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2009年5月

2009年5月28日 (木)

Bトレ日記 ~「なんちゃって167系」の巻~

今回は167系もどき的な車両を…
01_2
167系は165系をベースに「修学旅行用」として製造されたもの。
あざやかな朱色と黄色のコントラストが印象的♪

新幹線の開通&延伸などにより、途中で本来の目的は失ってしまったが、臨時急行・快速や団体列車などで使用された。
後年は165系と同じ湘南色(オレンジ+緑)になり、JR東日本所属の車両は、さらに色とりどりのバージョンが生まれた。
でも、私にとって「167系」といえば、初めて見た時の修学旅行色が強く印象に残っているので、再現してみた。
02_2
ベース車は169系の信州色だ。
車体の加工は一切しなかった。単純に塗装の変更のみの「なんちゃって」167系だ。
でも、この色ならばインパクトが大きいから、車体はそのままでもモウマンタイ(無問題)だろう。(笑)
実車はドア幅が狭く(サロ165と同じ)、小窓が1個多くあり、戸袋窓がナイ。
さらにトイレ窓がナイ部分もある。

ベースの169系は「クモハ+モハ+サハ+クハ」の4連のセットだ。
167系は「クハ+モハ+モハ+クハ」の4連なので、屋根パーツを選択して組み立てよう。

まず、塗装をIPAで剥離する。
そしてGMカラースプレーで色を塗る。
167系の塗装上の最大のアクセントは先頭車(クハ)のドア上の「Z」状の塗り分け線だ。
03_2
青い矢印の部分がそうだ。
ここのマスキングはしっかり行おう。
もし失敗したら、筆塗りで修正すればイイが…。

塗料は「黄色5号」(総武線の色)と「朱色4号」(DD51やキハ20などの色)を使用した。
黄色から先に塗る。
黄色はそのままでイイのだが、実車の朱色はもう少し濃い(鮮やかな)「朱色3号」(関西線113系やク5000の朱色)なのだ。
この色はスプレーで市販されていないので、仕方なく近似の朱色4号で塗った次第。

実車の色はこんなカンジだ。(画像を加工してみた)
04_2
新潟色よりも薄く、首都圏色よりも濃いというカンジ。
GMスプレーの朱色4号は「朱色5号」(首都圏(タラコ)色)に近い印象で、色が薄めだ(下地が黄色いせいもあるだろうが…)。
今になって思えば「西武レッドアロー」用の赤色を下塗りすれば良かった気がする。orz
…もう塗り直す気力はナイ。(笑)

さて、ハナシを戻して…
先頭車の塗り分けはこんなカンジだ。
05_2
左右で「Z」状の位置がビミョーに違うので注意!

では、中間車に移ろう。
06
パンタ付きモハ166は、「低屋根」を使用する。
実車のモハ166は、全車標準で低屋根仕様なのだ。
なので低屋根区分用の「800番台」は名乗っていない。
妻板も低屋根用のを使おう。

中間車の塗り分けはこんなカンジ。
07
いたってシンプルな、フツーの塗り分けだ。

さて、塗装が終わったら、フツーに組み立てれば「なんちゃって167系」の出来上がりぃ~~♪
実車は4+4の8連での運用が多かったので、8両作成した。
08
…おみごと☆(笑)
ヘッドライトは大小2種類にしてみた。

これで、小田原駅で生まれて初めて見た「あの167系」がよみがえった。
あれは確か、伊豆急下田からの東京行き臨時快速列車だったと思う。
なので、伊豆の海岸を走ってるイメージを再現してみた。
09
う~ん、色がイイねぇ~♪
南の海辺にはピッタリだ☆

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2009年5月25日 (月)

実物日記 ~「いまだ目的を果たせてない、悲運(?)の鉄橋:吉祥寺編」2006秋~

昔から気になる鉄橋がJR中央本線に存在する。

東京の「西荻窪(にしおぎくぼ)」~「吉祥寺(きちじょうじ)」駅間の、高架複々線の途中にある鉄橋だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・西荻窪の東京外郭環状架道橋2006秋-1001
写真の中程だけ、鉄橋になっているのがお判りいただけると思う。

金網が張ってある部分だ。

周りの高架は全てコンクリート製なのだが…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・西荻窪の東京外郭環状架道橋2006秋-1002
ご覧の通り。

フツー、鉄橋にする場合は、高架下に支柱を建てられない部分がある(橋脚の間隔を長くする)時だ。

でも、周囲は完全な住宅地で、高架下は駐車場になっている。
特に鉄橋が必要な場所ではナイ。

むしろ、鉄橋だと走行音の騒音が大きくなるデメリットが…。

では、鉄橋のアップを見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・西荻窪の東京外郭環状架道橋2006秋-1003
テニスコートのような…

鉄橋の下は、「グラウンド」とも「コート」ともつかないような球技スペースがあるだけだ。
それも「暫定」感タップリの…

…ますますナゾが深まる。

鉄橋には、大抵名前が書いてあるので、探してみた。

すると、あった、あった
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・西荻窪の東京外郭環状架道橋2006秋-1004
…な、なにぃ~~~っ!!

外郭環状架道橋」と書いてある。

外郭環状道路」、つまり高速道路が通る場所だったのか…

この高速道路(通称「外環」)は、「高速道路のJR武蔵野線」というようなスタンスで、実際の道の位置も近いものがある。

東京都の練馬(大泉)から東側(埼玉・千葉方面)は比較的カンタンに工事が進んだものの、練馬から南側は密集した住宅地を貫通するため、土地の買収や環境問題等で遅々として進んでいない、「やっちまったな」的な高速道路なのだ。

地図で見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・西荻窪の東京外郭環状架道橋2006秋-1005
(2018年のグーグルマップより)
からを通ってまっすぐ南下する計画ぅ~~~

…大泉IC(外環道と関越道のジャンクション)
…外郭環状架道橋

そっか、ここを通る計画だったのか…。

…で、改めて周囲を見回す。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・西荻窪の東京外郭環状架道橋2006秋-1006
…無理だろ、どう見ても。

…ということは、この鉄橋、高架線が完成した昭和42年(1967年)から、本来の目的を果たせずにいるワケだ。

逆に言うと、40年以上も前から外環は計画されてたワケで、未だに完成していないというコトだ。
当時だったら家もそれほど建っていない、雑木林と田園の風景が広がる地域だったから、工事なんて楽勝だったのに…

今からなら、すべてトンネルで通すしかナイでしょ。
莫大な工事費を掛けて。

だが、地図を見るとお判りのとおり、途中には水の湧いている池(都心を流れる川の起点)がいくつもある。
そう、この練馬~杉並~吉祥寺エリアは、昔から名水が湧く有名地なのだ

事実、杉並区・練馬区・武蔵野市の境周辺の水道水は、メッチャ美味い。
ご飯を炊いたりカップラーメンを作るだけでも、その味の違いが判るほどだ。

故に、外環道地下化の反対運動はかなり強い。

…あぁ、残念だ。

色々な意味で「残念」だ。
鉄橋も道路も行政もね。

果たして、外環道は我々が生きているうちに完成するのだろうか…

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2009年5月21日 (木)

ジオラマ日記 ~「武蔵野秘密基地:トンネルのある風景」の巻~

今回は、インスピレーションのままBトレ用に作った、ミニジオラマの解説を…。
01
今回ご紹介するワンジオ「トンネルのある風景」も、「特攻野郎Bチーム」の展示会用に作って、Bチームのホームページに掲載したもの。
我々Bチームで「ワンジオ(ワンショット・ジオラマ)」と呼んでいる、小形のジオラマだ。
小さなスペースに、いかに「それらしく」エッセンスを凝縮して再現するかが、腕の見せ所。
カンタンな様でいて、案外難しい…(プランを決めるまでが難しく、制作自体はカンタンだ)

このワンジオは、Bチームの通販サイト「B-Dash(ビー・ダッシュ)」で販売していた「ワンジオキット・キューブ」に収まるサイズ。
02
ベース板のサイズは84mm×84mm。

まず最初に、「トンネルの入り口を作ってみよう!」と考えた。
で、アタマに浮かんだのは色々あったのだが、手持ちのパーツなどと相談した結果、「JR武蔵野線の新小平(しんこだいら)駅でいこうよ」というコトになった。(笑)

では、実物の風景をご覧いただこう。
03
新小平の外回り(東京方面行き)ホームから、秋津(あきつ)方面を見たところ。
天井の鉄骨がウルサイが、コレは以前の大雨のときに、側壁と路盤が大きく歪んでしまった時の後遺症。
路盤が持ち上がって折れ曲がったようなカタチになり、相当な期間、不通となった。
緊急の突貫工事で補強&復旧させたため、こんな仕上がりになったと思われる。

さて、お目当てのトンネル部分のアップを…
04
地下鉄の駅などによくありそうな、ごく平凡な構造だ。

ココをジオラマ化してみた。
05
…いかがかな?
そこそこ特徴を捉えているとは思うが…
線路はKATOの複線高架線路を使ってみた。

車両は、作った当時、引退フィーバー中だった103系を置いてみた。
もう片方は、武蔵野線だけに貨物を再現したかったが、コンテナ車などを色々置いて検討した結果、トンネル脇のパーツ類が良く見えるようにと、機関車の「お顔」だけ使用するということに落ち着いた。
これは余ったEF65の前面パーツとスカートだ。
思わぬ有効活用が出来たゾ♪
しかも、意外とカッコイイ☆

トンネルの入り口のいうのは、結構色々な機器が置いてあるモノだ。
06
今回、改めて実景を見てみると、あることあること…
そこそこ忠実にパーツを置いてみた。

あと、意外に目に付いたのは、壁の色だった。
07
実物の写真を見ていただいても判ると思うが、5~6色ものコンクリ壁があった。
これもイメージ重視でカンタンに再現。
結構リアルになったんでないかな?
ちなみに、トンネルと壁はすべてボール紙や画用紙で制作してある。
切って貼るだけなので、ヒジョーにカンタン♪
色は、グンゼの水性ホビーカラーだ。
早いハナシ、「(大きい)お子様の紙工作教室」だ。(笑)

あと、壁の黒い線は、ケーブル類を再現。
実際に黒い電線をゴム系ボンドで貼り付けてある。

さらに、意外なところに草が生えていたので、それも再現してみた。
08
えー、こんな所に~?…なぁ~んて思うかもしれない。
だが、生えていたのだ。しっかりと。
09
…どうだい?モジャモジャだろ。(笑)

これでほぼトンネル周りは再現できた。
あとは「ハゲ隠し」だ。
ジオラマ裏面の構造はこんなカンジ。
10
紙製なのがバレバレ。(笑)
トンネル部分は光漏れがナイように、しっかりと塞いで、トンネル内部を黒い紙&塗料で仕上げた。

これでフタをすれば出来上がりなのだが、この裏面を見られるのは、渋谷駅前の交差点で丸出しのオシリを見られるのに等しいくらいにハズカチィ☆(/ω\*)
なので、フタにも目隠し用の黒い紙を貼っておいた。
11
コレでカンペキだ☆

こうして武蔵野秘密基地の、あまりヒミツでない入り口が完成した。
ココにサンダーバードが走ってれば、「サンダーバード1号発進!」ってなバカなコトも言えたのだが…orz

…あ、ブルーサンダー。

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2009年5月18日 (月)

旅日記 ~「クールに運ぶ、鹿児島市電」2006~

前回「博多」のつづきーっ!

今回は九州・鹿児島(かごしま)のハナシを…
01
鹿児島」といえば「桜島(さくらじま)」。

最近、またドカンと一発やってくれた、元気なお山だ
…よく考えたら、こんな活火山のすぐそばで生活してるんだから、スゴイ事だと思う。

2006年5月屋久島(やくしま)へ行くために鹿児島に立ち寄った。

東京駅から「鹿児島中央(かごしまちゅうおう)」駅まで鉄路の旅

…日本って大きいね。

鹿児島まで遠いこと、遠いこと…

博多(はかた)」駅からは、特急「リレーつばめ」&新幹線「つばめ」で鹿児島入り。
02
これが新幹線の、日本最南端の部分だ。
正面に桜島が見える。

このまままっすぐ行ってもなので、延長することはナイだろう…
したとしても、どこへ?

さて、翌日の屋久島行きの高速船に乗るためにホテルを取ったので、早速移動すべく駅前に出た。
初めての鹿児島。九州へ上陸したこと自体が2回目だった。

いきなり市電が目に入った。
鹿児島市電」だ。

色々な種類の電車が走っているが、やっぱコレが目を引く。
03
ユートラム」といって、当時の最新車両だ。

日本製なので、室内の造りが馴染み易い。

鹿児島イチの歓楽街「天文館(てんもんかん)」付近の交差点で、ユートラム同士のすれ違いが見れた。
04
…カッコイイねぇ~
広島電鉄の「グリーンムーバ」とはまた違った魅力がある。

ホテルにチェックイン後、市電に乗って、街をうろついてみた。

そしたらナゾの車両が近づいて来た…
05
…た、宅急便?!

これ、荷物以外も乗れるの?

近くでまぢまぢと観察。
06
…う~ん、グッジョブだ。

いいデザインだ。
トラックとの差がナイ。
違和感ゼロ。

私的に、あまりにインパクトが大きかったので、天文館で待ち伏せしてみた。

…来た来た
07
この車両に乗ると、どうやら時間指定で停留所で降ろしてくれそうだ。

しかも、一年中「クール」に運搬してくれるかもしれない

また別のクロネコが来たので撮影してみた。
08
…あぁ、見事にカブッた。

でも、後日改めて写真を見てみると…

…なんかバスの屋根にイルカがいっぱいいるぅ~~~~っ!!

・・・鹿児島はまっこと恐ろしか街ぶぁい。

次回、「屋久島」につづくーっ!

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2009年5月14日 (木)

実物日記 ~「森の中の東京都電7514号」2005~

今回は「都電」のおハナシでも…

ただし、現役の都電のハナシではナイ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7501
なつかしやぁ~~~~~~

この車両は、東京都立「小金井公園(こがねいこうえん)」内にある「江戸東京たてもの園」に静態保存されている「7514」号車だ。

小金井公園は、JR中央線「武蔵小金井(むさしこがねい)」駅と西武新宿線「花小金井(はなこがねい)」駅の中間くらいにあり、桜の名所としても有名な、広大な公園だ。

地図で見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7502
(2018年のグーグルマップより)
にあるッス

…新宿駅
…西武新宿駅
…吉祥寺駅
…武蔵小金井駅
…花小金井駅
…江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園は、両国の国技館の隣にある「江戸東京博物館」の別館という位置付けの園で、東京の街に建っていた歴史的価値のある建造物を移築・保存している所だ。

メインの銭湯を中心に、色々な商店が建っている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7503
街の中心~~~~~~

やはり、昭和当時の生活の中心は銭湯であろう。

しかも、建物間の横道なんぞもしっかりと再現されている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7504
なつかしやぁ~~~~~~

江戸っ子にとっては懐かしい光景だ。
(防火のためか、道幅が広過ぎるが…

今でも「浅草(あさくさ)」や「本郷(ほんごう)」や「深川(ふかがわ)」等の界隈に行けば見られるか…な

…で、お目当ての都電は、これらの建物類の手前に置かれている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7505
ぽつねん

左の白い建物のさらに左側に、さっきの銭湯がある。

この都電車両、今でも仲間が現役で都電荒川線を走っている。
ただし、車体は冷房化のため新品に更新されてしまっているので、姿は似ても似つかないが…

近寄って観てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7506
おぉ、いぇい

これが都電7500形の、オリジナルの姿だ。

この赤い帯の頃は好きな車両だったのだが、ワンマン運転化で青帯になってからは、途端にキライな車両になってしまった。
子供心ながらに、この丸みのある車体に冷ややかな青い帯が似合ってナイということが解っていたのかもしれない…。

やはり、オラにとって都電はこの色だ

この車両の脇には、ご丁寧に停留所まで再現されている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7507
さくまちゃう~~~~~~~

停留所の柱も実際に使用していたものと同じで、電停名は「南佐久間町(みなみさくまちょう)」になっている。
(現在の、「虎ノ門(とらのもん)」駅そばにある「西新橋1丁目」の交差点だそうで)

では、車内への入口側に回ってみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7508
ロックぅぅぅぅぅ~~~~~~

生前(笑)は、「6」系統の路線で運用されていたようだ。
行き先の表示は「西麻布(にしあざぶ)」。

現在、西麻布に都電が走っていたら……想像出来ナイ。

麻布は今や日本屈指の最先端を行く「大人な街」だが、30年も昔は都会のイナカだったのだ。まぢで。
今でも路地裏に入ると、昭和なニオイのする木造モルタルのボロアパート等が平気で建っていたりするから。

ちなみに、この行き先字幕は回して遊べるようになっていた。
反対側は「溜池(ためいけ)」にしておいた。

6系統の経路は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7509
地下鉄銀座線と日比谷線を合わせたようなルートだ。

青山(あおやま)」の代わりに「六本木(ろっぽんぎ)」を経由している…みたいな。

ついでに台車も撮っておいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7510
でーーにぢうさぁーーーーん

都電では当たり前の台車で、「D-23」と書かれている。
左にあるちっこいマークからして、住友金属製だ。

では、車内へ…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7511
おぉ、いぇい

そうそう、こんなカンジだったよ。
うんうん

床はでなくちゃ

写真左側のドアの手前にある小さなパイプの仕切りに、車掌さんが乗っていた。
電停で客扱い後、上から垂れているヒモを引っ張って、運転席上にあるベルを「チンチンっ」と鳴らしていた。
(これが「チンチン電車」の名の由来)

いちばん前の席も特等席なのだが、オラにとっては車掌さんの近くの席も特等席だった。
車掌さんの働く姿が見ていて楽しかったからだ

さて、天井に目を移すと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7512
都電の路線図があった

網の目のように、スゴいたくさん走っていたんだねぇ~

オラは荒川線しか知らない世代なモノで…
(…まぁ、親からはさんざん聞かされてたが)

…おっ、6系統の案内図もあったぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・小金井公園・森の中の東京都電7514号2005-7513
あおやまのでんしゃぁぁぁぁ~~~~っ

6」「9」「10」系統が、同じ青山営業所の運用だったんだ。
青山営業所は、現在の国連大学(青山学院大学の対面)一帯にあった。

今の地下鉄路線に変換すると…
6系統は、銀座線をメインに日比谷線を混ぜたような感じ。
9系統は、日比谷線をメインに銀座線を混ぜたような、6系統とは逆の感じ。
10系統は、銀座線と都営新宿線を合わせたような感じだ。

何か、古い車両っておもしろいねぇ~~

みなさんも、観に行かれてはいかがでしょうか
お弁当を持ってのんびりと…

すぐそばに、天然温泉のスーパー銭湯「おふろの王様」もあるよ~ん

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2009年5月11日 (月)

Bトレ日記 ~「こんなのアリ?!:ク5000」の巻~

えー、Bトレに衝撃の貨車が登場した。
…ってか、させちゃった。(笑)
01
いかがでしょ?

これは「特攻野郎Bチーム」の「ZERO」と共同で企画し、彼が制作を担当したモノ。
どうなってるかというと…
02
ご覧のとおり、ペーパークラフト仕様となっている。

2009年5月2~4日のBチーム展示会で、無料配布もさせていただいた。
03
写真左端に、組みかけのク5000が半分写っている。(笑)

で、5分ほどで組み上げたのを並べて走らせてみた。
04
なつかすぃ~ねぇ~♪

上に載せる車もペーパーで作ったのだが、配布用にはスペースの関係で収められず…。

カンタンに増備するにはうってつけの方法だと思う。
…技術と印刷装置があればね☆

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2009年5月 7日 (木)

Bトレ日記 ~「さわやかな飯田線:119系」の巻~

今回は119系のおハナシを…
105系(オリジナル新製車)にも応用が利くので読んでってね~~♪
01
前回の115系でも書いたのだが…

信州の車両がことごとく発売されてナイっ!(>θ<)

…ってなワケで、作りましたよ。えぇ。
02
今回の車両は、飯田線で活躍する「119系」。
JRになってからは東海の所属になり、一時期東海道線などでも走ったが、やはり私にとっての119系は「水色の飯田線色」だ。
デビューした時のインパクトは大きかった。
103系の水色に白帯が入っただけなのに、何だろう、この清涼感は…
国鉄の傑作色だ。

では改造内容のご紹介を。
03
ベース車は、103系ATC(ユニットサッシ窓)車の先頭車だ。
色は何色でもイイ。
屋根は201系用のパンタ付きと無しを使用する。
103系用では屋根カーブが深すぎるのだ。

119系は「クモハ」と「クハ」、そして「クモハ(両運転台)」の3種類のみ。
超ローカル線用なので、中間車は存在しない。
3両編成の場合は、「クモハ+クモハ+クハ」というように連結していた。

まずは前面の加工から。
04
前面はGM製キットの119系用を使用。
下部の裾の出っ張りがBトレには大きすぎるため、青い矢印の位置まで削って(裾上げして)おこう。
そしたら、前面裏側の、赤い矢印の部分のリブを、Bトレの103系とキレイにピッタリと接着できるように削っておく。

次に側面の加工だ。
05
まずは、クモハ・クハ共通の加工から。
側面パーツを「IPA」の液体に入れ、塗料を剥離する。(無理な場合はそのままでもOK)
そして、青い矢印部分の、「すべてのドアと戸袋のHゴム」と「車端部窓上の行先表示器」を削る。
カッターで慎重に少しずつ削っていこう。彫刻刀などがあれば便利かも♪
削ったら、サンドペーパーで、表面の凸凹が消えるまでヤスッておこう。
ヤスリを掛け過ぎると表面が歪むので要注意!

赤い矢印は、クハのみの加工で、写真に写っている向きの窓1個だけを埋める。
これはトイレを表現するためのものだ。
窓周りのユニットサッシの出っ張りを削り、窓の大きさに切ったプラ板を瞬間接着剤で接着し、表面が平らになるようにヤスる。
他の加工部分と同時にやったほうがやりやすい。

削り終わった状態がコレだ。
06
上の側面2枚がクモハ119、下がクハ118だ。

で、白帯用の白色をスプレーしたモノがコレだ。
07
一つ上の写真と側面の上下が入れ替わってしまった…orz
実車の帯は「灰色9号」のシールなのだが、GMカラースプレーのそれでは濃すぎるため、私は「白3号」を使った。
手抜きをするならば、帯は実車同様にシールで済ませてしまい、この工程はパスしよう。(笑)

クハのトイレ部分は、今回は実験もかねて「乳白色」のプラ板を使用したために、塗料が掛からないようにマスキングしておいた。
フツーのプラ板を使用する場合は、すべて塗っておこう。

続いて、妻板(連結面)の加工だ。
08
実車の妻板には窓がナイので、窓埋めをしなければならない。
ココは手抜き(笑)で、103系の妻板全部に薄いコピー用紙を貼ってしまった。
瞬間接着剤を滲み込ませれば、薄い紙でもプラ板のように頑丈になる。
…コレ、ペーパー車体制作技法の、基本中の基本☆

接着剤が乾いたら、紙の表面を軽くヤスリ掛けしておこう。
あまりやり過ぎると、紙のケバケバが出て来てやり直しになるゾ!

ココまで来たら、車体(前面・側面・妻板)の水色をスプレーする。
09
白帯と、トイレ窓の部分をマスキングし、GMカラーの「青22号」をスプレーする。
充分乾燥した後、マスキングをはがすと、あのさわやかな飯田線の色が現れる♪

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余談だが、白帯はマスキングに失敗してヨレヨレになったとしても、そのままで構わない。
実車は、「国鉄で初めて帯にシールを使用した(帯の塗装を省略した)」車両と、経費節減努力を全国に大々的にアピールしたので、地元の高校生たちにベリベリに剥がされた。(笑)
みんな窓から手を伸ばして、シールかどうか確かめるために剥がそうとしたのだ。
証拠写真は鉄道誌に無数に載っている。ネズミがかじったように帯が欠けているから…
やがて、その魔手は常磐線の青帯にも伸びたのだが、その頃にはブーム(笑)は去ったみたいで、被害は少なかった。
------------------

さて、このままでは「まだ」103系だ。
さらに119系っぽくしなければならない。

…というコトで、窓を加工しよう。
10
側面に窓ガラスをはめ込み、中央の窓の縦桟を太くして、連続窓を個別の窓が2個あるように見せる。

アップで見てみよう。
11
赤い矢印のところに、水色に塗ったプラ帯(幅1mm)をゴム系ボンドで窓ガラスに接着する。
これで側面の加工は終了だ♪

前面の白帯や窓周りの黒、ライト類の色入れをしておこう。
12
窓ガラスを貼って、ステッカー類を貼れば、前面も完了☆

では、屋根の加工に移ろう。
13
201系の屋根の、クーラーとベンチレーターを削り、クーラー部分に開いた穴を塞いでおく。
塞ぎ方は「大体(大雑把)」で構わない。

屋根裏を見るとこうなっている。
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プラパーツの余り部分を使用して裏当てした。

次に、屋根に薄い紙を貼る。
15
表面が凸凹にならないように調整してから、ゴム系ボンドなどで接着しよう。
パンタ台横の、避雷器を削って、ダークグレー系の塗料をスプレー。
16
今回はグンゼの13番「ニュートラルグレー」を使用。

余談だが、私はグンゼの32番「軍艦色(2)」が昔からのお気に入り。
国鉄時代の車両の屋根は、この色がイチバンしっくりと落ち着くと思う。個人的に。

塗料が乾いたら、屋根を車体にハメ込もう。
17
屋根の中央を強く押さえると、せっかく埋めた穴が陥没するので注意!

ハメ込むと、屋根の先頭部分がハミ出るのが判る。
18
この赤い矢印からハミ出た部分をニッパーなどで切り取る。

ここで、屋根に載せるパーツ類を用意しよう。
19
写真はクモハ+クハの2両編成分だ。
1は最前部に付く大型のベンチレーター。各車1個使用。GM製の別売パーツだ。
2は通常の箱型ベンチレーター。クモハが2個、クハが3個使用。201系の屋根から削り取った。
GM製キットやTOMIX製のパーツなどでも、もちろんOK!
3は避雷器と遮断器。クモハに各1個使用。GM製やKATO製などのパーツでOK。

すべて用意したら、「ねずみ色1号」を塗っておこう。

パーツの塗料が乾燥したら、屋根にゴム系ボンドで接着する。
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位置は写真を参考にしていただきたい。
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接着が済んだら、前面パーツも接着し、床板をはめて台車を履かせよう。
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実車はクモハがDT33(103系モハと同じ)、クハがDT21T(101系と同じ)だ。
一瞬、近郊型だから逆のようにも思えるが、クハは廃車になった101系から台車をもらったので、これで合っている。

これで119系の出来上がりぃ~♪

私のコレクション対象の中央線でもナイこの車両を、何で作ったかというと…
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この「クモユニ147」のためだけだ。(笑)
ずっとウチで休車だったのを、何とか生かせないかと。
天賞堂Bトレは連結相手がイナイのが多いので、苦労する…☆

でも、これで晴れて「辰野発豊橋行き」一番列車が走ったワケだ♪
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夜行のアルプス(165系+クモニ83)で辰野に行き、未明(朝4時半頃)の豊橋行きに乗り込む。
ホームでは、クモユニ147への荷物の積み込み作業が慌しく行われている。
乗客を乗せたまま、運転士が起動試験を行っていたのも懐かしい想い出…
いきなり電車が数メートルも前後に動くんだから、オバちゃんたちはビビるわな。
(事前アナウンスはあったよ!もちろん)

豊橋まで7時間以上の各駅停車の旅。
5時間乗っても、ホームから女子学生たちが「おはよー♪」と仲間にあいさつしながら乗ってくる。
…そっか、まだ朝の9時か。

豊橋に付く頃には、気分的にはすっかり15~16時くらいの感覚になってるのだが、時計を見ると11時半。(汗)
「もう二度と乗るもんか!」と思いながらも数回乗ったか…な?(笑)

途中で、クモユニがいろんな光景を見せてくれたね。
5両編成だと、一旦後ろに下がらないとホームから出られない駅(4両までは問題ナイ)とか。
トンネルにはいると、クモユニからは101系のモーター音が聞こえ、すぐ後ろのクモハからは103系のモーター音がする…
といった、東京・大阪の都会の電車ではありえない組み合わせの走行音も楽しめた。

あぁ、またこんな飯田線が見れないものだらふか…(TωT)
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2009年5月 4日 (月)

Bトレ日記 ~「いろいろいじった♪信州の115系」の巻~

今回は、手持ちの115系をより実感的にするために、いろいろといじくってみたので、そのおハナシを…。
113系や415系など、近郊型全般に応用可能なので、ぜひ読んでって!(笑)
01_2
ウチには、信州を走る115系がたくさんいる。
だが、中央・信越線系統を走る電車たちは、他線と同形式ながらも、独特の形態をしているものが多い。
なので、Bトレをストレートに組んだだけでは、再現(うまく表現)できない。

…ってなワケなので、納得いくまでいぢくった。(笑)

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まずは、屋根からだ。
02_2
国鉄時代~JR初期の信州の近郊型電車は、ほとんどが非冷房車だった。
夏でも涼しい高原&山岳地帯を走るので、あまり必要がなかったからだ。
(後年は、サービスの観点などから冷房を付けるようになった)

当時の新車「115系1000番台」は、信州地区には全車「冷房準備」仕様として登場した。
後からクーラーが付けやすい構造にしてある。
これは何としてでも再現しなければ「信州の115系」にならない。
だって115系にはスカ色以外に冷房車がいなかったからだ。
上野駅に来る115系1000番台は、ほとんど冷房車だったのに…

早速改造だ。
03_3
製品のクーラー付き屋根を加工する。
奥のスカ色115系がオリジナルだ。

先頭車(クモハ・クハ)と中間車(モハ114)のサイドビューはこんなカンジ。
04_2
クーラー以外の部分は加工しない。
少数派のモハ115とサハ115も、同じ方法で改造可能だ。

では、加工部分をアップで…
05_2
クーラーの上に、ドリルやニッパーなどで穴を開け、そこからニッパーとカッターで、クーラーをキレイに切り取ってゆく。
屋根板の裏側にあるリブも、干渉する部分は切り取ってしまおう。
クーラーのスソの部分(黄色い矢印の部分)は削り取らずに残しておく。
屋根のカーブに忠実に削るとフタが出来なくなるので、真っ直ぐ水平に仕上げておくのがポイント。

削り終わったら、赤い矢印間を、上から画用紙を接着してフタをする。
プラ板のほうが強度があって良いが、厚みが出てしまうので、薄い画用紙にした次第。
接着後、屋根全体をダークグレー系のスプレーで塗っておこう。
ちなみに、国鉄時代の車両の屋根は、グンゼの32番「軍艦色(2)」(旧名:日本海軍軍艦色)で塗るとイイ味を出してくれる♪

乾燥後、余った115系の屋根からベンチレーターを切り出し、クーラー部のフタの上(青い矢印)にゴム系ボンドで接着する。
位置あわせは慎重に。千鳥配置だからね!先頭車と中間車で位置が違うよー!
せっかく別パーツになったので、ついでにベンチレーターやパンタ周りの配管類を「ねずみ色1号」で塗っておいた。

これで、国鉄時代の115系1000番台はモノになった☆

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では、次にトイレ窓の再現に移ろう。
06_2
やはり近郊型といえば「おトイレ!」であろう。(笑)
通常なら、これも特に表現する必要もないのだが…

信州の115系はすべての編成に「クモハ」が付いていた。
なので、「クモハ」を強調するには「クハ」との違いを明確にしないとイケナイ。
さらに、中央東線のスカ色115系には「サハ115」が2両も入っていた。
これも、「サハ」を強調するには「モハ115」との違いを明確にしないとイケナイ。

ぢゃ、「何が違うか」ってーと、「クハとサハにはトイレがある」というコトだ。
…ってなワケでこれも表現しないと「信州の115系」にはならない。

早速改造だ。
07_2
トイレ窓の形は2種類ある。
0番台・300番台の大型窓(奥の車両)と、1000番台の小型窓(手前の車両)だ。

カンタンにいえば…
0番台(ユニットサッシの窓でない車両)は、すべて大型窓(改造車を除く)。
窓のフチが角ばって出っ張っている、ユニットサッシの車両は…
300番台を表現するなら大型窓
1000番台(シートピッチ拡大車)を表現するなら小型窓
となっている。
他線用の115系(近郊型全般)を改造する時も、参考にしていただきたい。

で、加工の方法はというと…
08_2
大型窓(左側のスカ色)の場合
まず、中央の車両(長野色)の赤い矢印の窓のように、窓全体を白く塗ってしまう。
その時、窓サッシの銀色は残しておくこと!
白いシールを切って貼ってもOK。
ユニットサッシ車両(300番台)の場合は、窓のフチの出っ張りも削っておこう。
他の部分の色を削ってしまわないように、カッターで慎重に加工しよう。

車体の上から、同じような色の薄いシール(GM製のステッカー(アルミ製?)がGood!)を切り出して、トイレ窓上下の緑の矢印部分に貼ろう。
色が違ったら、シールの上から似た色の塗料を塗っておこう。
これだけで出来上がりだ♪ 結構カンタンだぞ☆

小型窓(右側の湘南色)の場合
まず、中央の車両(長野色)の赤い矢印の窓のように、窓全体を白く塗ってしまう。
白いシールを切って貼ってもOK。

ユニットサッシ車両なので、窓のフチの出っ張りも削っておこう。
他の部分の色を削ってしまわないように、カッターで慎重に加工しよう。

車体の上から、同じような色の薄いシール(GM製のステッカー(アルミ製?)がGood!)を切り出して、トイレ窓下の水色の矢印部分に貼ろう。
色が違ったら、シールの上から似た色の塗料を塗っておこう。
これだけで出来上がりだ♪ こっちのほうがカンタンだぞ☆

これで、クモハ115とサハ115の存在は確かなモノになった☆

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さらに、先頭車化改造車の再現に移ろう。
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国鉄末期時代、「長編成・長運転間隔」だったローカル線を、利用しやすくするために「短編成・短運転間隔」にすることにした。
信州の115系の場合、スカ色編成のサハを抜いて8両→6両にし、そのサハを湘南色のクハに改造して、1000番台の5両編成に足して3両編成2本にする方法がとられた。
(クモハ+モハ+モハ+モハ+クハ → クモハ+モハ+クハ×2本)
当然、モハ115もクモハに改造された。

で、改造クモハは、Bトレにするとオリジナルのクモハとほとんど差がナイので、今回はスルー。
クハのみを改造した。
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車体は0番台のクハを使用した。屋根はパンタなし中間車用。(サハだからね☆)
お顔はユニットサッシ車(1000番台)用のを使用する。
これが今回のイチバンの改造ポイントだ!

屋根は中間車用なので、先頭部分にはみ出た部分をカットしよう。
で、お顔との接合部分(赤い矢印)に、ねずみ色1号で塗った薄い紙を貼る。
何でこうするかというと…

実車はサハの端っこをブッた切って、そこに1000番台仕様の運転台を溶接したからだ。
屋根はイボ付きビニールシート張りだったので、運転台との接合部分だけ新しいのを張り重ねたら、こんなに改造痕が目立って残ってしまったというワケ。
後年、汚れてきたら色の差も目立たなくなったし、屋根も塗り屋根化されたりしたらまったく判らなくなったと思われる。
この作品は、改造直後の姿だ☆

あとは、トイレ窓の表現をして完成だぁ~♪
お顔も1000番台仕様のキリッとした表情に仕上げておこう。
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うん、カッコイイ!

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これで信州の115系たちが出来上がった。
東北・高崎線系統の彼らとは、だいぶ表情が変わったハズー!
比較的最近まで、JR東海にも同仕様の115系たちがいたし、113系や415系など近郊型全般に応用が利くので、全国の皆さんの参考資料になれば幸いである♪
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