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2010年10月

2010年10月28日 (木)

旅日記 ~「信濃路の主、169系湘南色。2010」その2~

前回「その1」からのつづきーっ!

2010年10月16・17日に、長野県→新潟県→群馬県と旅して来た。

今回の場所は、長野県の「小諸(こもろ)」駅。

さぁ、前回に続いて「しなの鉄道」の169系湘南色編成をストーキング(笑)
編成の細部を全体的に撮っていこう

以前書いた「165系アルプス 1980's」の日記も併せてお読みになると、良く解ると思いますー。

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では、駅に停まっている列車を舐め回そう。(笑)

まずは、長野寄りの先頭車「クハ169」から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1201
すこぶる良い

窓ガラスを固定しているゴム(Hゴム)が黒い以外は、至って往時の姿そのもの。
前面強化工事も昔に行われたようで、ステンレス板のゴツゴツしたものではない。

次に、クハのお顔を後ろから。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1202
う~ん、シンプル…。

特に改造された所はナイようだ。

さらに、クハの「おなか」を。
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しなの鉄道169系湘南色2010その2-1203
ぽってりつやつやぁ~~~~

塗り替えしたてなので、ツヤッツヤのテリッテリ
床下機器の電動発電機(MG)も、オリジナルのままだ。

クハの全体像を。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1204
良い

JRマークがナイのがヒジョーに宜しい

ドア横の、洗面台部分の窓ガラスはオリジナルも白色ではナイ。

では、中間車の「モハ168」を…

まずは連結面周りから。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1205
しろい~~~~~~~

白いガラス部分はトイレ。
昔はすりガラスだったが、いつの頃からか白いガラスに交換されだした。

次に、モハのおなかを。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1206
これもいたってオリジナルの姿。

中央の「モハ168-6」と書かれた前に、白丸(横軽マーク)と並んで「」マークが書かれているのが見えるっしょ。
この菱形マークは、トンネル断面が狭くて低い中央線や身延線等でも走れるように、一般よりも折り畳み高さの低いパンタグラフが搭載されている意味。
◆マークがナイ車両を中央線や身延線で走らせると、トンネル内でパンタグラフがもげるか、非常時に折り畳んでも架線からの電流が遮断されない等の、深刻な事故が発生する。

では、そのパンタグラフ周りを。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1207
にぢうさーーーーーーん

このモハ168には、「PS23」という形式のぺったんこなパンタグラフが搭載されている。(一般車両は「PS16」)
パンタグラフの右にある円筒形の避雷器から出ているアース線は、そのまま真横に延びて、雨どいのすぐ下の車体に接続されている。
(一般車両は、連結面のほうに伸びている)

モハの全体像は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1208
かなり良い

これもオリジナル臭がプンプンだ

では、軽井沢(上野)寄りの「クモハ169」に移って…

まずは、連結面のお姿をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1209
ごくノーマルぅ~~~

これも特に目立った改造点はナイ。

次に、クモハのおなかは…
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1210
まぁ、こんなカンジ。

屋根上のクーラー(四角い箱ね)は形が2種類あるように見えるが、どちらも同じ「AU13」だ。
側面の放熱ルーバーの形状が、製造途中で設計変更されたッス。
ちなみに、右側の一面黒メッシュなのが新タイプ。

さらに、クモハのお顔を。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1211
ステキ

これもオリジナルのままだ

そして、編成の全体像を。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1212
カァ~ッチョエェ~~のぉ~~~

オラの青春の全てだ

やはり、ホームで数人が写真を撮りまくっていた。
気持ちはみんな一緒だろう…。

…では、もうちょっと細部の写真をば。

まずは、連結面に書かれた標記から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1213
おもーーーーーーーいっ

クハ169は34tって、意外に重いのね…
おトイレ用の水タンクもあるから、さらに重くなる。
換算 積4.0」と書かれているので、満員・満水で40tくらいのようだ。

19-6 屋代工」とは、「平成19年6月に屋代駅の横にある工場で検査(車で言う車検)した」という意味。

やや下に見える「定員 56」「定員 64」はその名の通りで、書かれている位置はオリジナルとは違い、高さも高い。

さて、お次は…
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1214
臭い物にはフターーーーーーーっ

正面の黒い出っ張りは、「おトイレ様」には欠かせない「汚物循環処理装置」だ。
汚れて黒く見えるが、本来はポリタンクのようなクリーム色ッス。
おトイレから流された汚水を、ココで殺菌して貯めるモノ。
水の一部は、青い薬液を混ぜて洗浄水に再利用される。

これがナイ頃は、線路に「源泉掛け流」ならぬ「黄金垂れ流し」だった…。
(決して「黄金のタレ」ではナイ。)
昔の線路際には、必ずティッシュの白いカケラが落ちていたものだ。(笑)

模型にこのパーツを付ける時は、いつも台車に干渉しないかと、慎重に取り付けた想ひ出が…。

では、また車端部に戻ろう。

各種のプレートをば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1215
ほぼおんなじぃぃぃぃぃ~~~~っ

オリジナルとほぼ同じだが、「しなの鉄道」のプレートが唯一の違和感。
昔はこれが「日本国有鉄道」→「JR東日本」だった。

連結器周りは、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1216
がっちゃんこ

クハ(左)とモハ(右)の連結部分。

異動等で編成を組み替える時や、工場で検査する時等に切り離される。
通常はず~っとつなぎ合っている。
上部に見える連結器以外にも、下部にあるホースや電線類も同様だ。

ちなみに、クモハモハのユニット(常にペアで使用する)間でもフツーに外せる。
この時代は「棒(永久)連結器」ではなかった。

つづいて…
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1217
オレの妻を撮るなーーーーっ

モハ(左)とクモハ(右)の、連結部分。

車両の連結面は、専門用語で「(つま)」と呼ばれる。
鉄道車両の各部の名前は、古い建築用語から来ている物と思われ。

モハのパンタグラフ側の妻板には、が片方のみ1個ある。
(クーラーが設置されていなかった時代の、換気用窓の名残)

右側の上部にある楕円形の小窓はトイレの換気口で、緑色に塗りつぶされている。
この塗り分けは、オリジナルも一緒。

さらに、クモハの運転台とデッキの仕切り部分を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1218
オリジナルのままだ。

他編成と連結する時は、真ん中のドアを運転室側に固定して通り抜け出来るようになっている。
もちろん、運転台等の機器を触られないように、完全に仕切られるようになっている。

右側の窓の上に、深緑色の機器箱が見えるねぇ…。
追設された「ATS」(自動列車停止装置)関連かな
(よく調べていない…

このまま左(客室側)を見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1219
しんかんせーーーーーーん

仕切り扉が新幹線(0系)風になっている。

これは、国鉄末期に「新急行 かもしか」用に改造された時にこうなった。
新急行」とは、白い車体に緑色の「」模様のストライプが入った時代の呼び名だ。
座席も同時に、現在のモノに取り換えられている。

では、お外に出て…

クモハの屋根部分をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1220
カッチョエェ~~~~

中央の平べったくてデカイい箱2つは、モーター冷却用の大型ベンチレーターだ。
ココから吸い込んだ空気を、デッキ部分にある風洞を通して台車のモーターに送っている。
床下から空気を吸い込むと、湿った雪が直接入って故障する可能性が高いので、屋根から吸い込んでいる次第。

クモハはこれが最大の特徴。
これがカッコ良さを引き立たせている

左の無線アンテナの横にある、細長いホイッスルにも注目。

降雪時には、このホイッスルの「ピィーーーーーーっ」という音のほうが遠くまで良く聞こえる。
普通のタイフォンの「ファーーーーーン」だと、音がくもって聞こえにくい。
雪国を走る車両の標準装備品だ

次に、クハのお屋根をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1221
結構違ぁ~~~~~~う

クモハとは配置が結構違うでしょ。

こちらは、真ん中の無線アンテナが目立っている。
ホイッスルの位置もクモハと違う。
アンテナ周りの、屋根のスベリ止め塗装(オレンジ部分に塗り重ねられたグレーの部分)の塗り分け方にも注目

では最後に、編成全体の屋根のお姿をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その2-1222
やっぱカッチョエェ~のぉ~~~

国鉄時代からほとんど変わっていないッス。

中間車のモハの通風器(ベンチレーター:屋根に斜めについているヤツ)や、パンタグラフ周りの機器配置や配管に種類があり、模型化するにはまずココから研究するのがセオリーだった
この165系シリーズは鉄ちゃん達に大人気で、細部に亘って相当研究されているのだ

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こうして大満足でホームを出て、駅の駐車場で待つZERO君と合流したのであった。

…あっ、デジカメのバッテリーがちょうど切れた。

あぶない、あぶない。

では、次回は移動中に寄った小海線の「快速レトロ小海線」旧型客車列車をご紹介しよう

つづき「小海線旧型客車・レトロ列車2010」はこちらーっ!

Bチーム「たかし(シモやん)」氏の169系日記(2011年版)はこちら

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2010年10月25日 (月)

旅日記 ~「信濃路の主、169系湘南色。2010」その1~

2010年10月16・17日に、長野県→新潟県→群馬県と旅して来た。

今回は、生まれて初めての「撮影旅行
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1101
とりてつぅ~~~~~~

名付けて、「はじめてのとりてつ」だ。(笑)

最近、周りの一般人(笑)に、「何鉄なの」と訊かれる事が増えてきた。

そう言われれば、今まで意識したこともなかったので、自分でも考えてみた…。

そうしたら、恐らく自分は「乗り鉄」と「飲み鉄」と「模型鉄(もけてつ)」だという結論に達した。

多分、間違いはナイだろう…

さぁ、話しを進めよう

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今回は、「特攻野郎Bチーム」の「ZERO」隊員と2人で出動。
ネットで調べたら、16・17日は、珍しい列車がたくさん走るという事だったので…

まずは、「しなの鉄道」の169系湘南色編成を徹底調査っ

目的地は長野県の「小諸(こもろ)」駅。

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169系とは、国鉄が急行列車用として造った主力形式「165系」のうち、横川~軽井沢間の急勾配「碓氷峠(うすいとうげ)」通過用に特化された車両のグループ。

165系シリーズ(165・167・169系)は、パゥヲーがそこそこあるので、主に甲信越等の山岳線区で使用された。
関東~中国地方で活躍し、後にローカル列車用に転用され、廃車となる。

169系は、ほぼ信越線と中央線・篠ノ井線・大糸線で使用され廃車となり、そのうちの12両をしなの鉄道が譲り受けた次第。

湘南色は、デビューから一貫してまとっていた伝統の色で、「湘南」の名の通り東海道線と同じ「ミカンの実葉っぱ」の組み合わせ。
北関東では「かぼちゃ色」と呼ばれているらしいが、由来はもっとお上品なのよ

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つい最近、懐かしの湘南色に塗り直した169系が、期間限定で走っている。
今までも二度ほどあったらしいが、今回やっと訪れるチャンスを得た

もはや日本全国でもココだけとなってしまっている、貴重な車両。
少年時代にさんざん乗っていた懐かしいモノだったので、「コレは行かねばっ」と出掛けた次第。

しかも、「もう来年にはこの169系も廃車になる」というウワサが流れているので、なおさらだ

深夜1時東京で拉致されて、車で小諸に向かう。
政府の政策による「高速料金1000円」というのはありがたい

…やっとその恩恵にあずかった。

夜明け前に小諸駅に到着ぅー。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1102
…暗い。

まだ、駅は開いていない…

しばらくすると、空が明るくなりだし、駅もオープンした。
車の中で時間を潰す。

まずは、散歩がてらに一番列車を撮影することに。

寒空の下、ホームの列車が動き出すのを待っていると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1103
動き出した

小諸5:57発の「軽井沢(かるいざわ)」行き(115系)だ。

朝焼けがキレイだ。
でも、もう寒い。

…そうだ、ココは長野県だった。
油断していたよ…。
(東京は寒くなかった)

1時間ほどブラブラとやり過ごし、お目当ての169系編成の撮影準備に入る。

今日は「41」運用に入っているとのこと。
この運用は、日の出(5:26)から日没(15:37)まで走ってくれる、まさに「撮影しろ」と言わんばかりのロングランだ

しばらくして、長野方面からやって来た「みかんバディ」にワクワク

タイミングを見計らって1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1104
う~~~~ん.......

まだ日が出切っていないので、しっかりと写らなかった…
(この写真はかなり補正してあるッス)

…でも、間違いなく湘南色だぞ

この6:59着の列車は、すぐに軽井沢へと発車して行った。

ココからはチョット寄り道をして、別の列車を撮りに行った。
小海(こうみ)の「快速レトロ小海線」列車だ。
これは後日、ご紹介しよう
(快速レトロ小海線の日記はこちらをクリック

…んで、小海線から戻って来た我々、再び169系をストーキングする。(笑)

途中の「大屋(おおや)」駅で、クルマから降ろしてもらう。
オラは実際に、小諸駅まで乗車する事に

ZERO君は途中で撮影するそうな。

ホームに入り、列車の到着を待つ。

のどかな雰囲気だ…。
お天気もサイコー

10:47発の快速「小諸」行き(上田駅から各停だが)として、169系がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1105
イイねぇ~~~

昔よく見た光景だ

ホームの構造上、撮影に適している駅なので、数人「撮り鉄」の姿も見える。
だが、実にのんびりした雰囲気だ。
ローカル臭漂う、昔ながらの「日常なう」だ

列車が停車した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1106
おぉ!国鉄時代そのもの

車内を見ていたら、3両編成のうち、ナゼか先頭の2両(クモハモハ)だけが混んでいる。
最後尾の1両(クハ)はガラガラだ。

もっとマニアが乗っていて座れないと思っていたのだが、あっさりクハの窓側に着席。

列車の停車位置とホームの階段の位置関係で、前2両が混んでいるのか
それとも、モーター音を聴きたい鉄ちゃんが乗車しているのか
(3両編成のうち、先頭の2両に走行用モーターが付いている)

車内は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1107
そのまんまぁ~~~~

内装は国鉄(JR)時代のまま。

この内装は、国鉄末期に急行「天竜」(長野~飯田)用に改良された車両だ。
(白い車体に緑での文字がデザインされた編成ね)
JRになって「かもしか」「みすず」と名を変えながらも、ずっと走り続けてきた、生粋の信濃っ子だ。

車内を見渡す。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1108
なつかしや~~~~

シートのモケットの色は変わっているが、ほぼ昔のまま。

久々の169系なのだが、今年の初めに北陸本線でイヤと言うほど同タイプの475系に乗車したので、思いのほか感動は薄かった。
(北陸本線の「青春18きっぷで東京~金沢2往復の旅」はこちらをクリック

列車はすぐに発車。

…何だ、クハでも充分モーター音は堪能出来るではないか
元々うなり音が大きいので、1~2両後ろでもよく聞こえて来るのだ。

途中で、線路端にいるZERO君を発見する。
向こうは確認出来なかったようだ。

浅間山方面の景色も、列車の走行音も数十年前のまま。
嬉しいねぇ~~~~~

列車は快調に走り、小諸駅に到着。(11:01着)
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1109
もう着いちゃったよぉぉぉぉ~~~ん

ココでじ~~~っくりと、撮影タァ~~~イム

やっぱり、走行中の車両を「一瞬だけ」撮るよりも、ホームで「ぢっくりと」撮るほうがオラには向いている。

なので、ココからは「舐め回すように」撮影しまくる。
これが、相手が女性だったら確実に交番行きだ。(笑)

まずは「サボ」(側面の行き先表示板で、サイドボードの略)から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1110
相変わらず解らん!!

このように、「運用表」のような行き先案内板は、長野県内では昔からの定番アイテムだ
コレを見ただけでは、乗客は「どこ行き」だかさっぱり解らない。

乗客へのサービスよりも「作業員の省力化」を優先した結果だ。

ただ、しなの鉄道になってからは、1個前の写真のように、運転席部分に「長野行き」とかを「さりげな~く」掲出している。
ローカル線なので、これで目的は充分達せる。

行き先板の下の種別板(「急行」「快速」等)を入れる部分に「しなの鉄道」とゆるキャラの絵が入っていた。
これは、現在開催中の「信州デスティネーションキャンペーン」のイメージキャラ「アルクマ」だ。

さて、お次は…
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1111
いちろくQぅぅぅぅぅ~~~~っ

確かに「169系」という証だ
クモハ」の文字の前に、しっかりと白丸の「横軽マーク」も付いているね

横軽マーク」とは、碓氷峠を通過出来るように台枠や連結器を強化した車両に記される記号。
このマークが付いていない車両は、原則として通過禁止。

…それにしても、小諸駅のホームは低い。
客車時代のまんまだね

軽井沢側の、クモハのお顔を1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1112
良い

この「クモハ+貫通幌」が好きなんだよねぇ~~
グレーの幌枠が付いていると、お顔が更に引き締まって見えるッス

ホーム中程で撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1113
おぉ、いぇい

平成も20年が過ぎていると言うのに、この光景はまるで昭和50年代
設備が何も変わっていないというのもスゴいねぇ…。

ついでに、こんな光景も…
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1114
シヴい

これもローカル臭が漂っていて、イイっ

この「人のいなさ」がポイント

あと、ローカル列車といえば「学生」と「ご老人」がつきもの。

ちょうど女子高生がいたので、電車と一緒に撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1115
ぢぇいけぇぇぇぇぇーーーーーぃ

昔ながらの「日常の風景」が撮れた

でも、女の子の格好は思いっきり平成だが…
あとケータイも。

クモハのお顔を、後ろから盗撮。(笑)
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1116
まさか撮られたとは気付くまい…

…あ、ミラーにお顔が写っているっ

気付かれた。(笑)

ホントは、このミラーに写ったお顔が撮りたかったのだ
いかがかな

最後に横顔をば。

駅名板も入れて証拠写真風にしてみた
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1117
カァ~ッチョエェ~~~のぉ~~~~

ホントに、このお顔はカッコイイよね~~
同じお顔の普通列車用の115系とは、何かが違うんだよねぇ…。
塗り分け位置の違いせいか

…はぁ、撮りまくった。

…ってか、まだつづくのだが。

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 おまけ 

長野県内には、誰でも入れる大学があちこちにある…。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しなの鉄道169系湘南色2010その1-1118
学科は「文化麺類学」のみーーーっ

卒業証書は「レシート」だって(笑)

つづき「その2」はこちらーっ!

Bチーム「たかし(シモやん)」氏の169系日記(2011年版)はこちら
1980年代当時の「急行アルプス」の姿はこちら

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2010年10月21日 (木)

プチ旅日記 ~「武蔵五日市駅1995」その2~

前回「その1」からのつづきーっ!

今回も、いにしえのJR東日本の五日市線「武蔵五日市(むさしいつかいち)」駅のご様子を

先日、グーグルで「武蔵五日市駅」で画像検索したら、昔の地上駅時代の写真がたったの「2枚」しかヒットしなかった。
なので、「コレは世間のみなさんのためにもアップせにゃならぬぅぅ~~っ」というワケで、急遽特集した次第

五日市線の終点にあるこの駅、1996年に高架駅化された。
これはその直前の、地上駅時代最後の写真だ。

さて、続きをば。

今回は東京寄りのお姿をご覧いただこう。

まずは、1番線の車止め位置から見たホーム先端部分。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8201
みぢかいぃぃぃぃ~~~~

…まぁ、こんなカンジで、実は「島式ホーム」部分は1両分ほどしかナイ。
その先に延長した対向式ホームが2両分ある。

…あれ3両分しかないぢゃんと思った方、大正解(笑)

…そうなのだ。

実は、ホームには3両編成までしか停まれないのだ。
なので、4両編成の103系・201系は、東京寄り1両が半分(10mほど)ハミ出た状態のまま停まっていたのだった。
もちろん、ハミ出た車両のドアは締め切り扱い。

昔の101系時代は、中央線からの直通列車は3両編成だった。
特別快速の「あきがわ」号が代表的。
なので、ぜ~んぜんモウマンタイ(無問題)。

ちなみに、2番線は101系基本編成(7両)に合わせて、しっかりと7両分ある。
今は6両編成だね。(103・201・E233系)

1番線、もしかしたら17mの旧型国電(クモハ11など)は4両停まれたのかもしれない…
…まだ生まれてナイので、見たこともナイが。

…あっ、右側のバスは「西東京バス」だよん。
なつかしぃねぇ~

余談だが、昔の京王バスもこれと全く同じ塗装だった。
西東京バスは京王バスの子会社なので同じ色だったのだが、親分の京王バスが3回も塗装変更してしまった。
なので、本来、京王オリジナルだったこの塗装が、西東京バスで生き残った…というワケ。
現在、西東京バスも色が変化しつつある。

では、ホームの先端に行ってみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8202
一般的なポイント配置だ。

1番線に停まった4両編成は、写真中央部(正面手スリの横)にある地面の黄色い横線までハミ出ていた。
この黄色いのが、車掌が見る停車位置目標。

…コレだけならば、もう少しだけホームを延長すれば良かったんぢゃなくね(笑)

架線柱に、運転士用の「戸ジメS入」のカンバンがあるね

…んで、電車が来るとこうなる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8203
う~ん、ローカル

この時代は、日中の運用は4両編成だった。
6両編成は、朝夕の通勤時間帯にやって来た。

では、駅を出て、新規高架線との関連部分を観に行こう
駅構内になるべく近い道をてくてく歩く。

見通しの良い高台に来たぞ。

高台から観た従来の線路は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8204
ふみきりぃ~~~~~

この踏切の道路は「秋川街道」と言い、左に進むと青梅市内へ抜けられる重要な道だ。。
奥の左右に伸びている土手(築堤)は、昔の「大久野(おおくの)」駅と「武蔵岩井(むさしいわい)」駅に延びていた廃線跡(通称:岩井支線)。

高架線は、踏切横に停まっている白いクルマの辺りを通るように工事中。
現在の高架線に接続している上り勾配のアプローチ部分(この写真だと右奥)は、この廃線跡の土手の一部を再利用したものだ。

ちょっとアップで。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8205
あるばいとぉ~~~~ぅ

この201系電車は正面左上に「85H」と表示されているから、中央線快速用の武蔵小金井電車区所属の編成だねぇ~。
午前中に東京駅(もしくは新宿駅)からやって来た直通列車が、夕方まで五日市線でアルバイト(「間合い運用」と言う)しているようだ。

踏切に行ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8206
う~ん、ローカル

子供の頃から変わっていないであろう光景だ
あとしばらくで、線路左側の木々の辺りに高架線がやって来る。

遮断機をよく観てみると、大型トラックやセメントホッパー車対策に、遮断棒が2段になってるのが見えるね
ここは左の山中に石灰石(セメント)の鉱山があるので、重量級の「ぶぅぶ」達が、激しく往来するのだ。

この秋川街道と並走していた廃線部分(岩井支線)は、セメント用貨物線でもあったのだ。
(貨物輸送は1982年11月14日まで。旅客輸送は1971年1月31日まで)

このまま右を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8207
かんしちう~~~~~

むりやり突っ込んで来て遮断棒を折るダンプ等を監視しているようだ。

さらに右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8208
こちらも遮断棒が2段だねぇ~。

道路の歩道から撮ったら、何かゴチャゴチャした構図になっちゃったねぇ…
(車道に出たらダンプに轢かれるしぃ~

もっと右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8209
絶賛工事ちう~~~~~

旧線と新線の位置関係が良くお判りいただけよう

軽くアップで。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8210
踏切制御器ぃぃぃぃ~~~っ

間もなく消えゆく踏切の、「想ひ出の参考資料」として見てくだされ

最後に1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その2-8211
のびゆくしんせーーーーーーん

伸びゆく新線」的な、わくわく感をイメージさせる1枚。

東京の中でもイナカ臭かったこの線も、やっと近代化されるのか…と。(笑)

現在の武蔵五日市駅は、新しくなってキレイになって使いやすくなった。
だけど、個人的には「何の味もない小奇麗な終点の駅」になってしまった。

快適に利用するなら今の駅、模型化するなら昔の駅。

…ってなカンジかな。

小さい頃、ハイキングや河原のBBQ等で、さんざん通った地上駅。
そりゃぁ~、「思い入れ」ってーのもありますからね

西東京バスの車掌さんとのやり取りも、今や昔話でさぁ…。
(東京都内で最後まで車掌さんがいた)

これらの写真、何かの参考になれば幸いですぅ~~~~

ほな、またぁ~~~

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2010年10月18日 (月)

趣味誌日記 ~「人気列車で行こう」創刊号~

えー、今回は当ブログではかなり異色の日記を…

01

先日の2010年10月7日、小学館から「人気列車で行こう」という鉄道マガジンが創刊された。
小学館にしては異色の、鉄道誌業界では久々の新規創刊

しかも、お値段なんと「290えーん」

…こ、こりゎ安い(創刊号のみ)

早速、中を読んでみる。
今回は「」の特集だ。

記事はマニアも納得の内容だが、しっかりと、お子様や女性にも楽しめる、ヒジョーにバランスの良いマガジンだ。
読んでると旅に出たくなるくらいだ。
鉄道マガジン」と名乗っているが、旅先の見所の紹介や移動中の「お食事」(駅弁、食堂車)などの情報も充実している。

読んだ感想は「ちゃんと鉄道を解ってる人が書いた&編集した紀行本」というカンジ。
「鉄道ジャーナル」ほど専門(マニア)化していないのが、読みやすい
写真もキレイだしぃ~。

おまけに、創刊号と2号にはペーパークラフトも付いてくる
創刊号は「C62 2号機」。2号は「0系」新幹線。

知り合いの美女が「組み立てるーっ!」と早速組み立ててみた
02
サイズ的には、ほぼHOスケール(1/80)。

新車のようにテカテカしているのもカッコイイ
…残念ながら、テンダー(石炭を積む後ろの部分)は付属していない。orz

では、細部をなめまわしてみよう。(笑)
03
デフの「つばめ」マークもしっかりと再現
シリンダーまわりが「へにょれ~」としているのは、私には見えない。
(みんなでいぢりまくったからなぁ…)

お顔も見てみよう。
04
…まずは横顔をチラ見で

こんだけアップで見てれば、気分は「梅小路機関区

次に、運転台まわりを…
05
なかなかどーして

KATOのNゲージみたいに、運転台と従台車のスキ間がスッカスカなんてことはナイ。(笑)

ちなみにこの車輪、しっかりと裏側の印刷もされたパーツもあって、表裏2枚貼り合せて作るようになっている。
…こ、凝り過ぎ

美女が「ヒーヒー」吼えながら組み立ててたのは、このせいか…

背面から運転台を…
06
なんと、しっかりと火室まわりも表現されている!!

お子様が泣いて喜びそうな「くおりてぃー」だ
(元々は昭和47年の「小学5年生」の付録だったらしい。それの復刻版だそうで)

美女は泣いてイヤがってたけどぉ。(笑)
(特に画面下部の連結器の折り曲げに…)

では、最後に正面からのお顔を…
07
ペーパーとは思えないくらいに、しっかりとしたプロポーション。

…コレが290円だぜっ どうよ

あと、別売でバインダーもあるんだよねぇ~。
08
ミトーカ氏(水戸岡氏)デザインのカッチョイイ逸品

小耳に挟んだのだが、何でも、これと同じデザインの「クリアーファイル」ももらえるとか。
でもこれは大型書店でしか配ってナイらしい…orz

…仕方ナイ、もう1冊買いに、神保町か新宿辺りの大書店に走るとするか。(笑)~
絶対に「レアアイテム」になること間違いナイだろうし

次の「0系」もたのしみだなぁ~~~

久々にオモシロイ本、見ぃつけたぁ

この本のシリーズについての詳細は→こちらをクリック

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2010年10月14日 (木)

プチ旅日記 ~「武蔵五日市駅1995」その1~

貴重なおさしんが発掘されたぞ

…ってなワケで、今回はいにしえの「武蔵五日市(むさしいつかいち)」駅の様子を

JR東日本「五日市線」の終点にあるこの駅、1996年に高架駅化された。
これはその直前の、地上駅時代最後の年の写真だ。(たぶん1995年

武蔵五日市駅はどこにあるかって~言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8101
(2018年のグーグルマップより)
だよ~ん

…東京駅
…新宿駅
…立川駅
…拝島駅
…奥多摩駅
…武蔵五日市駅
…東京都の範囲

奥多摩エリアの入口にある。

東京駅から中央線の直通列車もあり、完全なる通勤圏だ。
五日市沿線は、昔は栗畑が広がるのどかな農地だったが、今は住宅が建ち並んでいる。
でも、今でも奥多摩観光の玄関口としての賑わいは変わっていない

では、地上時代の武蔵五日市駅の様子を観てみよう

まずは、普段使われていたホームと電車のお姿から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8102
懐かしい…

駅に佇む103系電車。
ごくごくフツーの、日常の光景だ。

右側の工事用フェンス部分が、現在のホーム&駅舎部分。
地上のホームと駅舎は、現在の駅前ロータリーの部分にあった。

駅舎のカンジはと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8103
線路がズレてるぅぅぅぅ~~~~

このように、島式ホーム1面2線の構造なのだが、左側の1本は途中で終わっている。
この線路の先に駅舎があり、ホームと改札は平面でつながっている。
道路からホームまでは、完全にバリアフリー状態だった。
改札は、屋根の「」番線カンバンの横。

左側の1番線は4両まで、右側の2番線は7両まで入ることが出来た。(後述)

目の前に見える、1番線の車止めのアップを。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8104
いたってシンプル。

1番線は、通常はあまり使用しなかった。
臨時列車や休日の「ホリデー快速」が運転される時には、このホームが活躍。

では、2番線を観てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8105
このように、駅舎部分から奥は対向式ホームの様相となる。

右側の線路は留置線。
…と言っても、ここに車両が停まってる姿は、一度も見たことが無かったが…。
架線もナイしぃ。
(大昔は、工事部分も含めて車庫(ムイ)があったらしい。客車区かな…)

2番線、つまり五日市線のはじっこは…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8106
ご覧のとおり、ごくフツーのローカル線の終点の風景だ。

車両停車位置目標は「」になっている。
定期列車は、現在と同じ4両または6両編成だ。

その先っぽの車止めのお姿を…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8107
う~ん、シンプル

実際、Nゲージのレイアウト等で終点を作る時は、こんなのでイイのよ(笑)
高い車止め線路なんて買わないでさぁ。
わずかマッチ棒3本で「出来上がりぃ~」さ。

ちなみに、この先は深い崖になっていて、もし暴進したらシリマセン…

はじっこの架線柱は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8108
ガッツリ

架線のはじっこを支えないといけないので、引っ張られる力に負けないように頑丈な構造になっている。
車止めのチャチさとは対照的だね…

駅の外に出て、はじっこから駅を観てみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8109
いつもの光景ぃ~~~

2番線に201系4両編成が停まっている。

フェンスから左側は新駅用地で、この更地部分は現在の駅前の歩道であろう。
留置線はバス停の車道部分で、ホームは駅前の噴水や時計のある位置だと思われる。

イチバン奥の左側に、現在の高架線路が見えるね

では、ホームに戻って…

はじっこ側からホームを眺める。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8110
長ぁ~く見えるぅぅぅぅ~~~~

線路の左側に建っている停車位置目標()は、表から見ると「」と書かれていて、4両編成用。
こうやって見ると、片面1線しかないホームに見えるね

左の水色のフェンスシート部分が、現在の駅舎の表面の位置。
奥の白いコンクリートのアーチ部分が、現在の高架線路。

もうちょっとアップで観てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8111
屋根のナイ部分が島式ホームになっているのが、かろうじて判る。

蛍光灯の貧弱さがイイ
味があるねぇ…

余談だが、この駅の蛍光灯に飛来してくる(モスラ)の大きさは半端ナイ

最後に、1980年代と思われる古い写真が出て来たので、追加でご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・武蔵五日市駅1995その1-8112
なつかしやぁ~

たぶん国鉄末期の1986年ではないかと思われる…

今回はココまで~。
次回は東京寄りの光景をご紹介

つづき「その2」はこちらーっ!

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2010年10月11日 (月)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart11」の巻~

前回「Part10」のつづきーっ!)(「Part1」はこちら

今回も既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)を使った「ジオラマ総集編11」を。

テーマは「神奈川県
いつもどーり、もへにゅ~っと見てくださいまし。
今回はみぢかいよん

まずは…。
101
かつて全国に当たり前にいたディーゼル機関車「DD13」が牽く貨物列車。

川崎臨海地区の貨物線をイメージ。

レイアウトは私作のA4サイズレイアウト「臨海貨物線」。
特攻産業株式会社」のカンバンが目印

機関車は「特攻野郎Bチーム」の「Nakanaka」氏の力作だ
やっぱ、貨物線は「ちっこいでーでー」だよなぁ…

さて、お次は…
102
これは横浜駅界隈のイメージ。
神奈川駅のような……みたいな

レイアウトは「特攻野郎Bチーム」の「Nakanaka」氏の作品。
去年の「JAMコンベンション10」展示会場で大人気

イメージ変わって…
103
夏の昼下がりの横浜本牧埠頭」といったイメージ。

ジオラマは作の「列車の来ない風景」。
実際の風景「国際埠頭専用線」をモデル化してある。
これは近いうちに制作記をご紹介しよう

私のかなりのお気に入り作品だ

さて、最後になるが…
104
京急線「金沢文庫(かなざわぶんこ)」駅付近をイメージ。

ジオラマは、作の「緑の中を走り抜けてく真っ赤な…」だ。

その名のとおり、「緑の中を走り抜けてく真っ赤なクルマたち」がコンセプト。
これこそ「プレイバックPart2」で掲載するべきだったか?
(解る人だけ解ればイイ)

詳細はこの日記をご覧あれ。

これも、展示会では「深く静かに熱い」視線を浴びる作品だ。

------------------

…ま、今回はこんなカンジ~~
いかがでしたか?
これらの作品は「特攻野郎Bチーム」サイト上の「ギャラリー」に掲載されているので、ぜひご覧ください。

それではぁ~~

つづき「Part12」はこちらーっ!

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2010年10月 7日 (木)

実物?日記 ~「ウソ電」~

今回は息抜き
画像を編集してる時に、ちょっとイタズラしてみた(画像をクリックでビミョーに拡大)
901
やっぱ西武線は黄色だよーーーっ!

やがて地方私鉄に譲渡されると…
902
ハイ、上信電鉄色でーっす

意外と似合ってる…(笑)

総武線がコレだったら…
903
E233系だったら、総武線ももっと快適だったのだが。

ラストに
904
N'EX戦隊の「N'EXイエロー」だ

リーダーの「レッド」が出発した後のフォロー役だ。
決してカレーが好きなワケではナイ。(古っ!:笑)

…う~ん、全体的に、なんかビミョー(笑)

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2010年10月 4日 (月)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart10」の巻~

前回「Part9」のつづきーっ!
「Part1」はこちら)(「Part20」はこちら)(「Part30」はこちら)(「Part40」はこちら)

今回も既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)を使った「ジオラマ総集編10」を。
(2ヶ月ぶりだが…)

テーマは「近郊型
いつもどーり、ほべし~っと見てくださいまし。

まずは…。
01
信州の115系。
大糸線のローカル無人駅をイメージ。
これは「B-Dash」で販売した「プレートモジュール・ローカル駅」だ。

人気商品なのだが、最近多忙だったので、再生産していない…orz
また作ろっと

ちなみに、車両を替えると富士急線の駅にもなる。

さて、お次は…
02
これも信州のイメージ。

レイアウトは「B-Dash」で販売した、A4サイズレイアウト「神社のある風景」だ。
これだと、安曇野(あずみの)の雰囲気かなぁ…

私もお気に入りの作品だった。

イメージ変わって…
03
「信州の115系大集合」といったイメージ。

とりあえず、ウチにある115系を並べてみた

背景はパンフの切り抜き。
線路もコタツに置いただけ。
…オラの「騙しの技術」もココまで来たか

…ね?「南アルプス天然水」が飲みたくなってきたでしょ?(笑)

さてさて、ところ変わって。
04
「あじさい咲く中央西線の313系」といったカンジか。

これは「B-Dash」で販売している「プレートモジュール・あじさいの風景」だ。

あじさいの表現が難しかった…
コレは初回作。
現在は改良版「プレートモジュール・あじさいの風景2」を販売している。

チョット場所を変えて。
05
道路沿いを走る313系。
東海道線付近(静岡~名古屋界隈)のイメージ。

これも「B-Dash」で販売したプレートモジュールなのだが、販売開始→即完売だった。
また作ろうか…?

これもお気に入りだ

つづいて…
06
名古屋付近の313系といったカンジ。

コレは「特攻野郎Bチーム」Nakanaka氏作のミニレイアウト「練馬鉄道 東海いずみ台線」。
この景色の反対側は、身延線や飯田線といった、ローカルな雰囲気の駅がある。

少し時代をさかのぼって…
07
身延線の115系とクモユニ143。

季節は、秋かな…初春かな…。
とにかく「涼しい(もう寒い)」というイメージ。

背景は、実際に撮影した富士山をパソコンのモニターに映したもの。
そのモニターの前にモジュールを置いて撮影。

モジュールは「B-Dash」で販売した「プレートモジュール・小川のある風景」だ。
この小さなレンガ橋がポイント

車両は、「特攻野郎Bチーム」たかし氏作。

つづいて、つづいて
08
ローカル線を行く165系。
…って、165系は「急行型」だ

まぁ、細かいことは気にしないって。
3両の普通列車のつもりだしぃ~(笑)

これも身延・飯田・中央西線のあたりをイメージ。
中央西線の旅籠街のフンイキもあるね

モジュールは「特攻野郎Bチーム」たかし氏作の「成長するレイアウト」。

さぁ、だんだん時代が古く…
09
飯田線の車庫というイメージ。
昔の役者が揃ってるねっ

コレは「特攻野郎Bチーム」Nakanaka氏作のミニレイアウト「練馬鉄道 長久保線」。
119系は私作。(このブログに制作記載ってるよん)

もういっちょ
10
身延線か飯田線のローカル普通列車。
釣り人が印象的

レイアウトは「B-Dash」で販売した、A4サイズレイアウト「釣り人のいる風景」だ。
のどかな昼下がりをイメージした作品。

では、最後に…
11
一気に最近になった。(笑)

築堤を走る千葉の211系。

モジュールは私作の「土手のある風景」だ。
特攻野郎Bチーム展示会の展示用レイアウト。

車両は元「特攻野郎Bチーム」白い彗星氏作。
…といっても、屋根にパンタ1個付けただけだが。

同じく…
12
JR東海のローカル線を走る211系。
これも飯田線的なイメージかな

モジュールは「特攻野郎Bチーム」たかし氏作の「成長するレイアウト」。

------------------
…ま、今回はこんなカンジ~~
いかがでしたか?
これらの作品は「特攻野郎Bチーム」サイト上の「ギャラリー」に掲載されているので、ぜひご覧ください。

それ出羽~~

つづき「Part11」はこちらーっ!

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