札口がナイので、ココで「松本駅~上高地」往復の切符が買える。
なので、初回訪問者も安心して電車に乗っていてチョーダイ
(この臨時列車の場合、松本駅で松電の切符は買わないで、JRの列車からそのまま松電の列車に乗り換えてOK。新島々駅でJRの切符を見せながら往復切符を買う)

最後の乗客が切符を買うまではバスは発車しない。
前回は知らないので焦ってしまったが、2回目は勝手が解っているので余裕だ

上高地行きのバスに乗り込む。

今回は1号車しか走らナイので、席がいっぱいだった。
(前回は2号車だったので席にだいぶ余裕があった)

ココから上高地までも前回とまったく同じなので、割愛。

今回は、手前の「大正池(たいしょういけ)」で降りずに、終点の「上高地」のバスターミナルで下車。

帰りのバスの席を確実にGETするための作戦だ

帰りのバスは、このバスターミナルの窓口で「乗車整理券」を手に入れないと乗る事が出来ナイ場合がある
昼~夕方発のバスは特にそうなので、要注意

11時半のバスの整理券をGET

これで帰りの足はすべて確保済み。
安心、安心

現在、6時半
今回は5時間もあるぞ

帰りの足の準備が整ったので、改めてバスターミナルの前に立つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1112
手前は晴れているけど、奥の空がぁ……

う~~~ん、ビミョーなお天気。
気温も22℃くらいで、少し涼しい。

…まぁ、とにかく、ココまで来たからにゃぁ~歩くしかナイ

まずは、バスターミナルに隣接している建物で、歩くための準備をする。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1113
売店でパンとお茶を買う。

朝食用に家から持って来た食料は、夜行列車でぜ~んぶ食~べちゃ~ったぁ~(笑)

大まかに歩くルートの下調べをする。
チョット距離があるが、今回は時間もあるし、ゆっくり歩けばダイヂョーヴだろう

さぁ、出発ぅ

まずは、基本のスポット「河童橋(かっぱばし)」へと向かう。
ココから徒歩5分くらい。

歩き始めて目の前の梓川(あずさがわ)沿いに出ると、やっと上高地に来た実感が湧いて来た
やはり、車窓から観ただけと実際に現地に立つのとでは、全~然違うねっ

ほどなく、河童橋が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1114
う~~~~ん、奥が曇っているぅぅぅ。

絶景なのだが、天気が気になって仕方がナイ…

目の前に、晴天時の光景が写っている案内板があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
信州・上高地2014夏その1-1115
今日は山の上半分が見えてナイ…。

まぁ、ド晴天で暑いよりはイイっか  

さぁ、河童橋へ行こ~~~~う

わくわく♪

つづき「その2」はこちらーっ!

| | コメント (6)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »