2009年11月 9日 (月)

ジオラマ日記 ~「きょうも、ロマンスカーで。」の巻~

今回は、かなり初期のワンジオ作品を…
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この作品は、小田急ロマンスカーのCM(「きょう、ロマンスカーで。」)を見て、思わず作ってしまったモノだ。(笑)
決して「LSE(7000形)の先頭車が大量に余ったから作った」モノではナイ。…決して。

CMはVSEの走行シーンなのだが、あえて古めの昭和テイストを出して再現した。
そしたら、その後なんと実物のリバイバル塗装が出てしまい、「今ドキのモジュールに大変身!」してしまったという次第☆
実物は模型よりも奇なり…

…あ、実景は「渋沢(しぶさわ)」~「新松田(しんまつだ)」間の「四十八瀬川(川音川)」に架かる鉄橋。
小田急でイチバン駅間距離の長い、自然豊かな山間部だ♪

早速フタをはずしてみよう…
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ケースのサイズは223mm×114mmだ。
ベースには木の台を使用している。
「特攻野郎Bチーム」の大将に頂いたものだ。
線路の部分が二段高くなっていて、土手と川が再現できる。
線路どうしや道路との立体交差などにも応用できる、便利なベース板だ♪

後ろには背景板を付けてみた。
これまた大将からの頂きモノを厚紙に貼ったもの。
結構奥行きが出てリアルになるでしょ?♪
実景は群馬県らしいが、小田急のCM見てたら似てたので、そのまま使用することにした。(笑)

では横からも見てみよう。
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まず線路部分。
ベース板は単線を想定しての幅になっている。
だが、むりやり複線に仕上げてみた。
ちょうどPecoのPC枕木フレキシブル線路の端切れがあったので、切って使用した。
線路には灰色のバラストを撒いておいた。
レールにはウッドブラウンを筆塗りした。

鉄橋はKATOの「単線デッキガーダー鉄橋」だ。
架線柱はTOMIX製品を切り詰めて接着した。

LSEの背中にはグレーの紙を貼って、「背中丸出し」になるのを防いだ。
まぁ、背中見えてたほうが「セクシー☆」かもしれないが。(笑)

次に反対のサイドを…
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こちらもほぼ同じ構成。

それではアップの写真を。
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線路際の葉と、奥の実景との違和感がナイように仕上げてみた。
ココは結構気を使ったところだ。
背景は後付けだったのだが、偶然にも、実景と木が似てたので、良かった良かった♪
5000形の屋根はクーラーをグレーで塗装してある。

では次に、背景板のヒミツを暴露☆
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この背景は実は水面を撮ったもの。
なので、下部には水がなみなみと写っている。
今回は山の稜線を活かしたかったので、実景の上部を使用した。
だが、このジオラマには川が流れているので、この川も奥行きを見せたい。
なので、水面を少し切り取り、上から重ね貼りして上手く見えるように調整した。
赤い矢印部分が、重ね貼りしたところだ。

正面から見ると、意外と境目が目立たなくて満足している♪

さて、川に眼を移そう。
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水面は半透明の塩ビ板を使用。
切ってそのまま貼っただけ。
水の色は緑色(事務用品でよくあるあの緑色)の紙だったような…。(…わ、忘れた。(笑))
両脇の地面は水性塗料の「マホガニー」で筆塗り。
砂利は粗目のモノを塩ビ板の上から透明ゴム系ボンドで接着。

一見、手抜きのようだが、実は手抜きである。(笑)

だが、離れて見れば、結構それっぽく見えるもの♪
ましてやケースの中なんだしぃ~☆

つづいて鉄橋周りを…。
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鉄橋の本体をミディアムブルーに、手スリを黄色に塗った。
これは一昔前の「小田急標準」とも言える塗色だ☆
とりあえず、この色に塗るだけで、何でも小田急の鉄橋になってしまう♪
(コレをたくさん繋げれば、昔の多摩川鉄橋(和泉多摩川~登戸間)になるゾ☆)

鉄橋の受けの土台は、グレーの画用紙を切って折り曲げ、それっぽく見せてある。
結構コンクリート風になってるべぇ~?
草で継ぎ目を見せないようにする(いわゆる「ハゲ隠し」)のが、ジオラマ作りのポイントなのぢゃ☆

こうして出来上がったジオラマを、水面から見ると…
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どうだい?カッコイイだろう~~~~っ!!

さぁ、きょうもロマンスカーに乗りに行こう♪

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2009年11月 5日 (木)

Bトレ日記 ~「Bトレだって輝きたいっ!」の巻~

今回は、「外見」ではなく「中身」で勝負だっ☆

「中身が大事っていうのはぁ~解ってるけどぉ~、やっぱぁ~外見から入るよね~♪」と平成世代に言われる今日この頃。
だが、いくらイケメンだったとしても、中身のないチャラい奴は、その後が長続きしない。
まぁ、昭和世代の「理論っぽく頭デッカチなだけで格好がダサ過ぎ、かつ汗クサい」のもどうかと思うが…
やっぱ「程よいバランス」が大事☆

…ってなワケで、Bトレも中身を充実させて「男前度」をアップさせてみた♪
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ま、こういうこと。(笑)

クモハ100オハニ36に室内灯を入れてみた。

仕組みはカンタン♪
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集電可能なKATOの台車に、LEDと抵抗(570Ω)とダイオードをつなげただけだ。
LEDの色は、101系は電車なので白色、オハニは旧型客車なので電球色にした。
台車の集電板の上部は、軽く内側に曲げておこう。

それぞれの部品をハンダ付けし、床板に紙シールで固定。
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今回はDCCの線路上のみで走らせるため、整流回路は入れていない。
ダイオードは単純に逆電圧からのバリアー用だ。
(DCC線路は交流が流れているため)

ダイオードが無くても構わないが、LEDの種類によっては逆電圧に耐えられなくて徐々に壊れていくモノもあるので要注意☆
その時は、抵抗値を増やせば解決するが、明るさが減って暗くなってしまうデメリットもある。

まぁ、大した加工もなく、これで配線は完了♪
あとは車内の光対策だ。
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天井に銀色のアルミテープを貼った。これがナイと光が車内に反射してくれないからね☆
白いシールでも構わないと思う。
意外と屋根から光が透けて見えるのが後で判ったので、この対策はしておいたほうがイイ!

これを組み立てれば、すべての出来上がりぃ~~♪
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…いかがかな?
台車さえ用意すればカンタンに出来るので、ぜひお試しあれ~☆

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2009年11月 2日 (月)

プラレール日記 ~「カシオペアでバースディ」の巻~

今回もプラレールなんってぇ~モノを。
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素材は豪華寝台特急「カシオペア」だ☆

今回の指令は、5歳の男の子から。
「誕生日のプレゼントに、カシオペアにライトを付けて欲しい」とのこと。
機関車のヘッドライトに客車の室内灯だ。

「イイっすよ~♪」と軽く引き受けたものの、実物を見て愕然。

…ま、窓開いとらんやんけ。orz

かくして、壮絶なオペが始まったのだった…。

まずは機関車(どう見てもEF65なEF81)から。
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加工前のオリジナルの姿。
コレに、ヘッドライト部分の穴を開けると…
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こうなる。
さらに、オマケで前面窓と側面の小窓のHゴムに黒マジックで色差ししておいた。
あ、テールライトもネ~♪

この穴、何気に難易度は高かった…。
ここにLEDを後ではめ込む。

お次は客車へ…。
まずは中間のカハフから。
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ご覧のとおり、オリジナルは窓部分が真っ黒に塗装されているだけの「手ヌキ仕上げ」だ。(笑)
これをひたすら削って…
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このとおり、すべての窓が全開となった。
ものすごく疲れた…。
工具と車体と指を休ませながら加工したので、トータルで2日間掛かってしまった。orz

反対側の側面もこんなカンジ。
加工前がコレ。
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…で、加工後がコレ↓。
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窓周りの削った部分には、黒や銀で色差ししてある。

同様に最後尾の車両も加工した。
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↑オリジナルの姿
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↑加工後の姿
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↑反対側のオリジナルの姿
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↑加工後の姿

窓の加工が終わったら、室内の加工へ。
屋根裏に白いシールを貼って、光が明るく反射するようにした。
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さらに、KATOの室内灯用の導光パーツも使用。接着してある。
車内の邪魔なリブは「大胆かつ慎重」に削ろう!

今回は3両固定編成なので、走行用の電池は従来どおり機関車の単2電池で。
ライト用の電池は中間車(カハフ)に入れて、ジャンパー線で隣の車両へ給電することにした。
なので、車両間には2本ずつ電線が引きとおされてるワケで…。
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ミョーに実物っぽくて、キッズの心を鷲掴みにしてしまいそうだ☆(笑)
全車のライトのON/OFFは、カハフの床下にある青いスイッチで行う。
(このスイッチは4回路あり、スイッチNo.1~3で、それぞれの車両ごとにON/OFFできる)

文章で書くとあっさりしているが、半分泣きながら(笑)加工した完成品がコレだ…!
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キレイだねぇ~♪

機関車のヘッドライトもこのとおり☆
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ピッカピカやぞ☆

客車の室内灯もご覧のとおりぢゃ!
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今回は白色LEDを電球色になるように、クリアーオレンジを塗装して使用(全車)。
車内の壁と床板には白い紙を貼って、少しでも明るくなるようにしてみた。

カシオペアが自分の手元に帰ってきたキッズ、この車両を見て大コーフンだとか☆
「いつも寝る時間なのにまだ寝ない」とママからのご報告が…。

思いっきり喜んでもらえて嬉しいッス♪♪
ご依頼いただければ加工しますよ~~☆

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2009年10月29日 (木)

実物日記 ~「秋の京都・梅小路蒸気機関車館」2006~

前回のつづきー!

前回のハナシのオマケで、京都にある超有名な「梅小路蒸気機関車館」をご紹介。
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2006年11月30日に家を出て、夕方京都駅に着いた。
確か「青春18きっぷ」を使って行ったような…?記憶にナイ。(笑)

京都の宿は満杯だったので、連日大阪に泊まる予定にした。
まだ夕方だったので、直に大阪に行ってはMOTTAI-NAI!ということで、数時間でも京都を見ることに。

まずは駅南側の「東寺」を見学。
紅葉観光第一歩の場所としては、まぁまぁだった。
あまり紅葉がなく、ちょっと期待が揺らいだが、明日からのスポットに期待することにして移動した。

京都駅に向かって歩いていたら、夕日に包まれた京の街に「ボーッ!」と汽笛が響いた。
なんとイイ響きだろう…♪
その瞬間、「そうだ 梅小路、行こう。」と、どっかのCMのようなセリフが浮かんできた☆

京都は修学旅行以来、まともに来たことがなかったので、梅小路機関区(蒸気機関車館)なんて見たことも…
夕方なので、閉館時間を気にしながら急いで向かった。

途中の陸橋下に、味のある鉄扉を見つけた。
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「昭和」といえば「日通」。
あまりにもレトロでシブ過ぎる☆カッコイイ!
なんかサンダーバード(電車ぢゃナイよ)でも出てきそうなフンイキ(笑)

さらに進むと、線路沿いに公園があった。
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線路に向かって佇む少年とママ。
画になってたので、急ぎ足だったのだが、思わず立ち止まって撮影。
…立派な鉄道少年になるんだよ☆(笑)

公園内を横切る。すると…
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おぉ!イキナリ紅葉MAX♪
明日からの観光に期待が持てたぞ☆(ワクワク♪)

公園を抜け、いよいよ機関区の入り口が近づいて来た。
ふと横を見ると、JR西日本の団地(社宅)があった。
で、気になる棟が…
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この棟はJR西日本のなの?JR貨物のなの?(笑)
A棟から名付けていったので、F棟はグーゼンにもこうなった次第。
…チョット笑えた。

で、やっと入り口に到着!
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かなり焦ってやって来たので、チト疲れた。
でもまだ開館時間中には間に合ったみたいだ。

昔の二条駅の駅舎を移築したそうな。立派な造りだ。
現在の二条駅はミョーにオシャレで簡素なデザインになってしまったが。

チケットを買って中に入る。
もう屋外のアトラクションは終わってしまっている。人もまばらだ。

逆に言えば、静かにのんびり観れるワケで。(笑)
でも閉館時間までもうすぐだ。サクサク進もう♪

屋外に出ると、まずは50系客車「オハフ50 68」がお出迎えだ。
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機関車観に来たつもりだったので、イキナリこんな近代的な客車が出てくるとチョット違和感…。
でも今や貴重な車両なので、観てみる事にした。
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車内もオリジナルの雰囲気が残ってる。
50系は現役でも乗ったことが無かったなぁ…
一時、地方にも行かず、鉄道趣味を離れてた時期があったのでね…。

もうチョット奥に進んでみた。
すると…
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おぉ!こっちのほうが馴染みがあったりして。(笑)
機関車は「C62 1」、客車は「オハ46 13」。
オハ46は軽量構造なので、屋根が鉄板のままだ。だからボロボロ。

さらに奥には…
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「マニ50 2232」だ。こちらは馴染み深い。
都心でも結構見れたからねぇ~。
荷物列車とか、カートレイン(モトトレイン)とかでね。

さて、メインディッシュにいこう♪
マニの手前に転車台(ターンテーブル)がある。
そこには…
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「C62 2」「C61 2」が停まっていた。

やっぱデカいねぇ~!
まともに見たことあるSLは「C58」までだったので、全然違うッス☆
屋根の下にあるD51とか見てても、いまいちピンと来なかったもので。

右側を見てみると…
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転車台と機関庫が。
正面に煙を吐いているD51の姿が。
そっか、さっきの汽笛はキミのか…
で、しかも、ついさっきまで動いていたようだ。残念!orz

機関庫の全体はこんなカンジ。
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歴代のSLたちが休んでいる。
この「屋外」って~のがイイね☆
開放感タップリで、SLが良く観れる♪

…お、なんか威風堂々とした機関車が。
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左から「C55 1」「C58 1」「D50 140」だ。
真ん中のC58は「お召し」仕様だ☆
「菊の御紋章」と、梅小路区伝統の「梅のデザインの煙室扉ハンドル」のコラボ。
側面にも鳳凰の飾りがある。

転車台と、反対側の光景はこんなカンジ。
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さっきは、正面の50系客車の脇からやって来た。
客車の後ろは山陰本線(嵯峨野線)の高架線路だ。

一通り観れたので、改めて機関車をじっくり観る事に…
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カッコイイぞ☆
C62・C61・D51、大型機の並び。画になるねぇ~♪

…で、そのD51だが、先ほどまで動いていたようで(本日のラスト)、その後片付けをしていた。
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やっぱ、蒸機とピットというのは最高に画になるコラボだ☆
電機ではこうはイカナイ…。ディーゼル機までがギリギリだ。

このD51君に、可能な限り近づいて撮影してみた。
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…カッコイイ。ただその一言。
大型機はスゴい☆

さらに…
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あまり観れないアングルで一枚。
いかがかな?
この「メカメカしさ」が好き☆

昔の踏切で待ってれば、こんなアングルでも観れたのかもしれないが…。
…あ、こんな近くにいたら、スチームの排気でイッてしまうか。(笑)

ここで「蛍の光」だったか?が流れてきたので、建物を後にした。
もう1時間早く来れば良かった…
もっと楽しめたのになぁ~~。残念。orz

でも、結構満足できたのでOKだ♪
…ナゼ今まで来なかったんだろう?!(笑)

自分自身に反省しながら、でも満足げに京都駅まで戻る。
今度は時間に関係ナイのでのんびりと歩く。

歩いているうちに日が暮れてしまった。
冬の日没は早いなぁ…

線路沿いにテコテコ歩き、やっとこさ京都駅に到着。
この名物がライトアップしてお出迎えしてくれた。
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オーッ!キオトタゥワォーッ!!

夜の京都タワーはえらいキレイおすなぁ~☆
このロウソクみたいなスタイルが街並みに合う。

大阪に向かう前に、駅ビルの上に行ってみた。
いろいろ物議を醸し出しているこの建物だが、「便利さ」という点では宜しいかと。
新幹線待ってる間に食事とかも出来るしね♪
あとは外観デザインの問題だ。

エスカレーターで上に上がる。
私は、このエスカレーターの2~3階辺りから見た、1階改札口の光景が大好きだ。
欧州、特にドイツの駅を連想させる。結構似ている。
初めての海外旅行がドイツだったので、そのインパクトが大きかったからだ。

「国際的観光地の駅」という観点から見れば、この光景はイイと思う。
まぁ、西洋人からしてみれば「もっとジャパニーズテイストをっ!」という願いもあるのかもしれないが…。

さらにエスカレーターで上っていくと、冬でクリスマス前だったので、途中の広場にツリーが飾ってあった。
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ちょっと「京都」という雰囲気ではナイが、キレイだねぇ~。
まぁ、寺社仏閣だけが京都ではナイので、たまにはこんな京都もイイよね♪

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2009年10月26日 (月)

実物日記 ~「秋の京都・嵯峨野トロッコ列車」2006~

前回のつづきーっ!

今回は秋の京都・嵯峨野(さがの)トロッコ列車を…
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2006年12月1日、シーズン最後の紅葉を観にやって来た京都・嵐山。
阪急の嵐山駅から、てこてこ歩いているうちに「トロッコ嵐山」駅にたどり着いた。

駅前広場には露店も出て賑わっていたので、ココで少し休憩していくことに…
さすがにチョット歩き疲れたので。

休んだら、この辺も少し観て、今来た道をのんびり戻っていくとするか。

…と思っていたのだが。

駅前の広場には大量の修学旅行生がいた。
あまりの混雑に、休憩するのをあきらめようと思った。
でも、せっかく来たのだから、とりあえずは駅舎内を見てみよう♪と、改札口に行ってみた。
そしたら、もうすぐ列車が来るとのコト。まだ立ち席指定券もわずかに残ってるそうで。

かなり惹かれたが、この学生たちと一緒ぢゃ~なぁ…と思い、少し様子を見ることに。
広場の露店をぐるっと一通り観て、再度駅舎に戻ってきたら、満席になっていた。orz

ほどなく、学生たちがホームへ移動して行った。
途端に広場が「広く」なった。しかも静か。

まずは列車を見てみようと、フェンス際に移動。
…あ、列車がやって来た☆
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手前の複線がJR山陰本線の線路。ここで分岐してトロッコの路線に入る。
トロッコ線は、以前の国鉄(JR)の旧線だ。
路線改良によって、写真の足元に大きくて線形の良いトンネルが掘られ、複線の高速運転が可能になった。
今まで輸送のネックになっていた区間だ。

で、お役御免になった旧線が、トロッコ列車用の路線として再整備されたというワケ(JR線ではナイ)。
この旧線、単線で線形も悪いが景色はバツグンなのだ♪
保津川(ほづがわ)沿いをクネクネと走る。

列車がホームに入る。
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この列車、お隣のJR「嵯峨嵐山(さがあらしやま)」駅に隣接した「トロッコ嵯峨」駅からやって来る。
なので、すでに人はたくさん乗っている状態だ。
それにあの学生の団体が乗り込むのか…
乗らなくて正解♪

余談だが、この一駅間だけ、トロッコ列車はJR線を走る。
JR線は複線なのだが、トロッコ列車は片側の線路(下り線)のみを往復するという、日本では非常に珍しい運行形態をとっている。
なので、複線なのに上り列車が併走するという現象も起きる。
欧州では当たり前のことなのだが…
(あちらでは、複線は「単線が2本並んでいる」という考え方をしている)

トロッコ列車、最後尾の1両は展望が良くなっている。
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足元まで良く見える、紅葉の時期にはイイ車両だ。確か別料金だったような…
ただ、メッチャ寒いというのを除いては。
…京都の秋の気温をなめちゃぁイケナイ。

なんか、コレを見てたら「やっぱ乗りたくなった♪」となってしまい、駅で次の列車の片道切符を買ってしまった。(笑)
ココで休憩して、嵐電の嵐山駅まで歩いて戻るんぢゃぁなかったのかぇ?!

…ってなぁワケで、1時間余裕が出来た☆
しかも嵐電嵐山駅まで歩かなくて良い♪
しばし休憩の後、付近のお寺や建物を観て回った。

で、列車の時間に合わせて駅に戻り、明るく楽しい駅長の誘導のもとホームに入る。
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ホームはトンネルの入り口と線路の分岐点間に設けられているので、結構短い。
列車はトンネルの中まで入って停車する。

全車指定制とはいえ、かなりの混雑だ。
座席は少ないので「号車指定」のみとなる。まぁ、この時期座れるワケないが。

列車が入って来た♪
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ちょっとワクワクする☆
トンネル内に停まってる車両の指定券を持った乗客から、先に乗車案内される。
なので私はしばしホームで待機。
やっと乗り込めた車両はかなりの混雑だ。
車両の中央部で立つことになった。

そして発車。
いきなり真っ暗なトンネルの中に入る。
薄暗い電球の明かりとかなりの轟音、そして激しい揺れ。
…おぉ、「トロッコ気分」だ(本物のトロッコではナイからね)。

トンネルを抜けると…
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保津川沿いに出る。
ほぉ~、キレイだねぇ~♪
でも寒い。(笑)
写真を撮るためには窓を開けないとイケナイので、ガマン、ガマン…
みんなも同じ心境のようだ。

車内はこんなカンジだ。
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内装はナイに等しい。(笑)
骨組みむき出しの「貨車」だ。よく言えば戦後の63型電車(ゲタ電)だね。

…それにしても揺れが激し過ぎる!ハンパない。
なんだ、この車両は?
妻板のプレートを見てみる。
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…あぁ、やっぱ元「貨車(ォトキ28360)」なのね~。(笑)
無蓋車の台車かぁ。そりゃ乗り心地最悪だわな。
我々は砂利とかと同じ扱いだな☆
まぁ、でも「トロッコ観光列車」なので、文句はナイ♪

列車はさらに風光明媚な区間をのんびり走る。
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チョット紅葉のピークには間に合わなかったが、まだまだ赤い葉は見れる。
キレイだねぇ~。

で、列車は川を渡ったりもする。
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おぉ~、この景色もなかなか。
とても京都駅から6~7駅目とは思えない光景だ。

…あ、駅だ。
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駅舎がつり橋の向こう側にある♪カッコイイ!
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「トロッコ保津峡(ほづきょう)」駅。
山間部の駅はココだけ。
もちろん、乗降可能だ。

…そういえば、むか~しの写真で見たことあるなぁ。
DD51が旧型客車引っ張ってココ走ってるのを。
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う~ん、なんとも味のある佇まい♪
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Oh!タヌ~キ?!
珍客のお出迎えだ。

列車は発車し、さらに進むと…
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保津川下りの船とすれ違う。
これも風流だなぁ~。

景色もますます紅くなってゆく。
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サイコー☆

しばらく走ってたら、目の前に大きな人工物が。
…あ、線路だ。
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山陰本線の新線だ。
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まるで新幹線のように真っ直ぐにトンネルに突入している。
そうだよなぁ~、こっちの線形を考えたら、このトンネル掘りたくなるのは解るよなぁ~。
乗り心地良さそうだもん♪

で、列車はさらに進むと、前方の景色が開けてきた。
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どうやら終点はもうすぐらしい。
あぁ、もう終わっちゃうのか…orz

突然、雄叫びとともに珍客乱入!
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途中のアナウンスにもあった、地元のキャラクターらしい。
私には秋田の「なまはげ」にしか見えない。(笑)
この人、はじっこの車両から回ってきたので、終点間際になって現れた。
乗客たちと写真を撮ったりしていた。

横にJRの線路が再び現れ、しばし並走。
そして列車は終点「トロッコ亀岡(かめおか)」駅に到着。
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Oh!タヌ~キ!
ココでも珍客のお出迎えだ。
…そんなにフシギそうな眼で見つめるなよ。(笑)

列車を降り、駅舎に行く。
帰りもこの列車に乗ろうかと考えたが、すでに乗客の列があったし、同じ手段では面白味がナイ。
…ってなワケで、JRで戻ることにした。
JRの馬堀(うまほり)駅までは5分ほど歩く。

ほどなく馬堀駅に到着。
駅の跨線橋からトロッコ亀岡駅方向を見てみた。
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黄色い矢印がトロッコ亀岡駅だ。
そっか、この山々を通り抜けてきたのかぁ…

その後、すぐにやって来た京都行きの列車(115系)に乗る。
今乗ったトロッコ列車の区間を、115系は快調に高速であっけなく通過してしまった。
その時間、わずか10分ほど。(笑)

結局、そのまま超快適に京都駅まで戻ってしまいましたとさ♪
…あれ?嵐電に乗るはずだった予定は??

(おしまーい!……のようでつづくんだな、コレが。(笑))

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2009年10月22日 (木)

実物日記 ~「秋の京都・嵐山」2006~

いよいよ秋も本番☆
ということで、今回は秋の京都・嵐山を…
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TV番組で「まだ間に合う!京都の紅葉」的なのをやっていたのを観て、つい乗せられてしまった。
で、気がついたら、阪急の「嵐山(あらしやま)」駅前にいたというワケ。(笑)
2006年12月1日の出来事。

大阪(梅田)から京都への移動は、いつも「おけいはん(京阪)」だったので、「今回は!」と阪急に乗ってみた。
桂駅で乗り換えて、嵐山へ…。
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この駅、「京都の豊島園(としまえん)駅」というような佇まい。(笑)
関東人にはそう見えてしまう…

のんびりしててイイ雰囲気の駅だ。

早速、駅を出て写真を数枚撮り、嵐山名物の「渡月橋(とげつきょう)」に向かって歩く。
途中の広場で、同じ電車に乗っていた学生の団体が先生に怒られてた。
そりゃそうだ。もうちょっとマナーを良くしないとねぇ。
お年寄りには席譲ろうよ…。

で、すぐに渡月橋が見えてきた♪
03
おぉ、これがウワサの…☆
風流ですなぁ~~。

いそいそと橋を渡る。
渡り切ると、イキナリこんな街並みが展開される。
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イイねぇ~、イイねぇ~♪これぞ「京都」☆
目の前に人力車もいる!

ノープランで来たので、とりあえずメインストリートらしき道を歩くことにした。
(一応、紅葉のキレイなお寺とかはチェックして来たけど…)

で、この道を少し歩いていたら、なんか劇場(演舞場)のような建物が見えてきた。
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人力車と和服のご婦人たちといい、雰囲気タップリ♪
「もしかしてショッピングモールかな?」と思って近づいてみると…
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…おぉ!駅だった。(笑)
嵐電(らんでん)の嵐山駅だった。

この電車、機会があったらぜひ全線乗っていただきたい。
数回乗ったが、何気にハマる☆

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★ おまけ ★
2009年10月14日から「江ノ電」と姉妹提携を結んだそうで、現在、江ノ電色の車両が嵐電を走っている。
631
まったく違和感無く似合ってるよねぇ~♪
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で、しばらくこの道をまっすぐ進むと…あ、踏切だ。JRのだな。

ちょうど警報機が鳴り出した。
何が来るんだろう…?と待つこと1分ほど。

なんかヘンなのが来た~っ!
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あっ!トロッコ列車だ☆
しかも複線を逆走してるゾ!
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後ろは何と運転台付きだ。
へぇぇ~~。ウワサでは聞いていたが、実物を見たのは初めてだった。ラッキー☆

で、踏切を渡り、その先にあるお寺を数ヶ所見学。
ピークは過ぎていたが、紅葉が見事だったぁ~~♪

満足して、嵐山駅に戻ることにした。
今度は裏道を通ってみようと、観光客が歩いていそうな道をてくてく…

あ、また踏切だ。さっきの踏切の隣にあるやつだった。
ココからさっきの線路の先を眺めてみる。
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画面突き当たりの、トンネルらしきものの手前で、トロッコ列車はしばらく停まっていた。
ということは、あそこに駅があるのかな?

ちなみに、この踏切はこんなフンイキ。
10
風情があってイイよねぇ~♪
竹林の中をのんびり歩くと踏切がある。
鉄道好きにはたまらないシチュエーション。(笑)
北鎌倉にも似た雰囲気。

写真に写ってる女子3人組ってのも、またイイ雰囲気を演出してるね☆
…野郎3人組だったらまったく画にならなかった。(笑)

時間・体力に余裕があったので、もう少し寄り道をすることにした。
とりあえず、さっきの駅があるらしき場所のほうへ行ってみよう♪

てこてこ歩いていると、キレイな場所に出てきた。
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おぉ、コレだよ、コレ!
こういうのを観に京都まで来たんだから♪

さらに進むと…
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いやぁ~~、京都炸裂っ!(笑)
サイコーに満足☆

寄り道して良かったぁ~~♪♪

この辺から人が増えてきた。
この人たちの流れに付いていくと、そこには…
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…あ、駅があった。
しかも「トロッコ嵐山」駅。
駅前広場には露店も出て賑わっている。
ココで少し休憩していこう♪
さすがにチョット疲れた。

休んだら、この辺も少し観て、今来た道をのんびり戻っていくとするか。

だが、ここから先、私が嵐電や阪急の嵐山駅にたどり着くことは無かった…

つづくー!

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