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2012年2月

2012年2月27日 (月)

三丁目の日差し '60s

今回は展示会の準備が忙しかったのでサラッと。

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数年前の年末年始に大掃除していたら、こんな写真が出てきた。
901
(↑クリックで拡大)
昭和40年頃の東京・新宿追分新宿三丁目)と思われる。

写っているもの全てが「クール」だ。
日差しがまぶしいのか、ただカッコつけてるだけなのか、サングラスをしている青年が一人。

…この青年は、若かりし頃の私の父である。
この当時はサングラスが流行っていたのだろう。

まだ東京がのんびりしていた時代の一コマ

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むかしの東京の日記はまだあるよん
↓コチラをクリック

TOKYOあれこれ。1960's
“元祖”東京のモノレール 1970's

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2012年2月23日 (木)

実物日記 ~「えいだんちかてつ」1980's~

今回は古い写真だぢょん
(久々の専門的なネタだねー。一部の解りにくい所はマニア向けなので無視してくだされ

またいつものように、学生の時にもらったモノや、自分で撮ったへっぽこ写真などを…。

まずはコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
営団地下鉄1980s-201
後楽園(こうらくえん)」駅に到着する「丸ノ内(まるのうち)」線車両。

ホームの端っこから「御茶の水(おちゃのみず)」駅方向に向かって撮影されたモノ。

先頭車の形式は500形
編成は6両で、300・400・500・900形が混結されている。
300と400は両運転台、500は片運転台、900は運転台ナシという造り。
(300形は後年、運転台を撤去され、完全な中間車となったモノもいた)
300形以外は、形状的には同一デザイン。

この編成は、500+300+500+500…とつながっているね

奥が「東京」駅方面。
この列車の行き先は「茗荷谷(みょうがだに)」。
車庫と工場のある駅で、後楽園駅の隣にある。

余談だが、この後楽園駅にも留置線が2本あり、一日数本だけ「後楽園行き」が走っている。
かなりレアな行き先と言えよう…

お次。
(画像をクリックすると拡大するよん)
営団地下鉄1980s-202
東京駅方面から神田川の鉄橋を渡り、「お茶の水(おちゃのみず)」駅に進入する列車。

この道路のすぐ右側は、秋葉原の電気街だ。
左にチラリと見える石造りの壁は、神田川に掛かる「聖橋(ひじりばし)」。
後ろの敷地は「湯島聖堂(ゆしませいどう)」だ。

中央(総武)線の上りホームから撮影されたモノ。

この鉄橋と聖橋については、こちらの日記「中央線201系(その1)」をクリック

神田川と赤い丸ノ内線」は、東京の風物詩でもあった。
東京の通勤電車で、これ以上のデザインの美しい車両は存在しない

おっ、まだドア窓が大きい時代だねぇ~
(この赤い電車、引退後はアルゼンチンへ旅立って、地下鉄で走っていた)

路線を変えて…
営団地下鉄1980s-203
飯田橋(いいだばし)」か「有楽町(ゆうらくちょう)」駅に停車中の、有楽町線7000系。

う~ん、この画像だけでは、どっちの駅だか判別出来なひ…。

列車の行き先は「営団成増(えいだんなります)」。
まだ「和光市(わこうし)」駅まで伸びていなく、東武・西武との相互乗り入れもしていない時期だ。
でも西武の「新桜台(しんさくらだい)」駅はあったハズー。
(西武が「7000系を1編成借りて、営団に乗り入れている」という状態だった)

成増まで伸びる前は、有楽町線は5両編成だった。
(最初は「池袋(いけぶくろ)」~「銀座一丁目(ぎんざいっちょうめ)」間のみの運転)

今やこの色もなくなってしまうとゎ…
(副都心線の開通で、帯の色が茶色になってしまった)

さて、また場所を変えて…
(画像をクリックすると拡大するよん)
営団地下鉄1980s-204
夕陽の中、「中野(なかの)」駅を発車して「三鷹(みたか)」駅へ向かう東西線5000系。

これは、機関車「EF64-77」が牽引する「お召列車」を見る直前に撮影したモノ。
1986年10月14日:かいじ国体)
今思えば、よくまぁ、あんなへっぽこカメラでお召列車を撮影しようと思ったよなぁ…。

この直前に、警官に呼ばれてこの場所に連れて来られた。
警備のため、カメラで撮影する連中を1ヶ所にまとめようとしたと思われる。

右横にある歩道橋から撮ろうと思って行ったのに、その願いは叶わなかった。

でも、結果的には良く撮れたほうだと思う。(お召列車はね)
(そのお召し列車の日記こちらをクリック

最後に。
(画像をクリックすると拡大するよん)
営団地下鉄1980s-205
中野駅4番線に停車中の5000系。

ちょうど6番線を中央線下り急行「アルプス」が通過中。

これはどっちの電車が撮りたかったのだろうか…

…たぶん、アルプスだと思う。

だけど、シャッター押すのが早過ぎて、グーゼン、両方を撮ったような「時代の証拠写真」的な仕上がりになったと思われる

当時持っていたカメラがへっぽこだったのと、お子様だったので遠出できなかったという理由で、地下鉄の写真は意外と撮っていない。
地下はフラッシュ禁止(安全上、運転士さんへの最低限のマナーとして)だし。

小さい頃は、「東西」「丸ノ内」「銀座」「日比谷」の4路線以外はほとんど乗らなかった…。
(…ってか、「半蔵門」「南北」線なんて、まだ無かったよーーーっ

…んなんで、今回はこれで~~~~っ

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2012年2月20日 (月)

お知らせ ~「特攻野郎Bチーム・公開展示・運転会」2012冬~

私が所属している(鉄道模型)Bトレ集団「特攻野郎Bチーム」の冬の公開展示・運転会を開催いたします!
みなさん、ぜひご来場いただき、我々自慢のBトレやジオラマたちをご覧になってください
このブログ「のんびり行こうぜ。」に載せた私の改造車両たちも、出来るだけ展示いたします。

今回のテーマは、前回と同じ「ちっこく広げて、おっきく遊ぼう
ミニレイアウトの展示に力を入れる予定です

日時:2012年2月25日~2月26日
場所:ホビーセンターカトー東京店3F ミーティングルーム

00
入り口は↑ココだよ!

赤い京急の旧型電車が目印

都営地下鉄大江戸線落合南長崎(おちあいみなみながさき)」駅から徒歩5分くらいです。

詳細はこちらをクリック!

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以下は2011年秋の展示会の様子です。
01   
↑入り口部分にはB-Dashの商品を展示
B-Dash(ビー・ダッシュ)はBチームの特製品販売サイトです)

02 
↑「第3回ワンジオコンペ」を開催
メンバーみんなでミニジオラマを競作しました。
今回のテーマは「」でした。

03 
↑ご来場のみなさまに投票していただきました。
ご協力ありがとうございました

04   
↑「ワンジオ」展示コーナー。
上段は今までのコンペのエントリー作品たちです

05   
↑会場中央には「ペーパークラフト配布コーナー」を設置。
かなり車種が増えました。今回は「九州の気動車たち」でした

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↑今回は集合式単線ミニモジュールを、ちっこく展開
一周するのが早いです…。

07
↑…モニターをじっと見つめる女の子。印象的でした

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↑今回は四国の「ことでん」もチラッと登場

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↑第3回ワンジオコンペの優勝は、まりりん作「あぁ、みちのく。」でした

みんな来てねーっ!!

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2012年2月16日 (木)

離島の旅日記~「緑一色、屋久島。2006」その6~

前回「その5」のつづきーっ!!

離島の旅」シリーズ「屋久島」編その6

(画像はクリックすると少しだけ拡大しまーす)

では、スタート

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白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)」から登山道を登り、森の中へ入る。
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だんだんと緑の世界へ…

すれ違うみんなが本格的な登山の装備をしている中、私は高尾山へハイキングにでも行くような、普段のカッコで一人歩いている…。
でも、この森辺りまでは軽装備でも何とか大丈夫。

だが、途中で私を追い越した人は、「Tシャツ・短パン・サンダル・コンビニ袋」という姿。
まさに「夜中フラッとコンビニに買い物に行った帰り」みたいなカッコをしていてビックリした…。

緑がかなり深くなった。
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この辺りは「もののけ姫の森」と呼ばれる区域だ。

映画の上映後に名前が付けられたっぽい。

木も岩も、コケで覆われている。
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美輪明宏さんがいてもおかしくないな。

…いや、いる

この辺一帯は、ずっとこんなカンジ。
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湿気はハンパない。

汗がじっとり…。

もののけ姫の森」をさらに進むと…
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なんか急に開けた空間に出た。

幻想的だなや…。

周囲に人はほとんどいない。
シーンと静まり返っている。

木の根っこの辺りとかに、なんかいそう
黒いのとか…、ちっこいのとか…

さらに進むと、標識のある空間に出た。
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登山コースの途中にある「辻峠(つじとうげ)」。

ココから先は本格的な登山道だ。
さすがにもう無理だ…。

ココで引き返そう。

結構疲れたので少しだけ休憩。

他の登山者は、写真左側の石段を登って消えて行く…。
縄文杉」は、このかなり先にある。
今来た距離の2倍はあろうか。

軽く水と食料を補給し、下山することに。

帰りも同じ道なので、今度はサクサクと進める
一度見たことある景色だと、やっぱ安心するね

登山道も終わりに近くなった辺りで、わざと違うルートに回ってみた。
ココまで下山出来ていれば、迷うことも無かろう

選んだコースは人通りが少ないせいか、道が貧弱だ。
所々道が狭く険しくなっている。

中にはこんな場所も。
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…せ、狭過ぎる

板1枚分の幅(約30cm)しかない。
しかもすぐ下は崖
対面から人が来ないのを願いつつ、無事通過。

最初の川が流れている付近まで降りて来た。

ふと、右の茂みで何か動いたので、何気なく見た。
なんとわずか60cmくらいの目の前にシカくんが座っているではナイかっ

シカくんもこっちを見てビックリ

お互いに「ぅわぁ~~~~~っ!!」とその場から跳ねるように離れた。

ぜっんぜん気付かなかった…。
シカくんも気付かなかったのだから、お互いに気配が消えていたのだろう。

いよいよ登山道も終わり。
目の前に舗装道路が見えた。
やったぁ~~~~~」と喜びながら石段を下りる。

…が、そこに落とし穴が。

気の緩み」とはこういう所で出るものだ。
あと一段で道路という場所で、石段からズリ落ちた
…えぇズッコケたッスよ。しかも全力で。

腰(骨盤の脇)と腕を打った…。
メッチャ痛い。

周囲には誰もいなかったので、こっ恥ずかしい瞬間は見られなかったが、歩くには1人ではキツい…。
でも何とか足を引きずって、すぐそばの河原の大きな岩まで移動し、寝っ転がった。

周りには、お弁当を広げて楽しんでいるグループがちらほら。
その中に、しかめっ面をしてジジィのように「イテテテテ…」と言いながら寝ている青年が1人。
フシギそうな顔で見られてしまった

その後数分で、何とか動ける状態にまで快復したので、バス停まで歩いて戻った。
ちょうどバスも来る時間だった。ラッキー

こうして宿に戻り、屋久島の全てのイベントが終了した。

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翌朝起きたら、もう1つのイベントが待っていた。

なんと内腿に数ヶ所、赤い大きなポツポツが…。
しかもキョーレツにかゆい

どうやら、布団の中にラスボスが待ち構えていたようだ。

とりあえず、塗り薬を貸してもらい、応急的に塗っておいた。

さて、鹿児島市内に戻る時間だ。
宿にいた娘1人とラーメン屋に寄って、屋久島最後の食事を摂った。
これも屋久島名物のラーメンだとか。
(店の名は「かぼちゃ家」だったか?)

さよならを言って宮之浦港に向かう。
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そして、高速船「トッピー」に乗り込む。
(写真は別会社の高速船「ロケット」号)

離れていく島を見ながら、楽しかった日々を想い出していた。
お股をポリポリ掻きながら…。

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屋久島では、見えるもの・聞こえるもの・食べるもの・感じるものすべてが素晴らしかった。
五感がフル活動した。
日常のストレスを解消しに来る女性が多いのも納得。
ここには静かなゆったりとした時間が流れている。
沖縄などの「」が主体の「リゾート島」とは趣が違う…。
屋久島は「」が主体の「癒しの島」だ。

宿で出会った人達と仲間になった。
東京に戻ってからも何度も会い、遊びに行ったりもした。
頻度は減ったが、現在もmixiで連絡を取り合っている。

何の気なく訪れたこの島が、それからの私の生活・考え方にこれほどまで大きな影響を及ぼすとは考えもしなかった…。
「転機」や「きっかけ」というのは、自分が思ってもいない所に存在し、運命的(ホントは必然的)にその人を待っているものなのだと感じた、2006年の今日この頃であった…。

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これで屋久島はおわりーっ
鹿児島市内に戻るよ~

次回「鹿児島」につづくーっ!!
離島の旅「那覇」へはこちらをクリック!

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2012年2月13日 (月)

離島の旅日記~「緑一色、屋久島。2006」その5~

前回「その4」のつづきーっ!!

離島の旅」シリーズ「屋久島」編その5

(画像はクリックすると少しだけ拡大しまーす)

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ヤクスギランド」の中を、てこてこ歩き続ける。

途中の橋の上から、下を眺めてみると…。
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岩も流木も巨大だね~

水面を見てみると…
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川はとても澄んでいる。

キレイだぁ~

前方を見ると…
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スゲーキレイっ

コレはお気に入りの1枚。
まさに「緑一色」。

空を見上げると…
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鬱蒼(うっそう)」という言葉がぴったりな森だ。

朝もやがあったら幻想的だろうなぁ。
仙人が住んでいてもおかしくナイ…。

こんなカンジでヤクスギランドを楽しんで、この日も宿に帰還。
またもや、みんなで料理を作って(作らされて)食べたのだった…。

…あ、この屋久島で飲まれている酒は、焼酎の「三岳(みたけ)」が主流。
リアルな地酒なので製造本数が少なく、お店でもなかなか手に入らない。
特に一升瓶は、店に出されるや、速攻で消えうせる。
どうしても飲みたい時は、5合瓶を一升と同じくらいの値段で買うか、Tシャツなどとセットになっているおもやげ仕様のモノを買うしかない…

連日連夜、宿のテーブルの上には「三岳」の瓶がゴロゴロしていたのだった

さて、翌日(18日)は山に登ることに…。

宿のみんなは屋久島に登山にやって来た。
もののけ姫の森」と呼ばれる所や、この島イチバンの見どころ「縄文杉」(樹齢:2000~7000年)を見に行くためだ。
なので、カメラ登山用具はしっかりと揃えてある。

こちらはって~と、放浪娘に会いに来ただけなので、何の装備もしていない。

一緒に登ろうよ」と誘われたが、この装備の差では到底無理…。
かえってみんなに迷惑を掛けてしまう。
縄文杉まで往復すると、10時間掛かるそうな。

でも、あまりのみんなの熱い語りっぷりに、
じゃぁ、明日少しだけ登ってみるよ
という流れになった。

女子全員が楽しそうに登っていく中で、男子2人だけが宿で待つ、このフシギ
ココがデパートで、「買い物に来た」というハナシならば、おかしくナイのだが…。

…ってなワケで、18日は早起きをした。

そして、早朝のバスで登山道の入り口まで行くことに。
宿の近くにある町役場の、前のバス停から一人乗り込む。

バスはゆっくりと山道を登って行く…。
そして30分ほどで終点に到着。
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ココは「白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)」というところ。

いよいよ山登りスタート
入口で300円(協力金)を払い、森に入る。

ココから少し先までは、ヤクスギランドのように道が整備されていて、フツーの観光客も多い。
ジーンズにスニーカーという軽装の自分でも難なく歩ける。
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いいカンジになってきたねぇ~~

さらにテコテコ歩いていると…。

なんか「キュー、キュー」と鳴き声が聴こえる。
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おっシカくん発見

のんびりと水を飲んでいた

シカくんを見ていたら…
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こちらに気付いた途端、逃げちゃった…

少し歩いたら遊歩道が終わって、本格的な登山道になった。
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登山道はこんな感じ。

あちこちの枝に結んである「ピンク色のリボン」が道の目印。
これを頼りに進んで行く。

だんだん緑が濃くなってきた…。

倒木や岩の表面に、コケが目立ってきた。
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コケがある」というコトは、「湿度が高い」って~コト。

屋久島自体、湿気がものすごい。
洗濯物は、まずパリッと乾かない
さらに、夏は「低温サウナ」状態だ。

登り道なので、だんだん暑くなって来た。
湿度が高いので結構汗をかくなぁ…。

暑さには強いのだが、湿気には弱いんだよねぇ~。
チトキツいなぁ…。

ふぇぇぇ~~

…ま、仕方ナイ。
さらに進もう~

「その6」につづくーっ!!

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2012年2月 9日 (木)

離島の旅日記~「緑一色、屋久島。2006」その4~

前回「その3」のつづきーっ!!

離島の旅」シリーズ「屋久島」編その4

(画像はクリックすると少しだけ拡大しまーす)

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滝を観た後は、車に乗り込みさらに移動。

途中のどこだったか失念したが、下車。
(確か「安房(あんぼう)」地区のお土産屋さんだったような…

そこの付近にがあったので、下を覗いてみた。
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あ、カヌーだ…

カヌーの教室っぽい。
おもしろそうだな…

全体の光景をば。
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カヌーからの景色を見てみたい…

さて、これで島一周の観光は終了

そのまま宿へ戻る。
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宿の名は「晴耕雨読(せいこううどく)」。

島の玄関、「宮之浦(みやのうら)」地区にある。
のんびりしたナイスな宿だ

ここで放浪娘とはバイバイキン
明日また会う約束をした。

宿の中はこんなカンジ。
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真ん中にリビングのような空間があり、部屋はこの周囲に8部屋ほどある。
離れっぽい建物にも部屋がある。

団らんや食事は、このスペースでする。
キッチンはこの写真の手前(背中側)にある。
食事は、買ってくるも良し、作るも良し、外食も良し

先に宿に泊っいてた連中と意気投合したので、「夕飯をみんなで食べよう」と、スーパーへ買い出し
みんなで料理を作り(…ってか、ほぼ作らされた(笑))、会話しながら仲良く食事

ちょっと刺身を皿に盛り付けて、横にワカメを添えただけで…
すんごぉぉぉぉ~~~~いいっ!!」と大絶賛。
挙句に、女子たちに「シェフ♪」とまで呼ばれる始末。

…おいおい。

だが、これで確実にみんなのハートは掴んだようだ

翌日(16日)は、夜にみんな(9人)で居酒屋に行くことに。
ただ、かなり離れた安房地区の店に行くので、車でGo
宿で大型の車を貸してもらった。

なんと「埼玉からマイカーで来た」というツワモノに運転を任せる。
(飲めないのを悔しがっていたが…

夕焼けの中を車は走り、お店に到着。
予約しておいたので、すんなり着席。

店員さんがやって来た。

店員:「やっほぉ~~~♪

オラ:「来たよ~~~ん♪

…そう、昨日の娘がココでバイトしているのだ

最初は1人で来ようと思っていたのだが、帰りの足などを考えてみんなに相談しているうちに、いつの間にやら「だったら全員で行こうぜぇ~」となった次第。

せっかく大勢で居酒屋に来たので、ココは島の名物を食べまくるしかナイ
おすすめメニューをみんなで見まくる。

まずは、寿司を…。
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う、美味ぁ~~~~~いっ

島で食べるすしは絶品だぁ~~~
新鮮なんってモノぢゃない。
都会ぢゃぁ、こんなの食えないだろうなぁ…。

ビールも進む

お次は、屋久島名物だそうで…。
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見たままの名の「亀の手貝」。

ホントにカメの手のようなカンジの貝殻だ。

みんな、おそるおそる食べてみる…
お~~~~っ!!これはかなり美味♪

…ヤヴェ、酒が止まらない

あれよあれよと酒と料理が消えてゆく…
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いや~~~、いっぱい食べた

野菜のヘルシーな料理。
美味しかったぁ~~~~~。

最後にみんなで記念撮影
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楽しかったねぇ~~~~

さてさて、宿に戻りますか
車に乗り込み、ワイワイ話しながら出発。
真っ暗な道をひた走り、無事に宿に到着。

今日はもう疲れたから、みんなおやすみ~

翌日(17日)は、昨日宿にやって来た女性2人(客室乗務員)と、またもや島一周ドライブに行くことに…。
(「え~~~っ…」と渋ったのだが、「案内してぇ~」と強引に…ね

レンタカーを借りて出発。
一通り同じ観光スポットを観たのだが、今回はもう1つ別の場所へ…

今度も山道を登る。
ひたすら登る。
結構長いぞ…。

そして、やっと到着したのは…。
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その名も「ヤクスギランド」。

登山の装備をしていなくても、屋久島の森が体験できる場所だ。
上の写真は、ランドの入り口にあった木。
デカいねぇ~

入場料を払って中に入る。
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ランド内は歩道も良く整備されていて、とても歩きやすい。

コースが数種類あるので、時間と距離に合わせて選ぶことが出来る。

天気もイイし、女子2人と一緒なので、のんびり歩く。
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途中には吊り橋もあったりして、景色の変化も結構楽しめる

ちょっとイイカンジの景色の場所に出たので1枚
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橋以外は天然100%の世界

癒されるねぇ~~~

さらに進もう~

「その5」につづくーっ!!

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2012年2月 6日 (月)

離島の旅日記 ~「緑一色、屋久島。2006」その3~

前回「その2」のつづきーっ!!

離島の旅」シリーズ「屋久島」編その3

(画像はクリックすると少しだけ拡大しまーす)

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さぁ~て、お腹すいて来たね…。
…ってか、もう15時近いぢゃん

なに食べよっか?」というハナシになり、いろいろ候補を聞いた結果、「栗生(くりお)」地区にあるおそば屋さんに決定

駐車場に車を停める。
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手打ちそば「松竹」。

純和風な店構えだ。
雰囲気もイイ
シーズンオフの島なので、店内は当然空いている。

緑に囲まれた静かな店内で、しばしまったり。

…お、そばが来たぞ
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Yes!!Yes!!Yes!!

味もGood

2人で違うものを頼んだので、もう一つも。
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どうだい、美味そうっしょ

何気に、付け合わせのほうが名物だったりする。
屋久島は「(さば)」が有名。
もちろん、新鮮なので刺身で食べる。(写真の左上の小鉢)

いやぁ~、美味しかった
さて、移動しますか…。

次は、いきなり街中で停車。
ハイ、降りてぇ~♪」と言われる。
まだ数分しか乗ってないぞ…。

その目の前には…
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中間(なかま)」地区の「ガジュマル」の木。

すごい枝(根っこ?)だねぇ~~
集落の防風林だそうで。

木の幹の部分を見てみよう。
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緑のシダシダでいっぱいだ~

湿気の多い島なので、シダ系植物が多い。

少し離れた所から1枚。
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ガジュマルの全体像。

…で、デカい。
さすが、下車して観るだけのことはある。

さてさて、さらに移動。

今度は、何もない所でいきなり停車。
またもや「ハイ、降りてぇ~♪

道路の上に看板が…
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平内(ひらうち)海中温泉」の入り口だそうで。

…おっ 温泉かぁ~

左側が海。
そちらに向かって坂を下りて行く。

すると、見えて来た。
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坂の下が温泉。

干潮時のみ入浴可
満潮時は水没する。

簡単な仕切りはあるモノの、ほぼ混浴
当然「マッパ」で入浴せねばならない。
水着は×。

この時、マッパで仁王立ちして、海を見ているいる青年がいた。
こっちから見たら「怪獣シリマルダシ」状態だったのだが、当人はお構いなし。
周りには若い「れでぃ」がいるというのに…。

逆に、岩の陰から突然マッパのおばさんが「キャーッ♪」と言いながら、恥ずかしそうに現れて温泉に浸かったのを見たときは、いろんな意味で「衝撃的」だった。(笑)

さすがに何も準備していないので、足湯作戦ということに…。
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岩がすごいよね~。

↑会いに来た相手は、この娘だよ~。

温泉の温度は適温。
気持ちん良かぁ~~

ここで、ちょうど島の裏側に来た。
これで半分かぁ…
デカいな、屋久島って。

チョットまったりした後、さらに移動。
あまりのんびりしていると、途中で日が沈んでしまう
現在、16時。

今度は山の中に入る。
車は山道をヒィ~ヒィ~言いながら登って行く。

がんばれぇ~~~」と車を励ます娘。
アクセル踏んでるのはオマエぢゃろが。

駐車場に着き、車を降りる。
そこから少しだけ歩く。

…お、なんかスゴイのが見えて来たぞ
30
(はるお)」地区にある、「千尋(せんびろ)の滝」。

…で、デカい
全体が巨大な一枚岩だ。
滝つぼに人が立ったら、点にしか見えないくらいのスケール。

すごいねぇ~
なんかカナダとかにいるような気分
日本ぢゃナイみたい…。

滝をアップで観てみよう。
31
比べるモノがナイから解りにくいけど、ものすごくデカい滝なんだよ、これって。

いやぁ~、イイもの観た

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…これで、島の3/5くらい周ったカンジ。
さぁ、さらに進むぞー 

「その4」につづくーっ!!

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2012年2月 2日 (木)

離島の旅日記 ~「緑一色、屋久島。2006」その2~

前回「その1」のつづきーっ!!

離島の旅」シリーズ「屋久島」編その2

(画像はクリックすると少しだけ拡大しまーす)

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島を一周している道は、この先は海岸線から山裾へと入っていく。

いきなり林道っぽくなる。
その名も「西部林道」と変わる。

西部林道には固有種の猿、「ヤクシマザル」がいる。
12
島にはサルシカがたくさんいる。
どちらも「固有種」で、屋久島にしかいない貴重な種類だ。

道路際にもおサルがいた
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気持ちよさそうだね~

さらに発見
14
道路だろうがお構いなし。

その先にも、いるぞ、いるぞ
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ガードレール下を悠々と歩くサル。

ちょっと進むと…
16
こんどは「ヤクシカ」だっ

フツー(奈良)の鹿よりもチョット小ぶり。
バンビっぽくて、けっこうぷりちー

この辺はシカのエリアっぽい。
いっぱいいるぅ~
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こちらものんびり。運転注意!

野生動物にテンション上がりながら、車は走り続ける。
林道だった道が、海岸線を走る道へと戻った。

しばらくして、次の目的地へと道を曲がる。
ちょうど島の裏側(南西)あたりだ。

車を降りてチョットだけ歩き、ほどなく到着。
18
大川(おおこ)の滝」だ。

迫力あるねぇ~~~
19
落差は88m
日本の滝百選」に入っているそうで。

滝つぼに近寄ってみよう。
20
思ったより流量があり、音もなかなか

友達が「眠ぅ~い。ココでちょっと寝かせてぇ…」というので、しばし休憩。
ずっと運転してたもんなぁ~…。

周囲にも、同じように岩場でまったりしている人が結構いる。
21
美女が1人、のんびりしてた

いやぁ~、ココは癒されるねぇ~~~。

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…これで、島の2/5くらい周ったカンジ。
さぁ、さらに進むぞー 

「その3」につづくーっ!!

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