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2014年6月

2014年6月30日 (月)

旅日記 ~「まぁ、のんびりしようぜ。奈良町」2014春~

先週は、全部白髪になりそうなくらい仕事が忙しかったので、サラッと

2014年3月に行った「奈良(なら)」の、のんびりした光景でも

まずは電車から。(笑)
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奈良・ならまち2014春-1001
ふみきりカンカン

平城宮(へいじょうきゅう:へいぜいきゅう)」跡の敷地内を堂々と横切る近鉄電車

昔から思っていたのだが、由緒ある、国を代表する遺跡のど真ん中に線路を敷いてしまった近鉄って…

なので、遺跡の中央部分から南を見ると…
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奈良・ならまち2014春-1002
奥の門の手前に線路が横切っている。

平城宮跡を見学していると、必ずこの踏切を渡ることになる。
もちろん、公道の踏切ではナ~イ。
私有地…というか国有地の「プライベート踏切」だ

そんな電車に乗って「近鉄奈良(きんてつなら)」駅に到着。

お約束の「春日大社(かすがたいしゃ)」へ。

ココは境内と周囲にたくさんの鹿さんがいることで有名。
鹿は「神の使い」とされているからだ

…ってなワケで、参拝中にも…
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奈良・ならまち2014春-1003
あちこちで見かけるのだ

この鹿くん、ナゼかこの鳥居からは一歩もこちらへ出て来ない。
それぞれの「縄張り」があるのか
奈良の鹿くん達は、横断歩道の信号もキチンと守るお利口さんばかり
きっと彼らなりの「哲学」があるのだろう…

さて、のんびり観光しようぜ~

奈良駅と春日大社の中間に「奈良町(ならまち)」というエリアがある。

江戸時代からあるような、レトロな町並みが超ナイスなおされ空間だ
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奈良・ならまち2014春-1004
みやびだねぇ~~~

京都北陸にも通ずるモノがある。

…んで、この街を散策していると、家の中に入れる保存館があった。
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奈良・ならまち2014春-1005
サイコーだね

ちょうど奥にいた女性のシルエットが美しかったので、思わず1枚
1つ上の写真といい、街並みと女性は良く似合う

そんな建物から、ふと外を見ると…
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奈良・ならまち2014春-1006
にっぽんの美」だね

癒されるぅ~~~

疲れた心には最高のスポットだ

もう1つ、疲れた心を癒してくれるのは…
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奈良・ならまち2014春-1007
あ~~~、今日も酔っ払ったッス

観光地で飲むお酒って、何であんなに美味しいんでしょ
(飲酒運転はアカンでー

みなさんも、ぜひ奈良町へお越しやすぅ~~
(…京都ちゃいまんねん、奈良でんねん)

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2014年6月26日 (木)

海外旅日記 ~「香港:“小心地滑”友の会 その10・香港のパンダ」2014夏~

前回「その9 香港のドイツ料理2014夏」からのつづきーっ!
「その1 二階建てトラムと夜景2008秋」はこちら
「その5 香港の中の日本2012春」はこちら
「その15 香港文化博物館2014夏」はこちら

超~久々に香港のつづきだよー
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1001
…色即是空~(ー人ー)

シックな小心地滑(しうさむていわーっ)くんだ

お寺で撮ったので、心穏やかに無我の境地で滑ろう。

さて、今回は「その10」として、旬な「香港のパンダ」をご紹介
2014年6月に訪問)

文中のふりがなは、ひらがなが広東語読みで、カタカナは英語読みだよん。
(地名・道路名や駅名は、広東語と英語で全く違う時があるのでご注意を。)

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2014年6月、香港に2年ぶりに「帰郷」した

行く前に職場の先輩から「今、香港でパンダをたくさん展示してるらしい」との情報が。
パンダ大好きおぢさんが言うのだから間違いナイだろう。(笑)

かくして、6月12日の移動中にその現場を通るチャンスがあったので、寄ってみることにした。

まずは、夜景でおなじみのビクトリア湾の海岸線に出る。
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1002
今日もサイコーだ

ちょうど香港の豪華客船が目の前を通過中。
周りのみんなも一斉に撮影していた。
(ナゼかこのお船とは世界各地で出会うんだよなぁ…

レトロ観光船も停泊中だった。

う~ん、ナイスコラボ

今日も暑いなぁ…

…と、視線を右に向けると…
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1003
ピギーーーーーーーーーッ

もっと熱がってる子豚ちゃんがいた

こんがり、褐色の麗人(麗豚)だ。

このめでたい料理があるって~事は、何かのお祝いをこれからするようだ。
結婚式かな~

さて、いつものスターフェリー乗り場の前にある、旧「九龍(かうろん)」駅の時計塔前広場に到着。
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1004
今日もイイ天気~~~~

大昔の現役の頃は、この時計塔の下からロンドン行きの列車が発車していた。

時計塔の足元を見ると…
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1005
何やら人だかりが…。

こんなに人がいるのは珍しいぞ。

その手前には…
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1006
トラックとスタッフが…。

そう、もうすでにパンダの陳列準備が始まっていたのだ

手前の柵にある「快閃活動区域」のポスターがカワユイ

近寄ってみよう
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1007
せんろっぴゃくぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ

スタッフの娘の背中に「1600 PANDAS」の文字が。
ナイスTシャツ

そう、その名の通り、1600体のパンダを展示しようというイベント。
WWF(世界自然保護基金)」が開催している、各国を渡り歩く世界的なイベントらしい。
くわしくはこちらをクリック

まだ開催時間前なので全てのパンダは並んでいないが、色々な角度でご覧いただこう。

まずは遠目から全体の光景を。
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1008
びっしり

もう周囲には観客が集まって来ている

パンダさんのアップをば。
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1009
カワイイねぇ~~~

ポーズは何種類かしかナイようで、よく見ると同じモノもあるねぇ~。

もういちいち説明しないので、ぢっくり観てちょ
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1010
…目が合っちゃった

どきどき(笑)

中のほうには…
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1011
ひそひそ…

なにやら密談を…

そして…
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1012
酸欠ぅぅぅぅぅぅぅ~~~っ

見事な三ケツだ

いやぁ~~~、カワイイねぇ

…と観ていたら…
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香港・小心地滑友の会 その10・香港のパンダ2014夏-1013
スタッフもカワユイぃぃぃぃぃぃ~~~~っ♪

う~~~ん、観に来て良かった(笑)

このパンダイベント、7月までは香港にいるそうなので、みんなも観に来ればぁ~~

つづき「その11 香港の日本の芸能人2014夏」はこちらーっ!

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2014年6月23日 (月)

グルメ日記 ~「左ふりふり、右ふりふり。香港ポテチ」 2014~

2年ぶりに香港へ「帰郷」したぞ 

みんなへのおみやげを何にしようかと考えていたら、コンビニ(セブンイレブン)にナイスなアイテムが売られていた。
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香港ポテチ・サーモン寿司味2014-501
寿司食いねぇ~~~~~~~っ

何とサーモン寿司味ポテトチップ」だとぉぉぉぉぉーっ

広東語では「三文魚壽司味薯片(さーまんゆー さうしーめい しゅーぴん)」と言う。
三文魚」で「サーモン(魚)」、「壽司(さうしー)」はそのまま「寿司(すし)」、「」が「じゃがいも(馬鈴薯)」、「」が「チップ」。

ブランド名は「珍珍(ちゃんちゃん)」(JACK'n JILL)というそうな。

パッケージの上下に「SALMON SUSHI・WASABI」と書いてある。
ちゃんと「わさび」の風味もあるのかぁ…

その証拠に…
香港ポテチ・サーモン寿司味2014-502
わさび粉入りぃぃぃぃぃぃ~~~~っ

とってもおいしい」が、片方だけ「美味しい」なのは置いといて。

随意調配」なので、お好みに味の調整(配合)が出来るようだ。

その調整の仕方は…
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香港ポテチ・サーモン寿司味2014-503
Shake and Roll~~~~~~~~

ロックンロール」ならぬ「シェイクンロール」だ 

漢字の「左搖搖 右搖搖(ちょぉいぅいぅ やういぅいぅ )」が気になる…。

裏側に食べ方が書いてあるので見てみよう。
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香港ポテチ・サーモン寿司味2014-504
左ふりふり、右ふりふりぃぃぃぃぃ~~~っ

外袋にポテチとわさび粉を入れて、ふりふりせよ」とのお達し。
ただし、「力を入れてふりふりすると、ポテチが粉々になるわよ」との警告も。

早速ふりふりしてみよう

…と、その前に。

左横に解説が書いてあるので、読んでみた。
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香港ポテチ・サーモン寿司味2014-505
楽しみをさせるぅぅぅぅぅ~~~~っ♪

日本語の意味は完璧なのだが、語尾がぁ…。

下に書いてある広東語と意味は全く一緒。
日本人が絡んでいないとしたら、この日本語力は大したモノだ
(にわか日本語好きの素人ではナイ…

さぁさぁふりふりしようぜぇ~

まず、外袋を開けて中を取り出すと…
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香港ポテチ・サーモン寿司味2014-506
このように、ポテチ袋わさび粉袋が出てくる。

さすが香港監修
ちうごく大陸商品と違って衛生的な気遣いは万全だ
(この製品自体は、広州で作られているっぽい)

わさび粉袋はこんなカンジ。
香港ポテチ・サーモン寿司味2014-507
イイ色してますなぁ~~~~~

青芥辣粉」で「わさび粉」の意味。

香港人は、「寿司と言えばサーモン」というくらい、サーモン(三文魚)が大好き
日本人のマグロ好きをそのまま置き換えれば想像しやすい。
香港の街中でサーモンの刺身と寿司が売られている。
(衛生的には全く問題ナイよん。でも、深圳や広州ではゼッタイに食べナイよーに!

わさびは、アジアの民は大好物
東南アジアやインド・中央アジアでも「Wasabi」は当たり前の食材だ
日本のイイわさびをお土産に持って行くと、ほぼ大喜びされる

さて、わさび粉をポテチに混ぜよう。

混ぜる前はこんなカンジ。
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香港ポテチ・サーモン寿司味2014-508
おぉ、いぇい

粉の色は薄めの緑
ちゃんと、わさびのイメージどおりだ

さて、これを…

左ふりふりぃ~~~~~
右ふりふりぃ~~~~~

完成ぃ~~~~~~~

早速、「お飲み物」を用意して、準備OK
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香港ポテチ・サーモン寿司味2014-509
サイコーーーーーーーーーっす♪♪

買った直後にホテルでお毒見
お供には「カールスバーグ」ビール。

まいうぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーっ

味の感想は…

・わさびはほとんど辛くナイ。
 お子様でも食べやすい。

・ポテチ自体は、うっすらとサーモンの味が…。

 でも、ジャガイモの味には勝てナイ。(笑)

日本の「わさビーフ」などよりはわさび味が薄いが、全体的にお上品でなかなか美味しい

…気に入ったぞ、コレ

職場に持って行ってみんなにお披露目したところ、やはり好評だった
へぇぇぇぇぇぇ~~~っ」というのがみんなの感想だった。
日本のパクリ製品と思いきや、想像以上の美味しさだったからのようだ

セブンイレブンには、横にこんなポテチも売られていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
香港ポテチ・サーモン寿司味2014-510
うなぎの蒲焼&たこ焼きぃぃぃぃぃ~~~っ

うなぎの蒲焼味」と「和風たこ焼き味」だ。

もちろん、パッケージには…
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香港ポテチ・サーモン寿司味2014-511
左ふりふり、右ふりふりぃぃぃぃぃ~~~っ

…このシリーズをプロデュースした人、「相当の日本大好きっ子」だなや
かなり日本に通って研究しているのが、ひしひしと伝わって来る。

香港・台湾人には「北海道 寿司 サーモン わさび うなぎ たこ焼き USJ ラーメン 温泉 富士山 ジブリ」のどれかで話題を振れば、まず間違いなく好反応を示す
それだけ、(一般の民には)日本は大人気なのだ。

さぁ、もう一袋あるから、ぢっくり味わっていただきますかのぉ~~~~~♪♪
もちろん、ビール付きで

…てか、日本のメーカーも作ってよ。
日本料理の味なのに、外国人に負けてるでーっ

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2014年6月19日 (木)

グルメ日記 ~「赤いきつね・東西対決」~

前回「どん兵衛:カレーうどん対決」のつづきーっ!

オーサカに行った時に、マルちゃんの「赤いきつね」を買って来た。

日清の「どん兵衛」同様、マルちゃん製品にも関西バージョンがあるのだ。
なので、またもや「食べ比べ」をしてみたッス

まずは、近所のスーパーで、関東の「赤いきつね」を買って来た。
早速、2つ並べて撮影開始

どん!
(画像をクリックすると拡大するで~)
1001
パッと見はまったく同じだ。

だが、近寄ってみると…
(画像をクリックすると拡大するで~)
1002
ビミョーに違う箇所が4つ

まずは、フタに書いてある文字。
関西バージョンにはデカデカと「関西」と書いてある。

解りやす~~い(笑)

2つ目は…
(画像をクリックすると拡大するで~)
1003
緑の矢印↑の部分にある「OPEN」文字の位置。

関西バージョンは右に、東日本バージョンは左に書いてある。

3つ目は…
(画像をクリックすると拡大するで~)
1004
カップ側面のデザインが違う。

左が関西バージョン、右が東日本バージョンだ。

関西のは「関西」の文字と上部の「こだわりのつゆ」の文章、そして「うどん」の地色が黒い
東日本のは文字が無く、「うどん」の地色が紺色

そして4つ目は、フタに書いてあるバーコードの番号が違う。
関西が「4901990 527866」、東日本が「4901990 522731」だ。
管理上では全くの別製品扱いだね。

さて、他にもぢろぢろ眺めてみよう

カップに書いてある文字をいろいろ読んでいくと…
…あ ビミョーな違いハッケーーーン

それは↓コレだぁ。
(画像をクリックすると拡大するで~)
1005
ビミョーにカロリーが違うのだぁ~~よ。

他にも、成分が少しずつ違っている。
今回の日記の写真は、すべて左が関西版、右が東日本版だぉ。

う~~ん、確かに何かが違いそうだ…。

考えていてもショーガナイので、早速食べてみよう

フタをペリペリ~~
(画像をクリックすると拡大するで~)
1006
…っ!! あ~~~~っ!つゆの袋の色が違う~~

ますますアヤシイ。(笑)

まず、つゆが違うことは明らかだ。
他にはナイか…

う~ん、具と麺は同じようだ。
でも、関西たまごかまぼこが多く入ってるぞ
東日本のは具が少ない…。

さて、つゆの粉を麺の上にパラパラ~~
(画像をクリックすると拡大するで~)
1007
…っ!! あ~~~~っ!粉の色が違う~~

関西アイボリーに近い黄色っぽくて、東日本オレンジがかったベージュっぽい。

ほぼ確定した。

違いはつゆにアリ」なのぢゃ

確かに、袋のニオイを嗅いでも、少し違う。

…ふふふのふ。( ̄ー+ ̄)フッ

お湯が沸いたぞーーー
カップにドバーーーーーッ

しばし待つ。

( ̄◇ ̄) ZZZZZzzzzz.....

…ハッヾ(〃゚ω゚)ノ

出来たようだ。(笑)

フタをオ~~~~~~~プン
(画像をクリックすると拡大するで~)
1008
おぉ!いぇい!!

見た目は、具以外は一緒だね。
香りも違いがあまりナイ。
つゆの色が少し違う。

んでは、いっただっきまぁーーーーーーーっす

…もぐもぐ。

…もぐもぐ。

…もぐもぐ。ゴクゴク。

…もぐもぐ。ゴクゴク。

両方食ったどーーーーーーっ

では、結果を言おう。

麺と具は一緒だ。
やっぱ「つゆ」が違う。

つゆの見た目は…
(画像をクリックすると拡大するで~)
1009
ぜんぜん色がちゃうでぇ~

関西のほうは、ダシの効いたうす塩味。
東日本のほうは、とにかく「醤油」といったカンジで、ダシはそれほど感じナイ。
「どん兵衛」の時のように、甘味の差というのはかなり少なかった(東日本のどん兵衛は、どれも甘味があった)。

両方完食ののち、改めてカップの文字を見てみる。

すると…
(画像をクリックすると拡大するで~)
1010
関西のは「砂糖」と「粉末こんぶ」の文字が初めのほうに。

成分が多い証拠と思われる。

一方、東日本のほうは…
(画像をクリックすると拡大するで~)
1011
砂糖」と「粉末こんぶ」の文字が後ろのほうに。

…やっぱりな。

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いやぁ~~、面白かった

みなさんも旅先でカップめんを見たら、何気に注意して見てみればぁ~~~

さぁ~て、次もすでに用意してあるのぢゃ
赤い~」と来たら、次はお決まりの「●の~」でしょ

…でも、さすがに深夜1時のカップ麺2杯はキツイものがある。(笑)

つづき「緑のたぬき対決」はこちらーっ!

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2014年6月16日 (月)

海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その62:フィレンツェ・街歩き~

前回「その61」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら

このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。
その57」からは、その帰路の、ポルトガル→イタリア→ギリシャ→トルコと、シンガポール⇔マレーシアの鉄道旅。

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1996年7月26日(金):晴れ

Firenze:フィレンツェ

今日は一日のんびり観光だ

午前中に宿を出て、街中を歩く。

まずは、フィレンツェの街の地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6201
(1996年当時の地図を撮影)
オレンジ色の部分は建物だ(航空写真だと実際そう見える)。

色的に少々見づらいが、各観光スポットは以下の通り。

…サンタ・マリア・ノヴェッラ駅
…泊まったお宿
…フィレンツェ大聖堂
…ヴェッキオ宮殿
…ウフィツィ美術館
…ヴェッキオ橋
…ミケランジェロ広場
…メディチ家礼拝堂横の青空マーケット

フィレンツェの街自体はそんなに大きくナイので、徒歩で充分観て回れる。

…んぢゃ、とりあえず街の中心のほうへ移動しよう

ほどなく、目の前に大きなドームのある建物が見えて来た。
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6202
(1996年撮影)
どぅお~~~もぉ~~~

この建物は「Cattedrale di Santa Maria del Fiore(フィレンツェ大聖堂)」だ。
そして、目の前にある広場は「Piazza del Duomo(ドゥオモ広場)」と言う。

大聖堂の正面に立ってみた。
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6203
(1996年撮影)
おぉ、いぇい

とんでもなく緻密でキレイな外観だ

…お、中に入れるようだ。

行ってみよう

中は当然「教会」だ。
静かに見学する。

奥に進んで、ドーム部分を見上げてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6204
(1996年撮影)
……えくせれんと

言葉にならない荘厳さだ。
さすが「ゲージツの都」。

しばしの感動の後、次のスポットへ移動することに。

街中なので、あちこちが商店街になっている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6205
(1996年撮影)
イイねぇ~~~

この道は「Via dei Calzaiuoli(カルツァイウオリ通り)」だと思う。
大聖堂を背にして左側へ伸びる道だ。

歩いていたら、何やら「パッカパッカ」と音が近付いて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6206
(1996年撮影)
お馬たーーーーーん

なんと、馬車がやって来た
観光用だろうか。
街の雰囲気に合っていて、イイねぇ~~~~

ほとなく、次の観光スポットに到着した。

人がいっぱいいるほうに近づいて行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6207
(1996年撮影)
びびで・だびで・ぶぅーーーっ

ミケランジェロの「ダヴィデ像」(レプリカ)だ。
教科書でしか見たことナイぞ

この建物は「Palazzo Vecchio(ヴェッキオ宮殿)」という。
こんな街中に宮殿が…?

そして、この広場は「Piazza della Signoria(シニョリーア広場)」という。
広場には彫刻がたくさん置いてある。
まるで「屋外美術館」だ

ダヴィデ像に近付いてみた。
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6208
(1996年撮影)
おぉ、いぇい

お股にモザイク入れなくてイイのかなぁ…

本物は美術館の中にある。
でも、本当はこの位置に設置したかったようで。
いろいろスッタモンダの末、本来の設置場所にこのレプリカが置かれることになったらしい。

教科書では正面しか見たことが無かったので、ココまで来た記念に「おしり」も撮ってみることにした。
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6209
(1996年撮影)
……完全な逆光だ。 

帰国して現像するまで結果が判らなかったので、この写真を見た時はガッカリした。
現在なら、デジカメでチェックしながら何枚も撮れたのになぁ…。

…だんだん暑くなってきた。
日なたに出ると汗がぁ…。

さてさて、次へ行こう。

次の観光スポットは目の前。
その名を「Galleria degli Uffizi(ウフィツィ美術館)」と言い、世界でトップクラスに有名な美術館

ココでの見物は「ヴィーナスの誕生」等の、超有名な絵画達だ。

入口を見ると、長蛇の列…

せっかく現地まで来たのだから観てみたいが、時間的に足りるかな…
見学しようかどうしようか」と3人で相談していたら、目の前の列に日本人女性がいたので聞いてみた。
すると「もう1時間半近く待ってます…。中に入るのには2~3時間待ちみたいですよ」と、疲れ切った表情で答えてくれた。

そのお顔を見て「パスっ」と相成った。

美術館の横をスルーして通り抜ける。
すると、目の前に(アルノ川)が現れた。

川の奥を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6210
(1996年撮影)
コレだーーーーーーーーーっ

TVで観たことあるぞ
来てみたかったんだぁ~~~

このキミョーな橋は、「Ponte Vecchio(ヴェッキオ橋)」と言う。
ヴェッキオ橋」とは「古い橋」という意味で、フィレンツェ最古の橋だそうだ
今目の前にある橋は、1345年に再建されたモノとのこと。

この橋は、道の両側に店舗がある。
そして上にも通路(ヴァザーリの回廊)がある。

では、早速橋へ行ってみよ~~~う

わくわく♪

橋の真ん中はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6211
(1996年撮影)
おぉ、いぇい

どうだい?コレが橋の上だぜぇ~~~
賑やかでわくわくする
何となく、成田山などのお寺の門前町っぽくもある。

みんなみたいにいろいろ買って食べ歩きしたいが、ビンボー旅行なのでガマン、ガマン…。
ちなみに、この橋の上のお店は宝石屋さんばっかりだ。

さて、橋を渡った後は、フィレンツェの街を見渡せる展望台へ行こう

歩いている途中で何気なく横を見たら、地元民と目が合った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6212
(1996年撮影)
ちゃお~~~

Ciao(チャオ:こんにちは)」と挨拶するも、あっさりスルーされた。
イタリアの民は冷たいな…。

しばらく坂道を歩いてヘロヘロになりかけた頃、展望台に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6213
(1996年撮影)
おぉ、いぇい

ココは「Piazzale Michelangelo(ミケランジェロ広場)」と言う。

イチバン良い地点まで移動してみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6214
(1996年撮影)
ぶらぁぁぁぁぁぁ~~~~~ぼぅ

…美しい

最初に見た地図のように、建物の屋根はオレンジ色に統一されている。
こんな景色から聞こえてくる、教会の鐘の音が素晴らしい

しばし佇んだ後、周囲も歩いてみた。
ココは公園としても素晴らしい

すると…
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6215
(1996年撮影)
びびで・だびで・どぅ~~~~っ

またもやダヴィデ像だ。
こちらは銅製の「銅像」になっている。
アタマの上の2羽によって、ちょっと「庶民的なカンジ」に見える。 

こちらもおしりを撮ろうかと思ったが、「さっき撮ったからイイや」と、撮らなかった。

…あぁ、この時撮っておけば…

さぁ、次へ行こう。

展望台から坂道を下り、別の橋を渡る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その62・フィレンツェ・街歩き-6216
(1996年撮影)
これが今の一般的な橋だ。

ちょうどちっこいバスが来たので、モデルになってもらった
フィレンツェのバスはオレンジ色なのかぁ…。

フツーの街の中を歩き、大聖堂の近くにある「Cappelle medicee(メディチ家礼拝堂)」まで来た。
すると、すぐ横に青空マーケットがあったので、のんびり冷やかす。
そして13時頃に宿へ戻った。

歩き疲れたので、16時までお昼寝タ~イム

目が覚めてから、手紙を書いて郵便局へ出しに行った。
帰りの途中、軽くパスタを食べる。

またしばらくまったりタイム

19時半頃、目の前の広場にあるレストランへ出撃

・スパゲッティ・ボンゴレ(あさり)
・ソーセージのピザ

パスタはオリーブ油の効いた味で、基本的には日本のモノと変わらナイ。(味は控えめ)
ピザは薄皮の周りがパリッとした本場イタリア式ので、チーズ・トマト・ソーセージが載っている。
ソーセージの肉汁が出ていて、何と~もまいう~~~~♪
ソーセージピザの名は「Wrustel(ヴルステル)」と言い、ソーセージのドイツ語「ヴルスト」から付けられていると推測。

満足した後は、気分良く宿に戻る。 

さて、風呂に入って寝るとしよう。

んぢゃ、おやすみぃ~

つづき「その63」はこちらーっ!

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2014年6月12日 (木)

海外旅日記 ~「香港なう」2014夏~

えー、わたくし、本日より「香港」に行ってまいります
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香港なう2014夏-2001
なので、日記のほうも香港モード

この週末、まりりんは「こんなことをしたり見たりしている」と思っていてくだされ

まずは、お船(「スターフェリー」と言う渡し舟)に乗ってまったりと…
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香港なう2014夏-2002
のんびりぃ~

海底に地下鉄やバスが走っていても、お船に乗るのだ

お船で香港島に渡ったら…
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香港なう2014夏-2003
にぎやかぁ~~

やっぱり、路地裏の露店街でしょう

そして、お約束の「赤柱(スタンレー)」(香港島の裏側)に行って…
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香港なう2014夏-2004
ぷろぉぉぉぉ~~~~じっと

本場のドイツ料理でハッピーアワーね

上機嫌で九龍半島に戻ってきたら、これまたお約束の…
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香港なう2014夏-2005
きらびやかぁ~~~

100万ドルの夜景を観ないでどーする

さて、「夜の宴」と言ったら、当然…
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香港なう2014夏-2006
男人街の海鮮屋さぁ~~~~~ん

この「堂泰海鮮菜館」はゼッタイ外せない。
もう20年以上通っているッス
(もちろん、顔なじみ

…結局、「いつもどーり」ってコトさぁ~~~~(笑)

羨ますぃ」と思った、ア・ナ・タ
以前、香港の詳細日記を書いているので、こちらの日記も読んでみてちょ
それで行った気になってねん

それぢゃぁねん。
よい週末を~~~~

下個禮拝再見~~

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2014年6月 9日 (月)

アイ・ラブ・ニューヨーク★

先日、職場の上司がニューヨークへ出張して来た。

おみや、よろ~~~」とお願いしていたら、ちゃんと買って来てくれた

どん!
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おぉ、いぇい

なんとも「U.S.A.」なおみやだ

自由の女神」を「m&m(エム・アンド・エム)」バージョンにしちゃったのかっ

下には、銅像と同じ色のm&mチョコが入っている。

裏側はこのとーり。
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…まぁ、そうでしょうな。

特に特徴はナシ。

では、お顔をアップで。
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…えっと、モリクミさん?!

お顔の形といい、目元といい、「森公美子」さんにソックリだ

…んでは、早速チョコを食べてみよう

フタをオープンン
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…碁石か?

グレーのチョコって、なんかセメントにしか見えない…

でも、食べてみると、いつもの美味ちいm&mだ

もう一つ、職場全員に持って来たおみやがあるそうな。
それを見てみると…

どん!
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入浴ぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~

超ベタな「NY」(I Love NewYork)のプリント

コレは職場の女性達に「カワイイ~~」と大好評だった
我々のセメント石とは大違いだ。

……おみやげ選びもタイヘンだ。

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2014年6月 5日 (木)

海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その61:ジュネーヴからフィレンツェへ~

前回「その60」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら

このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。
その57」からは、その帰路の、ポルトガル→イタリア→ギリシャ→トルコと、シンガポール⇔マレーシアの鉄道旅。

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1996年7月25日(木):晴れ

→ Genève:ジュネーヴ → (Milano:ミラノ) → Firenze:フィレンツェ

今日も一日移動だ…。

朝、気が付いたらスイスの「Genève(ジュネーヴ)」駅に到着していた。

慌ててホームに降りる。
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ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その61・ジュネーヴからフィレンツェへ-6101
(1991年撮影)
…あぁ、戻って来ちゃった。

さて、ココからはイタリアに向かう。
列車の接続などを検討して、今夜は「Firenze(フィレンツェ)」まで行くことにした。

まずは、昼に発車する「Milano(ミラノ)」行きの列車に乗り込むことに決めた。

昼まで時間があるので、数時間フリータイム
またもや、駅前から「レマン湖」に向かって歩き出す。

しばし歩いて湖畔に到着。
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ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その61・ジュネーヴからフィレンツェへ-6102
(1996年撮影)
エクセレント

まだ午前中だから、なんと清々しいことか
この噴水の高さはものスゴい。
(この当時では「世界最高」クラスではなかったか…な

街を散策して、駅に戻る。
そして、ミラノ行きの国際列車EC)に乗り込んだ。
この列車は予約しなくても乗れるので、一等車の空いている席を選んで座った。
(各席の所に、予約が入っている区間が貼られているので解りやすい

列車はレマン湖沿いに走る。
この一帯の景色は素晴らしい

湖を過ぎると、アルプス山脈へと突入する。
…と言っても、スイスの国自体が山脈だらけなんだけどね。

この辺の景色はこんなカンジ。
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ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その61・ジュネーヴからフィレンツェへ-6103
(1996年当時の絵葉書を撮影)
よ~く見ると、ハイジペーターがいるっしょ

ちなみに、この茶色い機関車は、すぐ近くを走るスイスの私鉄の車両。
客車はドイツ国鉄の車両たちだ。

列車は谷間沿いに走っていたが、目の前に山が迫り、ついに長~~~~いトンネルに突入した。

これが世界的に有名な「Simplon tunnel(シンプロントンネル)」と言う、スイス・イタリア国境を貫く長大トンネルだ(全長19.8Km)。
日本の上越新幹線大清水(おおしみず)トンネル」(22.2Km)が開通するまでは、世界最長だった

列車は高速でトンネル内を走る。
ほぼ直線なので、時速200Km前後は出しているのかもしれない。

しばしの暗闇から眩しい世界に抜けると、そこはもうイタリア国内だった。
最初に目に入った駅の表示板類は、もうイタリア国鉄FS)のモノ。
初めてのイタリア入国にワクワクする
(国境の検査等は特にナイ)

その後もいくつものトンネルを通過し、列車はイタリアの街へと入って行った。
この先は比較的平坦な土地が続く。

しばらく車窓を眺めているうちに、列車は17時半過ぎにミラノ駅に到着した。

…さて、乗換えだ。

ホームで次に乗る「フィレンツェ」行きの列車を探したら、ちょっと離れた所に停まっていた。
発車時刻を見ると「17:55発」。

…10分しかねぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーっ

同じ目的の乗客達が、大慌てでこの列車に向かって移動し始める。
我々も一緒に走りだす。

ホームは櫛形なので、別のホームへ行くには端っこまで行かねばならない
幸い、フィレンツェ行き列車の一等車はイチバン後ろに連結されていたため、すぐに乗り込むことが出来た
席も空いていたので座れた…。
ラッキー♪

フィレンツェ行きの列車はすぐに発車した。

…ミラノには10分しかいなかった。

ココからはしばらく同じような景色の中を走る。
(多分、途中で寝てしまったかもしれない…)
最後の少しの区間は、山を通り抜ける。

そして、21時半頃に「Firenze Santa Maria Novella(フィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ)」駅へ到着した(たぶん)。
列車から降りて、駅を出る。

…おぉ、初めてのイタリアの街

さて、宿探しだ

とりあえず、駅のインフォメーションなどを見て、駅前にあるペンションを訪ねる。
そしたら、「ウチは2人用の部屋しかナイから、友達の所を紹介してあげるよ」と言われた。
ココから徒歩5分くらいらしい。
OKしたら連絡を取ってくれた。

そして3~5分ほど歩き、「Hotel le Vigne」という宿に到着。
すぐ横には「Piazza Santa Maria Novella(サンタマリア・ノヴェッラ広場)」という広場がある。

宿で交渉すると、1泊3人₤120,000リレ(US$78。日本円で6300円くらい)。
バスタブ・朝食付きなら、結構イイんでナイ

部屋を見せてもらったら、天井も高く、窓から広場が見えて言うことナシ
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その61・ジュネーヴからフィレンツェへ-6104
(1996年撮影)
ぶらぼーーーーーーーっ

当然、ココに決めることに。
荷物を下ろして、チョット休憩。

…さて、腹が減ったので夕飯を食べに行こう
(もう22時だよ

夜に到着したので、まだイタリアの現金(₤:リラ)を持っていない 
なので、「VISAカードが使える店」を探して歩くことに。
そしたら、宿のすぐ裏のレストランがOKだったので、いそいそと店内へ 

やっぱ、イタリア本場のパスタでしょー」ということで、

・ぺペロンチーノ
・ビール

を注文。

ペペロンチーノは、パスタでは基本中の基本
日本のそば屋で言えば「もりそば」と同じ立ち位置だ。
中華屋で言えば「チャーハン」だな。
この料理を食べれば、その店の味が判る」という、「料理人の腕の見せ所」メニューだ

早速食べてみる。

まいう~~~~

パスタの味は、硬さが違ってはいたが、普段自分で作っているモノと大差なかった。
それだけ、「日本のイタリアンは本場に忠実」というコトか。
(日本の中華などは、日本人好みの味に変わってしまっている)

…あぁ、生き返った
お腹も満足したので、宿に戻る。

そして、バスタブにお湯を張って入る。

う~~~~~ん、極楽、極楽

何と、北京以来の1ヶ月ぶりのバスタブ入浴だ

さぁ、疲れも回復させて、明日からイタリアを満喫するのだぁ~~~

んぢゃ、おやすみぃ~

つづき「その62」はこちらーっ!

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2014年6月 2日 (月)

「もっこり」はメロンの味♪

前回「にしこくんドロップス」のつづきーっ!

今回は、おみやげでもらったアメちゃんをば。

先日、職場の同僚が北海道の「函館(はこだて)」に旅行して来た。

函館」と言えば、「夜景」がキレイだ
まずは、函館山からの有名な夜景をご覧いただこう

どん!
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(2007年撮影)
♪まぁ~~つりぃ~ぃだぁ~ぁよぉぉぉぉぉ~~~ぅ

…あ、間違えた。

北島三郎記念館」ではなくて…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
1302
(2007年撮影)
びゅーちほ~~

コレだ、コレだ

さて、そのおみやげを手渡された時、腰が砕けた。
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…も、もっこりーーーーーーーっ

おいおい、「まりもっこり」をアメちゃんにしちゃったのか?
…コレって、美味いのか

まりもっこり」とは、北海道のゆるキャラ。
まりも」なのにナゼか股間がもっこりしている。
まりもっこりの詳細はこちら

…では、腰砕けになりながらも気を取り直して。

商品のお姿はこんなカンジ。
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なつかしいブリキのカンカンに入っている。

裏側のデザインはこんなカンジ。
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ぢょしぃーーーーーっ

なんと、女の子バージョンだ
この子、名前を「マリー・モコリン」と言い、「まりもっこり」の彼女だとか。

マリーは当然、股間はモッコリしていない。
その代わり、お胸が不~二子ちゃんばりにもっこりしているのだ

今回も中身がどんなんだか、気になった。
とりあえず、成分表を見てみよう。
(「いちごメロン」味とは書いてあるが…)

原材料名は、缶の側面に書いてある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
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……あれ?今回もまともぢゃん。(笑)

●原材料名
砂糖、水飴、いちご果汁、メロン果汁、酸味料、香料

またもや「販売者」「製造者」が気になった。

販売者:北海道札幌市
製造者:記載ナシ

…ん?!

コレも、串カツ・ほうとう・鶏もつ煮味&にしこくんの、一連のアメちゃんたちと同じぢゃなくね?
串カツ味のカンカンを引っ張り出して来て見比べてみると…

…あ、フリーダイヤルの電話番号が一緒だ。

って~コトは、製造者はこれもおそらく同じだな

何だ、結局たこ焼き味以外、ぜ~んぶ同じ所(北海道&山梨県コンビ)で作ってたんぢゃん。
やれやれ。

もらった直後に、早速カンカンを開けることに。

フタを開けて、アメちゃんを取り出すと…
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おぉ、いぇい!!

見た目はフツーだね
…薄いピンク色が「いちご」よりも「」や「」をイメージさせる。
緑色も薄くて、「メロン」というか「マスカット」的。

とりあえず、1個ずつ、「お毒見」してみる。

…あぁ、やっぱ今回も味が薄い。
このシリーズは、全体的に味が薄いっぽい。

甘さはもっこりしてナイな…

最近は、このような「ご当地アメちゃん」が(美味い・不味いを問わず)た~くさん売られているので、「ひとネタ」のつもりで買ってみればぁ~~

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