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2010年4月

2010年4月29日 (木)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart3」の巻~

前回「Part2」のつづきーっ!)(「Part1」はこちら

既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)を使った「ジオラマ総集編3」を…。

今回は「SL」&「DL」でまとめてみた
ダラ~ッと見てくだされ

前回同様、画像はほとんどが「特攻野郎Bチーム」とB-Dashのホームページ上で公開されている(された)ものッス
一部のジオラマの詳細は、当ブログの「Bトレ‐ジオラマ」カテゴリーをクリックしてご覧いただきたい

まずは…
01
新緑の沿線を走る「C11」。
Bチーム「たかし」氏の改造作品だ。
ジオラマは、KATOの複線プレートに緑のスポンジを乗っけただけの、「簡易」版

お次は…
02
小川のある築堤をのんびりと走る「D51」石炭列車。
のどかだねぇ~
作品は、以前B-Dashで販売した「小川のある風景」。

違うアングルでも撮影しておいた。
03
この「素朴な風景」が気に入っていた。

同じ「D51」つづきで…
04
紅葉の中を走るD51臨時列車。
シーズン中の観光列車という設定。
作品は、B-Dashで販売中の「紅葉の風景」。
中央の木の「緑~黄~赤」のグラデーションが見所。
一生懸命作ったよーっ!!

さて、今度はDLで…
05
「DD51」の牽く旧客ローカル列車。
山陰本線風なニオイも…

レイアウトは、以前B-Dashで販売した「そば屋のある風景」。

ところ変わって…
06
今度は、旧客急行列車というイメージ。
レイアウトは、B-Dashで販売中の「築堤の駅」。
カタログの写真とは反対側から撮影。
後ろに建物とスポンジを置いて撮ってみた。
結構お気に入りの1シーンだ

次は一風変わって…
07
「DD51」の牽く貨物列車。
九州の貨物専用線という設定。
Bチーム「Nakanaka」氏の作品。
赤い列車同士がカッコイイ!

さて、最後は…
08
「木曽」をイメージした森林鉄道

HOナロー(縮尺1/87:9mmゲージ)で制作。
レイアウトは、以前B-Dashで販売した「森林鉄道」だ。
何気にこの機関車、ライトが光るスグレモノっ!

やっぱ、ジオラマもテーマを持って作ると、車両が引き立つなぁ…と思う今日この頃
いや、車両を引き立たせるために、似合うジオラマを作るのか…?

車両が先か、ジオラマが先か。……う~ん。(笑)

つづき「Part4」はこちらーっ!

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2010年4月26日 (月)

実物日記 ~「オレンジの矢。中央線201系:その7」~

その6のつづきーっ!)(その1はこちら

今回も「引退シリーズ」として、オレンジ色の201系のおハナシを…

第7弾はフツーに走る光景を。(笑)
「高尾(たかお)」駅から出発だ☆
201
まずは高尾駅3番線に停まっている列車。
これといって特徴がないのが特徴の、ごくごく「日常なう」の1枚☆

3番線の列車を数枚撮ってみた。
202
先頭車(クハ200)を背後から。
まさか撮られているなんて、気付いていまい…(笑)

東京寄りに移動して…
203
これもごくフツーの1枚。
この位置からだと、名物の「天狗」像や背後の京王線などが写らないので、高尾駅の特徴が薄れてしまう…。

今度は2番線に移動してみた。
204
2番線名物の段差ホームだ☆
駅舎が古いため、その前の部分のホームだけ高さが低いのだ。
なので、9号車(2両目)の中ほどくらいまでスソが丸見え。
バリアフリーって何?「バリアフル」な状態なんですけど☆

もちろん、私のBトレ「高尾駅モジュール」も、コレはしっかり再現してある。
今度見てみてねん♪

外からも1枚。
205
今度は115系が並んでくれた☆
京王線の高架下の駐車場付近から撮影。

昔は手前の線路が2本とも留置線だった。
だが、列車遅延時にホームが埋まってしまい、甲府方面の特急が通過できないハプニングが発生。
なので、それ以降、4番線(115系)の隣の線路が下り専用通過線に改造された。
…ってなワケで、現在は手前の線路のみに1列車しか昼寝できない。

またもや東京寄りへ移動♪
206
1番線を出発する快速列車。
この1番線だけ、少し東京寄りにズレている。
なので、先頭付近だけ「対向式」の片側ホームになっている。
奥は留置線で、たまに団体臨時列車が寝てたりもする。
昔の正月の初詣臨は変なのがいっぱい来てた。EF58とかね♪

さらに東京寄りに…
207
駅構内のはじっこ付近。
東京方面から来ると、最初のポイントがある辺りだ。

その撮影地点には…
208
道路が通っている。結構交通量も多く、地元の生活街道だ。
「西東京バス」との組み合わせも、東京西部のニオイがプンプンしてイイっ☆

余談だが、昔の京王バスは、コレとまったく同じ塗装だった。
西東京バスは京王バスの子会社だったので同じ塗装なのだ。
その後、京王バスが塗装変更したので、オリジナルの塗装が西東京バスのほうに残ったというワケ。

さて、今度は逆(?)の写真を。
209
高架線があるのに、地上を通過する201系。
工事が完成する前の「武蔵境(むさしさかい)」駅付近の1コマ。
いやぁ~踏切無くなって、良かった、良かった♪

今度は結構移動したぞ☆
210
お堀端を走る201系。
「市ヶ谷(いちがや)」駅付近だ。

オレンジ」の組み合わせが好き♪
水面も見事な緑色だしぃ。(笑)

見晴らしのイイ場所で撮るとこうなる。
211
奥に見える斜めの橋のあたりが市ヶ谷駅。
列車は「快速:東京行き」だ。

少し横に移動して…
212
今度は下り快速列車を1枚。
「豊田(とよだ)」行きか?

さらに横に移動。
213
同様に下り快速列車を。
こうやって見ると、中央線というのは、都心のほうが緑に囲まれて走っている気が…
実は、「新宿~国分寺」間は、意外と線路沿いに緑地がナイ。

最後に大定番の1枚を♪
214
都心の中央線と言えば、やっぱこれっしょ♪♪
まさに「オレンジの矢」だね☆

これで手持ちの201系の写真は、ほぼ出し切った!
・・・が、後日ラッキーハプニングが起こったので、再度登場していただく☆
201系、お疲れちゃ~ん♪

つづくーっ!

オマケ:

特攻野郎Bチーム」の仲間「たかし」氏のブログ「二足歩行という名のブログ」にも201系の詳細な記録があるのでご参照を♪

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2010年4月22日 (木)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart2」の巻~

前回「Part1」のつづきーっ!

既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)を使った「ジオラマ総集編2」を…。
それこそどっかで聞いたことがあるようなタイトルだが、まっ、気にしない方向で…。

今回は「キハ」でまとめてみた
ダラ~ッと見てくだされ

前回同様、画像はほとんどが「特攻野郎Bチーム」と「B-Dash」のサイト上で公開されている(された)ものッス
一部のジオラマの詳細は、当ブログの「Bトレ‐ジオラマ」カテゴリーをクリックしてご覧いただきたい

まずは…
101
小川のある築堤をのんびりと走る「キハ52」。

「キハ20」と思っていただいても構わない。(笑)
こののどかさが好き
作品は、以前B-Dashで販売した「小川のある風景」。

場所を替えても撮影しておいた。
102
A4サイズのミニレイアウト。

これもB-Dashで販売した「そば屋のある風景」だ。
この「裏側」の風景も気に入っていた。

正面を見てみよう。
103
踏切の横に建っているのが「そば屋」。

20年くらい昔なら、どこでも見られた光景だ

で、「お休み」の姿も…
104
機関庫の脇で休むキハ52。

後ろにはキハ58がくっついている。
イメージ的には「大糸線」を狙ってみた。
昔の大糸線はキハ58(非冷房)が2~3両程度で走ってたのさ

キハを少し古くして…
105
キハ55とキハ58の2連。

このA4レイアウトは初期のB-Dash製品。
なつかしいなぁ~
元気にしてるでせうか?

そのキハ55の優等車が、コレ。
106
これは作ワンジオ「アルプスのある風景」だ。(制作記はこちら

中央線の信濃境駅付近をイメージ。車両は急行「アルプス」のキロ25。
まだ電化・複線化される前の光景だ。
…って、その頃はまだ生まれてナイ。…よね?ゼッタイ。(笑)

急行「アルプス」が、都内を走ると…
107
西荻窪~吉祥寺間にあった「五日市街道踏切」だ(Bチーム「たかし」氏作)。

現在は高架複々線化されて面影はナイ。

長野方面に行く列車はまだ気動車の時代。
電車(115系など)は山梨県の先あたりまでしか走ってなかった…。

さて、ガラッとイメージを変えて…
108
キハ65だ。

これはBチーム「Nakanaka」氏が作成したミニレイアウト。
夜景を再現すべく、各所にLEDが入っている。
ヘッドライトもイイよね
ホームに立つ女性の姿が、ミョーにリアルなのは気のせいか…?

さて、キハが脇役だが…
109
これはB-Dashで販売したワンジオ「はじっこのある風景」だ。

山間の交流電化の本線(急行停車駅)に接続する、非電化路線の駅構内の引上げ線という設定。
勾配を下りて来た急行列車と、それに接続するローカル列車だ。
これも昔は当たり前に見れた光景だった…。

では、現代のローカル風景を。
110
高原地帯を走るキハ110。

小海線がモデルだ。
ジオラマ自体はキロ25のと同じ「アルプスのある風景」。
背景的に小海線っぽくも見えたもので……流用してみた
お気に入りの1枚

チョット東北風のイメージにしてみよう。
111
Nakanaka」氏の超ミニレイアウト。

そことなく「みちのく」の香りが…

さて、今度は西に向かおう。
112
西日本のキハ120だ。

レイアウトはB-DashのA4サイズレイアウト「築堤の駅」。

このレイアウトに飯田線119系を置いてみたら、結構画になった
313系や西日本の115系なんかも似合いそうだ

さぁ、私鉄に行こう!
113
今は無き「鹿島鉄道」。

これもB-Dashで販売したワンジオ。
車両は自作(改造)。

横からも見てみよう。
114
車両は2種用意。

クハ76のお顔にモハ72の側面を使用したという逸品。
「電車が気動車に化ける」、目からウロコの作品だった。

お次は南国に飛んで…
115
その名もズバリ「南国の駅

B-DashのA4サイズレイアウト。
鹿児島交通枕崎線」(南薩線)風のキハが良く似合う
キハは塗り替えた改造品だ。(製品に付属)

上から見てみよう。
116
ココの主役は、実はホームにいる「じーさん」だったりする。

孫が夏休みで遊びに来るので、軽トラでわくわくお出迎え…というイメージ。

やっぱ、ジオラマもテーマを持って作ると、車両が引き立つなぁ…と思う今日この頃
キハは1両から遊べて「ぷりちー」なので、結構オススメよん

つづき「Part3」はこちらーっ!

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2010年4月19日 (月)

ジオラマ日記 ~「プレイバックPart1」の巻~

「Part10」はこちら)(「Part20」はこちら)(「Part30」はこちら)(「Part40」はこちら)

今回は、常用のパソコンが突然三途の川に逝きかけてしまったため、急遽、既存の画像(特攻野郎Bチームサイトのトップページ画像)で「ジオラマ総集編1」を…。
紳士淑女のみなさまにはどっかで聞いたことがあるようなタイトルだが、まっ、気にしない方向で…。

とりあえず、今回は季節的に「」でまとめてみますか
ダラ~ッと見てくだされ(笑)

今回の画像は、ほとんどが「特攻野郎Bチーム」と「B-Dash」のホームページ上で公開されている(された)ものッス
一部のジオラマの詳細は、当ブログの「Bトレ-ジオラマ」カテゴリーをクリックしてご覧いただきたい

まずは…
01
E233系と桜と菜の花。

中央&青梅線をイメージ。
ジオラマは我が「B-Dash」で販売している「桜の風景」だ。
いっぱい作ったから買ってねん(笑)

車両を替えても撮影しておいた。
02
やっぱ、201系は「定番」でせう…

ちょっと寄り道。201系絡みで…
03
EF64「茶釜客車列車とのすれ違い。

このジオラマは作の「花のある風景」だ。(制作記はコチラ

で、元に戻り…
04
今度はスカ色の115系だ。

やはり中央東線を再現

中央東線」ということは…
05
やはり信州も用意せねば

ちょっとアングルと背景を替えて撮影してみた。
06
これは結構「信州チック」でしょ?

「長野県内風」ということで

長野県といえば…
07
やはり313系の姿も外せない

これは篠ノ井or中央西線ってカンジか…な?

アングルを変えて撮ってみると…
08
意外や、御殿場線の「山北(やまきた)」駅風になる

これも結構お気に入りのアングルだ

東海エリアのイメージで行くと…
09
これはBチームメンバーの「Nakanaka」氏作のミニレイアウトだ。

写真では見えにくいが、木々には桜の花が咲いている。
ジョシコーセー(JK)の姿がイイよね

チョット山に登ってみた。
10
高原地帯を走るキハ52と花見客。

これもB-Dashの売り物だったが、好評に付き、即完売
ありがとうございました
私の自信作です

さて、山を降りて地元に帰って来たよん
11
西武多摩川線の新101系だ。

4年間、このラッピング仕様で走るそうだ。

で、初期の作品を…
12
西武園線をイメージした、花見の「桜のある風景」。(制作記はコチラ

ブルーシートに寝っ転がったオニイチャンがポイント

昨夜からの場所取り、お疲れさんです
13
後からやって来たカップルたちの動き(配置)にこだわってみた作品だ。

荷物の置き方もイイでしょ?

お次は西武秩父線を…。
14
こちらは「桜」でも「」。

この芝桜、種類(分類)的には「桜」ではナイ。
(もともと「木」ぢゃナイからねぇ~)

4月後半~5月前半がシーズンの、最近人気が出てきた花だ
秩父線の線路沿いにもこのような光景がある。

この作品は「B-Dash」で販売している「芝桜の風景」だ。
実物の芝桜を見たことがナイと「何だコレ?!」というジオラマだが、見たことがある方にとっては「ツボ」らしい(笑)

さて、そろそろ「お茶漬け」…いや、「シメ」に入ろう。(笑)
15
東急池上線の「石川台(いしかわだい)」駅をイメージ。

…「さっきのEF64と同じ景色だぁ~」とか言わないのぉ
こっちがホント(オリジナル)だ。(笑)

これは、後ろに家を置き、左側に鏡を立てて、奥行きを演出している。
結構バレないでしょ

オリジナル(素の)姿はこんなカンジだ。
16
結構さっぱりと仕上げてあるッス

これに、実景を背景に持ってくると…
17
どうだい?本物ソックリだろう♪♪

私の超お気に入りの1枚だ

…ま、こんなカンジで今まで写真を撮ってきたッス。
いかがかな?

コレを機に、今までの撮った作品(画像)を一挙公開してみますか

…というワケで、「Part2」につづくーっ!

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2010年4月12日 (月)

実物日記 ~「オレンジの拡張。中央線201系:その6」~

その5のつづきーっ!)(その1はこちら

今回も「引退シリーズ」として、オレンジ色の201系のおハナシを…
(ネタを出し切るまで続けてやるっ!(笑))

第6弾は東京西部の多摩地区を走る光景を
東京(とうきょう)」駅から出発だ
201
まずは東京駅1番線(現3番線)に停まっている中央線快速列車。
この日は1987年3月31日。
何を隠そう、「日本国有鉄道」最後の日
この日まで各線に「さようなら」ヘッドマークつきの列車が走った。

翌日からは、同じデザインながら、青い部分が赤くなった「JR」バージョンのヘッドマークが装着された。
「さようなら」部分には「こんにちは」と書いてあった。
JRのマークは緑色だった。

次は「武蔵境(むさしさかい)」駅。
202
高架化工事が始まる直前の姿。
これも何気に撮っておいた。
右の「西武多摩川線」はツートンカラーの101系だね

中央線は、下りホームに屋根がない駅が多かった…。

チョット移動して…
203
府中本町(ふちゅうほんまち)」駅。
武蔵野線と南武線が交差する駅だ。
(この駅の3枚は友人が撮影)

この列車は、当時、武蔵野線に2本のみ在籍していた201系だったと思う。
でもヘッドマークが付いてる(取り付け座がある)車両なので、転配があった後の武蔵野線編成かもしれない…。
204
103系に挟まれた
オレンジのクハ103、クーラーもHゴムも灰色で、ほぼ原型に近い姿だね

さらに1枚。
205
今度は101系が並んでくれた

これは……非冷房車だと思う。
乗務員室の背面(中央)に配電盤(操作盤)がナイようなので…

さぁ、山奥へ移動
206
青梅線の「奥多摩(おくたま)」駅だ。
「ホリデー快速おくたま号:新宿(しんじゅく)」行き。

左側に貨物のヤードがある時代だ
タキ9900とホキ2500(9500)が停まってるね
でも、貨物は末期の姿だと思う。(写真のデータは「2000年12月」になっている)
201系も今ドキの仕様になってるしぃ…。

…チョット山を下りてみた。
207
五日市線の「武蔵増戸(むさしますこ)」駅にて。
103系の中から撮影。
当時はまだ、五日市線に201系が入線するのは珍しかった
なので、慌てて撮った1枚だと思う…。

お次は終点で。
208
武蔵五日市(むさしいつかいち)」駅を出発する「特快:新宿」行き。(友人撮影)
まだ「ホリデー快速」という名称はナイ時代。
なので、字幕も「特快」だ

この当時は地上駅だった。
現在の高架駅は、左端の線路(留置線)の左側部分にある。
この201系のいる番線(1番線)は、ホームが約3.5両分しかなかった。
(TOMIX島式ホームの片側の端に地上駅舎を横付けしたような構造だった)
なので、最後尾(立川寄り)の車両はドアが開かなかった。

101系時代は7+3両編成だったので、なにも困らず。
(101系「あきがわ」号は3両編成だった)
たぶん、17m車(クモハ11等)の4両編成が停まれる長さだったのだろう…

で、後年ホームが改良されたような気が…(もう記憶が薄れてる)

最後に、超レアな写真2枚を。(2枚とも友人撮影)
209
見慣れない駅を通過する201系。
字幕からして臨時時列車っぽい。
お顔の右側にある駅名板を見ると…
黄緑色の枠で「かたくら」と書いてある。

…そう、横浜の「片倉」駅だ

ヘッドライトの下部の窓ガラスに手書きの行き先板が表示されている。
東神奈川⇔相模湖」となっている。
何度か、この相模湖行きは走ったようだ。

この頃から「はまかいじ」の先駆けとなる列車が走り出したような…。
クモヤ143+165系の中央線乗り入れ列車も走らなかったっけ?!
桜木町か横浜始発で…

おしりも撮ってたみたいだ。
210
手書きの字幕には列車名も書いてあるが、ホントにマジックで手書きなので読みづらい。(笑)
たぶん「ハイキング号」と書いてある。
(興味ある方は自分で調べてネ(笑))

まぁ、こんな時代もありましたとさぁ~

もうチョットつづくー!

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2010年4月 8日 (木)

実物日記 ~「昔っから青白い子でした…。中央線301系」1980's~

今回は忙しいのでサラッと。

中央線の写真を整理してたら、こんなのが出て来たので、見えづらいけどご紹介を
301
中野(なかの)」駅に停まっている301系
グレー車体に黄色い帯の頃だ。もちろん「国鉄」。
車体側面(幕板部)の青いJNRマークも鮮やかだ。

もういっちょ
302
高円寺(こうえんじ)」駅での1枚。

私は301系が大好きだった。
学校帰りに乗る東西線も、わざわざ301系が来る時間まで待って乗ったものだ
103系とは違う、空気バネ台車の乗り心地に「メロメロパ~ンチ」モノだった…。
(当時の国鉄は、通勤型で空気バネは301系だけだった。201系で本格量産された)

日本でもココだけの特殊形式。しかも総数56両という少数派。
アルミ車体・空気バネ台車・地下鉄乗り入れ・パンタなしクモハ…
当時の国鉄通勤型の「セオリー」を破るモノだらけ。
「好きになるな」というほうが難しい。
私にとっては「301系」=「斉藤由貴」だ(笑)

余談だが、301系と営団5000系アルミ車、車体の構造は同一設計だ。

で、ついでに撮った弟分を。
303
103系1200番台だ。
301系は高価だったので、増備は103系になってしまった…orz
まぁ、1200番台も「クモハ102」なぁ~んていう特殊形式もいたので、まぁまぁ好きだった。
写真はその「クモハ102」。「三鷹(みたか)」駅向きの先頭車だ。

あと、友達からもらった貴重な1枚がコレだ。
304
ナゼか「豊田(とよだ)」駅にいる301系。
三鷹以西に301系が走ったのは見たことがナイ。
登場時(銀色時代)に豊田電車区で撮影されたのは見たことがあるが…

う~ん、いまだにナゾだ…。

最後に、末期の301系を。
305
青いッスねぇ~

吉祥寺(きちじょうじ)」駅で撮影。
…ってか、「ユザワヤ」のカンバン見れば説明は要らないっしょ。(笑)

この時は「もういなくなるから撮っとこハム太郎ぉ~」といって何となく撮ったモノ。
乗務員室ドアがステンレスになってナイから、最末期ではナイな…。

クーラーが付いて、10両編成化され、帯も青くなり、印象はガラッと変わってしまった。
これもやはり馴染めなかった。黄色いほうが好きだった。
ナゼか私、中央線の各車両は登場時の姿が好きで、更新工事等をされると好きではなくなってしまうのだ…。

301系も、厳密に言えば「銀色(アルミ地)車体」+「黄色帯」の姿が好きだ。
ただ、その姿は見たことがない。ってか、まだ生まれてナイんぢゃなくね?

この灰色車体、GMスプレーの「灰色9号」に似ているが、ホントは「灰色8号」だ。
若干、青みがかったライトグレーだ。
なので、模型的には「青22号」を塗った上に「灰色9号」を軽く上塗りすれば近い色が出るだろう

青帯になってから青白さが目立つようになったが、実は黄帯のころから青白かったのネ、この子ってば。
地下のトンネルに潜り過ぎてて日焼けしてなかったからだよ、きっと

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 おまけ 

各色の車両の日記はこれらをクリック

あおココをクリック
うぐいす色ココをクリック
きいろココをクリック
オレンジ色…(101系・103系・201系)該当の形式名をクリック

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2010年4月 5日 (月)

実物日記 ~「オレンジの春。中央線201系:その5」2007~

その4のつづきーっ!)(その1はこちら

今回も「引退シリーズ」として、中央線201系のおハナシを…

第5弾は「中野(なかの)」駅と「高円寺(こうえんじ)」駅の光景を♪
201
中野駅に停まっている201系。フロントガラスに桜が映ってるね☆

…ってなワケで、今回のテーマは「」。
といっても僅かだが。(笑)

まずは高円寺駅から。
202
定番の構図で。
…ってか、生まれてから一度もこのアングルで撮ったことがなかった。(笑)
なので、みんなを真似て1枚☆

フツーの人はここで満足だが、私は続きを撮ってみた。
これぞ「日常の視点」だ!(ホントか?)
203
特快がホームに差し掛かり…
204
そして通過。
一般人の日常生活では、こっちのアングルのほうが一般的だろう。
この日は休日かな?ホームに人がいないや。

下り列車も来たぞ☆
205
…何の目的も無く撮ってるね♪(笑)

この列車とすれ違いにE233系がやって来た。
206
まだこの時は半分くらいしかいなかったような…
将来(引退)を見越して撮っておいて正解♪♪

…さて、場所を中野駅に移そう。
8番線(快速上り)ホームの高円寺寄りには桜の木がある。
桜と201系をコラボしてみた。
207
この日は2007年4月1日。
新宿駅の線路切り替え工事の関係で、7・8番線のホームが臨時に延長されていた。
(中野駅折り返しの特急(12両)用に)
まぁ、コレも貴重な1枚だろう…たぶん☆

お次は…
208
これぞ、「The 中野駅 of 中野駅」の1シーン。
あまりに「当たり前」なので、「鉄」はこの構図では撮らないだろうなぁ…
でも一般の人には受けがイイと思……ってる。勝手に。(笑)
10~20年後に価値が出てくる1枚だ。きっと☆

手前の6番線(下り快速)にも列車が来た。
209
到着して…
210
ドアが開いた。
コレは少し「鉄」的構図を意識して撮った1枚。

中野駅の端っこで撮影するなんて、いままで数回しかナイ。
しかもすべて学生時代だ。チョー久々☆

この列車が発車した。
211
桜を絡めて……って、臨時ホームぢゃま!(笑)

あとは、個人的に見慣れた光景をと思い、1枚♪
212
中野駅ユーザーなら、ゼッタイ見たことあるアングルだよねぇ~♪

…どうだい、「あ~ぁ、コレから仕事(学校)かぁ…」という気分にさせてくれるだろう?(笑)

ホームの途中で201系を撮ってみた。
しかも「色気」付けて☆
213
クハ同士の連結面だ。
グーゼン、ホームにいた人が写ってしまった。
…が、かえってそれがイイカンジがする♪

この人たち、すぐ後に来る「ホリデー快速(おくたま・あきがわ)」を待ってるんだよねぇ。
カッコがいかにも「山登りしまっせ~!」という雰囲気なので☆

だから、この写真見ただけで、「あ、この日は休日だ☆」って判るよね♪

この二人、ナゼこの201系に乗らなかったかというと…
214
「武蔵小金井(むさしこがねい)」行きだったからなのさぁ~。
彼らにはまったく無用な、中途半端な行き先の列車だ。(笑)

中野駅の外に出た。
215
これも中野駅北口ユーザーなら「当たり前」の光景。
基本的には40年くらい変わってないと思う。

…が、今や「201系」も「丸井(本店)」もナイ。(丸井は建替え中)

余談だが、鉄橋(ガード)部分にある標語は…
「交通安全」「アッ危ない」「そのスピードが」「死を招く」「中野警察署」
と掲げてあった。
…が、いつの頃からか「死を招く」以降が取り外されてしまった。

…チト露骨過ぎたのか?(笑)
なんか「尻切れトンボ」状態。

もうチョット近寄ってアップで。
216
特攻野郎Bチームのメンバーがこの構図で「ワンジオ」(ミニジオラマ)を作った。
その比較(参照画像)のために撮った1枚だ。
BチームのHP上に掲載されている。(「ギャラリー」→「ワンジオ」→「SF」とクリック)

チョット贅沢を言えば、この下に「関東バス」が写ってくれてれば、もっと中野駅らしさが出たのだが…orz
ちなみに、ガードの向こう側(南口)は「京王バス」のテリトリーだ。

…まぁ、こんなカンジでいろいろ撮ってみた。
中野駅~荻窪駅沿線住民(利用者)しか高反応はナイと思うが(笑)、それで良い☆
だってボクらは「武蔵野人」だも~ん♪(えっへん!(笑))

これが「中央線沿線文化」というモノだ。(まぢで?!)

つづきはこちらーっ!

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2010年4月 1日 (木)

実物日記 ~「オレンジの衝撃。中央線201系:その4」~

その3のつづきーっ!)(その1はこちら

今回も「引退シリーズ」として、中央線201系のおハナシを…

第4弾は「900番台」…つまり「試作編成」を♪
201
中野駅に停まっている「特快:高尾」行きだ。

昭和54年(1979年)1月、突如コイツは現れた☆
今までの「国鉄型」とは違った、斬新なデザインでだ♪
しかも、「省エネ電車」と謳われたように、今では当たり前の「回生ブレーキ」などの新機軸を盛り込んでの登場だ。

当時の電車は「抵抗制御」が当たり前。
冬でも床下から大量の熱をガンガン放出していた時代。
夏に抵抗器の上に乗車すると、ドアが開くたびに「強(狂)暖房車」と化していた。
運よく冷房車に乗れたとしても、抵抗器つきの車両は暖房車だった…。
本格的なチョッパ制御車は、都心でも「営団千代田線」くらいしか走っていなかった。
(「有楽町線」は、まだ5両で「池袋~銀座1丁目」間を往復するだけの、利用価値が極低の路線だった)

そんな地獄を味わっていた時代に、このナイスガイ☆
「カッコイイ!」以外のナニモノでもなかった…。

中野駅7番線で展示(だったっけか?)されたこの編成を見て、お子様ながらにコーフンしたものだ。
今で言えば「キターーーーーーーー!」的な?「萌え♪」的な??(←もう古いだろ。笑)
チョッパ装置の「プーーーン」という音にも、「未来的なイメージ」がしてカッコイイと思ってた☆

たまたまこの日、カメラを持っていたようで、しかもグーゼン900番台がやって来た。
なので、慌てて撮ったような記憶が…
当時は親から“お下がり”の「へっぽこカメラ」しか持ってなかったので、画質は諦めてくだせぇ…
(でもこの写真も某誌に掲載されたが…。どうやら貴重な1枚らしい)

当時は「模型少年」だったので、写真も「模型作りに役立つよう」な視点で撮っている。
なので、編成を1両ずつ形式写真風に撮ってるね…
では、1両ごとに見ていこう♪

まずは先頭車。
202
高尾寄りの「クモハ200」(10号車)。
試作車にしか存在しない、2両のみの形式だ。
900番台の側面字幕は「103系方式」だったので、このクモハだけ、隣の車両の字幕と並んでしまっていた。

お次は…
203
「モハ201」(9号車)。
最初はダブルパンタで登場したものの、量産型が出た後に1個パンタに改造された。
細かいところも量産車に合わされたが、外観的にはあまり変化は無かった。

さらに次。
204
「サハ201」(8号車)。
最初は「モハ200」で登場したものの、量産化改造でモーターを外され「サハ」に改造された。(8M2T→6M4T)
戸袋窓上にモーター冷却用のルーバーがあるのがその名残り。
床下がスッカラカンだ☆

もっと次。
205
「モハ200」(7号車)。
登場時とほぼ同じ姿のまま。
8号車のサハ201とは「兄弟」だ。(笑)

まだまだ次。
206
「モハ201」(6号車)。
9号車とまったく一緒。
この頃はみんな窓を開けてたよねぇ…
ちなみに、201系から「上段下降・下段上昇」式のユニット窓になった。
101・103系は「全上昇」式で、フルオープンできた。
(301系は地下鉄仕様なので、特殊な構造だった)

そしてラスト。
207
「クハ200」(5号車)。
これは登場時とほぼ同じ姿のまま。
登場時唯一の付随車(モーターなし)形式だった。
900番台の運行番号の字幕は、「白地に黒文字」。103系と同じだった。

この後まだ4両いるが、列車が加速してしまったのと、当時のカメラの性能ではこれ以上は「ブレてしまう」&「シャッターが追いつかない」ので、断念してしまったと思われる。orz

でも最後に1号車の「お顔」だけ撮ってあった☆
208
グーゼン、奥に黄色い201系がいて、並んでくれたねぇ~♪
ちなみに、2号車も「サハ201」だが、こちらは「モハ201」をサハ化したもので、屋根上はパンタや配管を外した跡がまるまる残っていた。

…まぁ、こんなカンジで少年時代の私にとっては「お宝」的編成だった☆

その後、この編成は三鷹電車区に残った関係で黄色くなり、中央総武緩行線に転勤になってしまった。
209
新宿駅「9番線」に佇む黄色い900番台。(友人が撮影)
現在の「13番線」だ。

この黄色くなった時点で900番台に対しての「あこがれ」は消え去った…orz
ほどなく、ATS-P型取り付けの関係で、クモハへの搭載が難しい900番台は、2分割されて量産車編成の中間に封じ込められてしまった。

そして、さらに!
まさか「青く」なるなんて…!

KATOの201系900番台は「時代を先読み」してたんだね。(笑)

つづきはこちらーーっ!

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