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2014年1月

2014年1月30日 (木)

旅日記 ~「せせらぎの街、三島」2014 その3~

前回「その2」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2014年の年明け早々(1月4日)にJR海道三島(みしま)」駅まで行ってきたぞ
(全7回シリーズでお届けするッス

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源兵衛川(げんべえがわ)」の遊歩道を歩いてお寺「蓮馨寺(れんけいじ)」にたどり着いた。
お寺の境内を通り抜けると、目の前に駅があるのが見えた。
駅舎は線路の向こう側なので、踏切まで移動。
(結局、地図4へは行かなかった…

踏切から駅を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
301
来たーーーーーーーっ

この駅は「三島広小路(みしまひろこうじ)」駅という。
昔、初めて駿豆線に乗った時、最初に停車した駅がココだった。
その時、車窓から見えたホームのカンジがヒジョーに印象的だったので、もう一度来たいと思っていた。
当時はハッキリ見えなかったので、今回はぢっくり観察してやろうぢゃ~ナイか(笑)

まずは、ホーム脇の踏切警報機まわりを観察。
302
シヴいねぇ~~~っ

この汚れ具合が何とも

よく見ると、警報ランプだけ新型の全方向から見える式だ
ホームのはじっこの写真というのは、ジオラマ作りでかなり参考になるのだ
これもいつか、何かのジオラマで再現しよう…

さて、駅前に行こう。

踏切を渡り、右へ曲がると…
(画像をクリックすると拡大するだら)
303
ココが役所…ではなく、駅前

みしまひろこうじ」駅であって、「やくしょこうじ」駅ではナイ。

地方の薬局などのような入り口で、あまり「」というフンイキを醸し出していない。

でも、チョット見る角度を変えると…
(画像をクリックすると拡大するずら)
304
ヘイ!たくしぃ~~~~~っ

タクシー乗り場がある。
やっぱ「駅前」だ

余談だが、いずっぱこのバスやタクシーは、西武バス(観光バス)や西武タクシーと同じ色。
昔の「西武ライオンズ」の色だ
滋賀県の近江(おうみ)鉄道も同じ。
親分の西武鉄道には、この色の電車(4000系)も秩父地方に存在する。

駅前はこんなカンジ。
305
トーカイ・ドゥ

今渡った踏切(写真の道)は、江戸時代からのリアルな「東海道」だそうな。
言われなければまったく気付かナイほど、今はフツーの道。
江戸時代は、ココがメインストリートだったのだろう…

では、駅舎の中に入ろう

改札の前はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するだら)
306
イイねぇ~~~~~♪

思ったよりも広々している。
光の当たり方のマジックのせいか、屋根の下なのにとても明るい

改札機の上を見ると…
(画像をクリックすると拡大するずら)
307
ローカル線のエキス、出まくってるぅぅぅぅ~~~~っ

時刻表を見ると、大体15分に1本来るカンジ。
結構本数多いね

…それにしても、ホームが広い

やはり、あの時車窓から見えたのは間違いなかったようだ。
ちゃんとホームも撮影しよう。

改札機の場所からホームの奥を見ると…
(画像をクリックすると拡大するだら)
308
コレだーーーーーーーーっ

この、アーケード商店街の中のようなフンイキだっ
広い階段と明るい屋根。
「(イイ意味で)駅っぽくナイなぁ~」と思っていた。

コレをジオラマで再現してみたいけど……難しいなぁ~。

いやぁ~、満足
長年のモヤモヤがスッキリした

最後に、ホームの外観(線路周り)を撮影して、次へ移動しよう。

また踏切に戻り、ホームを撮影。
(画像をクリックすると拡大するずら)
309
おフジーーーーっ

ワザと逆光の暗いカンジにしたのは、この位置から奥に富士山が見えるからだ。
今日のおフジもイイカンジ
ありがたや

ホームの対面にあるカンバン類は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するだら)
310
一般的な、私鉄の駅っぽいね。

都心の駅並みに広告があるのは、ちとビックリ
このご時勢に大したモンだ。
やはりこの周囲が「街の中心部(繁華街)」なのかな…?

おっしゃ観光を続けよぉぉぉぉ~~~っ

…っと、その前にぃぃぃぃ

さっき、駅の入口に気になるカンバンがあった。
あまりに気になったので撮影してみた。

まずは、コレ。
311
昭和ビーム全開~~~~っ

今や逆に「アバンギャルト」過ぎるデザインのカンバンだ。
つちくら」の字体もヒジョーに良い

何がイイって、真ん中の「オシャレピア」だろう
う~ん、おしゃれのユートピア

…そっか、地元ではこの東海道のコトを「広小路」と呼んでいるのか。
コレで、駅名に納得

そして最後にイッパツ。
312
モッコリ、新感覚ぅぅぅぅぅ~~~~~っ

名前の由来はナニ

マッコリに何を入れたの?
」は何?「」は?(笑)

…気になる方は、ぜひ三島広小路駅までお越しくだされ

いやぁ~~、楽しかった
さぁ、どんどん先に進も~う

つづき「その4」はこちらーっ!

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2014年1月27日 (月)

旅日記 ~「冬と言えばおでんしゃ!豊橋鉄道」2014~

前回「ビール電車2013」からのつづきーっ!
「おでんしゃ2015」はこちら)(「おでんしゃ2016」はこちら

今回も、ホットなネタを

2014年1月18日に、またもや愛知県の「豊橋(とよはし)」へ行ってきた。
ブログ仲間の「人形劇団ばんび」のお姉さまから再度出頭命令が出たからだ。(笑)

なんとか席の予約が取れたのだから、今回も来なさい」と。

何の予約かと言えば「おでんしゃ」。
なんと、走行する路面電車の車内で「おでんを食べながら生ビール飲み放題」という、夢の列車
鉄道好き」+「 麦汁Lover」のオラにとっては、まさに「冬のパラダイス電車」なのだっ

そんなワケなので、東京朝10時に出発。
今回は「青春18きっぷ」のシーズンではナイので、フツーにきっぷを買う旅。
なので、いつもとはちょっくらルートを変えてマンネリ化を防いでみた

まずは、「新宿(しんじゅく)」駅から、小田急線で「小田原(おだわら)」駅へ向かう。
リッチにロマンスカーでも乗ろうかと思っていたら、ナイスなタイミングで快速急行が発車するところだったので、いそいそと乗り込む。
速くて追加料金不要なので、ありがたや

順調に小田原駅に到着。
ここで豊橋へのお土産を買い、JR東海道に乗り換える。

何気な~く、新幹線の改札口に行ったら、またもや10分後くらいに「こだま」が発車するナイスタイミング。
今回は途中駅での「ミッション」があったので、時間に余裕を持たせるのを兼ねて、ついシンカンセン様の切符を買ってしまった
特急券は「浜松(はままつ)」駅までで、乗車券は「豊橋」駅まで。
(ホントは、特急券は「静岡(しずおか)」駅までのほうが安かったのだが、窓口で「静岡エリアの普通列車がダイヤ乱れ中」と言われたので、浜松に変更)

生まれて数回しか乗ったことのナイ「こだま」に乗り込む。
自由席がほとんどなので、前のほうの空いている車両を選んだ。
車内は静かでガラガラだ。
のぞみ」と違って、ヒジョーにゆったり出来る

いつも乗っている在来線を眼下に見ながら、スゲー速度で走り抜ける。

…あぁぁぁ、快適♪(笑)

今までの、普通列車での苦労は何だったのだろうか
(超安いからだよ

すっかりくつろいだ状態で、あっけなく浜松駅に到着。

…「こだま」の旅ってイイね

浜松駅周辺のお土産さんで、職場の仲間から頼まれたミッションをクリア。
(浜松でしか売ってナイ、土産を買って来いという依頼)

すぐに、普通列車に乗り込み、一路「豊橋」駅へ。
乗車時間は30分ほど。
浜名湖を見ていればすぐに着く、通い慣れた路。

16時少し前、かなり余裕を持って豊橋駅に到着ぅ~

だが、余裕がありすぎてしまったため、市内のスーパー「サンヨネ」へ行き、自分用の土産を先に買うことにした。
前回の訪問時に店の場所は覚えたので、難なく買い物を済ませる。
あと、明日買う「ちくわ」の店の場所と品物もチェックしておいた。(←これも職場からのミッション
そして予約していた駅前のホテル「東横イン」まで行き、チェックイン

部屋で1時間ほどゴロゴロしたあと、準備万端で出撃

…ってなワケで、やって来ました夜の豊橋駅前
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3001
いぃやっほぉぉ~~~う

18時集合だったので、10分くらい前に着こうと思っていたら、もうすでに「おでんしゃ」が来ていたので慌てて移動。
でも、まだ誰もいなかったので、今のうちに写真撮っとこぉ~っと

まずは正面。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3002
おぉ、いぇい!!

夏の「ビール電車」とはまた違った趣でイイね
(車両は夏のとまったく同じ「3203」号)

側面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3003
おっでーーーーーーん

光ってるぜぃ

夏はまだ日没前だったので、光っている姿はちゃんと見なかった。
(飲んだ後なんか、まともな写真撮れるワケ無いっしょ

その、光っているイラストを見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3004
のれんだねぇ~

走る屋台」というコンセプトか。

奥のほうには…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3005
カワユス

おでんやビール君達が笑っている。
夏はクールに決めていたけど、冬はほんわか暖かイメージ

右上の木札に書かれているのは、今夜出されるおでんの具。
屋台のメニューというイメージだ

ちなみに、「ちくわ」「ごぼう巻」「青じそ揚」「大根」「うずら卵」「こんにゃく」「結び昆布」の6品だ。
ちくわ」「しそ」「うずら卵」は豊橋の名産品。

しかも、豊橋の超有名店「ヤマサちくわ」の特製おでんだ
これは楽しみ~~

…お、人が集まって来た。

入口(ドア)の前に行ってみるも、まだお仲間は来ていない。

ドアを見たら、これまたどーして
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3006
わくわく

もうチョット撮影しておくか。(笑)

正面のイラストも撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3007
イイねぇ~~

そうそう、こちら側の側面を撮っていなかったね。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3008
デザインはどちら側も同じだね。

ドア横のマークを見てもお判りのとおり、今回のビールは「アサヒ スーパードライ」だ。
夏は「キリン 一番搾り」だった。
ちゃんと公平にメーカーを変えているワケね

今回も、他の電車も停まれるように、おでんしゃは電停のイチバン奥まで来て停車。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3009
このようになっているので、長時間停車しても問題ナ~イ

ココでお仲間がやって来た。
今回は女4人・男1人の計5人。
ハナシをしていると、準備が整ったのでドアが開いた。

入口を見ると…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3010
チョーーーーチン

赤ちょうちんでムード倍増

わくわく

みんなが乗り込む前に、車内を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3011
コレが電車の中だぜぇ~~~~

しかも、夏とはぜ~んぜん雰囲気が違う。
どちらもインテリアの飾りつけ、上手いなぁ~~~

さて、車内に乗り込もう
料金を支払い(3500円)、車内に入る。
グループごとに席が大体決められているので、テーブルにある名札に従って座る。

すると、目の前に今夜の料理がどどーーん!と置いてある。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3012
Yes!Yes!!Yes!!!

お弁当おでん日本酒が置いてあるぅ~~
夏はお弁当だけだったので、テーブルの上が賑やかだ
(…あ、食料・飲料共に車内持ち込みOKだよん

早速、お弁当を開けてみると…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3013
イイねぇ~♪

今回はおでん様が主役なので、お弁当は少し控えめサイズだ。
では、そのおでん様を…

フタをオーーープン
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3014
来たッス~~~~~~~~~っ

あーーー、もう食いてぇ。(笑)

だけど、手前に黄色いヒモが見えるでしょ。
コレを引っ張ると、さらにおでんが温まってアツアツになるそうで
それだったら、まずはお弁当を食べ終わるまでガマンの子ぢゃ

おでん用に、カラシ赤味噌が置いてあった。
さすが豊橋、おでんには赤味噌をつけて食べるのが一般的だそうで。

そして、日本酒は…
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3015
ワンカップぅ~~~~

おでんしゃ用の特製ラベルが貼られた「四海王(しかいおう)」という、地元のお酒
さらに、記念のマスまで付いてくる
(マスの反対側には、おでん君達のイラストが焼印されている)
お酒とマスは記念に持って帰ってね~」と言われたので、もちろんそうする。(笑)

他の酒が飲み放題なので、今ココで飲むコトも無かろう」だって。

そりゃそうだ

18:25に電車が動き出した。
みんなで乾杯をして宴会開始

今夜の集まりは、地元の居酒屋の貸切だそうで。
そこに5席分けてもらって潜り込んだとのこと。
なので、みんな顔見知りどうしが多い。

そこに何も知らないオラが、単身東京から乗り込んでしまったというワナ(笑)
東京から来た」と言ったら、みんなにビックリされた。

前回同様、飲み始めたら外の景色なんてどーでも良い。
でも、一応チラッとは外を見たけどぉ~

車内が盛り上がってきた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3016
今回も、車内の前後にビールを注いでくれるおねいさん達が乗車。

ガンガン飲むよぉ~~~~~

おでんなので、幹事さんが日本酒(一升瓶)をたくさん持って来た。
それを1杯ずつもらって、みんなで味見する。

う~~ん、今夜は酔いそう

さて、おでんしゃは30分ほど走って、終点の「運動公園前(うんどうこうえんまえ)」電停に到着。

ココでしばしのおトイレタイム。

外に出て数枚撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3017
…デコトラか?(笑)

トラック野郎もビックリだ

コレは外から見たら目立っているんだろうねぇ~。
でも、中の人間はそんなの関係ナシに飲みまくってるケド~(笑)

30分くらい停車して、おでんしゃは豊橋駅前に向けて逆向きに動き出した。

車内ではカラオケ等で盛り上がっている。
そして、またもや「じゃんけん大会」(オリジナルグッズプレゼント)の時間となった。

おっしゃーーーーーーーっ

今回こそは……と、みんなで意気込んで戦ったが、アッサリ玉砕
また何もGET出来なかった…。

そしてほどなく、終点「豊橋駅前」に到着。

みんなで降りる。
(画像をクリックすると拡大するでね)
豊橋おでんしゃ2014-3018
いやぁ~、今回も飲んだね

楽しかったぁ~~♪

この後は、それぞれ2次会へと向かった。
(我々はお寿司屋さんでしゃべりまくっていた)

みなさんも、ぜひぜひ豊橋へいらっしゃい
(予約取るのタイヘンだけどね…

つづき「渥美線2014」はこちらーーっ!
「おでんしゃ2015」はこちら)(「おでんしゃ2016」はこちら

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2014年1月23日 (木)

旅日記 ~「せせらぎの街、三島」2014 その2~

前回「その1」のつづきーっ!

2014年の年明け早々(1月4日)にJR東海道三島(みしま)」駅まで行ってきたぞ
(全7回シリーズでお届けするッス

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さぁ、いよいよ本日のメインイベント

地図(「その1」にあるよん)の3の地点に立つ。
(画像をクリックすると拡大するずら)
201
小さな川がお目見えした。

この川は「源兵衛川(げんべえがわ)」といい、源流はこの背後にある「楽寿園(らくじゅえん)」の池だ。

三島は、富士山からの湧き水で出来た小さな川がたくさん流れていて、「せせらぎの街」として観光に力を入れているようだ。
(工場の冷却水も流して水量を確保しているそうで)
この源兵衛川、整備をして川の中を歩けるようになっている
水面に遊歩道があるのだ。

その写真を見て以来、一度来て見たかったワケなのだぁ~よ

歩き出そうとしたら、足元にカモりんがいたので一枚
(画像をクリックすると拡大するだら)
202
イイねぇ~~~♪

日の光とのコラボが印象的だった。

さぁ、進もう

目の前の小さな橋の上に立って、前を見ると…
(画像をクリックすると拡大するずら)
203
おぉぉぉぉぉぉぉ~~~っ

コレは楽しそうだ

目の前のカップルもはしゃいでいる

川の先が見える所まで、数歩移動してみると…
(画像をクリックすると拡大するだら)
204
いぃぃぃぃやっほぉぉぉぉぉう

スゴいね、ココ♪

いそいそと石段を降りて、水面の遊歩道を歩き始める。
遊歩道の石の幅は少し狭く、すれ違うのがやっとだが、歩き進むにはまったく問題ナイ間隔で石が並んでいる。

少し進んだ所で、後ろに振り返ってみた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
205
えくせれんと

イイ景色だ

東京の都心部にもこんな場所が欲しい…。

正月休みなので、周囲は静か。
天気も良く、日差しがあるので快適だ

少し進んだら、川幅がチョット広くなった。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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う~ん、お・だ・や・か

目の前のカップルを見て思った。
ココはデートで来るべきだっ
サイコーのデートスポット

目の前に橋が見えて来た。
橋の手前の遊歩道は少し広くなっていて、ゆっくり座ることも出来る。

ココで振り返って1枚
(画像をクリックすると拡大するずら)
207
サイコーだね♪

のんびり佇んでいたいけど、まだ市内の全貌を観ていないので、今回はさっさと先に進もう。

橋に上がる。
この橋は車も通れる幅の広いモノ。
道は「鎌倉古道」と言うらしい。

橋の欄干に川の名前が書いてる標識があったので、川と一緒に撮影してみた。
208
…どうよ?

午後なので日が傾いて陰になっちゃってるけど、肉眼で見れば美しいのだ

橋を渡ってさらに川を歩こうとしたら、目の前にナイスな街並みが見えたので、思わず立ち止まって1枚。
209
イイねぇ~~

この「程よいローカル感」がタマラナイ
地元の人にとっては、「ごくフツーの景色」なのだろう。
写真を撮っているオラを「何でこんな所を撮っているの?えっ?向こうに何かあるの??」というような顔をして見ていた。

ココから先は川幅が狭くなる。
オマケに、両側に民家がギリギリまで建っていて、先ほどのような風情はナイ。
水面の石をテコテコ歩き、お寺(蓮馨寺)の所で地面に上がる。

その小さな階段部分から、振り返って1枚。
210
…ね、さっきとはだいぶ景色が違うでしょ?

なんか、鬼怒川(きぬがわ)や伊東(いとう)などの温泉場のフンイキもある。

…コレで本日のメインイベントは終了した。
距離にして約300m
案外短かったな…。
(実はまだ続きがあったコトを、この時のオラは知らなかった…

さぁ、次はすぐそばにある「三島広小路(みしまひろこうじ)」駅に行こ~~う

つづき「その3」はこちらーっ!

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2014年1月20日 (月)

旅日記 ~「せせらぎの街、三島」2014 その1~

2013年の年末に突然「青春18きっぷ」が手元にやって来たので、年明け早々(1月4日)にJR東海道線「三島(みしま)」駅まで行ってきたぞ
全7回シリーズでお届けするッス

今回は「三島の街をリスペクト」というプラン。
以前、あるマダムのブログを見て以来、気になっていたのだぁ~よ

2日前に行った甲府(こうふ)の時と同様、のんびり起きてからモッサリしていたら、昼近くになってしまった。
またもや出掛けようか躊躇したものの、天気が超~良かったのと、「明日は寒いよ」と天気予報で騒いでいたので決行

11:45に、「新宿(しんじゅく)」駅から湘南新宿ライン海道へ。
列車の行き先の都合上、3回乗り換えた。

14:15三島駅に到着。
101
ミッシーーーーーマ

年に何回も18きっぷで大阪まで行っていると、三島など「ほんの玄関先」に過ぎない。(笑)
オラにとっての玄関は「熱海(あたみ)」駅だ。
ちなみに、東京から熱海までがJR東日本熱海から米原(まいばら)までがJR東海だ。

なんとか14時台に到着出来た
新幹線様なら、東京駅から55分で着くのだが。
日没までには間に合いそうだ

ホームに降りて、早速撮影。

JRのホームの隣には、私鉄の「伊豆箱根鉄道」のホームがある。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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いずっぱこーーーーーっ

この私鉄、通称「いずっぱこ」と呼ばれている。
この「駿豆(すんず)」線と、「小田原(おだわら)」駅から伸びている「大雄山(だいゆうざん)線」の2路線がある。

写真に写っている車両(1300系)は、西武鉄からのおさがり。
いずっぱこは西武の子会社なので、昔から中古車両も走っているのだ。
この電車は最近やって来たモノ。
今でも、仲間が本家(西武多摩川線など)で走っているよん

駿豆線は、温泉で有名な「修善寺(しゅぜんじ)」駅まで伸びている。
なので、東京駅から特急「踊り子」号が乗り入れている。

そんなワケなので…
(画像をクリックすると拡大するずら)
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JRのホームの途中から、いずっぱこにレールが分岐している。

ポイントのある部分だけ、ホームがぐんにょり曲がっているのが面白い
(列車がポイントで曲がった時に、車体が当たらないようにワザと凹ませているのだ)

さぁ、改札を出よう

階段を下りて地下通路を通り、駅舎への階段を上がると…。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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いずっぱことの乗り換え改札が現れる。

なかなかシヴい雰囲気を醸し出していたので、思わず1枚撮った次第
JRの改札口は背中側にあるので、くるりと向きを変えて歩こう。

改札を出たら、目の前に立ち食いそば屋さんがあったので、遅めの昼食を摂ることにした。
腹減ったまま歩き回れナイからね

メニューを見たら「あおさとしらすそば 」なるナイスなモノがあったので、迷わず注文
かけそばに、ただ「あおさ」と「しらす」が載っただけのシンプルなものだが、なかなかどーして
磯の香りが漂う、あっさりとした逸品だった。

駅舎を出る。
(画像をクリックすると拡大するずら)
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キレイだね~♪

つい最近まで工事をしていた。
去年、乗換えで時間があったときにトイレに行こうとしたら、工事中でゴチャゴチャしていたのを思い出す。

JRの駅舎の左隣に、いずっぱこの駅舎もある。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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パッと見、駅前のお土産屋さんのようにも見える。

こちらの改札口も覗いてみた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
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イイねぇ~~♪

シヴいホームに一昔前の電車。
その前に立つ女子グループ。
これから温泉にでも行くのだろうか?
それとも地元の娘たちだろうか?

なんか画になるね

ちなみに、この電車(3000系)はいずっぱこが1979年に作ったオリジナル。
登場当時は、私鉄の中でもカッチョエェ電車だった

足回りなどの部品は、親分の西武鉄道と同じモノが多い。
なので、走り出すと西武線と同じ音がする。
静岡まで来たのに、ウチに帰ったみたいだ(笑)

さて、街を観光しよう

いずっぱこの駅舎の前に、おされな観光案内所がある。
そこで地図をGET

地図にはオススメ観光ルートが書いてあった。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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ピンクのルート番号順に歩けばOKのようだ。

一応、前日にネットでも調べておいたのだが、やはりコレが「初心者基本コース」のようだ(笑)
おとなしく案内に従おうっと

それにしても、三島の観光案内は、サイトも含めてヒジョーに解りやすい♪
観光に、相当力を入れていると感じ取れる。

早速、地図を片手に駅前に出る。
日陰は寒いけど、まぁまぁの気温だ。

では、スタート

地図では「楽寿園」という庭園を抜けていくのだが、わずか数分しか通らないのに入場料を払うのはMOTTAI-NAI
…ってなワケで、庭園に入らずに、駅左前にある「愛染坂」を下って15経由で3まで迂回することに。
この坂は、駅前商店街になっていて、人通りも多い。

地図の距離感が掴めずに、最初は軽く戸惑ったけど、15まで来た時にほぼ把握
…なんだ、意外と近いぞ。
思っていたよりも楽に回れそうだ

15の角を右に曲がると、「小浜のみち(おばまのみち)」という所に出る。
109
オバーーーマっ

どこかのお偉いさんみたいな名前だが、いたってフツーの裏道だ。

道はこんなカンジ。
110
路面はきれいにタイルで舗装されている。

左側の中ほどに木があるね~。
ココが3の場所らしい。

ココからが、今回の観光のイチバンの見所だ♪

では、左に曲がって進んでみよ~~~う

つづき「その2」はこちらーっ!

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2014年1月16日 (木)

…と、鳥もつ煮味だとぉ~~~~ぅ!!

前回「串カツ味」のつづきーっ!)(前回「お城と機関車」のつづきーっ!

2014年新春、突然手元にやって来た「青春18きっぷ」で、のんびりと山梨県の「甲府(こうふ)」駅まで電車に乗ってみた。
天気も良くて、車窓の見晴らしサイコー

そのまますぐに引き返すのもMOTTAI-NAI!ので、駅の外に出てみた。
駅周囲の城跡を1時間くらい見学し、駅に戻る。
電車に乗る前に、チトおみやげもの屋さんを覗いてみたら…

久々に出会った。
(画像をクリックすると拡大するずら)
901
…と、鳥もつ煮味ほうとう味風ドロップスーーーーぅ?!

おいおい、アメちゃんに鳥もつ煮味を付けちゃったのか?
…コレって、あきらかに不味そう。
ほうとう味は、まだマイルドな予感が…

この変なアメちゃんシリーズ、前回のと同様、なつかしいブリキのカンカンに入っている。
形は、売っている地域に関わらず、すべて一緒。

改めてカンカンの写真を見ると、今回もなんかアヤシイ。

まず、やはり写真がテキトー。
(画像をクリックすると拡大するずら)
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これも、居酒屋でとりあえず鳥もつ煮頼んで、コンパクトデジカメでテキトーに撮った感が640%出ている。

さらに、ほうとう味に至っては…
(画像をクリックすると拡大するずら)
903
画像が粗いんですけどぉ…

遠くにあったものを撮ったのか?
ビデオ(動画)からキャプチャーしてきたのか?

文字に対して麺などのフチがギザギザしている
ちゃんとした一眼レフカメラで撮れば、こうはならない。
…ってか、今ドキのコンパクトデジカメだって、もっとキレイに撮れるがな

フタを開けて、アメちゃんを取り出すと…
(画像をクリックすると拡大するずら)
904
おぉ、いぇい!!

茶色いけど、見た目はまったくフツーだね

鳥もつ煮味のカンカンの中は、少し焼け焦げた醤油…というかソースっぽいカンジのニオイがする。
甘辛醤油風味」と書いてあるイメージに結構近い

食べ物的にはまったく不快ではナイ香りだか、アメちゃんとしては…

ほうとう味のほうは…
(画像をクリックすると拡大するずら)
905
まったくフツーだ

ほうとう味のカンカンの中は、少し油っぽい&甘~いニオイがする。
かぼちゃ味噌風味」と書いてあるイメージはまったくナイ

こちらは、アメちゃんとしては「雑味があるけど、まぁフツーの香り」といったところか。

とりあえず、それぞれ1個、「お毒見」してみる。

ビミョーーーーーーーーーーーーっ!!

鳥もつ煮味は、「漢方が少し入ったような、醤油味のしょうがアメ」だ。
最初のインパクトはあるが、慣れてくるとそれほど不快な味ではナ~イ

ほうとう味は、「少し油の味がする塩アメ」だ。
言われてみれば、なんとなぁ~く醤油の味もしなくはナイかな…?的な。

…あれ?

コレって、串カツ味のアメの味に近い。

串カツ味は「ソース味」、ほうとう味は「味噌風味」だよね…。
なんで味が一緒なん

今回も、材料がどんなんだか、気になった。
早速、成分表を見てみよう。

原材料名は、缶の側面に書いてある。
(画像をクリックすると拡大するずら)
906
うぬぬぬぬぬ……

★ 鳥もつ煮味

●原材料名
砂糖、水飴、食塩、粉末醤油、鳥もつ(鶏レバー粉末)、しょうが粉末……

甘辛」と謳うには、唐辛子のピリ辛感がナイが、まぁ結構リアルに再現されているんぢゃナイ 
美味い・マズイ」は抜きにして、「本物に近い」という点では、今までの中ではたこ焼き味に並ぶね

★ ほうとう味

●原材料名
砂糖、水飴、食塩、香料

…味噌はどこ行った?

……かぼちゃはお出掛け中か?

コレって、ただの「塩アメ」ぢゃん

またもや「販売者」「製造者」が気になった。

販売者:山梨県甲斐市
製造者:記載ナシ

…地元か。

ん?!

コレって串カツ味のアメちゃんも、製造者が山梨県甲斐市だったよな?
串カツ味のカンカンを引っ張り出して来て見比べてみると…

…あ、フリーダイヤルの電話番号が一緒だ。

って~コトは、製造者はおそらく「(株)ろすまりん」だな

何だ、同じ所で作ってたんぢゃん。
やれやれ。

ウチにあるカンカンをすべて並べてみた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
907
…壮観だね。

イチバン奥の「ありまサイダーてっぽう水」だけが、唯一マトモな商品だなや。
別にコレクションしているワケではナイ。念のため。

さぁ、甲州の珍味たちも、また職場に持って行って…(以下略)

つづき「いちごみるく味」はこちらーっ!

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2014年1月13日 (月)

旅日記 ~「お城と機関車。甲府駅」2014新春~

2013年の年末に突然「青春18きっぷ」が手元にやって来たので、年明け早々(1月2日)に山梨県のJR中央本線「甲府(こうふ)」駅まで行ってきたぞ

今回は「ただ、電車に乗って車窓を楽しむだけ」というプラン。
(…「プラン」と言うほと大げさなモノではナイだろ)

のんびり起きてからモッサリしていたら、昼近くになってしまった。
出掛けようか躊躇したものの、天気が超~良かったので決行

12時過ぎに家を出る。

バス停の近くを歩いていたら、ちょうどバスがやって来た。
25分くらい歩いて行こうと思っていたので、ラッキー

そのままJR中央線の駅まで行ったら、ちょうど「特別快速」列車がやって来た。
コレまたラッキーだ

最速で甲府に到着出来る
途中の「高尾(たかお)」駅でも、始発の普通列車甲府行きにすんなり接続。
しかもアッサリとイイ席を確保出来た。

…何か、今日はツイているなぁ~

山梨の車窓の景色を楽しみながら、列車は15時ちょっと前に甲府駅に到着した。

ホームに降りたら、ちょうど目の前の乗り場に高尾行きがやって来るとのこと。
もう夕方なので、このまますぐ引き返してもイイのだが、何かそれではMOTTAI-NAI

…ってなワケで、駅の外に出ることにした。

昔から、駅の周囲をぢっくり歩いたことが無かったので、ちょいと気にはなっていたのだぁ~よ。

改札を出る。

まずは、車窓から見えた、北口の新しい観光施設に行ってみることにした。
駅の真横の線路際にあるので、すぐ判る。

徒歩1分で到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1101
キレイだねぇ~

甲州夢小路」と言うのかぁ~。
2013年3月にオープンしたとのこと。
まだ全て完成していないらしく、テナントが入っていない建物もあった。
観光バスも停まっていたので、新たな観光拠点になりそうだ

ほんの少し先には、木が生えているお店も…
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1102
イイカンジぃ~~~~

やはり、店先に緑があると落ち着いたお洒落な雰囲気になるね。

このまま視線を右に移すと、中央本線の線路がある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1103
ナイスコラボ

そう、ここから線路を見ると、お城(甲府城)も一緒に見られるのだ

写っている電車は、中央本線の普通列車(115系)。
もう間もなく引退する、国鉄時代(昭和中期)から走っている馴染みの車両だ。

実は、この115系に乗りたくて来た次第

首都圏では、この車両に乗れる路線はごく僅かしか残っていないのでね…。

昔は、仙台熊本辺りまで、どこでも当たり前に乗れた車両(一族)だったのだが…。
関西下関エリアでは、まだまだ乗ることが出来るぞ

さて、甲府に来たら「鉄ちゃん」ならもう1つ観ておきたいモノがある。

それはコレだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1104
ろくよーーーーーーーーーん

電気機関車「EF64」だ。

これも昭和中期から走っている、主に中央本線用に作られた生粋の地元っ子
現在は仲間のほとんどが廃車され、今や貴重な現役車両なのだ
普段はあまり動くこともなく、大抵はココでおねんねしている。

側面を観ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1105
さんななーーーーっ

この茶色い車両は37号機だ。

視線を左に移すと、もう1両、色違いの同じ機関車が停まっているのが見える。

近寄ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1106
カッチョエェ~~~~~

ロクヨンは、この青い塗装が国鉄時代からのオリジナルで、茶色はわざとレトロ風に塗り替えたものだ。
昭和30年くらいまで、国鉄車両はほとんどが茶色だった。
(蒸気機関車のケムリで汚れても目立たないように)

側面を観ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1107
さんきゅーーーーーぅ

こちらの青い車両は39号機だ。

両機とも、現在の所属(おうち)は群馬県の「高崎機関区」。
元々は、今立っている所に「甲府機関区」があって、昭和46年の誕生時からココで働いていたのだ。
だから、生家は無くなったけど通って来ているのだ。
ちなみに、両機ともJR東日本の車両で、JR貨物ではナイ。

周りでも、このロクヨン達を撮っている人が結構いる。
そりゃぁ、「中央線の主」だったからねぇ~~

この青いロクヨンの走っている勇姿の日記は、こちらをクリック

我が青春のロクヨン様も、カッチョつけて撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1108
イイねぇ~~~~~

ロクヨン様が、「甲冑を着た武将」のようにも見える
この重量感がタマラナイ

さて、機関車を堪能した後は、お城めぐり

甲府城は、駅の両側に建物がある。
…ってか、城の敷地内に線路を通してしまったと言うべきだな。

今いる「甲州夢小路」の横にも、門らしき建物が建っている。
ただ、コレは復元(再現)されたモノで、まだピッカピカ
歴史的な重みはまったくナイ。
(甲府城は現存している建築物が少ない)

…では、線路の向こう側に見える本丸へと乗り込もう

ロクヨン様のすぐ横に踏切があるので、そこを渡る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1109
奥が甲府駅。

ご覧のように、全てが徒歩数分で移動出来る範囲内にある。
ちょっと時間が余った時等には、最適なプチ観光コースだ

踏切を渡ると、目の前にお城の登り口がある。

その階段をちょっとだけ登ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1110
どどーーーーーん

巨大な石垣が見えて来た。
これが城(天守閣)跡か

石垣に近づく。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1111
スゲぇーーーーーーーーぜ

さすがに、鎧を着てこの石垣は登れナイな…。

この高台の北側には城壁がある。
壁にはところどころに、■●▲の形をした穴(鉄砲や弓矢を放つための穴)が開いていて、下界が見られる。

下界を覗いてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1112
すっていしょーーん

先ほど歩いて来た道と、甲府駅が見える。

手前のオレンジ帯の電車(313系)は、JR東海の身延(みのぶ)線。
富士山沿いに、静岡県の「富士(ふじ)」駅まで走っている。
(甲府駅はJR東日本

テッペンにまで登ったぞ

天守閣は、それほどの広さは無かったようだ。
でも、都心の小さな一戸建ては建ちそうな広さはある。

テッペンから周囲を見回す。

まずは南東の方角をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1113
びゅーーちほーーーーーっ

何てぇ~景色だ。

富士山が頭だけ見えている。

アップで観ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1114
おぉ、いぇい

ナイスおフジ
山頂の観測所まで見えるぜ…

それにしても、今日はイイ天気
来て良かったぁ~~~~。

他の方角は、駅前のビル群によって視界が遮られているので、写真を撮るほどでもナイ。
でも、アルプスの山々は観ることが出来る

本丸を攻め落としたので、城内をくまなく見学。

いろいろ撮った中で、これがイイ感じだったかなぁ~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1115
お城の門と富士山。

カッチョエェのだが、天守閣からおフジやアルプスを撮ろうとすると、どうやっても2軒の「東横イン」の巨大カンバン達が邪魔をする…。
景観をブチ壊しているのだが、旅先でいつも泊まって重宝しているので、あえてノーコメント。(笑)

南側の門を出て、振り返って撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1116
えくせれんと

門の隣のオベリスクは何ぞやと思われる方も多いと思う。
オラもそう思った。(笑)
大和」の世界に「エジプシャン」なモノが…。

これは「謝恩碑」と言って、山梨県内の御料林(天皇家の所有林)が下賜され県有林となったことを記念して、1920年(大正9年)に建てられたモノだそうだ。
当時はかなりハイカラなモノだったのでゎ…

ちなみに、「明治天皇が明治13年にココに登ったよ」という碑文も、城内に立っている。
こちらはフツーの四角い柱状のモノ。
高さも2mほどかな。

いやぁ~、全部で1時間も掛かっていないのに、かなり楽しめたぞ
何で、今まで来たことが無かったのだろうか
これで、いつも車窓から見る度に気になっていたモヤモヤが解消出来たッス

…さぁ、帰ろう。(笑)

日もかなり傾いて寒くなってきた。
早く駅に戻ろう

「甲府駅」の案内板に従って移動開始。

…おっ、立派な木造の建物があるぞ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1117
お寺

これは「武徳殿(ぶとくでん)」と言い、甲府城とは関係のない近代の建物だそうだ。
現在は山梨県の武道場として使っているそうで。
中は仕切りの無い、板張りの道場になっている。

石段を下りつつ少し進むと、最後の門が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
山梨・お城とEF64形機関車・甲府駅2014新春-1118
城内はここまで~~~~

この門は「鍛冶曲輪門(かじくるわもん)」と言うそうで。

門を出たら、南西の方角に出た。
後はひたすら石段を下りて街へ戻るだけだ。

地平のオフィス街に戻った。
数分前までとはまるで違う景色に、何か違和感
甲府駅はすぐ近くに見える。

ほどなく甲府駅に到着ぅ。

改札横のおみやげ売り場でおみやげを買って、ホームに降りる。

すると、すぐに発車する普通列車があったのでそそくさと乗り込む
意外にも空いていて、あっけなくイイ席に座れた

甲府盆地を眺めながら、しばらくボケぇ~~~とする。
夕焼けがキレイだったぁ~~~

そして、そのまま電車を乗り継いで、寄り道せずに夜に帰宅。

今日は全てがラッキーだった

みなさんも、こんな「目的があるようで無いのんびり旅」いかがッスか

つづき「鳥もつ煮風ドロップ2014」はこちらーっ!

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2014年1月 9日 (木)

プチ旅日記 ~「閲覧注意!!目黒寄生虫館」2013~

 お食事前の方は読まナイよーに!  

2013年12月中旬、東京観光のガイド役を任命された時に、東京・目黒の「目黒寄生虫館」に行ってきたぞ

このキミョーな名前の博物館、ひっそりと佇んでいる割にはかなり有名なのである。
かなり昔、「タモリ倶楽部」などで紹介されて以来、静かなブームがず~っと続いている。

…ってなワケで、「東京に行ったら目黒に行きたいっ」とリクエストがあった次第。
オラも、実は行くのは初めてだったりする

午前中から美術館を見学し、高尚な気分になっていたところに、続けてココへ移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・目黒寄生虫館2013-801
ついに来たーーーーーーっ

伝説の博物館

わくわく♪

この博物館、場所的にはJR山手線目黒(めぐろ)」駅から徒歩15分くらいの所にある。
権之助坂を下り、川を渡り、山手通りを越えたすぐ先の目黒通り沿い。

鉄ちゃん」に解り易く言えば「カツミ模型店から徒歩2分」だ。

今まで散々カツミ模型店に通っていたのに、ナゼ気付かなかった
それだけ「鉄道の事しか考えていなかった」というコトか…。

博物館は、フツーのオフィスビルっぽい建物の一部分だけのようだ。
東京・目黒寄生虫館2013-802
思っていたよりも、かなり小さい…。

まぁ、そんなに大々的に寄生虫見させられても…ね。

早速中に入る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・目黒寄生虫館2013-803
中はキレイでサッパリしている。

入場料は無料
その代わりに「募金箱」が置いてあり、自分の好きな金額を入れるシステム。
強制ではナイので、払わなくても問題はナイ。

写真を見てもお判りのように、若いカップルがヒジョーに多い。
何気に「隠れたデートコース」なっているのだぁ~よ

中は広くナイので、ドアを開けて中に入ると、目の前にイキナリ寄生虫様達が展示されている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・目黒寄生虫館2013-804
ひえええぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~っ

個別のアップ写真は載せナイのでご安心を
オラだって何度も見たくナイ。

館内は写真撮影OK 
ただし、他のお客さんの顔やおみやげ品のTシャツの柄などは撮影禁止
(ボカシなどの処理をすればブログなどに載せて良し)

同行の女性達も「ひえええぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~っ」と唸りまくり
(大声で騒いだりキャーキャー叫ぶのも禁止)
…だが、目はランランと輝いている。(笑)

展示物はたったコレだけか?と思ったら、2階へと続く階段が…。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・目黒寄生虫館2013-805
…登るのがコワイ。

階段脇にも、さりげな~く「ひぇぇぇ~」なモノが展示されている。
気を抜くことは出来ナイ。(笑)

2階はパネル展示がメインのようだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・目黒寄生虫館2013-806
…それにしても女性が多い

意外な光景だ。

今立っている右側の壁には、トンでもナイものが多数展示されていて、とても写真に撮ってココに載せるワケにはいかない。
…ってか、撮ってすらいない。撮りたくもナイ。(笑)

奥の窓側はおみやげ売り場。
Tシャツぶら下がってるね。
その他にもいろいろなグッズもある。
中にはカワイイものもあるので、ぜひぜひ覗いてみよう
(職員さんも小柄でカワイイ女性だった

とりあえず、パネル展示の一部分をご紹介。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・目黒寄生虫館2013-807
写真や標本は「ひえぇぇぇぇ~~っ」だが、解説文はヒジョーに為になる。

生の刺身は、1日以上冷凍すると寄生虫が死ぬが、酢で締めても死なない」など。
生食に対しての予防知識が、う~んと深まる

さぁこの博物館最大のみどころ

人の体内で発見された、最長のサナダムシ様のご登場だっ
東京・目黒寄生虫館2013-808
ながーーーーーーーーーーーーーいっ

青色の部分の左上にある印の中が、サクラマスの体内に潜んでいる幼虫の状態。
これが人の腸内で育ったのが、白い帯状のモノだ。
体長は、なんと8.8m

左上のの下にあるが頭で、右中央の終端部がお尻。
サナダムシ、正式には「日本海裂頭条虫(にほんかいれっとうじょうちゅう)」と言うそうな。

なんかヒモみたいだなぁ~」と思っていたら、左横に同じような太さの8.8mのヒモが置いてあった。
みんなでヒモを伸ばしてみた。

コレが腸内にいたのか…

皆の思いは一緒だった。(笑)

では、そのサナダさんをアップで見てみよう。
東京・目黒寄生虫館2013-809
…伸び切ったゴムひも

なんか、「生き物」というよりは「ゴムひも」に近い。
コレに限っては、気味悪さは感じなかった。
1年くらい穿いたスウェットパンツからも、こんなの出てくるっしょ

いやぁ~~、堪能した♪

昔、美女をココに誘ったんだけど、即答で「イヤっ」と言われた。
そのチャンスを逃したおかげで、今まで来なかった次第。
…何だよ、美女いっぱい来てんぢゃん(笑)

みんなでおみやげを買ったり、募金箱に募金して博物館を出る。
楽しかったねぇ~

あぁ、お腹すいた
もうお昼だし、なんか食べようよ(笑)

…当然、刺身は食べなかったのは言うまでもナイ。
肉うどん食べたよー)

みなさんも、ぜひぜひ行ってみてくだされ

公式サイトこちらをクリック
こちらはホントに虫が写っているので、閲覧には心のお準備を…

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2014年1月 6日 (月)

旅日記 ~「神戸ポートタワー」2013秋~

2013年11月下旬、関西へ遊びに行った時のおハナシぃ~

有名な玉子焼(明石焼き)を食べた後、「明石(あかし)」駅から山陽電車で、ぺろ~~んと神戸へ移動。
三宮(さんのみや)」と「元町(もとまち)」界隈へ行くことにした。

中華街(南京街)を通り過ぎ、海岸線へと歩く。

ほどなく、こんなモノが見えてきた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
兵庫・神戸ポートタワー2013秋-1001
ニョッキリ

神戸港のシンボル、「ポートタワー」だ
港(岸壁)のすぐ横に建っている。

だが、実は、ポートタワーは何本も建っていることが判明

ほれ、このとおり。
(画像をクリックすると拡大するよん)
兵庫・神戸ポートタワー2013秋-1002
ニョキニョキ

街灯の根元がこのようなデザインになっている。
おされだねぇ~~

実は、この写真を撮るのに苦労したのだ…

こんな格好で撮ったッス。
(画像をクリックすると拡大するよん)
兵庫・神戸ポートタワー2013秋-1003
お祈りの時間~~~~~っ

地面に顔を付けて撮影したよん。

さて、では岸壁に行ってちゃんと観てみよう。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
兵庫・神戸ポートタワー2013秋-1004
おぉ、いぇい

竹の籠のようだ

関西には、ナゼか赤い鉄骨の建造物が多い。
大阪・天保山(てんぽうざん)付近の高速道路橋とか、大阪駅前の観覧車とか。

景観に溶け込まない色なんだけど…。
(特に高速道路橋)
やはり、「目立ちたい」という気持ち(気質)の表れか

このポートタワーみたいに、「単体のシンボル」として程よい大きさで存在しているのなら、イイ色だ

てっぺんをアップで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
兵庫・神戸ポートタワー2013秋-1005
K・O・B・E

こうやって見ると、かなりユニークなデザインをしているのが判る。
窓の形がいろいろだぁ~

真下まで行って、見上げてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
兵庫・神戸ポートタワー2013秋-1006
どどーーーーん

東京のスカイツリーと全く同じ構図で撮影してみた。
(スカイツリーの日記はこちらをクリック

何か、色が紅白で、おめでたや~ 

東京タワーと通天閣と京都タワーは、このようには撮れナイな…
横浜はどうだろう
(そういえば、横浜のマリンタワーはちゃんと上ったことが無かった気が…)
名古屋と札幌はイケそうな気がする…

タワーの周囲はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
兵庫・神戸ポートタワー2013秋-1007
目の前が岸壁だ。

ここに客船等がやって来る。

…っていうか、カップルのほうがたくさんやって来る

いやいや、それ以前に、何か来てはるで。
(画像をクリックすると拡大するよん)
兵庫・神戸ポートタワー2013秋-1008
きゃぷてぇーーーーーーーん

キャプテンタワー君」だ

この日はイベントをやっていて、その「ホスト役」としての登場か
写真撮影に忙しそうだったので、あまり見られない背中を激写(笑)

ここは夜景も楽しめる。
岸壁の対面側にはショッピングモールがあるので、そちら側のレストランから眺めるのもイイ雰囲気

久々に行ったポートタワー、やっぱりイイね
暖かくなったら夜景も観に行こぉ~っと

ほな、またぁ~

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2014年1月 1日 (水)

謹賀新年2014!!

みなさま、新年明けましておめでとーございますぅ♪

日頃のご愛顧のおかげで、2013年もオラ、がむばれました
今年もゆるりと仕掛けるか。(笑)

さてやっぱ、「元旦」と言えば「富士山」さんっ

…ってなワケで、本年も最初のおさしんは富士山さんから。
(画像をクリックすると拡大するよん)
謹賀新年2014-1401
どどーーーーーん

今年はまともだぞ(笑)

2013年最後のおさしんがスカイツリーだったので、2014年はコレから。
(画像をクリックすると拡大するよん)
謹賀新年2014-1402
ぽぉぉぉぉぉーーーとぉぉぉーーーっ

神戸ポートタワーっす

で、おめでたいのだ

…ま、そーいうコトで、6年目の今年もよろぴこ

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